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    <title>m2 @Wiki</title>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/25.html">
    <title>Oracleのセットアップ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/25.html</link>
    <description>
      ----
-2.1 OUIの機能
Oracle Universal Installer(OUI)には、以下の3つの機能がある。

+新規ソフトウェアのインストール
+インストール済製品の確認
+製品のアンインストール

----
-2.3 OUIの非対話形式での使用
OUIを用いて日対話形式でOracleソフトウェアをインストールする際は、レスポンスファイルを使用する。
 【レスポンスファイルの使用について】
 ・OracleソフトウェアのCD-ROMに収録されているサンプルファイルを編集する。
 ・インストール時に入力が必要なパラメータを前もって記述する。

----
-2.4 Oracleインストールのシステム用件

【システム用件(Windows)】
|要件|最小値|
|物理メモリー(RAM)|256MB(最小)、512MB(推奨)|
|仮装メモリー|RAM容量の2倍|
|一時ディスク領域|100MB|
|ハードディスク領域|1.5GB|

【システム要件(Linux)】
|要件|最小値|
|物理メモリー(RAM)|512MB|
|スワップ領域|1GBまたはRAM容量の2倍|
|/tmp内のディスク領域|400MB|
|ソフトウェアファイル用のディスク領域|2.5GB|

----
-2.5 Oracleソフトウェアが使用する環境変数
|環境変数|内容|
|ORACLE_BASE|Optimal Flexible Architecture(OFA)に基づいた&amp;br()Oracleディレクトリ構造のベースディレクトリを指定する|
|ORACLE_HOME|Oracleソフトウェアを含むディレクトリを指定する|
|ORACLE_SID|インスタンス名を指定する|
|LD_LIBRARY_PATH|共有オブジェクトライブラリの位置を指定する|

----
-2.7 Linux環境でのOracleインストール(ローカルグループとユーザー)
Linux環境においてOracleソフトウェアをインストールするには、次のローカルグループおよびユーザーが存在している必要がある。

+oinstallグループ･･･Oracleインベントリグループ
+dbaグループ･･･OSDBAグループ
    </description>
    <dc:date>2006-02-16T06:36:40+09:00</dc:date>
    <utime>1140039400</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/24.html">
    <title>Oracleデータベース管理の概要</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/24.html</link>
    <description>
      1.11 Oracleインスタンスの構成
Oracleインスタンスはシステムグローバル領域(SGA)とバックグラウンドプロセスから構成される。

【システムグローバル領域(SGA)】
|データベースバッファキャッシュ|
|共有プール|
|REDOログバッファ|
|ラージプール|
|Javaプール|

【バックグラウンドプロセス】
|システムモニター(SMON)|
|プロセスモニター(PMON)|
|データベースライター(DBWn)|
|ログライター(LGWR)|
|チェックポイント(CKPT)|

----
1.14 Oracleデータベース管理用ツール

|ツール名|説明|
|Oracle Universal Installer(OUI)|Oracleソフトウェアのインストールに使用する&amp;br()GUIツール|
|Database Configuration Assistant(DBCA)|データベースを作成するGUIツール|
|Database Upgrade Assistant(DBUA)|既存DBから新しいOracleバージョンへアップグレード&amp;br()する際に使用するGUIツール|
|Oracle Net Manager(Net Manager)|Oracle Netのネットワークを構成するGUIツール|
|Oracle Enterprise Manager(EM)|ブラウザベースのデータベース&amp;br()管理ツール|
|SQL*Plus|データベース管理用のコマンドラインツール|
|iSQL*Plus|ブラウザベースのデータベース管理用コマンド&amp;br()ラインツール|
|Recovery Manager(RMAN)|データベースのバックアップ・リストア用ツール|
|Data Pump|データベース間のデータ転送ツール|
|SQL*Loader|外部ファイルをOracleにロードするツール|    </description>
    <dc:date>2006-02-14T00:53:03+09:00</dc:date>
    <utime>1139845983</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/23.html">
    <title>集合演算子</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/23.html</link>
    <description>
      -8.1 集合演算子
集合演算子は、2つ以上の問合せ(複合問合せ)結果から1つの結果を生成するものである。

