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    <title>生徒会百科事典（仮称）@wiki</title>
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    <description>生徒会百科事典（仮称）@wiki</description>

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    <dc:date>2006-11-07T22:19:50+09:00</dc:date>
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    <title>クラブ</title>
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    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;クラブ&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
クラブとは、特定の文化的または体育的分野や種目を追求するために集まった生徒の自治的な団体である。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;関東学院六浦中高におけるクラブ&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
関六では、クラブは生徒会に所属するクラブ（生徒会クラブ）と、学校直属のクラブ（直営クラブ）とがある。後者の例としては、宗教活動を行うYMCAなどが挙げられる（詳細は後述）。&lt;br&gt;

直営クラブは、多様なクラブ活動のニーズに応えつつ、生徒会予算の膨張を抑えるために、2000年頃から飛躍的に増加した（2005年現在6団体）。それ以前に存在した直営クラブは、YMCAとインターアクトのみである。直営クラブは、生徒会予算ではなく、学校の予算によって運営される点に最大の特徴がある。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
このような実質的な違いのほか、理論的には、以下の違いがある。すなわち、直営クラブの活動は、学校当局の直接の規制にかかり、その自主的な活動は制度的に何ら保護されていないが、生徒会クラブは、生徒会規約により、その自主的な活動が保護されている点である。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
生徒会クラブには、部・同好会・愛好会の3種類がある。生徒会クラブは、生徒会の機構上、クラブ運営委員会に属する。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;関六のクラブの種類（2005年現在）&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;b&gt;運動部（運動部委員会所属団体）&lt;/b&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;野球部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サッカー部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バドミントン部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テニス部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;器械体操部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;卓球部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バスケットボール部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バレー部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スキー部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;陸上部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;剣道部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;水泳部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;弓道部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;空手愛好会&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ダンス愛好会&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ゴルフ愛好会&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ラグビー愛好会（2007年に同好会予定）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;LIST-STYLE-TYPE: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;b&gt;文化部（文化部委員会所属団体）&lt;/b&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;生物部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;化学部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;美術部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;吹奏楽部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;写真部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;演劇部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;家庭部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;茶道部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;軽音楽部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;漫画研究部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;将棋愛好会&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;LIST-STYLE-TYPE: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;b&gt;直営クラブ&lt;/b&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;園芸愛好会&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;インターアクトクラブ（奉仕活動）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ＹＭＣＡ（宗教活動）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;オルガニストギルド（パイプオルガン演奏）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;聖歌隊&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Ｓ.Ｃ.Ｓ（コンピュータ）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;LIST-STYLE-TYPE: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;b&gt;休部または廃部になったクラブ&lt;/b&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;理工部（2001年に廃部）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;社会部（2001年に廃部）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;新聞部（たしか2001年に廃部）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
グリークラブ（★年、顧問の退職により事実上廃部）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;地学同好会（★年度より休部）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
語学部（1995年に、先生の退職によって語学部の顧問が代わってから活動が停滞。2004年度より休部）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;
　　※なお、休部や廃部が制度化されたのは、『生徒会クラブ降格・休部・廃部細則』が制定・施行された1998年である。同細則は、2003年に制定された『生徒会クラブ規約』に引き継がれ、それ同時に、廃止された。&lt;/p&gt;
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    <title>印刷機</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/9.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;印刷機&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;印刷機の仕組み&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;
原稿を読み込み、製版作業として「マスター（版）」を作る。マスターとはロウが塗ってあるフィルムであり、フィルム面のロウを原稿どおりに溶かし穴をあけて作る。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
次にマスターをドラムに巻きつける。ドラムの内部からはインクが出てきてマスターにつく。マスターには穴があいているので、その部分からインクが出てくる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
ドラムを回転させると同時に紙を送れば、スタンプのようにインクが紙に貼り付けられて出てくる。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;生徒会の印刷機の特徴&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ハリセン製造機&lt;br&gt;
印刷中、紙がよく詰まり、その詰まった紙を取り出してみると、まるでハリセンの様な形になっているため「ハリセン製造機」と呼ばれていた。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;list-style: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;位置がズレる&lt;br&gt;
原稿をキチンと中央に置いて製版しているにも関わらず、なぜか右にズレて印刷されてしまった。そこで原稿を中央よりかなり左に置いて製版作業を行うことが、生徒会の印刷機を使う上でのコツであった。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;list-style: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;印刷された紙がふっ飛ぶ&lt;br&gt;
印刷された紙が排紙台にうまく収まらず、なぜか床までふっ飛んでしまうという現象が頻発した。そこで排紙台の紙を受け止めるための板の高さを高くし、その事態を回避した。しかしこれは単なる設計ミスなのではないかと思われる。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;list-style: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;学校のお下がりである&lt;br&gt;
学校は印刷機等をリースする。リース期間が終わればもちろん安く買い取ることもできる。しかし学校はメンテナンスの関係で次の新しい機種をリースする。そこで生徒会はリース切れの印刷機を安く購入し、使用していた。ただ、印刷機を学校が買って生徒会に貸与してくれていたのか、生徒会が会費の中から購入していたのかは不明である。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;list-style: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;なぜかマスターがよく詰まる&lt;br&gt;
製版作業をおこなうと、ドラムに付いていた前の原稿のマスターが「マスターボックス（不要になったマスターが溜まるボックス）」に溜まるわけだが、そのマスターボックスの中にうまく入らず、機械中に詰まってしまう事が頻発した。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;list-style: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
    </description>
    <dc:date>2006-01-23T10:38:33+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/19.html">
    <title>ワープロ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/19.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;ワープロ&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
ワープロとは、ワードプロセッサ(Wordprocessor)の一般的な略称（和製英語）である。ワープロ機能に特化した専用機と、パーソナルコンピュータ上で動くワープロソフトとがあるが、ワープロと呼ぶ場合は前者を指す場合が多い。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;生徒会でのワープロの歴史&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
正確な記録がないので定かではないが、生徒会で一番初めにワープロが導入されたのは某氏が私物のNEC社製「文豪」を持ち込んだことから始まったと思われる。&lt;br&gt;

