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    <title>C# Tips</title>
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    <description>C# Tips</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-11-14T05:10:24+09:00</dc:date>
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  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/16.html">
    <title>初めてのプログラム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/16.html</link>
    <description>
      Visual C# 2008 Express Editonはインストール出来ましたか？
まだの方は、前項[[[環境を整える]]]より、インストール完了させてください。

**では、起動してみましょう。
Visual C# 2008 Express Editionは、スタートメニュー、すべてのプログラム、Microsoft Visual C# 2008 Express Edition より起動することが出来ます。
初回起動時は、何か聞かれた気がしますが後から変更可能なので適当に進めてくれて結構です。また、スペックが低いコンピューターの場合は、起動に時間が掛かることが有りますが、仕方無いのでゆっくり待ちましょう。
#image(1.JPG,width=450)
こんなの画面まで移動しましたか？
少し違うかも知れませんが、配置は自由に後から設定出来るので気にしなくても構いません。

**初めてのプログラム
Visual C#では、1つのプロジェクトから1つのプログラムが作成出来ます。
&amp;italic(){プロジェクトとは、プログラムの生成に必要な複数のファイルをまとめたもののことです。}
プログラムを作成するには、まず、このVisual C#のプロジェクトを一つ新規作成する必要があります。

Visual C#のメニューバーから、&amp;bold(){ファイル→新しいプロジェクト}から呼び出した、新しく開いたフォームの、&amp;bold(){テンプレート}から&amp;bold(){Windows コンソール アプリケーション}というのを選び、
プロジェクト名を&amp;italic(){&amp;bold(){Hallo World}}に変更して、OKボタンを押してください。
#image(2.JPG,width=450,height=240)
出来ましたか？
うまくいけば、このような画面になるはずです。
#image(3.JPG,width=450,height=300)
画面には、
&gt;using System;
&gt;using System.Collections.Generic;
&gt;using System.Linq;
&gt;using System.Text;
&gt;
&gt;namespace Hallo_World
&gt;{
&gt;    class Prog    </description>
    <dc:date>2009-11-14T05:10:24+09:00</dc:date>
    <utime>1258143024</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/15.html">
    <title>VisualStudio</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/15.html</link>
    <description>
      **Visual Studio Professional Edition
もし、あなたが本当にプログラマの道を選ぶのであれば、
Microsoft社の有料ソフトウェア、Visual Studio Professionalの購入を検討してください。

&amp;blanklink(Visual Studio 2008 Professional Edition){http://www.microsoftstore.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&amp;cat=&amp;swrd=&amp;pid=DEV0000009}

Professional Editionは、無料のExpressEditionには無いような、
Officeアプリケーション開発や、完全なユーザーインターフェイスの元開発することができます。
詳しい機能比較は、&amp;blanklink(Microsoft 機能比較){http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/2008/product/compare.aspx}をご覧ください。

**追記
Visual Studio Professional Editionには、アカデミック版といい、
学生を対象に販売する形態もあります。
アカデミック版を利用することにより、正式に購入するより数万円安くなりますので、是非ご利用ください。

また、本来はライセンス違反となりますが、ネットワークアクティベーションが存在しないため、
ライセンスキーとDVDのisoが有ればProfessional Editionも利用することが出来ます。
身近に持っている方が居れば、貸して貰うことも可能です。
何度も繰り返しますが、これはライセンス違反となるのを理解してください。
この行為を行った際の責任は、本wiki管理者は一切負いません。
----    </description>
    <dc:date>2009-11-14T01:39:05+09:00</dc:date>
    <utime>1258130345</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/14.html">
    <title>環境を整える</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/14.html</link>
    <description>
      **開発環境を整えましょう
C#の開発環境には、いくつかありますが、
Visual Studio .NET(以下VS.NET)が一番便利だと思います。
このwikiでは、VS.NETのVisual C# 2008 Express Editionを使った説明を行います。


**Visual Studio .NETとは何か？
前項[[C#のこと&gt;C]]の内容と重なってしまいますが、
VS.NETはプログラムを作成するための開発ツールです。
しかし、そこで作成されるプログラムは、Windows上で動作する普通のプログラム(Win32プログラムと言います)とは少し違い、
VS.NETで作ったプログラム(.NETプログラムといいます)は、.NET Frameworkという実行プラットフォーム上で動作します。
#image(pic1.gif)
この、.NET Frameworkを利用する最大のメリットは、「開発生産性(コーディングのk簡単さと早さ)の向上」で、
そのほかにも、「高機能性」「強固なセキュリティ」などが挙げられます。

逆にデメリットを挙げるとすれば、.NETプログラムを実行するには.NET Frameworkをインストールする必要があるということです。
そのため、.NETプログラムを実行する前に、.NET Frameworkをインストールする必要があります。
尚、VS.NETをインストールすれば、.NET Frameworkもインストールされるので、
VS.NETで開発を行うコンピュータについては、.NET Frameworkを別途インストールする必要はありません。

**VS.NETのインストール
実際に文章で能書きをダラダラ並べるよりも、実際にVS.NETに触れて動かしてみる方が面白いと思います。
では、VS.NETを使ったプログラミングの解説に入りたいのですが、当然自分のコンピュータにVS.NETをインストールする必要があります。
VS.NETをインストールするには、以下のリンクをクリックしてください。

&amp;blanklink(Microsoft Visual Studio 2008 ExpressEdition){http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/Ex    </description>
    <dc:date>2009-11-13T01:56:09+09:00</dc:date>
    <utime>1258044969</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/13.html">
    <title>C</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/13.html</link>
    <description>
      **このwikiについて

