<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/workbook/">
    <title>workbook @ ウィキ</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/workbook/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/workbook/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>workbook @ ウィキ</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-12-16T12:02:24+09:00</dc:date>
    <utime>1229396544</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/41.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/40.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/39.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/38.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/37.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/36.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/35.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/34.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/32.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/31.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/41.html">
    <title>改訂版コモビリティー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/workbook/pages/41.html</link>
    <description>
      ＊全般性不安障害＊

●以下のような症状があらわれます

１．仕事の責任・経済状態、家族の健康、子どもの不幸または些細な事項などの、日常的なできごとまたは活動について、気づくといつも心配または不安がっている。その心配や不安が少なくとも６ヶ月間、起こる日のほうが起こらない日よりも多い。

２．その不安や心配を抑えることや、我慢することが難しいと思う。

３．不安と心配は、以下の６つの症状のうち３つ（またはそれ以上）を伴っている。（過去６ヶ月間、少なくとも数個の症状がある日のほうがない日より多い。）

(1)落ち着きのなさ、または緊張感または過敏
(2)つかれやすいこと
(3)集中できない。または心が空白になること。
(4)いらいらする
(5)筋肉が緊張する(震え、震える感じ、および筋肉痛)
(6)寝付けない。またはたびたび起きてしまう。または、落ち着かずしっかり睡眠をとった感じが　　　 　しない。

４．不安、心配、または身体症状(例：発汗、吐き気または下痢)が、大変な苦痛または社会的、職業的ま　　たは他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている。

●女性とはどのような関係があるのでしょうか

・発病率は、男性に比べて女性のほうが1.5倍から2倍くらい高い。
・有病者の大半が女性であり、10代～20代という若さで発症している。
・有病者の半数にその他の精神疾患（適応障害､心気障害､うつ病､身体化障害、人格障害など）がみられ　　る。 
・女性の有病者多いのは、特有の生理的、心理的な要因、あるいは社会的に期待される性的役割からくる　ストレスなどが複雑にからみあって症状があらわれると考えられている。    </description>
    <dc:date>2008-12-16T12:02:24+09:00</dc:date>
    <utime>1229396544</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/40.html">
    <title>第二部を読み終えて　山田淑</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/workbook/pages/40.html</link>
    <description>
      ●	第二部を読み終えて


【確認テスト】
第二部で学んだことが理解できているか、次の穴埋めテストで確認してみましょう。下線部分に入る答えを、下の選択肢から１つずつ選びましょう。これはテストといっても、学校での課題のような圧力がないものです。そのことを頭において取り組みましょう。


■[[第７章]]では、考え方について学んだ。私たちは日常生活の中で経験した出来事に対し、さまざまな①　　　　や②　　　　を抱き、その結果③　　　　をする。①を変えることで、②や③を変えることができる。

■薬物使用者は、④　　　　な考え方を持ちやすい。これを直していく方法として、「考えるのをやめる」「自分がなぜそう思うのか見直す」「⑤　　　　な考えをしようと意識する」などが挙げられる。⑤な考えをするには、「”よいこと”を覚えておく」「人生に希望を持つ」「自分をほめる」などの方法がある。

■第8章では、アクションを起こすことの大切さを学んだ。治療の理解だけでは薬物はやめられない。⑥　　　　をイメージし、⑦　　　　を認めることが重要である。完全な回復とは、薬物を使わなくなるだけでなく、⑧　　　である。

■第9章では、感情との付き合い方を学んだ。女性には女性特有のストレスがある上、そのストレスをため込む⑨　　　　を起こす傾向があるため、湧き上がる感情に対処する必要がある。まずは、気持ちを落ち着かせることが大切である。自分自身に穏やかに話しかけたり、心が穏やかになる活動に参加するなどする。そして、薬物使用者には自分への愛情が乏しい人が多く居るため、自分の⑩　　　　に気づく必要がある。次に、⑪　　　　という感情を受け入れ、実際に実行してみる。最後に、現実を受け入れ、自分の感情に気づき、失ったものの代わりを見つける、というプロセスを辿る。

