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    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/26.html</link>
    <description>
      -小説で[[Ｕ氏の画像掲示板&gt;http://9103.teacup.com/unoen/bbs]]があふれるのを食い止めるために作った。
-勝手にページ追加とかどうぞ。
-
-検索機能付いてるぞー
-作品見るの楽だぞー
-
-・メモ帳とか活用して書いてからページに貼るのがマナー
-・一話につき50行以上あまりページ増やすなよ
-・ページの中身を変えるのはほどほどに
-・行間ガラガラはやめろ見にくい
-・紙に印刷してあるわけじゃないから適度に空行入れてもいいかも
-
-俺を例に取るとこんな感じに仕上げてくれ
-メニューの「■チビすけ」をクリック
-↓
-作品名クリック
-↓
-（ここに作品名）第○話　で見れる感じに
-――――――――――――――――――――――――――――――――――――
-編集の仕方
-画面上のほうに
-@ikiメニュー　編集　ツール　ヘルプ　ブックマーク登録　ＲＳＳ登録
-の編集をクリック
-↓
-このページを編集をクリック
-↓
-編集(暗証をちゃんと入力)
-↓
-ページ保存
-でおｋ
-――――――――――――――――――――――――――――――――――――
-ページ追加は
-@wikiメニュークリック
-↓
-ページ名入力
-↓
-何か書くなりただ作るなりする
-↓
-編集クリック
-↓
-メニュー編集クリック
-↓
-[ [ここにページ命入力] ]を書く(括弧の空白は消す)
-
-
-
-
-|total|RIGHT:&amp;counter(total)|
-|today|RIGHT:&amp;counter(today)|
-|yesterday|RIGHT:&amp;counter(yesterday)|    </description>
    <dc:date>2009-01-10T11:10:35+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/46.html">
    <title>Ｕ氏からのリレー第一弾</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/46.html</link>
    <description>
      設定





----
[[Ｕ氏からのリレー第一弾　一話]]    </description>
    <dc:date>2008-11-11T18:26:31+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/45.html">
    <title>リレー小説</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/45.html</link>
    <description>
      【例】　小説　No.801  
 
ルールというか、リレー小説の書き込みのときは
タイトルに『小説』って書くのと、数字(小説の番号)をふる！


１会話分だらけで何が起こってるのかわからない様なものを書かない。状況を詳しく書く。
２少しは物理法則に従う。
３話の筋がわかるようにする。
４自分はこれが一番楽な書き方だから　とか言って１をしない。少しは苦労しよう。 
・とにかく何でもいいから面白いもんを描く
・クレームを言わない
・他人が書いたのに文句言わない
・指名された人は絶対書く
・区切りのいいとこまで書く
・ちゃんと終わりまで書こう

#treemenu(title=Ｕ氏からのリレー,
[[Ｕ氏からのリレー第一弾]],
none,treeline=1)    </description>
    <dc:date>2008-11-11T18:25:30+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/2.html</link>
    <description>
      &amp;color(black,yellow){　■ サイト内検索 ■　}

#search()
[[トップページ]]

[[小説の上手な書き方]]


[[リレー小説]]

#treemenu(title=チビすけ,
[[俺の物語]],
none,treeline=1)

#treemenu(title=ライオネル,mark=■,
[[ハジメテノオト]],
none,treeline=1)






----
以下小説関係なし
ＶＩＰのネタ
[[魔王さま]]    </description>
    <dc:date>2008-11-11T18:17:11+09:00</dc:date>
    <utime>1226395031</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/44.html">
    <title>ハジメテノオト第二話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/44.html</link>
    <description>
      そして････ついに････「アレ」がやってきた････

