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    <title>Candy☆Boyまとめ Wiki</title>
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    <description>Candy☆Boyまとめ Wiki</description>

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    <title>ようつべ＆ニコ動リンク</title>
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    <description>
      *YouTubeというよりむしろニコ動
が正式だが，ニコ働では初の有料チャンネルであるcandy boyチャンネルに登録しないとみれない。
ちなみに[[【無料配信】Candy boy episode:01 「フタリノキョリ」&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/1226926122]]は無料配信されている。

youtubeだって，[candy boy]で検索すると結構たくさん出てくるのな。秀逸作品見つけたらはるかも。

*傑作！GoogleMap聖地巡礼
【2ch】アニメ板/百合板より転載
&amp;blanklink(Candy Boy 聖地巡礼 with GoogleMap){http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&amp;msa=0&amp;msid=200388735453788851885.000499a54619b0339bbca}    </description>
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    <title>SS-47</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yukinokanade/pages/68.html</link>
    <description>
      *奏 ×雪乃
***名無しさん

それはある日のお昼の出来事。

「奏先輩！」
「ん？何？咲ちゃん」

「たまにはメガネかけた奏先輩を見たいですぅ～！！レアなお姿はレアだからこそ貴重なのかもですがしかしレアを通り越して裏技って言うか隠しキャラみたいな奏先輩にもっと会いたいって言うかあのインテリジェンスあふれるクールな瞳で『咲ちゃん、めっ』って優しく叱ってほしいと言うかああ…そんなシーンを想像するだけで私は軽くどんぶりで３杯食べられ

「あ～はいはい。そんなに食べると太っちゃうから止めておこうね～」

相変わらずのハイテンション妄想にうんざりしながら適当にストップをかける。

「はぅ…そうだ！…雪乃せんぱ～い。まるまるバナナ一週間分で…」

め、めげない子だね…この子は…

「持ってないよ？」
「え？」
「ごめんね咲ちゃん。まるまるバナナ十日分は惜しいんだけど…メガネかけたカナちゃんだけはないの」

いや、増えてる増えてる。

「そんなぁ～……雪乃先輩だけが頼りだったのにぃ～」

無念極まりなく涙を流す咲ちゃんを見ながら思い出す。
私がメガネをはずした日の事を…


中学に上がったばかりの頃だった。
当時の私はユキちゃんに対してコンプレックスを抱えていた。
綺麗で、運動神経もよくて、なのにそれを鼻にかけずに誰からも愛されて。
一方の私は同じ顔だけど野暮ったいメガネのせいか地味な顔で、全てにおいて人並みで、ただ絵を描くことが好きなだけ。
そんなネガティブな思考だから、自然と態度もネガってた訳で。
そんな自分を見せるのも、見られるのも嫌で…ユキちゃんと心の距離を取っていた。

「姉ちゃん達、もしかしてケンカしてる？」

しーちゃん…雫が私達を見ながら恐る恐る聞いてきた。

「え？何で？け、ケンカなんてしてないよ！ねぇユキ姉」
「うん、してないよー？何でしーちゃんはそう思うの？」
「だって…何かカナ姉ちゃん、ユキ姉ちゃんのこと避けてるっぽい…」

やば…この子、かなり鋭いわ…

「避けてなんかないよ。でも、しーちゃんに心配させるような態度を取ってたってことだよね…ごめん、しーちゃん」
「うんうん、カナちゃんも反省してるからね？このケーキは二人で食べようね～♪」

ピキッ
    </description>
    <dc:date>2010-11-11T20:46:32+09:00</dc:date>
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    <title>SS-46</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yukinokanade/pages/67.html</link>
    <description>
      *奏 ×雪乃
***リレーSS　未完

&amp;bold(){384 名前：名無しさん＠秘密の花園[sage] 投稿日：2009/10/07(水) 22:33:20 ID:0oWTPtIp}

いつもより寒い夜。
奏と雪乃はいつものように二人で一つのベッドで寝ていた。

「ふふっ♪かなちゃんの足あったかーぃ♪」

雪乃の冷えた足が奏の足に絡んでくる。

「いい加減、靴下はきなさいよー…もう。」

奏は嫌がる素振りを見せつつ、満更でも無い様子だ。
目を閉じていたが、どうにも視線を感じたので雪乃の方を見た。

「どした？雪ねぇ」
「…あったかいの、足だけじゃヤー」

上目で奏を見つめる雪乃。それはまるで子猫のようだった。

「…へ？？」

奏はその視線にドキッとした。

(いやいや…気のせいっしょ。姉妹なんだし‥)


