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    <title>生徒会百科事典（仮称）@wiki</title>
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    <description>生徒会百科事典（仮称）@wiki</description>

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    <title>ワープロ</title>
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    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;ワープロ&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
ワープロとは、ワードプロセッサ(Wordprocessor)の一般的な略称（和製英語）である。ワープロ機能に特化した専用機と、パーソナルコンピュータ上で動くワープロソフトとがあるが、ワープロと呼ぶ場合は前者を指す場合が多い。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;生徒会でのワープロの歴史&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
正確な記録がないので定かではないが、生徒会で一番初めにワープロが導入されたのは某氏が私物のNEC社製「文豪」を持ち込んだことから始まったと思われる。&lt;br&gt;

その後、生徒会にシャープ社製「書院」が導入されたことにより、生徒会の本格的なワープロ化が進んだ。&lt;br&gt;

1台目の書院が購入された日時は不明である。&lt;br&gt;
2台目は1996年に、3台目は1998年に、4台目は1999年に購入された。&lt;br&gt;

98～99年にかけて立て続けに購入されているのは、後述する球技大会パンフレットの掲載内容が増えたためである。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;生徒会での使われ方&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
使われ方としては説明するまでもなく、生徒会行事の実施要項（案）や配布プリント等の書類の作成が主である。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
特に、大変な作業と思われるのが、いわゆる「名列」の作成である。たとえば、六浦祭のときに「特別時間延長届け」と言うものが存在する。要するに、通常、生徒の下校時刻は17時までだが、それを18時（六浦祭直前は19時）まで延長するために、団体が生徒会に対して、生徒会が学校に対して、それぞれ許可をもらうための申請書が「特別時間延長届け」である。&lt;br&gt;

生徒会は、各団体から延長を希望する生徒の名前を申告してもらい、それをもう一度ワープロで一覧表に作り直す。何百人もの出席番号と名前とを打ち込まなくてはならないこの作業こそ、ワープロを使用する時間が一番長くなる作業だと思われる。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
また、同じ「名列」作りで、球技大会のメンバー表というものもある。&lt;br&gt;

球技大会時の名列に関して、1997年までは各クラスが提出したメンバー表をそのままケント紙に貼り使用していた。しかし、1998年に関東学院高等学校（通称「三春台」）の球技大会パンフレットを見た当時の高校生徒    </description>
    <dc:date>2005-12-25T16:52:24+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/18.html">
    <title>横断幕</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/18.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;横断幕&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
六浦祭のときに掲げられる横断幕。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1996年に予算10万円で作られる。黄金町あたりにある「旗屋」に特注した一品。完成した横断幕が大きくて重いと
判断した当時の担当者は、顧問に車でとりに行くように依頼。
しかし、布製でたためる為、実際には大きくも重たくもなく、わざわざ車で運んでもらうことはなかった。
そのため、担当の顧問に微妙に叱られる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
当初は、10年で減価償却（※）する予定だった（毎年1万円の定額法）。2005年10月の六浦祭でも使われたので、ちょうど10回目のお披露目となった。&lt;br&gt;

&lt;font size=
&quot;2&quot;&gt;※減伽償却と言う考え方であり、会計上減伽償却をしていたわけではない。&lt;/font&gt;&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://kgm.inemuri.net/jiten/20051120-01.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;
横断幕の写真（2004年度卒業アルバムより）&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2005-11-24T20:43:54+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/17.html">
    <title>生徒会クラブ降格･休部･廃部細則</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/17.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;生徒会クラブ降格･休部･廃部細則&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
1997年9月に策定された『監査委員会中期5カ年計画』に基づき制定された規約。1998年5月の生徒総会で承認された。この細則は、直接的には、次のことを目的として制定された。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
すなわち、当時、生徒会のクラブ数が増加し、クラブ予算総額が増額する一方で、生徒会の収入は頭打ちの状態あった。その一方で、長らく、各クラブの予算は減額しないという予算編成方式がとられていたため、活動の活発でないクラブにも、活動の活発であった往時と同額かそれ以上の過分な予算が分配されていた。他方で、新興のクラブには、規模も大きく、活発な活動をしているものもあったが、そういうクラブの予算は、新参者であるが故に少ないままであった。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
このような不均衡を是正すべく1997年度生徒会は、98年度のクラブ予算の編成において活動の停滞したクラブ予算額のカットに踏み切った。しかし、各クラブの予算については、「1回に2割を超えて減額してはならない」という不文律があった。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
そのため、この予算額カットは、関係者に心理的な衝撃を与えはしたものの、実効的な効果を直ちに発揮することはできなかった。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
そこで、活動の停滞した部を降格することにより、一挙に不要な予算額を縮減しようと考えて作られたのがこの細則である。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
もっともその後、この直接的な目的は状況の変化もあり、達せられていないようである。    </description>
    <dc:date>2005-11-20T22:26:55+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/16.html">
    <title>クラブ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/16.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;クラブ&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
クラブとは、特定の文化的または体育的分野や種目を追求するために集まった生徒の自治的な団体である。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;関東学院六浦中高におけるクラブ&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
関六では、クラブは生徒会に所属するクラブ（生徒会クラブ）と、学校直属のクラブ（直営クラブ）とがある。後者の例としては、宗教活動を行うYMCAなどが挙げられる（詳細は後述）。&lt;br&gt;

