「ストラクチャーデッキR-巨神竜復活-3箱で作るデッキ」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

ストラクチャーデッキR-巨神竜復活-3箱で作るデッキ - (2016/02/05 (金) 19:01:14) の1つ前との変更点

追加された行は青色になります

削除された行は赤色になります。

 >&bold(){デッキをより良くするためにコメント(何故ここを変えたのか説明するなど)をした上でさらに編集してください。}
 >編集方法は[[こちら>このWikiの編集のやり方]]を参照してください。
 >もし、自分の編集する内容に不安を感じる場合はコメントで議論した上で編集すると良いでしょう。
 #contents_line()
 ----
 *STEP1:デッキを作ろう!
 #blockquote(){*メインデッキ(40枚)
 |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(chocolate):SIZE(16):''モンスター(17枚)''|
 |CENTER:枚数|CENTER:分類|CENTER:名称|CENTER:レベル|>|CENTER:スケール|CENTER:属性|CENTER:種族|CENTER:ATK|CENTER:DEF|CENTER:備考|
 |~|~|~|~|CENTER:BGCOLOR(dodgerblue):COLOR(white):青|CENTER:BGCOLOR(crimson):COLOR(white):赤|~|~|~|~|~|
-|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(chocolate):効果|レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン|CENTER:☆10|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(darkslateblue):COLOR(white):闇|CENTER:ドラゴン|RIGHT:2800|RIGHT:2500||
+|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(chocolate):効果|レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン|CENTER:☆10|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(darkslateblue):COLOR(white):闇|CENTER:ドラゴン|RIGHT:2800|RIGHT:2500||
 |CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(chocolate):効果|巨神竜フェルグラント|CENTER:☆8|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(orange):COLOR(white):光|CENTER:ドラゴン|RIGHT:2800|RIGHT:2800||
 |CENTER:2|CENTER:BGCOLOR(chocolate):効果|青氷の白夜龍|CENTER:☆8|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(dodgerblue):COLOR(white):水|CENTER:ドラゴン|RIGHT:3000|RIGHT:2500||
-|CENTER:2|CENTER:BGCOLOR(chocolate):効果|ダークストーム・ドラゴン|CENTER:☆8|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(darkslateblue):COLOR(white):闇|CENTER:ドラゴン|RIGHT:2700|RIGHT:2500||
+|CENTER:2|CENTER:BGCOLOR(chocolate):デュアル/効果|ダークストーム・ドラゴン|CENTER:☆8|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(darkslateblue):COLOR(white):闇|CENTER:ドラゴン|RIGHT:2700|RIGHT:2500||
 |CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(chocolate):効果|アークブレイブドラゴン|CENTER:☆7|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(orange):COLOR(white):光|CENTER:ドラゴン|RIGHT:2400|RIGHT:2000||
 |CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(chocolate):効果|巨竜の聖騎士|CENTER:☆4|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(orange):COLOR(white):光|CENTER:戦士|RIGHT:1700|RIGHT:300||
 |CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(chocolate):効果|巨竜の守護騎士|CENTER:☆4|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(orange):COLOR(white):光|CENTER:戦士|RIGHT:500|RIGHT:500||
 |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(mediumseagreen):SIZE(16):''魔法(19枚)''|
 |CENTER:枚数|CENTER:分類|CENTER:名称|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:備考|
-|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|復活の福音|>|>|>|>|>|>|>||
+|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|おろかな埋葬|>|>|>|>|>|>|>||
+|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|増援|>|>|>|>|>|>|>||
+|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|手札抹殺|>|>|>|>|>|>|>||
 |CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|テラ・フォーミング|>|>|>|>|>|>|>||
 |CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|トレード・イン|>|>|>|>|>|>|>||
+|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|復活の福音|>|>|>|>|>|>|>||
+|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):フィールド|竜の渓谷|>|>|>|>|>|>|>||
+|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):速攻|手札断殺|>|>|>|>|>|>|>||
 |CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):永続|巨神竜の遺跡|>|>|>|>|>|>|>||
-|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):速攻|手札断殺|>|>|>|>|>|>|>||
-|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|増援|>|>|>|>|>|>|>||
-|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|おろかな埋葬|>|>|>|>|>|>|>||
-|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|手札抹殺|>|>|>|>|>|>|>||
-|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):フィールド|竜の渓谷|>|>|>|>|>|>|>||
 |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(magenta):SIZE(16):''罠(4枚)''|
 |CENTER:枚数|CENTER:分類|CENTER:名称|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:備考|
 |CENTER:2|CENTER:BGCOLOR(magenta):通常|ブレイクスルー・スキル|>|>|>|>|>|>|>||
 |CENTER:2|CENTER:BGCOLOR(magenta):永続|リビングデッドの呼び声|>|>|>|>|>|>|>||
 }
 #blockquote(){**エクストラ(0枚)
 |CENTER:枚数|CENTER:分類|CENTER:名称|CENTER:レベル|>|CENTER:スケール|CENTER:属性|CENTER:種族|CENTER:ATK|CENTER:DEF|CENTER:備考|
 |~|~|~|CENTER:ランク|CENTER:BGCOLOR(dodgerblue):COLOR(white):青|CENTER:BGCOLOR(crimson):COLOR(white):赤|~|~|~|~|~|
 }
 **このデッキの回し方の概要
-竜の渓谷やドローカードなどを使い墓地を肥やし、墓地からレベル7,8ドラゴン族モンスターを蘇生させビートダウンすることを目指す。
+竜の渓谷やドローカードなどを使い墓地を肥やし、墓地からレベル7・8ドラゴン族モンスターを蘇生させビートダウンすることを目指す。
 