◆文1：SELECT * FROM X; ･･･B A A C の4行を戻す
◆文2：SELECT * FROM Y; ･･･B C の2行を戻す

【集合演算子の機能と例】
|集合演算子|機能|重複|ソート|集合演算結果|最終結果|
|文1 &amp;br()UNION &amp;br()文2;|重複を含まない&amp;BR()全ての行|NO|YES|①全ての行：B A A C B C &amp;br() ②ソート：A A B B C C &amp;br() ③重複を排除：A B C|A B C|
|文1&amp;BR()UNION ALL&amp;BR()文2|重複を含む全ての行|YES|NO|①全ての行|B A A C B C|
|文1&amp;BR()INTERSECT&amp;BR()文2|両方の問合せによって&amp;BR()戻される重複を&amp;BR()含まない全ての行|NO|YES|①両方の問合せで戻さ&amp;BR()れる全ての行：B C&amp;BR()②ソート：B C&amp;BR()③重複を排除：B C|B C|
|文1&amp;BR()MINUS&amp;BR()文2|文1と文2の結果の&amp;BR()差分で重複を含まない&amp;BR()全ての行|NO|YES|①文1と文2の結果の&amp;BR()差分の全ての行：A A&amp;BR()②ソート：A A&amp;BR()③重複を排除：A|A|
 UNION ALL以外は重複処理、ソート処理を行う。
 UNION ALLのみ重複処理、ソート処理を行わない。

 【NULLの重複チェック】
 ◆NULLも1つの値として扱われる。
 ◆重複を排除する場合、複数のNULLは1つだけのNULLを戻す。
 ◆ソートの場合はNULLは無限大と等しい。

----
-8.2. 副問合せのSELECT句の規則
①データ型の種類の一致
各SELECT句の対応する列のデータ型の種類(文字列型、数値型、日付型など)は同じでなければならない。
 ×：CHAR(文字列型)とDATE(日付型)
 ○：CHAR(文字列型)とVARCHAR2(文字列型)

②選択する列の数
各SELECT句の選択リストの数は一致していないとエラーになる。

③列名
列名は異なっていても構わない。
【列名についての注意点】
◆    </description>
    <dc:date>2006-02-05T12:41:27+09:00</dc:date>
    <utime>1139110887</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/22.html">
    <title>副問合せ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/22.html</link>
    <description>
      -7.1 副問合せの使用可能な句
◆副問合せは次の句の中で使用できる。
+FROM句
+WHERE句
+HAVING句
----

-7.2 副問合せ使用のガイドライン
+副問合せはカッコで囲む。
+副問合せは比較条件の右側に置く(読みやすいようにするため。左側においても問題はない)
+単一行比較条件と複数行比較条件の2種類の比較条件を使用できる。

----
-7.4 副問合せについて
①単一行比較条件と複数行比較条件
比較条件には、比較できる行数の観点から、単一行比較条件と複数行比較条件がある。
【単一行比較条件（&lt;, &lt;=, &gt;, &gt;=, &lt;&gt;, = )】
◆副問合せの結果、データが1件だけ戻される場合に比較できる。
◆副問合せの結果としてデータが複数戻されるとエラーになる。
（例）JONESという名前の社員が2人以上いる場合にエラーになる
 SELECT ename FROM emp WHERE deptno=(SELECT deptno FROM emp WHERE ename=&#039;JONES&#039;);

【複数行比較条件(IN, ALL, ANY)】
◆副問合せの結果、データが1件あるいは複数戻される場合に比較できる。
　(上のエラー例の比較演算子=をINにすると、エラーにならず正しく実行できる)

②単一行副問合せと複数行副問合せ
副問合せには、単一行を戻す問合せと複数行を戻す問合せがある。
【単一行副問合せ】
◆問合せの結果、データが1件だけ戻される。
◆単一行比較条件、複数行比較条件のどちらでも使える。
（例）単一GY方比較条件を使った単一行副問合せ
 SELECT ename FROM emp WHERE deptno=(SELECT deptno FROM emp WHERE empno=12345);

