よくある間違いやすいルールと裁定


ルール

マスタールール変更点(2020/4/1~)


1.エクストラデッキに戻った時の処理

「フィールドを離れた場合に発動する」効果は、デッキ・EXデッキに戻った際に発動しない。
(以前のマスタールールではEXデッキに戻った際でも発動可能だった)

2.発動場所とタイミング

カードが発動条件を満たしても、発動前に場所(場・墓地・手札など)が移動した場合は発動することができない。
発動してから場所が移動した場合は問題なく適用できる。

例:《クリッター》をコストに《モンスターゲート》を発動したとき
→《モンスターゲート》にチェーンして《D.D.クロウ》で《クリッター》を除外すれば、《クリッター》の効果がまだ発動していないため、その効果を不発にできる。
→《モンスターゲート》の処理後の《クリッター》の効果発動にチェーンして《D.D.クロウ》で《クリッター》を除外しても、《クリッター》の効果はもう発動しているため、その効果を不発にはできない。(《クリッター》の効果は適用される)

3.「発動するターン、召喚(特殊召喚)できない」(誓約効果)について

モンスターの召喚・特殊召喚が無効にされた場合、「このカード(or効果)を発動するターン、召喚(特殊召喚)できない」という誓約をもつカードの効果は適用できる。
(以前は召喚が無効にされた場合でも誓約に引っかかっていた)

例:《水晶機巧-ハリファイバー》のリンク召喚が《神の宣告》で無効にされたターンは、その後《ジャンク・スピーダー》の効果を発動可能。

逆に、誓約効果をもつカードの効果が無効にされても、そのターンの誓約は残ったままで、同一ターン内にモンスターを召喚/特殊召喚することはできない。(こちらのルールは以前と同様)

例:《ジャンク・スピーダー》の効果を《エフェクト・ヴェーラー》で無効にされたターンは、Sモンスター以外の特殊召喚が封じられる誓約が残るため、《水晶機巧-ハリファイバー》をリンク召喚できない。

4.「このカード名のモンスターは1ターンに1度しか特殊召喚できない」誓約について

特殊召喚に成功した回数を1回と数え、特殊召喚が無効にされた場合は同名モンスターをもう一度特殊召喚できる。
(以前までは特殊召喚が無効にされた場合、同名モンスターは同一ターン内で特殊召喚することができなかった)

5.罠モンスターと魔法・罠ゾーン

罠モンスターには「このカードは罠カードとしても扱う」ものと「罠カードとしては扱わない」ものに分かれている。
新ルールからは、どちらの系統であっても元々伏せていた魔法・罠ゾーンは使用可能となる。
(旧ルールでは前者を発動した場合、その罠モンスターが場を離れるまで伏せてあったゾーンは使用不能となっていた)

「時」と「場合」(タイミングを逃す、逃さない)

「~時、~できる」という任意効果はなんらかの処理を挟まれた場合、タイミングを逃すので効果の発動ができない。ただし、「~時、~する」「~場合、~できる」と書いてある場合はなんらかの処理を挟まれてもタイミングを逃すことはなく効果の発動ができる。

例えば、《ライトロード・ハンター ライコウ》によって《引きガエル》が破壊されたとき、《引きガエル》が破壊された直後に《ライトロード・ハンター ライコウ》のデッキデス効果が挟まるので、《引きガエル》はドロー効果の発動タイミングを逃すので発動できない。
また、《ライトロード・ハンター ライコウ》で《クリッター》を破壊した場合は、タイミングを逃さず《クリッター》のサーチ効果を使える。

優先権の破棄

優先権とはターンプレイヤーからカードの発動を優先して行うことが出来るというもの。
優先権を破棄しない限り、非ターンプレイヤーは効果の発動を先にすることはできない。
例えば、
  1. ターンプレイヤー:手札から《クリッター》を召喚
  2. ターンプレイヤー:召喚を無効にするカードを発動しますか?
  3. 非ターンプレイヤー:発動しません
  4. ターンプレイヤー:召喚成功時、何か発動しますか?
  5. 非ターンプレイヤー:《激流葬》を発動
となる。また優先権はルール上自然と発生するものであるから、「優先権を行使します」という言葉は省略してもよい。

サレンダーの拒否権

サレンダーはお互いの合意を持ってして成立する。どちらかが反対の意を唱えた場合そのサレンダーは無効となる。

引き直し

マリガンとも言う。フリー対戦では、初手の引いたカードが悪い場合(モンスターカードが1枚も無い、など)引き直しが行われる場合があるが、公式ではそのようなルールは存在しない。公式戦で行おうとすると違反なので注意する。

トークンの扱い

  1. 裏側守備表示は存在しない。トークンを対象に《月の書》を発動することはできない対象を取らない裏側守備表示にするカード、《皆既日蝕の書》等が発動した場合、トークンの表示形式は変更されない
  2. フィールドから離れると除外ではなく「消滅」する。なのでコストとして墓地に送ったり、手札やデッキに戻したりすることは基本的にできない。ただし、シンクロ素材・リンク素材にする場合、例外的に墓地に送るコストにできるまた、コストとして除外することもできる。もちろん、この場合でもトークンは消滅する。
  3. トークンは通常モンスターとして扱う。ただしコストや効果対象として指定できない場合が多いので、カード毎にテキストを今一度確認した方がいい。

