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ストラクチャーデッキR-巨神竜復活-3箱で作るデッキ - (2019/09/22 (日) 18:05:08) のソース

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#blockquote(){**概要

参考リンク
[[巨神竜フェルグラント]]

[[ストラクチャーデッキR-巨神竜復活- -遊戯王カードWiki>http://yugioh-wiki.net/index.php?%A5%B9%A5%C8%A5%E9%A5%AF%A5%C1%A5%E3%A1%BC%A5%C7%A5%C3%A5%ADR%A1%DD%B5%F0%BF%C0%CE%B5%C9%FC%B3%E8%A1%DD]]
}
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*STEP1:デッキを作ろう!
#blockquote(){*メインデッキ(40枚)
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(chocolate):SIZE(16):''モンスター(15枚)''|
|CENTER:枚数|CENTER:分類|CENTER:名称|CENTER:レベル|>|CENTER:スケール|CENTER:属性|CENTER:種族|CENTER:ATK|CENTER:DEF|CENTER:備考|
|~|~|~|~|CENTER:BGCOLOR(dodgerblue):COLOR(white):青|CENTER:BGCOLOR(crimson):COLOR(white):赤|~|~|~|~|~|
|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(chocolate):効果|巨竜の聖騎士|CENTER:☆4|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(orange):COLOR(white):光|CENTER:戦士|RIGHT:1700|RIGHT:300||
|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(chocolate):効果|巨竜の守護騎士|CENTER:☆4|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(orange):COLOR(white):光|CENTER:戦士|RIGHT:500|RIGHT:500||
|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(chocolate):効果|アークブレイブドラゴン|CENTER:☆7|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(orange):COLOR(white):光|CENTER:ドラゴン|RIGHT:2400|RIGHT:2000||
|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(chocolate):効果|巨神竜フェルグラント|CENTER:☆8|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(orange):COLOR(white):光|CENTER:ドラゴン|RIGHT:2800|RIGHT:2800||
|CENTER:2|CENTER:BGCOLOR(chocolate):効果|青氷の白夜龍|CENTER:☆8|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(dodgerblue):COLOR(white):水|CENTER:ドラゴン|RIGHT:3000|RIGHT:2500||
|CENTER:1|CENTER:BGCOLOR(chocolate):デュアル/効果|ダークストーム・ドラゴン|CENTER:☆8|>|CENTER:-|CENTER:BGCOLOR(darkslateblue):COLOR(white):闇|CENTER:ドラゴン|RIGHT:2700|RIGHT:2500||
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(mediumseagreen):SIZE(16):''魔法(19枚)''|
|CENTER:枚数|CENTER:分類|CENTER:名称|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:備考|
|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|おろかな埋葬|>|>|>|>|>|>|>||
|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|増援|>|>|>|>|>|>|>||
|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|手札抹殺|>|>|>|>|>|>|>||
|CENTER:BGCOLOR(red):1|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|テラ・フォーミング|>|>|>|>|>|>|>||
|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|トレード・イン|>|>|>|>|>|>|>||
|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):通常|復活の福音|>|>|>|>|>|>|>||
|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):速攻|手札断殺|>|>|>|>|>|>|>||
|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):永続|巨神竜の遺跡|>|>|>|>|>|>|>||
|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(mediumseagreen):フィールド|竜の渓谷|>|>|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(magenta):SIZE(16):''罠(6枚)''|
|CENTER:枚数|CENTER:分類|CENTER:名称|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:備考|
|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(magenta):通常|ブレイクスルー・スキル|>|>|>|>|>|>|>||
|CENTER:3|CENTER:BGCOLOR(magenta):永続|リビングデッドの呼び声|>|>|>|>|>|>|>||
}
#blockquote(){**エクストラ(0枚)
|CENTER:枚数|CENTER:分類|CENTER:名称|CENTER:レベル|>|CENTER:スケール|CENTER:属性|CENTER:種族|CENTER:ATK|CENTER:DEF|CENTER:備考|
|~|~|~|CENTER:ランク|CENTER:BGCOLOR(dodgerblue):COLOR(white):青|CENTER:BGCOLOR(crimson):COLOR(white):赤|~|~|~|~|~|
}
#blockquote(){**回し方
《竜の渓谷》やドローカードなどを使い墓地を肥やし、墓地からレベル7・8ドラゴン族モンスターを蘇生させビートダウンすることを目指す。

