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    <title>異界戦記カオスフレア～樹木の世界冒険譚～まとめwiki</title>
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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      *サイト説明

　このサイトは、某大学のサークルで行われているＴＲＰＧ『異界戦記カオスフレア』のキャンペーンの設定整理、ならびに、そのオリジナル舞台世界『樹木の世界（ウッドワールド）』の設定整理を目的としたサイトです。
　キャンペーンの参加メンバーのみ、各ページの新規作成および編集が可能となっています。閲覧はどなたでも可能です。


#image(トップページ用領域図.jpg,center)


#center(){#loginform(USERNAMEさんは、現在ログイン中です。ゆっくりしていってね （・∀・）っ旦 )}

#right(){サイト統括：ゲイル}
----



- ８月からカオスフレアの新キャンペーンを行うことになりました。 &amp;br()これに伴い、『樹木の世界冒険譚』キャンペーンのページを移動させました。 &amp;br()「キャンペーン」≫「旧キャンペーン」≫「樹木の世界冒険譚」から飛べます &amp;br()（｀・ω・´）ゞ  -- ゲイル  (2012-07-27 00:58:32)
- 遅くなりましたが、ログインしました。 &amp;br()  -- 美凪・悠  (2012-08-02 12:35:36)
- こちらも遅くなりましたが、ログイン完了です。当日が楽しみですね～。  -- 狂人  (2012-08-02 23:23:32)
- ふたりとも、ログインを確認(｀・ω・´)ゞ &amp;br()今のうちにどのハンドアウトが良いか考えておくのだ～(｀・ω・´)  -- ゲイル  (2012-08-02 23:29:29)
- 第一期レギュレーションのページに、『ダスクフレアの特技の代償』の項目を追加。 &amp;br()確認されたし(｀・ω・´)ゞ  -- ゲイル  (2012-08-09 11:09:41)
- 第一話の経験点が３２点であったことについて補足。 &amp;br()ガルフのプロミネンスは２５点分で、今回の仕様で言えば「エゴに反しない範囲で星の命令に従う」クラスのダスクフレアです。 &amp;br()あとの７点の内訳ですが、まず、どのシーンにも登場していませんが、今回のシナリオの裏で偵察能力に特化したプロミネンス５点のダスクがＰＣの知らない所で動いています。龍の召喚の間際に計ったように大量のダスクが現れたのもコイツが偵察したからこそのこと。 &amp;br()残る２点は、黒い星がガルフと偵察ダスクフレアを生み出すのにつかった≪呪われし物の印≫２個分です（｀・ω・´）  -- ゲイル  (2012-08-21 09:14:13)
- 訂正。 &amp;br()ガルフや偵察ダスクを操るための≪偽りの記憶≫２個と、それらを同時に使うための≪破滅の顕現≫3LVを計算に入れるのを忘れてました(´・ω・｀;) &amp;br()なので、それぞれプロミネンス分の経験点を５点追加しておいてください。 &amp;br()合計獲得経験点は、美凪悠氏４９点、狂人氏４８点、ガーランド氏４９点、キョン氏４９点です  -- ゲイル  (2012-08-23 09:11:47)
- 久しぶりに『あのページ』をコッソリと更新。 &amp;br()(｀・ω・´) &amp;br()あくまでも、“コッソリ”ですよ～？ &amp;br() &amp;br() &amp;br()狗君は、キミの信じる光の写真を、よーくよーく調べるのです &amp;br()(｀・ω・´)  -- ゲイル  (2012-08-26 23:08:57)
- 現在、第二話用のダスクフレアを作成中。 &amp;br()改めての感想。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()ひとつ、初期ダスクフレアは雑魚。 &amp;br()ひとつ、ギガントレールカノンはゴミ。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()(´・ω・｀)  -- ゲイル  (2012-09-22 02:18:23)
- 『黒き星とダスクフレアの関係』について、「第一期レギュレーション」のページに改めてアップ。 &amp;br()そして、今回のボスはクソゲー &amp;br()（｀・ω・´）  -- ゲイル  (2012-09-23 16:06:11)
- 「効果が分かりづらい！」と不評だった『たまゆらの鏡』を、データを大幅に変更してアップ。（｀・ω・´） &amp;br()基本的には、鏡がないと調べられない情報項目を調べるためのアイテムになりました。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()あと、セシリアの運命改変フラグについてもアップしておきました。（｀・ω・）ゞ  -- ゲイル  (2012-09-27 14:38:15)
- 第３話のセッショントレーラーとハンドアウトをアップしておきました。 &amp;br()(｀・ω・´)ゞ &amp;br() &amp;br() &amp;br()読んでおいてね(｀・ω・´)ｂ  -- ゲイル  (2012-12-09 20:54:57)
- 樹木の世界・邂逅表を『樹木の世界の勇士たち』のページにアップ &amp;br()(｀・ω・´)ゞ &amp;br() &amp;br() &amp;br()みんな、見てね～ &amp;br()(｀・ω・´)  -- ゲイル  (2013-01-20 03:06:53)
- ロランがアップされてる！ &amp;br()みんなも書くのだ～ &amp;br()（｀・ω・´）ノ  -- ゲイル  (2013-03-18 07:58:15)
- フィロソフィアの設定をアップ！ &amp;br()能力値はキョン氏待ち &amp;br()(｀・ω・´)ゞ  -- ゲイル  (2013-05-29 00:30:02)
- フィロソフィアのデータを更新 &amp;br()(｀・ω・´)  -- ゲイル  (2013-06-04 01:41:31)
- ＠wlikiの情報流出のため、パスワードが変更されました &amp;br()ご注意ください &amp;br()(´・ω・｀)  -- ゲイル  (2014-03-09 12:29:49)
#comment(title_name=名前,title_msg=コメント,vsize=3)    </description>
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    <title>フィロソフィア</title>
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    <description>
      
&lt;h1&gt;&lt;em&gt; &lt;/em&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:smaller;&quot;&gt;&lt;em&gt;「私は、私の使い手を殺してしまいました……。その私に、在り続ける価値などあるのでしょうか……？」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;h3&gt;&lt;br /&gt;
◇名前：フィロソフィア&lt;/h3&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; グレズ&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; フォーリナー&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;277&quot; border=&quot;1&quot; style=&quot;height:49px;width:277px;&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;50&quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;肉体&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;50&quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;技術&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;50&quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;魔術&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;50&quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;社会&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;50&quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;根源&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;11 &lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;12 &lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;1 &lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;7 &lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;5 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;女性型 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;？ &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;
　ロンフォール領主であった高峰・Ｂ＝梗也に仕えていたメイドロボ。機械であるが故に、人間の道具であることを存在意義とし、人間の役に立つことを喜びとする。&lt;br /&gt;
　光翼騎士のコロナを持つ戦闘用メタボーグでもあり、戦闘時はスカートから三連装ガトリングガンを取り出して戦う。また、その他にも多彩な火器と高い防御能力を持つ。&lt;br /&gt;
　容姿は、金髪メカクレ、アンテナ耳。メイド服に身を包み、愛らしい笑顔を常に浮かべている。&lt;br /&gt;
　性格は、底抜けに明るく、前向き。そしてドジ。ゲームや漫画の中の知識を現実世界の事実と混同して捉え、ことあるごとにそれらを引用する。不完全多欠のポンコツ娘。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　もともとは、ロンフォール領に住むパットフット族の技師の手によって、先々代ロンフォール領主（大桔・梗也兄弟の祖父）の側用人兼護衛役のメイドロボとして開発された。開発に当たり、技師は自らの技術を総動員してメイドロボの素体を作り上げたが、グレズコアを作成することまでは出来なかったため、それを旅の商人から購入した。しかし、技師が買ったグレズコアは戦いの中で致命的な損傷を負った粗悪品であり、既に
“命” を失っていた。&lt;br /&gt;
（技師は悪徳商人に掴まされたのだ！ザンネン！）&lt;br /&gt;
　ザンネン技師は何とかしてコアを修理しようと努力したが、命を失ったグレズコアを修理することなど到底叶うことではなかった。結局、メイドロボは、死んだコアを宿したまま、決して動かない
“欠陥品” として城の倉庫の隅に放置された。&lt;br /&gt;
（ザンネン技師は、正常な状態のコアを入手でき次第、それを取り付けるつもりでいたので、メイドロボの素体は解体されずに残された。）&lt;br /&gt;
　それから暫し後。ロンフォール領の窮地に大桔・梗也兄弟が現れ、これを救った時のこと。戦いを終えた梗也は、城主の許しを得てロンフォールの城の中をあちこち見て回り、探索の果てに倉庫の奥で埃を被っていたメイドロボを発見した。人形好きの梗也は、動けないまま放置されている彼女を見て、彼女に動けるようになってほしいと強く願った。すると、梗也のもつマーキュリーが蒼く輝き、光がメイドロボを包んだ。光に包まれたメイドロボは、ゆっくりと立ち上がり、ぎこちない仕草で梗也にお辞儀した。&lt;br /&gt;
　そしてメイドロボはフィロソフィアと名付けられた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　こうしてフィロソフィアは梗也に仕え、そして、暖かな日々が始まった。&lt;br /&gt;
　フィロソフィアはそそっかしく、毎日失敗ばかりを繰り返したが、心優しい梗也はフィロソフィアのどんな失敗も笑って許してくれた。フィロソフィアにとって梗也は命を与えてくれた造物主であり、自らを捧げ尽くすべき
“持ち主” であった。だから、フィロソフィアはそんな梗也の笑顔を見るために、毎日精一杯 梗也のために働いた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　だが、そんな幸せな日々も長くは続かなかった……。&lt;br /&gt;
　梗也は、イセリナの裏切りにあい、その心を大きく歪めた。大桔との兄弟仲も次第に確執を深めて行き、いつしか殆んど笑わなくなった。そして、黒き星の誘惑に呑まれ、夕闇に堕ちてしまった…。&lt;br /&gt;
　ダスクフレアと成った梗也は、大桔の魂を自らの魂の内に取り込み、イセリナの心をプロミネンスの力で虜にして、兄からマーキュリーも領地も女も奪い取った。そしてさらに暴走を続け、世界中の美しい娘を浚う怪盗『桔梗の君』を名乗るようになった。&lt;br /&gt;
　フィロソフィアは、そんな梗也の姿に胸を痛め、どうにかして主の暴走を止めたいと願った。もとの優しい梗也に戻ってほしいと願った。悪に染まる梗也を、見ていることができなかった……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　だから、梗也を倒し得る力を持った龍達に協力した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、梗也は死んでしまった……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　間接的にとはいえ主を手に掛けてしまったことへの罪の意識は大きく、その意識はフィロソフィアを深い絶望の底へと引き込む…。&lt;br /&gt;
　心持つ機械の乙女は、光射さぬ暗い道を歩み始めた……。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;◆その他のデータ&lt;/p&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;400&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt;出身&lt;/td&gt;
&lt;td&gt; ロンフォール領&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt;種族&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;120&quot;&gt; 機械生命体&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;317&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;60&quot;&gt;瞳の色&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;不明 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot;&gt;髪の色&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;金 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot;&gt;肌の色&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;白 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;487&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;80&quot;&gt;身長・体重&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;100&quot;&gt;148cm / 35kg&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot;&gt;３サイズ&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;230&quot;&gt; きっとツルッペタン。ロボだし（謎）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;70&quot;&gt;趣味&lt;/td&gt;
&lt;td&gt; なし。機械に私事はなく、お仕事が存在意義。&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;好きなもの&lt;/td&gt;
&lt;td&gt; 主の道具として働くこと、主の役に立つこと、&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;嫌いなもの&lt;/td&gt;
&lt;td&gt; 主の役に立てないこと&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt; ▼ロール方針&lt;br /&gt;
　どんな時も全力、前向き。そして必ず失敗するドジっ子。困難な仕事を幸運で解決し、並みの仕事を人並み以下にこなす。そんなポンコツクオリティを心掛けるようにする。&lt;br /&gt;
　人間の役に立つことを喜びとし、そのために直向きに頑張る姿をロールプレイする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▼演じてみたいシーン&lt;br /&gt;
　主の役に立つことを存在意義としている機械が、その主を殺めてしまった…。そんな状況下における、罪の意識と存在意義の消失に悩む姿をロールプレイしてみたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▼よもやま話&lt;br /&gt;
　彼女はしばしばゲームや漫画の中の知識を現実世界の事実だと思い込んで引用してくる。これは、彼女が子供以上にまっさらで純粋であり、周囲の知識を無差別に取り込んで学習してしまうためだ。彼女にとって本に記述されている事柄は全て信憑性の高い事実であり、彼女はそれらの知識を極めて正確に学習する。問題は、知識のソースとする本に偏りがあることなのだ……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;p&gt; ▽ｘｘのキャラクターデータ（Excel 2003形式）&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;background-color:#ffff99;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld?cmd=upload&amp;amp;act=open&amp;amp;pageid=39&amp;amp;file=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88.xls&quot;&gt;
ｘｘ・データ.xls&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/19.html">
    <title>右メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/19.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){}**メニュー
-[[トップページ&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/]]
#region([[舞台世界&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/17.html]])
舞台世界
-[[セント・アゴラ&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/26.html]]
-[[フォーリナー領域&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/28.html]]
-[[オリジン領域&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/29.html]]
-[[アムルタート領域&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/30.html]]
-[[グレズ領域&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/32.html]]
-[[コラプサー領域&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/34.html]]
-[[富嶽領域&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/35.html]]
-[[ネフィリム領域&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/36.html]]
-[[暁帝国領域&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/37.html]]
-[[パンデモニウム領域&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/38.html]]
-[[その他設定&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/125.html]]
#endregion
#region(キャラクター
)
キャラクター
#region(ＰＣ)
ＰＣ
-[[桜花&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/46.html]]
-[[ロラン・ベルクトス&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/160.html]]
-[[フィロソフィア&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/161.html]]
#endregion
#region(レギュラーＮＰＣ)
レギュラーＮＰＣ
-[[セシリア&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/23.html]]
#endregion
-[[有名ＮＰＣ&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/68.html]]
&amp;logined_mes(){[[テンプレ&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/39.html]]}
#endregion
#region(アイテム)
アイテム
-[[第一期アイテム&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/155.html]]
#endregion
#region(キャンペーン)
キャンペーン
-[[第１話&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/152.html]]
-[[第３話&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/159.html]]
-[[レギュレーション&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/153.html]]
#region(旧キャンペーン
)
旧キャンペーン
-[[樹木の世界冒険譚&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/150.html]]
#endregion
#endregion
-[[ＳＳ&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/151.html]]


