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    <title>地球物理データ解析</title>
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    <description>
      井出先生の授業ページ
[[http://www-solid.eps.s.u-tokyo.ac.jp/~ide/LECDATA12/]]    </description>
    <dc:date>2012-10-12T13:02:43+09:00</dc:date>
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  </item>
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    <title>卒業要件について</title>
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    <description>
      便覧持ち歩くのは重いのでここにまとめておきます。
卒業要件とか言いながら、卒業に必要な単位数の話です。
----


**教養学部第四学期科目
***必修科目（合計７科目、16単位）
物理数学I・II、物理実験学、電磁気学I、解析力学・量子力学I、地球惑星物理学基礎演習I,II
***選択科目（４単位以上、各２単位）
情報数学、形式言語理論、天文地学概論、地球惑星物理学概論、科学熱力学I、量子化学I、無機化学I


**理学部専門科目
次にあげる本学科専門科目及び理学部専門科目（教職科目を除く）から合計58単位以上を学修する。
別に科目認定が認められた場合、他学部専門科目は8単位を上限として含むことができる。
***選択必修科目A（12単位以上、各２単位）：すべて3年生科目です。
[[地球流体力学I]]・II、弾性体力学、地球力学、[[太陽地球系物理学基礎論]]、量子力学II、[[電磁気学II]]、[[統計力学I]],II
***選択必修科目B（12単位以上）　：演習および実験
-４単位科目：地球惑星物理学演習、地球惑星物理学[化学]実験、地球惑星物理学特別演習、地球惑星物理学特別研究
-２単位科目：地球惑星物理学観測実習

**選択科目
省略    </description>
    <dc:date>2012-10-04T01:19:53+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/48.html">
    <title>地球惑星物理学特別研究</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/48.html</link>
    <description>
      *地球惑星物理学特別研究

**配属決定について
|10/2　|　特別研究課題説明会|
|10/2～10/5　|　特別研究課題選択期間|
|10/5（金）　|　特別研究配属先決定|
|（10/9（月）|　体育の日でお休み）|
|10/10（火）　|　配属先決定予備日 |
※大気の先生方は気象学会(10/3~5@札幌）なので、メールで連絡をとるようにしましょう。

**[[課題一覧&gt;&gt;http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/students/20120928-1252-2(itiran).pdf]]

**特別研究のスケジュールについて
10/11（水）以降、順次開始。
|2013/1/30　（水）|　口頭発表会（←変更後）|
|2月12日|　レポート提出|    </description>
    <dc:date>2012-12-13T00:01:23+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/47.html">
    <title>気象学</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/47.html</link>
    <description>
      **概要
-講義名：気象学
-担当教員：佐藤薫


*第一回（4/9）
-小レポート。次週まで。「先週のASASとAUPQ35を用いて地上天気図上の低気圧と上空のトラフの関係を確認せよ」
--500hPa高層図（AUPQ35の下の図）で気圧の谷（トラフ）を解析する。
--トラフは、等高度線が南に迫り出している部分（北が気圧が低いから）の等高度線曲率が最大の部分を結んだ線が気圧の谷線になる。
--一般論として、深まったトラフの東側で低気圧が発生し発達。上空のトラフが低気圧に追いついた時点でもっとも発達している。
--発達期にあるかの判断として、気圧の谷の軸（地上の低気圧中心および上空のトラフを結んだ線）が西傾しているかをよく見る。
--300hPaは、実線が等高度線、破線が等風速線。ジェット気流の解析に用いるが、今回の課題では必ずしも要求されていない。
--500hPaは、実線が等高度線、破線が等温度線。
--天気図の時刻は左下に国際標準時で記してある。日本時間は+9
--0312UTCまでを見るのが課題の主。「今回の低気圧はいろいろ面白いので」というのは多分それ以後の振る舞い。    </description>
    <dc:date>2012-04-15T11:51:29+09:00</dc:date>
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    <title>コメント/掲示板</title>
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       test    </description>
    <dc:date>2012-03-18T11:17:45+09:00</dc:date>
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    <title>掲示板</title>
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      #comment()    </description>
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    <title>五月祭</title>
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    <description>
      *企画案・予算案
**3月18日(日)
立て看板を作る場合、予算に組み込む必要があるので、必要かどうか、投票をお願いします。

#tvote(必要,不要)

