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    <title>ウルトラ怪獣名鑑 @ ウィキ</title>
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    <title>ウルトラ怪獣名鑑＠ウィキにようこそ</title>
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#center(){&amp;color(green){&amp;size(17){&#039;&#039;【ウルトラ怪獣名鑑・ウルトラ怪獣戯画・ウルトラパノラマファイト】&#039;&#039;}}}

&amp;image(top.gif)

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***メニュー説明

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例　サブタイトル総合→ウルトラＱ　　　　→ゴメスを倒せ！
　　名鑑ギャラリー　→ウルトラ怪獣戯画１→ゴメスを倒せ！

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***NEWS
（…って言っても、名鑑のことは、もはや何もありません；)
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    <dc:date>2009-11-01T14:02:26+09:00</dc:date>
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    <title>サブタイトル個別　ウルトラＱ　第28話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/80.html</link>
    <description>
      [[第27話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/79.html]]　第28話　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
#center(){{
&amp;sizex(7){あけてくれ！}
}}
#center(){|&amp;image(150200.jpg)異次元列車|}
収録：名鑑未収録作品

***補足
●ウルトラＱ第28話（制作No.６）1967年12月14日放映
　※当初、「あけてくれ！」が27話・「206便消滅す」が28話の放映予定。「ウルトラマン前夜祭」という特別番組をウルトラＱ枠で放映するため、「あけてくれ！」を飛ばして「206便消滅す」を27話に繰り上げ、最終話とした。「あけてくれ！」は第１回再放送（昭和1967年７月〜1968年１月）の第24話として初公開。28話として扱われるようになったのは、その後の映像作品から。
●登場宇宙人・怪獣：異次元列車

●ダイジェスト
万城目と由利子にドライブの置いてけぼりをくらった一平。その時、夜空を一両の列車が通過するのを目撃する。浮かれ気味の万城目と由利子だったが、路上で行き倒れの男（沢村）を発見。一の谷博士の研究所に連れていこうとするが、その途中、沢村は電車の音で目ざめ狂ったように叫んだ。「あけてくれー！」…
●異次元列車
時間と空間を超越し、実世界と別世界をつなぐ列車。運行中に窓の外を見ると、その人の過去が映像となって見える。現実社会からの逃避を願う人々を運んでいるらしいが、偶然、無札乗車してしまう人間も紛れ込んでいる模様。途中下車した人間は「あけてくれ」と錯乱し続ける。再乗車は不可らしい。外観は小田急ロマンスカーに酷似。他に路面電車型も確認されている。１年半前から行方不明のＳＦ作家・友野健二氏がツアコンのような役目を果たしている。別世界からは、電車以外にも、電話・手紙などは何らかの方法で行き来が可能。

|&amp;image(rcar01.jpg)|カプセルプラレールの3100形ロマンスカー&amp;br()同型の車両はウルトラセブン「緑の恐怖」にも登場した。|

●あまりに有名な話ですが、友野健二役は死神博士こと天本英世氏。特撮界のカリスマとまで呼ばれた人なので、今さらここで何か書いても意味ありませんが…最近の経済事情で、年金の支払いが滞納気味なので、天本氏の「国民年金など払ったっことがない。年を取っても国の世話にだけはなりたくない」という言葉を、座右の銘にしようかな、なんて。
●いや、ホント、ここ何年かも苦しかったけど、最近はマジで生きていくのは大変だと感じます。この先どうなっちまうのかなと。沢村氏のことを人事に感じなくなるなんて、さすがに子供の頃は思ってもみませんでした。


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[[第27話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/79.html]]　第28話　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
----    </description>
    <dc:date>2009-05-31T13:55:01+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/79.html">
    <title>サブタイトル個別　ウルトラＱ　第27話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/79.html</link>
    <description>
      [[第26話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/78.html]]　第27話　[[第28話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/80.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
#center(){{
&amp;sizex(7){２０６便消滅す}
}}
|&amp;image(Q027-CB.jpg)トドラ（カラー）|&amp;image(Q027-MB.jpg)トドラ（モノクロ）|

収録：[[ウルトラ怪獣名鑑マン＆セブン編２ 2nd.SEASON EPISODES&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/32.html]]　
***解説ブックレットより
●ウルトラＱ第27話（製作No.４）1966年７月３日放映
●登場宇宙人・怪獣：四次元怪獣トドラ
●香港を飛び立った国産初の超音速旅客機２０６便が、東京上空で謎の失踪を遂げた。２０６便が迷い込んだ謎の空間には、第二次大戦中に行方不明になった戦闘機が横たわり、巨大なアザラシのような生物が棲んでいた！
今回、『ウルトラＱ』からのシークレットアイテムに選ばれたのは、初回オンエア時は最終話となっていた「２０６便消滅す」より、四次元怪獣トドラの襲撃シーンだ。当初このシナリオには怪獣の登場場面はなかったが、純粋なＳＦから怪獣ものへと番組の路線を切り替えた際、トドラのシーンが追加されたという。それだけにやや影の薄いトドラの着ぐるみは、東宝映画『妖精ゴラス』（64年）に登場した怪獣マグマを改造したもの（余談ながらマグマも初期プロットには登場していない。奇妙な巡り合わせ？）。そして同作品の中でマグマを撃退した国連のＶＴＯＬ機も後に改造され、『ウルトラマン』で活躍するご存じジェットビートルへと生まれ変わっている。
Text by Mizuki Eguchi