直営クラブは、多様なクラブ活動のニーズに応えつつ、生徒会予算の膨張を抑えるために、2000年頃から飛躍的に増加した（2005年現在6団体）。それ以前に存在した直営クラブは、YMCAとインターアクトのみである。直営クラブは、生徒会予算ではなく、学校の予算によって運営される点に最大の特徴がある。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
このような実質的な違いのほか、理論的には、以下の違いがある。すなわち、直営クラブの活動は、学校当局の直接の規制にかかり、その自主的な活動は制度的に何ら保護されていないが、生徒会クラブは、生徒会規約により、その自主的な活動が保護されている点である。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
生徒会クラブには、部・同好会・愛好会の3種類がある。生徒会クラブは、生徒会の機構上、クラブ運営委員会に属する。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;関六のクラブの種類（2005年現在）&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;b&gt;運動部（運動部委員会所属団体）&lt;/b&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;野球部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サッカー部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バドミントン部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テニス部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;器械体操部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;卓球部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バスケットボール部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バレー部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スキー部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;陸上部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;剣道部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;水泳部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;弓道部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;空手愛好会&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ダンス愛好会&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ゴルフ愛好会&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ラグビー愛好会（2007年に同好会予定）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;LIST-STYLE-TYPE: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;b&gt;文    </description>
    <dc:date>2006-11-07T22:19:50+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/15.html">
    <title>生徒会クラブ規約</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/15.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;生徒会クラブ規約&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
2003年1月の生徒総会により承認された規約。&lt;br&gt;
生徒会クラブ規約発効前、生徒会にはクラブに関する規定が2つあった。「愛好会･同好会規約」（1996年4月制定）および「生徒会クラブ降格･休部･廃部細則」（1998年5月制定）である。この2つの規定を統合し、その内容を整序するという目的において作られたのが、この「生徒会クラブ規約」である。また、本規約の発効をもって、「愛好会･同好会規約」および「生徒会クラブ降格･休部･廃部細則」は廃止された（クラブ規約45条）。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
本規約は、生徒会クラブ活動の運営の手続等について定めている（クラブ規約1条）。具体的には、主として、クラブの降格･休部･廃部の手続きについて、規定が置かれている。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;改定と問題点&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
なお、2004年1月に、部の予算の下限と上限を定める5条が削除された。この点、部の予算については、1990年以前には、上限はなかった。しかし、次の2つの理由から、90年度の生徒会執行部は、部の予算に40万円の上限を設定した。&lt;br&gt;

1つめの理由は、クラブ予算全体の圧縮である。すなわち、クラブ予算が毎年増大するのに対し、生徒会の収入が増えなかったためにクラブ予算を縮減する必要に迫られた。&lt;br&gt;

もう1つの理由は、クラブ予算の配分の適正化である。つまり、上限がない当時は、クラブ予算の多い部と少ない部の差が拡大し不均衡が生じていた。&lt;br&gt;