-[[ＧＭ会議室&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/27.html]]


&amp;logined_mes(){[[新規作成&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/new]]}
&amp;logined_mes(){&amp;link_edit(text=このページを編集)}
&amp;logined_mes(){&amp;link_edit(page=右メニュー,text=メニューを編集)}
&amp;logined_mes(){&amp;blanklink(編集・作成のてびき){http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/40.html}}

▽最近の更新5件
#recent(5)    </description>
    <dc:date>2013-05-26T09:57:44+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/160.html">
    <title>ロラン・ベルクトス</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/160.html</link>
    <description>
      
&lt;h1&gt;&lt;em&gt; &lt;/em&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:smaller;&quot;&gt;&lt;em&gt;「……全てを終わらせる。たとえこの身が朽ちようとも」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;h3&gt;&lt;br /&gt;
◇名前：ロラン・ベルクトス&lt;/h3&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; パンデモニウム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;277&quot; border=&quot;1&quot; style=&quot;height:49px;width:277px;&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;50&quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;肉体&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;50&quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;技術&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;50&quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;魔術&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;50&quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;社会&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;50&quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;根源&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;4 &lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;11 &lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;6 &lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;9 &lt;/td&gt;
&lt;td style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;4+2 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;男 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;　始原世界出身。ネオTOKYOの外、旧市街で略奪集団を率いていた青年。&lt;br /&gt;
　自分達の襲撃で孤児となったアリアを養い始めてからは、各地の旧市街を回り、戦乱による孤児達を保護して回っていた。&lt;br /&gt;
　その後、樹木の世界へと移住。集落を作り、長として改めて集団を統率していたが、黒い星の事件により集落は壊滅、唯一の生き残りとなる。&lt;br /&gt;
　アリアの死によって、『何かを護る為には障害を排除する必要がある』と苦悩し、全てのダスクフレアを殺す為、旅に出ることとなった。&lt;br /&gt;
　その誓いを集落跡地に『ユグドラシル』として立て、彼は闇を消し続ける。&lt;br /&gt;
　――彼の体が朽ち果てようとも構わずに。&lt;br /&gt;
 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　何故か行く先々で少女と出会い、それなりの関係になって、少女が危険に陥って、それを助ける。……KNE？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　彼がスレイマンシステムを持ち、エネルギーセイバーを振るい、エリヴァーガル機関車に乗る理由。&lt;br /&gt;
　それはまだ、秘密。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;◆その他のデータ&lt;/p&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;400&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt;出身&lt;/td&gt;
&lt;td&gt; ネオTOKYO旧市街&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt;種族&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;120&quot;&gt; 半機械&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;337&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;60&quot;&gt;瞳の色&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;金・赤 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot;&gt;髪の色&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;黒 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot;&gt;肌の色&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;褐色 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;417&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;80&quot;&gt;身長・体重&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;100&quot;&gt;176cm / kg&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot;&gt;３サイズ&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;160&quot;&gt;測る必要があるか？&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;400&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;80&quot;&gt;趣味&lt;/td&gt;
&lt;td&gt; 煙草、昼寝&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;好きなもの&lt;/td&gt;
&lt;td&gt; 煙草&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;嫌いなもの&lt;/td&gt;
&lt;td&gt; 卑怯者、嘘つき、ダスクフレア&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt; ▼ロール方針&lt;br /&gt;
　大人の男。護るものを失い、復讐に己の命を賭ける。冷たい言動を取りつつも、超がつくお人よし。&lt;br /&gt;
　実は豆腐メンタル。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▼演じてみたいシーン&lt;br /&gt;
　プロミネンスやらなんやらによる『アリアの蘇生』が行われ、ダスク化してたりして、それを知って苦悩しつつ殺して、独りで泣いているところをひっそりと誰かに見られたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;▼よもやま話&lt;br /&gt;
　褐色肌っていいよね。うん。稀に適当に書き足すかも。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;p&gt; ▽ｘｘのキャラクターデータ（Excel 2003形式）&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;background-color:#ffff99;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld?cmd=upload&amp;amp;act=open&amp;amp;pageid=39&amp;amp;file=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88.xls&quot;&gt;
ｘｘ・データ.xls&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2013-03-17T11:06:32+09:00</dc:date>
    <utime>1363485992</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/68.html">
    <title>樹木の世界の勇士たち</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/68.html</link>
    <description>
      
