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    <title>[VIPで共同小説とか書きたいんだけど]暫定まとめ</title>
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    <title>B-side 第八話</title>
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    <description>
      「…失礼します」
水上が静かに戸を開けると、中には[[オフィシャル]]総隊長が
秘書官らしき人物を従えて座っていた。
総隊長は静かな笑顔のまま、手を反対側のソファーに
向けた。
「…総隊長直属部隊には入らないと、何度も断ってきているはずですが？」
総隊長は少しだけ笑って言った。
「いやいや、そのことはもう諦めたよ。
それに、今日はそんな話をしにきたんじゃない」
「ですが、重い話であることに変わりはないようですね」
「気づいていたか？」
「えぇ、自分が入った瞬間、この部屋をシンボルが包み込みましたから。
そちらの秘書官の能力でしょうか？
よくは分かりませんが、この部屋を丸々包み込むということは
外部から一切の接触が無いようにしたいわけでしょう？」
「その通りだ。
相変わらずいい感覚を持っている。
本当に、惜しい」
これ以上この話をすると本当にまた勧誘の話がきそうだったから
俺は総隊長を軽く急かせた。
「それで？
その重大な話とは？」
急に打って変わったように総隊長の顔は厳しくなった。
それは、巨大なエネミーと対峙するよりもはるかに
厳しい表情だった。

「…実はだな…、最近、政府内で不穏な動きがあるらしい」
「不穏な動き？」
「正確に言うなら、法や慣習、人道すらも意に介さない、
そういった動きをする集団があるらしい」
「具体的には？」
「それを説明するには、その集団がまずどういったものなのかを
説明する必要がある。
まずその組織の成り立ちだが、シンボルが現れて以来、
政府主導の下、シンボルやコントローラーに関する
様々な研究が為されてきたのは知っているだろう？
しかし、それらはあくまで人道的且つ法の内に収まる程度に過ぎない。
ところがだ、世界ではシンボルを研究し、軍事転用を目論む人間が五萬といる。
当然、それはこの国にもいる。
増して、この国は平和主義を貫いているのだから
表立ってそういった研究は出来ないし、
そうとなれば他国に先を越されていずれこの国が危うくなると、
そう考えている。
…いや、その集団の考えはそこで止まらないんだ」

「…何となく、話が見えてきましたよ」
「そうだろうな。
それで、話の続きだが…
その集団はただ自国の防衛の為に必要な力の研究に飽き足らず
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    <dc:date>2006-09-24T12:25:36+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/117.html">
    <title>Chapter20</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/117.html</link>
    <description>
      今日は組み手が終わってから、由里が崎山に告白されてた場所の木の上でソウメンを食べている
ちなみに今日は由里と待ち合わせている
由里と一緒に昼食を食べるのは結構久しぶり
「カオル～」
木の下で由里が小さく手を振っている
ヨイショって言う声と共にほいほい登ってきた
私が乗っている木の枝に並んで座る
ゆっくりな時間が流れていた
その時、確かに平穏がそこにあった

私はいつものように黙っていたけど、今日は何故か由里まで黙っていた
そのまま無言の時が流れる。
流石に私も何か話さなければならないような気がしてきた
どんな事を話せばいいのか迷っていると、由里が口を開いた
「カオル・・・」
由里の声は震えていた。下を向いて、肩を上下させて
由里は・・・泣いていた
何がなんだかわからない。
「あ・・・あたしの」
由里が搾り出すように口を開いた
「あたしのこと・・・覚えておいてね？」
由里が木から飛び降りて走り始めた
何がなんだか・・・わからない

由里が曲がろうとした角から、崎山が出てきた
「あ・・・加賀谷・・・さん？」
さすがに泣いている由里を見て、崎山が怯んだ
その隙に、由里が崎山を押しのけてどこかに行ってしまった
崎山が私の姿を見て、駆け寄ってきた
「加賀谷さん・・・どうしたの？」
私は今あった出来事をそのまんま伝えた
崎山は少し考えた後、
「二手に分かれて探そう。なんか、嫌な予感がする」と言った
それから、私と崎山は二手に分かれ、授業をサボって由里を探した
結局見つからなかったけど

由里の部屋に行ったら、崎山に鉢合わせした
崎山に、私は首を横に振ると崎山はゆっくり近くの椅子に座った
「何か・・・心当たりは？」
崎山はしばらく口を閉ざした
でも、否定はしない
しばらく沈黙が場を支配する
遠くでチャイムが鳴っている。授業がひとつ終わったらしい
さらに数分して、崎山がやっと口を開いた
「西田さんは・・・加賀谷さんの昔を知っている？」
私は何も答えなかった
崎山はゆっくりと語り始めた