***補足
●ダイジェスト
香港でのパイロット講習会を終え帰路についた万城目と一平。しかし搭乗していた超音速ジェット旅客機206便は、東京上空に突如出現した謎の気流に吸い込まれ、未知の世界へと転送されたしまった。管制のレーダーから機影も消滅し、事故なのかさえ分からない状況で、安否を気遣う由利子と一の谷博士。その時、上空から何故か旅客機の飛行音だけが響いてきた。
●四次元怪獣トドラ／身長30メートル・体重2.5万トン
万城目たちの迷い込んだ異空間に棲む。異空間は東京上空にかつて出現したこともあるらしく、零戦やB29の残骸が残されていた。トドラの生態、というより存在そのものに対しては、この異空間同様、未知の部分がほとんどである。

|&amp;image(q-todora001.jpg)|&amp;image(q-todora2.jpg)|&amp;image(q-todora3.jpg)|

●206便がゆがんでしまうケースが多いと報告される名鑑の「206便消滅す」。管理人の所持してるものも、なんか上に反っちゃってますね…。トドラのフィギュアは映像は霧に隠れてあまりよく見えない身体下部も楽しめます。実写の着ぐるみ感が良く出ているのではないでしょうか。もっとも、実際の海棲哺乳類、特に表面のツルツルしている連中は、実物もまるで着ぐるみや作り物のように見えてしまいますが。
●206便。国産初の超音速ジェット旅客機。その速度以上に、垂直上昇とはいかないまでも、ほとんど滑走を必要とせず飛び立てる能力が素晴らしい。この技術は後のジェットビートル等にも応用されていると思われます。
●四次元空間はそもそも管理人の理解が及ぶところではありませんが、トドラの居た世界は、物理的にはほとんど三次元空間なので、トドラの通り名も、本来は異次元怪獣や異世界怪獣が適当ではないかと思います。この空間、どことなく「育てよ！カメ」で乙姫がいた竜宮を思わせます。そこは、思念が物質化する世界でした。「206便消滅す」でも、逃亡犯がダイヤモンドを見つけて喜んだりと、それっぽい部分があります。戦時中の飛行機の残骸、そしてトドラさえも、この空間に引き込まれた際に生じた乗客乗員の恐怖や記憶によって、形成されたのかもしれません。あの機長は、極地で事故を起こしかけた経験があるのかも。また206便がエンジン停止中も、何故か飛行音だけが地上に届いていました。この音も、位置を知らせようとする乗員の思念によって発せされた可能性があります。どこかで、乙姫がまた笑っていたのかもしれません。
●「でっかいアザラシがいるんです！」と万城目に言われてしまったト・ド・ラ。でも、牙があるのはセイウチですよね。その他、アシカやオットセイなど、このへんの連中は、よっぽど好きな人でないとちゃんとした区別はできそうもありません。ただ、トドラの立派な四肢を見ると、むしろラッコやカワウソに近い存在なのではとも疑われます。
●異空間から脱出した206便。消えたのは東京上空、現れたのは富士山の近く。それはまあ良いとして、燃料がもうないんじゃありませんでしたっけ？　超音速旅客機を呑気に操縦しちゃってる万城目と一平は、その後大丈夫だったんでしょうか。それに、飛行機というのは、着地の瞬間が一番難しいそうですし。


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[[第26話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/78.html]]　第27話　[[第28話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/80.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/78.html">
    <title>サブタイトル個別　ウルトラＱ　第26話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/78.html</link>
    <description>
      [[第25話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/77.html]]　第26話　[[第27話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/79.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
#center(){{
&amp;sizex(7){燃えろ栄光}
}}
|&amp;image(Q026-CB.jpg)ピーター（カラー）|&amp;image(Q026-MB.jpg)ピーター（モノクロ）|

収録：[[帰ってきたウルトラ怪獣名鑑２怪獣チャンネル編&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/39.html]]　
***解説ブックレットより
●ウルトラＱ第26話（製作No.19）1966年６月26日放映
●登場宇宙人・怪獣：深海怪獣ピーター
●「ピーター」と呼ばれるこの怪獣は、ボクサーであった主人公ジョーの試合の勝敗を予言し常にジョーに頼られる存在であった。しかし、その怪獣自体が本当に存在するものであったのか、それとも勝負師によくある自己暗示の創造物であったかは謎のままである。この作品の監督は後のウルトラセブン等でのメイン監督となる満田かずほ氏である。
『ウルトラＱ』において彼は助監督から監督へといわゆる出世をしたのである。ずっと仲間としてやってきた彼がシリーズの中で監督になった事は非常にうれしいことであり、スタッフだけでなく、我々出演者、特に西城康彦、桜井浩子そして私も普段にまして気合いを入れて演技をした思い出がある。作品だけでなく、スタッフ、そして出演者の皆がウルトラシリーズの原点なのである。
万丈目淳役／佐原健二氏