コンタクト融合や剣闘獣の融合

相手のモンスターのコントロールを奪って、コンタクト融合などの、デッキにモンスターを戻すための融合素材とすることはできる。その場合相手のデッキに戻る。

装備カードとなっているモンスター

装備カードとなっているモンスターはモンスターカードとは扱わず、装備魔法カード扱いになる。属性・種族は無いものとされ、自身の効果も適用されない。ただし、墓地に送られた時・破壊された時に発動する効果は問題なく発動する。
また、「《融合》魔法を必要としない融合モンスター」にカード名が記されている場合、その融合素材にすることもできる。(例:《ABC-ドラゴン・バスター》《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》)
因みに装備モンスターがフィールドを離れ、自動的に装備カードが破壊された場合、それは効果で破壊されたのではなくルールで破壊されたことになる。故に例を挙げるならば《竜の尖兵》の「効果で破壊」された場合の蘇生効果はその場合は発動しない。もちろん《ハーピィの羽根帚》などで破壊された場合は、効果で破壊されたことになる。

X-セイバーとXX-セイバー

XX-セイバーと名の付いたカードはX-セイバーとして扱う。同じようにネオフレムベルはフレムベル、魔轟神獣は魔轟神、インヴェルズはヴェルズとして扱う。

特殊召喚モンスターと蘇生制限

そのカードのテキストに書かれた方法(=正規の方法)で特殊召喚されていない特殊召喚モンスターは、別の方法で墓地や除外ゾーンから特殊召喚できない。この制限を蘇生制限という。
この蘇生制限を課せられるのは以下のカードのみ
  1. カードテキストに「このカードは通常召喚できない。」と書かれた効果モンスター
  2. 儀式モンスター
  3. 融合モンスター
  4. シンクロモンスター
  5. エクシーズモンスター
  6. リンクモンスター
これらのモンスターは一度正規の方法で特殊召喚をすれば、《リビングデッドの呼び声》などで特殊召喚できる。
但し、カードテキストに「このカードは(条件)のみ、特殊召喚することができる。」「このカードは(正規の方法)でしか、特殊召喚することができない。」というカードは「のみ」「でしか」と指定している為、正規の方法でしか特殊召喚できない。

効果外テキストについて

《クイック・シンクロン》や《BF-そよ風のブリーズ》などの「このカードをシンクロ素材とする場合、「~」と名のついたモンスターのシンクロ召喚にしか使用できない。」というのは効果外テキストであり、《スキルドレイン》や《エフェクト・ヴェーラー》などで無効にならない。
なお、《BF-大旆のヴァーユ》の「このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードをシンクロ素材とする事はできない。」というのは永続効果であり、《スキルドレイン》や《BF-蒼炎のシュラ》の効果で無効化できる。

9期以降のテキストならば、効果外テキストと永続効果の違いは書かれている箇所で判別できる。
効果外テキストは番号が振られていない先頭箇所に書かれているのに対し、起動効果や永続効果は①や②のようにそれぞれ番号が振られている。
(ただし、番号内の効果が無効にされた場合でも、その誓約は残る)

残存効果と誓約効果

残存効果とは、発動後にプレイヤーに課せられる制約。
例:「このターン、ターン終了時まで~できない」「このカード(効果)の発動後、ターン終了時まで~できない」「このカード(効果)を発動したターン、ターン終了時まで~できない」

これに対し誓約効果は発動前・後の両方にプレイヤーに課せられる制約で、その誓約条件を満たしていない限り発動できない。
例:「このカード(効果)を発動するターン、ターン終了時まで~できない」

例えば《カオス・ソーサラー》には「この効果を発動する場合、このターンこのカードは攻撃する事ができない。」「この効果は1ターンに1度しか使用できない。」という2つの誓約効果がある。
この前者の「~する事ができない」の誓約効果は、《カオス・ソーサラー》の「効果の発動」を無効にされた場合は適用されない。後者の「1ターンに一度~」の誓約効果は、「効果の発動」を無効にされても「発動した」という事実は残るので同じターンに何度も発動することはできない。(よって《光と闇の竜》には1回しか使えないということ)
また、既に《カオス・ソーサラー》が攻撃に参加してしまった場合は条件を満たしていないので除外効果を発動することはできない。他にも同じターンにモンスターを召喚や特殊召喚してしまったら《スケープ・ゴート》は発動できない。
発動する前も発動した後も誓約効果にそったプレイしかできないので注意すること。

攻守?

「?」という攻撃力と守備力はフィールド上では0以上の数値として扱えるが、墓地やデッキ、手札、除外ゾーンなどのフィールド外では数値として扱えない。なので「攻撃力1500以下の~」や「守備力0の~」といったサルベージ効果やサーチ効果の対象にはできない。
なお、攻撃力?の攻撃力が決定するのはフィールドに出てすぐなので、《奈落の落とし穴》などは発動できる。