由里は小さな頃、今では考えられない程無口な子供だった
両親仲はとても悪く、夫婦喧嘩のとばっちりがよく飛んできたらしい
そして由里が８歳の時、とうとう離婚した
信じられないことに、両親共由里を見放した    </description>
    <dc:date>2006-09-16T23:37:36+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/116.html">
    <title>Chapter19</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/116.html</link>
    <description>
      あの組み手以来、各クラスの腕自慢の人たちから組み手のお誘いが来た 
中には野次馬っぽい人もいたから、そういう人はお断りしたけど基本承諾した 
乾物屋に行くついでに崎山に相談してみたら、崎山もそういう状況があったと言っていた 
「しばらくは覚悟しておいた方がいいよ～」 
崎山は楽しげに言う。完全に他人事みたいに、まぁ他人事だけど 
学校側も学校側でこういう組み手の場合特別に許すらしい。 
良い事尽くしのように思えるけど、なんか腑に落ちない 
まぁ・・・いっか 

シンボル操作術の授業中にいきなり放送で呼ばれた 
何事かと思ったら私が二個隣のクラスの人の挑戦状を忘れてたらしい 
直前になって教えてほしいって言ったんだけどな・・・ 
まぁ、どうせ寝てたからいいけど 
由里に急かされて道場に行くと軽いざわめきが起きた 
相手はそういえば３日前に頼まれたなぁ・・・ってくらいの印象の男子だった 
「はじめ！」の合図で相手がリボルブをする 
雰囲気から崎山に劣っている。期待しないでおこう 

リボルブをする。何故か見覚えの無い先生に緊張が走る 
予め私が暴走するってことを聞いてるからかな。失礼な 
どうもアウェーって感じが否めないまま相手に向かって走る 
相手が「今だ！」って顔のまま手に持った鞭を振るった 
昔の人は「当たらなければどうという事は無い」って言ったらしいけど本当だと思う 
明らかに仕掛けがある鞭を極普通に避けて相手の懐に入る 
剣の柄で相手のミゾオチにドス・・・ 
いたって普通に組み手が終わった 
「やめっ！」っていう声が聞こえたからリボルブを解いて帰る 
結局アウェーって感じが終始消えなかった 
後で由里に「どうだった？」と聞かれた 
「別に」と答えておいた 

崎山乾物屋にソウメンを買いに行きがてら崎山に聞いてみよう 
そう思って次の日の放課後やっぱり由里に内緒で乾物屋に行った 
いつものようにソウメンを手にとってレジに行く 
「これ下さい」 
レジには崎山でなく、お姉さんがニヤニヤしていた 
「今日もソウメン？」 
姉弟揃って同じところに着目するんだから 
なんとなく腹が立って何も答えないで振り返った 
いつもの戸を開けて外に出る 
帰り道、ふと考えた 
いつから『いつもの』にな    </description>
    <dc:date>2006-09-14T21:54:52+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/115.html">
    <title>初襲撃</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/115.html</link>
    <description>
      戸田はその日、ただ買い物を済ませてすぐに帰る予定だった。
戸田らが生活する寮はかなり繁華街に近い。
自転車を15分も漕げばすぐ大きなデパートに着く。
しかし、その日は予定が大幅に狂いそうだった。
なぜなら、街中でとある女性歌手がゲリラライブを開いた為に
そこへ人が殺到し、なかなかその場を通り抜けられなかったのだ。
そこまで交通の妨げになるような場所ではない。
しかしながら、寮とデパートを結ぶ経路に
突如現れたそれは、戸田の足を止めるには十分だった。
よく有線で流れている曲を熱唱するその歌手に
戸田は何の興味も無かったので
ただひたすらイライラしながらその場を通り過ぎようとした。
しかしその時、女性歌手への歓声がその質を変えた。
いや、それは突如として襲撃してきたエネミーに対する
悲鳴に他ならなかった。
大勢の人間がいる中へ突如出現したエネミー達は
手当たり次第に人間を攻撃する。
こういう時の為に配置された警察官とガードマン達は
一斉にリボルブして迎撃に向かう。
入り乱れて戦うエネミーと人間。
だが、その日は何かが違っていた。

