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    <title>メニュー</title>
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      ◆タイトル一覧～作者別～


　　リーフカービィ 
　　　[[闇の中で光る星&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/6.html]][完]
　　　[[闇&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/19.html]][完]
　　　[[キオクノタマ&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/8.html]][完]
　　　[[意味不明な物語&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/9.html]][完]
　　　[[必ず君を救い出してみせる&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/11.html]][完] 
　　　[[小さな英雄&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/13.html]][休]

　　からすくらげ
　　　[[走れカービィ&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/15.html]][完]

　　雲雀 
　　　[[黒い影&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/7.html]][完]
　　　[[風のサワン&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/17.html]][休]
　　　[[カービィの大帆船&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/10.html]][完]
　　　[[StarFantasy&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/20.html]][休]

　　カビ侍 
　　　[[マルクの記憶喪失&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/21.html]][休]
　　　[[プププ大戦争&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/22.html]][休]

　　ルース 
　　　[[Ruler-支配者&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/12.html]][休]

　　ＢＬＡＣＫ 
　　　[[Mr.ドリアン&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/26.html]][休]

　　マリカビ 
　　　[[ワドルディのとある一日&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/4.html]][休]

　　mmti 
　　　[[JUSTICE&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/27.html]] [休]

　　合作 
　　　[[天空の子&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/pages/16.html]][リーフ＆フーセン][休]

◆[[トップ&gt;http://www14.atwiki.jp/k2/]]

◆外部リンク    </description>
    <dc:date>2008-01-09T19:23:43+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
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    <description>
      **霹靂の図書館 



　　　　　ここではみなさんの小説、論文を紹介します
　　　　　一ヶ月以上更新が無いものには休載マークが付いています。
----
　　　　　今掲載された小説も管理人の判断により
　　　　　「これはもう更新されないな」
　　　　　とみなされた場合は削除の対象になりますのでご注意を
----
　　　　　間違いなどがありましたら掲示板で指摘宜しくお願いします。
　　　　　又、このWikiは未完なので挿絵はまだありません。
　　　　　「俺の小説いらねえぜッ！！」って方は掲示板で言ってくだされば
　　　　　速やかにその小説を抹殺いたします。（他人になりきるのはだめね）
　　　　　それと、HTML使ってないのでフォント等が違うかもしれません。
　　　　　その時は間違いを指摘してくださいな。
　　　　　作者さんは全て敬称略です。　　　　　　　byまとめの人達

　　　　　　&amp;counter()

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　最終更新：８月４日    </description>
    <dc:date>2006-08-04T16:02:34+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/28.html">
    <title>飛翔星</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/28.html</link>
    <description>
      飛翔星
321さんのデビュー作！
プププランドのある青年の物語。
多分エアライドマシンの話(殴　あ、いや・・・違う(黙

----

プロローグ

・・・・・此処はポップスターの中でも都会と呼ばれる町。
プププランド。
そこから一人の青年の物語が始まる・・・・

青年「此処がプププランド・・・エアライド免許取得試験が行われる街か・・・・・頑張ろう!!」


会場・・・

試験官「これより筆記試験を始める!カンニング、名前が無い者は０点だ!」

カリカリカリカリ・・・・


３０分後・・・・

試験官「次は実技だ。マシンはレンタルするから持参してきたマシンは使うな!」

青年「・・・・・・どれにするか・・・・・」

残っていたエアライドマシンは４つ。
ウイングスター、ワゴンスター、ジェットスター、ヘビースター。

青年「良し!!ジェットスターだ!!」

そして実技試験が始まった・・・・・

----

第1章

青年「・・・・・・・・・一組目終了か・・・
次は俺だな・・・・」
試験官「では第二組目!用意!!」


試験官「はじｍ・・・」


ズドォォォォォォォォォォン!!


黒ずくめA「本当に此処にいるのか？」

黒B「ああ、此処をさしている。」
黒A「じゃあ誰だよ!力使えそうなの一人もいねぇぞ!」
黒B「そうやって見た目で判断して・・・だから幹部になれないんだよ・・・」
黒A「てめぇ・・・・・やるか？」

試験官「きさまら・・・何者だ・・・・・・・」

黒A＆B「教えない。ソレが掟だ。」

黒B「!!!あいつは!」    </description>
    <dc:date>2006-07-01T18:28:31+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/27.html">
    <title>JUSTICE</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/27.html</link>
    <description>
      JUSTICE 
mmtiさんの第2作目！
1作目は本人の希望により削除されてしまったので悪しからず。
それにしてもタイトルがクールですね(黙  

----

JUSTICE No.1 The person who was robbed of a heart 

時は西暦二千七百五十年。
何処かの国境の海で、激しい爆発音が鳴り響いた。
男達の唸り声や悲鳴、そして液体が飛び散る音が、重なり合う。
「隊長！Ｂ班、Ｃ班の両チームが全滅！残りのＤ班、Ｅ班も、かなりの負傷者が出たと連絡がありました！」
「おのれ・・、人間共！貴様等に好き勝手はさせんぞ！我々、獣人族が受けた痛みや苦しみを味わさせてくれる！」
獣人族の隊長は、散弾銃を持って敵の隊に突っ込む。
敵の隊は、散弾銃をまともに喰らい、次々と倒れていった。
「ここは退いて、作戦を立て直す！Ａ班は、Ｂ班、Ｃ班の救護に当たれ！Ｄ班、Ｅ班は、直ちに避難するように伝えろ！」
隊員は了解の合図を送り、その場を離れたが、数分後に再び戻ってきた。隊員の体は、恐怖に脅えるように震えていた。
「どうした！？早く、救護に行け！」
「隊長！巨大な生物が、この船に近づいてきます！！」
隊長は周りに敵がいないか確認した後、隊員の後を追った。
「ほら、あの生物です！もはや、人間族と争ってる場合ではありません！このままでは、ここにいる全員に被害がおよびます！」
隊長の視界に入ってきたのは、見た事も聞いた事も無い巨大な生物であった。大きさは約数十メートルはあり、大きな翼を生やしていて、鋭い牙や爪を持っていた。
生物の体は、朱色で染まっている部分があった。おそらく、既に何人かが、この生物の犠牲者となってしまったのだろう。
「銃が全く効かないなんて・・！なんて頑丈な皮膚なんだ！！」
獣人族と人間族は、今は争う事を忘れ、互いに協力しあって、目の前の生物に立ち向かうが、全く歯が立たない。
「駄目だ！全員、海へ飛び込めー！！」
両族が海へ飛び込んだ後、生物は船を破壊し、唸り声を上げている。小さな波が出来るほどの声を連呼し続けていた。
一方、両族は必死に泳いでいた。しかし、時間帯は夜。あまりの海水の冷たさに、上手く泳げない者が続出している。
そして逃げ遅れた者は、生物の餌と化していく。
「逃げろ！出来るだけ離れるんだー！！」
だが、無事逃げれた者も、力尽きて死んでいった。

あの恐怖の事件から、既に七百五十年が経つ・・
人間族と獣人族は共に争いを止め、世界を二つに分けた。両族は互いに信頼を深め合い、平穏な時代になったと思われた。
しかし、ある種族だけはその平穏な時代を憎みながら生きていた。
その種族の名は・・

JUSTICE
No.1 The person who was robbed of a heart
[心を奪われた者]

五月十五日に、謎の生物が見つかったとの情報が入った。場所は五月雨山の中腹に位置する所。目撃者は登山中に変な音がしたので、音がする方へ行ってみると、そこには謎の生物が獣人族を食っていたと発言している。殺されたのは、有名な登山グループの隊長、クラム・プレス氏（４６）だったという事が、調査団の調査で確認された。最近、この五月雨山では謎の生物に出会った、襲われたなどの情報が多くなり、現在は封鎖中である。
「五月雨山に、謎の人食い生物現れる・・か」
一人の男が、煙草を吸いながら新聞を読んでいる。
犬型の獣人で、黒のスーツを着ていた。
彼の名は、ガル・クラウス。近くの警察署で働く警察官だ。
「あっ、もうこんな時間か。もう少しゆっくりしていきたいんだけどな」
男はテーブルの上の皿に置いてあるホットドックを食べた後、数秒間あくびをしながら玄関の扉を開けた。

騒がしい都会のビルの屋上で二人の男が話していた。
一人は蝙蝠型の獣人。もう一人は人間で、コートを着ている。
「例の作戦は無事成功した。五月雨山は封鎖されたぜ。しかし、あんたも物好きだな。あんな山に何故こだわるんだ？」
蝙蝠型の獣人は煙草を吸いながら問いかける。
「お前みたいな口が軽い奴に答える必要は無い。お前の事だ。すぐ他の連中に話すだろうからな」
「ちぇっ・・おもしろくねーな。でも、お楽しみは最後にとっておいた方が面白そーだし、別にいいや」
「早く引き返すぞ。卵はしっかり落としたんだろうな？」
「大丈夫ですって。ちゃんと落としましたよ。こんな都会のど真ん中だ。たちまち、街中は大混乱間違いなしですよ」
コートの男は軽く笑うと、蝙蝠型の獣人と共に飛び去った。
蝙蝠型の獣人が落とした卵は、公園の湖の中に落ち、かすかな水しぶきを上げた。もちろん、誰も気付いていない。
薄暗い湖の底。卵の殻が、少しずつ破れていった。
そして殻は完全に破れ、中から謎の生物が生まれた。
謎の生物は物凄い早さで成長し、だんだんと大きくなっていく。
「ねーママー、彼処に何か浮かんでるよー」
公園で散歩をしていた子供が、母親に話しかけた。
母親はそれを見た瞬間、驚きのあまり腰を抜かしてしまった。
近くにいた他の人々も、それを見た瞬間に大急ぎで逃げ始めた。
それは当然だ。目の前に見た事も無い生物がいるのだから。
「な、なんだありゃー！？化け物だー！！」
騒ぎは公園を越え、街中に広まった。
人々は人気歌手のコンサートで声援を送る時ぐらいの高い声を連呼しながら、街中を走っている。
近くの駅のほとんど誰もいない電車は、すぐに満員電車へと化していく。タクシーを呼ぶ者、自分の車や自転車で逃げる者、とにかく走って逃げる者、街中は一気に大混乱となった。
「おいおい・・、今日はやけに騒がしいな」
ガルは今現在の状況が、全く理解出来なかった。
「あんたも早く逃げた方がいい！公園で謎の巨大な生物が出てきて、大暴れしてるんだってよ！こんなにいたら、あの生物に食われちまうぞ！！」
目の前を通った人は、その場で走りながら言っていた。
「謎の巨大生物・・？まさか、今朝の新聞に載ってたあの人食い生物と関係がある　って事か？・・へっ、おもしろくなってきたじゃねーか」
ガルは、他の人々とは全く正反対の公園側へと走っていった。

