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    <title>みんなの小説置き場@wiki</title>
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    <title>Ｕ氏からのリレー第一弾</title>
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      設定





----
[[Ｕ氏からのリレー第一弾　一話]]    </description>
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    <title>リレー小説</title>
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    <description>
      【例】　小説　No.801  
 
ルールというか、リレー小説の書き込みのときは
タイトルに『小説』って書くのと、数字(小説の番号)をふる！


１会話分だらけで何が起こってるのかわからない様なものを書かない。状況を詳しく書く。
２少しは物理法則に従う。
３話の筋がわかるようにする。
４自分はこれが一番楽な書き方だから　とか言って１をしない。少しは苦労しよう。 
・とにかく何でもいいから面白いもんを描く
・クレームを言わない
・他人が書いたのに文句言わない
・指名された人は絶対書く
・区切りのいいとこまで書く
・ちゃんと終わりまで書こう

#treemenu(title=Ｕ氏からのリレー,
[[Ｕ氏からのリレー第一弾]],
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    <dc:date>2008-11-11T18:25:30+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/44.html">
    <title>ハジメテノオト第二話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/44.html</link>
    <description>
      そして････ついに････「アレ」がやってきた････

世の中の素晴らしいもののひとつ･･･「歌」を恐怖へと変える・･･･

　　　　　　―‐殺戮兵器‐―

朝
暗い朝？
「なんだ？！」
窓を開けると大型人型兵器・・・・じゃない…更にでかい

　　―要塞ともいえるほどの大きさ―
（あの時は遠くから見たからこれより小さく見えたのかもしれない…）

「あ、あれは！」
「マスタ―！」
「ミク！」
「何なんですか？アレ？」
「・・・・？」
街を破壊してない？･･･てことは！

　　　　　　　　　　･･･ミクを狙ってる！･･･

「ミク！」
「？」
「着替えろ！」
「え？えええ？」
「早く！逃げるぞっ！」
「ははは、はい！」
制限なんて構うもんか！自分の大事な人の危機なんだ
「準備はいいか！？」
「はいっ！」
俺はミクを抱いて（お姫様抱っこだね）
ウイングを展開する
「いくぞ！」
スラスターを全開にして飛び立つ
どこへ逃げる？
とりあえず「アレ」から遠く離れた場所へ････
「何が起こってるんですか？」
ミクはおびえながら言う
「････」
話したほうがいいのか？
「････話すよ」
俺は今までに知ってしまった事を全て話した
「････！」
ミクは驚いていた････はじめて見た表情だ････
「････私は兵器なんですか？････････」
「ちがう、お前はＶＯＣＡＬＯＩＤＯであって････」
「マスター！　私を今すぐ破壊してっ！」
「な、何を言うんだ！」
「私がいなければアレはタダの人形････だから････」
「バカッ！････そんなこと出来る訳ないだろ！」
「何でっ？！私はただのアンドロイドで他の何でもないんですよ！」
「･･････」
「････降ろして」
「････」
「降ろしてっ！」
「だめだっ！」
「何でわたしを守ろうとするんですか？！」
「お前は俺に････歌を･･･本当の歌をくれた･･･だから・・・」
「････！」
「だから！俺はお前を絶対に守るって決めたんだっ！」
「････」
ミクは俺を抱きしめた
「人間って不思議ですね」
「ん？」
「守らなきゃならないものが必ずある････」
「････」
「私が守らなきゃならな    </description>
    <dc:date>2008-11-11T18:14:01+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/43.html">
    <title>魔王さま</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/43.html</link>
    <description>
      クリック→開く　で見る

