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+*さ~た行 
 
+:殺人料理|第7回「シェフの友」のネタ。食べてももちろん死ぬのだが、その前に見て死んでしまうから食べられない。ビデオに撮影し、それをダビングして他人に見せると1週間寿命が延びる。どうやって調理するのかはナゾである。
+:さるう!|英語で言うmonkey businessの直訳と思われる。夜中の2時からリヤカーで熊野寮に平台を取りに2往復したり、夜中の3時から町貼りを作ったり、夜中の3時半から照明と音響の打ち合わせをするときに叫ぶ。これも応用範囲の広い用語である。
+:参加|やみいち行動への参加のありようは以下の通り。キャスト/オペレータを含むスタッフ/お客さん/奴隷。
+:三無主義|無脚本、無演出、無遠慮。やみいち行動の基本理念。3番目は無分別とか無節操ではないか、という話も無くはない。
+:仕込み|芝居の直前の何日間か、芝居小屋に実際に入って舞台を立て込んだり準備をする行為を言う。今までの最短記録は30分位?
+:尺|舞台関係者では未だに尺貫法で物事を言う人が多い。一間は180cm、一尺は30cm、一寸は3cm、一貫は約3.75kg。「尺あげて」と言われたら30cm程あげる。
+:シュート|照明の方向、フォーカスを定めること。初心者にありがちな間違いであるのだが、「そのライト、シュートしといて」と言われたからといって、ライトをグラウンドに持っていってゴールに蹴り込んではならない。
+:シュール|なんでそうなんねん!
+:ジンサンシバンムシエキス|第5回以降、毎回登場するアイテム。ジンサンシバンムシというごま粒大の昆虫が大量に、琥珀色の液体の中に浮かんでいる。
+:凄い大入り|70人くらい。
+:スティーヴ・紫|第9回「八つ橋村」のネタ、久野医師のスタンド。ドリルや注射器で攻撃する。名前の「スティーヴ紫」は昔演劇集団Qにいた役者から取られたもの。
+:増設|お客さんの数があらかじめ作られた客席より多い時、客席を作り増すこと。大抵は演技空間を削って桟敷席を作る。ひどい場合は舞台用の平台をはがしたりするが、無料で通したいので大きいホールに移りたくはない。
+:それはおまえの過去だ|仕込みにおいては、色々と物品を移動するが、コードが出ていたり、ヒモが長かったりで、色々なところに引っ掛かったり引きずったりする。そんな時には即座にこう言ってあげよう。例)「あ、ちょっと待って、何か引きずってるわ」「それはお前の過去だああああ!」
+:だいじょぶだいじょぶ、にゃはは。|全然大丈夫じゃないこと。本番の一週間前に主役をやるはずの役者が失踪してしまったり、もうすでに仕込みに入っているのに脚本がまだあと10ページほど書き上がっていない場合など、応用範囲は広い用語である。
+:駄洒落|同じ発音、あるいは似た発音をもつ言葉同士を重ねて、双方のイメージのギャップを味わうこと(ではないだろうか)。日本語は和語・漢語・外来語を含むハイブリッド言語であるので、大変駄洒落向きである。
+:知識ネタ|知っている人にしか面白くないタイプのネタのこと。誰にも通じないのでは全く無意味だが、かと言って最大公約数的なところを狙うとオカシさ自体はダウンしてしまうため、加減が大事である。例「この村の過去の事件に関わりがあるのではないのですか?」「カコ?かこ?かこ・さとし?だるまちゃんとてんぐちゃん?かみなりちゃんの家にはステキなプールがあるのよね」
+:突っ込み|面白さをきわだたせることを言ったりしたりすること、またその人。
+:電動ドラミちゃん|電動コケシの太くて短いもの、ではなくて、電ドラの事。しかしながら、最近は電気ドリルで行う仕込みも増えてきているので、「電動ドラミちゃん取って」と言われたときに電気リールを持っていけばよいのか、電気ドリルを持っていけば良いのかは、周囲の状況から判断しなくてはならない。