チェーンに乗る、乗らない

特殊召喚には、チェーンに乗る特殊召喚・乗らない特殊召喚の2つがある。
チェーンに乗る特殊召喚は以下の通り
  • 「発動する」と書かれた効果による自身の特殊召喚
  • 他のカードの効果による特殊召喚
  • 儀式召喚
  • 融合召喚
チェーンに乗らない特殊召喚は以下の通り
  • 「発動する」と書かれていない効果による、自身の特殊召喚(召喚ルール効果)
  • 融合召喚以外の方法で召喚条件を持つ融合モンスターの特殊召喚
  • シンクロ召喚
  • エクシーズ召喚
  • ペンデュラム召喚
  • リンク召喚
紛らわしいのが、メインデッキのモンスターが持つ、効果による自身の特殊召喚である。9期以降のテキストであれば「発動する」と書かれているものはチェーンに乗り、そうでないものはチェーンに乗らないという判別ができるが、8期以前だとテキストから判別できないものが多い。
分からない場合は公式データベースで調べるか、wikiで見て召喚ルール効果と書かれているか調べよう。

スペルスピード

スペルスピードはその効果の速さ。3が最も速く、1が最も遅い。
「スペルスピードが低いカードは高いカードに基本的に何が起きてもチェーンはできない。」そういうルールを分かりやすくしたのがスペルスピードという言葉である。
以下スペルスピードのまとめ
  • スペルスピード1
    • モンスターの起動効果
    • モンスターの誘発効果
    • (モンスターの永続効果)※意識する必要はない
    • 通常魔法
    • 永続魔法
    • フィールド魔法
    • 装備魔法
    • 儀式魔法
  • スペルスピード2
    • モンスターの誘発即時効果
    • 速攻魔法
    • 通常罠
    • 永続罠
  • スペルスピード3
    • カウンター罠
このスペルスピードの速度を超えてチェーンすることは一部を除き起きない(絶対ではない)。例えば《スターダスト・ドラゴン/バスター》はスペルスピードが2なのでスペルスピード3のカウンター罠にはチェーンできない。
「目には目を、歯には歯を」と同じようにカウンター罠にはカウンター罠でしか対抗できない
 ただし《魔轟神獣ユニコール》は例外的にモンスター効果だが、カウンター罠を無効にすることがある。《魔轟神獣ユニコール》の効果分類は永続効果であるためチェーンブロックを作らず、手札が同じならば《魔轟神獣ユニコール》の永続効果が適用されるので無効にされ破壊される。

チェーンを組む順番

複数の効果が同時に発動した場合、チェーンは通常以下のように組まれる。
  1. ターンプレイヤーの強制効果
  2. 非ターンプレイヤーの強制効果
  3. ターンプレイヤーの任意効果
  4. 非ターンプレイヤーの任意効果

例えば、お互いの場に《クリッター》《カードガンナー》《幻獣機オライオン》《Emトリック・クラウン》が一体づつ存在する場合に自分が《ブラック・ホール》を発動した場合、《ブラック・ホール》の処理後に次のようにチェーンが組まれる。
  1. 自分の《クリッター》と《カードガンナー》がチェーン1、2で強制的に発動(順番はどちらでもよい)
  2. 相手の《クリッター》と《カードガンナー》がチェーン3、4で強制的に発動(順番はどちらでもよい)
  3. 自分の《幻獣機オライオン》《Emトリック・クラウン》がチェーン5、チェーン6で発動可能。順番はどちらでもよく、発動しないこともできる。
  4. 相手の《幻獣機オライオン》《Emトリック・クラウン》が更にチェーンを組んで任意の順番で発動可能。(もちろん発動しない選択もできる)
  5. これ以降《D.D.クロウ》や《神の通告》など、チェーンを組んで発動できるカードを持っている場合はお互いに優先権を行使して発動可能。相手が《幻獣機オライオン》や《Emトリック・クラウン》を発動していれば、自分に優先権があり先に効果を発動できる。


各カード毎の裁定

+各カード毎の裁定 あ行
  • 《A・O・J カタストル》
裏側守備表示モンスターを攻撃した場合、効果は発動しない。また裏側守備表示で攻撃された場合も効果は発動しない。また、対象を取る効果ではない

  • 《アルカナフォースEX-THE DARK RULER》《アルカナフォースEX-THE LIGHT RULER》
コストはモンスターを墓地に「送る」のであってリリースではない。故に墓地に送ることのできないトークンはこのカードのコストにはなれない

  • 《異次元の偵察機》
帰還する効果が発動するのは1ターンに1回のみ。これは無限ループを考慮した追加ルールである。

  • 《ヴァンパイア・ロード》
自己蘇生効果を《天罰》などで無効にされた場合、再びフィールドで破壊されない限り自己蘇生効果は発動しない

  • 《裏ガエル》
バウンス効果は効果解決時にバウンスするカードが決まるので、対象を取る効果ではない。

  • 《E・HERO エアーマン》
魔法・罠破壊効果は効果解決時に破壊するカードが決まるので、対象を取る効果ではない。

  • 《E・HERO プリズマー》
融合素材モンスターを墓地に送るまでが発動コストである。また、この効果でカード名が変更された後に《スキルドレイン》が発動された場合でも、このカードのカード名は変更されたままである。

  • 《エンジェルO7》
効果の発動ができないのであって、無効化されているわけではない。起動効果、誘発効果、誘発即時効果は発動すらできなくするが、永続効果は無効にならない。故に《天空聖者メルティウス》の効果では破壊される。

  • 《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》
回復と破壊は同時扱いである。フィールド魔法破壊効果で《歯車街》を破壊した場合、フィールド魔法をサーチする効果を発動しない限り、《歯車街》はタイミングを逃さない。