謎の生物は、公園の木を次々と倒していた。
木に止まっていた鳥達は急に驚き、飛び出すが謎の生物の触手によって捕らえられ、口の中に放り投げられていく。
謎の生物は湖の中から揚がると、更なる餌を求めて街の方へと進んでいった。
そして、謎の生物は目の前に一匹の餌を見つけた。黒スーツを身に
まとっている犬型の獣人、そう、ガルだ。
「見つけたぜ、化け物。俺を食えるもんなら、食ってみろ！」
ガルは触手の攻撃を上手く避けながら、近くに落ちていたコンクリートの破片を持ち上げると、触手へと投げつける。コンクリートの破片は触手に見事命中し、触手は契れた。契れた部分からは大量の血が溢れ出す。
「子供ん頃、喧嘩で負けた事は一度もねーんだよ！」
ガルは謎の生物が苦しんでいる隙に、連続で破片を投げていく。
そして酒屋に入ると、沢山の酒を持ちだし、触手に向かって酒を蒔いていった。続いてスーツのポケットからライターを取り出す。
「ついでにこれでも喰らいやがれ！」
ライターの火は酒に引火し、たちまち大炎上を起こした。
謎の生物は奇声を上げ、その場で暴れ回る。
しかし、謎の生物はそれだけでは倒せなかった。
「ちぃ・・、しぶとい奴だな。じゃあ次は・・」
ガルが次の攻撃を繰り出そうとした。その時、突然空中から何かが
目にも止まらない速さで落ちてきた。砂埃が一気にガルに襲いかかり、ガルは一、二度咳をする。
「な・・、何だぁ！？何が起きたんだ！！？」
砂埃が晴れたと同時に見えたのは、人間族だった。白髪で、腰には見たこともない刀がベルトで止められており、深緑色のマントを身にまとっている。
「見つけたぞ。お前を始末する」
白髪の男は空中へ思いっきりジャンプをすると、腰に差してある刀で謎の生物を一直線に切り裂いた。謎の生物は体が真っ二つに裂け、血を吹き出して倒れた。ガルは口を開けたまま、唖然としていた。白髪の男は、血が付いた刀を布で丁寧に拭いている。
「お前、人間族だろ？何しに、こっちの大陸に来たんだ？」
ガルが問いかけると、白髪の男は刀を拭きながら答える。
「俺の名はノヴァ。俺の役目は、心を奪われた生物、「ロード」を全て始末する事だ」
二人の戦いは、突然な出会いによって始まった。

To be continued...

----

JUSTICE No.2 The justice that cannot forgive 

心を奪われ、兵器化する生物を殺すのが正義なのか？
本当は戦いたくない、戦う事しか出来ない者を殺すのが正義の為なのだろうか？

JUSTICE No.2 The justice that cannot forgive
[許せない正義]

夜の海岸付近の道路で、一人の男が煙草を吸っている。
「あの糞野郎、何が正義の為だ。ふざけんじゃねぇ」
その男、ガル・クラウスは石を蹴りながら歩いていた。

時は数時間前の事。突然現れた生物、ロードを倒した直後である。
「心を奪われた生物？元々は心があったって事か？」
ガルの問いに、白髪の男、ノヴァは冷静に答える。
「そうだ。奴等はある機械の原料となる心を抜き取られた犠牲者達だ。心を抜かれた者は、変わりに偽りの心を植え付けられる。その偽りの心には、その心を抜き取った者を操る能力があり、奴等はロードを道具のようにしか見なくなる。そのロード達を倒すのが、俺の役目だ。邪魔はしないで欲しい」
「だったら、その抜かれた心を取り戻せば、そいつらの心も元に戻るんじゃあないのか？何で殺す必要があるんだよ！」
「その方が奴等、ロードにとって一番良い事だからだ。心が戻ったからって、もう自分の体は元に戻らないんだ。その時、その心が戻った奴はどんなに苦しむだろうな。だったら、いっそ殺した方が奴等の為になるんじゃあないのか？」
ノヴァの答えに、ガルの眉毛が動く。そして、ノヴァの服の襟元を掴んで叫んだ。
「そんな偽りの心の中でも、必死にその心と戦い続ける奴を殺すのか！？殺したくないと思ってる奴を殺すのが正義なのか！？」
「そうだ。俺等に危害を加える奴等を殺して何が悪い？これも立派な正義の為だと俺は思うが？」
ガルはノヴァの顔面を思いっ切り殴った。
「最悪な奴だなお前は・・！何が正義の為だ！ふざけんじゃねぇ！
二度と俺の顔の前に、現れんじゃねぇぞ！」
ガルは近くの瓦礫を蹴飛ばしながらその場を去っていった。
ノヴァはガルが去ったのを確認した後、ポケットからトランシーバーを取り出した。
「指揮官。ロードを始末しました。直ちに本部へ戻ります・・と、言いたい所なんですが、その前に少し道草食って良いですか？」

「あの男、次に会ったら骨折ってやる」
ガルはノヴァの悪口などを連呼していた。もちろん、誰も聞いてない。と、その時ガルの背後から人が来る気配がした。ガルは後ろを振り向いた途端に拳を強く握り締めた。今一番会いたくない、白髪の男、ノヴァであったからである。
「何しに来た？二度と俺の顔の前に顔出すんじゃねぇって、言っただろうが。もう一度顔面殴ってやろうか？」
「落ち着けよ。警察官であろう男が、そんな暴力振るっても良いのか？何自分で問題起こそうとしてんだ？」
ノヴァはガルの服装を見て話しかける。
「なあ、心を奪う奴等って何処にいるんだ？」
「聞いてどうする？わざわざ敵地に入り込んで死のうとでも思ってんのか？馬鹿げてる」
「困ってる奴や悲しんでる奴は放っておけない主義なんでね」
ノヴァは少しの間頭を下げ、黙り込む。
「・・知りたければ、一つだけその情報を得る方法がある」
「どんな方法だ？心を奪われた奴等を救う為なら、俺は何だってやってやる。早く教えてくれ」
「俺達の組織に入れ、ガル・クラウス！本当に心を奪われた奴等を救いたいんだったらな！」
命懸けの戦いを告げる歯車は、長い時を経て動き出す。

To be continued...     </description>
    <dc:date>2006-07-01T18:27:49+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/26.html">
    <title>Mrドリアン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/26.html</link>
    <description>
      [[Mr.ドリアン]]
BLACKさんのデビュー作！
鏡の大迷宮のストーリーですって(蹴
作品名と内容に関連性が無いのは仕様です(黙  

----

紹介文

はい、毎度どうも（死
まぁ、紹介文といことでとりあえずこの物語は
鏡の大迷宮を元に進んでいきます。
ただ悪魔で「元」ですのでそう簡単のは進みません（死
途中でネタ切れとか死ぬとかいろいろあるかもしれませんが（ぇ
生暖かい目で見守ってくれれば幸いかと（無理

----

プロローグ

プププランドの空高くに鏡の国があるとかないとか・・・
そこで起こった出来事にいち早く気づいたメタナイトは
なんか翼を思いっきり高速で羽ばたかせて向かったそうな・・・

一方こちらはプププランド
今日も楽しくカービィとデデデが戦闘中・・・
カービィ「おらぁ！とっとスターロッド返せ！」
デデデ「いい加減勝てよ！」
おやおやカービィは夢の泉の物語のころのお話を
まだクリアしていないようで・・・・
ＫＩＲＢＹ「疲れたからとっとと倒れろ！」
ＫＩＮＧＤＥＤＥＤＥ「自滅するボスキャラが何処にいる？」
そんなやりとりがあと１９週間も続いたとか・・・・

そしてやっと国の宝を取り戻したカービィはお散歩中・・・

と、そこには隙だらけで寝ている黒い物体が・・・

カービィ「・・・」
どうやら死に掛けてるようす・・・
ピンク玉「お～い、ダークメタナイトォ・・・」
ダメタ「死・・・死ぬ・・・・」
ピンクボール「なにがあったんだ？」
駄目タ「空から来てみればお前はいないし待ってても食うものないし」
ｋｉｒｂｙ［んなこと言われても・・・・」
ダメ蛇「もういいからささっといけ・・・」
かーびぃ「だったら早く切れ」

そんなこんなでダークメタナイトに切ってもらったカービィは
鏡の国へ行ったそうな・・・

----

第1章

そんなこんなで４人のカービィで冒険です・・・

ピンク「よし！最初で最後のステージ行くぞ！」
黄「いいけどさぁ・・・」
赤「最初で最後なら楽しもうよ！」
ピンク「別にいいけど・・・、ん？緑は？」
赤「さぁ？」
黄「あ～、なんか下のほうに赤混じった緑色のものがあるよ」
ピンク「それ・・・かな？」
赤「あれ以外に何がある？」
ピンク「戻るか・・・」
黄「死んでなきゃいいけど・・・」
緑っぽいものがあるところへ戻った三人・・・

