突っ込みどころ一覧

      

  • 時の首相(宮沢喜一)がモデルの、どう考えても適当な主人公のネーミング
    (元々別の読み切り短編の主人公を流用したのだが、これほどの長期連載になるとは作者も想定していなかったと考えられる)
  • 初登場時、長身でスマートなキャラとして登場したものの、急速に縮んだ熹一の頭身
  • 当初熹一の左目の下にあったが、太陽の黒点のごとく突如消滅した泣きボクロ
  • どう見てもジイチャンの血を引いているのに、実は赤の他人だった熹一
  • 出会ってすぐの相手からも敵からも外人からもアナウンサーからも「キー坊」呼ばわり
  • パンツをずり下ろして便器に座ったままピースサインする熹一の謎扉絵
  • 熹一の父親が二転三転 (おとん → 鬼龍 → ファントム・ジョー → 日下部覚吾)
  • 熹一の父親は鬼龍だと思い込み、なぜか怒り狂う尊鷹おじさん

  • 何の仕事をやっているのかまったくわからないおとん (銀行員として登場した事もあれば幼女のボディガードになっていたり)
  • おとんの当初の目的は熹一に殺される事
  • 連載当初の遺影とまるっきり顔が違う熹恵

  • しかも良妻賢母かと思いきや何人もの男を咥えこんできた、とんだメスブタだった事が判明 
  • 犬が轢かれた事にキレて素手で大型トラックを解体するアシュラ 人がいいのか悪いのか

  • そのアシュラの打撃を「破壊力が無い」と断言するキンちゃん
  • 巻藁バットによる地獄の顔面打ち
  • どう打っても菩薩の痕跡がつかない菩薩拳
  • デビル・ファクトリーのその後
  • フルチンで闘う左門
  • 沖合6㎞に停泊している筈が、異様に沖合に近いチャーター船
  • 脳天を撃ち抜かれた屍体の写真をモザイクもかけず堂々と掲載する謎新聞
  • アイアン木場戦の途中で突如行方不明になったアシュラ
  • 灘神陽流とは一体何だったのか
  • 普通の漫画ならラスボス辺りが使う武術という位置づけになる筈が、
    最初のカマセ犬の流派になり、カマセ犬もろとも消えて無くなった不遇な灘神陽流
  • アシュラやチンゲと同時に突如消えたモリヤンと入れ替わるようにして
    モリヤンそっくりの顔・体格・ファッションになって再登場した義生 一体何があったのか
  • 熹一の泣きボクロ同様、いつの間にか消えてしまった義生の目の下の傷とその
  • 筋肉の力だけでナイフを抜いたから何だったのか
  • 一介のプロレス団体経営者にも関わらず異常なまでの財力を持つアイアン木場
  • なめるなっメスブタァッ
  • ヘリコプターにジャーマンスープレックスだあっ!!
  • 300キロを超える虎にジャーマンスープレックスだあっ!
  • 車椅子に座りバスケットボールも投げられない状態だったのに、2日後にはを倒している木場
  • アイアン木場が左目を失った原因が二転三転する
    (おとんが抉った → 狙ってやったわけではない。ただの事故だった → やっぱ故意に抉ってました実はそれ以前にロシア人にやられてました)
  • 「灘神影流に似てる」「弾滑りと同じ技」とまで言われちゃったシステマ
  • 灘神影流への復讐という伏線を張られながら、突如消えてしまい杳として行方が知れない木場の息子・活一郎
  • T.D.Kはアイアン木場の全資産が賞金だが、では息子である活一郎への遺産譲渡はどうなったのか
  • 木場が死んでから1ヶ月経ってようやく日本に帰ってくる宮沢親子と木場の棺桶
    1ヶ月間ハワイでバカンスでも満喫していたのだろうか…
  • 人類最強を決めるトーナメントの筈が、招待・参加選手20人中13人が日本人・日系人のT.D.K
  • しかも藤田やリカルド、河野など、どう見ても場違いな面々がチラホラ
  • T.D.K編第2話目の扉絵が、なぜか脈絡もなくトイレ