  • 《オネスト》
以前はダメージステップ・ダメージ計算時両方に発動できた。しかしマスタールール3からはダメージステップ開始時及びダメージ計算前には発動することができるが、ダメージ計算時には発動できなくなった。そのため、マスタールール3以前はオネストは先出し有利だったが、現在は相手のオネストの効果発動にチェーンせずに効果処理終了後に自分のオネストを使うことができるので後出し有利である。

  • 《オプション》
このカードは通常召喚できない。《邪神ドレッド・ルート》が存在している場合、このカードの攻撃力は《超時空戦闘機ビック・バイパー》の《邪神ドレッド・ルート》の効果適用後の攻守になる。

  • 《悪魔への貢物》
相手フィールド上の特殊召喚されたモンスターを墓地に送ることは可能であり、特殊召喚されたモンスターを墓地に送るのはコストでは無く効果である。また、「手札の」通常モンスターなのでデュアルモンスターは特殊召喚できない。

  • 《インフェルニティガン》
このカードの効果は発動してからすぐには発動できず、このカードの発動にチェーンして《サイクロン》や《ツイスター》などで破壊された場合は効果を使用できない。

  • 《エンド・オブ・ザ・ワールド》
レベルは必ず合計8にしなければならない。

  • 《王宮のお触れ》
《人造人間-サイコ・ショッカー》と違い罠カードの発動は許す。なのでカウンター罠を発動だけして《裁きを下す者-ボルテニス》や《天空聖者メルティウス》の効果で《王宮のお触れ》を破壊することは可能である。また、スペルスピードは2である。カウンター罠にチェーンしてカウンター罠を無効という使い方はできないので注意。

+各カード毎の裁定 か行
  • 《カオス・ソーサラー》
蘇生条件さえ満たせていれば《死者蘇生》等で蘇生できる。

  • 《火車》
《アンデットワールド》や《DNA改造手術》の効果によってフィールド上でアンデット族になってるモンスターをデッキに戻してもデッキに戻したアンデット族としてカウントされない。裏守備のカードも表にせずに戻すので例えアンデット族でもカウントされない。

  • 《鬼ガエル》
このカード1度手札に戻して、またこのカードを召喚・特殊召喚した場合は、手札に戻すことが出来る。ただし、「ガエル」と名のついたモンスターを召喚できるのは何度使っても1回のみ。
また、「ガエル」と名のついたモンスターは召喚してもしなくても良い。任意効果である。

  • 《ギガプラント》
対象を取る効果ではない効果解決時に特殊召喚するモンスターを選択する。

  • 《ギガンテック・ファイター》
攻撃力上昇の効果は相手の墓地の戦士族もカウントし、戦士族蘇生効果は相手の墓地の戦士族も対象に取れる。

  • 《儀式魔人プレサイダー》《儀式魔人リリーサー》
墓地での儀式召喚のリリースサポートの効果を使わなくても、儀式召喚のリリースにした場合、第2効果の特殊召喚封印効果やドロー効果は儀式モンスターに付与される

  • 《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
特殊召喚モンスターの召喚ルール効果なので《サイバー・ドラゴン》召喚時に優先権を行使してこのモンスターを特殊召喚する事はできない。

  • 《剣闘獣ダリウス》
この効果で特殊召喚した剣闘獣は効果自体は発動できる。その場合、効果解決時に《剣闘獣ダリウス》か特殊召喚したモンスターが表側表示でフィールド上に存在しない場合はその効果は有効となる。ただし、エンドステップの自身をコストでデッキに戻した結果、効果解決時にフィールド上に存在しない場合に関してはその効果が無効になる

  • 《剣闘獣ベストロウリィ》
魔法・罠を破壊する効果は強制効果なので相手フィールド上に魔法・罠が存在しない場合は自分フィールド上の魔法・罠カードを破壊しなければならない。

  • 《ゴヨウ・ガーディアン》
戦闘で相打ちになった場合、効果は発動しない。だが、効果解決時にフィールド上にこのカードが存在しなくとも戦闘で破壊したモンスターの蘇生は可能。また、墓地のカードを対象に取る効果ではない。

  • 《神の宣告》
無効にできるのは魔法カードと罠カードの発動、手札から場に出す召喚、フィールドにセット状態のモンスターを反転させる反転召喚、チェーンにのらない特殊召喚のみ。
簡単に述べると効果によって特殊召喚されたカードは無効にできない。《召喚僧サモンプリースト》や《レスキューキャット》で特殊召喚されたモンスターは効果で特殊召喚されているので《神の宣告》では無効にできない。
攻撃したときに反転することをリバースといい、これも《神の宣告》では無効にできない。
また、《波動キャノン》や《王宮の弾圧》のダメージを与えたり、特殊召喚を無効にする、「効果の発動」は《神の宣告》では無効にできない。もちろん「カードの発動」は無効にできる。
因にライフが1の場合でも発動できる。この場合は少数点以下四捨五入しての計算のため、実質ノーコストで発動できる。

  • 《歯車街》
チェーン2以降で破壊された場合、タイミングを逃す。例えば自分の《大嵐》で《歯車街》を破壊しようとした時に相手に《サイクロン》をチェーンされて先に破壊されてしまった場合、チェーン2以降になってしまうので古代モンスターを特殊召喚することはできない。