ピンク「やっぱこれかな・・・」
緑っぽいもの「・・・」
赤「死んでる？」
黄「たぶん・・・・」
ピンク「とりあえず時間ないから早くいこう」
赤「持ってくか・・」
さてさて今度こそ最初で最後のステージ・・・

ピンク「いくぞ！」
赤「まって・・・・重い・・・」
ピンク「早くしろ赤！黄！」
黄「アレイズ～♪」
赤「無理だろ」
ピンク「早く！赤！黄！」
赤「緑！歩け！」

おねだりする？

はい

緑は赤から残り数をぶんどった

緑「ふぅ・・」
赤「お前・・・」
黄「これで万事解決！」
赤「おい・・・」
ピンク「早くしろ！あぁ、もうめんどくさい」
赤「何が？」
ピンク「もうお前らチュッパチャプスでいいや」
緑「はぁ？」
ピンク「みんな丸いし、文句あるか？」
黄「異議あり！」
ピンク「なんだ」
黄色「僕と赤はだいたいわかるけどピンクと緑は何味？」
ピンク「緑はピーマンきゅうりキャベツレタスアボカドドリアン味」
緑「おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい」
ピンク「問題あるか？」
緑「おおありだ」
緑「そもそもドリアンは緑か？」
ピンク「イメージだ」
緑「せめてメロンとかあるだろ」
ピンク「却下」
緑「何故？」
ピンク「お前最初死に掛けてたろ？そんな奴に決める権利はない」
緑「お前は何味だよ？」
ピンク「・・・」

そのあとピンクはバーニングで駆け抜けたそうな・・・ 

----

第2章

結局ピンクはピーチで落ち着いたとか
赤「ただ単に作者が桃を忘れてただけなんだけどね」
そ、そんなことは置いといて第三章です(蹴

緑「ここで最初で最後も終わりか・・・」
ピンク「みんな、遣り残したことはあるか？」
赤「あっても早く行かないと物語が始まらんだろ」
黄「ってことでいざ新たなる地へ～♪」
赤「大袈裟だな・・・」

そんなこんなでやっとこさ鏡の国

ピンク「メタナイト・・・何してんの？」
メタ「いやさ、ダークメタナイト死んだじゃん
　　　だからやることが無いわけ」
ピンク「あれ死んだんだ」
黄「じゃあ誰が鏡割るの？」
めた「敵が居ないのに割るか？普通」
赤「割らないと進まん・・・」
ピンク「よしきゅうりキャベツレタスアボカドドリアン割って」
緑「前回と順番違うと思うが」
ピンク「あんな長ったらしいの覚えられるか」
緑「なら呼ぶな」
赤「もうドリアンでいいだろ」
緑「なんでドリアンなんだＹＯ！」
黄「緑ってそういう性格だったっけ？」
ふふふ・・・作者ならなんでも変えられｒ

ゴメシャァ

珍

緑「終わらすな」
ピンク「とりあえず鏡割っといた」
赤「何で？」
ピンク「胸に手をあててごらん・・・
　　　　きっと解かる筈・・・」
赤「どーでもいーや、早く冒険いこ」
仮面騎士「俺はどうする？」
ピンク「あ、忘れてた」
赤「とりあえず自力で閉じ込められて」
メタ「言ってる意味が解からん・・・」
黄「メタナイトはほっといて早く行こ♪」
メタ「おいこら待てぇぇぇ！」

メタナイトは何処かへ行ってしまったとか・・・    </description>
    <dc:date>2006-07-01T18:26:14+09:00</dc:date>
    <utime>1151745974</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/25.html">
    <title>任天堂ロワイヤル</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/25.html</link>
    <description>
      任天堂ロワイアル
トテスさんのデビュー作！
任天堂キャラでのバトルロワイヤルです。
ただし殺しは無いようなのでそういうの苦手な人もOKです  

----

プロローグ

マスターハンド「え～、今回、みんなに集まってもらったのは訳がある」

ここはスマデラキャラがよく使うオネットの放送基地、ここに突如スマデラキャラを主に、任天堂のキャラたちが集まったのであった

マスターハンド（以下マスド）「先日、ＦＦとＤＱの合同会議でひとつの問題が発生した、その問題とは・・」


「誰が一番強い？」



マスド「と、いうことになった、なのでみんなには悪いがバトルロワイアル方式で戦ってほしい」

みんな「え～！？」

マリオ「勝手だな！オイ！」
サムス「こっちだって忙しいんだから！」
カービィ「僕だっておなかすいてるんだよぅ！」
ファルコン「腕が鳴るぜ！」
ピカチュウ「別にいいけど・・？」
プリン「ぷにゅ～・・」（寝てる

マスド「いい忘れたがこの戦いに勝ち、見事ＦＦやＤＱの強者を見度と打ち破ったら好きな願いを出来る範囲以内のことならかなえてやる！それに殺し合いじゃなくてただふっ飛ばせばいいだけだからな！」

と、いう事となりみんなはやる気をだしてやることになった


ルール書

ルール１　場所はオネットとフォーサイドのみ（場所移動は専用のワープポイントのみ使用、バスや徒歩で違う場所へ移動すると失格）
ルール２　ドクターマリオ、シークは参戦しない（２人が同一人物だから。なので変身してはいけない、したら失格）
※　子供リンクはセーフ、なぜなら時空移動して同一人物ではないから
ルール３　アイテムはスマデラアイテムを使用（店での売買は禁止、てか金とか売るものないでしょ？、でも売買したらそのアイテムか資金を募集）
※しかし食品はＯＫ、買えたらの話だが・・
ルール４　殺したりしないこと
ルール５　ダメージ計算は基本的にＨＰ方式、しかしボムとかで空高く飛ばすとそれでＫＯ、高さはおおよそ１００Ｍぐらい？
ルール６　さっき言い忘れたけどハンマーなしねｗ
ルール７　ドサクサに紛れて民間人の物を盗まない、だまさない、殺さない、この３つのどれか一つでも反則すれば即失格
ルール８　最後の５人残ったらそこで試合終了
ルール９　別に何日で終わらせ、って訳じゃないけどなるべく早く終わらせてね
ルール１０　参加者はぶっちゃけ測定不能（マテ
ルール１１　カービィ君とヨッシー君はほおばり状態で３０秒間続けたら失格（そのまま食べてしまいそうだから）
ルール１２　以上のことを守り、楽しくしましょう

それとこの開催日は明後日である
それとこのルール書はおそらく次の行で終了になる
この小説はおそらくギャグの可能性が高いでしょう、おしまい



カービィ「・・だって」
クー「ふーん、がんばれよ」
カービィ「がんばれって・・クーたち出ないの？」
リック「ああ、出ないんだ」
クー「あ、でもワドルディとアドレーヌとデデデとリボンが出るんじゃないか？わからんが・・」
カービィ「メタナイトは？」
リック「あいつは・・わからん」

クー「ま、とりあえず、今日は寝て、明日は明後日にあるバトルロワイアルにそないとけ」
カービィ「うん、わかった、おやすみ・・」

----

第1章

次の日・・

カービィは家でごろごろしていた・・・

本人いわく


「やること無いじゃん」


らしい


しかたがないので他の参加者の所を見ようと思う

マリオの家

マリオ「ついに明日だな・・」
ルイージ「そうだね・・・（明日はかならず兄さんをギャフンと言わせてやるぞ・・）」
マリオ「なぁルイージ」
ルイージ「な、なに？」

マリオ「その読んでいる本なんだ？」
ルイージ「えっと・・これは最近噂のナルニア国物語だよ」
マリオ「ああ、あのライオンがアスランの奴か」
ルイージ「う、う～ん・・確かにそうだけど・・・」
マリオ「ナルニアか・・・そういえば見てないな・・」
ルイージ「・・少し出かけてくるね」
マリオ「ああ・・」

クッパ城
クッパ「明日こそ宿敵マリオをコテンパンにする絶好のチャンスだ！」
チビクッパ「でも、父上、毎度毎度マリオに返り討ちにされているんだけど大丈夫なの？」
クッパ「うむ、今回はワリオとワルイージ、そしてガノンドルフと共に行動を共にするからな、さすがのマリオもお手上げだろうな！」
チビクッパ「へぇ～父上っていろいろな人と知り合いなんだね！」


オヤ・マー博士の家

ルイージ「ゲーム＆ウォチ、子供リンク、ヨッシー・・来てくれたんだね・・」
ヨッシー「もちろんですよ！同じ色の仲間じゃないですか！」
子供リンク「ま、僕はそれよりなんとなく暇だから来たんだけどね」
ゲーム「オレナンカ、クロクテ平ベッタイノニサソッテクレテ有難ウ・・」
子供リンク「いいじゃん、ゲーム＆ウォチ、泣くな」
ルイージ「まぁとにかく！明日はがんばろう！」
３人「おぉ～～～！」

ハイラル城

ゼルダ「で・・どうして一国の王女である彼方達がここに・・・？」
ピーチ「いいじゃないの、そんな事」
デイジュ「そうよ、気にしないの！」
リンク「少し良くないと思いますが・・」
ピーチ「それじゃあ、用件を言うわ、明日バトルロワイアルが始まるわよね？」
ゼルダ「そうですが・・何か？」
ピーチ「あたしたちはチームを組んで出ることにしたわ」
デイジュ「でも美女２人で行動するのって危険だよね？」
ピーチ「そこであなたとリンクと一緒に行動したいんだけど・・いいかしら？」