&lt;h1 style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#993366;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/53.html&quot; name=&quot;top&quot;&gt; &lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color:#666699;&quot;&gt;～樹木の世界を支える各界の勇士たち～&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#q-kai&quot;&gt;九界士&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#etc&quot;&gt;その他の有名人&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#kaikou-list&quot;&gt;樹木の世界邂逅表&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h2 style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;background-color:#ccffff;&quot;&gt;&lt;a name=&quot;q-kai&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color:#99ccff;&quot;&gt;～九つの世界を繋ぐ勇士～&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color:#99ccff;&quot;&gt;『九界士』&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Akira&quot;&gt;フォーリナー界士――黒曜晃&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Mao&quot;&gt;オリジン界士――――マオ＝ストーンフォール&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Diran&quot;&gt;アムルタート界士――ディラン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#C-lady&quot;&gt;グレズ界士――――　クリスタルレディ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Chunry&quot;&gt;暁帝国界士――――　春麗&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Domon&quot;&gt;パンデモニウム界士―ドモン＝ムラナカ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt;◇名前：&lt;a name=&quot;Akira&quot;&gt;『世を興ずる拳客』黒曜晃&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「世は全て座興…。戦いの刹那だけが俺を満たす…！」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; フォーリナー&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;男 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;23 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;
　フォーリナー界士。剣・鎧・玉の３つのマーキュリーを持つ聖戦士。Ｋ澤大学でのキャンペーンのラスボス。黒曜流古武術という武術の使い手で、恩師を越えるために常に練磨する男。戦いや様々な勝負の中の刹那の興奮を愛する。口癖は「世は全て座興」。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　天涯孤独の身の上であり、さらに生まれた時から肺の病を患っていて、孤独と絶望の中で幼少期を過ごした。そんな中で黒曜流古武術宗家を名乗る男と出会い、武術を学ぶ。師は、身の上や病で晃を蔑まない初めての人間であり、やがて晃も彼に孤独な心を開くようになっていったが、晃の病が伝染り他界してしまう。そうして触れた命のあっけなさと、師を殺した罪の意識が、晃に刹那的な生死観を植えつけた。&lt;br /&gt;
　その刹那の生死観からダスクフレアと成り、&lt;a href=&quot;#Mao&quot;&gt;マオ&lt;/a&gt;達の使命に立ち塞がったが、マオや&lt;a href=&quot;#Morino&quot;&gt;森野&lt;/a&gt;たちカオスフレアに敗れ、ダスク化の呪縛から解放される。その後、蘇生を受け、九界士と成った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　カオスフレアとしての力と、樹木の世界（ウッドワールド）との因果的繋がりが彼の『根源』を支えているため、肺の病も今は随分と落ち着いてきている。そのことと、森野との戦いのこととがあって、刹那的な生死観こそ変わらないものの、現在では大分角が取れて丸くなった。&lt;br /&gt;
　使命を終えたフォーリナーは地球に帰るのが樹木の世界の常だが、天涯孤独の彼には地球への執着がなく、むしろ大切な繋がりを抱えるこの世界に骨を埋めることを自分の生き方と定めている。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;#Albina&quot;&gt;アルビナ&lt;/a&gt;というメタボーグの女性をパートナーに持つ。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt;◇名前：&lt;a name=&quot;Mao&quot;&gt;『導き手』マオ＝ストーンフォール&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「あの…、えっと…、よろしくおねがいします……。」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; オリジン&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;女 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;20代 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;　オリジン界士。オリジン人の神官少女で、星詠みのコロナを持つ。Ｋ澤大学でのキャンペーンのＰＣのひとり。フォーリナー&lt;a href=&quot;#Morino&quot;&gt;森野夜&lt;/a&gt;と共に、人々を樹木の世界（ウッドワールド）へと移住させる『導き手』としての使命を果たした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　『導き手』であるマオには、予知能力があり、この能力でオリジンから樹木の世界へと移住する運命を持つ者を見出し、さらに森野のマーキュリーの力を借りることで、人々の新世界への導きを与えた。&lt;br /&gt;
　オリジンと樹木の世界の間に超空間の通路が開いていた期間は、わずか１ヶ月であったが、その短い移住期間で、多くの人々がスムーズに樹木の世界に移住できたのは、彼女の果たした使命のおかげであった。&lt;br /&gt;
　このため、マオは樹木の世界において&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/23.html&quot;&gt;“女神”セシリア&lt;/a&gt;に次ぐ“聖女”として信望を集めており、その功績から九界士に任命された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　性格は、まじめで物静か。恋愛に関してはかなりウブだが、森野には『導き手』としての使命の頃から密かに想いを寄せており、ついには想いを打ち明けて両想いとなった。&lt;br /&gt;
　そんなマオだが、彼女自身、オリジンでの故郷を富嶽軍の侵攻で失った者であり、故郷の敵の武士を前にした時には、苛烈な憎悪を向けたこともあった。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt;◇名前：&lt;a name=&quot;Diran&quot;&gt;『炎気龍』ディラン&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「おら、ガキ共！母ちゃんの言いつけ守らねぇと、食っちまうぞ！！」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; アムルタート&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;男 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;？ &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;　アムルタート界士。アムルタートの龍将軍で、光翼騎士のコロナを持つ。豪放で面倒見の良い兄貴肌の熱血漢。赤い鱗を持った火龍。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　かつて、仲間を殺された怒りからダスクフレアとなり、『願い紡ぎの勇者』葉桜銀仗や&lt;u&gt;&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/23.html&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;『育み手』セシリア＝ベルモント&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/u&gt;と戦った。セシリアの力により浄化され、銀仗の剣によって倒された後、二人の仲間の手で蘇生され、本来のコロナを取り戻した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　樹木の世界（ウッドワールド）に移住してからは、九界士の一人に成り、アムルタート領域（リージョン）との取り持ちを行いつつ、&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/26.html&quot;&gt;セント・アゴラ&lt;/a&gt;の独立遊軍として、あちこちの領域の平和のために転戦している。&lt;br /&gt;
　セント・アゴラの二人の神子である&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/46.html&quot;&gt;桜花&lt;/a&gt;と銀月のことが大好きで、セント・アゴラに居る間は、二人に剣の手ほどきをする傍ら、二人の護衛として身辺に着く。「九界士は同志であって家臣じゃない」と主張するセシリアは、ディランが子供たちの護衛を務めることを良しとしないが、ディランはそれを無視して護衛をしている。それは、単に二人の神子を気に入っているからだけでなく、神子の身辺警護の重要性をセシリア以上に理解しているからであるといえる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　セシリアとは、件のダスク化事件の前から、リオフレード魔法学院で教えを受けていた間柄であり、今でもセシリアのことを「セシリア先生」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
　ディランにとってセシリアは「強き者が弱き者に背中を貸して守る」という理想の強者の在り方を体現した存在であり、そのことから彼女を尊敬し、その背中を追いかけている。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt;◇名前：&lt;a name=&quot;C-lady&quot;&gt;『感情ノイズの女王』クリスタルレディ&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「まったく。アンタってば、本当に不器用なんだから…。見ていられないよ…！」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; グレズ&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;女性 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;不明 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;　グレズ界士。グレズの人型メタロードで、星詠みのコロナを持つ。情報収集と人間心理に通じる諜報と攪乱のプロ。名前の通りの水晶の身体をもつ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　かつてはグレズ軍の指揮官クラスのメタロードとして、人の心を否定し、世界の影で暗躍していた。人間を含む有機生命体は不完全な感情ノイズの固まりだというのが、当時の彼女の見解である。&lt;br /&gt;
　そうした中で、新世界創世の使命にあった葉桜銀仗や&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/23.html&quot;&gt;セシリア＝ベルモント&lt;/a&gt;らに出会い、彼らの使命を阻止するために、何度となく彼らに矛先を向けた。同時に、そうした戦い日々を通して、徐々に自らの“心”も目覚めさせていったが、それを危険視したヴォーティフに自我を奪われ、物言わぬ人形として銀仗らとの最終決戦に駆り出されてしまう。決戦では、銀仗らカオスフレアの奮戦と、アーチエンジェルの想いによって、グレズネットワークおよびダスク化の呪縛から無事救出された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　現在は、九界士の一人として、ネットの海を泳ぎつつ得意の諜報・攪乱能力で&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/26.html&quot;&gt;セント・アゴラ&lt;/a&gt;をサポートしている。&lt;br /&gt;
　また、幾度となくぶつかり合ったためか、今ではセシリアの一番の理解者となっており、同志や仕事仲間というよりも、親友として、彼女の心を支えている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/32.html&quot;&gt;グレズ領域（リージョン）&lt;/a&gt;の『端末樹（ゴッド・ウッド）』の制御ユニットである&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/68.html#Arch&quot;&gt;アーチエンジェル&lt;/a&gt;を愛しており、定期的にグレズ領域に帰っては、グレズコア産生のための“情報交換”に励んでいる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　性格は、勝気で感情変化が激しく、おせっかい。なんだかんだと憎まれ口を叩きながら、結局は相手のために尽くすタイプ。言葉づかいはざっくばらんで大雑把だが、実際には非常に細やかな気配りを利かせる。&lt;br /&gt;
　かつてグレズネットワークの支配下にあった時に心を感情ノイズだと言って否定していたのが嘘のように非常に感情豊かで、「女のカン」なる謎の思考回路もしばしば働かせる。この辺りは、彼女がグレズ化する前の元々の人格の影響だとも言われている。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt;◇&lt;a name=&quot;Chunry&quot;&gt;名前：『新暁皇后』春麗&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「世の中は力押しばかりでは儘ならぬもの。どうか此処は私に御任せ下さい…。」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; 暁帝国&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;女 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;21 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;
　暁帝国界士。春麗（シュンレイ）は字であり、姓名を劉美（リュウ＝メイ）という。新暁王朝の皇后であり、星詠みのコロナを持つ。後宮に収まらない行動派で、文官の政治手腕と武官の武術を以て、精力的に国に貢献する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　暁王朝により滅ぼされた梁王朝の血を引く娘であり、かつてはその立場故に、愛する&lt;a href=&quot;#Syumou&quot;&gt;周蒙&lt;/a&gt;と刃を向け合ってしまったこともある。その戦いで命を落とし、ダスクフレアの手で黄泉還りとして甦らされ、暁王朝への復讐に駆り出されたが、『願い紡ぎの勇者』葉桜銀仗らの手で倒され、復活。カオスフレアのコロナを取り戻し、愛する周蒙と無事結ばれた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　現在は、新暁王朝の皇后の身でありながら、九界士の一人として活躍。新暁帝国とのパイプ役としては勿論、古今の礼法と権謀算術で&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/23.html&quot;&gt;セシリア&lt;/a&gt;をサポートしている。&lt;br /&gt;
　新暁の皇后が後宮を離れ&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/26.html&quot;&gt;セント・アゴラ&lt;/a&gt;に臣礼を取るかのような振る舞いをすることに関して、官吏たちの間からは反発する声もあったが、彼女は外交上の利益を以てこれをなだめ諭した。事実、セント・アゴラに直接意見する口を持つことは、多くの勢力がひしめく&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/37.html&quot;&gt;暁帝国領域（リージョン）&lt;/a&gt;において、それらを抑え一歩抜きんでた権威を示すために十分な効力を発揮しており、今日ではそうした批判も殆ど聞かれなくなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　性格は、優しく、奥ゆかしく、たおやかだが、一方で、芯が強く、聡明で、計算高い。謀略渦巻く暁の宮中にあっても後れを取らないだけの権謀算術を持ち、武術の腕も立つので、端麗で儚げな顔立ちと裏腹にどうして油断のならない人物である。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt;◇名前：&lt;a name=&quot;Domon&quot;&gt;『鉄拳執政官』ドモン＝ムラナカ&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「混沌の世の秩序には力が必要なのです。なに…、道義など秩序の後に付いてくるもの…。」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; パンデモニウム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;男 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;23 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;
　パンデモニウム界士。元クルセイダー隊員にして、元リオフレード魔法学院風紀副委員長の一人。執行者のコロナを持つ。内政・外交の政治手腕と軍事的戦略眼に長け、『鉄拳執政官』の異名を持つ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 　かつては、行き過ぎた秩序への希求からダスクフレアとなり、『願い紡ぎの勇者』葉桜銀仗らと戦ったこともある。&lt;br /&gt;
　銀仗らと出会う前、クルセイダーの隊員だったドモンは、私情のもつれから親友を裏切り、死地に追いやってしまうが、その親友は、ドモンの裏切りも知らず、パンデモニウムの秩序をドモンに託し、笑って死んでいった。その笑顔が、ドモンに、逃れ得ぬ罪の意識と、ダスク化するほどの秩序への希求を植えつけたのだ。&lt;br /&gt;
　銀仗らに倒されることによって秩序への妄執から解放された彼は、銀仗らに蘇生させられて得た新たな命を、今度こそ本当の意味で亡き友の志を継ぐために使うことに決めたのであった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　現在のドモンは、その手腕を発揮して、長期的な戦略プランの立案を中心に、&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/26.html&quot;&gt;セント・アゴラ&lt;/a&gt;の内政・外交のブレーンとして活躍している。&lt;br /&gt;
　強い正義感と冷静な判断力の持ち主であり、大きな秩序を保つために小さな犠牲を厭わない冷徹な側面と、自らの志のために苦労を厭わない熱い側面の両方を併せ持っている。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;hr /&gt;&lt;hr /&gt;&lt;h2 style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color:#99ccff;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;&lt;a name=&quot;etc&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color:#99ccff;&quot;&gt;その他の有名人&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Morino&quot;&gt;森野夜&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Albina&quot;&gt;『愛を知る駒』アルビナ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Vorix&quot;&gt;『新龍皇』ヴォリクス&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Arch&quot;&gt;『端末樹の意志』アーチエンジェル&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Tumiki&quot;&gt;『閻魔王』花雪津見姫&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Maxim&quot;&gt;『静かなる会長』マクシミリアン＝オースン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Syumou&quot;&gt;『新暁皇帝』周蒙&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Ataru&quot;&gt;『殉愛者』アタル＝フルカワ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt; ◇名前：&lt;a name=&quot;Morino&quot;&gt;森野夜&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「てい…！　ザシュッ！！（空間が斬れる音）」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; フォーリナー&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;男 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;20代 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;#Mao&quot;&gt;マオ&lt;/a&gt;と共に導きの使命に当たったフォーリナー。剣のマーキュリーを持つ。コロナは聖戦士。Ｋ澤大学でのキャンペーンのＰＣのひとり。お調子者の妹フェチ。１３人の妹がいる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　地球からオリジンにやってきて、マオと出会い、彼女と共に使命に当たることになった。&lt;br /&gt;
　彼のマーキュリーには、マオが予知視で見出した運命を確定させる力があり、この力により「そうなる可能性がある」という程度の予見に過ぎないマオの予知を「１００％確定された未来」に固定することで、新世界への導きの使命を果たした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　現フォーリナー界士である&lt;a href=&quot;#Akira&quot;&gt;黒曜晃&lt;/a&gt;とは、彼がダスクフレアであった頃、彼に最愛の妹・真昼を寝取られたという経緯から、激しく衝突を繰り返したが、最終的には彼を倒し、蘇生させ、和解した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　実家は自転車屋であるが、敵対していた頃の晃の謀略により、一家全員がオリジンに世界移動（ソーテリア）。その後、一家で揃って樹木の世界（ウッドワールド）へと移住している。&lt;br /&gt;
　父は森野半月、母は森野日輪（もりの　ひのわ）。バーコード禿げの絶倫親父と、おっとり天然巨乳美人の、&lt;strike&gt;好きモノ&lt;/strike&gt;おしどり夫婦である。一家は今も、&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/26.html&quot;&gt;セント・アゴラ&lt;/a&gt;で自転車屋を営んでいる。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt; ◇名前：&lt;a name=&quot;Albina&quot;&gt;『愛を知る駒』アルビナ&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「私のすべては、あの方のために…。私は、それだけのために存在しているのだから……。」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; グレズ&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;277&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;女性格 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;120&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;自我覚醒後８年 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;#Akira&quot;&gt;黒曜晃&lt;/a&gt;に仕えるメタボーグの女性で、星詠みのコロナを持つ。Ｋ澤大学でのキャンペーンのボスのひとり。晃に一途な想いを寄せ、全ての行動を晃のためのみに行う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　かつて、彼女はグレズ軍のダスクフレアとして晃と戦った。そして倒され、晃のマーキュリーの不思議な力で、晃のマスコットとして甦った。グレズネットワークの支配下のグレズに“個”は無く、だからネットワークから解放され晃のマスコットと成った時、はじめて“彼女”は生まれた。彼女にとって、晃は世界の原点であり全てなのだ。だから、晃がダスクフレアに堕ちると、彼女もまた、彼の後を追ってダスクフレアと成った。&lt;br /&gt;