  • 超パワーアップする魔法の呪文が「淫売の息子」
  • 好きで好きでたまらないから ⋯ ぶん殴った(.)
  • 頸椎を損傷して右手の感覚を喪失し、2回戦第3試合で心肺停止までしたのに、いつの間にか全快しているキー坊
  • そして同じくエンゾウにボコられて瀕死の重傷だったのが、いつの間にか元通りになっているヨッちゃん
  • その直後に2回戦第4試合が開催されているところを見るとこの劇的な回復劇は数分間の出来事らしい
  • 全然似てないのに通行人や観客からアイアン木場と間違われるキバシン
  • 心の底から毛嫌いしていた筈なのに、美味しそうに実父の遺骨を食べるキバシン
  • 出会った早々に相手の玉を念入りにひねり潰し、木場家の血筋を絶やした外道主人公
  • 「秘伝である灘神影流の技を公衆の面前で使ってはならない。使ったら殺す」という設定だったのに
    キー坊もおとんもTV中継されている中技を使いまくる
  • 「技がヘタクソで極めるのが遅かったからセーフ」という謎判定
  • ん か あ っ !

  • し ゅ わ ー っ()

  • 門外不出の灘神影流の秘奥義に異様に精通しているアナウンサー
  • 「3000種の関節技を駆使し1500本の骨を折った」事になったり、
    「1000種の関節技を駆使し3000本の骨を負った」事になったりしている朝昇のプロフィール
  • 走って車に追いつくガルシア
  • 大事な試合が控えているのに、ガルシアを遠心力加速器にかけて瀕死の重症を負わせるボケ博士
  • 「IQ200の悪魔的頭脳」という設定なのにカモネギグヘヘ知性のカケラも感じられない台詞で初登場する鬼龍
  • 鬼龍が弟の変装をする度に消えたり現れたりする鼻の傷
  • そもそも静虎は頭頂部以外刈り上げているのに瓜二つに変装などできるものなのか
  • 突如現れたり消えたりする鬼龍の腎臓の手術痕
  • 鬼龍を殺す事を目的にしているのに、アジトを急襲しただけで消えてしまった魔羅手貫手の人
  • 鬼龍がグレたのはどう考えてもジイチャンがつけたふざけた名前のせい
  • “男魂祭”の厄受人に選ばれるや否や、禊と称して素手で全身の毛をむしり取る尊鷹
  • 無駄遣いの極致と言える、たった1試合のために建設した無人の離島のコロッセオ
  • どう見ても造形に無理のある死斗島 そもそも航空写真もないのになぜ昔から「取っ組み合う人間の形」として有名だったのか
  • 世界最高峰の格闘大会T.D.Kで準優勝しているのに、第二部では過小評価されまくっているキー坊の実力
  • ハイパー・バトル ダーク・モンキー ハイパー・キクタ ブラック・ハウス バルカン・ボビー モンスター・ウォーズ
    ネオ・プロレスラー ファントム・ジョー
    と、2部に入ってから絶好調のオサレな横文字ネーミングセンス
  • おとんの手術のために溜め込んでいた、地下ファイトで稼いだ大金はどうなったのか
  • すぐに消えてしまった「猛人注意」
  • 数年間何もせず眠っていたため衰えまくっている筈が、目覚めてからたった数日で熹一を吹っ飛ばしたおとんの肉体
  • 地下格闘家の強さを示す説明が「48時間耐久セックス」