-墓地を肥やさないと勝負にならないので早急にレベル7,8ドラゴン族モンスターを墓地に送る。墓地を肥やすカードでとくに重要なのが竜の渓谷である。このカードを維持できれば毎ターン墓地を肥やすことができるのでテラ・フォーミングを3枚積んででも早く手札に加えたい。またトレード・インと手札断殺、手札抹殺は手札のレベル7,8ドラゴン族モンスター墓地に送りつつドローできるので相性がいい。今回のストラクチャーデッキの新規カードである巨竜の聖騎士もデッキからレベル7,8ドラゴン族モンスターを装備カードにできるので擬似的に墓地を肥やすことに貢献できる。
+墓地を肥やさないと勝負にならないので早急にレベル7・8ドラゴン族モンスターを墓地に送る。墓地を肥やすカードでとくに重要なのが竜の渓谷である。このカードを維持できれば毎ターン墓地を肥やすことができるので《テラ・フォーミング》を3枚積んででも早く手札に加えたい。また《トレード・イン》と《手札断殺》、《手札抹殺》は手札のレベル7・8ドラゴン族モンスター墓地に送りつつドローできるので相性がいい。今回のストラクチャーデッキの新規カードである《巨竜の聖騎士》もデッキからレベル7・8ドラゴン族モンスターを装備カードにできるので擬似的に墓地を肥やすことに貢献できる。
 
 墓地にレベル7,8ドラゴン族モンスターを確保できたら、蘇生カードを使ってそれらのカードを展開していく。
-蘇生カードとしては巨竜の聖騎士、巨竜の守護騎士、リビングデッドの呼び声、復活の福音、アークブレイブドラゴン、レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン、巨神竜フェルグラントの7種類がある。このデッキの特徴のひとつは巨神竜の遺跡と巨竜の聖騎士(または巨竜の守護騎士)とを使った蘇生コンボであろう。
+蘇生カードとしては《巨竜の聖騎士》、《巨竜の守護騎士》、《リビングデッドの呼び声》、《復活の福音》、《アークブレイブドラゴン》、《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》、《巨神竜フェルグラント》の7種類がある。このデッキの特徴のひとつは《巨神竜の遺跡》と《巨竜の聖騎士》(または《巨竜の守護騎士》)とを使った蘇生コンボであろう。
 