#ref(魔王さま.htm)    </description>
    <dc:date>2008-10-12T12:07:06+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/42.html">
    <title>ちびミクさん</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/42.html</link>
    <description>
      癒されろ    </description>
    <dc:date>2008-10-11T09:05:07+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/40.html">
    <title>俺の物語第二話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/40.html</link>
    <description>
      メールで友達に「ミクが家に来た。」と伝えてもよかったのだが、急に会わせて驚かせることにする。どんな反応をしてくれるか楽しみだ。
制服に着替えて家を出る。うん。ブレザー姿のミクも良い。
途中、二人の友達の家へよる。こいつらはミックミクにされていない。
チャイムを押して、まず一人目、三村を呼ぶ。
玄関が開いて三村が出てきた。「よっ」と声をかける。ここではまだ無反応。
だが、奴の目がミクを捉えた瞬間。やつは目を見開いた。
正直「リアクション薄っ」と思ったが気にしない。
「お前…どうしたのこれ？」
ミクを指差した三村。
「これ呼ばわりは無いんじゃないんですか？ボーカロイドですけど、心だってあるんですよ。」
全くだ。張り倒すぞ三村。次にミクを これ だの それ や あれ と呼んだらどうしてくれよう。とりあえずお前の好きな漫画本を焼いてやろうか。
俺とミクが白い目で三村を見ていると奴は目をそらしながら。
「勇司のところ行こうぜ。」
そいつの家は50ｍほど離れたところにある。
ふと良いことを思いついた俺は三村にこう言った。
「俺たちは隠れててさ、ミクにチャイム押してもらおう。」
三村はニヤッと笑って乗ってくれた。ミクにそのことを言うとミクも微笑んで
「良いですよ」
と言ってくれた。
ミクが細い指でチャイムを押す。勇司が「うーい」と「はーい」の混ざった返事をよこした。これからどんな反応をするかな。
勇司が玄関の扉を開けた。
彼の目の前にいるのは女の子。それも髪の毛が青緑のロングツインテールで、とても良い顔立ちでスタイルも良いミク。
普段は無表情の勇司くん。状況が理解できていないようで目を丸くしている。
玄関開けたまんま硬直。
「おはようございます。」
ミクが挨拶をすると彼は
「え？あ…………おはよう。」
アクションを起こせと言いたい。動け勇司。

しばらく勇司が動かないのでミクが
「いきましょうか？学校」
後ろを向いて歩き出すと勇司が付いていく。
そのまま隠れている俺と三村に気付かず歩いていった。後ろから近づく。
おい、三村足音がでかいぞ。歩くの下手すぎだろ。
「おやおや、勇司君。どうしてそんなにミクをチラチラ見てるんだい？」
ニヤニヤしながら彼を見る。やぁこれは、二次元に興味ないとか言っておきながらミクをチラチ    </description>
    <dc:date>2008-10-08T14:06:54+09:00</dc:date>
    <utime>1223442414</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/39.html">
    <title>俺の物語第一話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/39.html</link>
    <description>
      　
学校から誰も待っていない家へ帰ると馬鹿でかい一つの段ボールが置いてあった
ダンボールには「天地無用」のシールが貼ってある。
心臓の音が五月蝿い。落ち着け俺。この内容物が工業用の綿だったってオチだったら
心臓を動かして無駄になるだろ。さあ、深呼吸をするんだ。


俺の名前は山口健。今中学三年生で彼女はいない。
成績は平均点の辺りを彷徨っている。これは合計点の話であって、英語の成績はヤバイ。
毎回自分に「勉強しろ」と言い聞かせるんだが体がいう事を聞かない。
一方理科の成績は学年でもトップクラスのはずだ。少なくとも授業中寝てても45点は取れる。
親が離婚してて父さんに引き取られた。でも父さんは全国を転々としてて3ヶ月に1回くらいしか帰ってこない。
収入は良いらしくてとりあえず金には困ってない。
身長が低いのが悩みだ。今まで「前ならえ」で腰に手を当てなかったことはない。
ところで、初音ミクだがこのたび世界五台だけ等身大のロボットが作られることになった。
ネットの公式HPで見た限りではそうとう人間味を帯びている。
本来だったらオークションとかで売られて俺には手が届かないであろうそれが
一台
抽選で当たった者にプレゼントされるとのことだった