　ダスクフレアと成った晃が&lt;a href=&quot;#Morino&quot;&gt;森野夜&lt;/a&gt;と敵対関係になると、彼女もそれに従った。そして、晃の病が進行すると、彼女は晃の延命のため森野や&lt;a href=&quot;#Mao&quot;&gt;マオ&lt;/a&gt;と戦う決意をした。樹木の世界（ウッドワールド）に繋がる縁をマオから奪って晃に与えれば、晃の命を延命できると知ったためだ。&lt;br /&gt;
　必死の想いもむなしく、アルビナは森野達に敗れた。しかし、アルビナの想いを知ったマオは、アルビナを蘇生させた。新たに命を得たアルビナは、ダスク化の呪縛から脱し、そしてその命を晃を助けるために使うことを改めて決意した。そして、晃と森野の最終決戦で晃が敗れた時、ダスク化の呪縛から解き放たれた彼を蘇らせた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　現在は、九界士となった晃に従い、彼の活動をサポートしている。彼女は、&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/26.html&quot;&gt;セント・アゴラ&lt;/a&gt;の所属でも&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/23.html&quot;&gt;セシリア&lt;/a&gt;の同志でもなく、晃のパートナーであり、晃の命令にのみ従う。&lt;br /&gt;
　性格は、融和的で実直。晃一筋の女心を持ち、晃の“駒”であることに誇りを持つ。それは、晃が彼女を“駒”として以上に大切に想ってくれていると自覚できる故の誇りである。むかし晃が気まぐれでプレゼントしてくれたリボンを大切にしていて、唯一の宝物として常に身に着けている。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt; ◇名前：&lt;a name=&quot;Vorix&quot;&gt;『新龍皇』ヴォリクス&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「卵から孵った愛らしい我が子らに囲まれる…。女としてこれ以上の喜びなど存在し得ぬわ…。」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; アムルタート&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;女 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;数千歳 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;　アムルタートの龍皇。カオスフレアであるか否かは不明。『帝龍の翼泉』の力で真龍の卵を産む能力を取り戻した真の龍皇。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　元はアムルタートの龍将軍の一人であり、冥龍皇イルルヤンカシュの命により新世界に挑む勇気を持った龍たちを引き連れ樹木の世界（ウッドワールド）に移住してきた。&lt;br /&gt;
　移住と共に『帝龍の翼泉』を発見し、その力により産卵の力を取り戻したため、正規に龍皇となり、『新龍皇』ないし『雷龍皇』と呼ばれるようになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　普段は２０代中後半の妖艶な女性の姿を取っているが、本来の姿は強力な紫電のブレスを持つ紫色の鱗の巨龍であり、&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/30.html&quot;&gt;アムルタート領域（リージョン）&lt;/a&gt;の龍の中で最強の武勇を持つ。&lt;br /&gt;
　しかし、自らの役割を真龍の子を生すことと定め、滅多に『帝龍の翼泉』から離れることはない。&lt;br /&gt;
　性格は、妖艶で思慮深く、好戦的。戦いでの血の昂ぶりを尊ぶ龍らしい心と、容易に腹の底を覗かせぬ老獪さを併せ持つ。&lt;br /&gt;
　より強い真龍の子を残すため、他種族の胤も積極的に求めている。このため、配下を派遣して有望そうな男を集めさせると共に、これと見込んだ男には自ら出向いてお持ち帰りする。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt; ◇名前：&lt;a name=&quot;Arch&quot;&gt;『端末樹の意志』アーチエンジェル&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「妙なものだ…、心というものは…。理解できるようになって、尚のこと正体が掴み難くなった…。」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; グレズ&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;男型 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;？ &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/32.html&quot;&gt;グレズ領域（リージョン）&lt;/a&gt;にて端末樹を制御するメタロード。光翼騎士のコロナを持つ。Ｋ澤大学でのキャンペーンのボスの一人。領域ネットワークシステム（ＲＮＳ）の設計思想である「心ある完全調和」の考案者であり、その思想を以て制御困難なＲＮＳを運営・維持している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　かつてはディアブロスという識別名で呼ばれ、グレズのメタロードの中でも最もクレズ統合ネットワークに忠実なグレズであった。機械であるが故、心を理解できず、理解できない故、調和を妨げる害悪と見なし、多くの心を機械調和の中に取り込んできた。&lt;br /&gt;
　しかし、あるカオスフレア達との何度にも渡る戦いを通し、心を否定し機械調和を目指す自らの機能もまた“心”であることを悟り、自らの中の心を認めた上で崇高な使命感のもとに機械調和を目指すようになる。けれども、ヴォーティフはそれを許さず、彼を消去（デリート）対象としてしまう。&lt;br /&gt;
　ディアブロスは、味方であるグレズに狙われながらもなお、完全調和の成就という自らの機能を成し遂げんとし、命と誇りをかけてカオスフレア達との最終決戦に臨んだ。そして彼は、その戦いに敗れ、ダスク化の呪縛から解放され、そしてカオスフレア達の手で甦った。新たな命を得た彼の背に輝くのは、光翼騎士の翼であった。&lt;br /&gt;
　青き翼を背に、志新たに「心ある完全調和」を目指しはじめたディアブロス。そんな彼に、人類の密かな支援者であった大魔王ルダーンザークは、“アーチエンジェル”の名を与え、保護する。そしてアーチエンジェルは、三年の歳月をかけて準備を進め、『願い紡ぎの勇者』葉桜銀仗たちの協力を得て、&lt;a href=&quot;#C-lady&quot;&gt;クリスタルレディ&lt;/a&gt;をダスク化の呪縛から救出したのであった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　現在は、グレズ領域の中心に立つ『端末樹』に融合し、ＲＮＳの運営・維持を行っている。ＲＮＳの司る「心ある完全調和」は、「個を内包する統合ネットワーク」であり、樹木の世界（ウッドワールド）のグレズ達は、“個”を確固として持ったまま、巨大な統合ネットワークの下で“ひとつ”に繋がっている。“個”と“調和”という、本来矛盾した二つを同時に成り立たせることができるのは、自らの苦悩の末に「心ある完全調和」という答えに辿り着いたアーチエンジェルだからこその芸当であり、それ故に彼はＲＮＳの運営・維持に専念して滅多に『端末樹』から離れることがない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　性格は、極めて沈着冷静で、機械特有の冷淡ささえ感じさせるほど感情を見せない。けれども、その奥には、理想にかける熱き想いと、“心”に対する尊敬の念が秘められている。&lt;br /&gt;
　ぶっきらぼうな口調で、分かりやすく表現することはないが、クリスタルレディを深く愛しており、グレズ領域を離れがちな彼女を常に気遣っている。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt; ◇名前：&lt;a name=&quot;Tumiki&quot;&gt;『閻魔王』花雪津見姫（はなゆき　つみき）&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「あなた達の罪の償いは、少し長いものになりますよ。覚悟はありますか…？」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; コラプサー&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;女 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;？ &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;
　樹木の世界（ウッドワールド）の地獄を統括するコラプサー。執行者のコロナを持つ。Ｋ澤大学でのキャンペーンのＰＣのひとり。因果の糸を紡いで運命を操り、&lt;a href=&quot;#Mao&quot;&gt;マオ&lt;/a&gt;達の使命を支援した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　かつては、古き三千世界の冥府のひとつである『地獄』という孤界（スフィア）において高級官僚を務めていた。嵐の海の大魔王ルダーンザークと親交があり、彼からの誘いで魔王たちに披露する“見世物”としてマオ達の使命の運命を紡ぎはじめた。当初の彼女は、マオ達の使命の“物語”に直接関与せず、舞台の背後から運命を操ることで“見世物”をより劇的に彩る“演出家”であった。しかし、これはルダーンザークの巧妙な罠であり、大魔王の真の狙いは、やがて新世界への移住の物語の“出演者”となる彼女をマオ達の使命に関わらせることで、より確実に人々の移住を進めることであった。&lt;br /&gt;
　果たして、その時は訪れる。津見姫による度重なる運命紡ぎが、津見姫の属する地獄の運命を歪め、それが地獄に恐ろしい破滅の運命をもたらす。地獄の囚人であった筧晋作・十蔵兄弟と棚田撃乃介なる男の三人の武士が、「地獄の国盗り」と称して反乱を起こし、津見姫の上司であった閻王を殺害。地獄を、咎人に罰を与え生前の罪を濯ぐための更生機関から、咎人が酒池肉林を飲み食らう「悪党天国」に変えてしまったのだ。&lt;br /&gt;
　カオスフレアでもあった三人の武士の前になす術もなく遁走を余儀なくされる津見姫。反乱後のそこは、もはや彼女の愛した地獄ではなく、また、運命紡ぎの反動から、自分が地獄に留まり続けても地獄の運命に悪影響を与えるのみであった。こうして、居場所を失った津見姫は、マオ達と共に新世界を目指すこととなるのであった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　現在の彼女は、マオ達の使命の果てに移り住んだ樹木の世界で、&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/34.html&quot;&gt;コラプサー領域（リージョン）&lt;/a&gt;に融合し、『地獄』と呼ばれる小世界を形成。そこを統括する閻魔王となっている。&lt;br /&gt;
　樹木の世界における地獄は、かつて彼女が愛し所属していた古き三千世界の地獄と同じく、咎人の魂の贖罪と更生の場である。血の池、針の山、鬼の獄卒たちが咎人に責苦を与え、その苦痛を以て生前の罪を注いで、やがて訪れる転生の時を待つ場所なのだ。&lt;br /&gt;
　そこで彼女は、閻魔帳に乗った死者の罪に合わせ、適切な罰を判決する地獄の裁判官を務めているのである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　性格は、礼儀正しく、善悪の分別に厳しく、思慮深い。およそ「地獄の閻魔」という強面に似つかわしくないような神格の持ち主である。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt; ◇名前：&lt;a name=&quot;Maxim&quot;&gt;『静かなる会長』マクシミリアン＝オースン&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「不可知なる人と人との繋がりを、金銭という紐に置き換え、契約と言う結び目で結ぶ。それこそが、社会というものなのだよ。」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; ネフィリム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; コラプサー&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;男 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;27？ &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;
　ネフィリムコーポレーション樹木の世界開拓グループの会長。執行者のコロナを持つ。思慮深く物静かな紳士であり、『静かなる会長（ドン）』のあだ名で社員から呼ばれる。&lt;br /&gt;
　資本主義のパラダイムを広めることで、樹木の世界（ウッドワールド）を支配しようという、独自の経済侵略を目論む男。その正体は、旧造物主（デミウルゴス）が生み出した使徒（アルコーン）・マクシエルである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　かつては、今のマクシミリアン＝オースンの父親である先代マクシミリアン＝オースンの身体に憑りつき、世界の裏で暗躍。さらにダスクフレアとなり、オリジンを滅ぼして新たな孤界（スフィア）を創造しようと目論んで、十億の軍勢を率いて世界に戦いを挑んだ。&lt;br /&gt;
　しかし、ある４人のカオスフレア達と、ミームの垣根を越えて集った人間・魔王・龍・その他の数多の種族からなる軍勢の必死の抵抗にあい敗北。ダスク化の呪縛から解放されると共に、使徒の不死なる魂の力でマクシミリアンＪｒ（今のマクシミリアン＝オースン）に憑りついて転生した。&lt;br /&gt;
　転生後は、ダスク化前の経済侵略路線に戻り、ネフィリム社の若き重役マクシミリアンＪｒとして精力的に経済活動に従事。樹木の世界の開闢を期に、オリジンをジェイコブに任せて、自身はフロンティアスピリッツ溢れる社員たちを率い、新孤界へと経済侵略の矛先を伸ばした。&lt;br /&gt;
　実はマクシエルとジェイコブとは神話時代からの友人であり、この移住は、実際の所、新孤界にも古き神の使いの意志を残しておきたいというジェイコブの願いを受けてのものでもあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　現在は、マクシミリアン＝オースンの名を受け継ぎ、ネフィリムコーポレーション樹木の世界開拓グループの会長として、夜も眠れない多忙な日々を過ごしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　性格は、温厚かつ物静かで、思慮深くも慈悲深い真正の紳士。ネフィリム会長としての経済稼働だけでなく、慈善活動にも積極的で、社会的信用は極めて厚い。…即ち、それだけ信用のならない人物である。&lt;br /&gt;
　ネフィリム社の商品やサービスが樹木の世界中に広がっていくためには、単にモノやカネの流通だけでなく、それらを取り扱う経済システム・経済観念までもが広まらねばならないという考えを、経営戦略の根本に置く。彼にとってネフィリム流のシステム・観念を広げることは、資本主義という教義を広める“布教活動”であり、慈善事業も社会的信用もそのための手段のひとつなのである。&lt;br /&gt;
　資本主義のパラダイムが樹木の世界を覆い尽くしたとき、彼の侵略は完遂する。資本主義の底に流れる観念こそ、彼の存在そのものであり、それに衝き動かされる人々は、彼の敬虔な信者に他ならないのだから…。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt; ◇名前：&lt;a name=&quot;Syumou&quot;&gt;『新暁皇帝』周蒙&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「この樹木の世界に暁の威光を知らしめる。それが、暁民の生きる道であり、朕の王道なのだ…！」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; 暁帝国&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;男 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;22 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;
　新暁王朝の皇帝。周蒙（シュウモウ）は字であり、姓名を劉江（リュウ＝コウ）という。聖戦士のコロナを持つ。もともとは暁帝国の第三皇太子であり、樹木の世界（ウッドワールド）の開闢に合わせて臣下を引き連れ&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/37.html&quot;&gt;暁帝国領域（リージョン）&lt;/a&gt;に移り住み、新暁王朝を興した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　かつてリオフレード魔法学院に留学経験があり、そこで妃の春麗と出会った。春麗との間で、出自・民族の反目を越えた愛を育むが、ダスクフレアの謀略により暁族と梁族の対立を煽られ、春麗と刃を交えざるを得なくなってしまう。その対峙の果てに止む無く春麗を討ってしまった周蒙であったが、春麗は『願い紡ぎの勇者』葉桜銀仗らの活躍で生き返った。&lt;br /&gt;
　一度失った最愛の人を奇跡的にも取り戻すことができた周蒙は、銀仗らの温情に感謝すると共に、暁族と梁族との対立を治めることを固く誓う。そして、周囲の反対を強い意志で説き伏せ、春麗を妃に迎え入れ、両民族融和の第一歩としたのであった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　現在の周蒙は、新暁王朝の皇帝として暁帝国領域に広く威光を知らしめている。暁帝国の皇太子という身分でありながら、未知の世界の開拓という冒険に出た理由は、「新世界に暁の威光を知らしめる」という大義であると同時に、三位という微妙な皇位継承権に甘んじるよりも自らの力で朝を開ける可能性に賭けたいという大望からでもある。&lt;br /&gt;
　性格は、温厚篤実であると同時に覇気に溢れ、家臣の進言を良く聞き入れる器量と、いざという際に己一人の判断で国を背負える度量を併せ持つ。　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　銀仗たちに春麗を助けてもらった経緯から、セシリアに強い恩義を感じており、樹木の世界移住を決めた理由のひとつは、新世界を背負うことになった彼女を支えるためでもある。周蒙という姓名のような字も、もとはリオフレード留学時代の偽名であり、セシリアへの親しみを込めてこれを名乗るようになった。これらのこともあり、非公式の場ではセシリアを「セシリア先生」と呼ぶ。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h3&gt; ◇名前：&lt;a name=&quot;Ataru&quot;&gt;『殉愛者』アタル＝フルカワ&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「力ある者が欲しい物を手にする。この荒廃の中の混乱こそ、俺の望みよ！」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; パンデモニウム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;男 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;23 &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/38.html&quot;&gt;パンデモニウム領域（リージョン）&lt;/a&gt;の有力武装勢力のひとつを束ねる頭（ヘッド）。聖戦士のコロナを持つ。全身に生体偽装型のサイバーウェアを埋め込んだ生粋のサイバーパンクで、それを活かした特殊拳法の使い手。大きな野望と裏腹に、愛に殉じる『殉星』の宿星を背負う男であり、とある名も知られぬ女魔王への永遠の愛に生きる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　かつて、リオフレード魔法学院が重陽子の炎に包まれ荒野と成る事件が起こったとき、野望を増大させてダスクフレアとなり、秩序なき荒野に己の拳で王国を打ち立てようと目論んだ。&lt;br /&gt;
　しかし、とある名も知られぬ女魔王との出会いが、彼を変えた。女魔王に一目で惹かれたアタルは、女魔王を浚い、自らの持て得るかぎりの供物を捧げ、不器用な愛を示す。アタルと女魔王の間に流れる不思議な空気。だが、荒野に広がる混乱は、それを平穏のままにはおかなかった。&lt;br /&gt;
　ダスクフレア時代のドモンがアタルのアジトを襲撃。アタルは、女魔王を逃がすため、一人ドモンに立ち向かうが、圧倒的な力量差に瞬く間に追いつめられてしまう。それでも、愛する女のために戦い続けるアタル。最早そこに邪気は無く、殉愛の心はプロミネンスを聖戦士のコロナに変え、女魔王を逃がすそのためだけに、金色の炎を燃やし尽くしたのであった…。&lt;br /&gt;
　アタルの懸命の戦いの甲斐があって、女魔王は『願い紡ぎの勇者』葉桜銀仗たちと無事合流。力を合わせてドモンを倒した彼らは、ドモンと共にアタルをも生き返らせたのであった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　現在は、樹木の世界（ウッドワールド）のパンデモニウム領域で、凶暴な武装勢力のひとつを束ね、外市街（ストリート）を荒らしまわっている。&lt;br /&gt;
　彼は、自らの野望を決して抑えようとしない。それは、彼流の女魔王への愛の貫き方なのだ。件の女魔王は、樹木の世界の創世と共に、樹木の世界に同化して消えてしまった。けれども、彼女の因子は樹木の世界の根源に解け込んでいて、それが「願い続ければ叶う」という樹木の世界の奇跡の力の源になっているという。&lt;br /&gt;
　アタルは、願いの力に触れ続けるため、今日も己の野望をむき出しに、パンデモニウム領域の混乱を生きているのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;◇名前：『喪失し忘却された魔王』“運命と願いの女神”&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-small;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:small;&quot;&gt;&lt;em&gt;「………………。」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;350&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;50&quot;&gt;ミーム&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; コラプサー？&lt;/td&gt;
&lt;td height=&quot;20&quot; width=&quot;150&quot;&gt; &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;217&quot; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 性別&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;女 &lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;40&quot;&gt; 年齢&lt;/td&gt;
&lt;td width=&quot;60&quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;？ &lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p style=&quot;text-align:left;&quot;&gt;　世界が創られし時、世界の一部となった魔王の意志の欠片。&lt;br /&gt;
　捻れて絡まってしまった運命の糸を整える役割と、願いを選別し叶える役割を持つ世界の歯車の一つ。&lt;br /&gt;
　信仰どころか名前も身体も魂も失われている為、何か行動を起こせるわけではない。　&lt;br /&gt;
　樹木の世界の何処にでも居て、何処にも居ない。&lt;br /&gt;
　全てを見ているが、何も見ていない。&lt;br /&gt;
　あらゆる事象と関わっているが、どんな事柄とも無関係である。&lt;br /&gt;
　極々稀に生前の気まぐれのようにフレアを循環させる。&lt;br /&gt;
　その時を見逃さず、其処に居るのだと確実に認識した時のみ、邂逅することが出来るらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
　曰く、楽しそうに笑っていた。&lt;br /&gt;
　曰く、誇らしげに空を見ていた。&lt;br /&gt;
　曰く、呆れたようにセント・アゴラを見ていた。&lt;br /&gt;
　曰く、からかうように話しかけられた。&lt;br /&gt;
　曰く、落ち込む者に希望を与えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
　……等、邂逅した者は何人かおり、その者によって見るものは違うらしい。中には会話した者も居るようで、口調は老人のそれだが、外見も声も少女のようで、無邪気で悪戯好きで気まぐれらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h2 style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color:#99ccff;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;&lt;a name=&quot;kaikou-list&quot;&gt;樹木の世界邂逅表&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　樹木の世界を舞台にセッションを行う場合用の邂逅表です。下記をクリックすることでダウンロードできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;background-color:#ffff99;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld?cmd=upload&amp;amp;act=open&amp;amp;pageid=68&amp;amp;file=%E6%A8%B9%E6%9C%A8%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%83%BB%E9%82%82%E9%80%85%E8%A1%A8.docx&quot;&gt;
樹木の世界・邂逅表.docx&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#top&quot;&gt;ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/90.html&quot;&gt;　&lt;/a&gt;　　　&lt;a href=&quot;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/124.html&quot;&gt;　&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2013-01-20T03:03:26+09:00</dc:date>
    <utime>1358618606</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/159.html">
    <title>第３話：『女神に捧ぐ声』</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/159.html</link>
    <description>
      