-その手順を解説する。まず巨竜の聖騎士で巨神竜フェルグラントをデッキから装備する。次に巨神竜の遺跡で装備カードとなっている巨神竜フェルグラントを墓地に送りトークンを生成する。巨竜の聖騎士の効果でそのトークンと巨竜の聖騎士自身をリリースして巨神竜フェルグラントを墓地から特殊召喚する。
-巨神竜の遺跡で生成したトークンはレッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンを手札から特殊召喚するときにも使うことができる。ただしその場合、手札から特殊召喚することになるので巨神竜の遺跡の一つ目の効果を受けてしまうことがあるので注意しよう。
-巨神竜の遺跡の一つ目の効果は相手のターンの反撃を防いでくれるのでありがたい。墓地に落ちてもこのデッキなら簡単にサルベージできる。ただし、特殊召喚時の任意で発動する効果はチェーンの関係上無効にできないので注意。このカードは強制効果なので任意で発動する効果より先にチェーンを組むことになる。結果チェーン1で巨神竜の遺跡、チェーン2で相手の任意効果というチェーンの組み方になり相手の任意効果は無効にできない。
+その手順を解説する。まず《巨竜の聖騎士》で《巨神竜フェルグラント》をデッキから装備する。次に《巨神竜の遺跡》で装備カードとなっている《巨神竜フェルグラント》を墓地に送りトークンを生成する。《巨竜の聖騎士》の効果でそのトークンと《巨竜の聖騎士》自身をリリースして《巨神竜フェルグラント》を墓地から特殊召喚する。
+《巨神竜の遺跡》で生成したトークンは《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を手札から特殊召喚するときにも使うことができる。ただしその場合、手札から特殊召喚することになるので《巨神竜の遺跡》の一つ目の効果を受けてしまうことがあるので注意しよう。
+巨神竜の遺跡の一つ目の効果は相手のターンの反撃を防いでくれるのでありがたい。墓地に落ちてもこのデッキなら簡単にサルベージできる。ただし、特殊召喚時の任意で発動する効果はチェーンの関係上無効にできないので注意。このカードは強制効果なので任意で発動する効果より先にチェーンを組むことになる。結果チェーン1で《巨神竜の遺跡》、チェーン2で相手の任意効果というチェーンの組み方になり相手の任意効果は無効にできない。
 
-巨竜の聖騎士、巨竜の守護騎士は手札のレベル7,8ドラゴン族モンスターも装備カードにできるので忘れないようにしたい。墓地が肥えていない場合や手札のアークブレイブドラゴンを墓地に送りたい場合に巨竜の守護騎士の効果で手札のカードを装備カードにすることが割とある。
-リリースモンスターが足りず巨竜の聖騎士らの蘇生効果を発動できない場合、アークブレイブドラゴンを装備カードにするといい。そうすれば戦闘で破壊されてもアークブレイブドラゴンの蘇生効果を発動することができる(もちろん蘇生対象がいることが前提だが)。ただしアークブレイブドラゴンの蘇生効果は次のスタンバイフェイズに発動するのでそこは注意が必要。
-巨神竜フェルグラントの蘇生効果は相手モンスターを戦闘破壊する必要があるので、あえて一つ目の効果でフィールドのモンスターを除外しないことも考慮する。
-巨神竜フェルグラントはモンスターを、アークブレイブドラゴンは魔法・罠を除外できるのでどちらを蘇生するかは相手の場・墓地を勘案して選択していきたい。
+《巨竜の聖騎士》、《巨竜の守護騎士》は手札のレベル7・8ドラゴン族モンスターも装備カードにできるので忘れないようにしたい。墓地が肥えていない場合や手札の《アークブレイブドラゴン》を墓地に送りたい場合に《巨竜の守護騎士》の効果で手札のカードを装備カードにすることが割とある。
+リリースモンスターが足りず《巨竜の聖騎士》らの蘇生効果を発動できない場合、《アークブレイブドラゴン》を装備カードにするといい。そうすれば戦闘で破壊されても《アークブレイブドラゴン》の蘇生効果を発動することができる(もちろん蘇生対象がいることが前提だが)。ただし《アークブレイブドラゴン》の蘇生効果は次のスタンバイフェイズに発動するのでそこは注意が必要。
+《巨神竜フェルグラント》の蘇生効果は相手モンスターを戦闘破壊する必要があるので、あえて一つ目の効果でフィールドのモンスターを除外しないことも考慮する。
+《巨神竜フェルグラント》はモンスターを、《アークブレイブドラゴン》は魔法・罠を除外できるのでどちらを蘇生するかは相手の場・墓地を勘案して選択していきたい。
 
