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    <title>メニュー</title>
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    <description>
      |合計&amp;counter()|今日&amp;counter(today)|昨日&amp;counter(yesterday)|

----

**メニュー
-[[トップページ]]
-[[メニュー]]

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**全力全壊ロワ本編
-[[本編ＳＳ目次]]
-├[[第一回放送まで&gt;http://www18.atwiki.jp/zenzen53/pages/15.html]]
-├[[第二回放送まで&gt;http://www18.atwiki.jp/zenzen53/pages/17.html]]
-[[キャラ別ＳＳ表]]
-[[死亡者リスト]]
-[[死亡者名鑑]]

----

**書き手紹介
-[[書き手紹介]]

----

**各種設定
-[[ルール]]
-[[参加者名簿]]
-[[支給品リスト]]
-[[地図]]
-[[資料室]]
-├[[参戦時期]]
-├[[用語集]]
-├[[音楽室]]



----

**リンク
-[[2chパロロワ事典@wiki&gt;http://www11.atwiki.jp/row/]]
-[[俺ロワ・トキワ荘&gt;https://jbbs.shitaraba.net/otaku/12648/]]
-[[現在の投下スレ&gt;http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12648/1315401197/l50]]



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//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2025-12-30T16:58:30+09:00</dc:date>
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    <title>ニコラス・D・ウルフウッド</title>
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      2関西弁のような言葉を喋る巡回牧師。    </description>
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    <title>ミリオンズ・ナイブズ</title>
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      [[ヴァッシュ・ザ・スタンピード]]の双子の兄にあたる、プラントの「自立種」。    </description>
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    <title>リヴィオ・ザ・ダブルファング</title>
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    <description>
      「ミカエルの眼」という暗殺組織に所属していた殺し屋。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zenzen53/pages/98.html">
    <title>レガート・ブルーサマーズ</title>
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    <description>
      ナイブズ直属にして腹心の部下であり、GUNG-HO-GUNS（ガンホーガンズ）のナンバーズとは一線を画す存在。

地球よりもは遥かに巨大な５つの月と更に巨大で高重力の砂星(ノーマンズランド)からの参戦。(原作世界観ではプラント技術により銃兵器類が現実と比べ桁違いの初速､威力を持っている設定)

普段は冷静沈着で、不気味な雰囲気を漂わせている。ナイブズに心酔しており、いついかなる時にもナイブズへの忠誠心は揺るがない。己自身には思想もなければ自らに価値を見出してもいないために人類への憎しみも持たず、命じられた以上の殺害はほとんど自衛のためのもの。    </description>
    <dc:date>2014-08-01T18:38:24+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zenzen53/pages/95.html">
    <title>ヴァッシュ・ザ・スタンピード</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zenzen53/pages/95.html</link>
    <description>
      *ヴァッシュ・ザ・スタンピード
|登場作品|トライガン|
|種族|生体プラント|
|性別|男性|
|一人称|僕、俺|
|二人称|君、おまえ|
|特殊能力|射撃、プラント|


**概要
「人間台風（ヒューマノイド・タイフーン）」と恐れられる元・600億＄＄の賞金首にして、
人類初の局地災害指定を受けた伝説のガンマン。
地球よりもは遥かに巨大な５つの月と更に巨大で高重力の砂星(ノーマンズランド)からの参戦。
(原作世界観ではプラント技術により銃兵器類が現実と比べ桁違いの初速､威力を持っている設定) 
その生い立ちに隠された秘密によって、数千万人規模の大都市ジュライを消滅させた「ロスト・ジュライ」、
五つ目の月に大穴を穿った「フィフス・ムーン」両事件を引き起こしている。


**外見
真紅のコートに箒のように逆立てた金髪という派手な出で立ちの男
大口径の銀色のリボルバー拳銃と義肢である左腕に仕込んだ隠し銃を常に持ち歩いている。


**性格
決して人の命を奪うことをせず、相手が悪人であっても命を救おうと奔走し、
お人好しな性格と強い信念からなる頑固さが災いして、結果として騒ぎを大きくしてしまう天性のトラブルメーカー。
武器を持ち歩きながら、「ラブ＆ピース」を謳う酔狂な性格。
そのため自身に不殺の枷をかけ、本気の状態を出さないようにしている。


**台詞
「ラブアーーーーンドピースだ」
「………ウルフウッド…　でもやっぱりそれは言葉だ
今そこで人が死のうとしてる　僕にはその方が重い」
「未来への切符は…いつも白紙なんだ」
「もしもそうなったら 僕は急いで逃げよう
そしてまたほとぼりがさめたら 静かに寄りそうよ」







#region(close,本ロワにおけるネタバレ)
**本ロワにおける動向
|初登場話|：[[]]|
|死亡話|：[[]]|
|登場話数||
|登場時期||

**詳細


#endregion



----    </description>
    <dc:date>2014-08-01T18:37:42+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zenzen53/pages/17.html">
    <title>第二回放送までの本編ＳＳ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zenzen53/pages/17.html</link>
    <description>
      **【第一回放送】
|NO.|タイトル|作者|位置|登場人物|
|069|[[第一回放送]]|◆BYQTTBZ5rg|不明|大魔王バーン|