&lt;h1 style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-large;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(51,153,102);&quot;&gt;第３話：『女神に捧ぐ声(うた)』&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(0,0,128);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:medium;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　多元世界・樹木の世界(ウッドワールド)。そこは、英雄と女神が創世した願いと多様性の世界だ。その世界には十の領域(リージョン)があり、様々な姿の人々が様々な願いをもって暮らしている。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(0,0,128);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:medium;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　港街ルリモアでの戦いの後、世界中でカオスフレアとダスクフレアの戦いが起こり、世界は疲弊していた。女神セシリアは、疲弊した世界を癒すため、自らの聖なるフレアを割いて世界に注いだ。&lt;br /&gt;

　だが、その慈悲深き奇跡は、女神の命を蝕んでいた…。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(0,0,128);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:medium;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　そんなある時、オリジン領域(リージョン)に強大なダスクフレアが現れ、猛烈な勢いで大地のフレアを吸収し始める。&lt;br /&gt;
　天変地異に荒れる領域(リージョン)。死の危機に瀕する生命。そんな中で、無垢なる心を持った少女は人々を救うために自らを生贄に捧げることを決め、古き樹木の精霊は全ての生命の生存への願いを実に込めて託す。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(0,0,128);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:medium;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　一方、セント・アゴラでは女神が夕闇に浚われる事件が起こる。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(0,0,128);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:medium;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　混乱を極める世界。だが、その中で明日を照らし続ける４つの希望の炎があった。少女の祈りに、生命の叫びに、女神の消失に、彼等は誰を想い、誰がために戦うのか…？&lt;br /&gt;