-この様に、墓地を肥やしながらレベル7,8ドラゴン族モンスター蘇生していくことでアドバンテージを稼いでいくデッキである。
+この様に、墓地を肥やしながらレベル7・8ドラゴン族モンスター蘇生していくことでアドバンテージを稼いでいくデッキである。
 
 ----
 *&bold(){STEP2}:実際にデュエルし、回し方のパターンを覚えよう!
 習うより慣れろ!デッキができたら、実際にデュエルしてみよう!
 カードの効果やコンボ・回し方のパターンを覚えられれば、判断力も向上するのでより有利にデュエルを進められるぞ!また、たくさんデュエルをする内に、デッキの弱点や「もっとこうしたい!」という部分が見えてくるはずだ!
 ***回し方のパターンの解説
 ●1
-上述した巨神竜の遺跡と巨竜の聖騎士(または巨竜の守護騎士)とを使った蘇生コンボ以外に特筆すべきコンボはない。なのでまわし方自体は前回の帝デッキより簡単ではある。しかし事故率は上がっており、それを少しでも改善していくプレイングや構築がより重要になっている。
+上述した《巨神竜の遺跡》と《巨竜の聖騎士》(または《巨竜の守護騎士》)とを使った蘇生コンボ以外に特筆すべきコンボはない。なのでまわし方自体は前回の帝デッキより簡単ではある。しかし事故率は上がっており、それを少しでも改善していくプレイングや構築がより重要になっている。
  
 ----
 *&bold(){STEP3}:デッキを強化しよう!
 デッキの問題点を把握できたら、それを補うためのカードを探して入れ替えてみよう!
 新しいデッキが出来上がったら、デュエルして弱点を見つけ、更にデッキを強化する…これを繰り返してデッキに磨きをかけてゆくのだ!
 色々なカードを試しながら試行錯誤することが、デュエリストとしてレベルアップする近道だぞ!
 
 強化に役立つカードをいくつか紹介するので参考にしてくれ!
 ***モンスター
--効果モンスター&bold(){《光と闇の竜》《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》}:この2枚と巨竜の聖騎士を絡めた墓地肥やしループコンボ用に。コンボについては後述する。
+-効果モンスター&bold(){《光と闇の竜》《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》}:この2枚と《巨竜の聖騎士》を絡めた墓地肥やしループコンボ用に。コンボについては後述する。
 -効果モンスター&bold(){《アモルファージ・イリテュム》}:エクストラメタとして。
--効果モンスター&bold(){《白き霊龍》}:霊廟との相性が抜群。アークブレイブドラゴンを追加で落とすことで相手のスタンバイフェイズ時に特殊召喚でき魔法罠を一枚除外できる。アークブレイブドラゴンと違って裏側表示のカードも除外できる点が優秀。
+-効果モンスター&bold(){《白き霊龍》}:霊廟との相性が抜群。《アークブレイブドラゴン》を追加で落とすことで相手のスタンバイフェイズ時に特殊召喚でき魔法罠を一枚除外できる。《アークブレイブドラゴン》と違って裏側表示のカードも除外できる点が優秀。
 -効果モンスター&bold(){《No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》}:墓地肥やし。
--効果モンスター&bold(){No.77 ザ・セブン・シンズ}:ランク8のモンスターからNo.84 ペイン・ゲイナー経由で出す。
+-効果モンスター&bold(){《No.77 ザ・セブン・シンズ》}:ランク8のモンスターから《No.84 ペイン・ゲイナー》経由で出す。
 ***魔法
 -通常魔法&bold(){《竜の霊廟》}[準制限]:墓地肥やしが重要なデッキなのでこのカードは必ず入れておきたい。
 -通常魔法&bold(){《ハーピィの羽根帚》}[制限]:言わずもがなのカード
 ***罠
 -カウンター罠&bold(){《神の宣告》}:言わずもがなのカード
 ----
 *&bold(){STEP4}:デッキの方向性を決めよう!
 中心となる戦術を決めて、それを突き詰めることで、デッキを更に強くすることができるぞ!
 