俺はもちろん周辺のミックミクにされてる奴等は全員応募した。
それから数週間が過ぎて、今俺の目の前にはでかい段ボールがある。
公式HPに「配達物(初音ミク)が盗難にあいにくいよう45kgの『工業用綿』として配達させていただきます」
と書いてあった。綿を購入した覚えはない。
段ボールの前で何回も深呼吸してみたが心臓が大人しくなる様子を見せない。
玄関の鍵を開けて重い荷物を中に入れる。
通学鞄を床に投げ飛ばしてその前にしゃがみ込んだ。
ああ、今の俺を鏡で見たら死にたくなるほど気持ち悪いだろうな。
何て思いながら段ボールに貼ってある紙を見ると「工業用綿」と書いてある。
いよいよ心臓が破裂しそうになった。
ガムテープを乱暴に引き剥がすと段ボールを開く。
中には綿が大量に詰まっていた。
思わず笑ったね。本物の綿だ。きっと近所の人のもの間違えて配達されてきたんだろう
うん。きっとそうだ。
単なる綿にこんなワクワクしてたのか。アホだな俺。
学校で疲れている俺は後でこの配達物の受け取    </description>
    <dc:date>2008-10-07T17:00:38+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/38.html">
    <title>伏線の張り方</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/38.html</link>
    <description>
      日、友人から一冊の本を借りました。レイモンド・カーヴァー著
「愛について語るときに我々の語ること」です。
その中の一節にこのような文章がありました。


＜以下　抜粋＞

「メアリと子供達は元気かな？」と父が訊ねた。
「みんな元気だよ」と僕は言った。嘘だ。
彼は白い菓子袋を開けた。
「お土産に持ってってもらおうと思って買ってきたんだ」

＜抜粋ここまで＞

この「嘘だ」の一言が非常に淡白ですが、上手いポイントです。

私の場合、普通こういう嘘をつくシーンでは、「僕は嘘をついた。それは…」
のように、長々と解説しがちです。どうしても自分の考えている事や
ストーリーに入り込んでもらうためにも「書かないと！」と思ってしまうタイプです。

ですが、レイモンドさんのように、逆にこうして理由も背景も全く説明せず、
突然「嘘だ」と言い、そのまま流して次の文章へ行く。

非常におもしろい伏線技だと思います。

小説の場合、何でもかんでも説明してしまうと伏線が張れなくなってしまいますよね。
また、小説の創作本にも何度か「常に小説には謎を幾つか作っておいた方が良い」
という文章もありました。

推理小説以外では、謎だらけの文章というのは読んでいて苦しくなる時がありますが
逆に上の「嘘だ」のように、「なんとなく理由は察せるけれど、それはハッキリと
書かれていない」という文章の場合、気にはなりますが苦しくはなりませんよね。

こういう文章、謎で少し興味を引き、読者の皆様にも覚えていてもらえるという
効果があるのかな、と思います。皆が「嘘だ」の意味を考えながら読んでいくので
後々、伏線としてもかなり使えます。

例えば、「みんな元気だよ」と嘘をついた。それなら、小説の後半で
みんなが元気ではなくなった事件を書く事でこの台詞は十分に伏線となりますよね。

私などはストーリーや背景はどうしても見てもらいたくなりがちなのですが
あえて話さずに謎のまま置いておくというテクニックも、小説全体の中では
かなり有効な一言になるかと思います。

もし「伏線をどう張ろうかな」とお悩みの時は、今どこかで説明している部分を
隠し、それを淡白な文章で謎にしてしまう事で、解決法が見えるかも知れません。

ぜひ一度、お試し下さ    </description>
    <dc:date>2008-10-07T16:38:01+09:00</dc:date>
    <utime>1223365081</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/37.html">
    <title>キャラクターを活かす</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/37.html</link>
    <description>
      「脇役がどうしても薄くなってしまう」
「敵役が本当に戦うだけになってしまう」
「主人公以外の人物が目立たない」


長編小説を書かれている方からよくこのようなお悩みを耳にします。

長編小説ではどうしても人物が多くなり、一人一人の個性が見えにくくなりがちです。
特に敵役やチョイ役の登場人物については、その人の個性や人生の背景などを
いちいち描ききれない、そんな問題を避けられません。