■第10章では、よい人間関係を持つことによって、薬物の使用を促す誘いを断ったり、薬物使用自体から回復することができると書かれていた。特に女性は、母親などの養育者との長く親密な関係の中で育つため、相手の気持ちを損なわないような良好な関係をつくり、⑫　　　　を確立する。よって、薬物をやめるために女性はまず、人間関係を再構築し、歪んだ⑫を回復させる。よい人間関係を作るために、⑬　　　　をしっかり伝え、⑭　　
　　はしっかり断ること    </description>
    <dc:date>2008-10-17T13:46:15+09:00</dc:date>
    <utime>1224218775</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/39.html">
    <title>第一部を読み終えて 山田淑</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/workbook/pages/39.html</link>
    <description>
      ●第一部を読み終えて
「このワークブックを始める前に」の項目でやった、【エクササイズ1】【エクササイズ2】をもう一度やってみましょう。

【エクササイズ1】
以下の選択問題をやってみよう。

1.	女性受刑者は男性受刑者に比べ、薬物使用の有無に関係なく、出所後の薬物使用のリスクは
a.	高い
b.	低い
c.	同じ

　　　　

2. 薬を質的または量的に医療以外の目的に用いることは
a. 薬物乱用である。
b. 何回か用いれば薬物乱用にあたる。
c. 薬物乱用の定義ではない。

　　　　

3．薬物依存とは
a. 身体的な状態のみを指す。
b. 精神的な状態のみを指す。
c. 身体的な状態を指すが、時に精神的な状態をも含む。
d. 精神的な状態を指すが、時に身体的な状態をも含む。

　　　　

4. 酒やタバコは
a. 薬物である。
b. 薬物ではない。

　　　　

5.	疾病や健康問題の早期発見と迅速な治療のことを何と言うか。
a.	一次予防
b.	二次予防
c.	三次予防

　　　　


☆エクササイズ1の解答☆
1.	a
2.	a
3.	d
4.	a
5.	b
【エクササイズ3】
今再度【エクササイズ1】をやってみて、あなたの薬物に対する知識はどのように変わったか、書き出してみましょう。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


【エクササイズ2】
自分の考えに当てはまるものを全て選択しましょう。

1. 環境に恵まれなければ薬物使用に陥ってしまうだろう。
2. 薬物使用によって、死ぬ可能性はほとんどない。
3. 薬物の使用をやめれば、中毒症状は自然となくなる。
4.（自分が薬物を使用したとしたら、）薬物使用をしている自分を責めている（責めるだろう）。
5.薬物    </description>
    <dc:date>2008-10-17T13:29:32+09:00</dc:date>
    <utime>1224217772</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/38.html">
    <title>このワークブックを始める前に　山田淑</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/workbook/pages/38.html</link>
    <description>
      ●	このワークブックを始める前に

まずは、あなたが薬物に関してどれくらいの知識や意識を持っているか、調べましょう。

【エクササイズ1】
以下の選択問題をやってみよう。

1.	女性受刑者は男性受刑者に比べ、薬物使用の有無に関係なく、出所後の薬物使用のリスクは
a.	高い
b.	低い
c.	同じ

　　　　

2. 薬を質的または量的に医療以外の目的に用いることは
a. 薬物乱用である。
b. 何回か用いれば薬物乱用にあたる。
c. 薬物乱用の定義ではない。

　　　　

3．薬物依存とは
a. 身体的な状態のみを指す。
b. 精神的な状態のみを指す。
c. 身体的な状態を指すが、時に精神的な状態をも含む。
d. 精神的な状態を指すが、時に身体的な状態をも含む。

　　　　

4. 酒やタバコは
a. 薬物である。
b. 薬物ではない。

　　　　

5.	疾病や健康問題の早期発見と迅速な治療のことを何と言うか。
a.	一次予防
b.	二次予防
c.	三次予防

　　　　