その後、生徒会にシャープ社製「書院」が導入されたことにより、生徒会の本格的なワープロ化が進んだ。&lt;br&gt;

1台目の書院が購入された日時は不明である。&lt;br&gt;
2台目は1996年に、3台目は1998年に、4台目は1999年に購入された。&lt;br&gt;

98～99年にかけて立て続けに購入されているのは、後述する球技大会パンフレットの掲載内容が増えたためである。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;生徒会での使われ方&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
使われ方としては説明するまでもなく、生徒会行事の実施要項（案）や配布プリント等の書類の作成が主である。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
特に、大変な作業と思われるのが、いわゆる「名列」の作成である。たとえば、六浦祭のときに「特別時間延長届け」と言うものが存在する。要するに、通常、生徒の下校時刻は17時までだが、それを18時（六浦祭直前は19時）まで延長するために、団体が生徒会に対して、生徒会が学校に対して、それぞれ許可をもらうための申請書が「特別時間延長届け」である。&lt;br&gt;

生徒会は、各団体から延長を希望する生徒の名前を申告してもらい、それをもう一度ワープロで一覧表に作り直す。何百人もの出席番号と名前とを打ち込まなくてはならないこの作業こそ、ワープロを使用する時間が一番長くなる作業だと思われる。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
また、同じ「名列」作りで、球技大会のメンバー表というものもある。&lt;br&gt;

球技大会時の名列に関して、1997年までは各クラスが提出したメンバー表をそのままケント紙に貼り使用していた。しかし、1998年に関東学院高等学校（通称「三春台」）の球技大会パンフレットを見た当時の高校生徒会長が「メンバー表をパンフレットに載せた方が良い」と思い立ち、それをワープロに全て打ち込むことになった。この作業をするために、翌2年間は、毎年ワープロが買い足され続けることとなった。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
その他、本来あるべき使われ方以外に、ファイルにパスワードが付けられたため、役員が暇な時間に日記をつけたり、生徒会野球部の部員募集ポスターなどを作って会室に張り出したりしていたこともある。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;バカ書院&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
生徒会で使用していたワープロ「書院」は、役員の間から「バカ書院」と呼ばれていた。&lt;br&gt;