世の中の素晴らしいもののひとつ･･･「歌」を恐怖へと変える・･･･

　　　　　　―‐殺戮兵器‐―

朝
暗い朝？
「なんだ？！」
窓を開けると大型人型兵器・・・・じゃない…更にでかい

　　―要塞ともいえるほどの大きさ―
（あの時は遠くから見たからこれより小さく見えたのかもしれない…）

「あ、あれは！」
「マスタ―！」
「ミク！」
「何なんですか？アレ？」
「・・・・？」
街を破壊してない？･･･てことは！

　　　　　　　　　　･･･ミクを狙ってる！･･･

「ミク！」
「？」
「着替えろ！」
「え？えええ？」
「早く！逃げるぞっ！」
「ははは、はい！」
制限なんて構うもんか！自分の大事な人の危機なんだ
「準備はいいか！？」
「はいっ！」
俺はミクを抱いて（お姫様抱っこだね）
ウイングを展開する
「いくぞ！」
スラスターを全開にして飛び立つ
どこへ逃げる？
とりあえず「アレ」から遠く離れた場所へ････
「何が起こってるんですか？」
ミクはおびえながら言う
「････」
話したほうがいいのか？
「････話すよ」
俺は今までに知ってしまった事を全て話した
「････！」
ミクは驚いていた････はじめて見た表情だ････
「････私は兵器なんですか？････････」
「ちがう、お前はＶＯＣＡＬＯＩＤＯであって････」
「マスター！　私を今すぐ破壊してっ！」
「な、何を言うんだ！」
「私がいなければアレはタダの人形････だから････」
「バカッ！････そんなこと出来る訳ないだろ！」
「何でっ？！私はただのアンドロイドで他の何でもないんですよ！」
「･･････」
「････降ろして」
「････」
「降ろしてっ！」
「だめだっ！」
「何でわたしを守ろうとするんですか？！」
「お前は俺に････歌を･･･本当の歌をくれた･･･だから・・・」
「････！」
「だから！俺はお前を絶対に守るって決めたんだっ！」
「････」
ミクは俺を抱きしめた
「人間って不思議ですね」
「ん？」
「守らなきゃならないものが必ずある････」
「････」
「私が守らなきゃならないもの････歌････私は世界を歌で幸せにする････」
「？」
いつもと違う口調でミクが言う
「だから世界を･･･あなたを守らなければならない」
ミクが俺の腕を振り払う
「！」
ミクが落ちていく･････
「だから･･･私はいるべきではない･･･」
「ミクッ！」
俺は急降下してミクを助けようとする････それとほぼ同時だった････
「アレ」のアームが伸びてきてミクをガッチリと掴んだ
「ミクッッ！！」
ＥＸＩＬＥ「コレデワタシハムテキダッ！」
「アレ」が言う
「キサマッ！」
俺はレーザーライフルを取り出してアームを撃つ
しかし　効かない
「くそっ！」
俺はエネルギーが尽きるまで連射したが無傷
そのままミクはＥＸＩＬＥの中へ吸い込まれていく
「ミクッ！！」
その後ＥＸＩＬＥはフォールド（ワープ）してしまった････

どうする？
攻撃も効かない相手にどう立ち向かって行けと？
どこにいるかわからないヤツをどうさがすんだ？

　　―果たして俺はあの普通の日々を再び取り戻せるのだろうか？―
その後俺は････

孤独････

絶望････

怒り････



ミク････

何も考えたくなくなり
家に帰ってベットに横になる

････････････またこんな毎日が続くのか
その後だった
パソコンからアラームが鳴る
ネストからの緊急依頼だ････
これが依頼だ
・
・
依頼人
ネスト

一言で言うと日本の危機だ
今日騒がれたあの大型機動兵器がどうやらまた現れたらしい
何故また戻ってきたかは不明だ
現在は東京に高速接近中だ
自衛隊が既に警戒体勢に入っている、しかし戦力が足りなすぎる
よってハンター達を総出動させることになった
今回の目的はただひとつ････

全ハンターに告ぐ･･･
巨大兵器を破壊せよ！

以上だ
・
・
ネル》見た?
ケイジ》ああ
ネル》受諾する？

あんなの倒せるはずがない････

ケイジ》もう少し考えさせてくれ････
ネル》わかった････ 
････そのすぐ後だった
メールがまた一通届く

Ｄｒクリプトン

このメールを読んでいる君はミクを失っているだろう
････私がミクを開発した者だ
このメールは「時」がきた時に自動的に送信される

私と彼はかつての友だった
彼とはあのでかいのを作り上げたやつのことだ
名はライネン
５年前、最初は一緒にボーカロイドを開発してた････
私達は歌で世界を変えようとした
平和な世界に････
しかし、
彼は違った、歌で世界を支配しようと考えたのだ
彼はボーカロイドを兵器に改造しようとしたのだ
もちろん私は止めた
しかし彼はある日いなくなった････
自分の野望を実現するために血を吐くような努力をして
あの研究所を建て、あの兵器を開発した。

一方私は既に５体のボーカロイドを開発した
・メイコ
・カイト
・リン
・レン
････そして
・ミク
ミクは何らかの原因で特殊なウェーブを発するようになったのだ
それからは膨大なエネルギーが発生されていた
それを彼は知ってしまった･････
彼が黙っているはずがない
彼はすぐにハンターを利用して
私の研究所に襲いかかって来た
ミクを取られては！そう思った私はネットを利用した････
無限大に広がる電子の世界にミクを放り投げたのだ
かわいそうだったがこうするしかなかったのだ････

