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    <description>unlightzatudansouko @ ウィキ</description>

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    <title>実験の為のページ</title>
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      &lt;a href=&quot;http://unlightfree.webspace.ne.jp/bbs/&quot;&gt;あいう&lt;/a&gt;    </description>
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    <title>作品倉庫</title>
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    <description>
      作品倉庫(仮)
ページが消えていた＆削除されたページの復元が不可能だったのでとりあえず「作品倉庫」名義のページを作成。
そこからアップロードしたファイルがいじれないかいろいろテスト。    </description>
    <dc:date>2011-06-19T15:58:10+09:00</dc:date>
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    <title>870</title>
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    <description>
      意外なことに最初にその場を動かしたのはグリュンワルドだった。

「疲れた。茶を淹れろ」

そう言って屋敷の奥にある、食堂へつかつかと歩いていってしまった。
それに一歩遅れて、導き手が指示を出す。

「そうね、お茶会にしましょう。メイドさんもいっぱいいるみたいだし･･･」

目線をずらり並んだ男たちへ向ける。
やはりメイドと言い切るにはちょっと戸惑いがある。

「とりあえず一息ついてから、残りの服について決めましょう」

困った笑顔のまま、グリュンワルドに続いて食堂へと向かった。

「わーい、お茶会だー♪」

その後ろに楽しそうなアインが続く。
最後にいつもの微笑に戻ったエヴァリストがついてゆく。
つ、と眼鏡に手をやったところを見ると、何か知略を巡らせているのだろうか。

ほどなくして、食堂の丸テーブルにお茶会の準備が整った。
急に決まったはずだったが、テーブルの中央には立派な花が生けられ、
お菓子もスコーン、クッキー、チーズケーキ、アップルパイが並べられ、
それを彩る生クリームと色とりどりのジャムも用意されている。
どれも本格的で、その辺りのお店で買えるレベルを超えている。
なお、なぜかエヴァリストの前にだけ、小さな鉢植えのオレンジ色の花がちょこん、と置かれていた。

「お待たせいたしました、お嬢様」

やはりここでもクレーニヒが先陣を切った。
伏せられていたカップを音もなく置き換え、優雅に紅茶を注ぐ。
恐らく今回の騒動の実行部隊隊長…もとい、メイド長の役割なのだろう。

「本日のブレンドはベルンハルトが担当しました」

クレーニヒが言うと、ベルンハルトが後ろから歩み出て、紳士風に礼をした。
ただし服はメイドだが。

「渋みが少なく、香り高いアールグレイをベースにブレンドいたしました。
 また、本日の戦いにて消耗された、体力と精神力を癒していただけるように、
 カモミール、ラベンダー、マスカットのフレーバーを隠し味として使用しております」

導き手は説明を受けながら、注がれた紅茶を一口、味わってみた。
少しぬるめだが、彼女にとっては一番の飲み頃であるそれは、おいしかった。
最初にアールグレイの芳醇な香りがきて、あとから甘い花の香りと、フルーティーな味が追いかけてくる。
そし    </description>
    <dc:date>2011-06-18T21:51:47+09:00</dc:date>
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    <title>865</title>
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    <description>
      「…………」

唖然とした。
正直、唖然とする以外する事もない。

「よぅ、グリュンワルド。お前も飲むか？」

酒瓶片手に軽く声をかけられ、思わず頭痛に苛まれた。
酒池肉林。熟語として知ってはいたが、実物を見る羽目になるとは思わなかった。
床に転がっているのは、エヴァリスト。若干顔が蒼いのは、飲み過ぎたせいだろう。
反対に顔が赤いのはアイザック。壁と非常に楽しそうに会話している。
そして、床で気持ちよさそうに眠っているのはレオンとアバターだ。