このバカとは、当然、変換精度の事を指している。&lt;br&gt;
なぜ「バカワープロ」でなかったかは定かではないが、おそらく役員の各家庭にあるワープロやパソコンよりも変換精度が悪かったためではないかと思われる。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
また、特に１台目に購入されたものは、「システムフロッピー」というものに単語登録をし、起動するたびにそのフロッピーを読み込ませる必要があった。その煩わしさ上、バカ書院と呼ばれていたのかもしれない。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;パソコンの導入&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
生徒会にパソコンが導入されたのは2000年のことである。&lt;br&gt;

これは、役員の家庭にパソコンを所有している場合が多く、家で仕事を行って、生徒会室でファイルを持ち込むことができるからである。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
それまで家で仕事をするとなると、ワープロをわざわざ持ち帰らなければならず、非常に不便であった。しかし、パソコン導入のおかげでフロッピー一枚で済むようになり、そのわずらわしさもほとんど軽減されたと言えよう。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
また、学校側のパソコン導入時期と重なったため、学校がパソコン用の名列データを作っていた。そこで名列をデータで貰い、それを加工し、前述した球技大会のパンフレットや六浦祭特別延長届けなども作れるようになり、作業の効率化が見違えるほど上がった。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;ワープロの今&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
パソコンが導入された直後、ワープロは生徒会室に1台しか置かれなくなった。過去のデータを見るためである。&lt;br&gt;

現在は全てのデータがパソコンに移行されたため、ワープロは生徒会室からその姿を消した。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;画像資料&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://kgm.inemuri.net/jiten/20051120-02.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;一台目のワープロの画面&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://kgm.inemuri.net/jiten/20051120-03.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;二台目のワープロと思われるもの&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://kgm.inemuri.net/jiten/20051120-04.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;三台目のワープロと思われるもの&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://kgm.inemuri.net/jiten/20051120-05.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;四台目のワープロと思われるもの&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2005-12-25T16:52:24+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/8.html">
    <title>監査委員会</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/8.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;監査委員会&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;
生徒会の一機関。選挙で選ばれた役員から構成される。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;構成員&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;監査委員長・・・・高校生1名&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;副監査委員長・・・中学生1名&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;監査委員・・・・・中高生各5名&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;監査委員会の職務&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;
一般に、生徒会における監査委員会は、会計監査と業務監査に分けられ、それらを主たる職務内容としている。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;
これに対して、本監査委員会は、会計監査および業務監査のほかに、予算案の編成をその職務内容としている点に特徴がある。つまり、予算委員会と呼ばれる機関をもたない本生徒会では、監査委員会が予算委員会を兼ねる形をとっているわけである。生徒会予算案の編成権の所在は、2000年の生徒会規約改正によって、明確化された。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;本監査委員会の職務内容は、以下の通りである。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
愛好会・同好会を含む各クラブの活動内容の監査（生徒会規約31条1号）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
生徒会予算案の作成及び決算の会計監査（生徒会規約31条2号）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
愛好会・同好会を含むクラブの新設・昇格・降格・休止・廃止の審議または決定（生徒会規約31条3号・32条および生徒会クラブ規約）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;クラブ活動の改善勧告（生徒会規約31条3号・33条）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
規約違反行為の無効決定（生徒会規約31条3号・34条）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その他重要事項（生徒会規約31条3号）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;監査委員会の活動実態&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;日常の活動実態&lt;br&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
業務監査：業務監査の対象は、中央事務局とクラブの各活動である。生徒会の諸機関のうち、実際に活動しているのは、総会・中央事務局・監査委員会の3つに限られるので、その他の機関の業務監査は、実際上、そもそも想定されない。また、中央事務局に対する業務監査も行われてはいない。その理由は、第1に、監査委員会と中央事務局との実質的な構成員がほとんど同じであること、第2に、監査委員会と中央事務局の事務室が同じであることである。すなわち、両機関は、人的・場所的側面において、相互に密接に関連している。このため、中央事務局に対する業務監査は、行われていないし、期待することもできない。&lt;br&gt;