**3月19日(月)
企画書・予算書について話し合いを行った。
***五月祭で展示を行なうことの目的
-地球科学の一般人への普及
-駒場生への紹介
-自分たちの勉強

***看板など
(i)立て看板
パンフレットのみだと、最初から来るつもりだった人にしか来てもらえないし、教室が奥まったところにあるため作ることとなった。
3号館控え室に置いてある、去年も使用したベニヤ板と垂木を使用することにした。(下記参照)
黒塗りされているベニヤ板に、PowerPointか何かでポスターを作り、貼って使う予定。
場所は、1号館ピロティ入り口が良いかも。
#ref(IMG_0123.jpg,,width=200mm)
(ii)教室案内用紙
廊下に紙を貼る際は、許可は必要ないが、スコッチテープを使う必要がある。
(iii)垂れ幕
オープンキャンパスで使った垂れ幕を使わせて頂けるかどうか理学部広報室に確認したところ、必要であれば、メールで管理している人に連絡すること。

***展示について
(i)ポスター
印刷代、紙代は出して頂けることになった。
(ii)プロジェクター
地惑事務で申請をして使用する。
(iii)机
336教室のものを使って良い。
(iv)パネル
余っているものを使わせて頂けると思うが、事前に連絡をして使用すること。環境学科とも相談が必要。

***その他
-廊下に貼り出して展示を行なってもよいか。
336教室で展示を行なう場合、地惑事務と物理事務の双方に許可を頂くこと。

**4月19日(木)
336教室の教室予約を取って頂いた。
***ポスター
下の図のように、縦横比4:3のポスターを各班(固体班、大気班、[[惑星班]]、3年生)でつくり、合体してA0の用紙に印刷する。真ん中に地球の画像を印刷する？
#ref(sample.jpg,,width=200mm)    </description>
    <dc:date>2012-04-19T23:48:55+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/43.html">
    <title>系外惑星</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/43.html</link>
    <description>
      *記録
**10月18日(火)
永原先生は、ハビタブルゾーンがよいのではとおっしゃってくださった。

**11月4日(金)11:30~
玄田先生にお話を伺った。
現在見つかっている系外惑星を、中心星からの距離と質量などに関してplotして議論するといいのではないか。
惑星探査機Keplerのデータは入手することができ、500こ以上の系外惑星候補天体を見つけている。
　このデータを使って性質分布を昔のデータを比較してみては？
←系外惑星の分野は、観測データがどんどん増えているときなので、数年前のプロットと今のプロットは違う。
また、この分野は今、まだ体系づいておらず、観測メインの時期で理論はそれを追っている。
　太陽系理論を系外に適用して、理論を訂正するなど。
生命存在の条件を検証してみては？
　（ex.水、熱の他にも、磁場がないと太陽風で大気がとられる、月がないと自転軸ふらつく、
　　主星から近いと同じ面を向けて回る。生命可能？）
地球のような惑星は、数年のうちに見つかりそう！

**11月5日(土)
関根先生がメールをくださった。

-五月祭の系外惑星の展示としての案
最近のケプラー望遠鏡の目的・計画と成果のまとめや、今後の系外惑星を
狙った望遠鏡の建設・観測計画（ALMAや 30 m望遠鏡など）を紹介することから
始めて、
系外地球型惑星が存在する確率の理論的な予測、そこでの惑星地表環境、生命生
存可能性
の理論的研究についても紹介し、最後は、自分たちで、どんなバラエティのある
地球型惑星
が存在しそうか、我々の住む地球が今の姿になるための根本的な必須要素につい
て考えてみる

**11月17日9:30〜
関根先生にお話を伺った。

地球から攻める
いかに地球みたいな星がすぐに見つかりそうか、観測方法も含めて紹介する。

人間が誕生するまで、47億年もかかった

地球が47億年もハビタブルであることはすごい

1300くらい候補天体がある。

氷生命
生命が存在しそうな天体
太陽系の中を探す
地下生命圏

熱と火山のガス

エンセレダス
塩があった

熱水こうの岩石のサンプルがある。

潮汐でエネルギーを得るハビタブルゾーン

-タイタン
メタンの    </description>
    <dc:date>2012-04-23T21:50:20+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/42.html">
    <title>オーロラ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/42.html</link>
    <description>
      *記録
**10月19日(水)
横山先生にお話を伺った。
何年か前にオーロラの実演をした先輩方がいる。
観測実習の続きでもよい。