  • まあ精力絶倫なのは認めるけど、強さとは何の関係もあらへんからな
  • ロナウジーニョがモデルのキャラを登場させてウジ虫扱いする流石の猿渡センス

  • お笑い芸人をエヘラエヘラ不気味に笑う変態武器商人に仕立て上げる脅威の猿渡センス

  • 80㎏はありそうな人間を風圧で吹っ飛ばす原理不明の風当身

  • 250㎏の巨体を一瞬でダイエットさせる驚異の痩身効果まである事が判明
  • 250㎏の巨体で卵に乗ったから何だったのか
  • 両手を後ろに組んだままパンチ,自分の胸についた鬼の痣が相手に乗り移って口を開けて嗤い呪い殺す
    座禅を組んだだけでドングリが相次いで落下,蛇舌拳,四ツ身分身,テレパシー,幽体離脱など原理不明な技の数々

  • 太鼓を叩いたら大雨が降るだけでなく、オーラを目視する超能力者まで登場 初期のリアル路線が懐かしい
  • 都心近郊を走っている筈なのに、乗客1人いない地獄列車
  • 様々なオーラが混ざった虹色列車(レインボー・トレイン)でやんすっ!
  • 銃で撃たれた衝撃で、毛根どころか頭蓋骨までごっそり削られてしまっているのに、いつの間にか髪の毛フサフサに戻っている熹一と鬼龍
  • 初登場時のイメージシーンでは全身古傷だらけなのに、去年のハイパーバトルのビデオでは傷ひとつ無い尊鷹の体
  • どう見てもバガボンドの小次郎を見て思いついたキャラであるジェット
  • 初登場時のブサイクさが嘘のように、どんどん美形になっていくジェット
  • 聾唖の筈なのにしっかり声を聞いているジェット
  • 主だった対戦相手全員に哀しき過去
  • 連載開始から17年も経つのに、一行に目に生気の感じられないマネキンモブ達
  • 連載開始から17年も経つのに、一行に名前が明かされないジッチャン
  • 世界屈指の実力で鳴らしたクランシー一族のクの字もないハイパーバトル本戦選手
  • 1回戦で惨敗して廊下で運ばれるタイ人シットパイカー → ディーゼルノイ
    1人でシベリアの大地を掘り返すアマレスラー ガーレン → モロゾフ
    マッド・サイエンティストの人体改造実験で生命と引き換えに強さを手にしたジャック → キクタ
    アメリカ大統に最も恐れられ、世界中の戦場で活躍し、戦闘機をタクシー代わりに使う勇次郎 → 鬼龍
    ワイルドファイター・ズール → 闇猿
     などなど、刃牙リスペクトキャラの数々
  • 逆にバキも小柄な体で皺だらけの、100歳を越える中国社会の大ボス・陳ジィ → 郭海皇逆リスペクト
  • 外伝の霍書文なども持っている筈が、いつの間にか「宮沢・日下部の血“だけ”に見られる」設定になっている四腿
  • 当初静虎は“龍腿(ドラゴンフット)”の持ち主という設定だった
  • 龍腿(ドラゴンフット)”の持ち主は100万人に1人の割合で生まれるので、全世界に7000人もいる
  • 日本人以外のアジア人は全員杜撰な扱い
    (韓国人 → 主人公に足を踏まれた挙句控室で闇討ち
    台湾人 → セリフすら無いまま控室で闇討ち
    香港人 → 鬼龍1人にボコボコにされ秘伝書を奪われる
    モンゴル人 → 目突きをされ観客から罵声を浴びせられた挙句ジェットに手も足も出せず敗北
