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    <title>毒入り危険！@ ウィキ</title>
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    <description>毒入り危険！@ ウィキ</description>

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    <title>罪悪感を抱かせる母</title>
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    <description>
      *８．娘に罪悪感を抱かせる母親


～自立の宣言は母親との決別ではない～彼女のしわくを中心に回る


&amp;bold(){母親が憂鬱そうにしていたり、夫婦仲が悪くて悩んでいたり、自分自身を夫や家族、近所の人々、社会の犠牲者だと思っていたりするような場合、}
&amp;bold(){娘は罪悪感という大きな重荷を背負ってしまうことになる。}


もしあなたの母親が彼女の母親や夫のことが原因で、心が満たされない人生を送っているのなら、
自分の願いを唯一聞いてくれそうな娘に救いを求めるのも納得がいく。



**世界は彼女の思惑を中心に回る


娘に罪悪感を抱かせる母親は、無視されて寂しいと訴えるが、世界は彼女の要求を中心に回っている。
一人では何もできないと訴えるが、途方もない影響力を及ぼしている。
彼女はあなたにしか興味がないはずだが、あなたが悩みを相談しに行くと、
動悸がひどくなったと訴え、結局あなたが彼女を介抱することになるだろう。
彼女は常に自分を卑下し、同情を求めているが、絶対にそれを認めようとしない。


ケビンと離婚するつもり
→どうにかならなかったの？
あなたはひどいお手本を見ながら育ったんですものね。
&amp;bold(){お父さんはひどい人だったわ。}
&amp;bold(){あなたたちのためと思って我慢してきたけど、本当に辛かった}････そのうえ、こんなことになるなんて！」



**外出していても、母親の顔色が気にかかってしまう。


普通、若い女性は、自分の能力を伸ばし、想像力を養い、達成感を得ることにエネルギーのすべてを注ぐことができる。
子供の時と形は違っても、やはり両親は自分を愛してくれていると確信しながら、大人の世界へと入る。
空想の世界だけでは飽き足らず、目に見える成功を追いかけ、精一杯の努力をする。
彼女は自分が一人でも生きていけることを知り、支えになってくれる友人を見つけ、これまで経験したことのない喜びを与えてくれる男性と知り合う。
経済的に自立できるだけでなく、[[自尊心]]を高めるような仕事に就く。
一人きりの時間を楽しむことを覚え、内面の世界を充実させる。
彼女は自立してそれを喜び、成功してそれに満足し、ごく自然に親離れすることができる。
彼女が罪悪感に押しつぶされ    </description>
    <dc:date>2011-12-18T16:04:22+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zakuromaru/pages/168.html">
    <title>現実から目をそむける母</title>
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    <description>
      *６．現実から目を背ける母親


～「人生はバラ色」で生きられるならよいけれど・・・・・～


現実から目を背ける母親は自分自身の感情と向き合おうとしないため、
常に芝居をし、&amp;bold(){常に注目されていないと気がすまない。}
&amp;bold(){他人から見ると外交的で社交的に見えるかもしれないが、}
&amp;bold(){娘から見た母親は反応の鈍い冷たい人だ。} 



**「娘は幸せな子供だった」と信じていたい。


&amp;bold(){「怒っていることや機嫌が悪いということを顔に出してはいけません。}
&amp;bold(){いつもにこにこしていなさい。」}母は今でも私は幸せな子だったのと思っています。

&amp;bold(){でも、私には嫌な思い出がたくさんあります。}
よく夜中に起き出しましたが、絶対に誰も起こさないようにしました。
&amp;bold(){母は私が不幸だということ}を知りたくなかったし、私が不幸な気持ちになるのが許せなかったんです。
&amp;bold(){母は問題に向き合えなかったから、逃げていたんです。}
&amp;bold(){そんな風にされたら、すぐ黙るよりほかありません。}
&amp;bold(){母はサイズの合わない服を買ってきて、私が喜ばないと怒りました。}
口癖のように「あなたって冷たい子ね」と言っていましたが、冷たいのは私ではありませんでした。

「私が結婚した時も離婚した時も、母は何も言いませんでした。
一度怒って言ったことがあります。
&amp;bold(){「ママは私の離婚の原因が何かってことさえ、聞かなかったじゃないの！」}
母はゼリーみたいな人です。
&amp;bold(){ゼリーにしゃんとしろと言っても、できるわけがありません。}