「大丈夫か？」
「あぁ。別に何でも無い」

ならいいが、とグラスに酒を注いでいる。
………ウィスキーをビールで割っている。

「どんなちゃんぽんな飲み方しているんだ……」

ため息一つ。
酒瓶の種類も様々で、ビール、ウィスキー、ワイン、カクテルと入り混じっている。
本来割る用の水やジュース類の空き瓶も見受けられる事を見ると
最初の方は普通に飲んでいたのかもしれない。

「あぁ、流石にこれは飲ませてないさ」

とアベルが苦笑。
いや待て、だったらなんでこんな状態になっている。
そもそも如何見ても幼いアバターに酒を飲ませるなど。

「何があった」

「あーそうだな」

アベルの話をまとめると、アバターが偶には、と用意してくださったらしい。
最初の方は和気あいあいと、アバターはジュースを、飲んでいたのだが
レオンが間違って酒を飲ませてしまい、アバターの所望で飲み比べが始まった。

「俺の勝ちだな」
「何人覚えている奴がいる事やら」

ハハハ、とどこか楽しそうにアベルが笑った。
いつの間にか、グラスは空になっていた。
お代りを注ごうとして、こちらを向いた。

「少しはいけるだろ？　付き合え」

と何処からかまだ使っていなさそうなグラスを出し、押し付けてくる。
すやすやと心地よさそうに眠るアバターの姿を軽く見

「たまには、いいかな」

とグラスにワインを注いだ。    </description>
    <dc:date>2011-06-18T21:51:20+09:00</dc:date>
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    <title>845</title>
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    <description>
      「「「お帰りなさいませ、お嬢様」」」


ディートヘルムでの戦闘を終えた導き手、及び３人の戦士たちは、疲労を得て屋敷へ戻ってきた。
広い庭を抜け、扉をくぐった先、広い玄関で、留守を任された戦士たちがずらりとならび、出迎えをしている。
ただし、全員メイド服で。


口を開けてまさしくポカンとするエヴァリスト。眼を見開いて、瞬きを数回繰り返したグリュンワルド。きゃぁ、と楽しそうな歓声をあげたのはアインだ。導き手は苦笑いにもならない微妙そうな表情を浮かべている。
長い長い沈黙の後、導き手が重たい口を開く。

「………えっと、これはどうしたの？」

代表のように前に一歩進み出たのは、クレーニヒだ。
女顔のクレーニヒは長いスカートのメイド服がとても自然だ。よく見るとと軽い化粧まで施されている。
傍らにはいつもの深淵さんでは無く、青い布――先日仲間に加わったばかりのインビジブルだ。

「彼が、作ってくれました」

布がふわりと、揺れ動く。
詳しく話を聞くと、インビジブルが調達から、裁断、裁縫まで済ませた品らしい。何もせずに捨てるのも勿体ないということで、全員で出迎えを行う事を決行したらしい。

「あ、もちろん、みなさんの分もありますから、来てくださいね」

クレーニヒがにっこりと浮かべた笑みに、導き手は苦笑いを返すのだった。


続きは誰かよろしく。    </description>
    <dc:date>2011-06-18T21:50:53+09:00</dc:date>
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    <title>702</title>
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    <description>
      吾輩は猫である、名前はブレイズ……なわけないにゃー！！

【ぶれにゃんのぼうけん】

異変。違和感。いつもと変わらない天井、いつもと変わらないベッド。
寝転がったまま見る部屋は昨日と変わっている様子は無い。
それでも、拭えない違和感を感じながら、起き上がろうとして、転がる。

…………。

手を持ち上げて観察して見る。
腕は触り心地の良さそうな白い毛が、中央にはピンク色の柔らかそうな肉球が……。
体を見る。白い毛に覆われた足、胴がはっきりと分かる。

「にゃぁ……」

吐き出したため息は猫の鳴き声になる。
どうやら、本格的に私は猫になってしまったらしい。
戻り方は言うまでも無く、原因すら分からない。
（不本意であるが）猫になった原因を誰かに究明してもらわねば、始まらない。
私はベッドから飛び降り（驚く事に四足歩行で！！）扉の前に降り立った。