***補足
●ダイジェスト
KOラウンドを予告し連戦連勝。日本ボクシング界期待の星・ダイナマイト・ジョーの世界タイトルマッチが決定した。しかし、ジョーは突然行方をくらませてしまう。万城目は、ホテルのショーでピエロに扮装しているジョーを偶然発見。問いただす万城目にジョーは語った。ジョーのこれまでの勝利は、ジョーの飼っているピーターがテレパシーで予言したものだった。そのピーターが言った。「ジョー、可哀相に。KOされる番だぜ」と。
●深海怪獣ピーター・身長20センチ〜30メートル・体重500g〜1.5万トン
学名アリゲトータス。日本海溝でも採取されたこともある超深海生物。「ピーター」はダイナマイト・ジョーの付けた愛称。かつてジョーがフィリピン沖で釣り上げた。特殊リンパ液を持っているため、周囲の温度によって身体の大きさが変化する。常温常圧下の空気中では人間大になる模様。山火事で巨大化したが、ジョーに導かれ、おそらく海へ帰っていったものと推測される。テレパシーで勝敗の予言をしたとジョーは信じているが、一般的には、これはジョーの自己暗示と解釈されている。

|&amp;image(q-peter001.jpg)|&amp;image(q-peter003.jpg)|&amp;image(q-peter002.jpg)|

●Ｑシクレの中では人気的に若干微妙なピーター。基本４つ足なのに人間ぽいアンバランスなスタイルや、彩色版の色・手触り感が、なんかキモイと巷では言われているようで。色素の欠落したような体色は、深海生物というより、洞窟の生物みたいな感じがします。もっとも、深海でも熱水噴に依存した生物群は、ユノハナガニのように真っ白けなのも多いですね。そんな場所にピーターが行ったら（水中ではあまり温度の影響を受けないようですが）それでもすぐに巨大化してしまいそうです。とは言え、深海では水が300℃でも沸騰しない相当な水圧がかかっているので、やはり陸上の時ほど大きくはなれませんか。火にもひるまず、発生しているであろう有毒ガスにも耐性を示したピーター。硫化水素に満ちたこの海域も、エサが豊富なので以外とテリトリーにしているのかもしれません。
●深海のことや、質量保存の法則が…なんてことは、他のエピソードでも書いたので、あまりここでするようなネタが残ってませんが；　ピーターとダイナマイト・ジョー、「いい奴だな〜」という感想がまず頭に浮かびます。ドラマ部分はどちらかと言えばベタなストーリー展開。口笛やドラムの効果音。ジョーのキャラクターにも意外性はありませんが、逆に期待通り・これだよなって感じで…別に管理人は日活アクション映画で青春を過ごした世代ってわけでもないんですが…ピーターは正直、何も考えてなさそう。カネゴンのように強い主張がないので、気がつくとアレッ？と感じる奇妙な感覚。特撮やＳＦの側面はやや弱いかもしれませんが、何か変な生物が人の世界に当たり前のように溶け込んでいるＱワールドが良く出ている作品だと思います。だから、名鑑の人気は微妙でも、私はこの「燃えろ栄光」というエピソードは、Ｑの中でかなり気に入ってる部類に入ります。
●マリンファンタムショウのビル大山。特にどうというわけでもないですが、劇中何度も連呼されたので勝手に覚えてしまいました。この人も、いい奴ですね。

|&amp;image(piter00.jpg)|パノラマファイトのピーター|



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[[第25話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/77.html]]　第26話　[[第27話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/79.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/76.html">
    <title>サブタイトル個別　ウルトラＱ　第24話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/76.html</link>
    <description>
      [[第23話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/75.html]]　第24話　[[第25話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/77.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
#center(){{
&amp;sizex(7){ゴーガの像}
}}
|&amp;image(Q024-CB.jpg)ゴーガ（カラー）|&amp;image(Q024-B.jpg)ゴーガ（モノクロ）|

収録：[[ウルトラ怪獣名鑑ウルトラセブン編３史上最大の侵略&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/28.html]]　
***解説ブックレットより
●ウルトラＱ第24話（製作No.22）1966年６月12日放映
●登場宇宙人・怪獣：貝獣ゴーガ
●いろんなシリーズで、動物的に動かなくてもなんかモンスターにならないかっていう発想は常にあるんですよね。だから「ウルトラマン」シリーズだとブルトンがそうですしね。これもサザエなんか見る時、これモンスターになるよなって思ったり。かといって貝というのは動き回らないだけに、何かをやらせなきゃいけないっていうので、ドリルみたいにガーッとまわったりとかね。あるいはゴーガもそうだけど転がってることもありますよね。中はナメゴンのイメージですね。ナメゴンはもっと白いですが。最終的には火に弱かったのもサザエの壺焼きのイメージ。
ビル街は映画と違って民間放送の番組だから具体的に何々商店とかはっきり出来ないんですよね。映画だと屋上にネオンサインが付いているんですけど、全部はずしたおぼえありますもんね。「1/8計画」のときなんかも。
作品的に言うと、「ウルトラマン」シリーズでウルトラマンの中をやっていた古谷敏が子分の役で出てきてるんですよね。ゴーガの光線でやられる役です。作品としてはスパイアクションですもんね。
ウルトラセブン監督／満田かずほ氏

