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  サブキャラで、ボストンから隣の開拓街(なのでブランズウィックではない)へ委任航行をした際、ちょっとお腹がゴロゴロしたのでトイレに行きました。
  当然、開拓街についていると思って帰ってきたら、洋上で白旗を上げているサブキャラ‥‥PKです。それも収奪されているという‥‥
 
  で、救助スキルもなく、浮き輪も持ってなかったため、難破を選んだところ‥‥なぜか、ナッソーへ。
  賄賂を払うのがいやで、9年近く、どのキャラでも入港していなかったナッソーに、泣く泣く入港する羽目に‥‥
 
  あれ?
 
  難破したときって、一番近くの街に移動するんじゃなかったとね?
 
  しかも、船員は1人に‥‥
 
  あれ?
 
  PKされたときって、船員は必要人員までは回復するように、私が休眠状態の際に変更されたんじゃなかったっけ?
 
  とりあえず、不具合報告‥‥
 
 
  さて。
 
  サッカーW杯、日本対ベルギー戦。
 
  いい試合でした。
 
  結果は残念でしたけど‥‥まあ、力負けかなぁ‥‥
 
  この辺、意見が分かれるところです。
 
  というのも。
 
  力負けではあったけど、勝機はあったから。
 
  多分、普通に試合をしたら、まずベルギーには勝てないという認識は、サポーターも勿論、選手やスタッフにもあったと思われます。この場合、普通に試合をしたら、というのは、日本が組織的な守備から攻撃のチャンスを掴もうとするスタイルをとり、ベルギーがとにかく攻めのスタイルでくる、という展開のことですね。日本の守備力が98だとしたら、ベルギーの攻撃力は120とか? 攻めてくるベルギーを普通に受けたら、その時点でフルボッコ確定‥‥2点先行したあとの試合展開は、まさにこの通りの展開ではなかったかと‥‥
 
  だからこそ、日本代表は、次の試合のことは考えない、このベルギー戦ですべての力を出し尽くす‥‥という気持ちで試合に臨み、捨て身の攻撃(通常のスタイルとは違う?)がベルギーのリズムを狂わせ、2点を先制する、という最高の展開になりました。
 
  ところが。
 
  あれ、もしかしたら勝てるんじゃね?
 
  そう思ったことで、歯車が狂いました。
 
  ピッチにいる選手たちは、そうでもなかったかも知れませんが、ひとり明確に、次のブラジル戦に色気を見せた人が‥‥
 
  そう、西野監督ですね。
 
  2点先制したあとの、本田と山口の投入を酷評している方もいらっしゃるようで。
  私は‥‥酷評まではしませんが‥‥
  ただ、ベルギー戦の途中までは、日本は明確に次の試合は捨ててこの試合で力を使い切る、というスタンスで試合をしていたはず。でも、仮に勝ったとして、次のブラジル戦で一つもいいところがなくサクッと負けてしまったら、それを批判する人は必ず出たと思うんですよね。だから勝てる目が出た時点で次の試合のことを考えるのも、やむを得ない部分はあったと思うのですが‥‥
  要するに、次の試合のことを考えて戦って勝てるほど、ベルギーは甘くはなかったということですね。
  それを力負け、というのであれば、それが全て。
 
  ただ、この日の日本の作戦は、次の試合は最初から捨ててすべての力をこの試合に投入する、というもの。それが徹底されていれば、勝てた可能性は十分にあったと思うのですね。
  柴崎の涙の理由は、おそらくこの辺にあったのではないかと‥‥
+
+ この試合ですべてを出し尽くす‥‥それを徹底しようとしていた柴崎を下げ(これが次の試合のための温存策であることは明らか)、本田と山口を出して守備を固めようとした(この守備を固める、という布陣が、捨て身の攻撃から通常のプレイスタイルに戻ることを決定づけ、世界ランクの通りの結果を生むことにつながった?)‥‥結局、2-2になったあとも、選手たちの気持ちが最初のように、次の試合のことは考えない‥‥には戻らなかったのはやむを得ないことであったとしか言えません。
+
+ とはいえ。
+
+ 勝てたら勝てたで、きっとブラジル戦はひどい試合になったでしょうし。それをここぞとばかりに叩く人たちが、きっと大勢いたでしょうし‥‥
+
+ 難しいですよね。
+
+ だから、それらすべてをコミコミで、力負けだった、というしかないんですよね。
+
+ ううん‥‥
 
 
- この試合ですべてを出し尽くす‥‥それを徹底しようとしていた柴崎を下げ(これが次の試合のための温存策であることは明らか)、本田と山口を出して守備を固めようとした(この守備を固める、という布陣が、捨て身の攻撃から通常のプレイスタイルに戻ることを決定づけ、世界ランクの通りの結果を生むことにつながった?)
 
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