　全ては、４つの炎に託された……。&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h2&gt;&lt;span style=&quot;font-size:medium;&quot;&gt;～ハンドアウト～&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;◇龍贔屓用ハンドアウト&lt;/p&gt;
&lt;table width=&quot;470&quot; border=&quot;1&quot; cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt; シナリオパス：『高峰＝Ｂ・梗也 への 〇〇』&lt;br /&gt;
 ＰＣ間パス：『狗 からの 〇〇』&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;
&lt;p&gt;
　前回の戦いから幾日かの時が経った。その間、キミは特にセシリアや九界士から何かを頼まれることもなく、ただ緩やかな時を過ごしていた。まるでもう不要であるかのように、彼女達はキミに何も言ってこない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　そんなある日、キミはセント・アゴラの城下街でひとりのフォーリナーの少年と出会う。少年の名は高峰＝Ｂ・梗也（たかみね＝ブラン＝きょうや）どこかの外国人とのハーフらしき、金髪黒目の日本人だ。梗也は、同郷の者との出会いを喜び、キミを自らの家に誘う。&lt;br /&gt;

　向かった先でキミが見たものは、オリジン人達と共に暮らし、オリジン人を愛し、オリジン人達を護るために戦う梗也の姿であった。梗也は屈託のない笑顔でキミに問う。「キミは誰がために戦っているのか？」と……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして訪れるオリジン領域(リージョン)の危機。キミの力を必要とする人々が叫ぶ中、キミは何を想い、誰がために戦うのか……？&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;◇狗殉信用ハンドアウト&lt;/p&gt;
&lt;table width=&quot;470&quot; border=&quot;1&quot; cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt; シナリオパス：『セシリア救出 への 誓い』 &lt;br /&gt;
 ＰＣ間パス：『龍 からの ○○』&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;
&lt;p&gt;
　前回の戦いから幾日の時か経った。その間、キミはずっとキミの敬愛する主の辛そうな表情を見てきた。前回の戦いの後、世界中でダスクフレア達が蜂起し、カオスフレア達との激闘が各地で展開された。その戦いは世界を荒廃させた。セシリアは、自らのフレアを割いて世界に注ぎ、世界の傷を癒した。女神に助けをすがる声は後を絶たず、セシリアは日に日に疲れの色を濃くしていった…。キミはそれを目の前で見てきたのだ……。&lt;br /&gt;

　そんな彼女の様子に、側用人たちの間では、何とかして主を元気づけようと様々な計画が検討されていた。無論、キミを蚊帳の外にして……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　側用人たちの計画に城中が小さく色めき立つなか、キミは玉座の間から強力なプロミネンスを感じ取る。異変に気付いたキミが玉座の間に駆けつけると、一体のダスクフレアが意識を失ったセシリアを腕に抱え上げていた。駆けつけたキミの前で、ダスクフレアは嘲笑うかのように姿を消し、セシリアを連れ去る。&lt;br /&gt;

　かくして、敬愛する主を取り戻すため、キミの新たな戦いが始まる……。&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;◇アイン用ハンドアウト&lt;/p&gt;
&lt;table width=&quot;470&quot; border=&quot;1&quot; cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt; シナリオパス：『助けを求める生命 への 〇〇』&lt;br /&gt;
 ＰＣ間パス：『ロラン からの 〇〇』&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;
&lt;p&gt;やあ (´・ω・｀)&lt;br /&gt;
ようこそ、第三話へ。&lt;br /&gt;
このハンドアウトはキミ専用のものだから、まず読んで落ち着いて欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うん、「また、分断される」んだ。済まない。&lt;br /&gt;
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、“キミに助けを求める命”というシチュエーションを考えたとき、キミは、きっと言葉では言い表せない&lt;br /&gt;
「燃え」みたいなものを感じてくれると思う。&lt;br /&gt;
思惑渦巻く今キャンペーンで、そういう気持ちを忘れないで欲しい&lt;br /&gt;
そう思って、このオープニングにしたんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;じゃあ、説明を始めようか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　キミは、ロランと共にダスクフレア討伐の旅を続けていた。そして、あるダスクフレアを激闘の末に打ち倒した。だが、そのダスクフレアは倒れる際に渾身の一撃を放ち、キミとロランはそれを食らってバラバラな方向に吹っ飛ばされてしまう。そして、カメラが暗転した……。&lt;br /&gt;

　思考回路が復旧すると、キミは大きな木の根元に倒れていた。再起動したキミに、不思議な声がかけられる。それは、草木の精霊の声であった。草木の精霊は、オリジン領域(リージョン)の大地からフレアが急速に失われていっていることをキミに伝え、森の草木や動物たちの命を救ってほしいとキミに頼む。驚くべきことに、物言わぬ小さな花の助けを求める声すらキミの耳に届いていた。&lt;br /&gt;

　かくして、三度キミの運命の戦いの幕が開く。その戦いの中で、キミは何を見て何を護るのか……？&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;◇ロラン＝ベルクトス用ハンドアウト&lt;/p&gt;
&lt;table width=&quot;470&quot; border=&quot;1&quot; cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt; シナリオパス：『セレーヌ への ○○』&lt;br /&gt;
 ＰＣ間パス：『アイン からの ○○』&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;
&lt;p&gt;やあ (´・ω・｀)&lt;br /&gt;
ようこそ、第三話へ。&lt;br /&gt;
このハンドアウトはキミ専用のものだから、まず読んで落ち着いて欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うん、「また、使い捨てヒロイン」なんだ。済まない。&lt;br /&gt;
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、“生贄の少女”というフレーズを聞いたとき、キミは、きっと言葉では言い表せない&lt;br /&gt;
「萌え」みたいなものを感じてくれると思う。&lt;br /&gt;
思惑渦巻く今キャンペーンで、そういう気持ちを忘れないで欲しい&lt;br /&gt;
そう思って、このオープニングにしたんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;じゃあ、説明を始めようか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　キミは、アインと共にダスクフレア討伐の旅を続けていた。そして、あるダスクフレアを激闘の末に打ち倒した。だが、そのダスクフレアは倒れる際に渾身の一撃を放ち、キミとアインはそれを食らってバラバラな方向に吹っ飛ばされてしまう。そして、視界が暗転した……。&lt;br /&gt;

　気が付くと、キミは小さな部屋のベッドの中に寝かされていた。目覚めたキミに、神官服に身を包んだ盲目の美少女が優しく笑いかけた。少女の名はセレーヌ。『生贄の巫女』と呼ばれる神職に就く純粋無垢な乙女であった。&lt;br /&gt;

　かくて、キミは彼女とふれあい、彼女の過酷な運命を目の当たりにすることになる。村の人々を救うため、オリジン領域(リージョン)を救うために、自らを生贄に捧げようとする少女。盲目の巫女の真摯な祈りは、神を、運命を、どのように動かすのか…？そしてキミは、その祈りに何を想い何を行うのか…？祈りと意思の物語が幕を開ける……。&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2012-12-09T15:32:52+09:00</dc:date>
    <utime>1355034772</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/154.html">
    <title>鉄拳執政官の策動</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/154.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;
　私の名前はドモン＝ムラナカ。セント・アゴラで九界士のひとつに数えられている者だ。世間では『鉄拳執政官』などと呼ばれている――私はセント・アゴラの官僚ではないし、セント・アゴラには執政官などという官職はないのだが…世人の着けるあだ名と云うのは困ったものだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
 　現在、セント・アゴラは未曾有の混乱に包まれている。――少し前の争乱でも似たような世評をされたものだが、今回の混乱はそれ以上だ。何と言っても、この領域(リージョン)の主・セシリア＝ベルモントに死の予言が与えられているのだからな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&lt;em&gt;黒き星のダスクフレアが創世の女神を喰らい、樹木の世界(ウッドワールド)を枯れさせる&lt;/em&gt;」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　これ以上不吉なセンテンスは、樹木の世界の創世以来、おそらく一文も存在してこなかったであろう。蒼天城内にかつてない混乱が訪れるのも無理からぬところと言える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　そもそも、彼女は『孤界産みの母』として世界の人々の拠り所となる柱であり、最強のカオスフレアとして世界の守りの要となる盾だ。日頃頼りにしている力が頼りにできなくなり、むしろそれを護る必要ができたのだから、それだけでもセント・アゴラの戦力事情は一変する。&lt;br /&gt;

　打開策を講じることは急務だ…。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　ひとまずのところ、創世の女神の命運は、地球より界渡りした『導きの勇者』龍贔屓(ロン＝ビイキ)と、女神に仕える『狂牙の従者』狗殉信(ゴウ＝ジュンシェン)に預けられている。彼等の持つ運命に抗う力こそ、女神を救う最後の希望だ。&lt;br /&gt;

　特に龍の存在は、暗雲に塗り潰されそうであった蒼天城に一筋の光をもたらしてくれた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　だが、対策の全てを彼等だけに頼る訳にはいかない。運命を覆す力は無くとも、運命に抗うことを止める訳にはいかない。運命の物語の主役足り得ぬ端役であろうと、世界の危機を前に人事を尽くさずにいるなど許されないのだから……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　だから私は考える…。運命を覆す力を持たぬ私が、尚も運命に抗う策を…。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、結論する…。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そう…、運命を覆す力を持たぬのなら、無理に運命を覆そうとしないでいい。&lt;br /&gt;
　悲劇の運命が訪れた時に、それを最悪の事態に繋がらせないようにすればいいのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　龍と狗の二人が、女神の破滅の運命を覆すのに失敗し、女神が命を失う悲劇が訪れた時、それが世界の破滅に繋がらないように食い止める。そのためには、どうすれば良いのか…？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず、考えるのだ。何故、女神の死が世界の破滅をも予兆するのかを…。件の予言の意味する所を…。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　可能性は３つ。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;&lt;li&gt;セシリアでも敵わないダスクフレアが現れ世界を滅ぼす。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ダスクフレアがセシリアのフレアを吸収。その力で世界を滅ぼす。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;セシリアの死が世界の均衡を崩し、全世界規模で戦乱が起こり、世界が滅ぶ。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　１番目は最も単純なパターンだ。故に、対策も最も簡単と言えば簡単だし、最も難しいと言えば最も難しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　一言で言えば、対策は無い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　セシリア先生がどのような状況でダスクフレアに倒されるのかにもよるが、セシリア先生とそれに近しい力を持ったカオスフレアとで４つのコロナを揃えて、戦術の誤りもなく戦って、それでも尚も負けるのなら、おそらく世界の全ての戦力を結集させてもそのダスクフレアには敵わないだろう…。&lt;br /&gt;

　対策など立てようもない。そうなったら諦めるだけだ。故に、この場では１番は考慮から外す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　２番目は１番目の亜種と言えるパターンだ。故に、こちらも実現されてしまえば、対策は殆ど無いと言っていい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　セシリア先生のフレアがダスクフレアに吸収された場合、まず単純に恐ろしいのは、彼女が持っているフレアの量だ。セシリア先生の持つフレアの量は飛び抜けている。それを吸収するだけで、ダスクフレアは計り知れないほどパワーアップするだろう。&lt;br /&gt;

　だが、それ以上に恐ろしいのは、ダスクフレアが単純にパワーアップするだけでなく、セシリア＝ベルモントのフレアの波長をも身に着けることに成功した場合だ。この樹木の世界は、『創世の勇者』葉桜銀仗のマーキュリーに、『孤界産みの母』セシリア＝ベルモントがフレアを注ぎ込むことで生み出された。そのために、この世界の万物は、創世の女神と同じ波長のフレアを持っている。故に、ダスクフレアがその波長のフレアを取り込むことに成功すれば、彼等の持つ破壊と創造の力を、より効率よく世界に及ぼすことができるようになる。&lt;br /&gt;