    中国人 →
    1人はケダモノと化し、もう1人は「鬼龍様──ッ」と叫んで錯乱
         福建マフィアは闇試合の敗北で大金を奪われて街から追い出される
    タイ人 →
    帰国早々再起不能になるわ、第一試合で早々に巨人に踏み殺されるわ、自ら足を切断して乞食になるわ散々な有様)
  • 世界大会なのにトップ5が日本人、日系人だらけのハイパー・バトル 世界大会の意味があったのか
  • しかも尊鷹・熹一・静虎・ジェットとうち7割が宮沢一族
  • 「熹一よ…お前の知らない父の姿を見せてやろう」と心の中で唱え、未知の構えを取るおとん
    「おおーっ何だあの構えは!?」と当然ながら驚く解説者
    ところが灘真陰流当主首ですら知らない「夜叉燕」を出した途端
    「“夜叉燕”で迎撃だ──っ!!」と、大声で技名を唱える解説者
  • 「鬼龍はワシが荼毘に付した」
  • いったい何のために雇われたのかまったくわからない偽バトキン
  • ブラックハウスに隠れたまま、完全に忘れ去られた立川博士
  • 同様にいつの間にか消えてしまったリキちゃんと道元
  • 川から顔を出したブルの顔が、どう見ても蘇民祭のホモ入道
  • 世界最高峰の格闘大会で優勝した次の敵が素人のヤクザ
  • ファントム・ジョーがオルカの腕を壊した理由が謎
  • 仲間になった途端急速に弱体化するキャラクター (鬼龍 尊鷹)
  • 「幽玄の技全てを習得した」筈なのに鼬に手も足も出ない尊鷹
  • おとんが「鬼龍は絶縁した」と言って覇生流ほか多くの門派とやっと和解にこぎつけたのに、
    問題児かつ犯罪者の鬼龍とベタベタしている灘の現当主
    (執拗に鬼龍の生命を狙っていた魔羅手の人が今のまキー坊を見たら見たらどう思うのやら)
  • どう見ても惨敗なのに何故か「技をワザと食らった」事になる鬼龍
  • 単行本では無かった事にされてしまった練り歩き
  • 「秘伝書にも記されない秘中の秘」だった筈が、いつの間にか初歩技にされてしまった朦朧拳
  • 原理がデビルバッツゴーストと同じ、どう考えても無理のある朦朧拳の説明
  • 穂先を外せばいいものを、わざわざ真槍で特訓して満身創痍になる主人公 しかも特訓があまり役に立っていない
  • 「ワ ⋯ ワシ ファントムジョーの正体に心当たりがあるんや」と電波推理を展開しはじめる熹一
  • まるっきり別人なのに甥っ子に弟を闇討ちした真犯人に仕立て上げられる尊鷹
  • 身動きのとれない状態で注射されて安楽死した筈が、次のページでプラハにワープしている覚吾
  • どう見てもワザと間違えて声をかけ、目当ての男をたらしこんだメスブタを超えたメスブタ
  • 「非常に聡明な女性だった」という設定とは裏腹に、冷戦時代のまっただ中
    危険な共産党政権のチェコに「絵の勉強」とやらで1人で赴くバカっぷり
  • 褐色の女神」「優れた性技を仕込まれた世界最高峰のメス奴隷」と銘打って売り出された
    黒人女の落札額が、白人の田舎娘の半分程度
  • 女を食い物にしている女衒のラリーを「これまで見てきた中でも最悪のゲス」と酷評しながら、
    競売に出されている女たちごと建物を爆破した真の極悪テロリストの覚吾