以上の2つの理由から、部の予算には上限が設けられた。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
その後、クラブ予算全体の圧縮・縮減、クラブ予算の適正配分という観点を尊重しつつ、さらに、クラブ予算の配分にメリハリをつけるという目的から、予算に幅を持たせるため、1997年度生徒会はこの上限を45万円に改めた。そして、2003年度生徒会がこの「クラブ規約」を制定するに際して、5条にこの45万円の上限を規定した。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
2004年度の生徒会予算は、前年度の繰越金の規模が大きかったために、潤沢な収入があり、クラブ予算を511万円から565万5千円に大幅に増やした。この過程で、いくつかの部の予算を45万円以上にするクラブ予算案を    </description>
    <dc:date>2005-11-17T00:57:38+09:00</dc:date>
    <utime>1132156658</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/14.html">
    <title>役員</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/14.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;役員&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;
言葉の意味としては、業務執行や監査を担当する幹部職員のことをいう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
生徒会では、広義には、中央事務局および監査委員会の役職付きの者を言い（生徒会規約14条・15条・27条等）、狭義には、中央事務局の総務担当の者を指す。広義の用法が正式なものであり、狭義の用法は、慣用的に使われているものである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
原則として、生徒会選挙において選出された者は、広義の役員に該当する。この例外として、高校生徒会長特別補佐役（以下、特別補佐役と略称）が存在する。この特別補佐役以外の広義の役員は、全校生徒の代表者としての立場にある（高校生徒会長特別補佐役施行細則12条参照）。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;役員の種類&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;b&gt;中央事務局の役員&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;生徒会長&lt;br&gt;
中高各1名ずつ。中学生徒会と高校生徒会は、形式的には、別個独立の存在である。しかし、実際には、中学生徒会は高校生徒会の指揮・監督下にあると言ってよい。中学生徒会長と高校生徒会長の関係も同様である。例外はあるものの、一般的に言えば、中学生徒会長は、生徒会の活動に対して、すこぶる消極的である。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;list-style: none&quot;&gt;&lt;br&gt;
高校生徒会長には、広範な権限が付与されている（当然、その反面、広範な責任を負う）。その内容は、次の通りである。&lt;br&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;list-style: none&quot;&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
生徒総会の招集（生徒会規約54条1号）。生徒総会の招集権者は、生徒会長である。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
事務局会・部長会議・クラス委員会等の招集・主宰（生徒会規約54条2号・18条）。事務局会の招集・主宰とは、要するに、事務局の活動全般の指揮・統率を意味する。生徒会長は、中央事務局の代表である。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
クラブ運営委員会の招集および統括（生徒会規約35条・36条）。高校生徒会長は、クラブ運営委員長を兼任する。高校生徒会長は、クラブ運営委員会の代表でもある。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
行事運営委員会の招集および統括（生徒会規約40条・4    </description>
    <dc:date>2005-11-17T00:56:20+09:00</dc:date>
    <utime>1132156580</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/13.html">
    <title>監査活動規約</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/13.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;監査活動規約&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;
監査活動規約は、1998年6月15日に制定された監査委員会の内部規則である。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;制定趣旨と背景&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
この規約の制定趣旨は、「生徒会監査委員一同が、監査委員としてあるべき精神を養い、生徒会クラブ活動の維持とさらなる向上」を図ることにある。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
この規約が制定された背景は、当時の監査委員の一部が、クラブ監査中に予算編成権を振りかざして、威張っていると言う風評が立ったことにある。規約3条は、そのことを伺わせるに十分な規定である。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;規約全文&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
監査活動規約は全7条から成る、ごく小規模な規約である。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;center&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;生徒会クラブ監査活動規約&lt;/font&gt;&lt;/center&gt;
&lt;br&gt;
一、監査活動は生徒会規約に基づいて厳正に行われるべきこと。&lt;br&gt;

一、監査活動の原則は「週3回」であること。&lt;br&gt;
一、監査活動中は、常に各クラブの活動に敬意をはらい、高慢な態度をとらないこと。&lt;br&gt;

　　「監査をさせてもらっている」という、謙虚な気持ちで仕事に励むこと。&lt;br&gt;

一、監査活動を絶対に適当に済ませないこと。いつも真面目にこつこつと行うこと。&lt;br&gt;

一、監査活動のデータは日常こまめに整理し、基本的には前例に倣っった形式で資料を作成して、&lt;br&gt;

　　保存しておくこと。&lt;br&gt;
一、監査活動中に、クラブ予算のことについて、安易に答えないこと。&lt;br&gt;

　　どうしても答える必要がある場合には、事情を把握したものが対応すること。&lt;br&gt;

一、演劇部・ダンス愛好会など、「着替え」の多いクラブの監査は細心の注意を払うこと。&lt;br&gt;