**上機嫌な母親に反比例するように


もし、&amp;bold(){あなたの母親が現実から眼を背けるような母親なら、何か問題が起きても母親に助けを求めるのは、やめたほうがいい。}（具体的なアドバイスがない）
このタイプの母親は、&amp;bold(){状況が悪くなるとひたすら現実から目を背ける。}
&amp;bold(){このタイプの母親と親密になれる可能性はほとんどなく、彼女の人生にもあなたの人生にも誠実さというものはほとんどない。}
彼女はバラ色の夢を描くのに忙しく、&amp;bold(){不快    </description>
    <dc:date>2011-12-18T15:55:48+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zakuromaru/pages/167.html">
    <title>娘と張り合う母</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zakuromaru/pages/167.html</link>
    <description>
      *７．娘と張り合う母親


～元・優等生のプライドが裏目に出る時～


娘は無限の可能性があること、自分を追い越していって欲しいと思っていることも、母親は伝えなければいけない。
母親は娘が社会に出て、上を目指し、人生を模索し、友達を作り、成功して幸福な人生を歩めるよう、励まさなければならない。
大人への道を一歩進むたびに怯えてはならないし、失敗することに怯えたり、自分を狭い世界に閉じ込めていてはいけない、と言うことも教えてあげねばならない。


&amp;bold(){ところが、これがどうしても出来ない母親がいる。 }
&amp;bold(){それが娘と張り合う母親だ。}



**雌ライオンとお姫様


張り合う母親には、いくつかのタイプがある。
あなたが縄張りに足を踏み入れた途端に、うなり声を上げる雌ライオンのタイプ。
一番まわりくどいのは、ロマンチックなタイプだろう。
彼女は少女の頃の自分をおとぎ話の主人公のイメージに仕立て上げ、
いかに自分が特別な存在で、いかに素晴らしい可能性が目の前に開けていたを、
あなたに繰り返し聞かせる。
もちろん、あなたはそれが本当なのかどうなのかわからないが、その物語にうっとりする。


問題は、このおとぎ話の&amp;bold(){「非の打ち所のない」お姫様を基準にしていては、自分自身の能力を正しく評価できないことだ。}
つまり、&amp;bold(){母親は何をしていてもいつも一番で、あなたはいつもおちこぼれと言うことになってしまうのだ。}


また、このタイプの母親は。。。&amp;bold(){たいていは父親を非難しながら}。。。&amp;bold(){自分の人生はこうなるはずじゃなかったと嘆き、}
&amp;bold(){あなたに慰めて欲しいと要求する。}
だから、&amp;bold(){あなたが少しでも成功すると、トラブルは倍増する。}



**才色兼備の女性ほどこの葛藤は大きい


もし、状況さえ違っていたなら、母親はすばらしいピアニストや弁護士になれただろうし、なるべきだったし、なっていただろう。
娘と張り合う母親のほとんどは、才能豊かな女性だ。
&amp;bold(){彼女たちの最終的なメッセージは、「あなたは私より輝いてはいけないし、私を捨ててもいけない」。}


**自信喪失がすべての元    </description>
    <dc:date>2011-12-18T16:01:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zakuromaru/pages/166.html">
    <title>完璧主義の母</title>
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    <description>
      *５．完璧主義の母親


～過大な期待で身動きが取れなくなる～

男の子にとって人生の大きな目標は、仕事に就き自立することだが、女の子は人生関係により強い関心を寄せるようになる。
もちろん、女性も仕事で成功を収めることはできるが、その動機や手段は男性のそれとは大きく違っている。
&amp;bold(){自分自身の要求を犠牲にしている・・・・・これこそ完璧主義の母親を持つ娘が陥りやすいパターンである。}


**「お姫様願望」を託すから、口うるさくもなる。

このタイプの母親は、&amp;bold(){娘を自分が映し出されている鏡と見るため、鏡（の映像）に少しでも欠点があることが許せない。}
彼女は娘に完璧になって欲しいと望む。
自分がなりたくてなれなかったお姫様のイメージのとおりに、娘を育てたいのだ。


しかし、&amp;bold(){このタイプの母親は心に余裕がないため、娘の誉めるべき点になかなか目がいかない。}
彼女がプラス思考に転じることはめったにないので、娘は口うるさく言われる。


母親の攻撃はふつうドラマチックなものではなく、&amp;bold(){じわじわと水面下で行われる}ため、傍目には危険が存在するようには見えない。
だが、&amp;bold(){絶え間ない攻撃のために、あなたの自信と決断力は徐々に蝕まれる。}


