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    <title>夢束Wiki</title>
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    <description>夢束Wiki</description>

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    <title>メンバーより</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/82.html</link>
    <description>
      *メンバーより

-このページでは、夢束メンバーの方が私感、個人活動報告など、ご自由にされて結構です。基本的に、まずあなたのメンバー名のリンクを作り、その下にコンテンツを展開して下さい。
-なお、夢束管理人が不適当と判断した場合は、削除することがあります。また、当夢束Wikiに許されている全容量がありますので、それに見合わないサイズのコンテンツも削除することがあります。しかしWikiですので、基本的に、まずは誰でも自由に書いてみて、それを第三者が修正、改稿するという流れにしたいと思います。
-コンテンツを作りたいけど、やり方がよく分からない、という場合は、管理人一色までご相談下さい。    </description>
    <dc:date>2014-06-07T22:09:38+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/81.html">
    <title>SSE</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/81.html</link>
    <description>
      *簡単解説：SSEとは？

　新しく入ったかたに「SSEなんていう言葉を目にすると何のことか分からず、
とっつきにくい」というお話しを伺いまして、なるほど身内的な言葉遣いかなと
少々反省しました。
　SSEというのは「Short Story Event」（ショートストーリーイベント）の略語
です。司会があるテーマを設定します。参加者はそれをネタにした短編を書きま
す。それを「発表期間」にメーリングリストに投稿します。その後、「講評期間」
というのを設けて、メーリングリストのメンバーが投稿された作品に感想や批評
を投稿します。そこで作者と読者の交流がML上で行われます。    </description>
    <dc:date>2012-12-21T21:46:22+09:00</dc:date>
    <utime>1356093982</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/80.html">
    <title>第18回SSE</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/80.html</link>
    <description>
      *第18回SSEをこのページに記すように開催します。今回の司会は一色です。

[[SSE]]って何？というかたはこちらをご覧下さい→[[SSE]]

第18回SSE司会の一色です。
再三の告知、お目汚しご容赦を。

第18回SSE開催の告知をいたします。
どんな短い作品でもＯＫです。たくさんのご参加をお待ちしています。
読み手にも、色々な作品を読める楽しい機会だと思います。盛り上がりましょ
う。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
「第18回SSE　告知」

●テーマ：３つ設けました。書けそうなものを選んで下さい。

　　１．愛　（男女、同性など人間間の愛情に限りません。カメラに対する愛
　　　　着とか、悲劇の動物ハムスター（？）への愛など、色々考えて下さい）

　　２．失敗　（失敗してどん底まで落ちるのを描くもよし、失敗からの再起
　　　　もよし）

　　３．隙間・穴　（具体的な壁の隙間や落とし穴から、抽象的な友情の隙間
　　　　などまで）

●枚数：特に制限はありません。ただあまり長いと読んですらもらえない可能性
があります。もちろんこれは一般論で、最初の数行で読者を鷲掴みにして長い話
へ引きずっていくという例が無いではありません。
参考までにどのくらいが相場かを示すと、ぼくの前回のSSEで出した
「猫と星空と夜景と花火」は原稿用紙43枚でした。これでも、そのほかの方と比
べると、やや長めかという印象です。


●作品発表期間（ひとり何作という制限はありません。複数投稿大歓迎です）

　　８月２日（日）24:00　～　８月８日（土）23:59　（一週間です）

作品は、夢束メインページの掲示板（http://groups.yahoo.co.jp/group/yumetaba/post）
に直接流し込むか、テキストファイルにてメールに添付する形で投稿して下さ
い。
　以前からお話ししているように、掲示板上では作品が文字化けする場合があ
りますが、ぼくの方で修正・再投稿するなど対処することにします。
　メールの件名は「第18回SSE投稿作品　「｛題名｝」（｛テーマ名｝）」とSSE投
稿作品であることを明記して下さい。

　　例）　第18回S    </description>
    <dc:date>2009-07-24T20:47:08+09:00</dc:date>
    <utime>1248436028</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/79.html">
    <title>新人賞公募情報など</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/79.html</link>
    <description>
      *各種創作公募情報