  • 久しぶりに登場したかと思えば、首からねじりパンをぶら下げ普通の爺さんになっていた覚吾
  • 男塾死天王をパクった幽玄死天王がポワッと登場
  • あへあへあへと同姓同名木村大観
  • 弾丸より速く設定を忘れる“猿” 猿渡哲也
  • 冷凍車の中、マイナス20度の特殊環境でしか使えないしょっぱい眼くらましのために20年間死んだように研究を重ねてきた大観
  • もし熹一が冷凍車への乗車を拒んだらどうするつもりだったのか
  • Nintendo 3DS発売の時勢に乗って、原理もよくわかっていないのにムリヤリ格闘技に3D錯視を取り入れる作者
  • 大観はめまぐるしく位置が入れ替わる戦場の只中で、平面でもないただの靄にどうやって立体映像を投影し、それを左右の目で別々に見せていたのか
  • 死天王最強と評されているのに最速で敗退した大観
  • 自前の冷凍車を内側からボコボコにした挙句、馬によって180度回転させられ、あまつさえ中で凍死しそうになる大観
  • 突っ込み所がありすぎてツッコミが追いつかない大蛇の武山

  • 「お前が灘の当主だから倒すんじゃない。玄腿を持ってるから倒すんだ」とは何だったのか
  • 走行中のトラックが偶然横転した現場に集結する灘3兄弟と幽玄一派 どうやってこの場所を知ったのか
  • 建設現場、病棟の廊下や丸太置き場に突如覚吾ワープして現れる神出鬼没の幽玄当主
  • どんどんネタキャラになっていく鬼龍
  • 高速道路のど真ん中で乗客を下ろすバスの運転手
  • 高速道路のど真ん中で乱闘が繰り広げられているのに、ブレーキを踏む事すらしない通行車輌

  • 鬼龍を跳ね飛ばしながら、そ知らぬ顔で立ち去るロールスロイス
  • 5つの玉を潰す四玉突き
    (眉間の骨で区切られている眼窩を2玉と数えるのに対し、2つの精巣は陰嚢で1つに纏められているので1玉と数えている模様)
  • 手袋をつけたままスマートフォンを操作する底の知れない男・尊鷹
  • 公園のすぐ近くになぜか国立天然記念物レベルの鍾乳洞
  • アバラを出さねば技を覚えられなかった鬼龍 全身傷だらけになりやっと見切れるようになった熹一を尻目に、見ただけで幽玄の技を盗んだタカ兄ィ
  • 大して体重のない小男が跳ねただけで天井の鍾乳石が全落下
  • 異様に鋭利で足を貫通する鍾乳石、しかも落下後は一つ残らずキレイに消滅
  • つい先刻まで山中にいたのに、なぜか荒磯にワープしているオッサン2人
  • 「決してなめていません」と真顔で答えながら、当初両手を後ろ手に組んでいた覚吾
  • 北海道にしか棲息していないヒグマをトラックで運んできた事から、恐らく北海道にあると思われる朧山にタクシーで直行する神戸在住の宮沢熹一
  • 今更黒龍寺編と被る 秘境の寺での修行編がスタート
  • 「灘と真魔は絶縁状態にある」「なぜや!? 過去に何かあったのか」「俺は知らん」
    などと思わせぶりな伏線を張っときながら、完全スルー
  • 建築的にムチャな絶壁に張り付いた巨大道場。弟子たちはどうやって出入りしているのか
  • 「私はこの山に隠棲する。幽玄とともに静かに朽ち果てたい」とかのたまってた覚吾が、別の山で天狗の面をつけて元気に大勢の弟子を指導していた