ゼルダ「（どうしましょう？リンク？」
リンク「（これは参加した方がいいと思います、ガノンドルフもおそらくこの期に応じてトライフォースをうばいに来るかも知れません、ここは参加した方が・・」
ゼルダ「わかりました、協力しましょう」
ピーチ「ありがとう」

「ピーチ姫ぇ～～～！」

ピーチ「あら？あれはキノピオじゃないの、どうしたの？」
キノピオ「キノ爺から、姫をお守りせよ、と・・・言われて・・来ました・・ふぅ・・」
ピーチ「そう、ま、いいわ、これで５人、よし、明日が楽しみね！」



こうしてある者はある者を倒すべくして団結する者もでた大会前日


はたしてカービィは、この団結を超える事が可能か！？

カービィ「おいどんはもうだめでごわす・・むにゃむにゃ・・」（寝言

本人いわく無理だってさ（ぉい

しかし追加ルールにクリア条件が５人ではなく１０人になり想像を絶する戦いとなりそうである    </description>
    <dc:date>2006-07-01T18:24:58+09:00</dc:date>
    <utime>1151745898</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/24.html">
    <title>星のカービィX2～ゼロの逆襲～</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/24.html</link>
    <description>
      星のカービィX2～ゼロの逆襲～
カビ吉さんのデビュー作！
ゼロがまたもや戻ってきた！
02の次は03！？安直だね(蹴 

----

第１章

「ドガーーーーーーーン！！！！」
---平和なプププランドに大きな音がした。---
---そこの住民の１人の「カービィ」という者がその大きな音に気がついた。---
カービィ「なっ何の音？」
カービィが不思議そうに言った。
と、その時、もの凄い勢いで走ってきた者がいた。
「ドカーン！」
ものすごい勢いで扉が開いた。
カービィ「うわっ！何！」
？？？「ハァハァ・・・」
カービィ「なっ何だワドルディか、脅かさないでよ！」
どうやらその者はワドルディと言うらしい。
カービィ「でっどうかしたの？ワドルディ」
ワドルディ「どうしたもこうしたもありませんよ！ゼロが攻めてきたんっすよ！」
カービィ「えっあのゼロがまた？」
ワドルディ「そう、今度はゼロ３となって帰ってきたんすよ」
カービィ「こりない奴だなぁ」
カービィはため息をしながら言った。


その頃何処かでは・・・
？？？「今度こそ倒してやらぁ」
？？？「ハァ・・・めんどくさ・・・」
？？？「あんな奴瞬殺だな」

カービィの運命は！そして、ゼロの目的とは！
次週、星のカービィX2～ゼロの逆襲～
「謎の敵、ギネンティス！」
今、斬り放つ、カービィの世界！    </description>
    <dc:date>2006-06-26T23:49:46+09:00</dc:date>
    <utime>1151333386</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/23.html">
    <title>七色の石</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/23.html</link>
    <description>
      7色の石 
サンビリスさんのデビュー作！
戦争物というか冒険物です。
7色の石を探すため、少年が旅に出る！ 

----

プロローグ

７色の石＿＿それは赤、青、黄（つまり虹色の石）に輝いていて
願いを叶えてくれる力がある＿＿＿それの力を求める物が沢山いた
しかし、１０００年も前の事＿＿＿＿＿その力を手に入れ、世界を
絶望に落とし入れた者が居た。
それから石は７つに分かれ、精霊が守り続けている。現在も＿＿＿

ここは、「星国」。明るく平和な国＿＿＿＿＿＿しかし
そんな平和な国までもが、戦争に巻き添えになった。死者も多数出た。
その中（ほんのわずか）生き残った少年が、平和を取り戻すため
７色の石を求めて旅に出たのであった・・・・

----

第1章

～森の戦い～

うっすらとした森の中・・・・・・
今、二人がおおい茂った森の中を歩いていた・・・
一人は左右から小さい羽が２つ生えていた
？？「迷った」
？？「・・・セム、今、何て言ったの？」
どうやら「セム」と言う名前らしい
セム「だから～迷ったって言ったの」
？？「・・・・」
もう一人は青いバンダナをしていて、体も一回り小さかった
セム「大丈夫だよシモ。だって、地図が有るんだからね！」
名前は「シモ」らしい
シモ「でも、別の方向へ行っている様な気がするけれど・・・」
セム「あれれっ！？おかしいな～」
シモ「人の話聞きなよ・・・って、ちょっと地図借してよ！」
セム「？」
シモ「・・・・・地図、上下逆じゃないの・・」
シモ「しかも昭和７年！？冗談じゃないよ！！」
さすがに見ると、地図はボロボロだった
セム「完全に迷ったｎ」
シモ「早くもときた道に戻るわよ！！」
セム「えっ・・でも、道がよく分かんなi」
シモ「そんな事どうでもいいの！」
まったくの事話を聞いて居なかった
そして二人は全速力で森を駆け巡った
ガササッ！
セム＆シモ「！！何奴！」
雑魚A「ここからは通さんぞ！」
セム「うわっ：２対３０卑怯な奴ら」
雑魚A「そんな事はどうでもいい！通して欲しければ我々をｔ」
セム「倒せば良いんだろ？ワンパターンすぎてタコが出来たよ」
雑魚B「むぅ・・・分かっているならかかって来い！」
シモ「はぁ・・仕方ない・・・やってやろうじゃない！」
雑魚C「来るか！」
シモ「バンダナ・トルネイド♪」
雑魚達「ぎゃぁぁぁぁぁ」    </description>
    <dc:date>2006-06-26T23:47:03+09:00</dc:date>
    <utime>1151333223</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/22.html">
    <title>プププ大戦争</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/22.html</link>
    <description>
      プププ大戦争
カビ侍さんの第2作目！
カービィがいなくなっている間に襲撃されたんですって(黙
戦争物って面白いよね(何 

----

プロローグ

カービィ　主人公
数年前・・・ダークマターとゼロとゼロ２をやっつけた若者。グルメスターから帰ってこない・・・

シャドーカービィ　第一部の主人公
鏡の国の英雄。しかしカービィの悪い心がうつされた姿。第二話から登場。

リーズ　オリキャラ
花の形をしたオリキャラ。第二話から登場。
ワドルディとは犬猿の仲・・・
（犬にすればよかったかな・・・？）

デデデ大王　カービィのライバル
戦争が始まる前はぐうたらで村の食べ物を盗んだりしていたが・・・

メタナイト　こちらもカービィのライバル
元デデデ大王の手下。ぐうたらになってしまったプププランドをかえようとしたが、カービィにやられた。
第三話から登場。

ワドルディ　メタナイトの手下
IQ５００。リーズとは犬猿の仲だが・・・

キャピィ　村長
ここの村の村長。第三話から登場。

ダークマター　悪の支配者
ゼロの部下。数年前にプププランドを攻めるがカービィにやられた。二回目はゼロといっしょに来たが、カービィにまたやられた。

プロローグ『あらすじ』
数年前までここ・・・プププランドは平和だった・・・
しかし・・・あのダークマターが現れてからプププランドは平和の文字が消えた・・・
デデデ「はやく！敵が来てしまうデ！！！」
ポピー「大王様！！兵が次々とやられていっています！！」
デデデ「・・・」
ポピー「カービィがいたころは平和でしたのに・・・」
デデデ「あいつのことは・・・もう言うな！！」
ポピー「・・・わかりました」
プププランドがダークマターに支配される・・・３日前・・・
食べ物がいっぱいある星・・・グルメスター
・・・カービィはグルメスター一週間の旅が当たり、グルメスターへと旅立った。
そのときはプププランドの住民も、「一週間カービィに困らんですむ！」と喜んでおった・・・。
だが３日後・・・ダークマターがやってきた。もうダークマターを止める者はいない！
「最初からだまされていたんだ！」と村の住民はやっと気づきました
何日たってもカービィは帰ってこない・・・
デデデ「ちくしょう！！」

----

第1章

ババババババババッッッバババッババババ
ウイスピーウッズ「ぐああ！」
？？？「ウイスピー様！？」
ウイスピーウッズ「カービィをつ・・れ・・て・・」
ガク
？？？「ウイスピー様！？」
ウイスピーウッズ「・・・・・」
ダークマターの手下（以後手下）「手をあげろ！」
？？？「この悪魔！憶えてろ！！」
手下「うてー！！！！」
ババババババッババババババッババババババババ
？？「おっとあぶねえな！」
手下「なに！？」
？？「俺の名前はシャドーカービィ（以後シャドー）」
手下「何！？鏡の国の英雄か！？」
シャド－「ふふふ・・・鏡の国からいざ参上！」
手下「かまわん！！」
シャドー「おいおまえ！はやく逃げろ！」
？？？「うん！ありがとう」
手下「うて・・・・」
シャドー「おっとさせるかよ！！」
ボーーーーー！
手下たち「ぐあああああああああ！」
シャドー「俺は炎もはけるんだぜ」
手下「くそ・・・おまえをみくびってた・・・」
シャドー「あばよ！」

？？？「ここまで来れば敵もおってこない・・・」
シャドー「待てよ・・・」
？？？「ぎゃあああああああああああああああ！」
シャドー「おいおい・・そんなにびっくりすることはねえじゃないか！」
？？？「すみません」
シャドー「おまえの名はなんと言うんだ？」
？？？「僕の名前は・・・」
シャドー「うん」
・・・・・・・・
シャドー「うん？」
・・・・・・・
シャドー「・・・・」
？？？「忘れちゃった！」
シャドー「どえええええええ！」
？？？「あ！思い出した！僕の名はリーズ」
シャドー「そんなキャラいたか？」
リーズ「だってこの小説の作者が作った花の形のオリキャラだよ」
シャドー「ふーん」
リーズ「ねえねえ！カービィがどこ行ったかしってる？」
シャドー「けっ！どうせ俺は連れて行かなかったんだよ！」
リーズ「なに怒ってるの？」
シャドー「いっしょに戦った仲なのによ・・・」
リーズ「？」
シャドー「グルメスターにつれて・・・行かなかったんだよ！」
リーズ「だから！それは罠だって！ウイスピー様が行ってたよ！」
シャドー「ふぇ？」
リーズ「だから・・・罠！」
シャドー「え？罠？」
リーズ「だから！今からカービィを助けに行くんじゃないか！」
シャドー「しょうがねえ！また冒険をしたくなってきてたところだ！」
リーズ「手伝ってくれるの！？」
シャドー「そのかわり向こうについたら・・・」
リーズ「何？」
シャドー「食べ物わけてくれよな！！」
リーズ「だから！罠だってば！」
シャドー「すまんすまん」
こうしてリーズとシャドーの冒険が始まった
シャドー「ともかく・・・宇宙船をかわないとな・・」
リーズ「あ！金がない・・・」
シャドー「え」
どうなる！