　　女子が監査することが望ましい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この規約は、生徒会監査委員一同が、監査委員としてあるべき精神を養い、生徒会クラブ活動の維持とさらなる向上のために尽くすことを願って、採択したものである。    </description>
    <dc:date>2005-11-07T13:54:35+09:00</dc:date>
    <utime>1131339275</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/12.html">
    <title>Decade（ディーケィド）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/12.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;Decade（ディケード）&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
1998年9月に創刊された監査委員会の機関誌。生徒会予算およびクラブ予算、各クラブの活動内容報告を中心とした編集された資料集である。誌名のDecadeは、英語で10年を意味する。発音するとき、アクセントは、1つ目のeの上に置く。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;構想の背景事情&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;b&gt;1997年4月までの状況&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;クラブ監査活動&lt;br&gt;
クラブ予算案は、主として、クラブ監査の結果とクラブから提出される報告書の内容により、決定される。クラブ監査については、当時の生徒会規約は、週に3回それを行うことを定めていた（★条）。しかし、実際には、週3回の監査活動は行われず、年に3回程度が実情であった。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;LIST-STYLE-TYPE: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;生徒会予算&lt;br&gt;
生徒会予算の収入は、遅くとも、★年以来、飛躍的に増加し続けていた。このため、クラブ予算案を作成する際には、各クラブの前年度予算はすべて維持しつつ、必要なところの予算だけを少しずつ増やすという形がとられていた。その結果、クラブ予算の総額も、毎年、右肩上がりに増加していた。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;1997年5月から9月までの状況&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「素人」監査委員長の誕生&lt;br&gt;
1997年度の生徒会選挙では、監査委員長に立候補する者がおらず、97年度監査委員会は、監査委員長不在のままスタートした。その後、5月の生徒総会において、生徒会顧問に担ぎ出された新人が監査委員長に立候補し、承認されるという異例の措置がとられた。新監査委員長の仕事は、まず、5月に定期的に行われるクラブ活動の現状報告（用紙の配布と回収・整理）であった。しかし、報告用紙を回収できたのは、24のクラブのうち12だけであった。また、週に3回の監査活動もまったく行われなかった。このまま事態を放置すれば、1998年度クラブ予算案を作成するための基礎資料が何も用意されない恐れが大きかった。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;LIST-STYLE-TYPE: none&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;生徒会財政の破綻的危機&lt;b    </description>
    <dc:date>2005-11-22T01:51:57+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/11.html">
    <title>逓信</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/11.html</link>
    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;逓信（ていしん）&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;言葉の意味は順次にとりついで音信を通ずること。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;生徒会での使われ方&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
球技大会の際に、大会本部や各競技本部間で連絡取り合うために存在する係りのことである。&lt;br&gt;

&lt;p&gt;
試合結果、放送願いなどを持ってひた走る。走る。走る･･･。かなり疲れる仕事であった。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;最近では&lt;a href=
&quot;http://www6.atwiki.jp/kgm/pages/4.html&quot;&gt;トランシーバー&lt;/a&gt;の改良や携帯電話の普及により以前より楽～になっていると思われる。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;
この係りは、その必要上、かつてから存在したと推測されるが、逓信と言う呼び名で制度化されたのは、90年代後半だと思われる。&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2005-11-02T23:23:42+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki6_kgm/pages/10.html">
    <title>お清め</title>
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    <description>
      &lt;font size=&quot;6&quot;&gt;お清め&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
本来は通夜や告別式から帰った時に玄関で行うものである。&lt;br&gt;

&lt;p&gt;＜お清めの仕方＞&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;
火葬場に行かなかった人にひしゃくで水をかけてもらい、手を洗う（省略する場合も）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
塩をひとつかみ、胸と肩のあたりにかけてもらう（足もとにかける場合も）&lt;br&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;
ただし、死を穢（けが）れとは捉えない考えにより、お清めは不要とする考えも強くあるので、お清めをするか否かは喪家の考えに基づいて選択されることが良いとされる。ちなみに、浄土真宗ではお清めは行わない。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;･･･もちろんキリスト教でなんて論外であろう。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;生徒会での使われ方&lt;/font&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;
文化部部室等建替えのため、生徒会室が臨時に礼拝堂ロビーに設置された時期（1997年4月～1998年9月）には、生徒会の備品を保管していた倉庫内に、有名な食卓塩が置いてあった。「これはお清めに使用するのだ」と説明される。コピー機などにふりかけて使うのだそうだ。その他には、所謂「気に食わない先生」が生徒会室に来たとき、出て行った瞬間に塩を撒くということもあったようだ。その他詳細は不明である。（情報求ム）&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;
コピー機の故障の原因となるので、後に、「お清め禁止」の張り紙がコピー機に張られることになった。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;
この食卓塩をいつ誰が生徒会に持ち込んだのか不明だが、1996年頃には、この塩を生徒会室に撒いて歩く一団が存在した。それを掃除するのは非常に大変だった。&lt;/p&gt;
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    <dc:date>2005-11-17T23:29:32+09:00</dc:date>
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