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簡単な流れ - (2008/03/21 (金) 18:23:14) の編集履歴(バックアップ)


簡単に簡単なチベット事件の流れ

情報が錯綜しているので客観性のために
中=中国発表、国=日本含む外国ニュース発表
チ=チベット亡命政府発表、コ=ソースがないもの
以上の記号をつけておきます

以前からの流れ

(国)日本敗戦後チベットも敗戦国扱いに、中国がチベットに侵攻
(国)現在まで中国の同化政策で120万人のチベット人が殺されている
(国)昨年9月、ネパールに越境しようとしたチベット族約70人に国境警備隊が発砲
(中)チベット族の射殺認める--自治区人民政府副主席

14日以前

(国)12日から同自治区などへの外国人記者らの立ち入りが認められない
(国)軍が前もってポタラ宮に投石用の石を準備←ソースつきました
(コ)軍関係者が僧侶や市民に変装して暴動を扇動

14日

(国)約110人の僧がチベット独立を叫んで行進、制止しようとした地元警察と衝突
(国)装甲車が人ごみに突っ込み100人近くのチベット人を轢き殺した
(国)チベット政策に抗議の僧侶らのデモが続き治安当局と衝突して死傷者が多数
(中)暴徒化したチベット人は漢族系商店を襲撃。商品を略奪し路上で燃やす
(中)中国国営通信は14日、それまでの暴動で10人が死亡したと発表
(中)デプン寺で10日、僧侶約300人が騒ぎを起こしたのが発端
(チ)チベット亡命政府側は16日確認された死者だけで80人に上ると発表
(中)ラサ騒乱で武装警察部隊が日本人観光客3人を含む580人を保護
(中)「安全上の懸念」を理由に、チベットへの海外からの渡航を禁止
(国)25人の記者が自治区や隣接省のチベット民族居住区から強制退去
(国)衛星テレビで電波障害、チベット関連のニュースが始まると画面も音声も消える

15日

(国)中国国内から外部へのネット接続が大幅に制限
(中)甘粛省甘南チベット族自治州で暴動、政府庁舎や学校商店が焼き打ちに
(国)アメリカの人権調査委員の入国を拒否
(中)17日の夜にタイムリミットを決めて自首を求める
(国)偵察衛星からの情報だと死者は少なくとも五百人以上、負傷者数万名
(コ)中国は外国向けに暴徒の映像だけを流し鎮圧場面はカットして印象操作

16日

(国)国連の調査団のチベット入りも拒否
(チ)ダライ・ラマは中国チベット自治区などでの暴動への関与を否定
(中)当局者らはダライ・ラマの支持者との人民戦争を戦うとの姿勢
(中)治安部隊は発砲しておらず戦車など人を殺害する武器は使っていない
(国)数百人の人民解放軍の部隊や大量の武装警察が展開
(国)チベット族の住居への家宅捜索と見られる行為
(中)文化的な虐殺が起きていると批判について自治区高官は強く反論
(国)暴動はチベット自治区以外にも四川省、雲南省に飛び火して死者が多数
(コ)中国国内にいるチベット系学生を500人拘束、内300人を明日以降処刑予定

17日

(中)寺の僧侶3人が刃物で自分の体に傷をつけて写真を撮り、「被害者」を装った
(チ)ラサほか自治区各地での死者は数百人に上るとの声明を発表
(中)ラサで起きた騒乱で罪のない市民13人が暴徒によって殺害されたと発表
(中)一方、武力鎮圧については否定した
(国)デモが流血事態につながり、北京五輪スポンサーが頭を抱えている

18日

(国)チベットへ軍、武装警察を増派、軍用列車がチベットへ
(国)チベット族住民数百人の身柄拘束に乗り出した
(中)関与者約100人がすでに自首
(国)四川省で抗議デモの群衆に警察部隊が無差別発砲3人が死亡15人が負傷
(国)新疆ウイグル自治区の一部の都市で夜間外出禁止令が発令
(国)日本大使館職員の現地入りを中国当局が許可しない

19日以降

(中)暴動にかかわったとして、容疑者24人を逮捕した
(チ)甘粛省で抗議デモに参加したチベット人19人が警官隊に射殺された
(中)ダライ・ラマ14世の集団は分裂主義者で平和や非暴力という主張はうそだ
(中)各国の人権団体に発信者不明の大量の電話やウイルスメールによる活動妨害
(中)四川省の省都・成都でチベット人への恐怖心をあおる流言が流布
(国)各国でオリンピックボイコットの気運が高まる
(国)邦人旅行者が帰国。中国当局に口止めされ脅される。写真などの検閲

重大事件やキーポイントに絞っていますが
抜けや誤植がありましたら訂正お願いします

ネット上で直前までの流れが乗っていたので転載します

2008年3月

3/17 内閣主席大臣 サムドゥン・リンポチェによる緊急声明
3/14 チベット亡命政府内閣(カシャック)による声明
3/16 米国、中国に対しチベットでの自制を要請
3/16 News Release in English : Tibet Uprising
3/16 チベット暴動で情報戦略 批判回避へ中国躍起
3/16 鎮圧「人権侵害」 国連に調査要求 チベット亡命政府
3/14 ダライ・ラマ法王の声明
3/14 チベット、潜在的不満が爆発 胡錦濤政権に衝撃
3/13 チベット人ら100人拘束 インド警察、反中国デモで
3/12 緊迫チベット、僧侶に公然暴力 PCメール届かず、携帯メールで「妨害されている」
3/08 チベット・ピースマーチ2008@東京・新宿/参加報告
3/05 中国政府、チベット人作家のオスロでのフリーダム・アワード受賞式参加を妨害
3/04 ビョーク、上海コンサートで「チベット独立」叫ぶ
2008年2月
2/19 チャールズ皇太子、中国指導者と会談の見通し
2/18 中国政府、コソボの独立を懸念
2/13 スティーヴン・スピルバーグ、北京オリンピックから手を引く
2/13 パンチェン・ラマが中国の最年少の大臣に
2008年1月
1/28 チャールズ皇太子は北京五輪の開幕式欠席の意向
1/26 2007年、チベットへの外国人観光客が激増
1/22 中国、チベットに人工降雪