「何言ってんだかっ！」気を紛らわす為に雪乃のほっぺたを摘んだ。

「ふぇっ！かなちゃんのいじわる～」

雪乃は仕返しに奏の脇腹をつついた。

「ぅっわ！くすぐったいよー…このっ！」


じゃれ合う二人。
しかし気が付くと顔が急接近していた。
こんなに近くで雪乃の顔を見たのは幼かったあの日以来だ。

「・・・わわわっご、ごめん！雪ねぇ」

&amp;bold(){389 名前：名無しさん＠秘密の花園[sage] 投稿日：2009/10/11(日) 08:19:10 ID:Jh9czdII}

「かなちゃん顔真っ赤ぁー♪」

雪乃はあっけらかんとしている。それに対して奏の顔は真っ赤だ。

「えぇ？！いや…その‥うぅ」

(だって雪ねぇの顔がこんな近くに…ってか！雪ねぇは平気な…)

ツン♪

「ぅわぁっ！？」

雪乃は奏での反応を楽しんでいるのか、悶々としている奏での横腹をつついた。


ﾄﾞｻｯ！

奏では体勢を崩した。
雪乃に覆い被さるような体勢。それはまるで…

「オオカミさんみたいだね♪かなちゃん♪」

「うあ…//」

「襲ってくれないの？」

「あ…あのねぇ…///」

奏は恥ずかしそうに目を伏せている。
雪乃はそんな奏が愛しくてたまらない。
両手を奏の頬に添えた。そして目を閉じて自分に引き寄せた。

・・    </description>
    <dc:date>2010-11-11T20:42:24+09:00</dc:date>
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    <title>SS-45</title>
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    <description>
      *奏
***リレーSS　未完

あの日初めて

雪ちゃんの全てに

触れた


あたしは
恥ずかしさでいっぱいだった

対して雪ちゃんは
優しく導いてくれたなー・・




それがあったから
あたしたちは
より親密になったのかも・・・



部屋で
雪乃の寝顔を見ながら
奏は一人浸っていた。

そう、あの日－

------

&amp;link_up()　&amp;nbsp;／&amp;nbsp;　&amp;link(次に進む){SS-46}　&amp;nbsp;／&amp;nbsp;　&amp;link(一つ戻る){SS-44}


----    </description>
    <dc:date>2010-11-11T20:39:03+09:00</dc:date>
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    <title>SS-44</title>
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    <description>
      *AE01 フタリイレバイイノニ
***◆iVKD6saJGBPT

&amp;u(){AE01 フタリイレバイイノニ　0/5}

奏咲ものです。
時間軸はEP07の終盤からアナザールートに入ったという感じです(AEはアナザーエピソードの略です)。
リレーでも可と言うことなので、気に入った方はバトンを引き継いでいただければ幸いです。

&amp;u(){AE01 フタリイレバイイノニ　eye:奏　1/5}

　気づいたら、好きになっていた。もしかしたら、ユキちゃんよりも──。

「……はい？」

　二人きりの美術室前の廊下。目の前の娘は、まだ事実が受け入れられないみたいだ。

「あー、えと……だから、咲ちゃんのこと、その、好きになっちゃった…みたい……。LOVEって意味で」

　こっぱずかしいのを押し切ってもう一度告る。咲ちゃん──あしらってもスマキにしても、仔犬のようになついて全開の愛情をぶつけてくるこの娘が、今、とてもいとおしくてたまらない。
　咲ちゃんの反応を待っている間、私って、押しに弱いタイプだったんだなあ……などと、頭の片隅で思わず自己分析してしまう。

「ふ、ふぇぇぇぇ……っ」

　私を見上げる咲ちゃんの目から、突然大粒の涙をこぼれ始めた。

「え、ウソ、マジ泣き！？　私なんかまずいこと言った！？」

　予想外の咲ちゃんの反応に、思わず動揺してしまう。すると、咲ちゃんは首をふるふる振って言った。

「先輩、嬉し涙ってホントにあるんですね……」

　ああ、この娘は本当に私のことが好きなんだ。

「咲ちゃん、ちょっと目をつぶって」

　咲ちゃんは一瞬きょとんとしたが、すぐに言う通りにした。素直な子だ。
　今までスマキにしたり、スマキにしたり、スマキにしたりちょっと可哀想なことばかりしてたから、いきなり大サービスだ。
　私は、キスで咲ちゃんの涙をそっとぬぐった。ちょっとキザかな……？

&amp;u(){AE01 フタリイレバイイノニ　eye:咲　2/5}

「先輩、ちょっとキザです……」

　夢のようっていうのは、こういう気持ちを言うんだろうな。嬉しさと恥ずかしさのあまり、私の顔はきっと真っ赤。
　目をつぶってといわれたときは、口に……と期待したけど、これはこれでやっぱり嬉しい。

「あ    </description>
    <dc:date>2010-11-11T20:38:06+09:00</dc:date>
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    <title>SS-43</title>
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    <description>
      *しー咲
***リレーSS

