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    <title>utdepp2011 @ ウィキ</title>
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    <description>utdepp2011 @ ウィキ</description>

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    <title>地球惑星物理学特別研究</title>
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    <description>
      *地球惑星物理学特別研究

**配属決定について
|10/2　|　特別研究課題説明会|
|10/2～10/5　|　特別研究課題選択期間|
|10/5（金）　|　特別研究配属先決定|
|（10/9（月）|　体育の日でお休み）|
|10/10（火）　|　配属先決定予備日 |
※大気の先生方は気象学会(10/3~5@札幌）なので、メールで連絡をとるようにしましょう。

**[[課題一覧&gt;&gt;http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/students/20120928-1252-2(itiran).pdf]]

**特別研究のスケジュールについて
10/11（水）以降、順次開始。
|2013/1/30　（水）|　口頭発表会（←変更後）|
|2月12日|　レポート提出|    </description>
    <dc:date>2012-12-13T00:01:23+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/1.html</link>
    <description>
      **utdepp @ ウィキ
-ここは2011年東京大学理学部地球惑星物理学科のwikiです。
-基本的にフリーダムなwikiなので2011年地物生の方々はまぁ自由に編集するなり傍観するなりしちゃってください。
----
**お知らせ（更新情報）
-[[卒業式について発表されました。&gt;http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/h15_03_j.html]]3月26日10時から&amp;u(){有明コロシアム}です。
-冬学期の履修登録については[[こちら&gt;http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/students/2012-1267.html]]
-成績はutmateに一部の教科を除き出ているのでぜひ確認を。
-プレートテクトニクス履修予定者は[[お知らせ&gt;&gt;http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/students/2012-1237.html]]を確認しましょう。
-特別研究ガイダンスに関するお知らせは[[こちら&gt;&gt;http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/students/undergrad/2012-1252.html]]
-特別研究の配属決定に関しては[[こちら&gt;地球惑星物理学特別研究]]

**2012年度後期時間割表
|時限|時間||月曜日|火曜日|水曜日|木曜日|金曜日|
|1| 8:40~10:10|||||||
|2|10:30~12:00||[[大気海洋系物理学]]|[[地球内部ダイナミクス]]||[[プレートテクトニクス]]||
|3|13:00~14:30||[[太陽地球系物理学]]|[[地球惑星物理学特別研究]]|[[地球惑星物理学特別研究]]|[[地球物質循環学]]|[[地球物理データ解析]]|
|4|14:50~16:20||[[地球惑星システム学]]|[[地球惑星物理学特別研究]]|[[地球惑星物理学特別研究]]||[[地球惑星物理学特別研究]]|
|5|16:40~18:10||||||[[地球惑星物理学特別研究]]|

**東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻　修士課程入試
地球惑星科学専攻　修士課程入試の詳細については、[[こちら&gt;&gt;http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/admission/index.html]]。
院試お疲れ様ー(・∀・)
-10月5日(金)までに「進路アドバイザー」にメールまたは電話で連絡し、指導教員候補について助言を受ける。
-指導教員が決定したら、「（別紙２）指導教員報告書」に教員の署名と捺印をもらい、専攻事務室に、添付の「アンケート」とともに11月16日(金)までに提出する。
-指導教員決定後、全ての合格研究グループの進路アドバイザーに、決定した指導教員名をメールで連絡する。
-10月31日(水)までに、学生証用写真を提出する。

----
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----
**wikiの使い方
-ごちゃごちゃ説明するのもぶっちゃけめんどくさ（ry なので以下参照。
-[[@wiki ご利用ガイド&gt;http://atwiki.jp/guide/]]    </description>
    <dc:date>2012-12-03T23:09:24+09:00</dc:date>
    <utime>1354543764</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/50.html">
    <title>地球物理データ解析</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/50.html</link>
    <description>
      井出先生の授業ページ
[[http://www-solid.eps.s.u-tokyo.ac.jp/~ide/LECDATA12/]]    </description>
    <dc:date>2012-10-12T13:02:43+09:00</dc:date>
    <utime>1350014563</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/49.html">
    <title>卒業要件について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/49.html</link>
    <description>
      便覧持ち歩くのは重いのでここにまとめておきます。
卒業要件とか言いながら、卒業に必要な単位数の話です。
----