**【朝】
|NO.|タイトル|作者|位置|登場人物|
|070|[[You Raise Me Up]]|◆BYQTTBZ5rg|D-2 図書館|アンデルセン|
|071|[[Water Runs Dry]]|◆BYQTTBZ5rg|F-5|[[ケンシロウ]]|
|072|[[The Way You Make Me Feel]]|◆BYQTTBZ5rg|D-5 学校|[[阿部高和]]、斑（ニャンコ先生）|
|073|[[Hold on to the Night]]|◆BYQTTBZ5rg|B-5 弾薬庫|アーカード、[[ヴァニラ・アイス]]|
|074|[[Bent]]|◆BYQTTBZ5rg|B-5 弾薬庫|[[シグナム]]、リヴィオ|
|075|[[Say It Isn&#039;t So]]|◆BYQTTBZ5rg|C-4 病院|ジュウザ、ユリア、蔵馬、夏目貴志、[[八神はやて]]|
|076|[[You Are So Beautiful]]|◆BYQTTBZ5rg|B-7 展望タワー|ユダ、鴉、高町なのは|
|077|[[You Can&#039;t Hurry Love]]|◆BYQTTBZ5rg|D-7 市街地|シン、[[ラオウ]]|
|078|[[Sex Bomb]]|◆BYQTTBZ5rg|C-8 洞窟近辺|インテグラ、レイ|
|079|[[Wherever You Will Go]]|◆BYQTTBZ5rg|E-5|[[ハドラー]]|
|080|[[More than A Feeling]]|◆BYQTTBZ5rg|E-7 闘技場|[[ポップ]]、ポルナレフ|
|081|[[Collide]]|◆BYQTTBZ5rg|B-5 弾薬庫|アーカード、[[ヴィータ]]、リヴィオ|
|082|[[Stop and Stare]]|◆BYQTTBZ5rg|D-5|浦飯幽助、[[道下正樹]]|
|083|[[Into the Groove]]|◆BYQTTBZ5rg|D-6|[[エンヤ]]、ミッドバレイ、浦飯幽助|
|084|[[Something about You]]|◆BYQTTBZ5rg|D-6|ジョセフ、浦飯幽助、幻海|
|085|[[The Heart Asks Pleasure First]]|◆BYQTTBZ5rg|C-7|ダイ、浦飯幽助、飛影|
|086|[[What It Takes]]|◆BYQTTBZ5rg|B-5 弾薬庫付近の森|ヴァッシュ、[[空条承太郎]]|

**【午前】
|087|[[Amazing Grace]]|◆BYQTTBZ5rg|D-3 市街地 デパート 地下|[[DIO]]、アンデルセン|
|088|[[I Just Died in Your Arms]]|◆BYQTTBZ5rg|||
|089|[[]]||||
|090|[[]]||||
|091|[[]]||||
|092|[[]]||||
|093|[[]]||||
|094|[[]]||||
|095|[[]]||||
|096|[[]]||||
|097|[[]]||||
|098|[[]]||||
|099|[[]]||||
|100|[[]]||||    </description>
    <dc:date>2014-05-03T00:39:16+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zenzen53/pages/191.html">
    <title>Into the Groove</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zenzen53/pages/191.html</link>
    <description>
      [[エンヤ]]は[[バラン]]の死体を見つけると、愛情たっぷりにそれを撫で上げた。


「[[DIO]]様ほどではないにしろ、ヒヒ……中々いい男じゃないか。
私がもう十年若ければ、生娘のようにはしゃいだんじゃが…………まあ、いいいさ。さあ、立ちな！！」


バランの死体から煙が立ち上り、程なくして彼は自らの足で地面に立った。
傷ついた身体ではあるが、一目で屈強と分かる肉体。バランのそれを仔細に検分しながら、エンヤは僅かに頷いた。
ミッドバレイを痛めつけようとした時に訪れた大破壊。大地そのものを根こそぎ奪っていった強大なエネルギーの固まり。
その発射場所にいた男――バランなら、何となくそれが可能のように思えたのだ。


勿論、それは確かではないし、こうして死体を目の当たりにしても、何の慰めにはならない。
寧ろ圧倒的な破壊を起こした輩が死んだとたら、それを倒すことの出来た化け物の存在の可能性を示すことにすらなる。
不安や心配は増すばかりである。だが、こうして強さおいて説得力を持つ人物に出会えたことは幸運と言えるかもしれない。
何故なら不確かな存在では緩みがちになる警戒が、それによってピンと糸を張ったように引き締まるからだ。


エンヤは周囲に入念に目を配りながら、ミッドバレイ、フェイト、バランの三人を引き連れて
深い霧の中をのそり、のそりと歩いていった。



　　　　　　――
　
　　　――――

　　　　　――――――――



DIO様！！
そんな尊ぶべき名が、周辺に気を配っていたエンヤの耳に届いてきた。
主の名前を叫ぶ者が、自らのスタンドである霧の中に入ったことを悟ると、
エンヤは早速幻覚を作り出し、その人物の足がこちらに向くように仕向けた。