【エクササイズ2】
自分の考えに当てはまるものを全て選択しましょう。

1.	環境に恵まれなければ薬物使用に陥ってしまうだろう。
2.	薬物使用によって、死ぬ可能性はほとんどない。
3.	薬物の使用をやめれば、中毒症状は自然となくなる。
4.	（自分が薬物を使用したとしたら、）薬物使用をしている自分を責めている（責めるだろう）。
5.	薬物使用をすることで、感情的な障害を併存する人が多く、またその割合は女性よりも男性の方が高い。
6.	薬物使用に陥りやすい女性特有の条件がある。
7.	薬物を使い始めた自分が悪いのだから、自力で回復すべきだ。
8.	薬物使用は自分に影響が出るだけで、周りの迷惑にはならない。
9.	薬物を使うことは、長い目で見れば得だ。
10.	　薬物使用をやめれば、併存した感情の障害が軽くなることがある。    </description>
    <dc:date>2008-10-17T13:25:24+09:00</dc:date>
    <utime>1224217524</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/37.html">
    <title>第５章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/workbook/pages/37.html</link>
    <description>
      第５章　どんな女性が薬物に近づきやすいのだろう 



★この章の目的★ 

どんな人が薬物に近づきやすいのかを知ろう 
あなた自身のことと照らし合わせ、自分について考えてみよう


●はじめに 
これまでの章では、主に薬物そのものについて考えてきました。 
この章では、あなた自身と、あなたと薬物のつながりについて考えていきましょう。 
「薬物とのつながり」と一言でいっても、この本を今読んでいるあなたは、実際に薬物乱用の経験をもっているかもしれませんし、もっていないかもしれません。 
あるいは薬物に手を伸ばしたくなったことがあるかもしれませんし、誰かからの薬物乱用の誘いを断ったことがあるかもしれません。 
あなた自身の薬物との「近さ」に注目しながら、あなた自身のことについて考えていきましょう。 



●薬物に近づきやすい女性とはどんな女性のことをいうのだろう 
それでは、薬物に近づきやすい女性について考えていきますが、そもそもこの章であつかっている「薬物に近づきやすい」とは、どのようなことをいうのでしょう。 



「薬物に近づきやすい」というのは、「薬物を間違った方法で使用してしまいやすい傾向にある」といった意味でとらえてください。女性に多く見られる性質や、あなた自身の性格、まわりの環境など、女性にとって薬物に結びつきやすい「条件」があるということです。これは薬物乱用の経験があるなしに関わらず、「女性にとって」の条件だということです。 




図 




●薬物に結びつきやすくなる条件とはなんだろう 
それでは、いくつかの体験記をよみながら考えていきましょう。 




女性は（医学的・生理的に）アルコールを貯蔵しがち 
女性特有のストレス（家事、子育て） 
痩せ願望 
より自尊心がひくい 
関係性を重視する(パートナーからの影響) 
女性の生態的な問題（月経、妊娠、出産）に関して 
ＤＶ，レイプなど女性に多く観られる問題 
性行為とのつながり


裕福で、地位が高い 
家族間に問題を抱えている（いた） 
レズ、バイ、性同一性障害 
疾患を抱える女性 

























    </description>
    <dc:date>2008-10-17T13:11:18+09:00</dc:date>
    <utime>1224216678</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/36.html">
    <title>第１０章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/workbook/pages/36.html</link>
    <description>
      良い人間関係をつくろう☆

本章の目的
1．薬物依存から脱却するために人間関係を再構築しよう。
2．良い人間関係を継続していくために、自分の意見をしっかり伝え、また悪い誘いは断れるようになろう。
3．より良い人間関係において交流を深めていく中で、薬物によって歪められた自己像に代わる、新しい自分のアイデンティティを見つけていこう。

　この章ではあなたが薬物をやめるために、今まで薬物を勧めてきた友人や売人とは縁を切り、薬物から脱却しようとするあなたを応援してくれる人たちとよい関係をつくる方法を学びます。あなたはこれまでのエクササイズをこなしてきて、「絶対に薬物をしない自信がある！」と思っているかもしれません。しかし現実では、あなたが薬物から遠ざかろうとしても、薬物に誘う人はいろんな手段であなたを誘ってきます。もしかしたらちょっと油断した隙にあなたはまた薬物を使ってしまうかもしれません。そうならないためにもあなたは良い人間関係をつくる必要があります。まわりとの良い関係はあなたを精神的に安定させ、充実した日々を過ごす助けになるでしょう。あなたはその中で、次第に薬物に対する興味や関心をなくしていきます。そして、そのような仲間を大切にし、交流を深める中で、薬物を使っていたときとは違う、新しい自分を見つけていきましょう。