【複数行副問合せ】
◆問合せの結果、データが複数行戻される。
◆複数行副問合せの中で単一行比較条件を使うとエラーになる。
　そのため、必ず複数行比較条件を使わなければならない。
（例）複数行比較条件を使った複数行副問合せ
 SELECT ename FROM emp WHERE deptno IN (SELECT deptno FROM emp WHERE sal &gt; 3    </description>
    <dc:date>2006-02-05T04:15:24+09:00</dc:date>
    <utime>1139080524</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/21.html">
    <title>表の結合</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/21.html</link>
    <description>
      -6.1 SQL:1999準拠の結合構文
（１）3種類の結合
①クロス結合 (CROSS JOIN)
◆デカルト席を生成する結合。
◆結合条件は指定できない。
【例：CROSS JOIN句によるCROSS結合】
 SELECT * FROM emp CROSS JOIN dept;

②内部結合([INNER] JOIN)
◆結合条件を指定する。
◆結合に合う行だけが結合して戻される。
【例：[INNER] JOIN句による内部結合(INNERは省略可能。通常は省略する)
 SELECT * FROM emp JOIN DEPT ON (emp.deptno = dept.deptno);

③外部結合(LEFT | RIGHT OUTER JOIN)
◆結合条件を指定する。
◆条件に合わない行も戻すことができる。
◆左側外部結合、右側外部結合、完全外部結合の3種類がある。
【例：LEFT OUTER JOIN句による外部結合】
 SELECT * FROM emp LEFT OUTER JOIN dept on (emp.deptno = dept.deptno);

（２）結合の指定方法(ON句と自然結合)
内部結合と外部結合では、ON句または自然結合を使い結合条件を指定する。
①ON句
◆任意の結合条件を指定する。行の選択条件も指定できる。(従来のOracle独自構文のWHERE句と同じ)
②自然結合
◆2つの表の同じ列名の列(共通列)に同じ値を持つ行を結合する。

（３）等価結合と非等価結合
◆等価結合･･･結合条件に等価演算子(=)を使うもの
◆非等価結合･･･等価演算子以外の演算子(BETWEENなど)を使うもの

（４）自己結合
◆1つの表をあたかも別の表であるかのように結合する。
◆表別名を指定して表を区別する。

----
-6.8 USING句
USING句を使い、自然結合に使用する列を限定することができる。
【USING句を使うのに適している場合】
+データ型が異なる共通列が存在する場合。(そのまま自然結合するとエラーになる)
+共通列を使って自然結合すると不都合が生じる場合(共通列がNULL値であるなど)

----
-6.12 USING句
2つの表に    </description>
    <dc:date>2006-02-05T15:52:50+09:00</dc:date>
    <utime>1139122370</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/20.html">
    <title>グループ関数</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/20.html</link>
    <description>
      －5.1 グループ関数の概要
+グループ関数は第2レベルまでネストさせることができる。
+SELECT句、ORDER BY句、HAVING句で指定できる。
 WHERE句、GROUP BY句では使用できない

----
-5.4 COUNT関数
◆COUNT(JOB) はJOB列のNULL以外の全ての行数を戻す。
◆COUNT(*)はJOB列のNULLを含む全ての行数を戻す。

----
-5.18 グループ関数の引数の数
グループ関数で指定できる引数(列名、式、値など)は1つのみ。複数を指定するとエラーになる。
【エラーにならない例】
SELECT AVG(col1), AVG(col2), AVG(col3) FROM ...
SELECT AVG(col1 + col2 + col3) FROM ...
SELECT AVG(col1) + AVG(col2) + AVG(col3) FROM ...

【エラーになる例】
SELECT AVG(col1, col2, col3) FROM ...

----    </description>
    <dc:date>2006-02-05T01:01:16+09:00</dc:date>
    <utime>1139068876</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/19.html">
    <title>単一行関数</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/19.html</link>
    <description>
      -4.2 単一行関数のネスト
単一行関数のネストの深さに制限はない
 [[グループ関数]]のネストは第2レベルまで

