6月の特に暑い日の午後、授業が終わり誰も居なくなった学校。 涼しい風の吹き込む校舎裏で、その影は動いていた。 「…あっ、はぁんっ……圭ちゃん、そんなとこ…なめちゃだめだって……」 魅音の湿った吐息が聞こえる。わずかに開けた苦しげな瞳には怯えが混じっている。 俺はその体を後ろから抱き、斜めに顔を寄せ胸を愛撫していた。 ふにゅふにゅと柔らかく形を変える二つの豊かな乳房は驚くほど弾力があり、それでいて手の平に吸い付くようだった。 ポニーテールから覗くうなじ、次いで魅音の恥ずかしさと苦悶に満ちた表情に視線を移す。 それだけでイキそうだった。 「はっ、あぅ、嫌ぁ……」 力なく抵抗する魅音の乳首を甘噛みすると、驚くほど艶っぽいいやらしい声が出た。 やべぇって、そんな声出されたら…… 衝動的に腰に手をあてがいスカートを下から捲り上げる。 魅音はひっと小さく声を上げ、片手では胸を揉みしだく俺の手を、もう片手で下着へと伸ばす俺の手を制止しようとした。 だが俺は乱暴にそこに手をかけ、一気にずらす。視線もずらすと、 長いスカートの隙間からほんの少し秘部が見えた。すべらかな肌がたまらなくいやらしい。 ブラジャーと揃いの、ふちに小さくレースを施した白いパンツが初々しくて、下着ごと汚したくなる。 「いやぁぁ……」 恥ずかしさで涙目になる魅音の胸を更に強く揉みしだきながら、前に屈むようにして秘部を下から膝で抱え込む。 固いものが背中に押し当たり、魅音はびくっと仰け反った。 大きく腰と足を前後に動かして擦り付け、魅音の秘部に刺激を与える。 腰と胸をがっちりと押さえつけられ、魅音は激しいピストンに合わせて連動するしかなかった。 「はっ、…はっ…ぅ、…ん…、ふぅっ……」 秘部がだんだんと熱と水気を帯びてくると、魅音の息が荒くなる。顔も上気しさっきよりも艶かしい。 早く自分の張り詰めた肉棒を魅音の奥深くに突き刺したい衝動に駆られるが、俺は焦らない。 抱え込んだ膝を下ろし魅音の前に回る。そして立ったままの状態で壁に押しつけた。 音はしなかったが少し痛かったらしく、魅音はきゅっと目をつむった。 しかしこうして間近で見ると……引き上げられたブラウスの下のこぼれるような豊満なバスト、 半分剥いだブラジャー、細い腰に捲り上げたスカートがまとわりついてそこから見える秘部が更に淫欲をそそる。 うつむけた顔から恥ずかしさと悔しさと悲しさが混じった表情を向けられ、否応なしに興奮が高まった。 目を潤ませて眉を少し吊り上げ、口を小さくきっと結び俺を見る。 何だよ、その「犯してください」って言ってるようなエロイ表情はよぉ…… 「やめてよ……圭ちゃん、もう分かったでしょう?私は仲間……ひどいことなんて、しようとしないよ…」 魅音が切なげな、切羽詰まった顔と声を向ける。 「ああ、分かった。お前は女の子だ。俺と過ごす以外に別の顔を持っていても、魅音を疑うようなことはもうしない――」 魅音の顔がパッと明るくなった。 「本当!?」「ああ、ただし」 間を置かず俺は続ける。 「魅音の体を、全部調べてからだ。俺を拒絶するなら、やっぱりお前は仲間じゃない。 俺が嫌いってことだからな。」 「そ…そんな……!私、圭ちゃんのこと嫌いなんかじゃ…、」 間髪入れずに唇を奪い口を塞ぐ。言葉を奪われ、魅音はもごもごと口ごもった。 強引に舌を入れ絡める。魅音は驚き抵抗したが、構わず奥まで押し込んだ。 魅音が涙目になり目をつむる。ああ、その苦しそうな表情だけでまたイキそうになる……罪な女だぜ。 こんなにエロイのを隠して男っぽく振る舞ってたんだもんな。 まあ、制服でも私服でも発育の良さは隠せないが。 こいつのスクール水着を着たとき……たんまりと抜いたが、体のラインだけでなく実物を味わった今となっては、 思い出すだけで腰にゾクゾク来るものがある。 逸る気持ちをぶつけるように俺は魅音の胸に顔を埋めた。微かに漂う甘い匂いに全身が支配される。 びくっと震え反射的に身を剥がそうとする魅音を壁に押しつけ、柔らかな乳首をつまむ。 乳房の割に慎ましい薄桃色の突起が、俺の与える刺激と摩擦で次第に火照り、色づく。 コリコリと指でこね回し、ピンと弾き、その度にびくんびくんと震えが伝わる。 