これに対して、クラブ活動に対する業務監査は、原則として、行われている。その方法は、書面調査と現地視察に分かれており、前者は比較的毎年度行われているが、後者は、行われない年度も少なくない。書面調査には、①年に2回行われる現状報告（生徒会クラブ規約3条参照）と、②毎月行われる部員数報告とがある。この月別の部員数報告は、部員の出席率を計算するために必要とされる一方、現地視察は、週に2～3回の割合で、監査委員がクラブの活動場所に行き、その時の活動内容と出席人数を記録する作業である。これらの監査活動により収集された情報は、整理された上で、会誌『Decade』に掲載されるとともに、クラブ予算案を編成するための重要な基礎資料となる。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;list-style: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;会計監査：&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;list-style: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;予算案の編成：&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;list-style: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;90年代中期から現在までの活動実態&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;list-style: none&quot;&gt;
監査委員会の活動は、90年代中頃は停滞していたものの、1997年9月に『監査委員会中期活動計画』が策定されて以降、活発化した。具体的には、長らく滞っていたクラブ監査が再開され、翌年には、『生徒会クラブ降格･休部･廃部細則』が制定され（98年5月）、機関誌『Decade1998』が創刊された（98年9月）。&lt;br&gt;

しかし、これをピークに、再び活動は滞りを見せ始め、99年に予定されていた『Decade1999』の刊行は見送られた。さらに、2000年になると活動の減退は明白となり、基礎的な資料の収集・整理すら難航した。&lt;br&gt;

2001年以降は、年に1回のペースで、『Decade』の刊行も再開され、『生徒会クラブ規約』（2003年1月）が生徒総会で承認を得るなど、その活動の積極的な展開に明るい兆しも見られる。しかしながら、『Decade』の完成度自体は、高まるどころか、むしろ、低落する傾向にあるようにも思われ、監査委員会活動の展開には、なお不安な一面も残されている。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
    </description>
    <dc:date>2005-11-26T02:03:11+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/18.html">
    <title>横断幕</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/18.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;横断幕&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
六浦祭のときに掲げられる横断幕。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1996年に予算10万円で作られる。黄金町あたりにある「旗屋」に特注した一品。完成した横断幕が大きくて重いと
判断した当時の担当者は、顧問に車でとりに行くように依頼。
しかし、布製でたためる為、実際には大きくも重たくもなく、わざわざ車で運んでもらうことはなかった。
そのため、担当の顧問に微妙に叱られる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
当初は、10年で減価償却（※）する予定だった（毎年1万円の定額法）。2005年10月の六浦祭でも使われたので、ちょうど10回目のお披露目となった。&lt;br&gt;

&lt;font size=
&quot;2&quot;&gt;※減伽償却と言う考え方であり、会計上減伽償却をしていたわけではない。&lt;/font&gt;&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://kgm.inemuri.net/jiten/20051120-01.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;
横断幕の写真（2004年度卒業アルバムより）&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2005-11-24T20:43:54+09:00</dc:date>
    <utime>1132832634</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/12.html">
    <title>Decade（ディーケィド）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/12.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;Decade（ディケード）&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
1998年9月に創刊された監査委員会の機関誌。生徒会予算およびクラブ予算、各クラブの活動内容報告を中心とした編集された資料集である。誌名のDecadeは、英語で10年を意味する。発音するとき、アクセントは、1つ目のeの上に置く。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;構想の背景事情&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;b&gt;1997年4月までの状況&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;クラブ監査活動&lt;br&gt;
クラブ予算案は、主として、クラブ監査の結果とクラブから提出される報告書の内容により、決定される。クラブ監査については、当時の生徒会規約は、週に3回それを行うことを定めていた（★条）。しかし、実際には、週3回の監査活動は行われず、年に3回程度が実情であった。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;LIST-STYLE-TYPE: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;生徒会予算&lt;br&gt;
生徒会予算の収入は、遅くとも、★年以来、飛躍的に増加し続けていた。このため、クラブ予算案を作成する際には、各クラブの前年度予算はすべて維持しつつ、必要なところの予算だけを少しずつ増やすという形がとられていた。その結果、クラブ予算の総額も、毎年、右肩上がりに増加していた。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;1997年5月から9月までの状況&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「素人」監査委員長の誕生&lt;br&gt;
1997年度の生徒会選挙では、監査委員長に立候補する者がおらず、97年度監査委員会は、監査委員長不在のままスタートした。その後、5月の生徒総会において、生徒会顧問に担ぎ出された新人が監査委員長に立候補し、承認されるという異例の措置がとられた。新監査委員長の仕事は、まず、5月に定期的に行われるクラブ活動の現状報告（用紙の配布と回収・整理）であった。しかし、報告用紙を回収できたのは、24のクラブのうち12だけであった。また、週に3回の監査活動もまったく行われなかった。このまま事態を放置すれば、1998年度クラブ予算案を作成するための基礎資料が何も用意されない恐れが大きかった。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;LIST-STYLE-TYPE: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;生徒会財政の破綻的危機&lt;br&gt;
すでに述べたように、この頃、生徒会予算は毎年飛躍的に収入を増やしていたが、これは、実体のない見せかけにすぎなかった。というのも、この増収は、必ずしも見込のない寄付金に多くを依存していたからである。このため、1997年ごろには、生徒会予算全体の緊縮化は避けて通れない段階に差し掛かっていた。当然、生徒会予算の大部分を占めるクラブ予算についても、総額の縮減が必要になることは見やすい道理であった。したがって、前年度の予算額を決して減らさないという従前の予算編成方針を貫くことは、非常に難しい状況になっていった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;構想から創刊まで&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
実家に帰らないと資料がないので、書けません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;創刊後の展開&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
同上。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;各号の紹介&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
同上。    </description>
    <dc:date>2005-11-22T01:51:57+09:00</dc:date>
    <utime>1132591917</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/5.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/5.html</link>
    <description>
      あ行
・[[横断幕&gt;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/18.html]]
・[[お清め&gt;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/10.html]]