**教養学部第四学期科目
***必修科目（合計７科目、16単位）
物理数学I・II、物理実験学、電磁気学I、解析力学・量子力学I、地球惑星物理学基礎演習I,II
***選択科目（４単位以上、各２単位）
情報数学、形式言語理論、天文地学概論、地球惑星物理学概論、科学熱力学I、量子化学I、無機化学I


**理学部専門科目
次にあげる本学科専門科目及び理学部専門科目（教職科目を除く）から合計58単位以上を学修する。
別に科目認定が認められた場合、他学部専門科目は8単位を上限として含むことができる。
***選択必修科目A（12単位以上、各２単位）：すべて3年生科目です。
[[地球流体力学I]]・II、弾性体力学、地球力学、[[太陽地球系物理学基礎論]]、量子力学II、[[電磁気学II]]、[[統計力学I]],II
***選択必修科目B（12単位以上）　：演習および実験
-４単位科目：地球惑星物理学演習、地球惑星物理学[化学]実験、地球惑星物理学特別演習、地球惑星物理学特別研究
-２単位科目：地球惑星物理学観測実習

**選択科目
省略    </description>
    <dc:date>2012-10-04T01:19:53+09:00</dc:date>
    <utime>1349281193</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/2.html</link>
    <description>
      *メニュー

-[[トップページ]]

**授業
***地球惑星物理学科
-[[大気海洋系物理学]]
-[[太陽地球系物理学]]
-[[地球惑星システム学]]
-[[地球内部ダイナミクス]]
-[[地球物理データ解析]]
-[[地球惑星物理学特別研究]]
***地球惑星環境学科
-[[プレートテクトニクス]]
-[[地球物質循環学]]

**その他
-[[過去のページ]]

----

*リンク
-[[SkyDrive&gt;&gt;http://skydrive.live.com/home.aspx?wa=wsignin1.0&amp;sa=1734453]]
-[[地球惑星物理学科掲示板&gt;&gt;http://chibutu.bbs.fc2.com/]]
-[[地球惑星物理学科 学部生のトップページ&gt;&gt;http://www-geoph.eps.s.u-tokyo.ac.jp/]]
-[[2012年度進学地球惑星物理学科wiki&gt;&gt;http://www52.atwiki.jp/tibutu2012/]]
-[[UT-mate&gt;&gt;https://ut-gakumu.adm.u-tokyo.ac.jp/websys/campus]]
***大学関連
-[[東京大学&gt;&gt;http://www.u-tokyo.ac.jp/index_j.html]]
-[[東京大学 大学院理学系研究科・理学部&gt;&gt;http://www.s.u-tokyo.ac.jp/]]
-[[東京大学理学部 地球惑星物理学科&gt;&gt;http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/epphys/index.html/]]
-[[東京大学大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻&gt;&gt;http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/]]
-[[地球惑星科学専攻　学部生へのお知らせ&gt;&gt;http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/students/undergrad/]]
-[[物理学専攻　講義関連情報&gt;&gt;http://www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/stud/jyugyo_info.php]]
***@wiki関連
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]


// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2012-09-25T14:15:08+09:00</dc:date>
    <utime>1348550108</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/38.html">
    <title>過去のページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/38.html</link>
    <description>
      簡単に言うとお蔵入り。
リンクが切れてても御免。

**３年夏学期
-[[2011年五月祭]]
***地球惑星物理学科
-[[地球流体力学I]]
-[[弾性体力学]]
-[[太陽地球系物理学基礎論]]
-[[地球惑星物理学演習]]
-[[地球惑星物理学観測実習]]
***地球惑星環境学科
-[[固体地球科学]]
-[[大気海洋循環学]]
***物理学科
-[[電磁気学II]]
-[[量子力学II]]
-[[統計力学I]]

**３年冬学期
***地球惑星物理学科
-[[地球流体力学II]]
-[[地球力学]]
-[[地球電磁気学]]
-[[弾性波動論]]
-[[宇宙地球物質科学]]
-[[宇宙空間物理学I]]
-[[大気海洋物質科学]]
-[[地球惑星物理学実験]]
***地球惑星環境学科
-[[宇宙惑星進化学]]
***物理学科
-[[電磁気学III]]
-[[量子力学III]]
-[[統計力学II]]

**４年夏学期
***地球惑星物理学科
-[[海洋物理学]]
-[[気象学]]
-[[宇宙空間物理学II]]
-[[地球物理数値解析]]
-[[地震物理学]]
-[[地球惑星内部物質科学]]
-[[比較惑星学基礎論]]
-[[地球惑星システム学基礎論]]
-[[地球惑星物理学特別演習]]
**地球惑星環境学科
-[[火山・マグマ学]]

