<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/ypcat/">
    <title>システム管理者の休日 by ypcat</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/ypcat/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/ypcat/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>システム管理者の休日 by ypcat</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2010-04-03T19:09:32+09:00</dc:date>
    <utime>1270289372</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/33.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/32.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/31.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/30.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/29.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/28.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/27.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/26.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/25.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/24.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/33.html">
    <title>CentOS5.3引っ越し(VirtualBox)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/33.html</link>
    <description>
      VirtualPCで設定した[[Linux]]イメージをSun VirtualBoxへ移行しました。

基本的にはそのまま動きましたが、X-WIndowがうまく表示できずに困っていました。

結論としては、VirtualBoxのメニューにある「Guest Additions のインストール」
[[Solaris]]のときもそうでしたが、結局、これがキーでした。
これを行うと、CentOS上でXの設定を行う画面が起動し、問題なくX-Windowが起動するようになりました。

ただ、依然としてクリップボードのサポートなどがうまくいっていないようで、/var/log/vboxadd-install.logを確認すると、Kernelのソースがないということ。
 yum upgrade gcc make kernel kernel-devel
として、gcc、make、kernel、kernel-develをそれぞれ最新版に更新。
kernelとkernel-develのバージョンが異なっているとうまく実行できなかったため、合わせる必要があります。
合わせた後は、更新したカーネルで起動するために再起動。

その後、コンソール上で
 cd /media/VBOXADDITIONS_3.1.6_59338 (これはインストールしているVBOXのバージョンによって違うと思う。）
 sh VBoxLinuxAdditions-x86.run

とすると、OpenGLが使用できないというメッセージは出るが、主要な個所は[OK]となり、再起動後、問題なくマウスの移動とクリップボードの共有が可能となった。
OpenGLのサポートはKernel 2.6.27 以降が必要らしいが、CentOSで現在の最新は2.6.18見たい。

アクセス数　 &amp;counter()    </description>
    <dc:date>2010-04-03T19:09:32+09:00</dc:date>
    <utime>1270289372</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/32.html">
    <title>Solaris 移動（VirtualBox）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/32.html</link>
    <description>
      SUNのVirtualBoxという仮想PCツールがなかなか良いらしいので、使ってみることにしました。

とりあえず、ダウンロード画面やインストーラーは英語でしたが、それほど難しくないので、大丈夫。
インストールした後は日本語で起動しました。

OSのイメージはVirtualPCのものをそのまま使用しました。
[[Windows7]]用のVirtualPCはディスクイメージをvhdxというファイルにしてしまうようなので、Vistaで使用していたvhdファイルをそのままマウントすると一応起動しました。
ただ、VirtualPCで中断したままだったためかディスクエラーとなっていたので、一度[[Solaris]]をFailsafeモードで起動すると治りました。

X-Windowsがうまく起動しなかったため、VirtualPCのときに変更したXsunをX.orgに戻すと起動しました。
 kdmconfig

VirtualBoxにしてよかったと思うのは、同じSUN製なので当たり前といえば当たり前ですが、VirtualPCのときにやっていた起動時のおまじないが必要なくなりました。
また、VirtualBoxはきちんと[[Linux]]も対応しているので、使いやすいかも。]
VirtualPCでたまに接続が不安定になっていたネットワーク周りも快適です。


-Guest Addition インストール
VirtualBoxのウインドウメニューに「デバイス→GuestAdditionのインストール」というのがあったので調べてみました。
どうやら、クリップボードを共有したり、共有フォルダを使用したりできるらしい。
その中でもシームレスなマウスという機能。
ウインドウズ画面と仮想画面をマウスが行ったり来たりできます。
いちいち切り替える必要がないということで、とても使いやすくなりました。


アクセス数　 &amp;counter()    </description>
    <dc:date>2010-04-07T02:15:19+09:00</dc:date>
    <utime>1270574119</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/31.html">
    <title>囲碁</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/31.html</link>
    <description>
      最近ちょっとネットで評判を聞いて、「天頂の囲碁」というソフトを購入しました。

一応最初は試しにレーティング戦を５段で挑戦してみました。
コンピュータ黒で３子局になりましたが、なんとか勝てました。

ただ、その後何度かやってみましたが、2段と互先でやると結構な割合で負けてしまいました。
確かに結構強いです。
とくに、序盤中盤はなかなかです。
ただ、残念なのは、ヨセではかなり残念な手を打ってきます。