  • 《強制転移》
対象を取る効果ではない。

  • 《銀幕の鏡壁》
この永続罠カードが存在する限り、一度攻撃宣言を行った相手モンスターの攻撃力は半分のままである。攻撃宣言を行わなければ適用されず、裏守備に一度なった場合はリセットされる。また、効果は重複しない。

  • 《苦痛の回廊》
エクストラデッキからの特殊召喚には対応しない。故に融合モンスターやシンクロモンスターやエクシーズモンスターに対しては無意味。

  • 《黒い旋風》
勘違いしている人が多いが、《黒い旋風》は召喚のみに反応する。特殊召喚には対応していない。
《黒い旋風》の効果解決時に召喚したBFが表側表示でなければ、サーチ効果は発動しない。

  • 《クロス・ソウル》
自分のフィールド上にモンスターがいなくても発動できる。

  • 《群雄割拠》
このカードが存在する場合、出せる種族が制限されないのは
  • 自分フィールド上に存在するモンスターがすべて裏側表示
  • 自分フィールド上にモンスターが存在しない
場合のみである。また、このカードが表側で存在する限り、自分フィールド上に存在するモンスターと違う種族のモンスターをアドバンス召喚、シンクロ召喚、コンタクト融合することはできない。例えそのコストとしてフィールド上がいったん空になるとしてもできない。ただし、アドバンス召喚の場合は違う種族でもセットすることなら可能。

  • 《荒野の大竜巻》
このカードが破壊できるのは「魔法&罠ゾーン」のみで、「フィールドゾーン」に置かれる、フィールド魔法を破壊対象にすることはできない。

+各カード毎の裁定 さ行
  • 《サイバー・ヴァリー》
コストで除外するのは第1効果だけである。よって第2効果、第3効果は《スキルドレイン》下では無効にされる。

  • 《サイバネティック・マジシャン》
《BF-疾風のゲイル》の効果で攻守を変更されたモンスターに対して効果を適用すると、エンドフェイズ時に元の攻撃力に戻る

  • 《邪神ドレッド・ルート》
このカードの攻守変更の効果は永続効果である。常に攻守変動効果の最後に適用される。例えば、このカードと《ブラック・ガーデン》が存在する時にモンスターを召喚した場合、《邪神ドレッド・ルート》→《ブラック・ガーデン》→《邪神ドレッド・ルート》の順に適用され、そのモンスターの攻撃力は結果的に1/8になる

  • 《昇霊術師 ジョウゲン》
リクルーター等により自身が特殊召喚されていた場合、起動効果を使用すると自身も破壊されてしまう。またコストは手札1枚をランダムに捨てることに注意したい。相手に選んでもらおう。

  • 《死霊騎士デスカリバー・ナイト》
複数効果が同時に発動した場合、反応するのは最後の効果である。すべて強制効果の場合、一番最後の効果に反応し、任意効果と強制効果が絡んだ場合は、任意効果を発動「する・しない」の選択があるだけで最後の効果に反応することには変わりは無い。例えば、《ゴブリンゾンビ》をリリースし《氷帝メビウス》をアドバンス召喚した場合、強制効果の《ゴブリンゾンビ》がチェーン1になり、その次に《氷帝メビウス》の任意効果の発動をするかしないか決める。発動する場合、《ゴブリンゾンビ》→《氷帝メビウス》→《死霊騎士デスカリバー・ナイト》と組まれ《氷帝メビウス》が無効になる。発動しない場合、《ゴブリンゾンビ》→《死霊騎士デスカリバー・ナイト》と組まれ《ゴブリンゾンビ》が無効になる。
また表側・裏側守備表示のこのモンスターが《レッド・デーモンズ・ドラゴン》に攻撃された場合、ダメージ計算後に《レッド・デーモンズ・ドラゴン》の強制効果が発動するため、それにチェーンしてこのカードの効果は発動して《レッド・デーモンズ・ドラゴン》を破壊することができる。

  • 《神獣王バルバロス》
3体リリースしてセットすることはできない。

  • 《神樹の守護獣-牙王》
バトルフェイズに入った場合、必ずメインフェイズ2に入らなければならない。(12/07/28)

  • 《人造人間-サイコ・ショッカー》
《神の宣告》など召喚自体を無効にするカードでないかぎり《人造人間-サイコ・ショッカー》を止めることはできない。例えばタイミング的に既に召喚に成功しているので《奈落の落とし穴》などは発動すらできない。

  • 《スターダスト・ドラゴン》
自身も破壊効果を含んでいるので《スターダスト・ドラゴン》の効果に別の《スターダスト・ドラゴン》でチェーンすることは可能。ただし、チェーンブロックを作らない《ポールポジション》や《天空聖者メルティウス》の効果を無効にすることはできない

  • 《スナイプストーカー》
破壊が確定していないため、《スターダスト・ドラゴン》等で無効にすることはできない

  • 《閃光の追放者》
「手札を墓地に送り~」は発動不可能。ただし、「手札を1枚捨てて~」なら問題なく発動できる。

  • 《ゾンビ・マスター》
効果解決時にこのカードがフィールド上に表側表示で存在しない場合は不発となる。どちらかの墓地に下級のアンデット族が存在しない場合、そもそも発動できない。

