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    <title>☆きらきら桜餅☆</title>
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    <dc:date>2012-03-28T22:59:44+09:00</dc:date>
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    <title>雨の日</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/37.html</link>
    <description>
      ザーーーー……
外から雨の音が聞こえる。
私は無言で本のページをめくる。
そんな時間が、ただ過ぎてゆくだけの地下図書館。
パタン
「ダメね、集中して読めないわ」
私は本を閉じ、ゆっくりと立ち上がる。
まだ雨の音は、静かに地下の図書館に響いている。
「雨ですからねぇ
でも、私はこの音は結構心地いいと思います」
「そう……
私も雨の音は嫌いではないわ。
ただ、落ち着かないの」
私は本棚に本を戻しながら、小悪魔に顔を向ける事なくそう返した。
そうなのだ……私だって雨は嫌いじゃない。
不思議と、落ち着かないだけ。
でも、昔は雨だろうと晴れだろうとお構いなしに集中して本が読めた。
それが、今では雨が降ると落ち着かない。
「パチェー？　何かゆっくりと読めるような本とかないかしらー？」
棚に並んだ本を眺めていると、この館の主の大きな声が図書館に響き渡った。
「珍しいわね。レミィが本を読みたいだなんて」
「あ、パチェ。たまには私だって読書もしたくなるわよ。
……それに、こんな天気じゃない？　外に出る事もかなわないし、特にする事もないのよね」
「ふーん……まあいいわ。
で、どんなのが読みたいのかしら？
生憎、小説とかは外の世界のしか無いけどね」
私がレミィの前に姿を現すと、既にレミィは本棚の本を手に取ったりして、読みたい本を選んでいるようだった。
「雨って、ホント嫌ねぇ……
私達吸血鬼には何一つとしていい事なんて無いわ。
……ふぅん、いいわねコレ。この本ここで読ませてもらうわね」
レミィは愚痴を零すと、一冊の本を手にとり、テーブルの一角に座って読み始めた。
……雨、か。
レミィには悪いけど、私は嫌いじゃない。
むしろ……好きだ。
落ち着かないはずなのに、雨が好きだ。
雨が降ると落ち着かなくようになって、最初は何故だか分からなかった。
精神の事を記した本を見ても分からない。
でも、今ならなんとなく分かる。
あまり認めたくはないけど。
この心の揺らぎの原因……。
｢パチュリーー！　雨で暇だから来たぜーー！ 本を貸せぇーー！｣
「来たわね。泥棒猫が」
そう、アイツと出会ってから、心が落ち着かなくなったのだから。

----
***あとがき
まーた慣れないものを書いてしまったｗｗ
気まぐれで作ったん    </description>
    <dc:date>2012-03-28T22:59:44+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/36.html">
    <title>店主と少女</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/36.html</link>
    <description>
      ***前書き

このSSは東方projectの二次創作です。
原作との相違点、二次創作点が多々ありますので、苦手な方はれっつごーばっく。


----



「……今日も今日で暇だね」
彼は手元の本から、ちらと窓に目を移してそう呟く。
特に目新しい物がないから、自慢のタネにもならないのだ。
どうしたものかと何となく外を見続けていると、一人の妙な男が歩いていたのを見つけた。
「……てな訳で幻想郷です。いやぁ、文章だけならどこにでも行けますねｗｗ
ってゆーか、ブログ移転して真っ発の作品がコレっていうのも、なんか感慨深いものがありますよねぇ。ブログに載せた初めてのSSでしたっけ、コレ」
見ると、何やらブツブツ呟きながらこちらをキョロキョロしているようだった。
「はいはい、そんな訳でしてね、第一回はここ、森近さんの住む香霖堂にやって来ましたよ。
つってもねぇ、SSに自分出したのコレが最初で最後だったんだけどさぁ｣
彼は思った。
内容からして、もしかすると霊夢辺りが妙ちくりんなツアーでもやって金を稼ごうってことだろうか。
第一、自分の名前を知っている時点で『この店の常連絡み』なのは明白。そのうえ普通の人間ならここに近付きもしないはずである。
しかし、彼に分からないのは男が誰に話しかけているのかということだった。とりあえずは河童の仲間ということにしたが、それが本当なら是非話をしてみたいものだと思っていた。
そう彼が心中をめぐらしていた時、男のすぐ後ろに見覚えのある裂け目が出現する。
だが、男はまだ気がついていない。
「さて、それじゃ店のな……か……へ？」
スキマに気がついた様子の男は、あまりに仰天したのか腰を抜かしてしまった。
その時点で、男の辿る運命は誰から見てもはっきりしていた。
「ひっ……ちょ、まだ話は終わっちゃいなあぁあ……」
男はスキマに引き込まれ、その断末魔は次第に遠く小さいものになる。
「やれやれ、紫もあんな人間どうするつもりなんだか」
男が引き込まれたスキマが閉じるのを見ると、また彼は本に目を移す。
だが、読み始めようとしたその時、突然の来客があった。
「オイ香霖！ いるんだろー！」
いつもなら騒がしい箒の風を切る音がするその少女の登場は、特に驚くでもないことだった。
「鍵はかかって無いよ、店    </description>
    <dc:date>2012-03-28T22:55:50+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/35.html">
    <title>外伝小説　「Can you ~｣</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/35.html</link>
    <description>
      *補足「Can you kill for an important person? 」