----
-4.4 文字関数
|関数|実行例|意味|結果|
|INITCAP|INITCAP(&#039;ORACLE Master&#039;)|指定文字列の先頭を大文字に、&amp;BR()以降を小文字に変換|Oracle Master|
|INSTR|INSTR(&#039;GoodMorning&#039;)|指定文字列の数値位置を表示|5|
|LPAD|LPAD(&#039;Good&#039;,6,&#039;*&#039;)|左に文字列を埋め込む|**Good|
|RPAD|RPAD(&#039;Good&#039;,6,&#039;*&#039;)|右に文字列を埋め込む|Good**|
|TRIM|TRIM(&#039;G&#039; 　 FROM　&#039;GoodMorning&#039;)|先行／後続文字列の切捨て|oodMorning|

----
-4.9 TRUNC関数の切捨て桁位置
TRUNC関数では、指定された数値の位置の1つ右の桁を切り捨てる。
|TRUNC(123.456,2)|少数点以下2桁目の一つ右、つまり小数点以下3桁目を切り捨て|123.46|
|TRUNC(123.456,-2)|小数点以下-2桁の一つ右、つまり10の位を切り捨て|100|
 ROUND関数も同様の桁位置を四捨五入する

----
-4.13 日付データ操作のポイント
+日付-日付=日数となる
+日付+日付はエラーになる

----
-4.14 日付関数
|関数|実行例|意味|結果|
|MONTH_BETWEEN|MONTH_BETWEEN(&#039;2000-08-25&#039;,&#039;2000-05-10&#039;)|日付間の月数|3.48387097|
|ADD_MONTH|ADD_MONTHS(&#039;2000-08-25&#039;,-3)|月数を加減算|2000-05-25|
|NEXT_DAY|NEXT_DAY(&#039;2002-08-22&#039;,&#039;月曜日&#039;)|指定曜日の次の日付|2002-08-26|
|LAST_DAY|LAST_DAY(&#039;2002-02-01&#039;)|指定月の最終日|2002-02-28|

----
-4.15 NEXT_DAY関数の第2引数
NEXT_DAY関数の第2引数として、曜日を文字列で指定するだけでなく、数値で指定することもできる。その場合、    </description>
    <dc:date>2006-02-05T00:33:11+09:00</dc:date>
    <utime>1139067191</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/18.html">
    <title>データの制限とソート</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/18.html</link>
    <description>
      -3.1 WHERE句の注意点(一部)
+日付データのデフォルト書式はDD-MON-RRである。
+WHERE句では列別名は使えない(ORDER BY句では利用できる)

----
-3.3 LIKE検索のESCAPEオプション
検索文字列として&quot;%&quot;記号または&quot;_&quot;を指定する場合は、ESCAPEオプションとともに&quot;￥&quot;記号などのエスケープ文字を使う。
 WHERE JOB LIKE &#039;%A￥_B%&#039; ESCAPE &#039;￥&#039;
→代替引用符は使えないのか？(要確認)
 WHERE JOB LIKE q&#039;(%A_B%)&#039;
----
-3.21 ORDER BY句
+必ずSELECT文の最後に指定する。
+SELECT国含まれていない列も指定できる。
+NULLは昇順では最後に、降順では最初になる。(NULLは無限大とみなされる)

----
-3.28 iSQL*Plusの置換変数
iSQL*Plusでは、値を一時的に格納するために置換変数を使うことができる。
|&amp;|毎回、変数に値を入力する(値の置き換え)|
|&amp;&amp;|一度変数に値を入力すると、値が引き継がれる(値の置き換えと置換変数の定義)|

----
-3.32 iSQL*Plusコマンド(SET / SHOW)
iSQL*Plusでは、SET VERIFY ONを指定すると、置換変数を値で置き換えるときに置換前と置換後の値が表示される。
(SET VERIFY OFFを指定すると表示されない。デフォルトはON)

【SETコマンドとSHOWコマンドの基本構文】
|SET システム変数 値|iSQL*Plusの実行環境を設定する|
|SHOW システム変数/ALL|設定した環境を確認する|