  • 「誰も流派を継ぐ者がいない ⋯」と惜しんでいた死天王はいったい何だったのか
  • 作者が患っている「数年に1回はサド看守かヤクザを描かなければ死んでしまう病」の発症により、脈絡なく登場した夢二のヤクザパパ
  • 幻突や波濤返しと同様、結局原理不明のままスルーされてしまったゴーストフット
  • 灘三兄弟がトリプル練り歩き「俺たちほど病院が似合わない者はいないな」「ああ」
  • 連載19年を経てようやく名前が判明したジイチャン
  • 宣伝もされておらず、当の本人たちでさえ試合開始直前に生中継される事を知ったのに、いざ始まってみると世界中の格闘家たちが試合を観戦
  • 灘一族や死天王を押しのけてやたらと描写されるポッと出のモブキャラ三人衆
  • 身長差のせいで1人だけコマ内に描かれない鼬
  • ようやく画面に出られたと思いきや、「ヒャヒャヒャヒャ!幻突をまともに食らったんだ もう終わりだ」とはしゃぎまくり、一瞬でフェードアウト
  • 肝心の試合内容よりよっぽど気合入れて描かれているミノルのシュラスコ
  • 自分から言ったのに「キー坊に風のミノルと呼ばれた男よ」とドヤ顔
  • インドに虎退治に行った筈がいつの間にか東京に道場を持っていたヨッちゃん しかも顔が違う
  • 他に出すべきキャラが山ほどいるのに、朝昇やエンゾウを差し置いて突然再登場した超マイナーキャラの剛眼
  • 葬式の最中なのにヘッドフォンでネット中継を聞きながら素手で木魚敲き おまけに画面に映っただろう師匠の仇の鬼龍を完全スルー
  • ダブル塊貫拳を食らった覚吾の顔が、どう見ても神聖モテモテ王国のファーザー
  • 垂直に攻撃を食らったのに襖を外して盛大に水平に吹っ飛ぶ覚吾
  • 地の果てのインドに膨大な数が存在する安宿のひとつに泊まった覚吾の居場所を突き止め、電話で脅迫する、CIAやモサド以上の調査力を持つメスブタ
  • メスブタの声を聞いた覚吾が顔を引き攣らせて冷や汗ダラダラ
  • 私は天涯孤独の身」と言って何度も死ぬ死ぬ詐欺で男の気を引いてきたメスブタだが、母親は普通に生きてました
  • 「久しぶりに見たぜ猿先生の“ド忘れ”」「編集者は気づかなかったんスかね なんのための編集なんスか」
    「ひょっとしたら編集者は“幻稿”を見せられていたってことも考えられる」 (当日のタフスレより)
  • たびたびシンクロを繰り返すバキとタフで、同時にラスボスが唐突にモノローグを始め、同時に急速に弱体化して、同時に実の息子にボコられる
  • 覚吾の過去編を読んだマネキンモブ達によって
    『♪熹恵とし~っかり ファックして~ 電話も 子どももシャットアウト! 僕はカクゴ~! しかも強くて 鬼畜ですぅ! 僕はカクゴ~! おとん「ガオ~ン」』
    『♪ゴムをし~っかり カットして~ 好みの マッチョをテイクアウト! 熹恵はバイタ~! しかもズルくて 娼婦ですぅ! 熹恵はバイタ~! おとん「ガオ~ン」』
    『♪タイガーフットはクソ強い  タイガーフットは見えな~~~い (ドォン!)← 風がダウンした音 タイガーフット タフ野石膏です』などの替え歌が作られる