----

第２章

シャドー「金があっても戦争中は買えないだろうな」
リーズ「手下からうばおうよ！」
ヴーヴーヴーヴー
シャドー「何だ？」
リーズ「さあ？」
キャピィ「何してるんだ！敵が来るぞ！」
リーズ「あ！そうだ敵が来る音だった」
キャピィ「さ！はやく！！」
手下「オラオラオラ！！」
キャピィ「はやく！！！！！！」
バッババッバッバッババババッババッバババ
シャドー「危ない！！！」
キャピィ「うああ！」
？「危ない！」
キーン
？「はあ危なかった」
シャドー「誰だ！おまえは！」
？「おいおい・・・シャドー・・・この顔も忘れたのかい？」
シャドー「ああ！おまえは！」
リーズ「確か・・・・ウイスピー様が行ってた・・」
？「何を？」
リーズ「確か君の名前はメタナイトだ！」
？「さよう・・・」
リーズ「確か・・・カービィを連れて来るのに役立つって・・・」
メタナイト「何か悩みでもあるのかい？」
キャピィ「私も手伝おう！」
手下「おいおい！俺を忘れてないかい？」
シャドー「おまえ・・・雑魚い」
ボーーー
手下「ぎゃあああ！」
リーズ「カービィを連れてくるのに必要な宇宙船がないんです」
メタナイト「そうか・・・」
キャピィ「調べてこようか？」
メタナイト「まて！」
キャピィ「？」
メタナイト「・・・ハルバート」
キャピィ「でもハルバートは海に沈んでるはずじゃあ」
メタナイト「設計図がここにある！」
シャドー「もう一回作るのか・・・」
リーズ「困難だね・・・」
キャピィ「よし！家の地下室でやろう！」
シャドー「でもものすごくでかくなるぜ・・・」
キャピィ「家の地下室は共同でな・・・」
リーズ「かなりでかいと言うこと？」
キャピィ「みんなも喜んで賛成するよ！」
シャドーたちは共同の家に許可をもらっていた・・・
スクイッシー「カービィが帰ってくるなら喜んで！」
ワドルディ「使っていいよ！」
カブー「カービィが帰ってくるのなら・・・・」
ポピーJｒ「兄ちゃんも助かるだろうからOK!」
シャドー「ありがとうございましたー！」

シャドー「ふぅー・・・とりあえず・・・すべて許可を
とったな・・・」
リーズ「疲れたねえ・・・」
キャピィ「まだ半分も行ってないぞ！！」
シャドー「ひぇ～」
そして・・・１時間後・・・
シャドー「やっと・・・終わった・・・・」
ヴーヴーヴーヴー
リーズ「敵が来る！」
キャピィ「はやく逃げろ！！」
シャドー「キャピィさん・・・」
キャピィ「なんだ？」
シャドー「俺・・・行ってきます・・・」
キャピィ「どこに行くんだね・・・？」
シャドー「敵をやっつけにです・・・」
キャピィ「それは危ない！すぐにやめなさい！」
シャドー「それじゃあこのままでいいんですか！！」
手下「おらおらおらー！！」
シャドー「この村には戦う人もいません・・・」
手下「ヒャハハハハハハ！」
シャドー「俺が戦います・・・」
キャピィ「待ちなさい！」
シャドー「鏡の英雄いざ！参上！」
ババッバッバッバババ
シャドー「きかねえよ・・・」
手下「ううぅ！」
シャドー「これでもくらいやがれ！！」

----

第３章

ボ～～～ッ
手下「うわぁあああ！あつい！！」
シャドー「にっ！」
手下「なんてな・・・」
シャドー「な・・・・！」
手下「残念だったな・・・」
シャドー「何でだ・・・・」
手下「ダークマター様が防火スーツを持ってないと思っているのか・・・？」
シャドー「ああぁああ・・・」
バババッバッバババッババッババ
シャドー「がっはあ・・・・」


リーズ「はぁはぁ」
ワドルディ「まだまだだよ！」
リーズ「ぜえぜえ・・・」
メタナイト「これでいいか？ワドルディ」
ワドルディ「もうちょっと右かな・・・？」
リーズ「あ～むしゃくしゃするー！」
ワドルディ「あ～メタナイト様もうちょっと左です」
リーズ「ＺＺＺＺ」
ワドルディ「寝るな！バカ！」

一方・・・
ポタ・・ポタ・・・
シャドー「はぁはぁ・・・・」
手下「英雄も死ぬんだなあ・・・」
シャドー「カービィが生きているかぎり・・俺は不死身だ・・・」
手下「さあ・・・てカービィはいきているのかなあ・・？」
シャドー「てめえら・・・がはっ」
手下「ああ・・？」
シャドー「ダークマインドよりも汚いな・・・」
手下「ほめ言葉・・・ありがとう」
ババッバアッババッババアバアアアン 

----

第4章

シャドー「・・・・」
手下「クズが・・・・」
シャドー「・・・・・」
手下「さて・・・仕事仕事！！」
シャドー「・・・・・・」
手下「うっ・・・何だ・・・？体が・・・おも・・・く」
シャドー「・・・・・」
手下「ぐはあ・・・・」
？「鏡の英雄死んじゃったよ！うえ～ん！！」
？？「まあ・・・罰はやった・・・成仏してくれ・・・」
？「ファンだったのに・・・」
？？「じゃあ・・・」
シャドー「・・・・・」

一方、リーズたちは・・・・
リーズ「・・・・シャドー遅いね」
ワドルディ「あいつはやる気がないんじゃないの？？」
メタナイト「ちょっと様子を見てくる！」
ワドルディ「メタナイト様が行く必要ありませんよ」
メタナイト「それじゃあ誰が行くんだ？」
ワドルディ「この花に任せましょう！」
リーズ「何様のつもりだ！てめえは！！」
メタナイト「任せたぞ」
リーズ「メタナイトが言うなら・・・・」
ワドルディ「さっさと行って来い！」
リーズ「はいはい」

リーズ「そんなこと言われてもなあ・・・ん？」
？「グスン」
？？「もう泣くな・・・」
リーズ「あの～」
？「鏡の英雄が死んで悲しんでいるんだよ！ほっといてくれ！」
？？「スマン・・・」
リーズ「・・・・死んだだって・・・？」
？？「ちょい！そこの花！」

リーズ「はぁはぁ」
シャドー「・・・・・・」
リーズ「シャドー！シャドーー！！」
シャドー「・・・・・・・・」
リーズ「グスン」
シャドー「・・・・・・・・・」
リーズ「早く・・・報告しないと・・・」
タタッタタッタ
シャドー「・・・・・」

メタナイト「そうか・・・死んだか・・・」
リーズ「グスン」
ワドルディ「ま！バカが死んでほっとしたぜ！」
リーズ「酷い！ワドルディ！」
ワドルディ「・・・・・・」
メタナイト「ま！後はワドルディに任せよう」
リーズ「このバカに何ができるの！？」
ワドルディ「この天才に向かって何がバカだ！！」
メタナイト「リーズ・・・このワドルディはIQ５００はあるんだよ・・・」
リーズ「え・・・・？」
ワドルディ「天才に何ができると思う？」
リーズ「まさか・・・」
ワドルディ「そう！死人を生き返らせる機械！！」
リーズ「やっぱり・・・」
ワドルディ「もんだいはエネルギーだ・・・」
リーズ「なんで？」
ワドルディ「戦争中だし、お金がかかりすぎる！！」
リーズ「そうか・・・」
ワドルディ「俺たち全部合わせても買えねえ！」
リーズ「・・・・・」
ワドルディ「他に貸してくれる人がいれば・・・・」
リーズ「いるよ・・・」
メタナイト「いるのか！？」
リーズ「うん！」    </description>
    <dc:date>2006-06-26T23:45:29+09:00</dc:date>
    <utime>1151333129</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/21.html">
    <title>マルクの記憶消失</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki14_k2/pages/21.html</link>
    <description>
      マルクの記憶消失
カビ侍さんのデビュー作！
マルクがカービィに倒されてから後の話です。
題材が新しいので楽しめそうです。