**五月祭
-[[五月祭]]
--[[惑星班]]
---[[オーロラ]]
---[[系外惑星]]
-[[掲示板]]

**その他
-[[2011冬学期の自主ゼミについて]]
-[[火曜日の勉強会：連続体力学演習]]
-[[金曜日の勉強会：論文輪読]]    </description>
    <dc:date>2012-09-25T14:12:06+09:00</dc:date>
    <utime>1348549926</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/42.html">
    <title>オーロラ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/42.html</link>
    <description>
      *記録
**10月19日(水)
横山先生にお話を伺った。
何年か前にオーロラの実演をした先輩方がいる。
観測実習の続きでもよい。

**11月8日(火)
星野先生と岩上先生にお話を伺った。

オーロラ実演
チェンバーを借りて作った。

吉川先生の真空チェンバーを使えるかも。
プラズマ実験と思えるかどうか。

準備に一月はかかった。
オーロラの物理も一緒に展示するといいかも。
博物館などで人口オーロラ装置はある。

使うチェンバーを早めに決めることが大切。

JAXAの作ったビデオ、DVDがある。
お金はそんなにかからないけど、mm単位の補正が必要。

星野先生が、オーロラの実演装置を開発したことで有名な南先生に聞いてくださる。

大淵先生
オーロラの科学

テスラーコイルを使う。

**12月2日(金)
岩上先生が、見つかったテスラーコイルを見せてくださった。

**2月10日(金)
星野先生にお話を伺った。

●ダイポール磁場の形を再現した実験を行いたい
→「ダイポール磁場はデリケートで、ゆらぎ（磁場、電子ビーム、電源など）が大きいため[[五月祭]]実験では再現は難しい。
　オーロラの本にこのような実験がのっているが、それには相当大きな磁石が使われていて、しかもあまりよく成功していない。
　実験ではオーロラの原理（磁場と電場の相互作用で空気が光る）に限った再現を行い、正確な理論は展示で議論するのはよいのではないか。
　（この私達が行おうとしている実験で光っているのが空気の分子かどうかは謎だが。）」

●今、オーロラ研究でホットなテーマは何ですか
→「科学衛星『れいめい』などによる観測によって電場の微細構造がわかってきている。大きな空間スケールの電場があると考えられていたが、局在した様々な電場の構造がある。
　理論の分野では、電場の境界、局在化、double layerなど。」
●実験については岩上先生・吉川先生のほうがお詳しい。
●必要があれば星野先生がプラズマ物理についての解説をしてくださる。４月頃か。
●元東大の先生で「れいめい」打上げ責任者をつとめた先生が、オーロラ観測機をつくる研究室（３号館）を見せてくださるかも。2/15～17のどれかで。
●オーロラ解析をしているD1の方のお名前を教えていただいた。必要であれば星野先生が調整してくださる。

**2月15日(水)
15:00〜
吉川先生に使わせて頂ける真空チェンバーを見せて頂いた。
***実験器具の仕様
仕様書：チェンバー　高さ　123mm　内径　259mm
(実際に計測した値：チェンバー　高さ　188mm　内径　270mm)
スペーサーの厚さ　11mm
テスラーコイル　直径79mm
***今後の予定
〜2/29　必要部品の確保
3/1〜3/15　組み立て
3/16　First Light
〜5/10　完成

2/29までに必要なものを必ず揃えておく。

地球用のボール(料理用、直径15cm程度)はプラスチックと金属のものを用意する。
出来れば底が平らになっているものではなく、半球のものを使いたい。

フィラメントを-1000Vにするか、ボールを+1000Vするか。
ボールの内側に動線を巻く？

やぐらは必要ならば、ジェラルミンでねじなどを使って組む。
設計図を書いて、必要なジェラルミンの大きさ、厚さ等を吉川先生に報告する。薄くて済むなら、薄いほうがよい。

まず、+1000Vの金属板？に電子を当てて、どの程度光るかどうか予備実験をやる。

岩上先生にテスラーコイルをお借りした。3号館207教室に置かせて頂いた。


16:00〜
平原先生にオーロラとオーロラ観測衛星「れいめい」に関する講義をして頂いた。
オーロラのデータを頂くならD1の方に。

**2月16日(木)
チェンバーの図面のpdfを頂いたので、SkyDriveにあげておいた。

また、金属工作する必要があるなら、年度末はいつまで工作室が使えるか分からないので、早めに相談させて頂く必要がある。
大まかに決まっていれば、詳細は相談にのってくださるそうです。