本家ではこのタイトルでしたがWIKi編集の都合により短くなってしまいました。

皆さんにお詫びを申し上げます。ｂｙ凶吉りんご


----






もう日も沈みかけ、すっかり夜の雰囲気である。
漁師町のため、遠くに見える船の光がとても美しい。
ここは、山陰の田舎町、芦宮町の芦宮神社である。


「お姉ちゃん、今日も遊んでくれてありがとうね！！」
目の前の少女が、私に向かって手を振った。
　気をつけて帰るんだぞ～　そう言い返し手を振り替えした。


小さな手を振る少女。
年は下で、私の妹のような存在である。
そんな関係にあるため、毎日のように私の神社に遊びに来るのである。
そんな生活が、今までも、これからも続いていく・・・


と、思っていた。このころはね・・・



また一人の時間が始まった。
この時間が一番暇であるとともに、一番悲しく、寂しい。
つい30分前が夢のようだ・・・と感じながらもいつものように晩御飯の仕度をする。


「今日は、鯵の開きと・・・冷奴でいいかな・・・」


慣れた手つきで、厨房に向かい、包丁を手に取り食事の準備を始める・・・



普通に、美味しかった・・・


ただし寂しさだけは払拭されないが・・・・


一人ってのは寂しいものだな、本当に。




今、私は思う。


あの少女が私の家族になってくれないかと・・・


明日にでも頼み込もうかな・・・


いや、あの子にも家族があるんだ、それを失くしてはいけない。


でも・・・・


あの子の家族なら要らないのではないか？


私の妹をあそこまで虐め、虐待し、差別する。


前々から気になっていたが、今がそのときかもしれない。


あの子をここで生活させてあげよう。


私が決断した瞬間だった。




そんな事を考え・・・
気づけば朝になっていた。


「おはよう、お姉ちゃん！」


「おお、おはよう！」


これが私のモーニングコールである・・・
我ながらすばらしすぎる、目覚ましだな・・・。
    </description>
    <dc:date>2012-03-28T22:43:33+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/34.html">
    <title>幻想神話　第１２話　～恐ろしい神々～</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/34.html</link>
    <description>
      「私の能力は、物は切れない、だけど幻想は切れる。」



明治がそう言うと・・・・


私がいいとこをとる発言を・・・・


「だから言ったじゃん！俺たちに勝てるものなんて、ほとんど無いって！！」




この場にいた全員が黙り込む・・・。



すると・・・・



咲夜さんが機関銃のような速さで明治に向かって叫んだ





「私は幻想だけじゃない、物理攻撃だって出来るわ！！」



そういうと、すぐに、ナイフが明治に向かって飛んでいっているのが見えた。



しかし、明治は余裕の表情で・・・・







ナイフを素手でつかんだ。



赤い液体が手からにじみ出ている・・・。



ポタ・・ポタ・・・


地面に赤い液体が垂れて行く・・・。



私はとっさの衝動に駆られた。



そして、叫ぶ。


「明治！！！！」



私はすぐに、明治の元に駆け寄る。



「おい！明治、何で素手で！！」


「私も分からない・・・とにかく、痛いよ・・・」


その言葉を聞くと、私は田縣に「救急箱取って！！」と叫び、すぐに治療を始める・・・


幸い、この場には、永琳がいたので、怪我の処置は終わり・・・


永琳が明治に向かって話しかけた・・・


「こうしておけば、多分大丈夫ね・・・しかし何で素手でつかんだのかしら？」


「本当にそれは分からない・・・あそこで何故笑ったのかも分からない・・・多分あの時は違う自分が出ていたのかもしれない・・・」


「二重人格って奴だね！」


横から言葉が乱入してきた。


もちろんてゐが言ったのだが。


その言葉に、場の雰囲気が和やかになっていた。



しかし、一人だけ全く納得していない人がいた。


それが・・・



私、熱田。



許さない。



俺の大事な、妹のような存在の明治の手を・・・



許せない。



許す事が出来ない。



そんな事を考えていると。



この言葉を口にしていた。


「火山符　アソヤマヴォルケーノ」    </description>
    <dc:date>2012-03-28T22:42:07+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/33.html">
    <title>幻想神話　第11話　～紅魔館～</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/33.html</link>
    <description>
      キャンピングカーが幻想郷を走る・・・。