　特に、第一世代ダスクフレア達にとっては魅力的な話だろう。彼等は、旧造物主(デミウルゴス)の呪いによって力に目覚めた古きダスクフレアだけに、樹木の世界に対してプロミネンスの破壊の力を及ぼすができない。だが、創世の女神のフレアを手に入れれば、彼等にもそれが可能となるのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　これまでは、多くのダスクフレアが創世の女神のフレアを欲しながら、誰もそれに手を伸ばせずにきた。それは、ただただ単純にセシリア＝ベルモントが強すぎたためだ。&lt;br /&gt;

　だが、その前提が崩れるのだとすれば、それは想像を絶するほどに恐ろしい事態だ…。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もし、それに対策などあるとすれば、それは……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　３番目は政治的な意味において最も現実的なパターンだ。故にその対策も政治的なものとなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それは、セシリア＝ベルモントを継ぐ者を生み出すことだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　現在の樹木の世界は、世界の維持をセシリア＝ベルモントに頼り過ぎている。&lt;br /&gt;
　彼女の負う役割は多い。彼女は、世界の象徴たる女神であり、交易調停機関セント・アゴラの議長であり、ダスクフレア討伐軍の総帥である。彼女が世界の中心に座すからこそ、人々はこの世界を
“樹木の世界という名のひとつの世界”
として認識することができるのだ。そして、その認識があるからこそ、あまりに多様で無秩序でバラバラなこの世界が、どうにかひとつにまとまっているのだ。&lt;br /&gt;
　その彼女が倒れれば、世界が大きく傾くのは必定だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もし本当にそのような最悪の事態が訪れたのなら、その時に彼女の欠けた穴を補って世界の “核”
と成ることができるのは、やはり二人の神子をおいて他にない。&lt;br /&gt;
　人はもとより神魔や龍や機械生命体すらも住むこの世界において、それらの全てを平伏せさせ、 “ひとつの世界”
を保つためには、単純な軍事力や政治制度では足りない。創世に連なる血が不可欠なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　だが、その神子でさえも、今のままでは女神の代わりを務めるなど到底不可能なことだ。&lt;br /&gt;
　なんと言っても、二人の神子は世界の中核を担うにはあまりに幼すぎるのだ。天主様(セシリア)の政務を引き継ぐのに不足であるは勿論のこと、混乱に乗じて神の城を牛耳らんとする俗物共から身を護るのすら困難だろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　だからこそ、万一その時が来ても世界が円滑に引き継がれるように万全の備えを整えておくことが、セシリア先生の同志たる私達の仕事だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　そして、そのために必要なことは、セシリア＝ベルモント存命の内に彼女の負っている役割を他の誰かに引き継がせることだ。それも、全ての役割を誰か一人に引き継がせるのではなく、それらの役割をひとつずつ分け、それぞれの役割に適した者達にそれらを引き継がせる必要がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　『世界の象徴』としての役割は、無論の如く桜花と銀月の二人に引き継がせる。先刻の通り、この役割は他に代われる者が居ない。&lt;br /&gt;
　『交易調停機関の議長』としての役割は、セシリアと九界士それぞれの後継者が必要となるだろう。それも、私利私欲に流されることなく樹木の世界と十の領域の平和ために行動できる者達が必要だ。&lt;br /&gt;

　『ダスクフレア討伐軍の総帥』としての役割は、セシリア先生が降りたがらないかも知れない。無理に引きずり下すよりも、有能な副官を着けるのが得策か…？&lt;br /&gt;
　『一地方領域の領域主』としての役割は、桜花に引き継がれることが既に決まっている。その上で役割の分散を進めるためには、優秀な宰相を立ててセント・アゴラの行政を宰相に一任し、神位と行政権の分離を図るのが上策だろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　いずれにしても、継承権をこのように明確にする理由は、万一の時にスムーズな継承が行えるようになるという利点と、世界維持の役割の一極集中を避けられるという利点にある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　だが、こうした戦略はセシリアという神がこの世界から不要になることを意味していない。むしろ、セシリアという神が後継者達の背後で威光を放ち続けることを大前提としているのだ。&lt;br /&gt;

　この戦略において、それぞれの後継者は『セシリアの血や意志を継ぐことで偉大なる創世主を代行する存在』として位置付けられる。各々の後継者の持つ権限が、創世主に連なる起源をもった権限であるからこそ、それは神魔も龍も従える絶対の権限たりえるのだ。&lt;br /&gt;

　その意味において、女神セシリアの神権は、これまで以上に重要なものとなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　故にこの戦略は、セシリア＝ベルモントに神の階(きざはし)を昇ることを求める。&lt;br /&gt;
　世界の人々からすれば「何をいまさら」と思われる所であろうが、残念なことに彼女はその階をきちんと昇りきれていない。彼女の心は人と神との間で揺れ続け、未だ神に成りきれていず、さりとて既に人で在りきれていない。非常に不安定な葛藤の中にあるのだ。&lt;br /&gt;

　その中途半端なアイデンティティを改めさせないかぎり、この戦略は決して成就し得ない。故に誰かが彼女の成長を促さなければならないのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　誰もそれを行わぬのなら、私がそれを行おう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　世界を護る女神のために、人事を尽くし己の役割を完遂することが、女神の周りに立つ九つの士の務めなのだから……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;-end-&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2012-12-09T14:46:30+09:00</dc:date>
    <utime>1355031990</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/151.html">
    <title>Ｓｉｄｅ　Ｓｔｏｒｙ　２</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/151.html</link>
    <description>
      #center(){
&amp;sizex(6){～語られることなきもうひとつの物語～}
}

***◇まえがき
　普段のセッション中では、プレイ時間の制限やシナリオ展開上の都合から、なかなか描くことの出来ない、自分のキャラクターの普段と違った一面や、平和な時間のとりとめのない小話。そんなサイドストーリーを展開させるためのコーナー。
　みんなの自キャラ愛をタイプに込めるさせるのだ・・・！（｀・ω・´）

　ＳＳを執筆するにあたって、他のＰＣやＮＰＣを登場させる場合は、それぞれのＰＬやＧＭに許可を取ってからにしましょう。
　各ＳＳへのコメントは格納して保管するようにしましょう。


***◆ストーリー
#region([[セシリアの手紙&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/48.html]]　新世界の女神から遠き世界の英雄へ宛てられた手紙。)
[[セシリアの手紙&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/48.html]]　へのコメント
#comment(title_name=名前,title_msg=コメント,vsize=3)
#endregion
#region([[セシリアの日常・慈愛&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/43.html]]　まだ『樹木の世界』に移り住む前のセシリアのお話。某所から転載。)
[[セシリアの日常・慈愛&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/43.html]]　へのコメント
#comment(title_name=名前,title_msg=コメント,vsize=3)
#endregion
#region([[はじめての交易商人&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/73.html]]　桜花が≪交易商人≫を覚えた時のお話　著：ゲイル)
[[はじめての交易商人&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/73.html]]　へのコメント
#comment(title_name=名前,title_msg=コメント,vsize=3)
#endregion
#region([[宣誓&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/134.html]]　桜花が『太陽石の王冠』を戴冠するお話　著：ゲイル)
[[宣誓&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/134.html]]　へのコメント
#comment(title_name=名前,title_msg=コメント,vsize=3)
#endregion
#region([[湯煙の里にて&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/135.html]]　アイテム「温泉」はきっとこんな感じ　著：ゲイル)
[[湯煙の里にて&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/135.html]]　へのコメント
#comment(title_name=名前,title_msg=コメント,vsize=3)
#endregion
#region([[鉄拳執政官の策動&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/154.html]]　第２話に向けて、ドモンの覚悟　著：ゲイル)
[[鉄拳執政官の策動&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/154.html]]　へのコメント
#comment(title_name=名前,title_msg=コメント,vsize=3)
#endregion
#region([[問われる覚悟&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/156.html]]　第二話のプレオープニングなお話　著：ゲイル)
[[問われる覚悟&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/156.html]]　へのコメント
- 本文中の文字の色の使い分けは、『ＧＭとしてのロール・描写』と『セシリアとしてのロール・描写』の区別を示しています。 &amp;br()一方のロールに他方が返すように心がけて執筆しました。  -- ゲイル  (2012-10-04 10:28:13)
#comment(title_name=名前,title_msg=コメント,vsize=3)
#endregion
#region([[少女と女神&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/158.html]]　第２話の裏話。時間軸としてはボス戦の少し前くらいか。　著：ゲイル)
[[少女と女神&gt;http://www45.atwiki.jp/woodworld/pages/158.html]]　へのコメント
#comment(title_name=名前,title_msg=コメント,vsize=3)
#endregion



▼ＳＳリンク作成テンプレ
　下の折り畳みは、作成したＳＳのページへリンクを設定する際のテンプレです（クリックしてもどこにもジャンプしません）。 #region から #endregioon までの全行をコピーした後、「ＳＳタイトル」の所を自分のＳＳのタイトルに、「ＵＲＬ」の所を作成したＳＳのページのＵＲＬに書き換え、「ここにＳＳの概説を書く」の所を作ったＳＳの簡単な説明に書き換えて、『ページ保存』ボタンで保存しましょう。それから「著：」の欄には著者名も入れましょう。

#region([[ＳＳタイトル&gt;ＵＲＬ]]　ここにＳＳの概説を書く　著：)
[[ＳＳタイトル&gt;ＵＲＬ]]　へのコメント
#comment(title_name=名前,title_msg=コメント,vsize=3)
#endregion