【システム変数】
|システム変数|デフォルト|機能|
|ECHO {ON/OFF}|OFF|スクリプトファイル実行時にコマンドを表示するかどうか指定|
|ARRAY[SIZE] {n}|15|データベースのフェッチサイズを指定|
|FEEDBACK {n/OFF/ON}|6|問合せで戻された行数を表示するかどうかを指定|
|HEADING {OFF/ON}|ON|列見出しを表示するかどうかを指定|
|LONG {n}|80|LONG型データの最大表示バイト    </description>
    <dc:date>2006-02-01T22:41:15+09:00</dc:date>
    <utime>1138801275</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/17.html">
    <title>SELECT文を使用したデータの取得</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/17.html</link>
    <description>
      -2.4 SQL作成時規則
+SQLのキーワードに短縮形はない&amp;br()  iSQL*PlusコマンドやSQL*Plusコマンドにはある(DESCRIBE → DESC など)
+iSQL*PlusでSQL文を実行する際、文末の;(セミコロン)はあってもなくてもよい。
+SPL*PlusでSQL文を実行する際、文末の;は必須である。
----
-2.7 NULLを含む式
◆NULLを含む計算式はNULLになる。
◆NULLと文字列を結合すると、文字列のみ有効となる。
----
-2.11 列別名のネーミング
列別名は、列名と同じくオブジェクトのネーミング規則に従う。
+長さは30バイトまで
+英数字、特殊文字(#$_)を使用できる(日本語環境では漢字・ひらがな・カタカナも使用可能)
+名前の先頭は英文字のみ(数字、特殊文字は使えない)
+名前にスペースを含めることはできない
+大文字と小文字は区別されない
+Oracleの予約語は使用できない
 ネーミング規則外で命名したい場合、&quot;(ダブルクォーテーション)で列別名を囲む
----
-2.12 iSQL*PlusとSQL*Plus
+iSQL*Plusでは、列見出しは全て中央に表示される。
+SQL*Plusでは、文字列と日付列は左寄せ、数値列は右寄せで表示される。
+iSQL*PlusもSQL*Plusも、列見出しは大文字で表示される。
----
-2.16 代替引用符(qまたはQ)
文字リテラル自体に&#039;(シングルクォーテーション)を含む場合、2つの方法がある。
+&#039;を二つ重ねる(SELECT HOGE HO&#039;&#039;HOGE)
+代替引用符を使い、任意の文字、記号を独自のデリミタとして使う([[Oracle10g]]より)↓
[Teacher&#039;s Pet]を表したい場合
|q&#039;ATeacher&#039;s PetA&#039;|Aが引用符デリミタとなる|
|Q&#039;?Teacher&#039;s Pet?&#039;|qだけでなくQも引用符として使用できる|
|q&#039;(Teacher&#039;s Pet)&#039;|[],{},(),&lt;&gt;などの括弧を引用符デリミタとする場合、組み合わせて使う|
----
-2.18 UNIQUEキーワード
UNIQUEキーワードはDISTINCTキーワードと同義である。
◆S    </description>
    <dc:date>2006-01-31T23:48:38+09:00</dc:date>
    <utime>1138718918</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/16.html">
    <title>リレーショナルデータベースとSQL</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/wiki8_m2/pages/16.html</link>
    <description>
      -1.5 リレーショナルデータベースの主な特徴
+SQL文を通し、DBへのアクセスと変更を行う。
+ユーザーはデータの物理的配置を知る必要はない。
+SQL文の中ではさまざまな演算子を使用できる。
 データベースとアプリケーションの変更が互いに影響を及ぼさない
----
-1.6 リレーショナルモデルの構成要素
+オブジェクトあるいはリレーションの集合
+リレーションを操作する演算子のセット
+正確性および一貫性のためのデータ整合性
----
-1.7 SQLの分類
SQLはリレーショナルデータベース用のデータベースアクセス言語である。
 階層型データベースやネットワークデータベースのアクセス言語は別にある
----
【SQLの分類】
|データ操作言語(DML)|SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE, MERGE|
|データ定義言語(DDL)|CREATE TABLE, TRUNCATE TABLEなど|
|データ制御言語(DCL)|GRANT, REVOKEなど|
|トランザクション制御|COMMIT, ROLLBACK, SAVEPOINTなど|
----
-1.11 Oracleサーバーの構成
Oracleサーバー
+Oracleデータベース
+Oracleインスタンス
　2.1.　SGA(システムグローバル領域)
　2.2.　バックグラウンドプロセス    </description>
    <dc:date>2006-02-12T00:02:48+09:00</dc:date>
    <utime>1139670168</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