まず、上述したとおり、よい人間関係を構築することは、薬物依存から復帰するために欠かせないものです。
たとえば、薬物からの回復を大まかに4段階に分けるとすれば・・・

１．薬物によって疲弊し衰弱した体を取り戻す、身体の回復
２．薬物による幻覚や妄想がなくなり、正常な思考や記憶力を取り戻す、脳の回復
３．薬物依存によって、歪んでしまった考え方、感じ方、生活習慣などが正常に戻る、心の回復
４．薬物依存によって壊れてしまった人間関係が修復され、信頼を取り戻す、人間関係の回復

とされています。ここで言うよい人間関係とは、決してあなたの周囲にいる、薬物を勧めたり、薬物乱用に肯定的な友人ではありません。良い人間関係とは薬物依存から抜け出そうとするあなたを応援してくれる家族や友人、または自助グループなどで知り合った、同じ意思を持った仲間のことです。

――――エクササイズ１０－１―――――――

「具体的にどの人に協力してもらうか    </description>
    <dc:date>2008-10-17T12:31:35+09:00</dc:date>
    <utime>1224214295</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/35.html">
    <title>第６章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/workbook/pages/35.html</link>
    <description>
      ●	第６章

コモビリティ（二重の回復）とは、本来は併存障害からの回復という意味です。このワークブックでは、「薬物使用による障害」と「感情的な症状」の両方を障害として持っている人に対し、その両方に同時に作用する治療を指します。

多くの薬物使用者は、障害の併存があり、またこの傾向は男性より女性にみられます。その要因としては、身体的なものと社会的なものがあります。詳しい説明は第5章にもありますが、身体的な要因としては女性の生態的な問題（月経、妊娠、出産）、社会的な要因としては、家族間の問題やパートナーとの関係性など、さまざまです。

薬物をやめることで、併存した感情の障害が軽くなる場合がありますが、その場合はその感情障害は真の併存障害ではなかった、ということになります。併存障害は、薬物を断ち切るだけではなくならないのです。

そのため、薬物から離れるための治療のほかに、感情障害から抜け出すための治療が必要になります。

感情的な症状として、うつ病、摂食障害、双極性障害、PTSD、全般性不安障害、恐怖症、パニック障害、パーソナリティ障害などが考えられます。以下で、それぞれについて見ていきましょう。    </description>
    <dc:date>2008-10-17T13:24:02+09:00</dc:date>
    <utime>1224217442</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/34.html">
    <title>第１１章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/workbook/pages/34.html</link>
    <description>
      ●	このワークブックを始める前に　（*オリエンテーションの前に記載）

まずは、あなたが薬物に関してどれくらいの知識や意識を持っているか、調べましょう。

【エクササイズ1】
以下の選択問題をやってみよう。

1.	女性受刑者は男性受刑者に比べ、薬物使用の有無に関係なく、出所後の薬物使用のリスクは
a.	高い
b.	低い
c.	同じ

　　　　

2. 薬を質的または量的に医療以外の目的に用いることは
a. 薬物乱用である。
b. 何回か用いれば薬物乱用にあたる。
c. 薬物乱用の定義ではない。

　　　　

3．薬物依存とは
a. 身体的な状態のみを指す。
b. 精神的な状態のみを指す。
c. 身体的な状態を指すが、時に精神的な状態をも含む。
d. 精神的な状態を指すが、時に身体的な状態をも含む。

　　　　

4. 酒やタバコは
a. 薬物である。
b. 薬物ではない。

　　　　

5.	疾病や健康問題の早期発見と迅速な治療のことを何と言うか。
a.	一次予防
b.	二次予防
c.	三次予防

　　　　

【エクササイズ2】
自分の考えに当てはまるものを全て選択しましょう。

1.	環境に恵まれなければ薬物使用に陥ってしまうだろう。
2.	薬物使用によって、死ぬ可能性はほとんどない。
3.	薬物の使用をやめれば、中毒症状は自然となくなる。
4.	（自分が薬物を使用したとしたら、）薬物使用をしている自分を責めている（責めるだろう）。
5.	
6.	薬物使用に陥りやすい女性特有の条件がある。
7.	薬物を使い始めた自分が悪いのだから、自力で回復すべきだ。
8.	薬物使用は自分に影響が出るだけで、周りの迷惑にはならない。
9.	薬物を使うことは、長い目で見れば得だ。
10.	　