***補足
●ダイジェスト
アーブ博聞館から盗まれたゴーガの像が日本に密輸された。像を持っていた少女・たみちゃんは、密輸を手引きした女・アリンと共に岩倉会館へと連れ去られれてしまう。そこは世界各地の博物館から古美術品を盗み出していた窃盗団のアジトだった。ゴーガを放射線鑑定にかけ、本物と確信するボス・岩倉。しかしアリンは、Ｘ線写真の中に、時間と共に大きくなる影に気がついた。ゴーガ6000年の呪い…放射線の影響で、何か想像もできないようなことが起きているのでは…アリンの予感は的中し、やがて像を割って、中から貝獣ゴーガが現れた。
●貝獣ゴーガ／身長20メートル・体重２万トン（ともに最大成長時）
ゴーガの像に封じ込められていた貝獣。かつてアランカ帝国を一夜にして滅ぼしたとされる。目からは怪光線を発射。貝殻の末端はドリルで、障害物の破壊、地面の掘削などが可能。ゴーガは火とともに没す…言い伝え通り火には弱く、最後は火の海となった東京で絶命した。

|&amp;image(q-goga3.jpg)|&amp;image(goga01.jpg)|&amp;image(goga00.jpg)|

●ビームにドリル、男の２大ロマンを装備したゴーガ。名鑑の彩色版は、ナルホドこれは思い切った配色で来たな、という感じ。モノクロ画面のイメージを突き抜けて、より幻想性が高まったのではないかと思います。
●火に弱いくせに、目から出す怪光線で人間は溶解・発火、周囲も爆破しまくりと、自殺行為を繰り返すゴーガ。火につつまれてあえなく最後を迎えますが、こういう時こそドリルで地下にもぐっちゃえよ、と思います。ゴーガが地下を移動する際は、地下音波探知機によって追尾されています…地底怪獣が出るたび思いますが、こんな大きな物体が高速で掘削・移動していたら、機械なんか使うまでもなく、地表からバレバレですよね。
●6000年前、ゴーガによって滅ぼされたというアランカ帝国。ゴーガ6000年の呪いという言葉から推測されているようですが、よく考えるとオカシナ話。だって、それでは伝説の碑文を像に入れた人が、この像がピタリ6000年後の人によって発見・解読されるとわかっていたということになりますよね。普通に考えれば、6000年の期間有効な呪いという意味に取れます。したがってアランカ帝国の滅亡が何年前のことだったかは、この碑文からは判断できないという結論になるのでは。
●それにしても、なぜ人の形をした像が、ゴーガの像なんでしょう？　ゴーガはアランカ帝国が生み出した人口生命・生体兵器の類なのかもしれません。大型の生物では持ち得ない回転可動箇所も持っていますし。ゴーガとは、もともとはその開発者の名前だったのでは？　像は、ゴーガ博士の像、だとすれば合点がゆきます。しかし、ゴーガは兵器として手に負えなく、結果としてアランカ帝国を滅ぼし、そのすべては処分されたのでしょう。しかし、そこは開発者。愛着を捨てきれず、密かに未成熟のゴーガを一体、半永久的（6000年？）な休眠状態にして自らの像に隠したものと思われます。いつか、どこかのバカが、これを目覚めさせることを期待して、ゴーガ博士は碑文を書き入れていたのかもしれません。
●密輸屋のアリン、その正体は香港大学教授にして、国際文化財保護委員会秘密調査員ヤンミン。日本語も堪能。満田監督がスパイ・アクションと言うように、当時の００７シリーズを思わせるようなシーンを次々に披露。レミントン・デリンジャー、腕時計型通信機、靴の踵や指輪に仕込んだ秘密の道具など。彼女がゴーガ攻撃の際に「火薬に、かせい○○○を混ぜては」と進言する場面がありますが、ずっとこの部分が何て言っているのか聞き取れませんでした。モノの本によれば苛性カリだそうです。苛性カリとは水酸化カリウムのこと。腐食性のある強アルカリ性の毒・劇物ですが、火薬に混ぜるとどんな効果があるのかよくわかりません。ちなみに塩素酸カリウムは、身近なところではマッチや花火の原料になる爆薬の酸化剤。TNTとの混合爆薬にもなります。彼女が倉庫脱出の際に使用したのは、これではないかと思います。
●たみちゃん、この娘の両親は何者？　取りあえず娘がおかしな像を持っていても手荷物検査をパスできるほど大物で、取材陣が待ち構えるほど有名人のようですが、アリンが簡単に近付けたり、娘がふらっといなくなれたりと、警護体制を見る限り政府要人ではなさそう。そもそも日本人？　たみちゃんと聞こえていますが、本当はタミィ・チャン？　などとも考えましたが、この娘も日本語を話していたので、それはないか。


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[[第23話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/75.html]]　第24話　[[第25話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/77.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/72.html">
    <title>サブタイトル個別　ウルトラＱ　第20話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/72.html</link>
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      [[第19話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/71.html]]　第20話　[[第21話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/73.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
#center(){{
&amp;sizex(7){海底原人ラゴン}
}}
#center(){|&amp;image(150200.jpg)ラゴン|}
収録：名鑑未収録作品