&amp;bold(){293 名前：名無しさん＠秘密の花園[sage] 投稿日：2009/08/15(土) 10:26:05 ID:/ugTgpmd}

雫「あんた、あたしが泣いていたのが気になってたんだ？」
咲「！！」

リレーSSやらねえ？

&amp;bold(){296 名前：名無しさん＠秘密の花園[sage] 投稿日：2009/08/16(日) 16:35:05 ID:ykgMN2hk}

咲「そ、そりゃあ、奏先輩の妹ですし、気になるって言えば……」
雫「ふーん」


&amp;bold(){297 名前：名無しさん＠秘密の花園[sage] 投稿日：2009/08/16(日) 16:49:25 ID:YX70LB+S}

雫「それだけ？」

咲「へっ！？」

雫「気になるだけなんだ」

咲「うぅ・・・照」

&amp;bold(){298 名前：名無しさん＠秘密の花園[sage] 投稿日：2009/08/16(日) 21:56:33 ID:/9qQ8eQy}

雫「それだけであたしを助けたの？そんな怪我までして」

咲「っ！！」

&amp;bold(){299 名前：名無しさん＠秘密の花園[sage] 投稿日：2009/08/17(月) 13:51:47 ID:9iUO+dbb}

雫「あんたも相変わらずバカなんだから・・」
雫は不器用ながら微笑んで、咲夜の頬に手を添えた。
咲「…っん、妹ちゃん？？」

&amp;bold(){300 名前：名無しさん＠秘密の花園[sage] 投稿日：2009/08/17(月) 20:09:28 ID:kkfa3CYT}

雫「いつまでも、『妹ちゃん』なんだ……」
雫は強ばった微笑みを浮かべたまま、少しずつ近づいてくる思わず咲夜は目を瞑り、身構える


&amp;bold(){301 名前：名無しさん＠秘密の花園[sage] 投稿日：2009/08/17(月) 23:44:27 ID:j8MQFpqI}

不意に雫は咲夜の右腕を
そっと手に取った。

「っ！！」

目を閉じていた咲夜は
思わず痛みに耐えられず、目を開けた。

「そんなに痛いのなら病院行こうよ」
「嫌ですぅ～。注射されるかもしれないじゃないですか～～」
「ガキじゃないん    </description>
    <dc:date>2010-11-11T20:31:29+09:00</dc:date>
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    <title>SS-42</title>
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    <description>
      *想像してください！
***名無しさん

（想像して下さい）


「つかぬ事をお聞きしますが……」

「……？」

「あなたは、まだ中学生ですよね？」

「はぁ？」

「しかもちょっと前までは小学生だったんですよね？」

「だから何？」

「つるつるですよね？」
「！？」

「あなたは絶、対つるつるなはずです！！」

「？？？」

------

&amp;link_up()　&amp;nbsp;／&amp;nbsp;　&amp;link(次に進む){SS-43}　&amp;nbsp;／&amp;nbsp;　&amp;link(一つ戻る){SS-41}


----    </description>
    <dc:date>2010-11-11T18:28:55+09:00</dc:date>
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    <title>SS-41</title>
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    <description>
      *咲夜×雫
***リレーSS

&amp;bold(){285 名前：名無しさん＠秘密の花園[sage] 投稿日：2009/07/27(月) 16:46:17 ID:zwkako2D}

雫は咲夜の背中をまさぐるように撫でた。
いくら撫でても見つからない。
「あ、違いますよ。前です。前！」
「うるさいなあ、わかってるよ……」

どうやらフロントホックのようだ。


ごめん、もう無理……。

&amp;bold(){287 名前：名無しさん＠秘密の花園[sage] 投稿日：2009/07/30(木) 01:16:17 ID:bYRhJOJG}

「あんたの胸、無駄にでかいよね」
「なっ、プリティーでキュートな私のチャームポイントを・・・。」
「ほら、谷間にホックが食い込んでうまく外せないんだよ。」
プチンッ

「あ・・・。」



通りすがりのオラが続けてみたが力尽きたぞorz

&amp;bold(){288 名前：名無しさん＠秘密の花園[sage] 投稿日：2009/07/30(木) 02:43:02 ID:HSO5bLvs}

　　　　ムカッ

突然雫が、脱ぎ捨てていたジャージを素早く着始めた。
「ど、どうしたんですか！？」
咲夜は、現わになった胸を隠そうともしないで体を起こした。

「……今あんたの目の前にいるのは、誰？」
「えっ？」

「覚えてないの？」
「？？？」

（やっぱり寝ぼけてたみたいだから覚えてないよね）
「もういい、寝る」

雫は咲夜を一睨みしてベッドに潜り込んだ。


　　『奏先輩』


「バカ姉ちゃんのバカ」

バカは、あたしだ。
何を期待してたんだか。
残りの春休みなんてどうでもいい。

もういい。
何も期待しない。
もう帰ろう。
またつまらない毎日に戻るだけだ。

「妹ちゃん………」


何だか鬱展開に。
僕ーは限界だあ。

------

&amp;link_up()　&amp;nbsp;／&amp;nbsp;　&amp;link(次に進む){SS-42}　&amp;nbsp;／&amp;nbsp;　&amp;link(一つ戻る){SS-40}