**ライトノベル新人賞
[[Wikipedia：ライトノベル新人賞カテゴリ&gt;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E]]

**ライトノベル新人賞　過去の投稿数＆途中審査発表日サイト
-[[簡単な、新人賞の傾向対策部屋（一般文芸含む）「作家でｖｉｅｗ」&gt;http://deview.web.fc2.com/index.htm]]
-[[新人賞の傾向と対策（一般文芸含む）「文芸賞データｏｎ　Ｌｉｎｅ」&gt;http://sakka.org/prize/]]
-[[ライトノベル制作者の溜まり場（結構大きい）ライトノベル作法研究所&gt;http://www.raitonoveru.jp/index.htm]]    </description>
    <dc:date>2013-04-20T22:04:10+09:00</dc:date>
    <utime>1366463050</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/78.html">
    <title>メッセージボード</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/78.html</link>
    <description>
      *メッセージボード

- テストコメント  -- 西野績葉  (2008-07-27 22:16:34)
- 第七回文学フリマ＞メンバー＞スペックを更新しました。  -- 雨上そら  (2008-08-01 14:28:49)
- スペック・企画案・現状詳細・pLaTeX研究部門の項目を更新＆制作しました。  -- 雨上  (2008-08-05 14:07:26)
- 落選書き込みしました。  -- 雨上  (2008-08-27 20:31:37)
- 『夢束に投稿された作品を～』の一文を書きこみました。  -- 雨上  (2008-12-10 13:30:19)
- 会則etc.・ＳＳＥテンプレを追加しました。  -- 雨上  (2008-12-10 15:36:21)
- トップ・現状詳細を更新しました。  -- 雨上  (2009-02-19 19:24:29)
- 第八回文学フリマ関連・現状詳細を更新しました。  -- 雨上  (2009-02-23 23:57:47)
- 現状詳細とフリマ情報更新しました。  -- 雨上  (2009-03-13 14:37:06)
- プロジェクト関連更新しました。  -- 雨上  (2009-04-25 16:17:20)
- コンテンツの大量整理を行いました。  -- 一色  (2009-07-24 16:35:31)
- 初めまして、私次回の文学フリマにむけて「本当はこの文章系同人がすごい」なる企画を進めている井伏と申します。下記アドレスにて本企画を一般公開しているので、興味のある方はぜひご笑覧下さい。http://d.hatena.ne.jp/ibuse/20090827/1251373549  -- 井伏(ibuse@hotmail.co.jp)  (2009-09-08 04:09:22)
- メニューに「メンバーより」を追加しました。ご利用下さい  -- 一色  (2010-05-23 22:55:32)
- トップページ更新しました。  -- コー  (2012-12-16 09:18:59)
#comment()    </description>
    <dc:date>2012-12-16T09:18:59+09:00</dc:date>
    <utime>1355617139</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/77.html">
    <title>夢束MLとは</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/77.html</link>
    <description>
      *夢束MLとは

夢束は、『新人賞を狙ってる人、作家を志している人、文章を書くのに興味がある人、小説、文、本、を読むのが好きな人、それら近傍の人(イラスト・デザイン）、等々のため』のメーリングリストです。
夢束には、文章にかかわる人であれば誰でも参加できます。無論プロ、セミプロの方、編集関係、イラストレータ、ライター、批評家等の人材を捜している方の参加も歓迎。
ジャンル・形態・表現形式は一切問いません。
作品の投稿や雑談も当然自由です。
※夢束に投稿された作品を当wikiに希望があった場合のみ、随時載せます。
　希望者は「wiki掲載希望」と投稿時に一言添えてください。

「[[本家サイト：作家たちの夢束ML&gt;http://www.freeml.com/yumetaba/]]」    </description>
    <dc:date>2014-05-24T10:51:57+09:00</dc:date>
    <utime>1400896317</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/76.html">
    <title>LaTeX2ε組版まとめ (7)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/76.html</link>
    <description>
      *2009春　夢束本LaTeX2ε組版まとめ (7)－実際にやった作業（Emacsを使用）
（[[LaTeX2ε組版まとめ (6)]]から続く）[ [[プロジェクト遺産]]へ]