「おお！？　しみったれたバアさん……確かDIO様の部下だっけか？　DIO様が呼んでいたぜ。街に来いってさ」


エンヤの前に現れ、[[浦飯幽助]]と名乗った男のからは、やはり渇望していた主の名前が聞くことができた。
そしてそれだけにあらず、かの主は自らを必要としているとのこと。
その事実に行き当たると、エンヤは感極まり、涙を滂沱の如く垂れ流した。


「おおおおおおおぉぉぉぉぉ！！　DIO様！！　何と勿体無いお言葉！！　おおおおおぃ！！！　おおいおいおい！！！」


涙を振りまき、髪を左右に乱しながら、エンヤは身体全体を使って喜びを露にしていく。
その異様な姿に浦飯の足が後ろに引いたのを横目で確認しながらも尚、エンヤを歓声を上げるのをやめない。
それほどに主からの言葉が、嬉しかったのだ。


「あ～、ちゃんと伝えたぜ、バアさん……それじゃあな！！」


狂態を見せるエンヤに恐る恐る声を掛けると、浦飯はこの場を去るべく、すぐさまに足に力を入れた。
見ているだけで、怖気が走る。彼が知る老女とは別種の恐さを届ける彼女から逃げるのに迷いはない。
しかし、そんな浦飯の背中にピシャリとエンヤの冷たい声が投げかけられる。


「待ちな、小僧！」

「あ～ん？　何だよ、バアさん？」


心底嫌悪を覚えた浦飯だが、DIOの部下であるエンヤの言葉を無視するわけにもいかず
彼はゆっくりと面倒臭そうにエンヤに振り返った。　


「幽助……おまえの出身はどこだい？　今は西暦何年だい？」

「ああ？　何でそんなこと……」

「……いいから答えな！！　このボケぁ！！　これはDIO様のためにも必要なことなんだよおおお！！！」

「DIO様の？」


その言葉を聞いた途端、浦飯は心が満たされていくのを感じた。
これから自らの主に益することが出来る。そう思うだけで、浦飯に喧嘩をする以上の至福をもたらしてくれたのだ。
浦飯は今まで見せたことのない笑顔を作り、エンヤに答えを述べていく。


「出身は日本だよ。西暦は～……良く分かんねえや。すまねえな、バアさん」

「大体で構わないよ」

「あ～～、1992年か93年だったか？　90年代っつうのは覚えてんだけどな、その先はいまいちっつううか……」

「確認しとくが、おまえの住んでいた星は地球じゃな？」

「あん？　バアさん、ボケちまったか？　他にあんのかよ？」

「……数年の違いじゃが、やはり参加者の時間軸がずれておる。となると、彼奴めの能力はDIO様と同じ時間への干渉？
…………いや、それでは地球とは違う星にいるというミッドバレイへの説明がつかない…………。
違う場所、違う時間……………まさか……時間と空間を含めた次元への…………？　バカな！　ありえんッ！！
幾らスタンドといえど、そこまで出来るわけが……！！　いや、もしそれが可能となれば、それは王すらも超えるッ…………！！！」


あまりにスケールの大きさに恐れおののき、エンヤの顔からは冷たい汗が滝のように零れ落ちる。
もしエンヤが危惧したことが事実ならば、それは自らを奉じる主すらも凌駕する絶対的な存在を示すこととなる。
そんな輩にはたして反逆の牙を突き立てられるか。


「おい、バアさん、さっきから何言ってんだ？」


突如と響いた浦飯の声にエンヤは現実に引き戻された。


「何だい、まだいたのかい、小僧」

「んだよ、その言い草はよ」

「フン」

「じゃあ、今度こそおれは行くぜ！」

「……いや、待ちな、小僧！！」

「っと、何だよ、バアさん？」

「おまえさんは、このまま島中にDIO様の言葉を届けるつもりかい？」

「当たり前だろ！　DIO様の命令なんだから！」

「それじゃあ、ついでだ。出会った参加者の出身地、今現在の西暦を聞いときな。
それと……一番最初にバーンとやらに刃向かっていたガキ共を覚えているかい？」

「あ～ん……確かさっき空に映像が映っていた奴だろう？　飛影を倒した奴だからな、バッチリ覚えているぜ！！」

「それと緑の変な服を着たガキさ。そいつらをちゃんと生かして私の所に、DIO様の所にお連れするんじゃ！！　いいな！！？」

「別にかまわねえけれど、何でそんな面倒くさいことをすんだよ？」

「それくらい自分で考えな」

「んだよ！　ケチくせーな！」

「フン……あとは、そうだね。おまえの仲間のことも聞かせてもらおうか。名簿に載っていた飛影という名前を気軽に呼ぶんだ。
この場には、おまえの知り合いがいるんだろう？」

