ユークバニア連邦共和国

概要

ユークバニア連邦共和国(ゆーくばにあれんぽうきょうわこく、英語:Federal Republic of Eukbania)、通称ユーク連邦は、ユーラシア大陸の連邦制国家である。東にバジキルスタン共和国と国境を接する。首都はモスコー、最大都市はモスコー。

ユークバニア連邦共和国
略号 FRE
国旗 国章
国歌 祖国は我らのために
公用語 ユーク語
首都 モスコー
最大の都市 モスコー
政府
大統領 セリョージャ・ニカノール
首相 ウラージミル・ラーチン
国家基本情報
人口 121060400人
GDP合計 66兆7,553億
GDP一人当たり 14,590ドル
建国 1996
通貨 ルーブル
時間帯

国名

20世紀初頭までは帝政ルシアと名乗っていたが革命によりユークバニア社会主義共和国となる。崩壊後はユークバニア連邦共和国となった

ニュース

12/01更新!
+...
25/12/01
  • 黒田大統領とニカノール大統領が電話会談
我が国のクリミア半島併合を発端とした一連の問題についてユーク側要請によりフリーデン合衆国大統領の黒田氏とニカノール大統領の間で電話会談が執り行われた。両大統領は今回の騒動におけるお互いの主張と解決策を話し合い、「これ以上の争いにすべきではない」「お互いに譲歩の余地はある」ことを確認した。しかしながらも具体的な方針は定まらず今後行われるであろう交渉に話は持ち越された。
25/11/27
  • クリミア併合
住民投票の結果を考慮し、クリミア半島を連邦へ編入。ニカノール大統領は「クリミアはユークの家族だ。」と話した。また、クリミア半島セヴァストポリ基地を接収し迎撃・地対艦ミサイルの配備を表明した。
25/10/26・27
新型フリゲート、コルベットが就航!海軍戦力の更新進む。
25/10/19
ユークバニア連邦軍、バジキルスタン西部一部地域へ進駐。
25/19日、ユークバニア政府はバジキルスタンと一部地域における安全保障条約を締結したと発表。バジキルスタン西部の複数基地へ進駐。不法入国者への取り締まり強化とともに同地域の治安維持、テロ防止に努めるとラーチン首相が話した。
25/10/17
ユーク空軍、新型戦闘機の運用開始。
25/10/12
蒼星連邦国へMir-35戦闘機28機の輸出を決定。部品などの輸出も同国へ続けていくと発表

国際関係

  • バジキルスタンと安保条約を締結
  • アンダマン紛争で多国籍軍側として参加

歴史

大元は帝政ルシア国として存在していたが20世紀初頭の革命により社会主義国家へと変貌。その後計画経済の破綻により1996年に解体され現在の形となった。

地理

北部は寒冷な気候で針葉樹林が多く南部は比較的そうでないものの乾燥している。地形は大きな山脈などはなく平地が多く南部では黒海、カスピ海に面している。二つの大河があり、黒海へ流れている。また、豊富な鉄鉱、銅資源を有している

政治

連邦制、共和制・半大統領制をとっている


地方行政区分

ユーク連邦は48の連邦構成主体と呼ばれる地方行政体からなる連邦国家である。21の州、5つの地方、6つの共和国、1つの自治州がある

国際関係

基本的には帝国、資本主義陣営とは敵対関係にある

軍事

陸軍国家であり、強力な陸軍とそれを支援するに十分な空軍を有している。一方海軍力は高いとは言えず他国と比べ見劣りしていると言える
最高司令官は大統領で運用は統合参謀本部がおこなっている
ユークバニア連邦軍詳細


陸軍

約20万人の兵力と約2000両(保管も含めると9700)の戦車を保有しており
14個機械化狙撃師団、4個砲兵師団、4個戦車旅団、3個ロケット旅団などを運用している

海軍

ミサイル艇やフリゲートを多数運用

空軍

戦闘機720、攻撃機144、爆撃機120その他航空機を約2000機を保有、運用している

経済

鉄鉱や銅などの天然資源や農業製品の輸出を行っている。また近年では武器兵器の輸出も積極的に狙っている

社会

徴兵制をしいており18歳以上の健康な男子は兵役に就くこととなっている。
寒冷ゆえアルコールをこよなく愛する国民性で問題となることもしばしば