墓地を肥やさないと勝負にならないので早急にレベル7・8ドラゴン族モンスターを墓地に送る。墓地を肥やすカードでとくに重要なのが《竜の渓谷》である。
//このカードを維持できれば毎ターン墓地を肥やすことができるので《テラ・フォーミング》を3枚積んででも早く手札に加えたい。
また《トレード・イン》と《手札断殺》、《手札抹殺》は手札のレベル7・8ドラゴン族モンスター墓地に送りつつドローできるので相性がいい。今回のストラクチャーデッキの新規カードである《巨竜の聖騎士》もデッキからレベル7・8ドラゴン族モンスターを装備カードにできるので擬似的に墓地を肥やせる。

墓地にレベル7・8ドラゴン族モンスターを確保できたら、蘇生カードを使ってそれらのカードを展開していく。
蘇生カードとしては《巨竜の聖騎士》《巨竜の守護騎士》《リビングデッドの呼び声》《復活の福音》《アークブレイブドラゴン》《巨神竜フェルグラント》の6種類がある。このデッキの特徴のひとつは《巨神竜の遺跡》と《巨竜の聖騎士》(または《巨竜の守護騎士》)とを使った蘇生コンボであろう。

その手順を解説する。まず《巨竜の聖騎士》で《巨神竜フェルグラント》をデッキから装備する。次に《巨神竜の遺跡》で装備カードとなっている《巨神竜フェルグラント》を墓地に送りトークンを生成する。《巨竜の聖騎士》の効果でそのトークンと《巨竜の聖騎士》自身をリリースして《巨神竜フェルグラント》を墓地から特殊召喚する。
//《巨神竜の遺跡》で生成したトークンは《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を手札から特殊召喚するときにも使うことができる。ただしその場合、手札から特殊召喚することになるので《巨神竜の遺跡》の一つ目の効果を受けてしまうことがあるので注意しよう。
巨神竜の遺跡の一つ目の効果は相手のターンの反撃を防いでくれるのでありがたい。墓地に落ちてもこのデッキなら簡単にサルベージできる。ただし、特殊召喚時の任意で発動する効果はチェーンの関係上無効にできないので注意。このカードは強制効果なので任意で発動する効果より先にチェーンを組むことになる。結果チェーン1で《巨神竜の遺跡》、チェーン2で相手の任意効果というチェーンの組み方になり相手の任意効果は無効にできない。

《巨竜の聖騎士》《巨竜の守護騎士》は手札のレベル7・8ドラゴン族モンスターも装備カードにできるので忘れないようにしたい。墓地が肥えていない場合や手札の《アークブレイブドラゴン》を墓地に送りたい場合に《巨竜の守護騎士》の効果で手札のカードを装備カードにすることが割とある。
リリースモンスターが足りず《巨竜の聖騎士》らの蘇生効果を発動できない場合、《アークブレイブドラゴン》を装備カードにするといい。そうすれば戦闘で破壊されても《アークブレイブドラゴン》の蘇生効果を発動することができる(もちろん蘇生対象がいることが前提だが)。ただし《アークブレイブドラゴン》の蘇生効果は次のスタンバイフェイズに発動するのでそこは注意が必要。
《巨神竜フェルグラント》の蘇生効果は相手モンスターを戦闘破壊する必要があるので、あえて一つ目の効果でフィールドのモンスターを除外しないことも考慮する。《月光舞獅子姫》や《RR-アルティメット・ファルコン》 などの強力な耐性を持っている高打点モンスターは《巨神竜フェルグラント》では対処が難しい。そこで活躍するのが《フェルグラントドラゴン》である。《フェルグラントドラゴン》は《巨神竜フェルグラント》より高打点を出しやすいので上記のカードにも対処しやすい。ただフィールドから墓地に送られていないと蘇生できないので《巨竜の聖騎士》、《巨竜の守護騎士》を駆使して条件を整えておきたい。
《巨神竜フェルグラント》はモンスターを、《アークブレイブドラゴン》は魔法・罠を除外できるのでどちらを蘇生するかは相手の場・墓地を勘案して選択していきたい。 