----    </description>
    <dc:date>2010-11-11T18:28:08+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yukinokanade/pages/61.html">
    <title>SS-40</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yukinokanade/pages/61.html</link>
    <description>
      *緑色の‥‥
***名無しさん

ちょっとした小ネタですが投下させて下さい。
----

「瞳は緑香の胸に、ゆっくりと手を這わせた。
緑香は心の中でニヤリと笑った。
『いよいよだ……』
緑香の手はそのまま瞳の太ももまで手を這わせ、ついにある部分に辿り着いた。その瞬間、瞳は足を上げ、それは空を切り、くぐもった声を上げた。

『ぅ、あ、あ～～ん……』
緑香は腰を落とした。
腰を落としたまま緑香は瞳の“そこ”に狙いを定め、指を挿入しようとした。
『あ、あ～～～～ん……』
……」

どうやら奏が、こちらに気付いたようだ。
突然、行為をやめた奏に雪乃は驚き、仰向けのまま上目使いで奏を見ている。

奏は色々な意味で冷や汗をかきながら雫に聞いた。

「何やってんの？しーちゃん……」

雫は朗読していた
『じんじん女子高生』という本を閉じて、しれっと奏に言った。

「マンネリ化した姉ちゃん達を盛り上げようと……」
「いや、そんなことないよ……」

二人のやりとりを聞いた雪乃は、ゆっくりと身体を起こした。「そうそう、だって今日はかなちゃんが私達が中学の頃のセーラー服を着て……モゴモゴ」

雪乃が、とんでもないことを言い出すので奏は慌てて雪乃の口を塞いだ。
「余計なことは言わなくていい！！」

今まで、二人をじっと見ていた雫が突然はいていたニーソを脱ぎだした。

「よかったら、これ貸そうか？」

「「……………」」

おわり？

&amp;bold(){&gt;&gt;277の続き？}

「……と、いうわけで姉ちゃん達は、前にあんたが言ってた、いわゆる『うらやまけしからんプレイ』をしてたよ」
「………」

無愛想な表情のまま、あっさりと言ってのける雫に咲夜は目が点になった。

「奏センパイだけが急に 北海道に帰ったのは、そういう事でしたか……」

「そう、突然帰ってきたと思ったら……」

雫は奏が帰ってきた時のことを思い出していた。
実家に帰った奏は、慌てて自分の部屋に入るなり、タンスの中身を全て床に投げ捨てていて、雫は何事かと思った。

「あっ、あった！！」

奏がタンスから見つけたものは雪乃の中学生の時のセーラー服だった。
自分の分は雫にあげてしまったから、奏は仕方なく雪乃のセーラー    </description>
    <dc:date>2010-11-11T18:18:20+09:00</dc:date>
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    <title>SS-39</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yukinokanade/pages/60.html</link>
    <description>
      *柚ねえ×えみりん
***名無しさん

え「雪ちゃんいいなぁ～。かわいー」
柚「さく役のえみりんさんとしてはさ、そこで奏ちゃんに萌えるとこじゃないの?」
え「そんなことないです!声優にも自由にキャラを好きになる権利を!!」
柚「いや、なにもダメとはいってないけどね。
で、えみりんは雪乃のどこが好きなの？」
え「声とか。」
柚「え？」
え「奏ちゃんに接する時の甘えた声とか。意地悪するときの声とか。目を閉じるともう…///」
柚「えみりん？」
え「はい？」
柚「目は閉じちゃ駄目でしょ？アニメなんだから」
え「えー、でもやっぱり可愛い声もいいですよ」
柚「えみりん…自分でなにいってるかわかってる？」
え「へ？……あぁー!!」
柚「///」
え「あ、あぁ～。ど、どうしよう、はづかしいぃぃぃ……」
柚「もー。えみりん！」―――がばっ
え「きゃ、な、ななななにするんですか!!柚ねぇ！」
柚「あーもうかわいいなぁ、えみりんはー。よしよし」
え「柚ねぇ～。子供扱いはやめてくださいよぉ～」


あぁ、正確に伝えられない自分の文才の無さが恨めしい…
とりあえず、萌えたえみりんに萌えた柚ねぇってことで

------

&amp;link_up()　&amp;nbsp;／&amp;nbsp;　&amp;link(次に進む){SS-40}　&amp;nbsp;／&amp;nbsp;　&amp;link(一つ戻る){SS-38}


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