***補足
●ウルトラＱ第20話（制作Ｎｏ.26）1966年５月15日放映
●登場宇宙人・怪獣：海底原人ラゴン
●ダイジェスト
伊豆沖の海底火山が噴火した。取材に向かった由利子と万城目は、その足で付近の岩根島に住む海洋学者・石井博士とその妹を訪ねた。石井博士は、かつて日本が沈むと論文を発表し学会を追われた人物だった。二人が訪ねると、石井博士は海底火山の調査に協力してほしいと、地元の漁師代表に交渉している最中だった。しかし申し出は断られ、しぶしぶと帰路につく石井姉妹、その後を追う由利子と万城目。途中、知り合いの漁師が声をかけてきた。彼らは噴火現場付近まで行き、奇妙な卵のようなものを網にかけ、島に持ち帰っていた。
●海底原人ラゴン／身長２メートル・体重100kg
爬虫類から進化した原人、２億年前に隆盛を誇った。現代でも5000メートルの深海に種を維持し続けている。卵生。知能レベルはゴリラかそれ以上（石井博士推測）。深海の水圧に耐えうる強靱な肉体と怪力を持つ。上陸時、なぜか音楽に興味を示した。

|&amp;image(rago01.jpg)|パノラマファイトのラゴン|&gt;|


●今回登場したラゴンは、漁師が網にかけた卵の母親、つまり雌。そのため、ウルトラマンに登場したラゴンと異なり、乳房があります。爬虫類のくせに…。
●5000メートルの深海に適応した生物にもかかわらず、上陸し、空気呼吸も可能なラゴン。卵は地殻変動の影響により浮上したと考えた石井博士ですが、ラゴンの行動能力や、卵が陸上で普通に孵化したことを考えると、産卵や初期の子育て、さらには捕食行動などは、海上や海面近くに出て行う習性なのかもしれません。爬虫類から進化しているので、もともと空気呼吸をしており、エラに相当する水中呼吸器官は再度の進化によって獲得したと思われます。
●ラゴンの生息域と考えられる伊豆周辺は、諸島を含む伊豆・小笠原海嶺から、東の太平洋側にかけて水深7000〜9000メートルの伊豆・小笠原海溝があり、その先に水深6000メートルの太平洋海底が広がっています。西側は水深4000〜4500メートルと比較的浅い南海トラフやフィリピン海底。となると、水深5000メールに住むラゴンは、海溝の言わば崖の途中のような場所に生息していると思われます。水深1000〜3000メートルの斬深海帯で、すでに海中プランクトンは激減し、捕食行動や日周鉛直運動を行う生物もほとんどいなくなります。やはり、少なくとも捕食のためには、深海←→海面を鉛直運動しているはずです。深海潜行型のクジラとして有名なマッコウクジラでも潜水深度は3000メートル程度が限界。２億年もの間、種を維持し続けてこれたのは、このラゴンの特殊な能力・習性によるものでしょう。また１億年前の白亜紀は、北アメリカ・ヨーロッパ・北アフリカ・中近東など、世界的に海が浅くなり表層水と深海水の循環がよどんだため、大量のヘドロが形成されそれが黒色有機質泥岩となり石油資源の源になったという説があります。現在、ラゴンの生息が伊豆周辺でしか確認されないのは、この時期、生息分布域が著しく狭められたのだと考えられます。
●光の届かない5000メートルの深海に生息するラゴン（人間の目が感じる光は水深400メートルが限界と言われています）。上陸後の行動でかなり高感度の視覚を持っていることは明かですが、それ以上に通常は聴覚に頼った行動を取っていると考えるの自然。クジラやイルカと同様、低周波音によるコミュニケーションや、エコロケーションを図っている可能性が考えられます。ラゴンは、ラジオから流れる音楽に興味を示し、人の声には苛立ちを見せました。おそらく、音楽に含まれる人には聞こえないその領域・波長パターンに何らかの反応を示したものと思われます。逆に、人の声の周波数域は、ラゴンにとって騒音にしか聞こえないのかもしれません。
●怪獣図鑑で有名な大伴昌司氏が脚本で参加。
●「日本沈没」と言えば小松左京。作品が有名になったのは単行本化や映画化が行われた1973年と、Ｑよりも後ですが、執筆自体は1964年から。


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[[第19話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/71.html]]　第20話　[[第21話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/73.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
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    <dc:date>2009-05-31T13:36:11+09:00</dc:date>
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  </item>
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    <title>サブタイトル個別　ウルトラＱ　第18話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/70.html</link>
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      [[第17話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/69.html]]　第18話　[[第19話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/71.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
#center(){{
&amp;sizex(7){虹の卵}
}}
|&amp;image(Q018-CB2.jpg)パゴス（カラー）|&amp;image(Q018-MB3.jpg)パゴス（モノクロ）|

収録：[[帰ってきたウルトラ怪獣名鑑３ 地球頂きます！編&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/40.html]]　
***解説ブックレットより
●ウルトラＱ第18話（製作No.24）1966年５月１日放映
●登場宇宙人・怪獣：地底怪獣パゴス
●実は私はパゴスに借りがある。私は本当に彼に失礼なことをしてしまった。2006年放映となった『ウルトラマンマックス』において、ある驚愕の事実を知ったのだった。
私の出演した29話の撮影の合間に本編スタッフの一人が『ウルトラＱ』の大ファンという事で私に教えてくれた事は、ウルトラシリーズのファンの間では有名な話であることを前置きに、パゴスはもともと東宝特撮のバラゴンが原型で、それを改造してパゴスになり、その後ウルトラマンでもおなじみのネロンガ、そして他にもいくつかの怪獣に変化し、今回の“ゲロンガ”になったとの事であった。
その彼のデビューである東宝特撮作品にも私は共演、そして『ウルトラＱ』でも共演していたことになる。そして40年後の再会にもかかわらず、私はずっと気付かずにいたのだ！大変申し訳ない！でもこれからも続くウルトラシリーズにおいて、また共演しようじゃないか！その時は、確かに借りがあるから私を踏み潰そうとしてもらっても構わないぞ！大丈夫、僕にはウルトラマンがついているのだから。
万丈目淳役／佐原健二氏