  • 《最終突撃命令》
裏側守備表示のモンスターに攻撃した場合、反転した直後に攻撃表示になるのでダメージは通る。

  • 《サルベージ》
《貪欲な壺》とは違い、《D.D.クロウ》で片方除外された場合でも、指定したもう片方を手札に加えることが出来る。

  • 《収縮》
ダメージ計算時には発動できない。また、《BF-疾風のゲイル》などによって攻守を変更されたモンスターに使うとエンドフェイズ時に元の攻撃力に戻る。

  • 《死霊ゾーマ》
戦闘で破壊されたときの効果は罠カードの効果であってモンスター効果ではない。

  • 《スキルドレイン》
効果解決時にフィールド上に存在しないモンスターの効果は無効にできない。なので、このカードの発動下で《氷帝メビウス》をアドバンス召喚し、《氷帝メビウス》の効果にチェーンして《強制脱出装置》や《ジェネレーション・チェンジ》を《氷帝メビウス》を対象に発動すれば、《氷帝メビウス》の効果は有効となる。

  • 《神聖なる森》
戦闘耐性が適用されるのは必ず最初に戦闘破壊が確定したモンスターである。好きな時に適用できるわけではない。

  • 《セイバー・スラッシュ》
この効果は効果解決時のフィールド上のXセイバーの数で対象が決まるため、対象を取る効果ではない。ただし、類似効果の《E・HERO エアーマン》とは違い、《スターダスト・ドラゴン》で無効にできないという裁定が下されている。(10/03/27)

+各カード毎の裁定 た行
  • 《ダーク・シムルグ》
特殊召喚する効果は両方とも起動効果であり、チェーンブロックを作る。よって《神の宣告》や《ライオウ》、《昇天の黒角笛》では無効にされない。しかし《天罰》で無効にされてしまう。

  • 《大将軍 紫炎》
相手の魔法・罠カードの発動を神の宣告などで無効にした場合は相手はそのターンにもう一度魔法・罠カードを発動できる

  • 《堕天使アスモディウス》
アスモトークンとディウストークンは通常モンスター扱いのため、《スキルドレイン》下でも耐性は残る

  • 《天空聖者メルティウス》
破壊と回復の効果は永続効果破壊効果は対象を取らずチェーンブロックも作らない。なので《スターダスト・ドラゴン》や《デストラクション・ジャマー》で無効にすることはできない。また、回復と破壊の順番は自分で選べる

  • 《トラゴエディア》
《BF-疾風のゲイル》の効果を受けると攻守は自身の効果の数値の半分になり、手札枚数の変動によって攻守の変動は起きなくなる

  • 《トラップ・リアクター・RR》
効果を無効にはしていない。破壊のみである。

  • 《ドリル・ウォリアー》
自分のスタンバイフェイズに除外ゾーンから特殊召喚する効果は、墓地のモンスターカードを手札に加える処理が挟まるので、《激流葬》や《奈落の落とし穴》は発動のタイミングを逃す。

  • 《ドル・ドラ》
このカードを複数デッキに投入しても効果を発動できるのは1体の《ドル・ドラ》のみである。この裁定がハッキリしたことにより02/05/01から長らく制限であったが09/03/01およそ7年間の歳月を経て解除された。

  • 《魂の氷結》
このカードの効果では発動したターンのバトルフェイズではなく、次のバトルフェイズをスキップする。なのでバトルフェイズに入る宣言をしなければ《魂の氷結》の効果は次のターン以降も引き継がれる。

  • 《宣告者の預言》
レベル6丁度になるようにリリースしなければならない。合計7以上は不可能である。

+各カード毎の裁定 な行
  • 《ならず者傭兵部隊》
墓地で発動してはいない。フィールドで発動して、効果解決時にフィールドに存在しないだけである。

  • 《ネクロ・ガードナー》
効果を発動できるのは、相手のターンかつ、ドローフェイズ~バトルフェイズのバトルステップまでである。また、対象を取る効果ではなく、《光の護封剣》などがこちらに存在する場合は発動できない。このカードの裁定は不安定なので要チェック(この裁定は08/12/11現在である)

  • 《ネフティスの導き手》
《ジャンク・シンクロン》などで効果を無効にされている場合、起動効果でリリースすることは出来るが《ネフティスの鳳凰神》は特殊召喚できない。

  • 《ネフティスの鳳凰神》
自己蘇生効果を《天罰》などで無効にされた場合、またフィールドで破壊されない限り自己蘇生効果は発動しない。

  • 《奈落の落とし穴》
対象を取る効果ではない。また、一度に複数のモンスターが召喚された場合、すべて破壊し除外する。

+各カード毎の裁定 は行
  • 《バトルフェーダー》
特殊召喚とバトルフェイズ終了の効果は一連の処理。なので《スキルドレイン》発動下では無効にされず、《激流葬》など特殊召喚に反応するカードもタイミングを逃す。また、《王宮の弾圧》で特殊召喚を無効にされたらバトルフェイズ終了できない。