結構練習になります。
しかも、今まで使ってきた最強の囲碁2008は思考時間が結構あり、かなりストレスでしたが、天頂は全くストレスにもなりませんね。    </description>
    <dc:date>2010-03-26T01:16:33+09:00</dc:date>
    <utime>1269533793</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/30.html">
    <title>音が出ない</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/30.html</link>
    <description>
      [[Windows7]]はDVDプレーヤーが最初から入っているようですが、なぜか音が出ませんでした。
他の動画ファイルとかは音が出ていたのでおかしいなと思っていたらこれも設定がありました。

「コントロール パネル\ハードウェアとサウンド」
の「オーディオデバイスの管理」を開き、「再生タブ」できちんと使用しているサウンドデバイスが有効になっているかどうか確認する。（たぶん、他の動画などで音が出ていれば問題なし。）

#ref(audio1.jpg)

そのデバイスの「プロパティ」を選択する。

#ref(audio2.jpg)

「サポートされている形式」タブを選択する。

#ref(audio3.jpg)
エンコード形式は最初「DTS Audio」、「Dolby Digital」にチェックが入っていたが、それぞれ「テスト」してみると音が出ないのですべてチェックを外す。

サンプルレートも同様に音が出るものだけチェックし、そのほかは外す。

たぶん、DTSやDolbyDigitalに対応したDVDを再生する際にここにチェックがついていたらそれで再生しようとしていたのだと思います。サウンドカードが対応していれば問題なかったのでしょうが、どうやらうちの内臓音源は未対応のようですね。    </description>
    <dc:date>2010-03-26T01:08:07+09:00</dc:date>
    <utime>1269533287</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/29.html">
    <title>勝手に最大化</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/29.html</link>
    <description>
      [[Windows7]]を入れて一番最初に驚いた点ですがウインドウを移動中に画面の上に触れると勝手に最大化しました。

画面ぎりぎりまで使ってウインドウを配置したいので、とても使いにくかったので、少し調べてみたら、新機能らしいです。

コントロール パネル\コンピューターの簡単操作\コンピューターの簡単操作センター\マウスを使いやすくします
に項目がありました。

#ref(autoResize.jpg)     </description>
    <dc:date>2010-03-26T00:55:00+09:00</dc:date>
    <utime>1269532500</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/28.html">
    <title>Windows7</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/28.html</link>
    <description>
      -[[勝手に最大化]]
-[[音が出ない]]    </description>
    <dc:date>2010-03-26T00:41:14+09:00</dc:date>
    <utime>1269531674</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/27.html">
    <title>HDD入れ替え、パーティション変更</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/27.html</link>
    <description>
      Vistaにはあまり関係ないが、HDDがいっぱいになってきて、最近1TBのSATAがかなり安くなってきていたので交換してみた。
ちなみにPCはDell DIMENSION 9200C。これは内臓のHDDを１つまでしか入れられないため、これまで使ってきた300GBを新しい1TBに換装する必要があった。
使用したツールは
[[http://www.easeus.com]]にある DiskCopyというツール。フリーソフト。
これは、起動CDを作成してそこから起動し、PCに接続された一つのHDDからもうひとつにセクタごとデータをコピーするツール。
使い方はコピー元、コピー先の２つのHDDを接続し、DiskCopyのCDから起動して、コピーする。
HDDはコピー時にコピー元（Source Disk)とコピー先（Destination Disk）をディスク型名・容量等から選択できるので、どちらを先につなげてもよい。

残念ながら、9200CはHDDが１台しかつなげられないため、ほかのPCにて実行した。ディスクが２台以上接続できる環境では簡単だと思う。

DiskCopyでDiskコピーをした場合、パーティションは元ディスクのパーティションのままとなり、増加分の容量は未割当となる。

今回は、パーティションが、あらかじめ基本パーティションx3と拡張パーティションx1となっていたため、新しい領域を割り当てることができなくなったので、パーティションの変更も行った。

32bit の WIndowsであれば、結構フリーソフトはあるが、こちらで使用しているOSは64bitのため、なかなかフリーのツールが見つからず、[[Linux]]を使用した。