「変わったものばっかりね・・・」


えーりんが私のキャンピングカーの中を物色しながら、呟いている・・・


「たとえば・・・この写真とか・・・」


そこには、熱田がなんかの城の前で立っている写真だった・・・


「あ、これね、ルーマニアに行ったときに撮った写真だけど・・・」


「ルーマニアって何処ですか？」


早苗さんがいすに座りながら聞いてくる。


「うん、何にも無いところだね。」


多分事実です。


「そうですか・・・」


何か呆れられました・・・。


呆れるような答えは言って無いのに・・・



そう思っていると・・・


目の前に赤い城？



見たいなのが見えた。


「あれが紅魔館ですね！」


「赤すぎじゃない？？」


早苗さんが驚いたように言うと、左で田縣が普通に感想を述べていた。


確かに、赤すぎる・・・


ま、赤は大好きなので私はこの屋敷は好きだがｗ


そうして、紅魔館の門の前まできて、私たちは車から降りた・・・


「またいつものように美鈴は寝てるわね・・・」


永琳が美鈴の様子を見て喋る。


グー・・・・グー・・・


門番がこんなんでいいのか？


私でも思ってしまうのだが。


「これ、入っていいの？」


私がてゐに向かって確認する。


「大丈夫なんじゃない？」


てゐが大丈夫だといったので・・・


そうして・・・


私たちは紅魔館の門を過ぎ、庭園を歩いていた・・・


すると。


「貴方達、何でここにいるの？」


前から、銀色の髪のメイドさんが歩いてくる・・・


多分永琳に話しかけているのだろう・・


「ああ、咲夜、この人たちは、幻想郷に来た神よそして、恐るべき力を持った方たちよ・・・」


永琳が、私たちもあんまり口出しできないって感じで、咲夜に話していた。


「でも、永琳、私たちのお嬢様にはかなわない人は居ないわ。」


「俺たちは、人じゃない、神だ。」


私がその咲夜に訂正を促した。
    </description>
    <dc:date>2012-03-28T22:38:39+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/32.html">
    <title>幻想神話　第十話　～それが、求めるものならば～</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/32.html</link>
    <description>
      *補足だドン
はい、今回は驚きのものをｗ



幻想郷にｗｗ



はい、スタート


…さぁ！始まるドン！by某生命を宿した太鼓



----






「私の話を勝手に見過ごさないで下さい。」



早苗さんが、もう言葉に出来ないくらいの怖い視線を私に注ぐ。


それを感じた私は・・・・


「すいませんでした。」


土下座しました・・・。


「さ、早く行きますよ！」


早苗さん、話かえるの早いよ・・・


出来ればこの土下座に少しだけ興味を向けてくれ・・・。


「どこに行くの？」


田縣が早苗さんの言葉を聞いて反応する。


「えーっとですね・・・・・ここから近いのは・・・・・永遠亭ですね！」


「分かりました！じゃ、早くみんな乗って！」


「はーい！」


明治たちは私の言葉に誘導されるように、キャンピングカーに乗った・・・。


「じゃあ、妹紅、けーね先生さようなら！」


「ああ、じゃあな」


私たちは妹紅たちに手を振った・・・










幻想郷　永遠亭


「永琳、この薬は何に使うの？」


「ああ、これね精神などを落ち着かせる物よ」


そんな適当な会話を輝夜と永琳ではなしていた・・・。


すると・・・


ブーン・・・・ガチャッ！



車のエンジン音が永遠亭全体に響き渡る・・・。


「ここであってるんだよね？」


私が早苗さんに確認する。


「ええ、ここが永遠亭ですよ。」


早苗さんが私に向かって、証明した。


「だれかでてくるよー」


すると、玄関から人が出てくる・・・


「え、早苗さん？・・・・ん？でもほかの方は・・・見たこと無いんですけど・・・」


なんか、ウサギみたいな・・・


なんというか・・・


銀色の髪と言うか・・・


そんな感じの人が私たちに話しかけてきた。


「えーっとですね・・・こちらの方たちは、日本で有名な神の方でして・・・」


「名前は出雲十角ね？」


後ろから、３人が出てくる・・    </description>
    <dc:date>2012-03-28T22:37:21+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/31.html">
    <title>幻想神話　第九話　～幻想探訪～</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/31.html</link>
    <description>
      唐突過ぎるだろ！