リボルブした警察官とガードマン達はエネミーを圧倒している。
すぐに事は収拾するかに思われた。
だがしかし、これまで優勢だった人間の方が
突如弾き飛ばされる。
それは強力なエネミーの増援だけではない。
屯するエネミーの中に見えたのは、間違いなく人間だった。
黒いローブを纏ったその姿は、その中にいる限り
普通エネミーと思われるだろう。
だが、彼らはめいめいシンボルを伴っていた。
そして目の前でリボルブしたかと思うと
警察官とガードマン達を次々と薙ぎ払っていく。
圧倒的、その言葉がとてもよく当てはまっている。
彼らは間違いなく殺傷することを前提に戦っている。
そして彼らが纏うローブに記された模様を見て
戸田は愕然とした。
それは噂に聞いた『[[シュヴァルツ]]』に他ならなかったからだ。
今までどこぞの宗教のように
エネミーとの共存を謳っては同士を集めているということだけは知っていた。
だが、目の前の光景は、
彼らがそれだけに止まらないことをまざまざと見せ付けていた。

エネミーとの共存を謳う宗教的組織は何も
シュヴァルツだけでは無かった。
だが、そのどれもがエ    </description>
    <dc:date>2006-09-13T23:41:43+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/114.html">
    <title>YjRp/3/gO</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/114.html</link>
    <description>
      *賢吾
シンボル:存在していないかもしれない､何の効果も無い
リボルブ:筋力が桁外れに上がる
一人称:俺
性格　直情的､手加減出来ない
いろんな事にコンプレックスがある
今現在は一人暮らし

----

賢吾がコントローラー育成学校に入ったのは､エネミーが憎かったからだ。
両親をエネミーに殺された。ありがちな話ではある。
しかし､そこから復讐の為に学校に通うのはありがちではない。
大抵の場合エネミーを本能的に避けてしまうのだ。

賢吾が学校に入学してしばらくたっていた。
｢賢吾､拓､準備は良いな…では始め！｣
校庭から教師の声がする。
そこで賢吾は実践的な組手をしていた。

巨大な肘から上の腕の形をした拓のシンボルが､賢吾を狙う。
上空から手の平で潰しにかかっていた。
一方､賢吾は何の動きも見せない。
というよりシンボルすら見えなかった。
だが､拓の攻撃は止まらない。
巨大な手が賢吾にぶつかり､砂埃を舞い散らせた。
｢拓ー！ もたもたすんな！ もっとやれ！｣
外野から野次が飛ぶ。
と､風が吹いた。砂埃が薄れる。
その中に､人影があった。
巨大な手の平を､両腕を交差して防いでいる。
再び風が吹いた。今度は完全に砂埃がなくなっていた。
たっていたのは全身を青黒く変色させた賢吾だった。
髪は揺らめく炎､両腰には太く黒い棒を2本かけ､鬼の形相をしていた。
｢行くぞ…｣
賢吾が呟くと､拓のシンボルを鷲掴みにした。

賢吾が口を開く度､隙間からチロチロと炎が覗く。
これが賢吾のシンボル､いやリボルブだった。
名前を青鬼､シンボル状態のない常時装着型。
とても稀なシンボル。
装着者の能力を人間離れさせるその姿は正に鬼だった。

賢吾が力を込める。と､握っていたシンボルの指がひしゃげる。
凄まじい力だった。
そのまま､賢吾は力任せにシンボルを拓に投げ付けた。
しかしそれが拓に当たる事はない。
賢吾に掴まれていた腕が右腕であり､左腕が押さえていた。
拓のシンボルも､賢吾に劣らず稀有だった。
二つのシンボルを操っていた。
拓が体制を立て直し､改めて攻撃に移るのと､賢吾がジャンプしたのは同時だった。
賢吾は上空で両腰の棍棒を握り､拓目掛けて振り上げる。
拓はその場から動かず､2本の腕が    </description>
    <dc:date>2006-09-13T21:39:29+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/113.html">
    <title>その他</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/113.html</link>
    <description>
      #contents
----
*二宮　サキ
母親に死なれ、一人で生きていく決意をした不良少女。
チームの仲間を何者かに殺され、八雲に犯人の調査を依頼する。
一見か弱くみえるが、自分で悲しみを克服できる強い心を持っている。
役職　　：居候
一人称　：アタシ
シンボル：
リボルブ：

*村上　八雲
旧市街の奥に住む自称探偵。
幅広く豊富な知識を持つ謎の多い人物。
自分勝手だが優しい一面もある。
役職　　：自称探偵
一人称　：私
シンボル：宙に浮かぶ印
リボルブ：常にリボルブ状態

*死刑囚番号25S1131 
一種の精神障害を抱えているが、
子どもと大人を合わせたような思考と
驚異的なシンボルの能力により、個人としては
史上類を見ない殺戮行為を犯した為 
その事実を隠蔽したまま死刑が宣告される。
しかし、ある実験の被検体にされた際に脱走。
ただし戸籍の上では死亡したことになっている。
現在は逃亡生活というよりも気ままな自由ライフというべき
第二の人生を満喫中。
役職：脱獄囚,自称サンタクロース
一人称：僕
シンボル：口だけの存在
リボルブ：エネミーの核を捕食すると
捕食した核を持っていたエネミーの能力を使用できる
ストックは無限だが、力を使うにはエネミーの核を捕食して
力を充填させる必要アリ
同時使用は3つまで