か行
・[[監査委員会&gt;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/8.html]]
・[[監査活動規約&gt;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/13.html]]
・[[クラブ&gt;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/16.html]]

さ行
・[[生徒会クラブ規約&gt;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/15.html]]
・[[生徒会クラブ降格･休部･廃部細則&gt;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/17.html]]
・[[消火器の栓&gt;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/7.html]]

た行
・[[Decade（ディーケィド）&gt;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/12.html]]
・[[逓信（ていしん）&gt;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/11.html]]
・[[トランシーバー&gt;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/4.html]]


な行

は行

ま行

や行
・[[役員&gt;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/14.html]]

ら行

わ行
・[[ワープロ&gt;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/19.html]]    </description>
    <dc:date>2005-11-21T02:58:17+09:00</dc:date>
    <utime>1132509497</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/17.html">
    <title>生徒会クラブ降格･休部･廃部細則</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/17.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;生徒会クラブ降格･休部･廃部細則&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
1997年9月に策定された『監査委員会中期5カ年計画』に基づき制定された規約。1998年5月の生徒総会で承認された。この細則は、直接的には、次のことを目的として制定された。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
すなわち、当時、生徒会のクラブ数が増加し、クラブ予算総額が増額する一方で、生徒会の収入は頭打ちの状態あった。その一方で、長らく、各クラブの予算は減額しないという予算編成方式がとられていたため、活動の活発でないクラブにも、活動の活発であった往時と同額かそれ以上の過分な予算が分配されていた。他方で、新興のクラブには、規模も大きく、活発な活動をしているものもあったが、そういうクラブの予算は、新参者であるが故に少ないままであった。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
このような不均衡を是正すべく1997年度生徒会は、98年度のクラブ予算の編成において活動の停滞したクラブ予算額のカットに踏み切った。しかし、各クラブの予算については、「1回に2割を超えて減額してはならない」という不文律があった。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
そのため、この予算額カットは、関係者に心理的な衝撃を与えはしたものの、実効的な効果を直ちに発揮することはできなかった。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
そこで、活動の停滞した部を降格することにより、一挙に不要な予算額を縮減しようと考えて作られたのがこの細則である。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
もっともその後、この直接的な目的は状況の変化もあり、達せられていないようである。    </description>
    <dc:date>2005-11-20T22:26:55+09:00</dc:date>
    <utime>1132493215</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/10.html">
    <title>お清め</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/10.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;お清め&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
本来は通夜や告別式から帰った時に玄関で行うものである。&lt;br&gt;