**11月8日(火)
星野先生と岩上先生にお話を伺った。

オーロラ実演
チェンバーを借りて作った。

吉川先生の真空チェンバーを使えるかも。
プラズマ実験と思えるかどうか。

準備に一月はかかった。
オーロラの物理も一緒に展示するといいかも。
博物館などで人口オーロラ装置はある。

使うチェンバーを早めに決めることが大切。

JAXAの作ったビデオ、DVDがある。
お金はそんなにかからないけど、mm単位の補正が必要。

星野先生が、オーロラの実演装置を開発したことで有名な南先生に聞いてくださる。

大淵先生
オーロラの科学

テスラーコイルを使う。

**12月2日(金)
岩上先生が、見つかったテスラーコイルを見せてくださった。

**2月10日(金)
星野先生にお話を伺った。

●ダイポール磁場の形を再現した実験を行いたい
→「ダイポール磁場はデリケートで、ゆらぎ（磁場、電子ビーム、電源など）が大きいため[[五月祭]]実験では再現は難しい。
　オーロラの本にこのような実験がのっているが、それには相当大きな磁石が使われていて、しかもあまりよく成功していない。
　実験ではオーロラの原理（磁場と電場の相互作用で空気が光る）に限った再現を行い、正確な理論は展示で議論するのはよいのではないか。
　（この私達が行おうとしている実験で光っているのが空気の分子かどうかは謎だが。）」

●今、オーロラ研究でホットなテーマは何ですか
→「科学衛星『れいめい』などによる観測によって電場の微細構造がわかってきている。大きな空間スケールの電場があると考えられていたが、局在した様々な電場の構造がある。
　理論の分野では、電場の境界、局在化、double layerなど。」
●実験については岩上先生・吉川先生のほうがお詳しい。
●必要があれば星野先生がプラズマ物理についての解説をしてくださる。４月頃か。
●元東大の先生で「れいめい」打上げ責任者をつとめた先生が、オーロラ観測機をつくる研究室（３号館）を見せてくださるかも。2/15～17のどれかで。
●オーロラ解析をし    </description>
    <dc:date>2012-05-09T22:41:23+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/41.html">
    <title>惑星班</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/utdepp2011/pages/41.html</link>
    <description>
      *概要
2012[[五月祭]]惑星班は、[[オーロラ]]と[[系外惑星]]について行う。

**主な担当
***オーロラ
河野
古賀
伊東
山内
廣瀬
***系外惑星
那須田
西川
川島
森

**お借りしているもの
井田茂『系外惑星』、東京大学出版会　(玄田先生)
小口高『オーロラの物理学入門』上巻　(岩上先生)
Newton(オーロラのことが色々載ってる)　
テスラーコイル　(岩上先生)

----------
*記録
**12月5日(月)お昼休み
オーロラは装置の製作に時間がかかるので、春休みなどに一週間くらいとって、まとめて装置を作った方がいいのではないか。
前は作るのに一ヶ月かかったらしい。

オーロラも系外惑星も、やりたい人は両方やるけど、主に関わる方を決めた。
主な担当の人達が先生方と連絡をとったり、計画をたてたりする。

今後、五月祭までの間に適宜日時を決め、上記のオーロラと系外惑星の本の輪読を一人一章程度の担当を目安に行う。
本の中身はpdfでSkyDriveにあげる

新しいことがあれば、wikiに書き込み、適宜メーリスを流し、情報を皆で共有できるようにする。

展示内容
-オーロラ
オーロラの実演装置を作り、展示する
-系外惑星
発見されている系外惑星のデータを用いて議論する
ハビタブルゾーンについても触れる

**12月20日(火)14:30〜18:00@理学部一号館336教室
オーロラのビデオとDVDを見た。
オーロラと系外惑星の本の輪読第一回。

担当者
***オーロラ
****1 北の曙光　古賀
***系外惑星
****第１章　系外惑星の観測　河野
****第２章　系外惑星の軌道進化ーホット・ジュピター，エキセントリック・プラネット　川島

次回からは、自分の担当箇所のレジュメを作って配布し、全員に配り、説明をした方が良いという結論に至った。

**2月3日(金)13:00~16:00＠3号館控え室
オーロラと系外惑星の本の輪読第二回。

担当者
***オーロラ
****2 オーロラ研究のAurora(夜明け)
2.1-2.4　廣瀬
2.5-2.7　伊東
****3 オーロラの概観
3.1-3.6　山内
*    </description>
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