  • 《火之迦具土》
手札破壊の効果のチェーンブロックは戦闘ダメージを与えたときに発生する。手札を実際に捨てるドローフェイズ時にはチェーンブロックを作らない。

  • 《氷結界の龍 トリシューラ》
シンクロ召喚時の誘発効果では、相手の手札は確認できない。

  • 《フィッシュボーグ-ガンナー》
「他のシンクロ素材モンスターは全て水属性モンスターでなければならない。」とは永続効果扱いではなくルール効果なので、《超古深海王シーラカンス》の効果で特殊召喚された場合でも無効にならない。

  • 《フェアリー・アーチャー》
このカードの名称を何らかの効果で書き換えたとしても、この効果は1ターンに1度しか発動できない。

  • 《ヴォルカニック・バレット》
効果解決時にこのカードが墓地に存在しない場合は不発となる。

  • 《BF-蒼炎のシュラ》
トークンは破壊されても墓地に送られないため、戦闘破壊しても《BF-蒼炎のシュラ》の効果は発動しない。

  • 《BF-大旆のヴァーユ》
《BF-蒼炎のシュラ》の効果で特殊召喚された場合、永続効果が無効になるためシンクロ素材に使用する事ができる。《王宮の弾圧》等で墓地での特殊召喚効果を無効にされた場合、このカードは除外されない。除外されるタイミングが効果解決時だからである。

  • 《フォーチュンレディ・ライティー》
《サイバー・ヴァリー》で除外された場合、《サイバー・ヴァリー》の効果処理が挟まるためタイミングを逃すので発動できない。

  • 《星見獣ガリス》
《マクロコスモス》適用時でも特殊召喚可能。墓地に送られるカードが除外されるのみである。また、手札を見せる行為はコストである。これにより《光と闇の竜》はこのカードを見せ続けるだけで攻守を下げ続けることになる。

  • 《破壊指輪》
破壊とダメージは同じタイミング。ユベルを破壊してもユベルの効果はタイミングを逃さない。

  • 《ハーピィの狩場》
魔法・罠を破壊する効果は強制効果である。相手フィールド上に存在しない場合は、自分の魔法・罠を破壊しなくてはならないので注意。

  • 《フューチャー・ヴィジョン》
いったん除外されたカードは除外した《フューチャー・ヴィジョン》がフィールドに存在しなければスタンバイフェイズに戻ってくることはない。また、ターンプレイヤー(帝モンスターを召喚しようとする側)をAとし、非ターンプレイヤー(《フューチャー・ヴィジョン》を発動している側)をBとすると、《邪帝ガイウス》や《氷帝メビウス》等で《フューチャー・ヴィジョン》を破壊、または除外しようとする場合、
《邪帝ガイウス》の場合は、
チェーン1:ターンプレイヤーAの強制効果《邪帝ガイウス》
チェーン2:非ターンプレイヤーBの強制効果《フューチャー・ヴィジョン》
となり、先に《邪帝ガイウス》は除外され、次に《フューチャー・ヴィジョン》が除外される。また、この場合《フューチャー・ヴィジョン》が場に存在しなくなるので、《邪帝ガイウス》は戻ってくることができない。
次に、《氷帝メビウス》の場合は、
チェーン1:非ターンプレイヤーBの強制効果《フューチャー・ヴィジョン》
チェーン2:ターンプレイヤーAの任意効果《氷帝メビウス》
となり、先に《氷帝メビウス》の効果が発動し、《フューチャー・ヴィジョン》を破壊することができる。また、この場合《氷帝メビウス》が除外されることはない。

+各カード毎の裁定 ま行
  • 《魔轟神獣ユニコール》
このカードの無効にする効果は誘発即時効果ではなく、永続効果。なのでチェーンブロックを作らず、《スターダスト・ドラゴン》にも無効にされない他、《天罰》や《剣闘獣の戦車》の効果も受けない。そして《魔轟神獣ユニコール》がお互いのフィールドに存在し、手札の数が同じ場合は、発動したカードが無効にし破壊されるだけで、《魔轟神獣ユニコール》同士で無効にしあうことはない。

  • 《魔轟神ルリー》
《ワン・フォー・ワン》や《手札断殺》等、「墓地に送る効果」によって墓地へ送られた場合は「墓地に捨てられた」扱いではないため効果は発動しない。

  • 《魔轟神レイヴン》
必ず捨てた枚数分のレベルを上げなければならない。例えば3枚捨てて2レベルのみ上げることはできない。

《マジック・リアクター・AID》
効果を無効にはしていない。破壊のみである。

  • 《マシンナーズ・フォートレス》
このカードが手札にあるときは、特殊召喚するコストに自身をレベル7分として賄うことができる。《ドラゴン・アイス》と似たような感覚で使える。
ただし、このモンスターを2枚捨てて2体とも特殊召喚するということは不可能
また、特殊召喚する効果は《ダーク・シムルグ》とは違い、チェーンに乗らないので、《D.D.クロウ》や《天罰》で無効にされることはない。ただし、《ライオウ》や《神の宣告》で無効にされる。

  • 《魔導雑貨商人》
もしこの効果でデッキが空になってしまっても魔法・罠をめくれなかった場合、不発となり、めくったカードを全てデッキに戻してシャッフルする。

  • 《磨破羅魏》
効果の発動タイミングは召喚時である。ドローフェイズの処理はチェーンブロックを作らない。

  • 《冥王竜ヴァンダルギオン》
ダメージステップに発動することはできない。

  • 《冥界の魔王 ハ・デス》《蘇りし魔王 ハ・デス》
デュアルモンスターを破壊して墓地に送った場合、そのデュアルモンスターは墓地では効果モンスター扱いとなる。リバースした場合の誘発効果は無効化される。また無効化範囲は墓地までである。ただし、《ネクロ・ガードナー》は効果解決時に除外ゾーンにいるが、墓地で発動した効果であるが故に無効化される。