**2月28日(火)
東急ハンズでのステンレス半球の見積もり結果
150π  2794円
200π  8400円

用意してくれたボウル
金属：直径22cm、高さ11.4cm
プラスチック：直径20cm、高さ8cm

**3月8日(木) 13:30~@理学部３号館207教室
実験第一回目
***実験
窓二つを付けて、チェンバーを組み立てた。
①絶縁シート、磁石、ボウルで引く　⇢　20Paまで
②チャンバーの中を空にして引く　⇢　2Paまで
　中身が空であれば、しっかりと引けることを確認。
③①と同じ条件＋8番のフィラメントを付けて引く　⇢
　　1分後　 20Pa
　　3分後　 15Pa
　　10分後  10Pa
　　13分後    8Pa         
電圧を上げた。　1.2V、7Paで光り始めた。

HVで数kVまでは上げられる。

#ref(IMG_0071.JPG,,width=200mm,title=&quot;1.17A1.50V&quot;)
#ref(IMG_0072.JPG,,width=200mm)
#ref(IMG_0073.jpg,,height=200mm)

***問題点
あまりよく引けない。

**3月22日(木) 13:30~@理学部３号館207教室
実験第二回目
***実験
①絶縁シートを円形に切り、真空を引いた。
　　2分後　8.0Pa
　　3分後　4.8Pa
　　5分後　3.0Pa
　　7分後　2.0Pa
②フィラメントをつなぐ。
1.3Vくらいで光り始めた。
写真は1.13A、1.74Vで。
③高圧電源をつないで引いた。
　　3分後　6.0Pa
　　7分後　3.0Pa
2.0Pa、1.5Vで光り始めた。
④オーロラらしきものが光っているか、物理的に見えなかったので、チェンバーを一段にして、透明なふたをして同じ事をしたが、見えなかった。

#ref(IMG_0103.JPG,,width=200mm)
#ref(IMG_0104.JPG,,width=200mm)
#ref(IMG_0105.jpg,,width=200mm)
#ref(IMG_0106.jpg,,width=200mm,title=&quot;1.13A1.74V&quot;)

もっと真空にしなければならないのか？
次回、ターボ分子ポンプを使って実験をすることにした。

**3月29日(木) 13:30~@理学部３号館207教室
実験第三回目
***実験
①前回の設定のまま（ロータリーポンプのみで）どこまで高電圧がかけられるか確認
　　3Paになったところでフィラメントに電圧を与える。
　　電流1.39A、電圧2.55Vに設定

　　100Vずつ高圧電源の電圧を上げていく→2500Vまで上げられることを確認した
　　
②ターボ分子ポンプを用いて真空を引く
　　実験室右側の机にチェンバーを移動させてターボ分子ポンプ取り付けた
　　ピラニー真空計に加えて電離真空計も取り付けた

　　ロータリーポンプで真空を引いていき、7Paになったところでターボ分子ポンプを起動
　　→なかなか真空が引けなかった（電離真空計の表示が使えるまで圧力が下がらない）

#ref(IMG_03293.jpg,,width=200mm)

③電離真空計ではなくシュルツゲージに取り替えてもう一度真空度を計測
　　ロータリーで7Paになったところでターボ分子ポンプ起動
　　シュルツゲージで圧力読み取る→0.215-0.225Paの間を行ったり来たり
　　→平均自由行程のことを考えると不十分か
　　→ボウルと磁石（とテープ）の隙間に空気が残存しててなかなか引けないのかも

④ボウルと磁石を取り出して、ただのアルミニウム板を入れてみて光るか試す
　　ボウルと磁石を入れるよりは真空が引けると思われるのでこれで光らせることができるか試してみた
　　
　　ロータリーで7Paになったところでターボ分子ポンプ起動
　　シュルツゲージで圧力が0.120Paまで下がったところでフィラメントと高電圧をON
　　→フィラメントの電流1.63A、電圧3.34V
　　→高圧電源を100Vずつ上げていき2900Vまで上げたが結局アルミニウム板は光らなかった

　　もうしばらく待ってからフィラメントの電流1.48A、電圧2.93V、高圧電源2900Vで
　　様子を見続けて見たが光は確認できず

　　最終的にシュルツゲージの表示では圧力は0.0245Paまで下がった

#ref(IMG_03294.jpg,,width=200mm)