-***聖騎士レヴァライダーループ(光と闇の竜を通称ライダーと言う)
-条件:フィールドにライダーを装備した聖騎士、リリース用のモンスター1体、墓地にレヴァテイン
-
-①聖騎士の効果でレヴァテインを特殊召喚する。レヴァテイン特殊召喚時、チェーン1でライダーの効果が発動し対象を聖騎士に、チェーン2でレヴァテインの効果が発動し対象をライダーにする。チェーンの逆順処理に入る。チェーン2のレヴァテインの効果でライダーを装備し、チェーン1のライダーの効果で自分のフィールド上を破壊した後に聖騎士を特殊召喚する。
-②聖騎士の特殊召喚時、チェーン1でライダーの効果が発動し対象をレヴァテインに、チェーン2で聖騎士の効果が発動する。チェーンの逆順処理に入る。チェーン2の聖騎士の効果でデッキのドラゴン族を装備し、チェーン1のライダーの効果で自分のフィールド上を破壊した後、レヴァテインを特殊召喚する(聖騎士は装備カードを装備していると他のモンスターの効果を受けないので、ライダーの効果で自分のフィールド上を破壊する時、自身は破壊されない)。
-③レヴァテインの特殊召喚時の効果でライダーを装備する。
+***《巨竜の聖騎士》+《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》+《光と闇の竜》ループ
+条件:フィールドに《光と闇の竜》を装備した《巨竜の聖騎士》、リリース用のモンスター1体、墓地に《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》
+《》
+①《巨竜の聖騎士》の効果で《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》を特殊召喚する。《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》特殊召喚時、チェーン1で《光と闇の竜》の効果が発動し対象を《巨竜の聖騎士》に、チェーン2で《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》の効果が発動し対象を《光と闇の竜》にする。チェーンの逆順処理に入る。チェーン2の《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》の効果で《光と闇の竜》を装備し、チェーン1の《光と闇の竜》の効果で自分のフィールド上を破壊した後に《巨竜の聖騎士》を特殊召喚する。
+②《巨竜の聖騎士》の特殊召喚時、チェーン1で《光と闇の竜》の効果が発動し対象を《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》に、チェーン2で《巨竜の聖騎士》の効果が発動する。チェーンの逆順処理に入る。チェーン2の《巨竜の聖騎士》の効果でデッキからドラゴン族を装備し、チェーン1の《光と闇の竜》の効果で自分のフィールド上を破壊した後、《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》を特殊召喚する(《巨竜の聖騎士》は装備カードを装備していると他のモンスターの効果を受けないので、《光と闇の竜》の効果で自分のフィールド上を破壊する時、自身は破壊されない)。
+③《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》の特殊召喚時の効果で《光と闇の竜》を装備する。
 
-結果:フィールド上に装備カードなしの聖騎士、ライダーを装備したレヴァテイン、墓地にドラゴン族1体
+結果:フィールド上に装備カードなしの《巨竜の聖騎士》、《光と闇の竜》を装備した《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》、墓地にドラゴン族1体
 ループ①に戻ってデッキ・手札のドラゴン族が尽きる間で墓地を肥やせる。
-アークブレイブも3体落とせるので相手ターンにドラゴン族を3体展開することも可能。
+《アークブレイブドラゴン》も3体落とせるので相手ターンにドラゴン族を3体展開することも可能。
 
 ・参考レシピ→[[フェルグラントドラゴン]]
 
 ※随時追記募集
 ----
 更新日付:&date()
 昨日の来場者数:&counter(yesterday)
 本日の来場者数:&counter(today)
 ----
 **コメント
 #comment_num2(num=30,vsize=2,size=60)
 >-&link_up()