----

プロローグ

マルク「うわあわわわわわわー！！！」
『銀河に願いを』でカービィに倒されたマルク・・・・マルクは不明な星に墜落した
マルク「いったい何なのサ・・・ん・・・・？」
なんと！あちらこちらにカービィがいっぱいいるではないか！
マルク「イヤなのサ！いったい何なのサ！！」
水色カービィ「ん？誰だね？あんたは・・・」
マルク「なのサー！！（涙）」
水色カービィ「どうかしたのか？ん？」
マルク「な・・・なんでも無いのサ・・・（涙）」
水色カービィ「よく見たら傷だらけじゃないか」
マルク（あんたが付けた傷なのサ）
水色カービィ「ささ！家にお入り！」
橙カービィ「誰かまた来たのかい？」
水色カービィ「ここらじゃみかけない人なんだ」
橙カービィ「宇宙人かね・・・？」
水色カービィ「多分ね・・・」
マルク（もう嫌なのサ！）
水色カービィ「さ・・・嫌なことは全部忘れて早く寝な！」
マルク「おやすみなのサ」
橙＆水色「おやすみ～～」
マルク（一体あのカービィたちは何なのサ・・・）
こうしてマルクは眠りについた・・・・
マルク「おはようなのサ・・・」
シ～ン
マルク（いないなのサ・・・ま・・・逃げるから良いのサ）
焦げ茶カービィ「うああああ！！」
マルク「え・・・・？」
焦げ茶カービィ「どうか！それだけは！！」
黄色デデデ大王「ふふふ・・・じゃあな・・・」
なんとポップスターと正反対で
デデデ大王＞カービィ
となっているではないか！
マルク（デデデ・・・なんて悪い奴なのサ！）
黄色デデデ大王「もうかったもうかった」
マルク「待つなのサ！」
黄色デデデ大王「ああ～ん？」
マルク「それを返すなのサ！」
黄色デデデ大王「みかけない顔だな・・・」
マルク「僕の必殺技なのサ！！！！！」
ブラックホール！！！！
黄色デデデ大王「にや・・・何だね？その攻撃は・・・」
マルク「そんな・・・・なのサ・・・」
黄色デデデ大王「それ！！」
マルク「うわー！！」
ゴーン！！！
黄色デデデ大王「ガハハハハハッハ！！」
マルク「あれ・・・・？」
焦げ茶カービィ「大丈夫かね？おまえ・・・」
マルク「ここはどこ？僕は誰？」
こうしてマルクの冒険は始まったんだ 

----

第1章

ドクターカービィ「ふむぅ・・・これは危険なじょうたいだよ・・・」
水色カービィ「どのくらいですか！？」
ドクターカービィ「記憶喪失とは・・・しっているかね？」
橙カービィ「あの・・・記憶が無くなる病気ですか・・・？」
ドクターカービィ「うん記憶消失とは記憶喪失よりも危険なんだ」
橙カービィ「え・・・・！」
マルク「？」
ドクターカービィ「記憶の館・・・そっから記憶の鍵をとってこなくてはならない・・・とってやっとこさ喪失に戻るくらいなんだよ」
マルク「あんた誰？」
ドクターカービィ「おまけに・・・口癖まで忘れてるらしいじゃないか」
マルク「」
ドクターカービィ「消失から一週間たつと・・・記憶はもう元に戻らない・・・」
水色カービィ「え・・じゃあ・・・あと６日ですか！？」
ドクターカービィ「うん・・・あと６日たつと記憶はもう元に戻らない」
マルク「ん～～～」
焦げ茶カービィ「コイツが記憶をなくしたのは俺の責任でもあるんだ！一緒に記憶の館に行くよ！」
水色カービィ「じゃあオイラも！」
橙カービィ「自分は家に残って番をしとくね～」
ドクターカービィ「ではこれが地図だ・・・」
マルク「じゃあ逝ってくる～」
ドクターカービィ「逝っちゃいかんよ」
水色カービィ「では・・・・荷物を持って・・・」
焦げ茶カービィ「じゃあなー！！」
～デデデ城～
金デデデ大王「よくやったぞ！！黄色！ガハハハハ」
銀デデデ大王「金様・・・・」
金デデデ大王「なんじゃい」
銀デデデ大王「次はどこに行きましょうか・・・」
黄色デデデ大王「あの変な宇宙人の家がよろしいかと・・・」
金デデデ大王「ふむ・・・ナビ係！！」
？？？「はっ！」
金デデデ大王「あの宇宙人の家はどこかの～う？」
？？？「はっ！それが・・・・わかりません」
金デデデ大王「なんと！わからない・・・・？」
？？？「はっ！突然宇宙からやってきたのです」
金デデデ大王「ふむぅ～・・・銅！」
銅デデデ大王「はっ！何でございましょうか！」
金デデデ大王「あの生意気な宇宙人の家を突き止めるのだ！」
銅デデデ大王「はっ！承知！」 

----

第２章

銀デデデ大王「待ってください金様。このような位の低い奴に探させずに忍者を呼べば良いんですよ」
銅デデデ大王「なんだと！？」
金デデデ大王「ふむ・・・その忍者を呼べ！呼んでから決める！」
銀デデデ大王「はっ！」
・・・・・・・・・・・・・・
カビ丸「御呼びですか？金様。」
金デデデ大王「ふむぅ・・・カービィ族・・・？」
カビ丸「ハッ！我はカービィ族の裏切り者！あるとき・・・カビ侍に腕を斬られ、カービィ族を酷く恨んでいます」
銀デデデ大王「裏切り者ですから道もよく知っております・・・」
金デデデ大王「よし！カビ丸殿・・・頼んだぞ」
カビ丸「ハッ！」
そしてカビ丸は走り去っていった
そして・・・・マルクの方は・・・・
マルク「まだ着かないの？」
焦げ茶カービィ「まだまだだ・・・これじゃあ時間内に着くかわからん・・・」
水色カービィ「ん・・・・？アレじゃないか？」
焦げ茶カービィ「おかしいな・・・地図ではここではないんだが・・」
水色カービィ「ちょっと貸してみろ・・・・・・・・こ・・・これは！！」
焦げ茶カービィ「ん？どうしたんだ！？」
水色カービィ「1000年前のものじゃないか・・・しかも北と南が逆だ・・・」
焦げ茶カービィ「じゃあここであってるんだね？」
水色カービィ「多分ナ・・・」
？「わ・・・たし・・・はキュイン・・・・」
マルク「え・・・・？」
焦げちゃカービィ「どうしたんだ？」
マルク「誰かが喋ってる・・・」
水色カービィ「おいおい・・・大丈夫か・・・？」
キュイン「・・・・私を・・・・記憶の・・やか・・・た・・・から・・・出して・・・お願い・・・マルク・・・お願い・・・」
マルク「マルクって誰・・・？誰？」
水色カービィ「・・・・ヤバイんじゃないか？一人で喋ってるぞ・・・」
キュイン「で・・・は・・・たの・・・みま・・・した・・よ・・・これ・・・はひ・・・とつ・・・めの・・た・・ま・・・です」
キュインが消えたと同時に玉が出てきた
そしてその玉の光がマルクを包み込み・・・・・
マルク「僕の名前はマルク・・・マルクだよ！」
記憶を失われし者が自分の名前を思い出す
目指すは二つ目の玉・・・・ 

----

第３章

カビ丸「・・・引き受けたのはいいものの・・・カービィ族に俺以外の裏切り者がいるということは気になる・・・」
赤紫カービィ「お～いカビ良～」
カビ丸「・・・・」
赤紫カービィ「おい！カビ良！！無視するなよ！」
カビ丸（あ・・・そうか・・・町の中ではカビ良と名乗ってるんだった）
赤紫カービィ「カビ良・・・この新聞を見てくれ」
カビ丸「ん？どれどれ・・・」

＝宇宙人襲来！この星ももう終わりか！＝
昨日、橙カービィの家に宇宙人が襲来した。
橙カービィの証言では、「あんな生物見たことが無い！一体どこから来たんだろう・・・」のことだ。
我々はこの生物を『デンデン』と名づけた。今はカービィ警察隊が出動中である。

赤紫カービィ「全く不思議なことだよな・・・橙カービィが言うには、突然宇宙からやってきたとか・・・」
カビ丸（・・・・・・・金デデデ大王が言う・・・宇宙人・・・まさか！！）

一方マルクの方では・・・・
水色カービィ「まさか・・・おもいだしたのか！？」
焦げ茶カービィ「やったじゃないか！！これで旅も終わりだな！」
マルク「いや・・・違うんだよ・・・名前をおもいだしただけで・・・以前のことは全く・・・」
水色カービィ「そうか・・・」
焦げ茶カービィ「・・・この記憶の館というところには入らずを得ないらしいな・・・」
マルク「では入ろう！！」
コツコツコツ・・・
焦げ茶カービィ「・・・真っ暗だな・・・」
水色カービィ「そうだな・・・」
？「フォー！！」
マルク「だ・・・誰だ！！」
オウム「フォー！！フォー！！フォー！！！！！」
水色カービィ「もしかして○Gの真似・・・？」
焦げ茶カービィ「見ろ！これを！！」

今朝、俺が食べたのはどれ？
①魚　②味噌汁　③パン　④鳥　⑤トマト　⑥牛肉　⑦仲間

マルク「・・・・・・」
水色カービィ「・・・・」
焦げ茶カービィ「こんなのわかるかよ・・・」 

----

第４章

水色カービィ「待て・・・H○はフゥ～とか言うはずだがこのオウムはフォ～しか言っていない！」
マルク「それが一体何に関係しているかがわからない」
焦げちゃカービィ「わかったぞ！フォー！！→フォ～！→フォー→英語で四！ということは・・・四番の鳥だ！！」
水色カービィ「多分・・・それであってると思うんだが・・・」
ピンポーン
？「OK～フゥ～！！」
焦げちゃカービィ「だ・・・誰だ!」
芸人カービィ「芸人カ～ビィ～フゥ～！」
水色カービィ「げ・・・芸人カービィ・・・？」
芸人カービィ「そうだ・・・フゥ～！！」
焦げちゃカービィ「それだったら無視して進もう・・・」
芸人カービィ「セイセイセイ！！この二つ目の玉は欲しくないのかい？」
マルク「・・・ああ！それは！」
芸人カービィ「俺と勝負して勝ったらあげるよ～フゥ～！！」
マルク「良し・・・勝負だ！！」
芸人カービィ「罪になるけれど～ムシャクシャしたから～そこの宇宙人をオノで殺した～」
マルク「え・・・？」
ヒュオォォォオォォォオォ
水色カービィ「あぶない！マルク！」
マルク「うわあああ！！上からオノが！？」
ドゴ～～～～～～ン
マルク「ヒィヒィ」
焦げちゃカービィ「俺が助けてやる！！」
芸人カービィ「って・・・・言うじゃない～？でもアンタ・・・動けないですから～！残念！！」
焦げちゃカービィ「うぅ！動けない！！」
水色カービィ「このやろ～！」
芸人カービィ「あるあ○探検隊！途中で仲間が気絶する！ハイハイ！ハイハイハイ！あるあ○探検隊!」
水色カービィ「う・・・意識が遠のいて・・・」
焦げちゃカービィ「まさか・・・こいつの言ったことが本当になっているのか！？」
芸人カービィ「さあかかってこいよフゥ～！！」
マルク「焦げ茶カービィ!!このオノどんどん速くなっていってるよ！！！」
焦げちゃカービィ「・・・・どうする・・・・」
芸人カービィ「フォ～！！」
焦げ茶カービィ「・・・・・くぅ・・・」 