このwikiでは、プログラミング言語、C#の入門～中級レベルを扱います。

想定する閲覧者は、C#のことは何も知らないが、プログラミング経験のある方々としています。
つまり、C#のことを何も知らない人も歓迎しますが、いちいち「変数って何？」というような、どの言語でも共通な基本的な説明は行いません。

そのような方は、wikipediaなどでその語彙のページを閲覧するか、
Basic言語などから始めてみてはいかがかと思います。

また、基礎・入門関連については、少なくともVisual Basicの経験があれば、読み通せる水準を想定しています。
JavaやC++の知識があれば良いですが、必須ではありません。


**何故C#なのか

C#というプログラミング言語を聞き、何故C#か？と思われた方もいるかもしれません。
プログラミング言語として、すでにC、C++、Java、Basicなど、様々な言語が存在しているのに、何故C#なのでしょう？

その答えは簡単です。既存の言語がいくら多くても、すべてに関して満足のいく言語というものは1つも無いという、大きな問題があるからです。

今ではCは既に時代遅れであり、C++という後続言語が使用されています。
C++は、高機能で何でも記述できる自由度がありますが、メモリの管理が自動化されていないため、少しのミスでもメモリを食い尽くすプログラムが出来てしまいます。

Javaは、メモリの管理が自動化されているのでそのような危険はありませんが、どんな環境でも実行できるという構想故に、どうしても機能が限られ思い通りの機能を実装するには不向きです。

Basicは、基本的にデータ型が自動変換される言語であり、これがプログラムの見通しを悪くし、バグの温床になるという構造的な問題があります。データ型を厳密に適用すればコンパイル時に判明してしまうようなバグが、入り込んでしまう危険性があります。また、入門言語ということもあり、APIや難度の高い処理を行うにも不向きです。


このように、どの言語も、現在のニーズにフィットするプログラミング言語とはいえません。これに対するMicrosoft社の結論がC#ということで、C#は他のプログラミング言語と比較したときに以下のよう    </description>
    <dc:date>2009-11-13T00:35:47+09:00</dc:date>
    <utime>1258040147</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/12.html">
    <title>プラグイン/人気商品一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/12.html</link>
    <description>
      * 人気商品一覧
@wikiのwikiモードでは
 #price_list(カテゴリ名)
と入力することで、あるカテゴリの売れ筋商品のリストを表示することができます。

カテゴリには以下のキーワードがご利用できます。
|キーワード|表示される内容|
|ps3|PlayStation3|
|ps2|PlayStation3|
|psp|PSP|
|wii|Wii|
|xbox|XBOX|
|nds|Nintendo DS|
|desctop-pc|デスクトップパソコン|
|note-pc|ノートパソコン|
|mp3player|デジタルオーディオプレイヤー|
|kaden|家電|
|aircon|エアコン|
|camera|カメラ|
|game-toy|ゲーム・おもちゃ全般|
|all|指定無し|

空白の場合はランダムな商品が表示されます。

※このプラグインは[[価格比較サイト@PRICE&gt;&gt;http://atprice.jp]]のデータを利用しています。

-----

たとえば、
 #price_list(game-toy)
と入力すると以下のように表示されます。

ゲーム・おもちゃ全般の売れ筋商品
#price_list(game-toy)

ノートパソコンの売れ筋商品
#price_list(game-toy)

人気商品リスト
#price_list()
    </description>
    <dc:date>2009-09-30T00:40:57+09:00</dc:date>
    <utime>1254238857</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/11.html">
    <title>プラグイン/コメント</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/11.html</link>
    <description>
      * コメントプラグイン
@wikiのwikiモードでは
 #comment()
と入力することでコメントフォームを簡単に作成することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_60_ja.html


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たとえば、#comment() と入力すると以下のように表示されます。

#comment    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/10.html">
    <title>プラグイン/関連ブログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/10.html</link>
    <description>
      * 関連ブログ
@wikiのwikiモードでは
 #bf(興味のある単語)
と入力することで、あるキーワードに関連するブログ一覧を表示することができます

詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_161_ja.html

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たとえば、#bf(ゲーム)と入力すると以下のように表示されます。


#bf(ゲーム)
    </description>
    <dc:date>2009-09-30T00:40:57+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/9.html">
    <title>プラグイン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/9.html</link>
    <description>
      @wikiにはいくつかの便利なプラグインがあります。

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#ls

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これ以外のプラグインについては@wikiガイドをご覧ください
=&gt;http://atwiki.jp/guide/
    </description>
    <dc:date>2009-09-30T00:40:57+09:00</dc:date>
    <utime>1254238857</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/8.html">
    <title>プラグイン/動画(Youtube)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/8.html</link>
    <description>
      * 動画(youtube)
@wikiのwikiモードでは
 #video(動画のURL)
と入力することで、動画を貼り付けることが出来ます。
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_209_ja.html

また動画のURLはYoutubeのURLをご利用ください。
＝＞http://www.youtube.com/

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たとえば、#video(http://youtube.com/watch?v=kTV1CcS53JQ)と入力すると以下のように表示されます。


#video(http://youtube.com/watch?v=kTV1CcS53JQ)

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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/7.html">
    <title>プラグイン/アーカイブ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/yushiki-ds/pages/7.html</link>
    <description>
      * アーカイブ
@wikiのwikiモードでは
 #archive_log()
と入力することで、特定のウェブページを保存しておくことができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/25_171_ja.html


-----


たとえば、#archive_log()と入力すると以下のように表示されます。
保存したいURLとサイト名を入力して&quot;アーカイブログ&quot;をクリックしてみよう


#archive_log()
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    <dc:date>2009-09-30T00:40:57+09:00</dc:date>
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