**Meadow(日本語Windows版Emacs)の利用

　[[LaTeX2ε組版まとめ (1)]]で書きましたが、小説原稿を書くのにはテキスト・エディタを使うことが様々な利点があって適していると思います。自分がWindows派なので、何を薦めるかと問われればやはりMeadowと答えると思います。元々はEmacsというエディタがunixに存在して、unixを使う人の多くはEmacsに通じています。MeadowはEmacsをWindowsに移植して日本語処理を強化したエディタです。LinuxやWindows上のエディタについて相談を受けたことが何度もありますが、EmacsやMeadowを薦めることにしています。
　そうすると決まって言われるのが「とっつきにくい」「ややこしい」などの感想です。ぼくはそういう時「我慢してひと月使い続けてごらん」と答えることにしています。それでもダメな人は縁がなかったということですが、多くの人はその強力で多彩な編集機能に驚き、気がついたらEmacs信者になっていました。
　MeadowもEmacsもキーバインド（コマンドを指示するキーの組み合わせ）は共通なので、&amp;bold(){以下、MeadowはEmacsで読み替えてもらっても不都合は無い}と思います。

**MeadowのYaTeXモードを使った組版

　現在、Meadowは有志の手で周辺マクロなども抱き合わせたパッケージ化されて配布されています。大昔は、LISPというプログラミング言語の知識がないと別な機能を組み込むのに苦労したものですが、今はLISPのことなど全く知らなくても、一通りの機能が実装された状態で使用開始できます。
　その中にYaTeXモードというのがあって、LaTeX原稿すなわち拡張子が「.tex」のファイルを読み込むと自動的にYaTeXモードがスタートするようになっています。正直なところ、指がすっかりYaTeXモードに慣れきってしまっているので、LaTeXのコマンドはうろ覚えです。今回、一連の組版まとめを書くのに、何度もコマンド名を本で確認しました。

　まず、    </description>
    <dc:date>2009-07-23T07:50:42+09:00</dc:date>
    <utime>1248303042</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/75.html">
    <title>LaTeX2ε組版まとめ (6)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/75.html</link>
    <description>
      *2009春　夢束本LaTeX2ε組版まとめ (6)－別ページの参照、目次作成
（[[LaTeX2ε組版まとめ (5)]]から続く）[ [[プロジェクト遺産]]へ]

**別ページの参照

　以下の版下ページをご覧下さい。


#ref(http://teabreak.cafe.coocan.jp/yumetaba/wiki/tex/gakkari-pageref1.jpg)


　下段最初の広瀬さんのセリフに注目してもらいたいのですが、広瀬さんは対談相手の雨上さんの作品である「閑話びより」に言及し、括弧内にページ番号がP114であることを示しています。
　そこで本の114ページを開いてみると、

#ref(http://teabreak.cafe.coocan.jp/yumetaba/wiki/tex/gakkari-pageref2.jpg)


確かに「閑話びより」は114ページから始まっています。しかしこの「114」という数字は直接書いているわけではありません。&amp;bold(){第一、そんなことは不可能です。}組版担当者であるぼくは、各企画担当者のかたたちから生原稿が上がってきたら、即座に部分的に仮組版して校正のためにそれぞれのかたに戻しています。つまり、&amp;bold(){ページ番号というものは流動的で、最終的な値は本全体が完成形になって初めて確定する}からです。
　ではどうやっているか、TeX原稿を見てみましょう。まずは順序が逆になりますが「閑話びより」の冒頭の原稿です。

－－－－ここから－－－－
#ref(http://teabreak.cafe.coocan.jp/yumetaba/wiki/tex/gakkari-souce2.jpg)
－－－－ここまで－－－－