----

第５章

焦げちゃカービィ（・・・ハッ！今俺をあのオノでとどめをさしたらいいのに・・・何故だ？）
マルク「はあはあ」
芸人カービィ「さあさあどんどん来いよフゥ～！！」
焦げちゃカービィ（まさか・・・こいつ・・・一回のバトルで一回使った芸能人の芸はできないのか？」
マルク「駄目だ・・・もうすぐ追いつかれて・・・」
焦げちゃカービィ（それだったらH○を何回も使っているのが説明できないが・・・ここはかけるしかない！！）
マルク「もう・・・！！駄目だ！！」
焦げちゃカービィ「あ～！！水色君が気絶してる！！こうなったらあ○あ○さんとこの探検隊や～！！」
芸人カービィ「はい！はい！！はいはいはい！！あ○探検・・・」
ズド－－－－－－－－ン
焦げちゃカービィ「ば・・・爆発した・・・？」
マルク「焦げちゃカービィ！！オノが消えたよ！！」
芸人カービィ「ぶえ～ん！！H○以外一回使った芸能人を言ったら爆発するの知っててやったな！！ヒック！」
マルク「・・・そうだったの？」
焦げちゃカービィ「ああ・・・そうだったみたいだな」
芸人カービィ「僕の負けだよ・・・これを持っていきな・・・」
マルク「た・・・玉・・・」
二つ目の玉が記憶を閉ざされし者の口癖や癖を思い出させる
マルク「・・・な・・・なんか変わったのサ？」
水色カービィ「フィ～やっと目覚めたぜ～」
芸人カービィ「俺の負けだよ・・・これを持っていきな」
マルク「それはなんなのサ？」
芸人カービィ「『モノマネ』さ・・・これを使ったら相手の技をモノマネできる・・・」
マルク「あ・・・ありがとうなのさ！」
焦げちゃカービィ「・・・ちょっと弱かったな・・・」
水色カービィ「じゃあ次に進むか・・・！！」

コツコツコツ
焦げちゃカービィ「この調子でどんどん記憶を取り戻そうぜ！」
？「あま－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－い！！」
水色カービィ「！！」
？「甘い甘いあますぎるよ！！砂糖をかけすぎたトマトより甘いよ」
マルク「だれなのサ！！」
？「僕の名前は爆カービィ！！爆弾を操るカービィだ！！」
水色カービィ「・・・甘いのはそっちだぜ！！」
焦げちゃカービィ（・・・このモノマネでお前の爆弾をマネしてやる！！）
爆カービィ「だから甘いと言っているんだよ！！モノマネでマネするつもりだね？無駄だよ」
マルク「無駄とか言う前に喰らえなのサ！！」
そういうとマルクは手をグーの形にして爆カービィに襲い掛かった
爆カービィ「・・・僕に近づくなぁー－－－－！！」
マルク「！！？」
ドッカ－－－－－－－－－－ン
マルク「！！？」
爆カービィ「今のは威嚇だ・・・！！僕の周りには地雷が沢山うまっている！！僕に近づくのは無理だよ！！」
焦げちゃカービィ（じ・・・地雷だと！？）

----

第6章

水色カービィ「・・・だったらその地雷が爆破したらお前は倒せるわけだな？」
爆カービィ「・・・でもお前たちもドッカーン！！だぞ？」
水色カービィ「・・・マルク！焦げちゃカービィ！ちょっと下がってな・・・」
焦げちゃカービィ「何をする気だ？」
水色カービィ「いいから早く！！」
マルク「う・・・うんわかったのサ！！」
爆カービィ「・・・何をする気だ？」
水色カービィ「何って・・・逃げるんだよ」
マルク＆焦げ茶カービィ「・・・・」
ええええええええゑエー－－－－ッ！？
焦げちゃカービィ「おい！逃げるって・・・！！」
マルク「そうなのサ！！ここに来た意味がなくなってしまうのサ！」
水色カービィ「（この辺かな・・・？）ピッチャー・・・」
マルク「え・・・？ピッチャー？」
水色カービィ「投げた！！」
焦げちゃカービィ「あ・・・空き缶・・・？」
コツン
爆カービィ「ヌハハ！それで攻撃する？ダメージを与えるどころか外れたぞ！！」
水色カービィ「重くなれ！！」
・・・・・・・

ドッカ―――――――――――――――――――――――――ン

爆カービィ「あじしゅくぃｗｈぢひ！！」
なんと周りの地雷が爆発したのだ！！
焦げちゃカービィ「あ・・・あの～・・・一体何がなんだか」
水色カービィ「実はあの空き缶の中には『変化鉛』が入ってたのさ」
マルク「変化鉛・・・？」
水色カービィ「『重くなれ！！』というと１００ｋｇ近くに、『軽くなれ！！』というと０ｋｇ近くになるんだ」
マルク「へ～それで地雷のボタンを押したのサ？」
水色カービィ「ああ。じゃあ次に行くか」

コツコツコツオツ

ガンカービィ「第三試練場にようこそ・・・」
マルク（こいつ・・・ほかの者とは違う殺気を持っているのサ！！） 

----

第7章

ガンカービィ「・・・どうした？怖気づいたか？」
水色カービィ「・・・」
ガンカービィ「おっとそんな目つきすんなよ～例の物はちゃんとあるからよぉ！」
マルク「それは・・・記憶の玉！！」
ガンカービィ「しかも二つあるからよぉ」
焦げちゃカービィ（毎回タダで渡してくれたらいいのに）
ガンカービィ「ではバトルスタートだ」
水色カービィ「変化鉛！！」
ガンカービィ「無駄さ・・・」
水色カービィ「重くなれ！！」
ガンカービィの真上で変化鉛は重くなった
水色カービィ「良し！！」
ズド～ン
焦げちゃカービィ「真上だから・・・つぶれた・・？」
マルク「勝ったのサ！！」
水色カービィ「やったな！」
焦げちゃカービィ「・・・」
水色カービィ「焦げちゃカービィも何か言えよ～」
マルク「！！」
焦げちゃカービィ「・・・」
水色カービィ「黙っているとわからないぞ～」
マルク「もう・・・話しかけても無駄なのサ・・・」
水色カービィ「え・・・？なぜ？」
マルク「もう・・・気絶しているのサ」
水色カービィ「！！！」
ガンカービィ「どう？俺の銃攻撃は？」
マルク「・・・」
水色カービィ「潰れて・・・いない・・・？」
ガンカービィ「あんな重さ・・・小指で持ち上げられる！！」
マルク（・・・小指ってどこ・・？）
一方カビ良・・・
カビ丸（・・・金デデデ大王様が言っていた宇宙人・・・）
赤紫カービィ「なにむつかしぃ顔してんだ？カビ良？まさかまた事件を解こうとしてんのか？」
カビ丸（・・・確かに・・・昔俺は難事件を解いたことがあった・・・だがあのつらい事件を経験してから俺は復讐に満ちたのさ・・・）
赤紫カービィ「・・・にしても・・・なんでこの事件の捜査がカービィだけなんだろうな？カビ良。一応この国はデデデ一族がおさめているんだからデデデ一族が捜査してもいいのに・・・」
カビ丸「・・・デデデ一族・・・ん？デデデ・・・？」
赤紫カービィ「どうした？カビ良？」
カビ丸「・・・そういえば・・・あの事件・・・」
赤紫カービィ「お～い聞いてるのか～？」
カビ丸「あの事件もあの事件もあの事件も全て・・・」
赤紫カービィ「おい！！聞いてるのか！？俺っちもいいかげん怒るぞ！！」
カビ丸「わりぃ！！俺そろそろ時間だから帰る！！」
赤紫カービィ「あ！！ちょっと！！」
カビ丸（デデデ大王・・・許せない！！）
カビ丸はデデデ大王の城の方向へ走り出しました
赤紫カービィ「・・・金デデデ大王様ですか？カビ丸が裏切りました。はい。はい。そちらに向かっております。それでは」
ピッ。 

----

第8章

●記憶の館のバトルル～ル●
それぞれカービィとバトルし、挑戦者が館のカービィを気絶させたら挑戦者の勝ち！！
館のカービィが挑戦者を気絶させたなら挑戦者の負けになり、挑戦者の記憶は一切元に戻らない。