*Knoppix
[[Knoppix&gt;http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/]]は、簡単にLinuxを使用してみることができるディストリビューションで、公式サイトで配布しているDVDイメージやCDイメージからLiveCD、LiveDVDの作成が可能。
今回は、この中に入っている「qtparted」というツールを使用した。
こちらはLiveCD版にも含まるため、CD版を使用した。

CDを焼き、ブート後、そのまま、指示に従い起動すると、GUI画面が起動する    </description>
    <dc:date>2009-05-13T01:27:50+09:00</dc:date>
    <utime>1242145670</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/26.html">
    <title>Flex,Air(FlashDevelop)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/26.html</link>
    <description>
      DB Magazineの2009/6号でAirの特集があり、フリーの開発ツールがあるということで試してみる。
誌面ではFlashDevelopのほかに「AIR GEAR」というツールも紹介されていたが、とりあえず、FlashDevelopの方から試してみる。
「AIR GEAR」はEclipseのプラグインとして動作するらしい。「FlashDevelop」の方は.netで軽いとのこと。
まず、[[Adobe Flex 3 SDK&gt;http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+3]]からFlex3SDKをダウンロードする。（2009/05/05時点で3.3）
[[FlashDevelop.org&gt;http://www.flashdevelop.org/]]からFlashDevelopをダウンロード。
最新のリリースは2.0.2だったが、3.0.0RC2があったのでこちらを使用する。
とりあえず、初めてで何が何だかわからないので、Advancedも含めすべてインストールした。
デフォルトではインストールをc:\Program files以下にインストールするが、Vistaではここにインストールすると設定ファイル等の書き込みができなくてエラーとなってしまうので、別途c:\application\Flashdevelopというディレクトリを作成してここにインストールした。
ほかにもProgram filesにインストールして、そこに設定ファイルを書き込むアプリケーションが結構あるので、c:\applicationは便利かもしれない。
ちなみにVistaでは設定はプロファイルの中に、ほかのデータはProgram dataに入れることになっている。







アクセス数　 &amp;counter()    </description>
    <dc:date>2009-05-13T01:28:10+09:00</dc:date>
    <utime>1242145690</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/25.html">
    <title>Programming</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/25.html</link>
    <description>
      *Flash
-[[Flex,Air(FlashDevelop)]]    </description>
    <dc:date>2009-05-06T00:32:02+09:00</dc:date>
    <utime>1241537522</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/24.html">
    <title>kterm</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ypcat/pages/24.html</link>
    <description>
      *ktermとは
ターミナルエミュレータの一つ。
X-Windowに標準で入っているxtermに日本語を使えるようにしたもの。Kanji Term
SUNの場合はdttermが標準で入っているが、何かとktermが使いやすいような気がしていつも入れている。
ktermでは起動後でも表示する文字コードをSJIS⇔EUCの変更が可能。dttermではLANGを変更した後、機動し直す必要がある。
TeraTermでもいいんだけども・・・


*xmkmfの設定をGCC用に変更
最近はツールのMake前に、環境を検出する為にはautoconf、automakeというツールを使用するが、（configure、make）
その前はX-Window用のツールは xmkmf というツールを使用していた。X用のMake Makefileの略(?)
[[Solaris]]にもxmkmfは標準で入っているが、SUNの商用コンパイラ用に設定されているため、GCCを使用するためにはいくつか設定ファイルを変更する必要がある。
ktermもxmkmfが必要
 
/usr/openwin/lib/config/site.def
36～40行目の
 /*
 #ifndef HasGcc2
 #define HasGcc2 YES
 #endif
 */
のコメントアウトを解除する。（最初の/*と最後の*/の行を削除する。）

/usr/openwin/lib/config/sun.cf の200行目

 #define PositionIndependentCFlags -Kpic
の行を
 #define PositionIndependentCFlags -fPIC
と書き換える

/usr/openwin/lib/config/Imake.tmpl 1032行目
 CCENVSETUP = LD_RUN_PATH=$(USRLIBDIR)
の最後に下記のように追加する。
 CCENVSETUP = LD_RUN_PATH=$(USRLIBDIR):/usr/local/lib:/usr/ucblib
同様に 1038行目
 CXXENVSETUP = LD_RUN_PATH=$(USRLIBDIR)
を
 CXXENVS    </description>
    <dc:date>2009-05-13T01:26:47+09:00</dc:date>
    <utime>1242145607</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