平均自由行程を考えると電子は数cm以上十分に飛んでいると考えられるのに光らないのは何故か
1.高電圧が足りない？→次は10000Vぐらいの高電圧をかけられる装置を用いる必要があるか
2.オーロラの発光原理を考えると多少なりとも酸素分子（O2）がチェンバー内に存在していた方が良い？
　→今の真空状態では真空実験のQ-massでやったことを考えると水素分子やヘリウムは
　　ターボ分子ポンプでも吸いきれずにチェンバー内に多く残っていたが酸素分子は
　　あまり残っていなかったような…？気がするので今回の真空状態ではオーロラの
　　発光のための酸素があまり存在していないのか
　→酸素を導入しながら真空を引いていくのは結構難しそう…？

と結構行き詰ってしまった感じです。今のところ次回やってみた方がいいと考えられるのは
より高電圧をかけてみることと、酸素を導入してみることを検討してみる。という感じでしょうか


**4月20日(金) 15:00~17:00@理学部３号館207教室

金属片を1cmほどの間隔で設置し一方に高圧、もう一方はチェンバーと接触させ アースさせて
放電が生じるか実験を行なってみました。

ロータリーポンプだけを用いて最初は1-10Pa程まで圧力を下げた状態で電圧を
1.5kVほどまで上げてみましたが放電による発光は見られませんでした。
そこで岩上先生に話を伺ったところ0.1-1torrほどで前は光ったということを 伺ったので
リーク弁から空気を少し入れつつ電圧を上げていったところ
70Pa,500Vだけで放電が起こり発光しました。
見た感じではピンク色っぽい（窒素？）発光と少し緑（酸素？）の発光を確認し ました。
ですが発光の場所は金属片の間が主だったのですがコードのワニ口の付け根の
所でも確認されました。（原因はよくわからなかったです…。）

他の色の発光も見られるか試してみようということで次にHeを入れながら
同じように高圧を与えるとまた発光は見られましたが、色の違いはよくわかりま せんでした。

以上が報告になります。ひとまず発光は見られましたので今後は
酸素をチェンバーに入れてみたらより緑色に見えるかなど見栄えを
良くする方向で取り組んでいきたいと考えています。

#ref(2012-04-20T16-59-02.jpg,,width=200mm)


**4月25日(水) 13:00~17:00 @理学部3号館207教室

・先日発光を確認したのでまずはそれの確認
　→空気をリークしながら発光させると前回と同じように60Pa,400Vから発光が生じる

・次に窒素を入れながら発光を見てみた
　→60Pa程に保ち電圧を与えていくとまた400Vから発光が生じた
　→空気を入れていった時に比べて発光が起きやすい。空気では不連続にパチパチ発光が起こる感じだが
　　窒素を入れながらだと空気に比べてよく連続して光る印象
　　しかし、空気の時に多少見られたような緑っぽい光はほとんど見られない？（より白っぽい感じ）

・次は酸素を入れながら発光を見てみた
　→同じ圧力・電圧の条件で発光は生じたが全体的に薄い
　　緑色はあまり見られず白っぽい色がより薄くなった感じ


・入れる気体による違いを見たので次にボウルでも発光が起こるか見てみた
　→チェンバーに直にボウルを置き、ガラス蓋に金属片をテープで貼り付けて電圧を与えることにより
　　ボウルに向けて放電を生じさせることができるか見てみた
　　（ボウルはステンレス製で、金属片はアルミ製）
　→ボウルと金属片との距離は8cm程で遠すぎるのではと不安に思いながらも試してみたところ
　　50Pa程に保ちながら電圧を上げていったが1.5kVまで上げても金属片ボウル間で発光は見られなかった
　　（しかし電圧とgroundを接続するケーブルの付け根（チェンバーの筒の入り口）で発光が見られた）

・ボウルの下に金属板を徐々に積み重ねていくことによりボウルとガラス蓋に設置した金属片との距離を縮めていった
　→最終的に前回までと同じほどの距離(1cm程)まで近付けたが結局発光は見られなかった
　　（チェンバーの入り口の筒での発光は相変わらずだったのでテープで絶縁することを試みたがそれでも発光は収まらず）