ガンカービィ「それ！！！」
パンパンパンパンパァン！！
水色カービィ（くっ！！足が！！）
ガンカービィ「安心しな・・・俺が放つこの銃は痺れ銃。当たったところはマヒして動けなくなる・・・まあ血がでてグロくなるより小説的にも良いだろう。」
水色カービィ「くっ・・・足が動けない・・・」
マルク「・・・スカイカッター！！」
ガンカービィ「・・・？一体何が・・・」
プシュ・・・
ガンカービィ「な・・・痛くないが・・・血が出ている！？」
マルク「スカイカッター・・・別名かまいたち！！」
ガンカービィ（かまいたち・・・風が吹いた瞬間皮膚が切れる・・・痛くは無いがそのままほうっておけば危険・・・）
水色カービィ「よっしゃぁ！！決まったぜ！！」
ガンカービィ「フン！！この程度のケガ・・・直に治せる！！」
マルク「なら・・・マジカルジャブ！！」
ガンカービィ（何考えてるか知らんが・・・普通に避けれるぜ・・・）
マルク「ニヤ・・・かかったのサ！！」
ガンカービィ「な・・・！！（避けたはずの・・・ジャブが・・・）
ドガァ！！
ガンカービィ「ふ・・・・なかなかやるな！！じゃあこれならどうだ！！気絶銃！！当たったら必ず気絶する！！覚悟しろぉ！！マルク！！」
パン！！
マルク「・・・しまった！！」
水色カービィ「ふ・・・たてになってやったぜ・・・マルク・・・」
ドタ。。。
マルク「水色カービィ・・・」
ガンカービィ「く・・・・逃したか・・・次こそ！！」
マルク「このバトル・・・負けるわけにはいかないのサ！！」

一方・・・カビ良は・・・
カビ良「・・・デデデ大王・・・許さない！！」
－－－－－デデデ城－－－－－
カビ丸「カビ丸ただいま帰ってきました」
黄色デデデ大王「ずいぶんだな・・・裏切り者め・・・」
と黄色デデデ大王が言うとカビ丸の周りにオリが出てきた
カビ丸「！！ば・・・ばれてた！？」
黄色デデデ大王「ふん・・・赤紫カービィが教えてくれた！！」
赤紫カービィ「ニヤ・・・」
カビ丸「赤紫！！貴様はこっち側のカービィだったのか！？」
黄色デデデ大王「それより・・・金デデデ大王様からの命令だ・・・貴様を・・・記憶消失にする！！」
カビ丸「！！！！？」
黄色デデデ大王「このハンマーに・・・たたかれた者は記憶消失になるのだ！！グッバ～イ・・・カビ丸！！！」
カビ丸「う・・・・うわぁぁぁぁ！！！」

----

第9章

●記憶の館のバトルル～ル●
それぞれカービィとバトルし、挑戦者が館のカービィを気絶させたら挑戦者の勝ち！！
館のカービィが挑戦者を気絶させたなら挑戦者の負けになり、挑戦者の記憶は一切元に戻らない。

マルク「スカイカッター６連発！！」
シュッ！シュッ！シュシュッ！！シュッ！！シュッ！！
ガンカービィは全て避けた
ガンカービィ「どうした？動きにキレが無いぞ！？」
パンパァンパァン！！パンパンパン！！
こんなに弾を連発してるのだ・・・当たってもおかしくない
・・・そして－
カチッカチッ
ガンカービィ「・・・あれ？」
マルク（た・・・弾切れ！？）
ガンカービィ「くそ・・・！！こんな時に！！」
急いで弾を補充するガンカービィ
マルク「いまだ！！マジカルジャブ８連発！！」
ガンカービィ「マジカルジャブ・・・必ず当たるジャブ!!」
マルク「説明・・・ごくろうさん！！なのサ！！！」
ドガッ！！ドガァ！！
ガンカービィ「ガハッ！！くっ・・・」
マルク「更に続けてスカイカッター！！３連発！！」
しゅっ！！シュッ！！シュゥッ！！
ガンカービィ「クッゥ！！ガ！！はぁはぁ」
マルク「さ～い～ごぉ～の～一発ぅ～」
ガンカービィ（な・・・何が来るんだ！？」
マルク「特大ハンマー！！（普通のハンマーの５０倍）」
ガンカービィ「待て・・・それって・・・当たったら気絶どころか死ぬんじゃぁ・・・」
マルク「問答無用！！！」
ガツ～ン☆
・・・・・・・・・・・・・・
ガンカービィ「俺の負けだ・・・畜生・・・！！」
水色カービィ「じゃあさっさと例の物を渡せ！！」
焦げちゃカービィ（俺・・・何話ぶりだ・・・？）
３つ目の玉はその人の必殺技を思い出し・・・
４つ目の玉は記憶の鍵までの道を映し出す
マルク「あれ・・・？そういえば鍵を手に入れたら記憶喪失って医者が言ってたけど・・・」
ガンカービィ「それは違うな。記憶の鍵を手に入れたら全部記憶が元に戻るぜ？」
焦げちゃカービィ「あの医者・・・」
ガンカービィ「・・・じゃあ気をつけていけよ・・・記憶の鍵はこの扉の奥にある・・・ただし！！」
水色カービィ「な・・・何だい？」
ガンカービィ「・・・門番がいる・・・門番キュインだ！！」
マルク「！！！！」
ガンカービィ「奴は物凄い巨大な怪物でな・・・気をつけろよ」
焦げちゃカービィ「ああ！ご忠告ご苦労さん！」
マルク「・・・・・」
水色カービィ「・・・どうした？マルク・・・」
マルク「キュインは・・・キュインは・・・」
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～
？「わ・・・たし・・・はキュイン・・・・」
マルク「え・・・・？」
焦げちゃカービィ「どうしたんだ？」
マルク「誰かが喋ってる・・・」
水色カービィ「おいおい・・・大丈夫か・・・？」
キュイン「・・・・私を・・・・記憶の・・やか・・・た・・・から・・・出して・・・お願い・・・マルク・・・お願い・・・」
マルク「マルクって誰・・・？誰？」
水色カービィ「・・・・ヤバイんじゃないか？一人で喋ってるぞ・・・」
キュイン「で・・・は・・・たの・・・みま・・・した・・よ・・・これ・・・はひ・・・とつ・・・めの・・た・・ま・・・です」
（第２章参照）
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～
マルク「・・・・」
水色カービィ「とりあえず行くぞ！！」
マルク「・・・うん」

ガンカービィ（マルク・・・キュインに会った事があるような顔をしていた・・・まさか・・・あれを・・・？いやあれはだいぶ昔の話だ・・・いや・・・まさか・・・）

----

第10章

●記憶の館のバトルル～ル●
それぞれカービィとバトルし、挑戦者が館のカービィを気絶させたら挑戦者の勝ち！！
館のカービィが挑戦者を気絶させたなら挑戦者の負けになり、挑戦者の記憶は一切元に戻らない。

マルク「この扉の先が・・・」
焦げ茶カービィ「一気に行こうぜ！！」
水色カービィ「最終回も近いしな」
焦げ茶カービィ「えぇ！？マジか？」
水色カービィ「あぁ。記憶の館編が終わったらデデデ城編だろ？デデデ城編は少しで終わると思うぜ」
焦げ茶カービィ「・・・まあ解説はいいから早く行こうぜ」
全員「おぉー！！」
・・・・記憶の館最終面・・・・
キュイン「・・・」
焦げ茶カービィ「アイツが・・・？でかいな・・・」
マルク「必ず・・・助け出すのサ！！」
水色カービィ（・・・本当にこれで良いんだろうか・・・あの方の命令をそむいているのでは・・・）
マルク「水色カービィ！早く来いよ！」
水色カービィ「・・・王様・・・スミマセン」
焦げ茶カービィ「おい・・・水色・・・さっき何て言った？」
水色カービィ「大丈夫だ・・・もう縁を切るつもりだ・・・」
焦げ茶カービィ「それなら良いが・・・」
マルク「・・・？」
キュイン「ギャァァァ」
水色カービィ「おっ！『早く戦いてえ！！』って叫んでるぜ」
マルク「・・・じゃあ行くか・・・！！」
ガンカービィ「待ちな・・・」
マルク「ガンカービィ！？」
ガンカービィ「昨日の友は今日の敵！っていうだろ？」
焦げ茶カービィ「いや・・・それは意味が通じてないぞ」
ガンカービィ「・・・キュインと戦うには一人で戦わなくては記憶の鍵は手に入らない・・・」
焦げ茶カービィ「・・・ならオイラが先に・・・」
ガンカービィ「いいか・・・奴はあのゴールドドラゴンが作った奴だ・・・気をつけな！」
水色カービィ「ゴールドドラゴンだと？」
ガンカービィ「知らないのか！？・・・異常だな。この世界を支配している奴さ・・・」
焦げ茶カービィ「ハ？」
ガンカービィ「歴史で習わなかったか？一万年以上前、カービィ族とドラゴン族が戦争をして・・・カービィ族が負けて支配されたんだ」
水色カービィ「なっ！？カービィ族とデデデ族のはずじゃあ・・・」
ガンカービィ「・・・ハ？」
水色カービィ「・・・・ともかく・・・焦げ茶・・・行くんだったら行け」
焦げ茶カービィ「ああぁ」
マルク「なんかいきなり空気が・・・」
焦げ茶カービィ「さあ！キュイン！来い！！」
キュイン「オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲ！！」
焦げ茶カービィ「な・・・なんだ！？」
ガンカービィ「あ～あ・・・アイツ・・・しんだな」
マルク「・・・え？」
ガンカービィ「キュインがああ言ってキュインに勝った奴はいない」
マルク「・・・」
水色カービィ「・・・ふ・・・」
マルク「え？」
水色カービィ「・・・デオウ様・・・必ず・・・」
マルク「デオウ・・・？」
焦げ茶カービィ「ぐあぁぁあああああぁぁぁ！！」
キュイン「・・・ギャオォォオン」
マルク「！！」
ガンカービィ「一分か・・・結構粘ったな」
マルク「・・・」
ガンカービィ「・・・普通30秒でドカンだぜ」
水色カービィ「さあ・・・次は誰が行く？」
マルク「・・・僕なのサ！！」    </description>
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