「はぁ、んっ……あ…、ぁん……っ」 「ああ、いいぞ魅音、すげえいい。その顔、その声、この体」 とどめとばかりに、散々弄られて硬くなった乳首を吸い上げ、きゅっと噛んだ。 「ひぅっ!…か、噛んじゃダメぇ……っうぅ…」 魅音の上ずって震えた声と甘く柔らかな胸の感触と味わいに、俺の股間が破裂した。 トランクスの中で筋が伝うのが分かる。あーあ、やっちまった……… 俺は乱暴に吸い続けていた乳首を離し、力なく壁に持たれかかる魅音の両肩を掴んだ。 「お前のおっぱいが気持ち良すぎて、ズボンが汚れちまった。ここ、拭いてくれるよな?」 魅音はさっと顔を赤らめ、パニックになったようだった。 「ふぇ…!? ふ、拭くって、どうやって……」 「だから、お前の口とおっぱいでだよ。そのちっちゃい口とデカイおっぱいで」 そう言い無理やりしゃがませると、魅音の頭と俺の股間がちょうど同位置に来た。 上目遣いで不安げな顔を向ける魅音をよそに、俺はベルトを外しズボンの前をはだけた。 「ほら、魅音。手伝ってくれよ。お前のせいでこうなっちゃったんだから、綺麗にしてくれ」 魅音は目を見開き何か言いたげな顔を向けたが、もう一度俺の顔を見ると、恐る恐る股間に手をかけた。 細い指が熱くなった肉棒に絡まって……う、また出そうだ。 「えっと、手を……こうやるの?」 すりっ、と怖気づきながら不慣れな手つきで肉棒をさする。じれったくてたまらなくいやらしい。 「そうだ、それで先っぽを口に入れて、おっぱいで挟むんだ」 「ふぇえ!? い、いれるって……」 「さっきも言っただろ、ほらっ!こうやるんだよ!」 右手で乱暴に魅音の頭を押さえつけ、口に尖った肉棒を突っ込み、更に左手で胸を擦りつける。 「んっ……ふぶっ…!」 もう汁だらけになっていたのが、魅音の口の中で柔らかさと熱に触れ更に溢れ出す。 魅音は口で出たものを受け止めるのに精一杯で、息もやっとのようだった。 「ほら、手が止まってるぞ。おっぱいでこうやって、ちんこに擦りつけるんだよ」 「あっ、ぁ、やめて、引っ張らないで……けほっ、ぅう…」 涙と精液で濡れた顔で、魅音は胸を肉棒にあてがい、ニ、三度躊躇してからゆっくりとさすり出した。 「うっ、うぉ、いい……いいぞ、魅音」 しゅ、しゅる、すり、すりり…… 魅音の口から溢れ出したものが胸にこぼれる。その想像を絶する淫靡な光景と、 柔らかい二つの感触が固い肉棒を押し潰す快感に俺は二度目の射精をした。 「ふぁっ…!」 新たに幾筋もの白い液体が顔と胸にかかり、思わず魅音は胸を動かす手を止める。 「飲めよ。じゃないと綺麗にならないだろ」 「んぅ……」 魅音は涙をこぼしながら肉棒を両手で抱え込み、こくっと喉を鳴らした。 「あぅぅ…苦い……こんな、こと、しなきゃいけないの…?嫌いなの……?」 もう上手く考えられないのか、たどたどしく苦しげな声を漏らす。 「ああ、ああ、信じるよ。じゃあ最後の確認だ」 そう言って肉棒をいっそう強く乳房に擦りつけ、引き抜く。 魅音の顔を見ると、白濁した液体が頬や鼻をなぞり、髪にもそれが伝っていた。 口の端から溢れたものと相まって、恥ずかしさと熱に染まった表情を更に扇情的にしていた。 俺、相当出したな……まだまだだってのに。 顔を拭おうとする魅音をまた壁に押しつけ、今度は押し倒す。 魅音も何をされるのか分かったらしく、猛烈に反発してきた。 「ちょ……やめてよ、もういいでしょ?ねぇ…圭ちゃん、目を覚ましてよ…… こんなことしたら、私、どうしたらいいか……」 目に涙をいっぱい溜めて肩と声を震わせる魅音。 う……、胸がちくりと痛んだ。 おかしいな……俺、本当に魅音を…仲間として以上に見ている……? こみ上げた訳の分からない感情を押し込み、言った。 「魅音、頼む。俺が仲間なら、本当に好きなら、俺を受け入れてくれ。 もう二度と疑ったりしないから……魅音を、普通の女の子として見たいんだ……」 最後の言葉に、何か感じるものがあったのか。一瞬はっとして、魅音は迷うように視線を泳がせた。 「……う、…うん。そうして…また、楽しく過ごせる圭ちゃんに戻って………お願い」 その一言で、俺は躊躇わず仰向けになった魅音の胸を思いきり揉む。 