&lt;p&gt;＜お清めの仕方＞&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;
火葬場に行かなかった人にひしゃくで水をかけてもらい、手を洗う（省略する場合も）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
塩をひとつかみ、胸と肩のあたりにかけてもらう（足もとにかける場合も）&lt;br&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;
ただし、死を穢（けが）れとは捉えない考えにより、お清めは不要とする考えも強くあるので、お清めをするか否かは喪家の考えに基づいて選択されることが良いとされる。ちなみに、浄土真宗ではお清めは行わない。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;･･･もちろんキリスト教でなんて論外であろう。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;生徒会での使われ方&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;
文化部部室等建替えのため、生徒会室が臨時に礼拝堂ロビーに設置された時期（1997年4月～1998年9月）には、生徒会の備品を保管していた倉庫内に、有名な食卓塩が置いてあった。「これはお清めに使用するのだ」と説明される。コピー機などにふりかけて使うのだそうだ。その他には、所謂「気に食わない先生」が生徒会室に来たとき、出て行った瞬間に塩を撒くということもあったようだ。その他詳細は不明である。（情報求ム）&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;
コピー機の故障の原因となるので、後に、「お清め禁止」の張り紙がコピー機に張られることになった。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;
この食卓塩をいつ誰が生徒会に持ち込んだのか不明だが、1996年頃には、この塩を生徒会室に撒いて歩く一団が存在した。それを掃除するのは非常に大変だった。&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2005-11-17T23:29:32+09:00</dc:date>
    <utime>1132237772</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/15.html">
    <title>生徒会クラブ規約</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/15.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;生徒会クラブ規約&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
2003年1月の生徒総会により承認された規約。&lt;br&gt;
生徒会クラブ規約発効前、生徒会にはクラブに関する規定が2つあった。「愛好会･同好会規約」（1996年4月制定）および「生徒会クラブ降格･休部･廃部細則」（1998年5月制定）である。この2つの規定を統合し、その内容を整序するという目的において作られたのが、この「生徒会クラブ規約」である。また、本規約の発効をもって、「愛好会･同好会規約」および「生徒会クラブ降格･休部･廃部細則」は廃止された（クラブ規約45条）。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
本規約は、生徒会クラブ活動の運営の手続等について定めている（クラブ規約1条）。具体的には、主として、クラブの降格･休部･廃部の手続きについて、規定が置かれている。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;改定と問題点&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
なお、2004年1月に、部の予算の下限と上限を定める5条が削除された。この点、部の予算については、1990年以前には、上限はなかった。しかし、次の2つの理由から、90年度の生徒会執行部は、部の予算に40万円の上限を設定した。&lt;br&gt;

1つめの理由は、クラブ予算全体の圧縮である。すなわち、クラブ予算が毎年増大するのに対し、生徒会の収入が増えなかったためにクラブ予算を縮減する必要に迫られた。&lt;br&gt;

もう1つの理由は、クラブ予算の配分の適正化である。つまり、上限がない当時は、クラブ予算の多い部と少ない部の差が拡大し不均衡が生じていた。&lt;br&gt;

以上の2つの理由から、部の予算には上限が設けられた。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
その後、クラブ予算全体の圧縮・縮減、クラブ予算の適正配分という観点を尊重しつつ、さらに、クラブ予算の配分にメリハリをつけるという目的から、予算に幅を持たせるため、1997年度生徒会はこの上限を45万円に改めた。そして、2003年度生徒会がこの「クラブ規約」を制定するに際して、5条にこの45万円の上限を規定した。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
2004年度の生徒会予算は、前年度の繰越金の規模が大きかったために、潤沢な収入があり、クラブ予算を511万円から565万5千円に大幅に増やした。この過程で、いくつかの部の予算を45万円以上にするクラブ予算案をつくった。そのため、2004年度生徒会は、このことが部の予算の上限を45万円とする5条の規定に違反すると考え、この5条を削除する決議案を生徒総会に提出し、可決された。これが、2004年の改正である。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
しかし、この2004年改正には次のような問題点がある。それは、この改正が、生徒会の財政状況に余裕があるというやや特殊な状況のみを想定している点である。もともと、旧5条の規定は、生徒会予算が赤字にあえいでいる状況のもと、クラブ予算を適正にかつメリハリをつけて配分するために定められたものであった。今後、生徒会の財政状況が、今のように十分余裕がある状態で継続することは必ずしも保証されていない。このように考えると、5条の規定の基本的枠組みは維持させ、特例規定を設けるべきであったと思われる。    </description>
    <dc:date>2005-11-17T00:57:38+09:00</dc:date>
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