***補足
●ダイジェスト
筑波に開発中の新産業都市。その原子炉に向けて濃縮ウランカプセルを輸送していたトッラクの助手は、途中でさざめ竹の花を見つける。それは、咲くと不吉なことが起きる前兆だと言われる花だった。山道にさしかかったトラックは、突然崩れた崖から現れた怪獣に襲われ、転落。運転手と助手は救出されたものの、カプセルは行方不明になってしまった。その頃、地元の子供たちのグループ（タンポポ団）のリーダー・ピー子も竹の花を拾っていた。ピー子は、足の不自由な祖母がまた歩けるようにと、願いを叶えてくれると言われる虹の卵を見つけることを決意する。空には、不思議な金色の虹が輝いていた。
●地底怪獣パゴス／身長30メートル・体重２万トン
ウランを食べる（元々は地底の原始動物が、ウランを食べて怪獣化したと推測されている）。筑波出現の数年前にも、北京郊外に現れウラン貯蔵庫を襲った。分子破壊光線を吐くと、人間の目には空に金色の虹が映って見える。輸送中の濃縮ウランカプセルに続き、新産業都市の原子炉やウラン貯蔵庫を狙うが、ネオニュートロンミサイルによって灰燼と化した。

|&amp;image(q-pagos003.jpg)|&amp;image(q-pagos002.jpg)|&amp;image(q-pagos001.jpg)|

●名鑑の彩色版パゴス。金色の虹のイメージから、この色になったのでしょうか？　なんか冴えない気がしないでもないですが、そう言う自分も、Ｑの怪獣はどうしてもモノクロやそれに類似する色彩のイメージから抜け出せません。しかし、パゴスはどうやら中国出身。なんとなく中国の幻獣っぽい顔をしています。意外と極彩色が似合うのかも。
●虹が金色をしてたら、果たして虹と言うのか？という疑問はさておき、パゴスは分子破壊光線を吐くと見えるという金色の虹。しかし、実際は出現してから、地表近くの地中を移動している間も含めて、死ぬ瞬間まで空に出っぱなしだったようなので、その説では不十分な気がします。口から吐く分子破壊光線は、それ自体を可視できるほど強力。それ以外にも、不可視領域の弱い分子破壊光線をパゴスは四六時中身体から放出しているように思われます。虹とパゴスの移動は同期しているようなので、どうやら分子破壊光線は直上方向の磁場に何らかの影響を与え、超局地的なオーロラを引き起こしているのではと考えられます。
●糸魚川博士開発のネオニュートロンミサイル。ニュートロンとは中性子。ってことは中性子爆弾？　しかし中性子爆弾とは、爆風や熱による物理的被害を押さえ、放射能による人体への殺傷能力を高めた兵器ですから、ちょっと違うようです。ネオですからね。思うに、これは核施設等への攻撃に際し、放射能を無効化して、物理的被害（風化作用）を与える兵器ではないでしょうか。対象が放射能を帯びているほど、その能力は高いと。それなら、パゴスはウランを食ってるわけで、言わば動く放射性物質、ネオニューロンミサイルにとってまさに絶好の標的です。しかしここでネックとなるのは、濃縮ウランカプセルへの誘爆（核爆発？）を心配する発言。きっとこれは誘爆すると（カプセルも風化して回収できなくなるので）大変だ！という意味だった、ということで。
●２回に１回は子供がキーパーソンを務めているのではないかというＱ。今回は手作りワッペンがトレードマークのタンポポ団と、そのリーダー・ピー子。この年頃って、女の子の方が大きくて強かったりしますよね。彼女が「虹の卵」と信じた濃縮ウランカプセル。劣化ウランが重いことは有名（比重は鉄の2.5倍）、濃縮ウランの比重はよく分かりませんが、ウランなんだからやっぱ重いでしょう。あのカプセルは、実際、相当の重量があると思われます。それをズルズルと引っ張るピー子。さすがリーダー。

|&amp;image(pago01.jpg)|&amp;image(pago02.jpg)|&amp;image(pago03.jpg)|
タイムスリップグリコより



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[[第17話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/69.html]]　第18話　[[第19話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/71.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
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    <dc:date>2009-05-31T13:33:12+09:00</dc:date>
    <utime>1243744392</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/65.html">
    <title>サブタイトル個別　ウルトラＱ　第13話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/65.html</link>
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      [[第12話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/64.html]]　第13話　[[第14話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/66.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
#center(){{
&amp;sizex(7){ガラダマ}
}}
|&amp;image(Q013-CB.jpg)ガラモン（カラー）|&amp;image(Q013-MB.jpg)ガラモン（モノクロ）|

収録：[[ウルトラ怪獣名鑑ウルトラセブン編１&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/26.html]]
***解説ブックレットより
●ウルトラＱ第13話（製作No.27）1966年３月27日放映
●登場宇宙人・怪獣：隕石怪獣ガラモン
●「ウルトラＱ」は製作が始まった時には放送が決まってなかったんです。放送決定後、ＴＢＳプロデューサーの意見で怪獣の登場が増えたんですよ。「ガラダマ」では私の出番は少なかったんですが、ガラモンの思い出は円谷一監督に「監督に似てる」って言ったらすごく嫌そうな顔をされた事ですね（笑）。
江戸川由利子役／桜井浩子さん

