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    <description>柊空寝のうたたね空音</description>

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    <title>作品一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/14.html</link>
    <description>
      *作品紹介
完全自作小説を公開します。
&amp;u(){無断の転載及び盗作は絶対にお止めください。。。}

----

大人数学園ラブストーリー
-[[CureColors]]

----

歌詞を聴いたまま物語にしてみたシリーズ

初音ミクの大ヒット曲
-[[MELT~16歳の短い恋物語~]]


BUMPの隠れた名曲を
-[[車輪の唄]]

----

**BL／同人BL小説シリーズ
こちらをお読みになる場合は、
必ず[[BL／同人BL作品についての注意]]をお読みください!!
同人作品は元作品名で探してくださいね。
----

オリジナルBL作品
----
僕は吹奏楽部の彼に恋をしました。
-[[ヒトヒラサクラ。]]

----




***家庭教師ヒットマンREBORN!

&amp;italic(){六道骸×雲雀恭弥}
-[[-・you・-]]
-[[つぶやきとか。]]
&amp;italic(){白蘭×六道骸}
-[[ありえない...こんなことorz]]
&amp;italic(){山本武×雲雀恭弥}
-[[いかないで]]    </description>
    <dc:date>2010-01-27T09:56:42+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/26.html">
    <title>作品紹介</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/26.html</link>
    <description>
      とある学園をテーマにした
１２人６組の恋物語。

あなたも感情乳移入できる物語がきっとあるはず。

切ないのも、
甘酸っぱいのも、

全部、恋の味です    </description>
    <dc:date>2010-01-27T09:47:35+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/28.html">
    <title>CureColors　１話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/28.html</link>
    <description>
      俺の好きな桜が咲いている。
３月が過ぎ、やっと４月となった。
俺の好きな春風が
俺の好きな桜の花びらと共に香りを運んでくる。
大きくその空気を吸い込んで、のびをした。

俺の名前は青戸恭佑。
今日から高校２年。
これからの高校生活に期待しているわけではない。
これと言った趣味もない。
部活もやっていない。
学力は、多少は人並み以上。
こんな、どこにでも居そうな高校生だ。

そんな俺に、ある出会いがあった。

＝＝＝＝
「おっはよー！青戸！！」
「おっす、赤哉」
赤哉。
中学の頃からの俺の親友だ。
「お前何組だった？」
「俺はB組。」
「わっはぁーーー！やったぁ！また青戸と一緒じゃん！！」
「お、まじでか。」
こんな、どこにでも居る様な親友で、
どこにでもある様な、普通のおしゃべりだ。

「そういやぁさ、青戸。今日転入生くるの知ってた？」
「ん？」
高校２年、新学期で転校してくる...
どんなヤツだろうか。
まぁ興味はないが。
「興味ある？」
「いいや、俺はない。」
「え−、なんでだよー。めっちゃ可愛い女子かもしれんぞ？」
赤哉は、そんな事を隣で大声で喋っている。
もう一度言うが、別に興味はない。

そんなこんなで教室に入る。
「おっはよーみんなー！」元気な挨拶、赤哉。
赤哉は人気者で、教室に入るや否や、
男女境ない取り巻きができる。
昔から、こういうところは変わっていなくてイイヤツだと思う。
赤哉は、教室の中央の席だ。
俺の席は、一番後の窓側だった。
良い席。
広い砂色の校庭と、その奥の校門の前で凛々しく咲く桜の木が見える席だ。

しばらく、その景色を眺めていた。
桜を見ていると、春風の音だけが聞こえる気がした。
新学期になって騒がしい教室の声が聞こえなくなる。
柔らかな風の、一番好きな感触だ。

そんな美しい桜色の一角。
そこに、そんな桜色と同じ色の長い髪が交じった。    </description>
    <dc:date>2009-12-22T22:26:17+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/13.html">
    <title>作者紹介</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/13.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){作者紹介}

&amp;u(){著者}
&amp;bold(){柊空寝}（ヒイラギソラネ）
中学１年生の女子
若干アメリカ育ちの若干帰国子女
剣道部に所属
趣味は歌う事と、小説を書く事と、コスプレ...など、他いっぱい
ゲーム大好き現代っ子。
そして可愛い女の子大好き。