  • 《メンタルスフィア・デーモン》
魔法・罠カードがサイキック族を対象にするのであれば、その対象がフィールド上だけでなく墓地だったとしても無効にすることができる。

  • 《マクロコスモス》
「手札を墓地に送り~」は発動不可能。ただし、「手札を1枚捨てて~」なら問題なく発動できる。

  • 《抹殺の使徒》
リバースモンスターが3枚除外されてデッキの中に存在しないことが証明できる場合でも、相手にデッキを確認させる必要がある。デッキ確認も効果処理の一部だからである。

  • 《摩天楼2-ヒーローシティ》
発動前に戦闘で破壊されているモンスターも蘇生可能である。

  • 《メタルシルバー・アーマー》
このカードがモンスターに装備されている場合、相手は《死者蘇生》や《リビングデッドの呼び声》など装備カードを対象にしないカードを発動することはできない。

+各カード毎の裁定 ら行
  • 《光と闇の竜》
同一チェーン上には1回しか無効効果を発動できない。
《あまのじゃくの呪い》適用中は1ターンに1度しか無効効果を発動できない。《あまのじゃくの呪い》適用中に1ターンに何回も発動すると、無限に攻撃力が上がってしまうためである。

  • 《ライトロード・サモナー ルミナス》
コストで捨てたレベル4以下のライトロードを蘇生することは可能だが、コストとして墓地に捨てるライトロードを除いて墓地にライトロードが存在しない場合、発動できない

  • 《ライトロード・ドラゴン グラゴニス》
《BF-疾風のゲイル》によって攻守を半分にされてしまった場合、攻守はその時点で固定される。墓地のライトロードの数が変動しても攻守は変動しない。

  • 《ライトロード・パラディン ジェイン》
攻撃力が300ポイントアップする効果は永続効果でチェーンブロックが作られないため、《死霊騎士デスカリバー・ナイト》や《天罰》で無効にすることはできない。

  • 《ライトロード・ハンター ライコウ》
破壊効果を適用しない場合は《スターダスト・ドラゴン》等で無効にされることはない。また、二つの効果は同時ではないため、《マクロコスモス》など破壊した後にデッキから3枚を除外されずに墓地に送ることは可能である。

  • 《ライトロード・マジシャン ライラ》
効果解決時にフィールド上に「表側攻撃表示」で存在しない場合、魔法・罠カードは破壊されない。表示形式変更はコストではなく、効果だからである。なので、破壊効果にチェーンして《エネミーコントローラー》でこのカードの表示形式を守備表示にしてやるとこのカードの効果は不発となる。

  • 《ライトロード・モンク エイリン》
裏側守備表示のモンスターに攻撃した場合、リバースした場合の誘発効果は発動する。《マシュマロン》に攻撃した場合、《ドリルロイド》の場合と同じく《マシュマロン》の発動タイミングがダメージ計算後なので発動しない。

  • 《霊滅術師 カイクウ》
戦闘破壊したモンスターはこの効果の発動時に墓地に存在しないため除外する事はできない。

  • 《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
対象を取る効果ではない。効果解決時に特殊召喚するモンスターを選択する。

  • 《レッド・デーモンズ・ドラゴン》
守備表示モンスターを攻撃した場合、《レッド・デーモンズ・ドラゴン》の攻撃力が相手モンスターの守備力を超えていて、戦闘破壊が確定していようとも効果で破壊される。よって戦闘で破壊された時に発動する効果は発動しない。また第1効果も第2効果も強制の誘発効果である。例え自分のこのモンスター以外の攻撃宣言をしていないモンスターが存在しなかったとしてもチェーンブロックを作る。

+各カード毎の裁定 わ行
  • 《ワーム・リンクス》
リバースしたターン以後もお互いのターンのエンドフェイズ毎にドロー効果が発動する。

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コメント

  • しもっちによる副作用を3まいフィールドに出せますか -- (名無しさん) 2015-11-21 17:18:27
  • う~んバカが多くてこまっちゃうわー -- (名無しさん) 2015-11-26 14:41:13
  • wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww -- (名無しさん) 2015-11-27 09:46:20
  • やっぱり壺系は好きだが藤田にこるはきらいである -- (名無しさん) 2015-12-01 13:38:00
  • やっぱ来年あたりサモプリの最上級きそうでこわいそれこそs君のいうとうりもうそろそろ終わり次第です -- (名無しさん) 2015-12-04 13:56:17
  • せいばりみらふぉも新しいのきたんだから絶体次はサモプリでしょ -- (名無しさん) 2015-12-04 14:02:51
  • 手札より……サレンダーサーキュラーを発動し… -- (名無しさん) 2015-12-07 14:17:33
  • サレンダー?と呼ばれて?はや10年 -- (名無しさん) 2015-12-07 15:36:43
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  • マクロコスモスにPモンスターはエクストラデッキに行かない -- (ADS) 2016-06-16 08:25:03
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最終更新:2020年05月18日 06:34