手に余る感触と弾力を存分に味わいながら、右手を秘部に伸ばす。 そこはさっき擦ったときと変わらず少し濡れていた。指を差し入れると押し殺した声が漏れ、獣欲をそそる。 「魅音のここ、綺麗だぞ……」 「そ、そんな…ぁっ、んっ、……くぅ…っ」 くちゅ、ぴちゃ…と水音がし始め、秘部を濡らすのに気を取られがちだった視線が顔と胸に行く。 普段から目を引く、きりっと涼しげな整った顔立ちは弱々しく赤く染まり、不安げな目と少し開いた口がたまらなく色っぽい。 形を崩さず左手の動きに合わせて弾む胸を見て、今更ながら、さっきしてもらったパイズリの心地良さを思い出す。 ……この余韻だけで、家でも三発は行けるぜ。 気持ちがよそに移りながら、またもや股間が爆発寸前になった。 さっきから疼きっぱなしだ……魅音がこんなにエロイとは思わなかったから。 現実の女性を甘く見ていた。想像以上だ。普段俺がする妄想の中のどんなに乱れた魅音よりも、 今俺の下で、身も心も羞恥にまみれ、頬を染めながら息も絶え絶えに喘ぐ魅音は情欲を掻き立てた。 そんな思考と状況に酔いながら、右手の指をちゅぽん、と抜き取り、覆い被さるように屈む。 桜色に染まった秘部が間近に見え、同じくピンク色の乳首が白い乳房と同時に仰ぎ見える。絶好のポジションだ。 秘所と同じくらい赤く染まった顔でうつむく魅音。もう抑える必要はない。 待ってろよ、今いれてやるからな………! 「ぁっ…!」 ぴたっ、と魅音の入り口に俺のモノが触れる。その瞬間、耐え切れず魅音は小さく声を漏らした。 丁寧に濡らしたおかげで滴った愛液が絡まり、少し擦れるだけでくちゅりといやらしい音を立てる。 それだけでも十分に感じるのか、魅音はぞくりと肩を震わせた。 「ん……っ」 その反応で、最初は慎重に行こうと思っていた俺の残り僅かな理性が吹き飛んだ。 「魅音!入れるぞ!」 「ひぁっ…う、っ…あ、いやぁっ……!」 ずちゅっと、細い割れ目を押し広げ掻き分けて、幾度とない前戯で膨れ上がった肉棒を突き入れる。 ぬるっと生暖かい感触。次いで今までに感じたことのないほどに、 自分のモノをキツく締め上げてくる感覚。………これが、挿入。 「くッ……あ、すげえ……」 信じられない気持ち良さだ。何て例えたらいいんだろう。柔らかく熱い襞が徐々に肉棒をギュッと覆う、 何ともいえない心地良さ。自分一人じゃ絶対こんな快感は味わえない。 マンコってこんなに気持ち良かったんだな………。 本能のままに腰を揺すり、熱い膣内の更に奥へと突き刺す。 同時にしっかりと支えられるよう魅音の腰に手をあてがい、身をよじって逃れられないようにした。 そして確かここが陰核……本で見た。女性の下半身で一番弱い部分、クリトリスだ。 そこを空いた手の指でグリグリと刺激すると、押し殺した声でなく、隠すことの出来ない嬌声が上がった。 「はぁっ、あ…!やぁ…っ、あぁん、だめ、だめぇっ…!」 涙をぽろぽろと零し、力の入らない腕を伸ばして引き抜こうとするが、 陰核を弄る指は止まらず、根元近くまで埋めた肉棒は容赦なく魅音のナカを掻き回す。 ぷつっと、何かを破る感覚がした。恐らく処女膜だろう。思った以上に薄く、儚かった。 「すげえ、いいよ……魅音、すっげー気持ちいい……」 ぼーっとした頭で変則的に腰を動かし、乱暴に押し、引き、突っ込む。 ぬちゅぬちゅ、ぐちゃぐちゃと淫靡な水音が静かな校舎の影で響いた。 「いや、ぁ……いたい…痛いよぉっ……圭ちゃぁん……っ!」 魅音が涙と羞恥に濡れた顔で目をつむり、この上なく悲痛な声を上げた。 そのあまりにもか弱い、女の子にしか出せない甘く切ない悲鳴に、 文字通り桃源郷へ一直線に向かっていた俺の思考がすっと現実に引き戻される。 なぜか胸が掻き毟られた。 そうだ、俺、自分が気持ち良くなるのに夢中で…、魅音が痛がってるのに気にもしないで……。 「ごめんな、魅音」 肉棒を差し込んだまま身を屈め、首筋に顔を近づけた。それから胸に手を伸ばす。 「んっ…ぁ、」 ぴくんと、魅音が身を震わせる。 触られ続けて感じやすくなった乳首に指を添え、乳房全体を包むように揉みほぐした。 