&amp;u(){作画}
&amp;bold(){さつま}（サツマ）
根っからの江戸っ子
中学１年生の女子
剣道部に所属
趣味は絵を描く事と、他いっぱい
脳内に彼氏が３０人程居るらしいが、
本人曰く「みんな恥ずかしがって出てきてくれないの」らしい。


&amp;u(){アシスタント}
&amp;bold(){樹碧}（キミドリ）
都内生まれ都内育ちの電波系少女
中学１年生の女子
剣道部に所属
趣味は絵を描く事と、PCいじり
ものすごい電波系。自らが最早電波。
好きなアニメは戦国モノのテラ歴女    </description>
    <dc:date>2009-12-18T19:18:21+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/20.html">
    <title>CureColors</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/20.html</link>
    <description>
      *-[[作品紹介]]

**-[[登場人物紹介]]


***-[[CureColors　１話]]
青戸×桃子編１話    </description>
    <dc:date>2009-12-05T10:06:38+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/27.html">
    <title>登場人物紹介</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/27.html</link>
    <description>
      [[青戸]]
本名：青戸恭佑（アオトキョウスケ
高校２年生　♂
１０月２１日生まれ
一見クールな外観に、女子なら誰もが一度は気になるところ。
でも実は、ものすごいネクラくん。

[[]]

[[]]
[[]]
[[]]
[[灰原]]
本名：灰原郁弥（ハイバライクミ
高校３年生　♂

[[白子]]
本名：櫻井白子（サクライシロコ
中学１年生　♀
２月１日生まれ
イジメにあって、引きこもりになった少女。
ネットアイドルとしてブログを更新したり、
チャットするのが趣味。    </description>
    <dc:date>2009-12-04T20:33:34+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/1.html</link>
    <description>
      いらっしゃいませ!!
柊空寝のうたたね空音へようこそ。

こちらのサイトでは、自作の小説を公開しています。
更新不定期ですが、よろしくおねがいします！    </description>
    <dc:date>2009-12-03T18:35:47+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/25.html">
    <title>MELT~16歳の短い恋物語~  １／１話</title>
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    <description>
      -- Ｍ Ｅ Ｌ Ｔ --
*+:;:+*１６歳の恋物語*+:;:+*
。・＋・。・＋・。・＋・。・＋・。・＋・。
 
朝、目が覚めた。
５月１７日、日曜日。
今日は、周りの人にとっては、きっとなんの変わりもない、『ただの』日曜日。
なのに、私にとっては、空気の味も違ってくるぐらい『特別な』日曜日。

そんなことを考えたりもしたけど、やっぱり真っ先に思い浮かぶのは、
君のコト
なんだかココロがスキップしてるみたいに、ワクワクする。
だけど、この前受けた受験のときより、ズッとドキドキする。
ただ、君のコト考えただけで。
今日が私の初デート
大好きな君と、お散歩する日。
すっごく楽しみにしてた。今日を、、。
 
 

ピンクのスカートとお花の髪飾り
今日のために用意した、卸したてのお洋服

　似合うかな？君には、どう映るのかな？
ココロが踊る。
弾む。
跳ねる。

リボンのついた白いカバンをもって
お気に入りのクリーム色のカーディガンを羽織る。

鏡の前に立ってみた。
映ってる今日の私。
なんだかきらきらしてるって、思った。

白いコルクサンダルを履いて
勢い良く玄関を駆け出した。
数時間後、君と歩いてるんだろうな。私。

オシャレに着飾った今日の私。
きっと、誰よりも可愛いはず!!
そうよ。今日の私は可愛いのよ!!!!