「まあな！　あいつらにも早くDIO様に会わせてやりてえぜ！」


そう言うと、浦飯は喜色満面に己の仲間、そして敵のことをエンヤに語っていった。



　　　　　　――
　
　　　――――

　　　　　――――――――

　

浦飯が拡声器を手に走り去っていくのを見届けると、エンヤは思考の渦に身を沈めた。


（バーンの能力は次元を操る……そう考えるのは早計じゃな。そんなことをするよりも、私らの記憶を操る方が、遥かに容易い。
どちらにしろ、バーンめの能力を探るには他の参加者の情報、それにダイ、[[ポップ]]とかいったガキ共の話を聞いてからじゃ。
それまでにこの私がすべきことはDIO様への合流、ジョースターの抹殺、そして禁呪の謎を解くことと言ったところか。
幽助が走ってきた方向を考えれば、DIO様がお待ちしているのは、D-3の市街地のことじゃろう。
ここからは距離があるにしろ、そこまで行くことには、何ら問題はない。
問題があるとすれば…………それはこのまま何の手土産もなしに、DIO様の元に訪れていいかということじゃ。
ただDIO様への元に赴く。そんなことは誰だって出来るし、それ故にそれをするだけでは単なる有象無象と同じでしかない。
仮にもあの御方の御側で仕えさせてもらっている身のこの私が、そのような評価を得るわけにはいかないッッ！！！
そこらの配下と同程度の存在と思われては、我慢がならん！　無能とあの御方に蔑まされるのは、とても許せるものではない！
何が何でもDIO様を喜ばせるものを、お持ちしなければ、この私の沽券にも関わる……ッ！
…………ジョースターの首を獲れば一番なのじゃろうが、肝心のジョースターがどこにいるかなど、見当もつかん！
……となると……現状では、これが精一杯かのう……口惜しいが）


エンヤは地図を広げ、現在地と放送された禁止エリアを見比べた。
そしてそれを確認すると、後ろにいたミッドバレイに向かって、事も無げに言い放った。


「ミッドバレイ、おまえには禁止エリアに入ってもらうよ」



【一日目　朝】 
【現在地　D-6】 
【[[ミッドバレイ・ザ・ホーンフリーク]]＠トライガン・マキシマム】 
【状態】全身穴だらけ、ナイブズへの恐怖、エンヤへの恐怖、生への絶望、正気がヤバイ 
【装備】ミッドバレイのサックス＠トライガン・マキシマム 
【道具】ランダム支給品、支給品一式 
【思考】 
　基本　死にたい 
　1. 死にたい 


【エンヤ＠ジョジョの奇妙な冒険】 
【状態】健康、憎しみと怒りで心が一杯 
【装備】木の棒（現地調達） 
【道具】なし 
【思考】 
　基本　DIO様に組するもの以外は皆殺し 
　1. ミッドバレイを禁止エリアに突っ込ませて、禁呪発動の仕組みを探る 
　2. DIO様の元へ向かう
　3. ポルナレフは絶対に殺す 
　4. ジョースターの家系も根絶やしにする 
【備考】 
※正義（ジャスティス）でフェイトとバランの死体を操っています 
※正義（ジャスティス）でミッドバレイを操っています 
※参加者間による世界観、時間軸のズレはバーンの能力によるものだと思っています 
※ミッドバレイ、浦飯幽助の仲間と敵の情報を得ました


【[[フェイト・T・ハラオウン]]（死体）＠魔法少女リリカルなのは　A&#039;s】 
【状態】死体、穴だらけ 
【装備】ハサミ＠ジョジョの奇妙な冒険 
【道具】ランダム支給品×2、支給品一式×2 


【バラン（死体）＠DRAGON QUEST-ダイの大冒険】
【状態】死体、穴だらけ 
【装備】なし 
【道具】なし


【浦飯幽助＠幽遊白書】 
【状態】健康 、肉の芽による洗脳
【装備】拡声器＠オリジナル 
【道具】武器支給品、支給品一式 
【思考】 
　基本　バーンをぶっ倒す、DIOに忠誠を示す 
　1.　皆をDIOの所へ呼び込む
　1.　仲間と合流 
　2.　戸愚呂と対決 
【備考】 
※名簿は引き千切られて捨てられました 
※リヴィオの仲間と敵の情報を得ました 
※ジョースター一行とDIOの部下の情報を得ました 
※肉の芽はDIOへの忠誠を高めるだけのものです



|082:[[Stop and Stare]]|&lt;BACK　　NEXT&gt;|084:[[Something about You]]|
|052:[[In too Deep]]|エンヤ|:[[]]|
|052:[[In too Deep]]|ミッドバレイ|:[[]]|
|082:[[Stop and Stare]]|浦飯幽助|084:[[Something about You]]|



----    </description>
    <dc:date>2014-05-03T00:36:15+09:00</dc:date>
    <utime>1399044975</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zenzen53/pages/193.html">
    <title>Something about You</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zenzen53/pages/193.html</link>
    <description>
      スパーン！
と、浦飯の軽い頭が軽快な音を鳴らした。
拡声器で[[DIO]]の言伝を叫んでいると、それを聞きつけた幻海がやってきて、
浦飯の頭を怒声と共に叩いたのである。