***補足
●ダイジェスト
三国山脈・弓ヶ谷で不思議なガラダマを小学生たちが拾ってきた（この地方では隕石のことをガラダマと呼ぶ）。ガラダマを調べた一の谷博士は、それがまだ解明されてない物質・チルソナイトでできていること、そこから怪電波が発せられたことに不審を感じ、万城目らとともに現場へ調査に赴いた。一行が調査を始めたのも束の間、近くの熊谷ダム湖に、さらに巨大なガラダマが落下。ダムの水はあふれ、高温であっと言う間に湖は干上がってしまう。崖に取り残された遊覧船乗客の救助に向かう万城目と一平。その時、ダムのガラダマに無数のヒビが入り、それを割って中から怪物が出現した。
●隕石怪獣ガラモン／身長40メートル・体重６万トン
チルソニア遊星人が巨大なガラダマに収容し地球に送り込んだロボット。先に送り込んだガラダマには、ガラモンを電波によってコントロールする電子頭脳が内蔵されている。電子頭脳の電波を遮断されたため機能停止した。デリンジャー現象は、他の電波を妨害するために、この電子頭脳によって引き起こされたのか、それとも隕石接近による単なる電離層の攪乱だったかは不明。

|&amp;image(q-garamon003.jpg)|&amp;image(q-garamon001.jpg)|&amp;image(q-garamon002.jpg)|

●円谷一監督の画像が欲しい（笑）。ピグモンは当然として、ヤメタランスにも似てるらしい。何度も着ぐるみを改修・再塗装された末のピグモンより、初代ガラモンの方が可愛いですよね。
●名鑑で、その後に続く正式な形でウルトラQのシークレットが投入されたのは、この「ガラダマ」から。それが名鑑にとって良いことだったのか、悪いことだったのか、一消費者の自分には判断のつきかねるとろですが、結果としてサブタイトル未完のまま終了してしまったことだけは、やはり残念ですね。
●ダムを体当たりで破壊するガラモン。予測のつかない行動で、強いのか弱いのかよくわからない奴ですが、とにかく頑丈なことは確かです。隕石に収容され地表に激突する飛来方法だけでもかなり乱暴。しかし、電波が乱されると機能不全、遮断されると機能停止、それだけならまだしも、そのまま再起動不能になってしまうとは…侵略と言うには、あまりに穴の多い遊星人の作戦。いや、彼らにとってこれは何らかのゲームや遊びだったのかも。ガラモンもロボットと言うより、でっかいオモチャみたいな気がします。
●ダムに沈んだ村、という時代を感じさせる熊谷ダム。どう考えても、隕石落下の時点で決壊してしまうのでは…。遊覧船も木っ端微塵だろうし、ヘリが着陸できるような場所には水が押し寄せ、付近にいた万城目らもとても無事ではすまないような…。さらに土石流に見舞われている下流へ子供たちを逃すとは。由利子に電話なんかするより、下流住民への避難勧告連絡の方が先でしょう。それに一の谷博士、なんであなたはそんなにチルソニア遊星人に詳しいのですか？　などと、何度も見た作品だと、ついついそんなひねくれたことばかり考えてしまうのは、よくないことですぅ。
●チルソナイトはウルトラセブン「緑の恐怖」にも登場。（子供の頃は実在する物質のような気さえしていました）。非常な高熱で溶解したケイ酸アルミニウムの一種で、リビア砂漠でも発見されており、宇宙から飛来したものではと学会で騒がれた経緯がある。人類には未知の物質であり、宇宙人の手によるものでは言及する一の谷博士。ガラダマを調べることになったそれ以前に、すでに非公開ながらチルソニア遊星人との接触が何度かあったのではと疑われます。
●隕石を拾ってくる子役の一員として、現在の声優界の大御所、古谷徹氏と中尾隆聖氏が出演していることは、わりと有名な話。もし子供たちが隕石を発見せず、東京へと運ばれなかったら、電波の発信源を目指して侵攻していると思われるガラモンは、山の中をグルグル歩き回る羽目になったのか？


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[[第12話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/64.html]]　第13話　[[第14話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/66.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
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    <dc:date>2009-05-31T13:26:19+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/63.html">
    <title>サブタイトル個別　ウルトラＱ　第11話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/63.html</link>
    <description>
      [[第10話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/62.html]]　第11話　[[第12話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/64.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
#center(){{
&amp;sizex(7){バルンガ}
}}
#center(){&amp;image(150200.jpg)バルンガ}
収録：名鑑未収録作品