・ステンレスが悪いのかボウルに放電が生じやすくなるようなエッジ（尖っている部分）が無いからなのかの
　検証はできなかったが、一先ず前回は金属片を横向きに置いて放電させていたが上下に金属片のセットを設置しても
　同じような条件で発光が起こるのか試してみることにした。
　→ボウルの上にガラス蓋に貼りつけた金属片と同じ金属片を置いてその間で放電が起こるか見てみた
　→前回までの横向きに設置した場合と比べて発光が生じにくい。前回は400V程で発光が生じていたが
　　1kVまで上げてようやく発光が確認できるがそれもごくたまに生じる程度

・最後にまたボウルを取り除いて前回と同じように横向きに置いてちゃんと発光することを確認したが、確かに発光を生じた


以上が実験の結果。ボウルに対して上に金属片を置いても発光がなかなか生じないのはボウルにエッジがないから
生じにくいと考えられなくもないが、金属片同志を上下に設置した時は横向きに設置した時に比べて条件も設置の向き
以外に変わっていることはないように圧力・電圧を設定したはずなのに発光がなかなか生じない理由がよくわからなかった。

チェンバーの筒のところで発光が生じてしまうのは電圧とgroundを同じ筒の入り口からケーブルで繋いで与えていることから
その距離の近さからどうしても発光が生じてしまう可能性がある
→次回はケーブルを一本ずつ別の筒の入り口から繋いでみる。

半球のボウルだけだとエッジがなくて放電が起こりにくい可能性があるので、どうにかして上手く発光を生じさせて
かつ（ボウルを地球に見立てているという点で）それっぽく見せる必要がありますね。

**5月9日(水) 13:00~ @理学部３号館207教室

・一本のMHV-ケーブルでHVとgroundを繋ぎ直した。使用したものの様子は下の様。

#ref(2012-05-09-13.38.57.jpg,,width=200mm)

　ケーブルの根元での放電は無くなった。
　改めて放電の様子を見てみると金属片の間ではなく金属片とチェンバーの底との間で
　放電が生じていた。（HVを与えている金属片の後ろが全体的に光っておりたまにピカピカ発光していた。）

#ref(2012-05-09-13.42.34.jpg,,width=200mm)

・チェンバーの中にステンレスボウルを設置し放電が起こるか見てみた。
　金属片は前回と同じくガラス蓋にカプトンテープで貼ってボウルの上に固定した。
　→前回と同じくボウルと金属片の間で放電は生じなかった。
　　ボウルではなくボウルの下に土台として置いていたアルミニウムの金属板で発光が生じていた。
　　→ステンレスでは放電が起こりにくい？アルミニウム同士でないと駄目か？

・ステンレスボウルでは発光が生じにくいのでボウルをアルミホイルで覆うことにした。
　→ボウルの上のアルミホイルのしわ寄せになっている部分で発光が生じた。
　　→やはり金属片との間で放電が生じやすいエッジが必要か。
　　→ボウルの金属片に近い位置にアルミホイルで円状に山を作り放電を起こりやすくした。
　　→アルミホイルで作った山と金属片の間で放電を生じた。

#ref(2012-05-09-14.38.16.jpg,,width=200mm)
#ref(2012-05-09-14.38.29.jpg,,width=200mm)

・金属片とアルミホイルの山の最も近い位置間で放電が生じやすい。
　→円状の山全体的に放電が起こるようにしたい。
　→頑張って金属片とアルミホイルの山との距離がなるべく等間隔になるように
　　円状にアルミホイルの山を設置した。
　→一箇所だけでなく全体的に放電が広がるような感じにはなった。
　　しかしまだ雷っぽく放電が生じている感じが否めない。

・圧力をこれまでずっと70Pa（電圧は400Vから放電が生じていた。）に設定し
　放電現象を見ていたが部屋を暗くして圧力を徐々に下げていくとどうなるか見てみた。

　空気をリークしつつ放電を見ると20Paほどでチェンバーの中がもやもやと全体的に
　光っているような状態になった。（少しオーロラっぽい感じにも見える？）
　色はピンク色。この時の電圧は900V

#ref(2012-05-09-14.56.04.jpg,,width=200mm)

　その後圧力を10Pa程まで下げると白っぽく全体的にちかちかと発光し5Pa程で発光が消滅した。

・ヘリウムを入れながら最初70Paで徐々に圧力を下げていく。
　→40Pa程で全体的にもやもやと光り始めた。色は紫色っぽい（少し暗いくて鮮やかな感じはない？）
　　たまにちかちかと発光が見られた。（写真はその瞬間）
　　またこの時の電圧は900V

#ref(2012-05-09-15.00.21.jpg,,width=200mm)

