アンダマン紛争

アンダマン紛争

アンダマン紛争(Andaman war/crisis)はフィッシュアンドチップス及び北マイケル王国領有のアンダマン諸島にラニブラ共和国軍の侵攻によって起こった一連の事件の総称である。
フィッシュ側では「テンデグリー戦争」と呼ばれている。


概要

2025年8月1日午前5時28分、ラニブラ海を航行中だったフィッシュ籍のLNG船、スターダスト号がラニブラ海軍第6艦隊の拿捕にあう。その後、同日午前10時のフィッシュ国の緊急閣僚会議中に乗組員25名全員を処刑。
直ちにラニブラ海を航行する各国に緊急の有志連合を結成し金融制裁に乗り出すものの10日午前6時5分にラニブラ軍の艦隊がフィッシュ国領海に侵入。同日午前6時53分にタイ、バンコクより西に約1000kmのフィッシュ国領アンダマン諸島、南アンダマン島に上陸。領有宣言を行う。同日午前8時にはフィッシュ国空軍による艦隊攻撃開始。ラニブラ側もこれに応戦、戦闘午前11時まで行われ21世紀の戦争史上初の大規模な戦闘となった。



参戦戦力
同盟側
フィッシュアンドチップス及び北マイケル王国
国家社会主義ハプスブルク=ウィンザー朝エーデルシュタイアーラント=ルートヴェリア帝国
セツァーリーゼン社会主義共和国連邦
ラニブラ側
神聖ペルシア=オスマン大イスラーム二重帝国
ラニブラ共和国




兵力


参戦兵器

陸軍



海軍



空軍






戦況


その後

当時フィッシュ国とラニブラ国は友好国関係であり南太平洋戦争にも協力関係であったが一説によるとラニブラ側がタンカー船を連合国籍と勘違いし領海侵犯をしたタンカー乗組員を処刑したと見られる。現在まで二国間の国交は回復していない。