もう時間がない！この研究所は爆破される！
最後にだけ君に伝えることがある！

　　　　　　　　　―世界を救え―

・
・
・
「世界を救えか････世界なんてどうだっていい！俺はミクを救いたいだけだ！」
その後またメールがきた

Ｄｒクリプトン

これはヤツに対抗出来る唯一の兵器だ
―ＫＡＲＡＳＡＷＡ―
―サウンドブースター―
ＫＡＲＡＳＡＷＡはとても強力なレーザーライフルだ
ミクの特殊なウェーブに反応するとサウンドビームを照射できるようになる
サウンドビームはとても協力だ、しかし、ウェーブ･･･つまりミクにかなり近づかないと発動しない
そしてサウンドブースターはミクの特殊なウェーブを利用して超音速で移動できるようになるものだ。
ヤツのサウンドシステムと同じようだが
音には音で対抗するしかないのだ。
ミクと彼は中枢部にいるだろう
健闘を祈る 
「これがあれば！」
ネストに入る
ケイジ&gt;ネル！
ネル&gt;決まった？
ケイジ&gt;特殊兵器の使用許可を！
ネル&gt;何のこと？
ケイジ&gt;これがあればやつを倒せる！
ネル&gt;今問い合わせるわ
ケイジ&gt;時間がないんだ！もういくぞ！
ネル&gt;なにいってるの！？ちょ、ちょっと！

俺はすぐにスーツを装備し
背面にサウンドブースターを装備する
そして、ＫＡＲＡＳＡＷＡを手に取る
「必ず救ってやる！あの日の依頼はまだ達成してないんだ！」
俺の任務････ミクを守ること
あいつが俺に依頼したんだ････孤独から逃れたくて････
ミクを救えるのは俺しかいない････
「いくぞ！」
ウイングを展開し、全速力でＥＸＩＬＥの方へ向かう

既に戦闘が開始されていた
無数の弾が飛び交う････
数え切れないほどのハンターが集中攻撃を仕掛けるが、全く効かない
無数のミサイルが多くのハンターが落としてゆく････
「命を無駄にしやがって！」
「うわぁ！」
「全然効かん！」
通信が飛び交い、もはや混乱状態だ
既に民間人は避難しているため反応弾（強力な対艦ミサイル）の使用も許可されているので使用するものもいるがあまり効果がない

「君、」
「ん？」
通信が聞こえる････
「Ｄｒクリプトンだ」
「！　生きてたのか？」
「ああ、何とか」
「何で俺の位置が？」
「私の開発したものを装備するのは一人しかいない」
「なるほど」
「もうサウンドブースター作動可能範囲だ　まずは、武器から破壊しろ！」
「了解」
サウンドブースターを発動させる
「うおおおおおおお！」
ヤツの武装をロックオンサイトに捕らえ、ＫＡＲＡＳＡＷＡが青い光を放つ
ドォォォ！
「すごいな、一発で････」
「すごいのがいるぞ！」一人が叫ぶ
「後に続くぞ！」
普段敵にもなりうるのにハンターがひとつになった････
「ケイジ君」
「何ですか？」
「ある程度破壊できたらハッチを探せ！そこから内部に侵入するんだ！」
「わかりました」
武器兵装を破壊していく･･･
他のハンター達が援護してくれたので効率がいい
「ハッチをねらえ！」
俺はレーザーライフルを放ったが効果がない
「なんて強度なんだ！」
「一斉射撃だ！」
ハッチが壊れた
「突入！」
「いくぞ！」
俺は全速力で突入する
無数の弾をかいくぐり中枢に到達する