  • 初回は大型SUV車、2回目はヘリで登場する姫次。龍星との勝負は虎ノ門ヒルズのスカイデッキを指定とやたら豪華コース。しかも龍星と同い年(2ヵ月若い。18歳)。父親は鬼龍だが金は出さない、母親が出す?本人が稼ぐのは無理がある。盗むなど違法ルートのテクニックは鬼龍の様に持ち合わせていない。
  • すでに作中5本の指にも入らないのになぜか最強格のように扱われる鬼龍
  • 天災や不慮の事故ならいざ知らず あの鬼龍を殺せる人間がこの世にいるとは思えない ←既に何人もいる
  • どんどん熹一化してくる龍星の顔つき
  • 完全にオトン化してる熹一の体格
  • 「あれから10年」生き続けたはずなのに回想シーンの中で死んだ田代さん
  • どうみても名前負けしているボロマンションの龍の棲家(ドラゴン・ハウス)
  • ギャルアッドのことをやたら知ってる優希ちゃん。レジェンドMとしかアナウンスされてないのに・・・「ギャルアッドが右からくる!」名前ばらしてもいいのか・・・
  • 「シン・ゴジラ」から「シン・コブラ」を発想する衰えぬ猿センス
  • 四葉のクローバーを手に入れるには三つ葉のクローバーを踏み潰すという猿理論
  • 突如消滅した鬼龍のTシャツ 単行本でも修正されなかった
  • 鬼龍の悪魔的頭脳の物差しとして示される「FXで500億」という幼稚微妙な額 違法行為もアリな事を考えると別にそこまで凄くない
  • おまけに「不動産王のトランプが純資産41億円やのに」円とドルを間違える痛恨のケアレスミス 編集も気づけ
  • 普通に人通りのありそうなところでレイプしようとしてる3人組
  • 3人相手に開けた場所で初手にハイキックを繰り出す古武術家
  • レイプしようとしてた女を放置してまず男を犯す3人組
  • どうみても犯されたのは清丸の未熟さが原因 灘神陽流関係ない
  • 龍星が表紙を張ったのは単行本2巻まで、以降7巻までずっと熹一に表紙を奪われ続ける
  • オトンに「私より強い」と言わしめる知人とは覚吾か尊鷹か…と期待させてポッと出のせむし男
  • 主人公は目隠しで暗黒武闘会を勝ち抜いた経験があるのに今更暗闇バトルに大苦戦
  • 二週続けて代わり映えしない「武術すげえ
  • 三週続けて武術すげえ…と思いきや突如マネキンのような特殊部隊が乱入しせむし銃殺の超展開
  • さらにせむしがバキバキと変形して尊鷹になる超展開を超えた超展開
  • 心臓で弾丸すべり
  • 今更ガルシア
  • 今更のガルシアに元主人公現ラスボスがボコボコにされる超展開
  • 止めの合図で間一髪救われた後に腹いせのようにミドルキックをかますラスボス しかもまったく効いてない
  • アバラを折られ内臓を傷つけられゲロを吐くラスボス
  • まさかの日に二度敗れるラスボス
  • 弾丸が貫通してるはずなのにピンピンしてる尊鷹 挙句キー坊を怪我人扱いする
  • モデルの人にも認知され喜ばれていたアニマルが鬼龍の血縁でなくただの品性下劣な嘘つきと判明 どれだけモデルを愚弄するのか…と思ったが別に珍しいことでもなかった
  • 龍星の出番が戻ってきた単行本8巻でも表紙は依然キー坊のまま もはや龍星戦力外通告
  • 8巻収録部以降キー坊が解説役に収まることで出番が激減し、龍星の激闘が開始 流石にこの内容なら9巻表紙は龍星に戻るだろう…という期待を軽々と飛び越えて9巻もキー坊表紙
  • 回想で鬼龍にガルシア殺害を頼まれた筈なのに何もしていない尊鷹
  • 技を使わない舐めプで左足を切断され思い出したかの様に塊蒐拳を使う尊鷹 しかも効いてない
  • アニマルや尊鷹も予選落ちした血の謝肉祭ベスト8が全員ザコ面
  • 船上の背景が映画「大脱出」のトレース
  • ベスト8で最もキャラが立っていた瀬戸内寂聴モドキがを出して瞬殺 その際まさかの翠星石(もしくはタラちゃん)口調ですゥ
  • 危ない臭いしかしない中国式人体改造術
  • 性 異
  • 愛 常
  • 中国の新薬なのに名前に中国語の欠片も感じられないフラッシュ・パンサーというネーミング
  • 3回もノールックパンチを繰り出した結果キー坊に足を折られる変幻自在のクソ野郎
  • 極拳道使いの秘密兵器が拳法全然関係ない光学迷彩 
  • 中国拳法と日本古武術を組み合わせた全く新しい格闘技=不意打ちパンチ