**あなたは次第に疑いを持つようになる。

お母さんは本気で言ったのだろうか。
お母さんが言ったことは、額面通りに受け取っていいのだろうか。
自分の思い過ごしなのだろうか。
&amp;bold(){お母さんが正しくて、自分は間違っているのだろうか。}


**「世界は自分を中心に回っているわけではない」と気づく頃

絶対的な力を持ち、絶対的に愛し、守ってくれるといった母親のイメージは崩れ落ちる。
誰かが庇護してくれているという[[安心感]]を失い、自分はひとりなのだと感じるだろう。
しかし、大人になるために、これは避けては通れない道だ。


**「小さなミス」に目がいってしまうのはなぜか。

思春期の娘の課題は、自分の能力や可能性、理想像を見出すことだ。
しかし、完璧主義の母親は、あなたを一人では何もできない、[[依存心]]の強い子供のままにしておこうとする。


娘が成長すると、&amp;bold    </description>
    <dc:date>2011-12-16T19:28:06+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zakuromaru/pages/165.html">
    <title>娘の総てを知りたい母</title>
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    <description>
      *４．娘のすべてを知りたい母親

～「一卵性母娘」という落とし穴

娘のすべてを知りたい母親を持つ娘のほとんどは、母親の勢力圏からなかなか抜け出せない。


**何から何まで、娘のすべてを知らないと気がすまない。

このタイプの母親は&amp;bold(){娘が自力で何かしようとするたびにそれを邪魔する。}
そのため、娘は自分を信頼することができず、積極的に問題を解決する力を伸ばすことができない。
関心を注がれているのではなく、抑えつけられている。



**もう一度「人生をやり直している」感覚。

娘のすべてを知りたい母親であれば、あなたの恐れを更に煽り立てるようなことを言うかもしれない。
&amp;bold(){彼女は自分が不完全な人間だと思っているため、娘としっかり結びついていたくてたまらない。}
&amp;bold(){自力で立つ勇気がなく、娘を通して生きることによって、その不安をこらえる}。
&amp;bold(){もう取り返しのつかない自分の人生の穴埋めとして、子供との関係に生きがいを求める。}
その結果、娘は母親の延長となる。
つまり、&amp;bold(){母親にとって娘は、人生をやり直す絶好のチャンスであり、得られなかった満足を手に入れる、またとない好機なのだ。}



**「きずな」が「鎖」になってしまうとき



**「娘のすべてを知りたい母親」の娘はセックスにのめり込みやすい？

娘が選べる道は二つに一つ。
性的関心や衝動を抑えて母親との親密な関係を保つか、
あるいは&amp;bold(){反抗と逃避の場としてセックスを利用するか}、どちらかだ。
こうして精神的には子供のまま、年齢的には大人へと足を踏み入れる。
&amp;bold(){結局、またしても他人に頼ることになってしまう}のだ。


**「母親を追い越すのが後ろめたい」心理

&amp;bold(){大人になったら誰でも、人前で母親に前髪を直されるのはいやだろう}。
わたしたちには、肉体的にも精神的にも、自分だけの「空間」を持つことが必要だ。
なぜなら、その中でのみ、他人に左右されずに自分の内面と向き合うことができるからだ。
境界線が全くない場合には、母親はあなたに自分の感情を押し付け、あなた自身も母親と同じ感情しか持てなくなる。
だが、女性の生き方が多様化    </description>
    <dc:date>2011-12-16T17:45:05+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zakuromaru/pages/164.html">
    <title>過保護な母</title>
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    <description>
      *３．過保護な母親．

～母の愛から上手に離れる


過保護な母親はたいてい&amp;bold(){、「母親」というアイデンティティーしか持たない女性}だ。
彼女の人生はどこか空しい。
そこで彼女は空しさを埋めようと、子供に専心し、それが母親としての深い愛情なのだと信じている。

頼みもしないのに娘の部屋を掃除して、娘が取っておこうと思っていたものを、勝手に捨ててしまうこともあるだろう。
「手伝ってあげようと思っただけなのよ。
ママがどんなにあなたを愛しているか、わからないの？」
こんな風に言われたら、娘としては自分の本当の気持ちなどは、口に出せなくなってしまうことだろう。
&amp;bold(){彼女のアイデンティティーは、まさに「娘の愛する母親」というのが軸になっていて、自分の行動が子供にとっては「善意の押し付け」になっていることなど、絶対に認めようとしないのだ。}