そこには巨大なエネルギー変換装置らしきものにつながれたミクがっ！
「ミク！！！」
「････来たか････」
ライネンの声が････
「ライネン!!!」
「ほう、私の名前を知っているのか････ということは････クリプトン、お前か？」
「ライネン、どこにいる？！もうやめろ！」
「ハハハッ！やめろと言われてやめるバカがどこにいる？俺の野望はついに実現するのだ！
誰にも邪魔はさせん！」
「博士、コイツには何言ってもダメですよ。」
その後、一人のハンターが言う
「総攻撃だ！あの装置を破壊すればコイツは止まる!!」
ハンターがいっせいに攻撃態勢に入る
「やめろぉ!!」
「何故だ！」
「あそこに繋がれてるのは俺の････俺の家族だ！」
「撃ってもどっちみちダメだ！」
「博士？」
「あそこにはフォースフィールドがはられてる、攻撃は無効だ。」
「じゃあ、どうすれば！」
「待ってくれ、いまフォースフィールド展開装置の場所を探す！」
「各ハンターも探してくれ！」
ハンターが散っていく　その時だった
「マ、　　マス　ター」
「ミク？」
「ウタイ　タイ････マダ････ウタイ・・タイ！」
「ミク！」
「おお、エネルギーが増大したぞ！素晴らしい！　歌え！　歌うのだ！」
「やめろ！　ミクそんなのは歌なんかじゃない！　破壊のための歌なんて･･･そんなの、歌じゃない！」
「うるさい！　さあ！　歌え！」
「くそ！」
何かが脳裏を横切る
（歌････[[ハジメテノオト]]････俺の･･歌･･俺が歌ったときミクは涙を･･･）
「俺には救えないのか？」
「ケイジくん！」
「博士････」
「装置があったぞ！今、ハンターを向かわせた」
「でも、どうやってミクを助けるんです？」
「フォースフィールドを解除したらすぐに防衛システムを破壊してくれ！その後、パネルを操作して切り離すんだ！」
「でも、ライネンの居場所は？」
「いま探してる！それより先に装置を！」
「了解」
絶対に止めてやるからな･････    
 「フォースフィールド発生装置は？」
「いま破壊します！」
「そうか、ケイジ君たち、用意してくれ！」
「５人か････了解！」
ハンターの大半は装置を破壊しに行ってるから人手が少ない････ただでさえ死んだ奴もいるのに････
「みんな！」
「ん？」
「フォースフィールド解除成功！」
「死ぬな････行くぞ！」
装置の周りのレーザー砲台が攻撃を始める････
「うわっ！」
一人のハンターが被弾！････
「くそっ！」
ＫＡＲＡＳＡＷＡが光を放つ―
放題が爆発、残りは１０基
「ミサイルを使うか････」
マルチロックサイトを合わせるが･･･
「やばいっ！ミサイルは使うな！ミクまでロックしちまう！」
「ライフルだけで倒せってのか？」
「くそっ！」
「･･･そういえばっ！　博士！サウンドビームはもう使えますか？」
「もう少し近づかないと無理だ！」
「俺達がおとりになるっ！」
「そのスキにそのなんだかビームの使用可能範囲まで近づいてぶっ放せ！」
「そんな･････」
「お前しか出来ないことだ！行くぞ！」
「････わかった」
「行くぞみんな！」
ハンター達に攻撃が集中する―
「いまだっ！行けっ！」
俺は最大速度で突き進む
「うおぉぉぉ！」
「範囲に入ったぞ！ケイジくん！」
ＫＡＲＡＳＡＷＡが発射形態に変形する
「発射!」
ＫＡＲＡＳＡＷＡがビームを放つ
砲台にビームが一気に照射される（ミクはエネルギー源なのでロックできない）
砲台が一気に壊れる
「コントロールパネルを！」
「ミクっ！今助ける！」
　　　　　　　　　　　　―ロック解除―
ミクの体中に挿されていたプラグが全て抜ける････
「ミク！！」
ミクは全く動かない････
「ミクッ！ミクッ！！」
身体を揺するが反応がない････
その後だった
ジドウホウカイキノウサドウダッシュツセヨ
「なに？」
「コイツが崩壊するぞ！早くみんな逃げろ！」
「でも、ミクが！」
「私が後で診てみる！取り合えず逃げろっ！」
「わかりました！　みんな、行くぞっ！」
「おうっ！」
「ここまで来たんだ、死ねるかよ！」
崩壊が始まる････
「中枢から崩壊するのか」
「急げっ！」
ハンター達が全速力で脱出する―
・
・
・
・
今、俺は東京の空に浮かぶ鉄の塊を調べている研究員や警察を研究所の窓から眺めている････
ミクは俺の側のカプセルの中で眠っている････
博士が言うには「一時的にシャットダウンしてしまっただけらしい
すぐに回復するだろう」
俺はミクが目覚めるのを待っている訳だ
こんなことがあって俺はミクともっと居たくなった････
もっとミクの歌を聴いていたくなった
そしてもっと感謝しようと思う

なあ、ミク　俺がもし、じじいになっても
変わらず俺に歌ってくれるか？
変わらないでくれよな

　　　　　　　　　　―ハジメテノオトのまま―    </description>
    <dc:date>2008-11-11T18:14:01+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/27.html">
    <title>ハジメテノオト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/27.html</link>
    <description>
      ライオネルが書くケイジ（仮）のページ

大体の設定
近未来の日本

アーマースーツとは・・
ハンター専用のスーツ身体に着込むようにして装備する人間の数１００倍のパワーが出せるようになる現実世界ではある程度使用制限がされている　背面には大型のジェットパックが着いておりウイング展開によって飛行が可能　ミサイル発射機能もあり　広範囲で活躍できる
その内出てくるＫＡＲＡＳＡＷＡについて・・
ケイジの愛銃　高威力のレーザーライフル　アーマースーツが無いとしよう不可能
フォールドデバイス・・
転送装置にセットするいわゆる住所みたいなものセットすることによってその場所へ転送される