メルト
溶けてしまいそう、って意味なんだって。
今の私のココロそのもののような気がする。
嬉しくてワクワクして、ドキドキして、
今いっぱい恋してる。
頭の悪い言い方かもしれないけど、
いっぱいいっぱい恋してる自分がいる。
だから、そんな気持ち、『恋』してるね、。私。

まるで、メルト。
　きっとね、君に会ったら、『好きだよ』だなんて、面と向かっていえないだろうなぁ
電話やメールでは言える、。
でも眼をみたら・・・
君の、綺麗な飴色の眼
見ているだけで、ドキドキで私をどんどん溶かして、おかしくしてしまいそう。
そんな眼を前にして、言えるわけないじゃん、。
絶対・・・、、。
 
 
 

メルト
だめだっ！ヤバイ、あの飴色の綺麗な眼さえ、まともに見れない・・・**////////////
なんで？
もっと見たい、。
あの、眼が。
なのに、眼が会わせられないの・・・
きっと、この感情は『恋』してるからだよね。
でもね、
『恋』にコイなんてできないよ、。
だって、私、君のコトが好きなの、。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　　　天気予報が、嘘をついた、。
晴れるって言ったじゃん　おてんきおねーさん。
なのに、
土砂降りの雨。
天気予報の、うそつき。
この日に、わざわざ降らなくたっていいじゃんっ！
この日に、なんでよぉ・・・
この日に・・・
お天気のうそつき。
雨の、ばかぁ・・・！！！
一応、折り畳み傘を持ってきたけ。
白地にピンクのお花柄模様
可愛くって、お気に入り。
いつも使うときは、心が弾む。
でも、今日は・・・
　
なんだか、ちっとも　うれしくなんてない、。
雨の、ばかぁ！！！！
・・・とかいったってどーせぇ聴いてないんだもん。
ずるいよ。
　　　　　　　　　　　　そんな時。
『あ、俺傘もってない・・・しょうがねぇな、この傘はいるか。』
って言って
隣にいる君が笑った
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　恋に落ちる音がした
メルト
息ができなくなっちゃいそうなくらい、ドキドキ。
だってさ、君と　相々傘。
アイアイガサ。
こんなの初めてだよ・・・　　***//////////////////
だって、手、重なってるじゃん・・・////////
君の左手に触れてる、私の右手が
そこから溶けてしまいそうって言ってるみたいに、震えてる
もうどうしたらいいの・・・？
ドキドキ高鳴って、止まらない胸
どんどんあっつくなっちゃって、真っ赤・・・なのかな？　私の顔、。
傘を２人ではんぶんこ。
・・・なんか、恋してるなぁー・・・なんてっ****///////////
どうしよう・・・この距離なら、
手を伸ばせば、きっと届く。
私の頭より、１０センチも上にある、君の肩。
ずっとね、
同い年なのに、なんだか生意気・・・
って思ってた。
ても、
２人並んで歩くと、
その高い背が、とってもかっこよく見えた。
君に触れたい
そんな想いが積る。
君に触れられれば、
このドキドキ・・・
『恋』っていう　不思議な感覚を、
こんなにも
君のことで　胸が張り裂けそうなくらいの想いを
届けることができるのかなー・・・
だとしたら
想いよ
届け
君に
 
神様、
お願い、時間を止めて・・・
ドキドキしすぎて、
・・・もしかしたら、『ドキドキ』だけ　じゃないのかもしれないけど、
泣きそうだよ・・・
メルト。メルト、メルト。
いっぱいいっぱい、ココロが溶けて、
自分が自分じゃなくなっちゃう・・・
でも、今君と歩けてるのがすっごく幸せで、嬉しくて・・・
どうしよう、
　　　　　　　　　　　　・・・死んじゃいそうだよぉ
メルト
どうしよう
　駅についてしまう・・・！！！
もう、会えない・・・んだよね。
今日だけ。
わかってる。
わかってるんだけど・・・
でも、
離れたくない、。
もっと一緒にいたい・・・
もっと、いっぱいお喋りして、
オシャレなカフェで甘いものを一緒に食べて、
遊園地も行きたいし、
ショッピングも、
水族館も。
２人で、
もっともっといっぱい　いたかった。
もっと、いっぱい　いっぱい・・・

でも・・・、。
なんかさ、こんなに近くで、隣で、
並んで歩いてる。
なのに・・・。
なんだか、『近くて』『遠い』よ・・・
君の眼が見たい。
その綺麗な、飴色の眼。
すきとおるように、綺麗な・・・
君がこっちを向くと、
その綺麗な目に、私が映る。
まるで鏡のように、私の姿が見える。
だけど、とっても暖かい。
君の眼・・・、。
でも、みれないんだよぉ・・・
 