**「母の愛」も度が過ぎれば副作用あり。

「母は私を自分の手の中において、わたしのことを一から十まで知っていたいんです」


**自律の過程で「衝突」は避けられないし健全なこと。

「ママはいつもそうなんだから！
わたしがはじめてなにかちょっとしゃれたことをすると、&amp;bold(){必ずやめなさいって言う}んだから！」
彼女は自分が変わったということを認めてもらうために、母親と闘う。
自分はもう子供ではない、
そして、母親にそう認めてもらうことが必要なのだ。
自分の内面の変化を認めて欲しい。
自分の考えを他人に認めてもらいたいと思っている。


**「自分が手本になるわ」くらいの意気込みで立ち向かう。

過保護な母親は、&amp;bold(){娘のこのような自我の発達を妨害する。}
彼女はしっかりとした&amp;bold(){自我を手に入れそこなったために、世間というものに怯えている。}そのためか友人も少なく、自分が怖くてできなかったことを娘にもさせまいとする。
もしあなたの母親がこのタイプにあてはまり、自分自身も世間から孤立していることに悩んでいるなら、&amp;bold(){あなたは他人との付き合い方を買えて、心の支えになるような人間関係を築くように努力しなければならない。}


**この「通過儀礼」を経験してこないと・・・・・。

その避けられ抑え    </description>
    <dc:date>2011-12-16T17:36:43+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zakuromaru/pages/163.html">
    <title>娘を自慢したい母</title>
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    <description>
      *２．娘のことを自慢したい母親
～「自慢の娘」を演じるのはもう卒業～

「プライベート」という観念はゼロの強者ぶり。

娘の成功は「自分のこと」のようにうれしい。
どんな成功も、努力も、目標も、娘のことを自慢したい母親は、それ自体に価値を認めない。
近所の人たちの評価を受けてはじめて、娘は母親からほめてもらえるのだ。

&amp;bold(){一言で「一日がだいなし」}になることもある。

**「心の一人旅」は大人への大事なステップ。

社会的な役柄でのみ存在しているのではない。
役柄は変わりうるもの。
人生の目標も変わるし、人間関係も変わっていくだろう。

うちの娘を「一番かわいくて」「一番いい子」にしたい。
今でもみんなから魅力的で素敵な人だと思われたいから、人を怒らせるようなことはできません。
たとえば、&amp;bold(){どんな映画を観たいのかと聞かれたとしても、自分がどう思っているのか全然考えられません。}
それよりもまず、相手は私にどう思って欲しいのだろうか、ということを考えてしまいます。


**「仮面」がいつしか&amp;bold(){本当の自分を窒息させる。}

もしあなたが、世間を感心させることしか目指していない母親を喜ばそうと努力しながら成長しなたならば、
本当の感情を表に出せなくなってしまっているはずだ。
そして、自分の感情とは全く無縁の、見せかけだけの世界に生きていくように那須。
しかも、&amp;bold(){自分ひとりの力で何かを達成しても、それが母親の定義にあてはまらなければ、達成感を得るのはむずかしい。}


**「いつも多忙な人」は要注意？

娘のことを自慢したい母親の娘は、努力して名誉を勝ち取るように育てられてきたため、大抵はかなりの名誉を手に入れる。
&amp;bold(){しかし、いくら成功しても、その成功は彼女の感情には届かないし、こんな成功は価値がないと思ってしまう。}
昇進や昇給、肩書き、賞賛をいくら手に入れても、彼女は大抵むなしさと無力感をかかえている。


**「何となくむなしい」のは感受性が眠っているから
自分を偽っている女性には、大切なものが欠けている。
もし、感受性や想像力を抑え込んだままであれば、喜び、楽しみ、自発性、自信、共感などといった&amp;bold(){感情も、    </description>
    <dc:date>2011-12-16T17:29:19+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zakuromaru/pages/162.html">
    <title>束縛しようとする母</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zakuromaru/pages/162.html</link>
    <description>
      *&amp;bold(){1．娘を束縛しようとする母親}
「暗黙のルール」にむやみに反発しても逆効果。

あなたを愛してるわ、お母さんはあなたが幸福になれるか心配なの、と娘を束縛しようとする母親は口にするだろう。
しかし、&amp;bold(){本当のところは、自分が漠然と抱いている人生に対する不安や恐れを、娘にも共有して欲しいと望んでいるのだ。}

娘に「けち」をつける割に&amp;bold(){基準がデタラメ}なのはなぜ？

娘を束縛しようとする母親は、あなたがやることを見ているとハラハラすると言う。
また、何をどうすべきかは自分が一番よく知っていると言う。
しかし、彼女の基準ははっきりとせず、「わたしのときはそうしたのよ」「近所の人はそう言うでしょうからね」などと、&amp;bold(){いつも漠然としている。}