  • 便利すぎる暗命拳
  • 首を後ろから殴るだけというショボすぎる首斬拳
  • 相変わらず見えない相手に気を読んでばかりな龍星
  • 「俺が生涯師と仰ぎ尊敬し理想とする武術家は宮沢静虎さんただ一人」と言う龍星(尊鷹とは何だったのか
  • 甲板を練り歩くガルシア
  • ライオンのつがい、ゲロ坊、モブ、尊鷹とデータを取っておきながら大虎一号を出動させ分析続行させる中国
  • 明らかに江沢民から名前をとったであろう張沢民という名前
  • 今さらボーンコントロール
  • 10巻、11巻と相変わらず表紙はキー坊を継続 本編内容まで吹っ切れたかのようにキー坊の独壇場に戻ってしまう
  • あげく読者プレゼントまでキー坊に 鬼龍とキー坊の因縁も毎週モリモリ増補され、サブタイの「龍を継ぐ男」とはもはやキー坊のこと
  • 激痛に悶えながら「俺も最強の闘いを見たいんだ」と意気込む龍星の視界を遮る静虎
  • 二度もガルシアを殺めたのか
  • せっかく助けたガルシアを軍に引き渡すキー坊・おとん・尊鷹
  • 主人公と父親の初対面という重要な瞬間を省略
  • 特に意味も無く失明寸前にされる主人公
  • ガルシアにやられたのは腕前ではなく非情さが足りなかったせい
  • 急に恩人である叔父を的にかけるとか言い出す主人公
  • けが人なのに行方不明になった龍星や米軍に腎臓を抜かれているガルシアを放っといて親子再会ではしゃぐキー坊とおとん
  • ドラゴン・インプリンティング
  • 禁断のヘビー級黒人ボクサーとの暗闇対決二度打ち
  • 5話前まで出ていたのに名前を間違えられるマクマレン長官
  • なぜかキー坊たちの道場に迷わずたどり着けるガルシア
  • 「皆心配してたんやで」「ま...まさか本当に臓器を抜かれるとは...」
  • 「龍=悪」という謎理論
  • なぜかスヌーカなどという部外者に極秘任務を依頼する米軍
  • 日本に来て「ここもまた血と腐臭に満ちている」と言い放つスヌーカだが血と腐臭の発生源はどう考えても本人がさっき殺して被ってる獣の毛皮
  • クローン人間が倫理的に許せないので米軍の命令でガルシアを殺すスヌーカ
  • 鹿にディア・ドロップ
  • ガルシアの居場所を見つけるためであろうマイクロ・チップを飲み込んだ後普通にガルシアと合流するキー坊
  • 愚痴りつつも自分の片脚を千切った相手を守るため尊鷹が炎に囲まれ戦う中ガルシアを守ると宣言しながら自分たちだけ真っ先に避難したキー坊、おとん
  • わざわざ暗い部屋でタブレットの映像を眺める弱き者
  • ほとんど盲目の龍星に「よーく見ておけ」
  • キー坊たちの隠れ家と知って火をつけたのに今さら放火殺人にビビりはじめるキバカツ
  • スヌーカもスヌーカの魔法も猿空間入り
  • 暗闇の中というだけでオトンに圧勝する龍星
  • GKドラゴン
  • トダー
  • 見るからに無駄な部分だらけのGKドラゴン
  • 量産されているトダー
  • 会話するトダー
  • 鬼龍と龍星だけで宮沢一族3人相手にどう戦うのか
→米軍のロボが宮沢一族を圧倒
  • 弟が殺されかけてビビった直後に息子に「殺すぞ」と脅す鬼龍
  • ガルシアも中にいる工場へショベルカーで壁を突き破って突撃し易々と操縦をこなす優希ちゃん
  • さんざん銃弾を跳ね返したり素手で猛獣を倒してきた格闘漫画の序列が重機>AIロボット>生身の人間
  • ガルシアを瞬殺できそうな強さのトダーを量産しているのに、なぜか欠陥だらけのガルシアにこだわる米軍。それでガルシアよりさらに弱い鬼龍にペコペコしているのは何故なのか
  • 腕や肋骨が折れて重傷の相手に嬉々としてハンディ戦をやる主人公
  • レーザーに電流が流れているという猿理論
  • 龍星が有利なように消灯するがレーザーの結界でそこそこ明るい
  • 暗闇で米軍を圧倒し鬼龍も暗闇で強いと言っていたのに目が慣れないため龍星に殴られるガルシア
  • それを実況するキー坊、おとんは普通に見えてる
  • 東芝の半導体工場の写真を生物兵器の研究所にトレスする猿センス

  • 戸田亜

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