「………」

当たり前だが、人間の為に作られた扉だ。
鍵が閉められ、丸いドアノブがずっと高い所にある。
何か台になりそうな物を探すべく、部屋の中を見る。

窓だ。
扉同様にやや高い位置にあるが、すぐ傍には足場になりそうな飾棚がある。
両開きになっており、鍵も留め具を上下するだけで、簡単に開けられる。

善は急げと言わんばかりに、私は飾棚に跳び乗り、窓を開け、外に出る。



この時動かずに、部屋で大人しくしていればよかった、と思ったのは、後日の話である。
続かない。    </description>
    <dc:date>2011-06-18T21:50:22+09:00</dc:date>
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    <title>にょたのページ２</title>
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    <description>
      イラスト４


#883 メイドブレ
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#1010 ブレと王子衣装交換
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#1072 メイドエヴァと機関銃
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#1160 ロンＴクレ
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    <title>イラスト３</title>
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    <description>
      ＮＯＣＰイラスト１


#438 プリン眼鏡
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#568　袴アベルさん
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#662 他ゲーっぽい王子
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#825　髪型遊び、ＧＥＭ男とブレ
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    <title>にょたイラ１</title>
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    <description>
      にょたのページ１


#1134 にょた王子
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#1147　にょた王子とにょ知将
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#1162　にょたアイザとにょ知将
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#1285 にょたブレ
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    <title>1133</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/unlightzatudansouko/pages/48.html</link>
    <description>
      ○月１０日

最後に日記を書いてから、随分日にちが経ってしまった。
あれからアーチみんとアイザみんは仲良くやってくれている。
アイザみん歓迎会と称した晩酌の翌日、アイザみんは頭をふらふらさせていたが、アーチみんはやはり大したことなかったかのようにけろりとした顔をしていた。やはりアーチみんは酒に強いようだ。

ある時、部屋の中をうろついていたアイザみんが、割り箸袋の中に入っていたつまようじを引っ張り出してぶんぶんと振り回しているのを目撃した。
アイザみんは手にしたつまようじを不慣れな指揮者のように上下に振っていたかと思うと、不意に剣道のように構え、まるでちゃんばらでもするように窓際に座っていたアーチみん目掛けて振り下ろした！
予想だにしていなかったアイザみんの攻撃にアーチみんは反撃できず、そのままぱたり、と前に倒れる。
流石にこれはマズイ！とアーチみんを持ち上げてみたら、円らな瞳がぐるぐると渦のようになっていた。…気を失っただけらしい。
ほっと一つ溜め息をつくと、それからアイザみんへ一喝。
「丸腰相手に急に攻撃しちゃだめでしょ。遊んで欲しいなら、ちゃんとそう言いなさい！」
…自分でも論点がズレているような気はしていたが、危ないものは危ないと教えなきゃならない。
めっ、と言うと、アイザみんはしゅんと葉っぱのついた頭をしな垂れさせて、落ち込んだ様子でいた。
もしかしたら、相棒がいなくて寂しいのかもしれない。だとすると少し悪いことしたかな……いやでもお友達に急に攻撃するのはよくないことだ。これも躾！
しかし落ち込んだアイザみんが少し可哀想に思えて、近いうちにまた散歩へ行く事にしよう。

ちなみに、アーチみんはその後目を覚ますと、落ち込んで体育座りをしているアイザみんの傍へ行って、またその肩をぽんと叩いた。
お前さん、心広いな。


そして今日、私はアーチみんとアイザみんを再びジャケットのポケットに入れ、あの森林公園へと出かけた。
結論から言うと、新しい家族が増えました。その経緯を書いていこうと思う。

アーチみんとアイザみんは森林公園につくなり放し飼い状態にすると、一目散に茂みの傍へ駆け寄った。
そして二人そろってその周りをがさがさと捜索し始める。やがて、ぴこん、と生えた草をアイザみんが見つけた。
「これ引っこ抜けばいいん    </description>
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