「何をやっているんだい！！　このバカタレが！！」

「ってーな！！　このクソババア！！　いきなり何すんだよ！？」

「あんたの声につられて戸愚呂がやって来たら、どうするつもりだったって訊いてんだよ！！
そんなチッポケな霊力で勝てると思ってたのかい！？　このマヌケがッ！！」

「ああ！？　あんだけのことをして、まだ足りねえってのかよ！？」

「そうだよ。今のままのだったら、お前は100％戸愚呂に負ける。だから、その汚いツラ貸しな」

「一体何すんだよ、ババア？」

「これよりお前に最後の試練を与える」

「…………はあ？」


浦飯の疑問の声を無視して、幻海は両の手の平を胸に掲げ、そこに自らの霊気の固まりを練り上げた。


「霊気を極限までに凝縮した霊光玉。正直言って、お前にこれを渡すのは十年早いと思っている。
例え類稀な才能があったとしてもだ。この太陽のようなエネルギーを受け入れるだけの器がお前になければ、
その肉体は崩壊し、最悪の場合には死に至る。お前にこれを受け入れるだけの、覚悟はあるかい？」


眩しいくらいの霊波動の輝きを作り出し、僅かな弛緩さえ許さない荘厳さを作り出す幻海。
しかしそんな彼女に向かって、浦飯は心底バカにしたような台詞を事も無げに言い放った。


「……おいおい、勘弁してくれよ、ばあさん。とうとうボケちまったか？」

「…………確かに誰かの掌の上であるこの下らないゲームでするようなことじゃないかもしれないが……」

「いやいや、そうじゃねえよ、クソババア！！　もう受け取っただろうが、それ！！
幾ら俺でも、あの死ぬような痛みを忘れるもんじゃねえぞ！！」

「…………はあ？」


今度は幻海が疑問を口から吐き出す番だった。
とはいえ、その答えを安直に目の前の馬鹿に求めるほど、彼女は愚かではない。
幻海は浦飯の言が正しいかどうかを確かめるため、彼の潜在エネルギーの量を探った。


「これはッ……！！！」


驚愕が声となって漏れ出る。
幻海が知っている浦飯を遥かに超えた霊気を、その浦飯が持っていたのだ。
有り得ない事だ。これをほどの成長は、十年にも及ぶ修行を積んで尚、届けるかどうかというもの。
それほどの高みに浦飯はいる。だけど幸か不幸か、幻海は短期間でそこに到達できる方法を知っていた。
即ち、自らの手元にある霊光玉である。


一つの疑問は解消できた。だが、同時にもう一つの疑問が生まれ出る。
一体、誰から、いつ、霊光玉を受け取ったかということだ。
確かに浦飯の言葉、霊力からして霊光玉を受け取ったことは間違いないだろう。
しかし、それを渡すはずだった幻海にそんな記憶など無いし、彼女の霊力にも霊光玉継承による翳りが僅かにも見られない。
両者におけるこの妙な差異は、何から生じるものだろうか。


「ゴホン、ゴホン」


幻海が頭を悩ませていると、彼女の同行者であったジョセフが、わざとらしく咳払いをして、二人の間に入ってきた。


「え～、そこの浦飯君じゃったかな？　話が込み入っている所、悪いんじゃが、ちょっといいかな？
DIOがD-3の市街地で人を呼んでいるっていうのは、本当かのう？」

「ああ、本当だぜ、ジイさん！」

「ふ～む」


ジョセフも顎に手をやり、頭を悩ませ始めた。
ハーミットパープルの念写を妨害し、自らの居場所を隠し続けてきたDIOが、
この段になって場所を指定して、人を集めているという。
その目的は何だろうか。そこに善意を期待するのは、どう考えても無理なことであろう。
であるならば、人が集まる前に、悪意によって害が広まる前に、早期にDIOを倒しておきたいところだ。


「おい、ジイさん」


ジョセフの思考を邪魔するように、浦飯が声をかけてきた。


「何かな、浦飯君？」

「ジイさんの名前は何つーんだ？　確かDIO様がジョースターのジジイは邪魔だから、始末しとけって言われてたんだよ」

「ほう……そういうおまえさんはDIOの何なんじゃ？」

「部下の一人さ」

「そうか。じゃあ、安心しとけ。ワシの名前は[[アーカード]]じゃ」


ジョセフは何の気兼ねもなく、偽名を名乗り上げた。


「そっか。安心したつーか、何つーか……DIO様のためとはいえ、ジジイを殴るつーのは、どうにも気乗りしなかったからな」

「そいつは良かったのう」

「ああ！　それとさっき出会ったババアから聞いとけっていわれたんだけど、今の西暦と出身地を教えてくんねえか」

「それは別に構わんが……何か意味があるのか？」

「さあ？　よく分かんねーけど、あるんじゃねえか？」

「何じゃ、そりゃ」


愚痴を零しつつ、ジョセフは律儀に答える。
しかし、それを否定するように続いて聞こえてきた幻海の答え。
両者がそれぞれの年代の違いに首を傾け、顔を見合わせていると、浦飯はサンキューと言い残して、スタコラサッサと去っていった。