　また下げていくと20Pa程から紫というよりピンク色っぽくなり始め、5Pa程で発光は消えた。

・酸素を入れながら70Paから圧力を徐々に下げていく。
　70Paでのアルミホイルの山との間の放電は弱い（他に比べて細い放電）
　→30Pa程でもやもやと光り始める（全体的に薄い。）
　→10Pa程で消える。


・空気を40Paほどに保ちながら放電を起こした時がピンク色にもやもやと光っている感じで
　最も見栄えがよく感じた。

・ステンレス製のボウルでは放電が生じにくいことを確認したので今後アルミニウム製の
　ボウルに変えてみることを検討。（アルミホイルで覆うなら綺麗な半球でなくてもいいか？）
　（ちなみに理学部1号館の地下でアルミニウムの半球を作ってもらうのはどうやら難しい模様。）

・五月祭も近いのでチェンバーの外を覆う装飾にもそろそろ取り掛かった方が良いと思う。    </description>
    <dc:date>2012-05-09T22:41:23+09:00</dc:date>
    <utime>1336570883</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/43.html">
    <title>系外惑星</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/43.html</link>
    <description>
      *記録
**10月18日(火)
永原先生は、ハビタブルゾーンがよいのではとおっしゃってくださった。

**11月4日(金)11:30~
玄田先生にお話を伺った。
現在見つかっている系外惑星を、中心星からの距離と質量などに関してplotして議論するといいのではないか。
惑星探査機Keplerのデータは入手することができ、500こ以上の系外惑星候補天体を見つけている。
　このデータを使って性質分布を昔のデータを比較してみては？
←系外惑星の分野は、観測データがどんどん増えているときなので、数年前のプロットと今のプロットは違う。
また、この分野は今、まだ体系づいておらず、観測メインの時期で理論はそれを追っている。
　太陽系理論を系外に適用して、理論を訂正するなど。
生命存在の条件を検証してみては？
　（ex.水、熱の他にも、磁場がないと太陽風で大気がとられる、月がないと自転軸ふらつく、
　　主星から近いと同じ面を向けて回る。生命可能？）
地球のような惑星は、数年のうちに見つかりそう！

**11月5日(土)
関根先生がメールをくださった。

-五月祭の系外惑星の展示としての案
最近のケプラー望遠鏡の目的・計画と成果のまとめや、今後の系外惑星を
狙った望遠鏡の建設・観測計画（ALMAや 30 m望遠鏡など）を紹介することから
始めて、
系外地球型惑星が存在する確率の理論的な予測、そこでの惑星地表環境、生命生
存可能性
の理論的研究についても紹介し、最後は、自分たちで、どんなバラエティのある
地球型惑星
が存在しそうか、我々の住む地球が今の姿になるための根本的な必須要素につい
て考えてみる

**11月17日9:30〜
関根先生にお話を伺った。

地球から攻める
いかに地球みたいな星がすぐに見つかりそうか、観測方法も含めて紹介する。

人間が誕生するまで、47億年もかかった

地球が47億年もハビタブルであることはすごい

1300くらい候補天体がある。

氷生命
生命が存在しそうな天体
太陽系の中を探す
地下生命圏

熱と火山のガス

エンセレダス
塩があった

熱水こうの岩石のサンプルがある。

潮汐でエネルギーを得るハビタブルゾーン

-タイタン
メタンのハビタブルゾーン
有機物のもやがある→地表に光が届かない

-火星
昔の湖に生命の痕跡？？
[[五月祭]]の頃はまだ着いてない
mars science labolatory
ロケットに格納されている写真
地球のバクテリアを持っていっちゃう
あっちのバクテリアを持ってきちゃって危険かもしれない

-地球
水の三重点が近い
二酸化炭素と水の循環

タイタンはメタンの三重点が近い
二酸化炭素の液体の惑星があるかも

画像、写真の展示をするといいかも

**2月3日(金)
系外惑星のデータサイトを教えて頂きました。
http://exoplanet.eu/

*2月23日(木)13:00~＠3号館計算機室
系外惑星のデータ解析を行った。

本に載っているグラフは再現できた。
発見年代に基づいてプロットをしよう。

次回までの宿題
2/29まで
森 - 太陽系の惑星のデータを付け足す
那須田 - 系外惑星が発見された年代を付け足す
3/10まで
川島 - 玄田先生に貸して頂いた本に載っているグラフを再現する
西川 - 発見された年代ごとの発見系外惑星の性質のグラフを作る