じゃあ、せめて。
神様、手だけ、つながせて・・・

一分、一秒、一瞬。
君といるだけで、全てがいとおしい。
短くて、小さな時間さえも　１つ１つ、輝く

君が、好き。
すき、スキ、好き、　大好き・・・。
 

そんな時間も、もう少し。
刻一刻と過ぎてゆく時間が惜しい。

時間よ
そんなに急いで、どこにいくつもりなの？
どうせ、行宛もないくせに。
我武者羅に過ぎていくだけなら、
いっそのことずっとこのまま、ココにとどまってくれればいいのに・・・！！

あ、ほら、歩いてるうちに、駅がみえてきた。
なんで？
なんでよ。
なんで君はまだ、笑って話ができるの？
もうすぐ、バイバイなんだよ？
あたしは・・・　

すっごく、寂しいよ・・・

だから、最後のお願い、。

『ねぇ、今すぐ、私のコト抱きしめて？』

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　なぁーんてねっ・・・♪    </description>
    <dc:date>2009-12-03T18:13:10+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/24.html">
    <title>MELT~16歳の短い恋物語~</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/24.html</link>
    <description>
      -[[作品紹介]]

***-[[MELT~16歳の短い恋物語~  １／１話]]（完全読み切り小説）    </description>
    <dc:date>2009-12-03T18:11:15+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/23.html">
    <title>いかないで</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utatanesorane/pages/23.html</link>
    <description>
      懐かしい校舎
 
懐かしい応接室　・・・。
 
君に最後に会ったのも、ココだった。
 
僕がいつも応接室にいたのは、
 
君の為だった。
 
君と初めて会って、闘って、その日から―
 
君は僕の為に、応接室まで通ってくれた。
 
君と居る時間は、本当に楽しかった。
 
僕の白黒だった毎日に色がついたような気がした。
 
時間が止まればいいな、何てことも考えた。
 
ずっと一緒に居たかった。
 
・・・・・・・・・―ずっと―・・・・・・・・・・・
 
 
 
でもいつの間にか、君は僕の前に現れなくなっていた。
 
応接室に居れば絶対会いに来てくれる、って信じて、夜まで待った事もあった。
 
でも..................................
 
君は来てくれなかった。
 
寂しかった。
 
悲しかった。
 
元々一人だった僕が、唯一愛した人だった。
 
 
 
君が応接室に来なくなった、２ヶ月くらい後かな。
 
僕は校内の見回りをしていた。
 
その時―　　観てしまった。
 
あの時の草食動物たちと群れてる彼　―　山本武を
 
眼が大きく見開く。
 
胸が締め付けられるような痛みが、僕を襲った。
 
痛い・
　
痛い・
 
痛い・
 
痛い・　　　　
 
痛い・
 
胸が痛い・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
その瞬間、全てにきがついた気がした。
 
そっか・
 
僕は結局独りで生きて行かなきゃいけないんだ。
 
そうだ。僕は元々群れるのには向いてないんだ。
 
大丈夫。
 
最初は独りだった。
 
平気。
 
もう山本のコトは忘れよう。
 
あ・・・・
 
どうしたの？　僕。
 
震えてる。
 
どうして・・・・・？？
 
涙がこぼれる
 
ねぇ・・・・答えて・・・・誰か・・・・・・・。
 
 
 
 
 
懐かしいね。
 
君との記憶がこんなにも鮮やかに心にこびりついてるなんてね。
 
君はもうこの空の続く場所のどこにも居ないのに。
 
君が最後に僕に言ってくれた言葉、なんだったの？
 
応接室―・・・・
 
 
僕は応接室に向かった。
 
 
応接室のドアを開けると・・・・
 
部屋の窓に紙が貼ってあった。
 
 
『雲雀へ』　　　
 
『俺はお前を愛してる　　山本武』
 
 
それだけ書いてあった。
 
気がつけば、生暖かい水が頬を伝って堕ちていった―
 
―やっぱり、僕は君が好きだよ―    </description>
    <dc:date>2009-12-03T18:08:24+09:00</dc:date>
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  </item>
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