「どうやら私達の間には時間のズレがあるようだね」　


おもむろに幻海は呟いた。
ジョセフとの年代の違い、そして霊光玉の継承について起きた浦飯の如実な差異。
そういったことは、幻海に時間のズレという非常識な事実を実にあっさりと認識させた。


「そうみたいじゃが、そんな簡単に納得できるもんか？　単なる勘違いとかじゃろう？」


常識にはかり、ジョセフは否定の句を告げてみる。


「あの馬鹿は確かに霊光玉を受け取っていた。それを勘違いするほど、わたしは耄碌しちゃいないよ」

「……そうか」


ぶっちゃけ意味不明である。
ジョセフにとって、霊光玉が何を意味するか、さっぱり分からないので、理解できるはずもない。
ただ只者ではない老女が確信をもって言っていることなのだ。
ジョセフもその時間のズレを、そのまま受け入れるまではしないものの、
頭の隅に留めてみることにはした。


「それはそうと」と、ジョセフは思い出したかのように口を開く。「あの坊主は追いかけなくていいのか？　探していたんじゃろう？」

「あの馬鹿にとっちゃ、わたしはもう用済みさ」

「さて、それはどうかのう？」

「どういう意味だい？」

「DIOのことは、もう話したじゃろう？」

「吸血鬼のことかい？　わたしは興味ないよ」

「あの坊主、随分とDIOにご執心じゃったろう？　確認しとくが、前からあんな感じじゃったか？」

「いや……そういえば、随分と気味が悪い有様だったね。それがどうかしたかい？」

「ありゃDIOに操られておるぞ。額のところに妙な吹き出物があったじゃろう？
あれは肉の芽と呼ばれるDIOの細胞の一つじゃ。あれが埋め込まれたものは、DIOへの絶対の忠誠を誓うことになる」

「フン…………それに気がついていて、あの馬鹿をわざわざ見逃したっていうのかい？　中々良い性格をしているじゃないか、クソジジイ」

「あれはお前さんの弟子じゃろう？　お互い自分のケツは自分で拭くって言わなかったか？
それにじゃ、肉の芽はワシでは取り除くことは出来ん。いや、恐らく誰にも…………たった一人、ワシの孫を除いてな」

「呆れたよ。ここにきて孫自慢かい？」

「そういうわけではなくてな、あの肉の芽は生きているんじゃよ。取り外そうとかかったら、触手を伸ばして襲い掛かってくる。
それだけなら、まあ、バアさんでも対処は可能じゃろうが、肉の芽は厄介なことに、細い針のようなものを脳へ伸ばしおる。
下手な刺激を加えたら、植えつけられた者の脳までも傷をつける厄介な代物。だから、あれを取り除くには、どんな状況にあっても、
冷静に、精確に、素早く異物を嫡出する技術が必要なんじゃよ。だから、ワシにはどうにも出来んかった。すまんな、バアさん」

「別にお前さんが謝ることじゃないさね。そんなものが植えつけられたとしたら、間違いなくあの馬鹿の責任。どうにでもなりな」

「では、あのままにして放っておくのか？　それはちと冷たすぎやしないか？」

「……誰にも取り除けないんだろう？」

「まあ、そうじゃが……バアさん、一つ提案あるんじゃが、いいか？」

「言うだけ言ってみな」

「ワシはこのままDIOの所に向かう。それが元々の目的でもあるし、道中にも幸いなことに仲間がおるしのう。
それでワシが危惧するのは、闘いの最中にDIOの部下が邪魔しにくるということじゃ。
そしてその部下というのは、言わずもがなじゃろう？」

「……わたしにあの馬鹿の相手をしてろってわけかい？」

「まあ、そうじゃな。知らん仲というわけでもないし、構わんじゃろう？」

「一つ訊くが、DIOって奴を倒して大丈夫なのかい？　肉の芽ってやつは、そいつの細胞なんだろう？」

「分からん。何分、前例がないことだしのう…………まあ、大丈夫なんじゃないか？」

「フン、まあいいよ……この分じゃ戸愚呂の方も私の知っている戸愚呂か妖しくなってきたしね。
それにあの馬鹿の薄ら笑いは気味が悪いったらありゃしない…………要するにあのマヌケ面を殴っときゃいいんだろう？」