しかしこういった表現の問題には、たいてい何かしらの解決方法があります。
そのひとつ、最もシンプルで効果のあるやり方。それは「何度も登場させる」です。


あまりにシンプルで信じられないかも知れませんが、実はこの方法、非常に多くの長編小説で使われている方法です。
例えばあの名作、司馬遼太郎「燃えよ剣」でも使われています。土方歳三の昔のライバルが年を取った後も何度も出てきます。何年かに一度戦うという関係が続き、それが偶然の出会いにせよ狙っているにせよ、トータルで四・五回は再開、再戦がありました。

もしこの四・五回の戦いをもし全て別人（新規の敵）にしてしまった場合どうなるでしょう。
「こいつは何者だ」と読者様が思うその間にもう決着が付き、倒された相手は二度と出てきません。それが四・五回続くと…その一回きりの敵役は果たして読者様の心に残っているでしょうか？

残らないですよね。
そう、一度きりで背景も個性も語られないキャラクターは消えていく運命にあります。

それならば、そのような意味のないキャラクターをあえてあなたの作品に出す必要はありません。

あなたの作品ではキャラクター全てが活きている。

そう言われるためには、一度きりのキャラクターを限界まで減らす事が効果的です。

そして、そのようなキャラクターが必要な場合は、既存の登場人物の誰かで代用が出来ないかを考えてください。
多くの場合、あえて新規のキャラクターを出さなくても、今いる登場人物で何とかできる場合がほとんどです。

そうして同じメンバーで作品を回していく事によって、今出ている人物により多くの時間（ページ）をさく事が出来るようになるのです。

この方法を使う上でひとつ、気をつけなければならない点があります。

それは、「RealCreate」小説の書き方講    </description>
    <dc:date>2008-10-07T16:36:55+09:00</dc:date>
    <utime>1223365015</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/36.html">
    <title>一人称か三人称か。それぞれの特徴</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yamadatyu/pages/36.html</link>
    <description>
      小説の書き方には、基本的に一人称と三人称があるのはご存知ですよね。

一人称というのは、自分自身の視点で描く物語。
三人称というのは、ナレーターの視点で客観的に描く物語です。

ストーリーや設定を考える前に、まず
「今回の小説は一人称で行くのか、三人称で行くのか」が問題になります。

ここが間違っていると、ストーリー上どうやっても書けない構図が
出てくるからなんですね。


すごく簡単に言ってしまいますと。

一人称は、自分以外の人だけのシーンが、ルール上書けないのですね。

例えば、一人称でビジネス物の小説を書こうと思う場合。
自分の出席した会議や打ち合わせは、その場をリアルに書く事が出来ますが、
自分が出ていない会議などは、一人称では書けません。
（自分の視点でしか書かないので、自分の見ていない物は当然書けません）

せいぜい報告書などを読む、という形で描くしかありませんから
こうなるとリアルさがどうしても欠けてしまいますね。


その点、三人称は非常に便利です。
よく三人称は「神の視点」と言われます。主人公だろうが、ライバルだろうが
誰もいない場所だろうが、人の心の中だろうが、あらゆる場所に行って
あらゆる描写が出来てしまいます。

とても便利ですよね。


しかし。
世の中、便利なだけで不利な部分がない物などありません。

三人称にも制約があります。

それは、「神の視点」であるだけに、「自分の主観を入れられない」という点です。

どういう事かと言いますと。

例えば
「それはまるで、６月の雨のように心を憂鬱にさせる本だった」
という表現はＮＧになります。かなり厳密に言えば、ですが。


というのも。
「６月の雨」を憂鬱だと考えているのは、作者の個人的な主観なんですね。
６月の雨が、しっとりしていて静かで大好きだ、という人もいる訳ですから。

あくまで「神の視点」で書く以上、個人的な主観は入れられないのですね。

この場合、「６月の雨のように」を省かなければならなくなります。

（これには幾つかの説があり、三人称は「神の視点」ではなく「作者の視点」で
　ある、という説の場合は、この表現も可能になりますが）


要は、三人称の場合、どの説で行く    </description>
    <dc:date>2008-10-07T16:34:27+09:00</dc:date>
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