データを付け足す際は、SkyDrive上で元データに付け足すのではなく、付け足したファイルを別の名前でupしてください。
グラフも作ったら、SkyDriveにupしておいてください。あと、何のグラフを作成したか、wikiに書いておいてください。
例　中心星との距離と惑星半径のグラフ　[SkyDriveにupしたファイル名]　等

次回は、3/10以降にでも。惑星の年平均温度を出そう。

*3月4日(日)
惑星質量と恒星質量を発見年代順にプロットした。かなりカオス。
*4月23日(月)
担当を決めました。

那須田　系外惑星の発見歴史と年代ごとの発見データの解析
森　　　発見手法の解説と発見手法と発見データの解析
西川　　密度による惑星型の解析
川島　　井田先生の本と発見データとの解析

5月7日(月)までに文章にして仕上げて下さい。Wordなどでお願いします。    </description>
    <dc:date>2012-04-23T21:50:20+09:00</dc:date>
    <utime>1335185420</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/44.html">
    <title>五月祭</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/44.html</link>
    <description>
      *企画案・予算案
**3月18日(日)
立て看板を作る場合、予算に組み込む必要があるので、必要かどうか、投票をお願いします。

#tvote(必要,不要)

**3月19日(月)
企画書・予算書について話し合いを行った。
***五月祭で展示を行なうことの目的
-地球科学の一般人への普及
-駒場生への紹介
-自分たちの勉強

***看板など
(i)立て看板
パンフレットのみだと、最初から来るつもりだった人にしか来てもらえないし、教室が奥まったところにあるため作ることとなった。
3号館控え室に置いてある、去年も使用したベニヤ板と垂木を使用することにした。(下記参照)
黒塗りされているベニヤ板に、PowerPointか何かでポスターを作り、貼って使う予定。
場所は、1号館ピロティ入り口が良いかも。
#ref(IMG_0123.jpg,,width=200mm)
(ii)教室案内用紙
廊下に紙を貼る際は、許可は必要ないが、スコッチテープを使う必要がある。
(iii)垂れ幕
オープンキャンパスで使った垂れ幕を使わせて頂けるかどうか理学部広報室に確認したところ、必要であれば、メールで管理している人に連絡すること。

***展示について
(i)ポスター
印刷代、紙代は出して頂けることになった。
(ii)プロジェクター
地惑事務で申請をして使用する。
(iii)机
336教室のものを使って良い。
(iv)パネル
余っているものを使わせて頂けると思うが、事前に連絡をして使用すること。環境学科とも相談が必要。

***その他
-廊下に貼り出して展示を行なってもよいか。
336教室で展示を行なう場合、地惑事務と物理事務の双方に許可を頂くこと。

**4月19日(木)
336教室の教室予約を取って頂いた。
***ポスター
下の図のように、縦横比4:3のポスターを各班(固体班、大気班、[[惑星班]]、3年生)でつくり、合体してA0の用紙に印刷する。真ん中に地球の画像を印刷する？
#ref(sample.jpg,,width=200mm)    </description>
    <dc:date>2012-04-19T23:48:55+09:00</dc:date>
    <utime>1334846935</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/47.html">
    <title>気象学</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/47.html</link>
    <description>
      **概要
-講義名：気象学
-担当教員：佐藤薫


*第一回（4/9）
-小レポート。次週まで。「先週のASASとAUPQ35を用いて地上天気図上の低気圧と上空のトラフの関係を確認せよ」
--500hPa高層図（AUPQ35の下の図）で気圧の谷（トラフ）を解析する。
--トラフは、等高度線が南に迫り出している部分（北が気圧が低いから）の等高度線曲率が最大の部分を結んだ線が気圧の谷線になる。
--一般論として、深まったトラフの東側で低気圧が発生し発達。上空のトラフが低気圧に追いついた時点でもっとも発達している。
--発達期にあるかの判断として、気圧の谷の軸（地上の低気圧中心および上空のトラフを結んだ線）が西傾しているかをよく見る。
--300hPaは、実線が等高度線、破線が等風速線。ジェット気流の解析に用いるが、今回の課題では必ずしも要求されていない。
--500hPaは、実線が等高度線、破線が等温度線。
--天気図の時刻は左下に国際標準時で記してある。日本時間は+9
--0312UTCまでを見るのが課題の主。「今回の低気圧はいろいろ面白いので」というのは多分それ以後の振る舞い。    </description>
    <dc:date>2012-04-15T11:51:29+09:00</dc:date>
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  </item>
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