***補足
●ウルトラＱ第11話（制作Ｎｏ.17）1966年３月13日放映
●登場宇宙人・怪獣：風船怪獣バルンガ

●ダイジェスト
地球帰還を目前にした木星ロケット・サタン１号。飛行士の「風船だ！」という謎の言葉を最後に海へと墜落する。１週間後、現場を訪れた万城目と由利子は、急なセスナの燃料不足により東京へと戻る。セスナを点検した一平は、エンジンルームに不思議な風船（生物？）を発見した。研究所へと車で運ぶ途中、風船が成長を始める。空中に浮き上がり、破裂した車の破片から由利子をかばった一平は大怪我を負ってしまう。「バルンガ」と名付けられた風船は、東京じゅうのエネルギーを吸収し遙かに巨大化、東京の機能はほとんど停止状態になってしまった。　
●風船怪獣バルンガ／身長体重無限大
宇宙空間を漂い、エネルギーを吸収して無限に成長する。20年前、隕石に付着した同一種を研究した奈良丸博士によれば「自然現象」=地球上の生命という概念では捉えきれない存在。最終的には太陽と一体になると言われている。

|&amp;image(0509-q-ba00.jpg)|&amp;image(0509-q-ba01.jpg)|&amp;image(0509-q-ba02.jpg)|
●画像はエクスプラス大怪獣シリーズのバルンガ（モノクロ版）
　※デカいです。食玩サイズの商品ではありません。
●かのアインシュタイン博士によれば、質量とエネルギーは等しい存在。となると、バルンガは身体の外側からエネルギーや燃料等の効率の良いエネルギー源を吸収し、内側で質量・何らかの物質を生み出していると考えられます。大気中に浮いてることを考えると、おそらく水素でしょうか。また、台風時にはその場に留まったり、最後は地球重力を脱出して太陽に向かったことなど、ただ浮いているだけでなく、自立的な推進力を保持していると思われます。太陽とは、言わば巨大な水素の塊。水素を核融合によって燃やし、エネルギーを宇宙に放出している存在。バルンガは、そのエネルギーを再び水素に戻して太陽へと還っていると考えれば、まさに宇宙規模でのエネルギー循環の一部を担う自然現象です。
●いかにも偏屈そうな学者という雰囲気の奈良丸博士。足取りを追った由利子たちの状況を考えると、おそらく家族とは相当以前（学会を追われたという20年前）から疎遠となり、すでに離婚していて、サタン１号の飛行士になった息子とも、何年も会っていなかったのでは？　無線を傍受することが、奈良丸博士の不器用で唯一の愛情表現だったのでしょう。飛行士は、無線では管制から「奈良丸」と呼ばれていますが、それは仲間内だけの呼び名で、博士と飛行士の関係を誰も思い至らなかったことを考えると、公式には母方の姓を息子は名乗っていた可能性が高いと思われます。
●重傷を負った一平君。病院からの搬出も不可で、万城目からマジで生死の心配をされています。怪我をした状況を考えると、脊椎損傷が第一に疑われますが、流石にそれでは早期復帰も難しいでしょう。肋骨骨折による内臓の損傷ではないかと思います。



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[[第10話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/62.html]]　第11話　[[第12話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/64.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
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    <dc:date>2009-05-31T13:23:41+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/61.html">
    <title>サブタイトル個別　ウルトラＱ　第９話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/61.html</link>
    <description>
      [[第８話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/60.html]]　第９話　[[第10話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/62.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
#center(){{
&amp;sizex(7){クモ男爵}
}}
#center(){|&amp;image(150200.jpg)タランチュラ|}

収録：名鑑未収録
***補足
●ウルトラＱ第９話（制作Ｎｏ.13）1966年２月27日放映
●登場宇宙人・怪獣：大グモ怪獣タランチュラ
●ダイジェスト
パーティからの帰り道、山中で道に迷った万城目ら６人は、無人の洋館を発見し、そこで夜を明かすことにした。ここが、かつてクモ男爵と呼ばれた人物の洋館ではないか思い当たり、不気味な気配を感じる一行。その伝説通り、二匹の大グモが彼らを狙って密かに忍び寄ってきた。
●大グモ タランチュラ／身長2.5メートル・体重120キロ
クモ男爵の伝説…クモの愛好家だった男爵。飼っていた毒グモが娘を刺し、娘は沼に落ちて死んでしまう。男爵は発狂するが、娘はクモになって蘇り、その後男爵はそのクモと暮らしたという…。劇中で２体登場するので、男爵とその娘の化身ということでしょうか？　洋館近くの灯台もテリトリー。糸を吐いて獲物を絡め取りますが、万城目らを一人も殺れなかったところをみると、それほど強い毒は持っていないようです。

●タランチュラは、目が大きな複眼２つなので、顔はクモというよりも昆虫っぽい？　確かに、目がいくつもあるリアルなクモ顔だと、人の化身って感じはしなさそうですよね。
●ちょっとホラーちっくな構成のクモ男爵。洋館が炎上し壁が崩れる際、映ってしまったスタッフの手が、見ていて実は一番ビクッとしたシーンでしたｗ

&amp;image(0508-q-skyline.jpg)
●プリンススカイラインスポーツ
万城目の愛車は、当時まだ日産に合併していなかったプリンス社の「初代スカイラインスポーツ」。しかもそのコンパーチブルタイプという超レア車（全体の生産台数が60台程だそうで）。国産車初のイタリアンデザイン、特徴的なでっかいつり目のヘッドライトはチャイニーズ・アイと呼ばれていました。価格は当時のクラウンの倍で185万円、コンパーチブルは更に＋10万円。この頃の大卒初任給は17000円。貧乏航空会社と言ってる万城目ですが、実は相当に稼いでいたに違いありません。なお、画面ではモノクロの車体の色は、青だったことが当時の資料から判明しています。


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[[第８話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/60.html]]　第９話　[[第10話&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/62.html]]　[[サブタイトル：ウルトラＱ&gt;http://www10.atwiki.jp/ultrakaijumeikan/pages/35.html]]　
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