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作詞:寸止め
作曲:寸止め
編曲:寸止め
唄:滲音かこい

曲紹介

君の見ている場所と僕の見ている場所は何が違ったのでしょうか。
  • 作曲者の元カノに彼氏が出来たのがきっかけとなって産まれた楽曲。振られ続ければ名曲がどんどん産み出される可能性も……(?)

歌詞

Piaproより転載)

形のない思い出が一人で手招きするんだ
恥ずかしくて息は褪せる
君のなにが悪いなんて僕は思っちゃいないんだ
今日はどこで何して遊ぼうか

近所に蕎麦屋ができたんだ 今度食べに行ってみようか
怯えた頬を溶かすように

前を向く僕ら その前ってどっち方向なんだ?
僕の行方を探してる
ふと、気がついたら反転
そんなん冗談じゃないや!
確かめて、解けて

僕らはそんなんだった?何を拵えた?
互いを縛り付けてさ どこだって向けずに狼狽えて
足は重くて
違う涙を流して濁ってたゆたう

僕は前と変わってないかい?その「前」っていつのこと?
君を泣かせ褪せた僕かい?
そんなこと聞けやしないなぁ。黙って「そりゃね」とそらんだ
貼り付く糸 黒いソーダ

冬に冷やされて震える手にとっちゃ
たった36度が何より甘くて
平熱忘れて「どうしよう」ってさ
なんで僕ら二人で在れたって

僕らはそんなんだった。分かったふりをした。
体温は冷めやらぬまま 温い温度手繰りよせて
凍えた手 色に染まって
「丁度いいね」と言えるようなそんな僕らだ

卑怯なんだよ 優しくないんだよ
歯を食いしばらない理由 君に押し付けただけ
笑ってよ 僕と笑ってよ
ただそれだけができたら それができたら

川は流れていくもんで 雲もかすかに揺らいで
こんな話前にもしたかな?

コメント

  • もっと早くこの曲に出会いたかった -- 名無しさん (2015-02-11 00:31:46)
  • 素晴らしいです。 -- 名無しさん (2015-02-11 00:32:03)
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