「いや、そこまでは言っとらんが、まあ、そうじゃのう……よろしく頼む」


その言葉を最後に二人は背を向け合う。
目的地が違ってくれば、もうお互いが同じ方向に進む必要はない。
そして二人は何の感傷もなく歩を進め始めた。


「そういえば」と、唐突に幻海は背にいるジョセフに話しかけた。「あんたの名前はアーカードっだったかい？」

「おや、言っとらんかったか？　ワシの名前は[[ジョセフ・ジョースター]]じゃよ」

「本当にいい性格をしているじゃないか、クソジジイ」


ジョセフはニカッと笑顔を浮かべて、口を開く。
しかし、それに割って入るように幻海の言葉が、急遽響き渡った。


「次にお前は、それはお互い様じゃろう、クソババア、と言う」

「それはお互い様じゃろう、クソババア…………ハッ！！！」

「それじゃあな、ジョセフ。精々長生きしなよ」


小さな背を見せ、別れの挨拶とばかりに軽く腕を上げる幻海。
最後の最後のでジョセフの十八番を掠め取り、幻海は彼の駒となる意趣返しを行ったのだ。
全く以って憎たらしいババアではあるが、願わくばそんな彼女と勝利の美酒を共に分かち合いたいものだ。
ジョセフはそんな胸中を抱くと、今度こそその歩をDIOのいる方へ向けていった。




【一日目　朝】 
【現在地　D-6】 
【幻海＠幽遊白書】 
【状態】健康 
【装備】なし 
【道具】武器支給品、ランダム支給品、支給品一式 
【思考】 
　基本　どうするかねえ 
　1.　DIOを倒すまで[[浦飯幽助]]の相手をしてやる 
　2.　肉の芽ねえ……
【備考】
※参加者間において時間軸のズレを認識しました


【ジョセフ・ジョースター＠ジョジョの奇妙な冒険】 
【状態】左腕微細骨折 
【装備】なし 
【道具】武器支給品、ランダム支給品、支給品一式 
【思考】 
　基本　DIOとバーンを倒す 
　1.　DIOのところへ向かう 
　2.　道中で仲間を集める 
　3.　[[シグナム]]の動向に気を配る


【浦飯幽助＠幽遊白書】 
【状態】健康 、肉の芽による洗脳 
【装備】拡声器＠オリジナル 
【道具】武器支給品、支給品一式 
【思考】 
　基本　バーンをぶっ倒す、DIOに忠誠を示す 
　1.　皆をDIOの所へ呼び込む 
　2.　仲間と合流 
　3.　戸愚呂と対決 
【備考】 
※名簿は引き千切られて捨てられました 
※リヴィオの仲間と敵の情報を得ました 
※ジョースター一行とDIOの部下の情報を得ました 
※肉の芽はDIOへの忠誠を高めるだけのものです



|083:[[Into the Groove]]|&lt;BACK　　NEXT&gt;|085:[[The Heart Asks Pleasure First]]|
|065:[[The Long and Winding Road]]|ジョセフ・ジョースター|:[[]]|
|065:[The Long and Winding Road[]]|幻海|:[[]]|
|083:[[Into the Groove]]|浦飯幽助|085:[[The Heart Asks Pleasure First]]|



----    </description>
    <dc:date>2014-05-03T00:35:01+09:00</dc:date>
    <utime>1399044901</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zenzen53/pages/194.html">
    <title>The Heart Asks Pleasure First</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zenzen53/pages/194.html</link>
    <description>
      どうしようかしらん。
身体中から血を噴き出して倒れた飛影の凄惨な様を見下ろして、ダイはそんなことを思った。
正直、その場のノリで闘いを始めてしまった嫌いがある。
それ故に後のことを全く考えていなかったダイは今現在、右往左往し、盛大に周章狼狽していた。


メラメラと炎がいきり立つ。
周りを見渡してみると、飛影の黒龍波によって起きた森林火災がダイ達の周囲を覆っていた。
何をするにしても、取り敢えずはここから逃げるべきか、とダイは飛影の身体を担ぎ上げる。
その瞬間であった。


「おらおらああーーー！！　飛影はどこだあああぁぁーーー！！？」


炎の中から、生身の人間――[[浦飯幽助]]が飛び出てきたのだ。
いきなりの登場、更には自らの手で血塗れにした少年の名を叫んだことから、
ダイは相手からの攻撃を予想し、警戒の念を強めた。
しかし、そんあダイの気持ちとは裏腹に、浦飯はにこやかな笑みを浮かべ、ダイの肩をパンパンと叩く。


「いやーー、すげえじゃねえか！！　お前みたいなガキが飛影を倒すなんてさ～！！
おっと、そういや飛影もガキだったか！　ナハハハハハ！！」


その言動からして、どうやら敵意はないみたいだ。
ダイは剣に宛がった手を収め、その代わりに口を開く。


「え～と、君は？」

「俺か？　俺は浦飯幽助だ！　そこの飛影のダチだ……っつったら飛影が怒るか？
まあ、とにかく知り合いだよ！　そういうお前は？」

「俺はダイ！　勇者ダイ！　その、それでユウスケ、ヒエイのことに関しては……」

「……あ？　ああ、気にすんなよ！　どうせ飛影が喧嘩ふっかけたんだろう？　
ダイは強そうだかんな！　まあ流石に飛影相手に無傷ってわけにはいかなかったろうし
その怪我が治ったら、俺ともバトルしようぜ！！」