●第一部を読み終えて  　　　　　　　　（*第5章の後に記載）
「このワークブックを始める前に」の項目でやった、【エクササイズ1】【エクササイズ2】をもう一度やってみましょう。

【エクササイズ1】
以下の選択問題をやってみよう。

1.	女性受刑者は男性受刑者に比べ、薬物使用の有無に関係なく、出所後の薬物使用のリスクは
d.	高い
e.	低い
f.	同じ    </description>
    <dc:date>2008-10-17T12:57:44+09:00</dc:date>
    <utime>1224215864</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/32.html">
    <title>第４章　</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/workbook/pages/32.html</link>
    <description>
      
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt 42pt;text-indent:-42pt;&quot;&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span lang=&quot;en-us&quot; xml:lang=&quot;en-us&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;font face=&quot;Century&quot; size=&quot;3&quot;&gt;第４章&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font:7pt &#039;Times New Roman&#039;;&quot;&gt;     &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-family:&#039;ＭＳ 明朝&#039;;&quot;&gt;　薬物中毒になると・・・&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:#000000;font-family:&#039;ＭＳ 明朝&#039;;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt -.05pt;text-indent:10.55pt;&quot;&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:#000000;font-family:&#039;ＭＳ 明朝&#039;;&quot;&gt;＜本章の目的＞&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt -.05pt;text-indent:10.55pt;&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;en-us&quot; style=&quot;font-size:9pt;color:#000000;font-family:&#039;ＭＳ 明朝&#039;;&quot; xml:lang=&quot;en-us&quot;&gt;&lt;span&gt;・&lt;span style=&quot;font:7pt &#039;Times New Roman&#039;;&quot;&gt;     &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:9pt;color:#000000;font-family:    </description>
    <dc:date>2008-10-17T00:39:32+09:00</dc:date>
    <utime>1224171572</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/workbook/pages/31.html">
    <title>第９章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/workbook/pages/31.html</link>
    <description>
      第９章　感情と上手に付き合おう 
本章の目的 
１．感情を上手に表現しよう 
２．感情と上手に付き合っていこう 



この章では、感情を上手に表現すること、感情と上手に付き合っていくことに必要なエクササイズを学びます。 
なぜこのような章が必要なのでしょうか。それは、第１部の６章でも触れられていますが、薬物依存の治療と感情障害の治療は密接に関わっているからです。毎日の暮らしの中で感じる色々なストレスが感情障害につながり、それと並行して薬物への依存が強くなっているケースが多いのです。 
また、女性に関して言うと、女性はストレスをため込むこと（専門用語でいうと「アンガー／イン」と言います）につながる要因が特有のものが多くなっています。その特有な要因を２つに分けると、ひとつは身体的要因（ホルモンバランスや月経など生理的なもの）で、もう一方は社会的要因（仕事と家事の両立や女性の社会での日常的役割など）になります。 




　　　　　　女性特有のストレス 



　　　　　　　↓　　　　　　　　↓ 



「身体的要因」　　　　　　　　「社会的要因」 
（例）月経　　　　　　　　　　　　（例）仕事と家事 
　ホルモンバランスなど　　　　　　　　日常社会での女性としての役割など 






つまり、女性特有の「アンガー／イン」の原因となるこれらのストレスを解消するために、そのときに湧いてきた感情に上手に対処する必要があるのです。そこで、思い返してみると多くの人が子どものころから“学ぶ”という意識で考えたことがない「湧き上がる感情に対しての対処法」を、この章では一緒に学んでいきましょう。 




エクササイズの前に・・・ 
　まずエクササイズを始める前に、ひとつだけ覚えていてほしいことがあります。 
湧き上がってきた感情は、解決のカギである 
　このことを忘れないようにしましょう。感情が湧きあがってくるということは、何らかの意味を持っています。その意味を理解できれば、感情の導くままに何か問題を解決できる可能性があるのです。なので、無理に感情を押し殺すことはやめ、湧き上がってきた感情を恐れずに受け入れましょう。 



――――エクササイズ９－１――――――――――― 

「気持ちを落    </description>
    <dc:date>2008-10-13T12:15:19+09:00</dc:date>
    <utime>1223867719</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