この様に、墓地を肥やしながらレベル7・8ドラゴン族モンスター蘇生していくことでアドバンテージを稼いでいくデッキである。

上述した《巨神竜の遺跡》と《巨竜の聖騎士》(または《巨竜の守護騎士》)を使った蘇生コンボ以外に特筆すべきコンボはない。しかし事故率は高い為、それを少しでも改善していくプレイングや構築がより重要になっている。
}
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#blockquote(){*STEP2:デュエル
作ったデッキを使って友達とデュエルしよう
実際に使ってみないとどんなデッキなのかを知ることはできないよ
また色んなデッキと戦うことで色んなカードを知ることができるよ
}
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#blockquote(){*STEP3:デッキを改造しよう
デュエルに慣れたら今度はデッキを強くしよう
自分で入れるカード外すカード考えてデッキを作る
これが遊戯王の醍醐味だ
他人が作ったデッキばかり使っても強くはなれないぞ
ここではカードの知識があまりない初心者のため
特に相性の良いカードを紹介するよ

**モンスター
-効果モンスター&bold(){《光と闇の竜》《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》}:この2枚と《巨竜の聖騎士》を絡めた墓地肥やしループコンボ用に。コンボについては後述する。
-効果モンスター&bold(){《アモルファージ・イリテュム》}:エクストラメタとして。
-効果モンスター&bold(){《白き霊龍》}:霊廟との相性が抜群。《アークブレイブドラゴン》を追加で落とすことで相手のスタンバイフェイズ時に特殊召喚でき魔法罠を一枚除外できる。《アークブレイブドラゴン》と違って裏側表示のカードも除外できる点が優秀。
-効果モンスター&bold(){《No.77 ザ・セブン・シンズ》}:ランク8のモンスターから《No.84 ペイン・ゲイナー》経由で出す。
***魔法
-通常魔法&bold(){《竜の霊廟》}:墓地肥やしが重要なデッキなのでこのカードは必ず入れておきたい。
-通常魔法&bold(){《ハーピィの羽根帚》}[制限]:言わずもがなのカード
***罠
-カウンター罠&bold(){《神の宣告》}:言わずもがなのカード
}
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#blockquote(){*STEP4:デッキの方向性を決めよう!
中心となる戦術を決めて、それを突き詰めることで、デッキを更に強くすることができるぞ!

***《巨竜の聖騎士》+《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》+《光と闇の竜》ループ
条件:フィールドに《光と闇の竜》を装備した《巨竜の聖騎士》、リリース用のモンスター1体、墓地に《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》

①《巨竜の聖騎士》の効果で《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》を特殊召喚する。《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》特殊召喚時、チェーン1で《光と闇の竜》の効果が発動し対象を《巨竜の聖騎士》に、チェーン2で《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》の効果が発動し対象を《光と闇の竜》にする。チェーンの逆順処理に入る。チェーン2の《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》の効果で《光と闇の竜》を装備し、チェーン1の《光と闇の竜》の効果で自分のフィールド上を破壊した後に《巨竜の聖騎士》を特殊召喚する。
②《巨竜の聖騎士》の特殊召喚時、チェーン1で《光と闇の竜》の効果が発動し対象を《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》に、チェーン2で《巨竜の聖騎士》の効果が発動する。チェーンの逆順処理に入る。チェーン2の《巨竜の聖騎士》の効果でデッキからドラゴン族を装備し、チェーン1の《光と闇の竜》の効果で自分のフィールド上を破壊した後、《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》を特殊召喚する(《巨竜の聖騎士》は装備カードを装備していると他のモンスターの効果を受けないので、《光と闇の竜》の効果で自分のフィールド上を破壊する時、自身は破壊されない)。
③《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》の特殊召喚時の効果で《光と闇の竜》を装備する。

結果:フィールド上に装備カードなしの《巨竜の聖騎士》、《光と闇の竜》を装備した《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》、墓地にドラゴン族1体
ループ①に戻ってデッキ・手札のレベル7・8ドラゴン族が尽きる間で墓地を肥やせる。
《アークブレイブドラゴン》も3体落とせるので相手ターンにドラゴン族を3体展開することも可能。
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