7行目に注目して下さい。 \textgt{\large 「閑話びより」}} の部分は小説のタイトルです。ゴシック体で大きいサイズで出力するように指定しています。
　その直前に \label{gakkari-ujou-kanwa} と書いてあります。これはこの位置に文字通りラベルを貼るという命令です。小説「閑話びより」のタイトルの位置に「gakkari-ujou-kanwa」という名前のラベルを貼っているわけです。
　次に、がっかり対談のTe    </description>
    <dc:date>2009-07-23T07:44:42+09:00</dc:date>
    <utime>1248302682</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/74.html">
    <title>LaTeX2ε組版まとめ (5)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/74.html</link>
    <description>
      *2009春　夢束本LaTeX2ε組版まとめ (5)－柱を出力するための姑息な裏技(笑)
（[[LaTeX2ε組版まとめ (4)]]から続く）[ [[プロジェクト遺産]]へ]

**LaTeXと生TeXの違い
　[[LaTeX2ε組版まとめ (1)]]で、「取りあえずTeX＝LaTeX2εと思って結構です」と書きましたが、ちょっとここで両者がどう違うのか書いておきます。
　TeXを開発したのはスタンフォード大学元教授のDr.クヌースという数学者の人です。これは俗に「生TeX（なまてふ）」とか「裸のTeX」などと呼ばれます。生TeXでは、紙に記述する事に関する限り文章から図表まで、ほとんどありとあらゆることができます。ページの端から何ミリの場所に何ポイントの文字を入れるか、というような事を非常に繊細に指定できます。ですから、本を作るときに章の文字をきわめて細かく指示することができます。
　しかし、これは逆にやっかいな問題を引き起こすことがあります。たとえば章の題字をもう少し大きくしたいというようなとき、10章からなる本だったら10箇所に渡って文字サイズを書き換えなければなりません。ミスを犯しやすいですし、作業が繁雑になります。
　そこで生TeXの一連の命令群を一まとめのマクロにし、マクロのパッケージとセットで配布して使いやすくするということが、有志によって行われてきました。
　そのマクロ・パッケージによって種類が分かれますが、中でも一番普及しているのがレスリー・ランポートによって実装されたLaTeXです。LaTeXはおよそ十年前に大きな改良がなされて、それを境に旧LaTeX（LaTeX 2.09）と新LaTeX（LaTeX2ε）と区別されるようになりました。したがって、今は普通LaTeXと言えば自動的にLaTeX2εの事を指します。
　LaTeXになって何が便利になったかというと、たとえば上に書いた章の文字の出力の例で言えば、生TeXでは直接位置やサイズや前後の空白を指定するところを、LaTeXでは\chapter命令というものが用意されていて、

　　　　\chapter{出会い}

などと書けば、あらかじめ\chapterで定義されている生TeXのコマンド群に従って、サイズや前後の空白が自動調整されます。それが気に入らない場合は、\cha    </description>
    <dc:date>2009-07-23T07:56:18+09:00</dc:date>
    <utime>1248303378</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/73.html">
    <title>LaTeX2ε組版まとめ (4)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yumetaba/pages/73.html</link>
    <description>
      *2009春　夢束本LaTeX2ε組版まとめ (4)－対談・インタビューの作成

（[[LaTeX2ε組版まとめ (3)]]から続く）[ [[プロジェクト遺産]]へ]

今回の[[SSE]]本では、対談やインタビューが多用されています。下記の例のようなページの組み方を説明します。

#ref(http://teabreak.cafe.coocan.jp/yumetaba/wiki/tex/jisen-interview-sample.jpg)


●LaTeX原版
－－－－ ここから －－－－
#ref(http://teabreak.cafe.coocan.jp/yumetaba/wiki/tex/jisen-interview-tex.jpg)
－－－－ ここまで －－－－

●原版の説明

- \textgt{{\large 企画担当者に聞く}(コーナー紹介に代えて)}……これはもういいですね。ゴシック体とフォントサイズを指定しています。
- \begin{description}～\end{description}……このように\beginと\endで挟まれた指定はLaTeXでは「環境」と呼びます。対談などの組版ではここで使っているdescription環境が便利です。
- description環境内の書き方はとても簡単で、発言者の名前を上記原稿のように\item[名前]と書いて、続けて発言内容を書くだけです。

つづく……→[[LaTeX2ε組版まとめ (5)]]
[ [[プロジェクト遺産]]へ]    </description>
    <dc:date>2009-07-23T07:41:22+09:00</dc:date>
    <utime>1248302482</utime>
  </item>
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