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に参加。忘れないうちにメモ。
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基調講演「アジャイル開発元年」平鍋健児
平鍋さん(そして、おそらくChangeVisionも)Ruby(と
Rails)に注目していることが伺える内容。
やりたいことが直接表現できる点が重要、という視点が自分にとっては新鮮だった。
例えば10回繰り返しを
Rubyだと
10.times {...}
と書ける(ことあたりはSmalltalkっぽい?)ところが、
Java(というかC系統の言語全般)では
for (int i = 0; i < 10; i++) {...}
となる。どっちが自然か、ということ。
C言語から始まって、Javaまでもう20年以上つきあっていると、後者のような書き方が不自然に思えなくなっていることにあらためて気づかされた。
(そう言った平鍋さんが、C++好き、と言っていたのはジョークなんだろうか…)
主賓講演「WikiとXPをつなぐ時を越えたプログラミングの道」 江渡浩一郎
「Wikiは何なのか」または「Wikiは何でないのか」について、その源流にさかのぼっての考察。
パターン・ランゲージ、XP、そしてWikiの関係について、明確になった感じがする。
興味を引いた点は
- 大元のWikiが、Wiki自身(とHyperPerl)を使って書いてある
- ↑このスタイルがクヌースの文芸的プログラミングの影響下にある
あとHyperCardとクヌースを知らない人が意外の多かったのがびっくりだった。
#年をとったということなのか
…orz
(続く)
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イベント] - &trackback() - 2007年06月20日 21:06:15
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最終更新:2007年06月20日 22:07