※・・・の使いすぎで読みにくいよ！しかも会話文の「」の後ろに文が入ってることがあるよ！
ライオネルは・・・を…に変換しようね。そんでもって『…』は二連続で書かなきゃいけないんだぜ
[[ハジメテノオト第一話]]
[[ハジメテノオト第二話]]

感想でも↓
#comment_num2(vsize=8,nsize=60,size=60,below)    </description>
    <dc:date>2008-11-11T18:05:56+09:00</dc:date>
    <utime>1226394356</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/43.html">
    <title>魔王さま</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/43.html</link>
    <description>
      クリック→開く　で見る

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    <dc:date>2008-10-12T12:07:06+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/42.html">
    <title>ちびミクさん</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/42.html</link>
    <description>
      癒されろ    </description>
    <dc:date>2008-10-11T09:05:07+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/28.html">
    <title>ハジメテノオト第一話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/28.html</link>
    <description>
      ある日一通のメールがきた内容は・・

助けて！
　　　　Ｍ・Ｈ

何だ？・・仕事は必ず達成する主義だから断れない・・
手紙と一緒に入っていた　「フォールドデバイス」を転送装置にセットして　アーマースーツ「エクスカリバー」を身に着けて転送ボタンを押す・・・　「転送!」
キイイイイイン！

着いたその先は・・部屋？・・
Ｍ・Ｈ「あっ！来てくれた！よかった～～～」
ケイジ「き　君が依頼人か？」
Ｍ・Ｈ「そうです！　出も来てくれるとは思いませんでした。」
ケイジ「閉じ込められてるのか？」
Ｍ・Ｈ「いいえ」
ケイジ「じゃあ何だ？」
Ｍ・Ｈ「探してるんですう」
ケイジ「へ？？」
Ｍ・Ｈ「私ボーカロイドでして　マスターが必要なんでメールで募集したんですよ～」
ケイジ「募集って・・・・あれじゃ　誘拐されたとか　監禁されてるとか　勘違いするだろが！だからわざわざ来たんだぞ！　でも・・・・なんでみんな来ないんだ？」
Ｍ・Ｈ「あなたのとこにしか送られてなかったらしいんですよ～～・・・だから・・あなたに賭けてみたんです　来てくれるかなって」
ケイジ「俺には君を養う力なんて無い　悪いが断る！」    
ケイジ「何で俺がなんか知らんが助けを求めてきた娘と一緒に暮らさにゃならんのだ？」
Ｍ・Ｈ「そ、そんな！　ひどいです！」
Ｍ・Ｈは泣き出した！　まずい！（男としていかん！）
ケイジ「お、おい　わ　悪かったよ」
Ｍ・Ｈ「う、ウェブ　なんでしたっけ？　なら依頼されたら絶対任務遂行しなきゃだめなんですよね　それなのに・・・それなのに・・」
こりゃまずいな・・・ 
ケイジ「じゃ、じゃこうしよう　俺はたまにここに来て君の世話をする・・」
Ｍ・Ｈ「同棲は嫌なんですか？」
青い瞳がうるうる・・・・
コイツは俺と一緒に暮らしたいのか？
ケイジ「な、なんで・・一緒に暮さにゃならんのだ？」
Ｍ・Ｈ「あなたが私のマスターだからです！」ニコッ★
うううう！　こういうのには弱い！ 
ケイジ「・・・・解った・・・任務受諾！・・よろしくな・・・」
Ｍ・Ｈ「ホントですか？！」
ケイジ「ああ」
Ｍ・Ｈ「ありがとう！」
ぎゅっ！
ケイジ「な、何抱きついてんだよ！」
Ｍ・Ｈ「ご、ゴメンナサイ！つい・・・」
かわいい・・・ハッ！　　・・・失礼・・

まあそんなこんなで二人の生活が始まりました

ケイジ「とにかく今日は遅い・・寝よう　パソコンに君の部屋を保存しといたから転送装置でいつでも行き来できるよ。」
Ｍ・Ｈ「ありがとう・・」
ケイジ「そういえば名前聞いてなかったな・・名前は？」
Ｍ・Ｈ「初音ミク・・」
ケイジ「おやすみ・・ミク」
ミク「おやすみなさい・・」

そして俺は自室へ戻り　就寝・・・


ピピピ・・・目覚まし時計が朝を告げる・・・
ケイジ「・・・んあ・・・ふ～･･朝飯作らんと・・・」
説明しよう！俺は一人暮らしの高校生なのである！
父母は死んだ・・何故かは聞くな・・