「じゃ、そんなこんなで、畑仕事手伝ってよねお兄ちゃん！」


「そんなこんなじゃないよ・・・」


「一緒にやってくれないのかな？かな？？」


大縣がとてつもなく怖い目線で見てくる・・・


とりあえず、その某雛見沢住人的なのは怖いよ・・・。


こういわれては、さすがに年下でも逆らえないので・・・


「は、はい・・・」


「お兄ちゃんはいい子だねー」


イラッとしてしまうなぁ・・・


おかしいなぁ・・・・


でも、可愛いなぁ・・・


そんなこんなで、


昼飯抜きで。


8時間畑にいたわけで。


でも、考えている事はと言うと・・・



何故あいつらは姿を消したのか・・・



有希は分かる、受験シーズンだし、そのために大宰府に戻るのは良いけど・・・。


大縣も最近自分の喫茶店が危ないから・・・とか言ってたから・・・それも分かるんだけど。


伊勢も厄払いとかで忙しいとか何とかで・・・


出雲は、バレンタインだからかな？縁結びだな・・・


後の奴らは・・・


いつでも暇じゃないか！！


残れよ！！


ああ・・・・・



「お兄ちゃん、手、止まってるよ？」


「ああ、ごめんごめん・・・」


指摘を受けると、私はすぐに作業に戻ったが・・


やっぱり考える事は止められなかった。


考え続けていると・・・


あっという間に8時間が過ぎ・・・。


「あー疲れた・・・」


体の彼方此方が痛い・・・




「ご苦労様です！はい、これどうぞ！」


早苗さんが、玄関から出てきて、麦茶を差し出す。


「あ、どうもどうも」


私はそれを受け取り・・・


麦茶を口に入れる。


「ご飯できたよー」


後ろで手伝っていたであろう、明治の声が聞こえる。


「はーい」


「8時間も空腹に耐えた・・・」


明治の声を聞くと、私たちはご飯ほしさに、居間に向かって走る！




そうして、やっと空腹のおなかはやっと満たされたのであった・・・    </description>
    <dc:date>2012-03-28T22:36:13+09:00</dc:date>
    <utime>1332941773</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/30.html">
    <title>幻想神話　第八話　～幻想覇流～</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/30.html</link>
    <description>
      「ちょ・・・どういう事よ・・・」



目の前に広がっていたのは・・・



灰色に染められた、幻想郷だった。



いそいで霊夢は火山を見つけようとした・・・



が、火山は見つからない。



こんな事ありえるはずが無い。



そうして、もうひとつ考えられるのは意図的に誰かがこの異変を起こしていると言う事。



「れいむー大丈夫か？？」


そういいながら階段を上がってくる一人の人間の声が聞こえる。


「魔理沙、どういう事なのよ？」


「私も分からないぜ？回りの森も全部灰色になっちゃって・・・」


魔理沙は首をかしげながら、会話をしている。


「本当に誰がやったんだよ、爆弾とかも使えなくなっちゃったんだぜ・・・」


「これじゃ、お賽銭箱が灰だらけよ・・・もう今でも灰だらけだけど・・・」


確かに賽銭箱にはお金以上に灰が積もっている・・・


むなしすぎる状態だ。


二人とも完全に灰に悩まされていた・・・。


そんな事を話していると・・・。


ドタドタドタ・・・・


また階段を上がってくる物音が聞こえてきた・・・。


「紫どうせまたあんたが・・・」


「今回は何もしていないわ・・・それよりこれを見なさい。」


差し出したのは、今日付けの文々。新聞だった。


そこには大きく・・・。




――　幻想に現る大きな力！！出雲十角とは！？　――　




「私はこの集団に三日前あったわ・・・この幻想郷で・・・」


「何でそんな大事な事早く言わなかったのよ！・・・・ってその前に誰？？？」


霊夢が紫の言葉に怒りや驚きを交えながら言葉を発する。


「私は、どこかの本で見たことがあるな・・・」


魔理沙が霊夢の最後の質問に反応する・・・・。


「なんて書いてあったのよ！！」


「確か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・忘れた・・・」


「ナニソレ！」


そんな茶番がこの神社の境内で披露されていた。


「というかその前に、紫に聞けば分かる事だったわ！で、どこにいるの？」


「それはね・・・・」    </description>
    <dc:date>2012-03-28T22:34:31+09:00</dc:date>
    <utime>1332941671</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/29.html">
    <title>幻想神話　第7.5話　～取り残される。～</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tukinomiya/pages/29.html</link>
    <description>
      本家より抜粋