「このことだけでも言うとおりにしてくれれば満足するわ」と言っているが、
&amp;bold(){服装にケチをつけ終われば、今度は娘の体重、髪型、つれあい、仕事、とあら捜しをし続けるだろう。}
知的な職業に就いていないという理由で母親が嫌っていたボーイフレンドを振って、つぎに医者を家に連れてくると、
今度は結婚したらあなたを遠くに連れて行ってしまいそうだと言って彼を嫌うだろう。

でも実際、母は私をじわじわとだめにしたんです。

&amp;bold(){「依存心」が抜けないから優柔不断になる。}

&amp;bold(){自尊心に「穴」が開くと取り返しがつかなくなる。}

&amp;bold(){「いさかいの種」を心の奥底にしまいこまないこと。}


*うまくやっていくために

**１．現実を見据える「心の強さ」を持とう。
母親とはうまくやっているし、人生で問題は何もないと自分を納得させているが、本当のところはどうだろうか。

**２．「表面的な問題」はひとまず棚上げに。

夜遅くまで&amp;bold(){自己卑下を繰り返すのをやめよう。}

**３．「昔の記憶」にとらわれない。

過去を理解するのは必要だが、過去を変えることはできない。
あなたが何のことを言っているのか、母親にはさっぱりわからないだろうから、
「お母さんはいつだって・・・」「お母さんはこうしてくれなかった」と非建設的な台詞は吐かない。
&amp;bold(){過去にこだわればこだ    </description>
    <dc:date>2011-12-16T17:24:02+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zakuromaru/pages/161.html">
    <title>思い当たる時は要注意</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zakuromaru/pages/161.html</link>
    <description>
      こんなことに思い当たれば、要注意！

●自分のやりたいことがよくわからない。

●結婚したら、今よりもっと自由になれると思っている。

●まわりから「すてきな女（ひと）」と言われるのに、自分に自信がない。

●自分にふさわしい男性とつきあえない。

●何をするにも、迷いがち。

・・・・・原因は、きっと「お母さんとの関係」にあります！    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zakuromaru/pages/160.html">
    <title>いつか智慧に</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zakuromaru/pages/160.html</link>
    <description>
      どんな経験も、いつか「知恵」という宝に変わる

あなたが自我と自立を手に入れるためにこれまで悪戦苦闘してきて、そのことをきちんと自覚しているのならば、
あなたは間違いなく賢明で愛情豊かな母親になれるはずだ。

辛い経験や苦しみは、知恵という大きな宝に変えることができる。
だからこそ人は成長していくのだろうし、その過程で他人に大きな恵みをもたらすこともできるのだろう。

&amp;bold(){普通、娘が成長し、変化していけば、母親も成長するものだ。}
娘が母親に依存する状態から抜け出したからといって、母親は見捨てられたわけではない。
健全な母親なら、娘の勇気に励まされて、自分も新しい人生を歩み始めるし、
それを見た娘もまた母親に励まされて、更に前進することができる。

幼少期、思春期、成人期前半を通して、また大人になってからも、人は常に生長への歩を続けていかなければならない。
私たちの人生の目標は、成長し続け、変化し続け、自分の新たな才能や能力を発掘して伸ばしていくことだ。
&amp;bold(){自分自身になによりもダメージを与えるのは、成長を恐れて身動きがとれなくなってしまうことだ。}

&amp;bold(){精神的に大人になるということは「幸福」を手に入れることではない。}
&amp;bold(){恐怖や不安がすべて取り除かれて、自由になったと感じることでもない。}
&amp;bold(){私たちが目指すのは、成長の各段階で人生に本当に必要なものを手に入れるための「選択の自由」を手に入れることなのである。}

信頼と愛が基調にある親密な関係は、人生を豊かにしてくれる。
そうした関係を私たちは普通親から、特に母親から学ぶものである。
親離れしたいという願望は、母親と親密で痛いという願望と同じくらい大切だ。
そして、この両方のバランスが取れていることが大切なのである。

親密な関係を築くことが難しい母親もいる。
その場合は、自分が学んだことを生かして、母親との関係を作り直し、
それを維持することが大切だ。

人生で成功するためには、うるさく干渉してくる母親を完全に切り捨てなければならないと言っているのではない。
あなたがかかえている問題の核心は、すべて母親にあるとさえ言っていない。

&amp;bold(){あなたはもう大人で、母親の欠点や失敗    </description>
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