トントン・・・
ケイジ「ん？」
台所に行くと緑のツインテールの美少女がエプロンを着て朝飯の支度をしているではないか！！！
ケイジ「お、おはよう・・・」
ミク「あ、おはようございます！」ニコッ☆
ケイジ「あ、ありがとな・・」
ミク「いえいえ、これぐらいわたしがしないと・・もうすぐ出来ますから待っててください」
ケイジ「おお」
　・・・俺は正直驚いた・もっとアホな子でぐうたら寝ているんではないかと・・・でも・・なんていい子なんだ！！　萌
ケイジ「そういえば・・入学手続きだっけ？しないとな・・」
ミク「何でですか？」
ケイジ「こっちの世界じゃ君ぐらいの歳だと高校に通わにゃならんからだ。」
ミク「へえ～～・・・出来ました!!」
ケイジ「おう」
期待できるぜっ！
　・・・と食卓に並べられたのは緑のあの野菜が盛られた・どんぶり?!
ケイジ「・・・・・・何これ？」
ミク「ミク特製のネギ丼で～す！」キラッ☆
ケイジ「ネギ丼・・・」
まあ、意外に美味かった？ネギ丼をたいらげ（いらないなんて言えない！）学校の仕度をする・・
ケイジ「じゃあ手続きしとくから　明日辺りから行けるだろ。」
ミク「お願いします、マスター」
マスター・・・か
ケイジ「よし！　ミク、行ってくるよ。」
ミク「行ってらっしゃい！」ニコッ☆
こんなの　初・体・験！
ケイジ「あ、ああ、行ってくるよ。」 
そこらは略す！
ま・・学校に行きツマラン授業を受け　部活をやる「帰宅部」という！
ケイジ「ただいま・・」
　・・・・・
ケイジ「ミク？」
見当たらん！　すぐにただいまの一言を貰いたかった！
ケイジ「おーーーい！！！」
もしかすると・・・・
自室に行くと・・・パソコンがオンになってる・・
マイクを接続し　「ミクの部屋」を開く・・・
ケイジ「おーい！いるか！？」
　・・・・・
ケイジ「出かけたのかな？」
とりあえず　ハンターズネストにアクセスして依頼を確認する・・

説明しよう！　ハンターズネストとは・・
ハンターを管理しているシステムでここで依頼確認や報酬を受け取る　ちなみに俺のマネージャーは防火ロイド「亜北　ネル」ここでふと思う・・ボーカロイドと名前がにてんな・・    </description>
    <dc:date>2008-10-08T14:17:21+09:00</dc:date>
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    <title>俺の物語第二話</title>
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      メールで友達に「ミクが家に来た。」と伝えてもよかったのだが、急に会わせて驚かせることにする。どんな反応をしてくれるか楽しみだ。
制服に着替えて家を出る。うん。ブレザー姿のミクも良い。
途中、二人の友達の家へよる。こいつらはミックミクにされていない。
チャイムを押して、まず一人目、三村を呼ぶ。
玄関が開いて三村が出てきた。「よっ」と声をかける。ここではまだ無反応。
だが、奴の目がミクを捉えた瞬間。やつは目を見開いた。
正直「リアクション薄っ」と思ったが気にしない。
「お前…どうしたのこれ？」
ミクを指差した三村。
「これ呼ばわりは無いんじゃないんですか？ボーカロイドですけど、心だってあるんですよ。」
全くだ。張り倒すぞ三村。次にミクを これ だの それ や あれ と呼んだらどうしてくれよう。とりあえずお前の好きな漫画本を焼いてやろうか。
俺とミクが白い目で三村を見ていると奴は目をそらしながら。
「勇司のところ行こうぜ。」
そいつの家は50ｍほど離れたところにある。
ふと良いことを思いついた俺は三村にこう言った。
「俺たちは隠れててさ、ミクにチャイム押してもらおう。」
三村はニヤッと笑って乗ってくれた。ミクにそのことを言うとミクも微笑んで
「良いですよ」
と言ってくれた。
ミクが細い指でチャイムを押す。勇司が「うーい」と「はーい」の混ざった返事をよこした。これからどんな反応をするかな。
勇司が玄関の扉を開けた。
彼の目の前にいるのは女の子。それも髪の毛が青緑のロングツインテールで、とても良い顔立ちでスタイルも良いミク。
普段は無表情の勇司くん。状況が理解できていないようで目を丸くしている。
玄関開けたまんま硬直。
「おはようございます。」
ミクが挨拶をすると彼は
「え？あ…………おはよう。」
アクションを起こせと言いたい。動け勇司。