７話と８話の間みたいなものｗｗ



適当な感じでご覧になってくださいｗｗ


…だそうですｂｙ毎度おなじみの凶吉りんご












幻想郷を揺るがす能力を持っている神たち。




そんな神たちと、先日始めてあった。


それはそれは、恐ろしい能力を持った神たちであった・・・


しかし神たちは、私たちの予想とは全く違い、恐ろしい能力を持っていながら、何かのんきな感じでゆったりしている感じだった・・・。


そのため私たち幻想郷の人間はすっかりなじんでしまい・・・。


そうして・・・


私たち10人がここに来て15日がたとうとしていた。




「ふわぁ・・・・・」


私が珍しく7時半に起きた・・・


相当眠いのだが、今日は田縣に頼まれて畑仕事を手伝えと言われまして・・・。


ちなみに、田縣は農業の神のため、自分でも農業をやるし、それを生きがいとしている。


美味しいしとてもありがたい事なのだが・・・


野菜の事にはお兄ちゃんとか言っている私に対してもとてもきつく・・・それはそれは怖くなってしまうので・・・・。


頑張って田縣の事には出来るだけ手伝うようにしている。



「そろそろ畑に行こうかな・・・田縣ももう先にいるだろうし・・・」


私はそういいながら、守矢神社にある私の部屋を後にし、外に行こうとした・・・・が・・・


「お兄ちゃん！大変だよ！」


「ああ、もう何が起こってるんだか・・・どうにかして、お兄ちゃん！・・・はぁはぁ・・・」



前から、明治、田縣が廊下を走って私のところにやってくる・・・。


「どうしたんだ！何が起こったんだ！」


私は完全に驚いてしまい、廊下に響くような声で叫んだ・・・。


それから、私は明治たちに導かれ、奥の明治たちが暮らしている、とても大き目の部屋に向かっていった・・・


普通、その部屋では喋り声が鳴り響いているのだが、今日は全く聞こえない・・・・。


中に入ってみると・・・


そこには誰も居なかった・・・


そしてあったのは、テーブルの上にある置手紙だ    </description>
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    <title>幻想神話　第七話　～幻想郷を揺るがす者たち・・・～</title>
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      「え？何事？？」


大縣がとっさに反応する。


そこには天狗がいて、その天狗が記者みたいな格好をしているのだ・・・・。


「早速ですが、お話聞かせてもよろしいですか？？」


突然の事にまだよく分かっていない感じなのだが・・・


そんなな中で・・・


「すいません・・・うちの取材は中日新聞だけなので・・・」


大縣がここでしか使わないような言葉を言った・・・。


「そこを何とか・・・と、言うか・・・何者だけでも教えてください。はい。」


記者がそういうと大縣は有希たちにアイコンタクトで「大丈夫？」「多分・・・」そんな感じの


確認をすると大縣が・・・


「私たちは出雲十角、出雲神社の十の方角を守る神です・・・・。ってこれで良いのよね？？」


「ありがとうございましたー！！」


記者は目的の言葉を聴くと空に向かって飛んでいった・・・


ってか早い・・・


「何だったのだろう・・・」









「普通の神ですよ、ごく一般的な。」


伊勢が先生に向かってそう言うと・・・・


「お前たちは本当に何者なんだ？絶対普通じゃないだろう。その前に名乗っておこう、私は知識と歴史の半獣、上白沢 慧音だ・・・」


慧音？とか言う半獣？は怪我の部分を押さえながら、起き上がりこちらに質問してくる・・・・


伊勢が答えようとするが、どうせ面倒になるのでここは私が答えておいた・・・。


「私たちは出雲十角と言って、出雲神社の十の方角を守る神って言う役ってことになってる。」


「なってるって何よ、なってるって！！」


予想外の出雲のほうから反応が来る・・・。


そこまできつい事いったかなｗｗ


「出雲十角・・・聞いたこと無いな・・・」


慧音がそういうと、伊勢が「いそぐからー」っと言って、すばやく行ってしまうので・・・


私たちも急いで、その場を立ち去った・・・


すると・・・


「お惣菜買わないと！早苗さんに頼まれててたの忘れてた・・・」


「じゃ、早く行かないとしまっちゃうよ！！」


小走りで走る私たち・・・


この会話が、    </description>
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