「…ふぁ、…んっ……ぁぅ…っ」 もう片手で小刻みに震える肩を抱き寄せ、涙に濡れた頬にキスをする。 「もうちょっとだから。魅音も一緒にイこうぜ」 そう言い、片手は胸に添えたまま、もう一度腰を掴む。 不意を突かれてぼぅっとする魅音を、相変わらず戸惑いと涙を浮かべ紅潮した顔を、 なぜだかとても愛しく感じながら、俺は下腹部にぐっと力を入れた。 限界はすぐそこだった。何度も出し入れし、激しく膣内を突いた肉棒はガチガチに張り詰め、 再び魅音の中へと意識を落とすとその奥へ吸い込まれるように、自分の中の野獣が吼え猛った。 「あぁ……ッく、魅音…っ、出る…出すぞッ……!」 身体中の全神経が腰から下腹部の一点に集まる。先端にドクドクと熱いものが滾り、 今にも張り裂けそうだ。同時に魅音の締め付けもいっそう強まる。 「圭ちゃ…ぁん、……はっ、…はぁん……っ!」 ビュクッ 体を魅音とくっつけるようにほぼ水平にし、片手で胸を握り潰すようにしてきつく腰を抱きしめ、 魅音の中の一番奥の奥深くへ精液を放った。ぶちまけたと言ったほうが正しい。 ずぷりと、初めて女性の膣内へ射精した余韻を忘れられないまま、俺は肉棒を引き抜いた。 「はぁっ……は、…あぅ……んっ、………熱い……」 電気のように迸った白い液体が魅音の腹部を満たし、どくんどくんと波打つ。 受け切れずに溢れ出たものが秘部を伝い、小さな泡を混じらせながら幾筋もの跡を残した。 自分のモノが残らず魅音の中に放たれたのを見届けると、俺は大きく息をついた。 「…魅音、…俺……、分かったぜ。」 「………ぇ?」 初めて自分の体を満たした強烈な痛みと異物感、激しい熱さに意識を奪われかけながら、 魅音はやっとそれだけを喉から搾り出した。目は光を感じさせないほどとろんと虚ろになり、ぐったりしている。 「自分がどんなにバカで、魅音がどんなに優しいか。…こんなに狂った俺でも許して、 ……仲間であろうと、俺の全部を受け入れてくれたんだ。」 自分を猛烈に殴りたい衝動に駆られながら、目に熱いものがこみ上げる。 ……不覚にも、…涙だった。 「け、……ぃちゃ…」 魅音が何かを言いかける前に、がばっとその細い肩を抱きしめる。 「俺は魅音が好きだ。仲間が好きだ。今のこの日々が大好きだ。 だからこそ、そんな日々に影を落とすのが怖かった。……そして、色んなことがあって、 大事な仲間を、…魅音を疑って、自分で大切な日常を……壊してしまった……!」 本当に些細なことだった。なぜか異常に神経質になった俺が、勝手に仲間を悪だと思い込んでしまっただけなんだ。 今なら、それが分かる。間違いに気づく代わりにかけがえのないものを奪った、今なら。 ぽたりと、胸に何かが落ちる感触。……魅音の涙だった。 「けいちゃん…圭ちゃん……気づいて、くれたの…?ほんとうに……私達が、仲間だ…、って……」 「ああ…ああ……!俺はこんなにも大事な仲間を、魅音を散々傷つけて!! こんな取り返しのつかないことをして………最低の大馬鹿野郎だ!うああぁ!!」 今度こそ堪え切れなくなり、形振り構わず目に溜まった涙を零す。 ぼろぼろ、ぼろぼろと滝のように溢れ落ちるそれは、とても熱かった。 …見れば、泣いているのは俺だけじゃない。彼女はずっと泣いていた。 俺と同じように顔をくしゃくしゃにして、でも、先ほどまでのように悲しみに満ちたそれではない。 ずっと俺に語りかけてくれていた、教えようとしてくれていた、そんな優しさに満ちた温かい涙。 「…ぃちゃ……圭ちゃん……! よかった……本当によかった………!」 俺の胸に顔を預け、小さな少女のように体をすり寄せる魅音の頭を、すっと撫でる。 おぼろげに頭を巡る光景には、これと同じような悲劇が。そしてこれ以上の悲劇があった。 「………ごめんな、魅音。 もう、こんなことは終わりだ。俺は仲間を、……魅音を、この日々を守ってみせる。」 惨劇なんか、もういらない。犯した罪は、決して消えない。 だから決して、逃げない。どんなに時間をかけても償う。…命を賭けて。 そして数え切れない悲劇に終止符を打たせるんだ。最高の日々を、もう二度と失わないように。 そう、もうすぐ終わる。全部終わる。……ひぐらしのなく頃に。