しばらく勇司が動かないのでミクが
「いきましょうか？学校」
後ろを向いて歩き出すと勇司が付いていく。
そのまま隠れている俺と三村に気付かず歩いていった。後ろから近づく。
おい、三村足音がでかいぞ。歩くの下手すぎだろ。
「おやおや、勇司君。どうしてそんなにミクをチラチラ見てるんだい？」
ニヤニヤしながら彼を見る。やぁこれは、二次元に興味ないとか言っておきながらミクをチラチラ見る勇司君じゃありませんか。
「チラ見何かしてない。」
おかしいな。俺の目にはミクを気にしている君が映っているんだけどな？
「勇司、なんでこのロボットを気にしているのかな？」
三村の言葉。でもな、お前にその言葉をそっくりそのまま返してやるよ。しかもミクをロボットって言うんじゃねえ。傷つくだろ。
それといいか二人ともミクは俺のだ。手を出すなよ。
ところで今ミクは奴らの巧みな歩行テクによって三村と勇司の間に挟まれていた。二人して痴漢みたいなことするんじゃねえよ。
　ミクにアイコンタクトを送るとさり気無く俺の隣に移動するミク。ミクのもう片方の隣は壁。入り込む余地はない。いいぞミク。
「最近の学校では何を勉強しているんですかね？」
俺が口を開きかけると
「今は二年の復習やってる」
素早く勇司が答えた。普段のキャラクターが崩壊している。お前は自分が話す以外には特に口を動かさない人間だろ。
俺はあえて空気を読まずに三村に聞いた。
「お前って二次元に興味ないって言ってるけどさ、何でミクが気になっちゃってるの？」
「気になってなんかねえよ。第一俺が興味あるのは銀魂だけだ。らき☆すたとかそっち系ははっきり言って邪道だ。俺は健全だからな。」
いや、お前は健全じゃねえ。健全な男子だったらアニメイト行って目を輝かせたり、好きだからってポスターやグッズを集めたりしないと思うぞ。現実を見つめろ。
ここでミクが口を挟む。

「三村さんは口でそう言ってますけど、私のサーモカメラの映像では三村さんの体温が平熱よりも0.8℃高いです。ちなみにこの場合の平熱は貴方が貴方の家の玄関から出てきた瞬間の体温です。私と目が合った瞬間から体温が上がってます。勇司さんもです。」
お前らときたら……俺もおそらくそうだろうが、下らない嘘はつくなよ嘘は。
「だ、そうですが？三村君どんな説明をしてもらおうか？」
そっぽを向いて三村が答える
「あーそうですよ、俺にだって興味があります。」
歩いて30分ほど、谷を下り、また上るという運動を終えると学校についた。到着時間は、7時半早いほうだ。
　それでもちらほらと中二、中一が来ている。皆見慣れないミクに目が釘付けだ。
　俺とミクは二階にある自分たちの教室――三年四組――に走って入室。俺の鞄を投げるように机の上におき、人の出入りが少ない管理塔へ行く。
この学校は管理塔と教室塔に別れていて、教室塔には普通の教室が、管理塔には特別教室や職員室などが入っている。
人が集まったころに入室するために管理塔の階段に座って時間を潰す俺とミク。時間が7:50前後になると先生たちが一気に登校する。その7:50になるまで俺たちはノートに落書きをする。
　7:50になった瞬間に校長室へ走る。扉の前に立ってノックを三回。校長先生はいらっしゃいますか？
　中から「どうぞ」の声が聞こえてくるのを確認すると扉を開けて入室する。
「あぁ、山口君か。」
いつも思うんだが校長先生はなぜ生徒の名前を覚えているんだろうか？　俺だってポケモンの名前やアイテム、技を大体覚えているがそれは楽しいことをしているうちに自然に覚えたことだ。まさか生徒の名簿と写真を見ながらニヤニヤしているわけではないだろう。
「この書類を先生に渡せと言われたので来ました。」
鞄をあさって例のＦＡＸを差し出す。校長先生はそれを受け取るとざっと目を通した。
「『初音ミク』と言うのはその彼女ですか？」
校長がミクを見ながら言う。それにしても校長室と言うのは実に緊張するね。