----

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/112.html">
    <title>研究機関</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/112.html</link>
    <description>
      #contents
----
*Fou(フォウ)
本名：岡崎浩介
一人称：私
性格：シンボル=実験材料という考え。科学のためならヒトをヒトと思わない。
シンボル：Lunatic
シンボルの説明:使い手であるFouと同じく、狂人を意味する
能力：物理定数(重力定数、プランク定数、光速度、単位電荷)を変化させる。
効果範囲は約１０ｍ以内に中心をもつ半径１０ｃｍの球内のみ
リボルブ前はLunaticから約５ｍ以内かつFouから約１０ｍ以内に中心をもつ半径５ｃｍの球内で重力定数のみ変化させることができる。

*九後光
Fouの旧友にしてライバル。現在はFouとともに研究。

----

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    <dc:date>2006-09-24T00:50:04+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/111.html">
    <title>シュヴァルツ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/111.html</link>
    <description>
      #contents
----
*ヴェルーデ
シュヴァルツ守護騎士
神出鬼没で、都市を襲撃している目的は不明
一人称：不明
シンボル：狼型
リボルブ：獣人化
能力：周辺の音を吸収し、口部から放射する
攻撃範囲は半径300M

----

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/110.html">
    <title>オフィシャル</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/110.html</link>
    <description>
      #contents
----
*水上 正悟
エネミー初出現当時、すぐにシンボルを発現したためか
エネミーの襲撃を受け、シンボルの発現していなかった両親を失う
以来エネミーに対し強い憎しみを持つ
役職：オフィシャル
一人称：俺
シンボル：水で出来たシャチのような姿
リボルブ：周囲の水を自在に操り、ウォーターカッターの如く撃ち出せる

----

&amp;now()    </description>
    <dc:date>2006-09-24T00:48:55+09:00</dc:date>
    <utime>1159026535</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/109.html">
    <title>専門教育機関</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki16_novel/pages/109.html</link>
    <description>
      #contents
----
*戸田 博
面倒なこと嫌いで、でも断れず仕事に従事
ましておろそかにすることも出来ない
典型的な公務員タイプ
役職：男子生徒
一人称：俺
シンボル：20cm程度のアリ型
リボルブ：無数の小型蟻を生み出す
かなり用途は広いが使いこなせていない

*大黒 明
明るくサッパリしていて遊び好き
自分が楽しいことは全力で取り組む
役職：男子生徒
一人称：俺
シンボル：オウムサイズの鳥型
リボルブ：飛翔に近い跳躍と
地上での高速移動

*沖田 愛海
人間観察が趣味
役職：女子生徒
一人称：私
シンボル：
リボルブ：

*西田　薫子
無口な半引きこもり　かなりのソウメン中毒者
普段はおとなしいがキレると人が変わる問題児
由里には「カオル」と呼ばれている
役職：女子生徒
一人称：私
シンボル：饅頭っぽい
リボルブ：氷のような剣を使う

*加賀谷　由里
活発で意外とお人よし
役職：女子生徒
一人称：あたし
シンボル：犬型
リボルブ：獣化

*白井　達也
役職：男子生徒
一人称：
シンボル：薄っぺらい
リボルブ：四国を廻りそうな坊主の姿に変化

*崎山　茂
優等生で奥手
乾物屋の息子。姉がいる
役職：男子生徒（薫子より一学年上）
一人称：俺
シンボル：
リボルブ：風の鎧と斧

*笹本　マモル
学校の寮に夕凪と暮らしている
頼りない性格で面倒くさがりや
役職：男子生徒
一人称：俺
シンボル：人型
リボルブ：槍
能力：


*夕凪
笹本マモルのシンボル
明るい性格で　人から好かれやすい
マモルに対して好意を寄せている
尚、通常時は子犬の姿
大好物はあんパン
一人称：私

*藤城　雄哉
学園の男子生徒
Roiと名づけたシンボルを使う
このRoiがあまりに弱いため、授業をよくサボる
落ちこぼれと呼ばれる部類の人間
リボルブしても外見に変化なし

*Roi
乳白色の球体
三十センチくらい
[[Act?2,1]]の時に何か変化して
銀色に変わって少し大きくなったっぽい
悪意あるシンボル以外の能力の影響を受けない
使い手である雄哉ともども、出来損ないなど
不名誉な名で呼ばれることもある

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