----
***◆おたよりスペース
　ＳＳ全体へのコメントはこちらに書いてくださいな


- 現在のアップされているＳＳは、以前のキャンペーンで書かれたＳＳのうち、キャンペーン第一期に登場するＮＰＣや、二期で俺が使う予定のＰＣに関わるものだけを残しておいたものです。 &amp;br()（｀・ω・´）  -- ゲイル  (2012-07-31 02:00:42)
#comment(title_name=名前,title_msg=コメント,vsize=3)    </description>
    <dc:date>2012-10-27T08:34:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/158.html">
    <title>第２話裏シーン：少女と女神</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/158.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;　私がルリモアの街の港区を巡察に訪れたとき、その少女は瓦礫となった礼拝堂の前に跪き、一心不乱に何かを祈っていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　時は少し遡って、つい昨夜のこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ドモンに告げられた “決断の日” を迎え、私は蒼天城の奥、円卓の間に居た。&lt;br /&gt;
　――セシリアbotの姿で……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
「まったく…。このような大事な会議の日にbotで御出席下さるとは……。今日という時の重大さを随分と御理解戴けているようで、恐れ入る限りで御座います……」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　サングラスの奥から尋常でない怒気を発して、ドモンは静かに言った。常以上に慇懃な言葉がbot越しにも異常なほど怖かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ごめんね……。少し思慮が足りなかったよ……」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その時、私の本体はルリモアの街の宿に居た。狗達に従って彼等の使命の戦いを直接この眼に収めにきていたのだ。&lt;br /&gt;
　その追従が大切な日に城を空ける結果に繋がるという、至極当然なことさえ失念して……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
「まあ、ともあれ会議を開始致しましょう。目の前に居ない者への説教など、時間の無駄で御座いますし、小臣は退屈者故に会議を離れれば、時はいくらでも御座いますので……」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そう言って、ドモンは中指でサングラスのズレを直した。とりあえずこの場は治めるが、有耶無耶に済ませるつもりは毛頭無いらしかった。&lt;br /&gt;
　帰ったら、そうとう絞られることを覚悟せざるを得ないだろう……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　そんな私の思考を余所に、ドモンはきびきびと会議を進めていった。これまでの状況の確認を行い、問題を整理して再提示し、現状取り得る方針を簡潔にまとめて挙げ連ねた。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、改めて私に視線を向けて問うた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
「以上が、現状の確認でございます…。再三繰り返しました通り、我々の取るべき道を決めるのは、ただセシリア＝ベルモントひとりの御意志のみ。故に、私如きがこれ以上愚論を拡げても時間の無駄というものでございましょう。あとはただ、お言葉を賜るのみでございます…。さあ…、セシリア先生……、御覚悟を…お示し下さい」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　仲間達の視線が一斉に私に集められた。そこには先程までの怒りも皮肉もなく、ただ固唾をのんで私の言葉を待っていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私はbot越しに仲間達の視線を受け止め、そして自らの視線を真っ直ぐに返して言った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
「私は…、私は『世界の象徴』としての役割を背負ったまま、『ダスクフレア討伐軍の総帥』としての役割に専念したいと思う。役割をふたつ同時に背負い込むことになるけど、象徴というものは私の命ある限り譲ったり辞したりできるものではないと思うし、「自らの剣で世界を護りたい」という心だけは私が私で在る限りどうしても棄てられないものだからだ…。だから…、私は世界の象徴としてダスクフレアとの戦いの戦鞭を執りたい……」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私の意志に意外という反応は返ってこなかった。皆おそらく私のその答えを予期していたのだろう。むしろ当然といった体で私の言葉を受け止めていた。&lt;br /&gt;
　私は尚も言葉を続けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「でも、これはきっとまだ “覚悟”
には成っていない…。私はまだ状況に流されるままで、私の選んだ役割の意味なんてまるで解っていないだろう……。だから私は、これからもきっと揺らいでいく。でも、その揺らぎの中に私が尽くすべき私があると思うんだ…。だから、もう少しだけ揺らぐ私を…、その中で行う私の我儘を許してほしい……。それが、今の私が示せる
“覚悟” だよ……」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私はただ、今の私のありのままの意志を示した…。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　仲間達はただ、私の意志を受け止めてくれた……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　時は戻ってルリモアの港区。私は礼拝堂の前の少女に視線を向ける。少女の年の頃は４、５才といったところ。桜花と変わらないくらいだ。少女というより幼子と言っていい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そんな年端もいかぬ娘子が脇目も振らずに祈り続ける姿に、私はどうしても放っておけず、おもわず彼女に声をかける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ねえ、何をそんなに一生懸命祈っているんだい…？キミ、お父さんやお母さんは…？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　幼子が被災地に一人でいるという状況に嫌な予感を胸に覚えながらも、私はそれを無意識に打ち消す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「お父さんも、お母さんも、もう、いないの…。“ぐれず” の “だすくふれあ” が来て、死んじゃったから……」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　返ってきた予想通りの答えに、私の胸が抉られる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　少女の顔は幼いその年齢に似合わずひどく無表情だ。目の前で繰り広げられた惨劇に…両親という “世界”
の喪失に、子供らしい無邪気な笑顔が削られてしまったような…そんな顔だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「そう……。とても悲しいことがあったんだね……」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私は腰をかがめて頭を少女の高さまでおろし、少女の背中越しにそう声をかけた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　故郷の孤界(スフィア)・オリジンで頻繁に見かけられた光景。それがこの世界(ウッドワールド)で再現されているという現実。&lt;br /&gt;
　いま、この世界を、黒き星の生む悲劇の儘にさせてしまっている、正にその顕れだ……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私の中に渦巻く様々な葛藤を置いて、少女は言う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「だからね、神様にお願いしてるの…。“せんと・あごら” に住む女神様に。「悪い “だすくふれあ” をやっつけてください！」って……」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　幼い祈りは、私の胸を打ち貫いた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私と話しながらも祈りの姿勢を崩さぬ少女。計り知れないほどの悲しみと切なる祈りを湛えた小さな背中。その背中に目を向けながら、私はしばし黙考する。&lt;br /&gt;
　この幼い少女の祈りに、自分が何か尽くせることはないか、その答えを見つけるために。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　“神”
などと持ち上げられながら、夕闇の跳梁を許している無力な自分。天への階(きざはし)を昇ると誓いながら、少女の祈りさえ知らずにきた無知な自分。&lt;br /&gt;
　その自分が、それでもできること、やらなければならないこと。それを考える……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、ひとつの意志を固める。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　幼子の小さな肩に背後からそっと手を置いて、私は少女に語りかける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「だいじょうぶ。キミのお祈りは、きっと届くよ…。女神様は、ちゃんと見ていてくれているから……。女神様は “ダスクフレア” を絶対に許さない。だから絶対に
“ダスクフレア” をやっつけてくれるよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　やわらかなフレアを両手にこめる。少女の体を包み込むように……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
「女神様には、とっても強い騎士が大勢いるんだ。女神はキミの祈りを魔法で剣に換えて、それをその騎士たちに託す。そして、その騎士たちの剣を以って夕闇を討つんだ……。たとえずっと空の上に居ても、地上のすべてをその剣で護るよ……」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そう心に決めたから……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その決意さえも揺らいでしまいそうな脆い私だけど、それでも…、きっと……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私の選んだ “役割” を、限られた状況の中で、それでも演じ尽くせる私に成るように……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;-end-&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2012-10-27T08:30:22+09:00</dc:date>
    <utime>1351294222</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/157.html">
    <title>第２話：『黒き星の生む悲劇』</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/woodworld/pages/157.html</link>
    <description>
      
&lt;h1 style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:x-large;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#339966;&quot;&gt;第２話：『黒き星の生む悲劇』&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:#000080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:medium;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　多元世界樹木の世界(ウッドワールド)。そこは、英雄と女神が創世した願いと多様性の世界だ。その世界には領域(リージョン)とよばれる十の小世界が存在し、様々な種族が独自の生き方をもって息づいている……。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:#000080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:medium;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　地球に住む少年龍贔屓(ロン＝ビイキ)は、創世の女神セシリア＝ベルモントを破滅の運命から救う『勇者』として樹木の世界(ウッドワールド)に召喚され、黒き星が生み出したダスクフレア・ガルフ＝ローンファングと戦い、三人の仲間達と共にこれを打ち倒した。&lt;br /&gt;
　だが、死に行くガルフに慈悲を差し伸べようとしたセシリアに、カオスフレア達は冷たい視線を投げかけたのであった……。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:#000080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:medium;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　それから一週間。オリジン領域(リージョン)の港街ルリモアに、黒き星の邪悪な影が伸びる。夕闇の機械龍が港を蹂躙し、多くの人々が大切なものを失う…。&lt;br /&gt;
　４人のカオスフレア達は、それぞれの運命に導かれ、ルリモアの街で再開する。そして、人々の嘆きと、黒き星が生み出す悲劇とに触れ、夕闇と対峙することとなる……。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:#000080;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:medium;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　暁と夕闇の織り成す物語の中で、彼等は何を見出すのか……？&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;h2&gt;&lt;span style=&quot;font-size:medium;&quot;&gt;～ハンドアウト～&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;◇龍贔屓用ハンドアウト&lt;/p&gt;
&lt;table border=&quot;1&quot; cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;470&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt; シナリオパス：『ダスクフレアとの戦い への ○○』&lt;br /&gt;
 ＰＣ間パス：『狗 からの ○○』&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;
&lt;p&gt;
　キミがこの世界に呼び出されてから、既に十日以上の時が経過していた。創世の女神を破滅の運命から救う『勇者』であるキミを、蒼天城の人々は下にも置かぬ扱いで接してくれる。だが、女神の運命など、本来キミにとっては関係の無い問題だ。それでも地球に帰るためにはダスクフレアと戦わねばならない状況の中にキミはいる。&lt;br /&gt;
　そんなキミに、『たまゆらの鏡』は新たな戦いの運命を予告する。それは、オリジン領域(リージョン)にあるルリモアという港街に向かい、そこで人々を苦しめているダスクフレアと対峙せよというものであった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そのルリモアの街で、キミは、ダスクフレアに虐げられる人々の嘆きと、黒き星がもたらす悲劇を目の当たりにすることになる。&lt;br /&gt;
　眼前で繰り広げられる人々の嘆きに…、悲劇に…、キミは何を思い、何のために力を振るうのか……？&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;◇狗殉信用ハンドアウト&lt;/p&gt;
&lt;table border=&quot;1&quot; cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;470&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt; シナリオパス：『セシリアを成長させること への ○○』 &lt;br /&gt;
 ＰＣ間パス：『龍 からの ○○』&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;
&lt;p&gt;
　ガルフとの激闘より約一週間。キミは、相変わらず他の侍女達からいびられながらも、日々女神の傍に立ち続けていた。そんなキミの手には、『たまゆらの鏡』がある。この鏡は、女神を破滅の運命から救うための大切なカギだ。そして鏡は、女神を成長させることが女神を破滅から救う術だとキミに教えてくれた。&lt;br /&gt;
　そんなある日、『たまゆらの鏡』が新たな戦いの運命を告げる。それは、オリジン領域(リージョン)にある港街ルリモアに女神と共に向かい、人々を苦しめているダスクフレアと対峙せよというものであった。そこで繰り広げられている人々の嘆きと黒き星がもたらす悲劇とに女神を触れさせることで、女神の成長を促せるのだという。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そうして関わり合った運命の中で、キミは女神のために非情な決断を迫られることになる。信奉する女神のために、キミはその手を赤く染められるのか……？&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;◇アイン用ハンドアウト&lt;/p&gt;
&lt;table border=&quot;1&quot; cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;470&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt; シナリオパス：『アルス への ○○』&lt;br /&gt;
 ＰＣ間パス：『ロラン からの ○○』&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;
&lt;p&gt;
　ユグドラシルを後にしてから約一週間。あなたは、ロランと共にオリジン領域(リージョン)北方大陸最大の港街・ルリモアを訪れていた。そのルリモアの街で、あなたはパットフット族の少年・アルスと出会う。アルス少年はパットフット族の名に恥じない優秀な機械技師であり、あなたの身体を調べて、あなたが時折『自分では理解不能な行動』を取ってしまうことを見抜く。&lt;br /&gt;
　驚くべきことに、アルス少年は『理解不能な行動』の原因について、何か心当たりがあるようだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　一方、ラインバークの少女・フィリアが、あなたを探してルリモアの街を訪れており、あなたは彼女と再会を果たすことになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　少年との出会いが、少女との再会が、あなたを運命の戦いへと導く。激闘の運命の中で、あなたは何に拠って戦い、何を護るのか……？&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;◇ロラン＝ベルクトス用ハンドアウト&lt;/p&gt;
&lt;table border=&quot;1&quot; cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;470&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt; シナリオパス：『フィリア への ○○』&lt;br /&gt;
 ＰＣ間パス：『アイン からの ○○』&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;
&lt;p&gt;
　ユグドラシルを後にしてから約一週間後。あなたは、ストリート時代の恩人が危篤状態に成ったとの急報を受け、オリジン領域(リージョン)北方大陸最大の港街であるルリモアの街を目指していた。その恩人は、あなたがストチルをやっていた頃に色々と面倒を見てくれたヤクザの親分で、報せを寄越してきたのはその恩人の娘であり
あなたの幼馴染でもあるアンナという女だ。&lt;br /&gt;
　恩人の家に駆けつけたあなたは、アンナから彼女の父がルリモアの街を襲ったあるダスクフレアによって重傷を負わされたことを聞かされる。そして彼女に、ルリモアの街をそのダスクフレアの手から護って欲しいと頼まれる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　そんなあなたは、ルリモアの街で、意外な人物と再会する。それは、かつてあなたが失った大切なものとどこか重なる印象をもったラインバーク村の美少女・フィリアであった。&lt;br /&gt;
　その再会は、あなたを壮絶な運命のうねりの中に誘う。激動の運命の中で、あなたは何を見て、何を感じ、何のために戦うのか……？&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
    </description>
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