「はい、そうです。」
「うん。転入を認めるよ。ところで私も彼女に応募したんだがね……ご覧のとおり当たらなくてね。でもこの学校に手に入れた君がいて良かった。またミクにあわせてくれ。」
苦笑いしながら「はい」と答える。まさか校長も我が同士だったとは……。
校長の判子を押してもらった書類を教頭と学年主任に見せに行く。教頭も学年主任も特に何も言わなかった。
　そうこうしているうちに時間が8:00になっていた。職員室にいる担任にも書類とミクを見せに行く。ちなみに担任である田村先生はオタクであることが広く知られている。田村先生は「朝の会に紹介しよう」と言った。
　俺は教室に戻る。教室では我が校の朝のイベント「朝読書」が始まっていた。自分の席に着き「へんないきもの」と言う題の本を読む。本来は8:00～8:20やる朝読書だが、田村先生によって8:10で終了する。
「ちょっと連絡することが多いから朝の会やろー。」
日直が二人前に立って棒読みで朝の会を進行させていく。そして先生のお話と呼ばれる連絡コーナーが始まった。
「えー、まず今日の理科と英語の授業が入れ替わりました。それとこのプリントを親御さんに渡して。」
　プリントが配布されるその内容はボランティア募集のお知らせ。こいつは家に帰ったらすぐにゴミ箱行きだ。ぐしゃぐしゃにして鞄に突っ込む。
「それと、皆に知れ渡ってないはずだけど、今日は転入生が来てます。」
それを聞くとクラスメイト全員の顔が一気に明るくなった。
「男ですか？女ですか？」とか「聞いてないよー」とか「仲良くなれるかな？」とか「気に食わないやつだったら〆るか」とか言う声があちこちから聞こえてくる。ところで最後の言葉を言った柳沢君。ミクを〆られるものなら〆てみろ、学年でミックミクにされてるやつら全員がお前を殴ると思うぞ。
「じゃあ、入ってきて」
ミクが扉を開ける。クラス全員の目線が集中した。視線の集中砲火を受けながらミクは先生の横に立った。後ろを向いて確認すると我が同士たちが死にそうなほどビックリしているのが手に取るように分かった。

「名前書いて自己紹介」
先生がチョークを渡す。ミクはとても綺麗な字で「初音ミク」と書いた。俺には一生かけそうに無い綺麗な字だ。
「読めば分かると思いますが、初音ミクって言います。「ミク」でも「初音」でもどちらで呼んでも構いません。敬称も何でも良いです。好きなように呼んでください。知らない人も多いと思うので言います。私はアンドロイドです。その中のボーカルアンドロイド略してボカロと呼ばれるジャンルに分類されます。名前の通り歌が得意です。ほかの事は興味があれば聞いてください。」
　もう一度後ろを向くと「アンド……ロイド？」となっている連中が少しいたでも大体のやつらはミクが何者なのかを分かったようで一安心だ。
「先生！ミクはどこに座るんですか？」
　このクラスで一段とミクが好きな早瀬が聞いた。
「ミクは健の所有物だ。いや、すまん所有物以外に適当な言葉を思いつかなかった。だから、健の隣が良いだろうな。でも、隣は空いてないからプチ席替えだ。健の前のどうせ高田は不登校で学校に来ない。だから高田の席を後ろにおいて、ミクの席にする。はい朝の会終わり。」
　学級委員の「起立、気をつけ、礼」で朝の会が終了した。同時に田村先生は隣の使っていない教室から机と椅子をパクって来て高田の場所におき、高田の席を後ろに移動し、教室から出て行った。
　それが合図のように一斉にクラスの皆が俺とミクを囲む。
　「得意な教科って何？」とか「好きなものは何？」とか言うテンプレのような質問に混じって「アンドロイドってマジ？」みたいな独特の質問がある。
　それに対して俺とミクは「とりあえず全部苦ではないです」「葱」「マジ」「うん、そう」と答えていった。友達になるためのテンプレ質問をした奴らは気が済むと散っていった。友達になりたいなら気分を害さない程度に適当にやってね。あまり粘着すんなよ。
　その後にオタクの仲間たちが寄ってくる。
「うおぉー！ミクだミクだ！これは夢じゃないか？　何でお前のところへ行くんだよ。」
うおぉーの部分は本当に言っている。馬鹿だ。いや、俺もだが。
「夢だったら俺が困る。何で俺のところに来たのかは知らないぞ。」

「私は健さんのところで嬉しいです。とりあえずヘンなことをされないし、優しくしてくれますからね。」
その言葉を聞いてすぐに俺は周りをとりかこむオタクの顔を確認した。反射的に。
「ヘンなこと絶対すんじゃねえぞ！」
「そういう疑惑かけられてるんだ……」
「ミクに無理させてるんじゃないかコイツ」
誓ってもいい。俺はヘンなことをしないぞ。好きだからこそミクを汚したくないぜ。
「そう言う意味じゃないんです、ヘンなことをするために私に応募する人もたくさんいると予想されていましたので、しない健さんのところで良かったなって意味ですよ。」
フォローありがとう。ところでお前ら自己紹介しろよ。
「俺は早瀬。」
「私の名前は木村。」
「上島。」
「橋本です。よろしくね。」
とりあえずと言った感じで名前だけ紹介する四人。ミク好きの中で特に熱狂的なのが俺ら五人だ。とりあえず今はそうである。
　早瀬はさっきの「うおぉー」の奴。木村は「そういう疑惑……」で上島は「ミクに無理……」。橋本はまだ何も言ってない。
「皆さんはどう言う仲なんですか？」
とミク。それに対して
「友達……かな。一番簡単な答えは。」
と答える橋本。それに頷くミク。
　そしてまたミクが口を開きかけたときだった。    </description>
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