「いや、えと……うん！　大魔王バーンを倒したらね！」

「おう！　約束だぜ！　んで、そのついでだ！　ダイの出身地と西暦を教えてくんねか？」

「俺の出身はデルムリン島だけど、西暦って何？」

「西暦っつうのは、あれだよ、年！　今年何年っつううやつ！」

「年齢ってことかな？」

「いや、それとはまた違うんだけど……まいったな、分かんねえかな～」

「ごめん」

「いや、いいよ！　俺の方こそ説明が下手で悪かったな。それに一人くらい分からなくたって問題ねえよ！
　どうせ聞いたって俺はすぐに忘れちまうだろうしな！　ワハハ！」


浦飯の豪快な笑みにつられて、ダイも相好を崩す。
そしてそれを機とばかりにダイは浦飯に向かって、誘いの言葉を投げかけた。


「ねえ、ユウスケ、良かったら大魔王バーンを倒すのを手伝ってくれないかな？」

「ああ、いいぜ！　俺もあのクソジジイにはムカついてたかんなッ！！」


投げた球が真っ直ぐに返って来る。実に気持ちの良い返事であった。
しかし、ダイの顔に浮かんだ笑みに、浦飯は謝罪を述べてくる。


「だけどワリィな。今、[[DIO]]様におつかいを頼まれててよ！　先にそっちをやらなきゃならねえんだよ！」

「DIO様？　おつかい？」

「DIO様っつーのは、俺の主だよ。これがまた格好いいんだ。痺れるぜ！
んで、おつかいっつーのは、皆をDIO様のところに集めることだ。だから、ダイも頼むぜ！
DIO様のところに行ってくれよ！」

「うん、構わないけれど、そこで何をするの？」

「さあな！　でも安心しろよ！　DIO様はすんげー奴だからよ！！」

「ハハ、分かったよ。それｓｗ[[ポップ]]って……」

「……おう、サンキューな！！　そんじゃ、まだ島中の奴らに伝えなきゃなんねーから、俺は行くぜ！！　んじゃあな！！」

「え、ちょ、待っ……！！」


ダイの呼びかけも虚しく、浦飯は物凄い勢いでその場を去っていった。


「えと、このヒエイ……だったかな？　どうしよう？」


その場に残されたダイは、再び初めの疑問にぶつかった。
ダイの答えを急かすように、周りにあった炎は勢いづき、その距離をダイへと縮めていく。


「とりあえず病院かな。誰か回復呪文を使える人が、いたらいいんだけど」


自身では治療手段を持たないダイは、そんな風に考えると、飛影を担ぎ急いで飛翔呪文（トベルーラ）を発動した。
それによって炎の海を眼下に収めたダイは、逃げるように、その場所からの移動を開始する。
目的地は病院、そして――


「それからDIOって人のところに行こう。何か考えがあるみたいだし
それに幽助があんな風に言う人だし、きっと良い人なんだよね」


豪放磊落で真っ正直な性格の浦飯幽助が絶対の信頼を寄せる人物である。
浦飯に対して好印象を抱いたダイは、彼が主と呼ぶDIOに対して、早くも親しみを覚え始めていた。



【一日目　朝】
【現在地　C-7】
【ダイ＠DRAGON QUEST-ダイの大冒険】
【状態】疲労（大）、魔法力消費（大）、右瞼に切り傷、胴体に打撲
【装備】ダイの剣＠DRAGON QUEST-ダイの大冒険
【道具】ランダム支給品、支給品一式
【思考】
　基本　殺し合いの打破
　1.　飛影を病院へ運んだ後、DIOの所へ行く
　2.　ポップを探す
　3.　協力者を探す
【備考】
※人間相手には極力戦闘を行わないつもりです
※キルバーンのトラップには気づいていません


【飛影＠幽遊白書】
【状態】疲労（極大）、妖力消費（極大）、胸に十字傷、瀕死、気絶
【装備】なし
【道具】ランダム支給品、支給品一式
【思考】
　基本　強者と出会ったら戦う
　1.　……
　2.　バーンを殺す
【備考】
※[[アミバ]]をトキだと思っています
※C-6、C-7、D-6は魔界の黒い炎で炎上中です


【浦飯幽助＠幽遊白書】 
【状態】健康 、肉の芽による洗脳 
【装備】拡声器＠オリジナル 
【道具】武器支給品、支給品一式 
【思考】 
　基本　バーンをぶっ倒す、DIOに忠誠を示す 
　1.　皆をDIOの所へ呼び込む 
　2.　仲間と合流 
　3.　戸愚呂と対決 
【備考】 
※名簿は引き千切られて捨てられました 
※リヴィオの仲間と敵の情報を得ました 
※ジョースター一行とDIOの部下の情報を得ました 
※肉の芽はDIOへの忠誠を高めるだけのものです 


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|068:[[Read&#039;Em and Weep]]|ダイ|:[[]]|
|084:[[Something about You]]|浦飯幽助|:[[]]|
|068:[[Read&#039;Em and Weep]]|飛影|:[[]]|



----    </description>
    <dc:date>2014-05-03T00:30:45+09:00</dc:date>
    <utime>1399044645</utime>
  </item>
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