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    <title>絶体絶命都市エロパロ保管庫@Wiki</title>
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    <title>お絵かき掲示板（エロ有り）/お絵かき掲示板ログ/2</title>
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    <title>お絵かき掲示板（エロ有り）/お絵かき掲示板ログ/1</title>
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    <title>無題（篠原＋藤宮、佐伯陵辱）</title>
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    <description>
      ----

羽代川、決壊──そのニュースは、クリスマスイブの晩に流れた。本日は未曾有 
の豪雨に見舞われ、市内を流れる河川の水位には注意も払われていたのだが、 
災害は防げなかった。 

濁流が市内を駆け抜け、人や車、果ては建物までをも飲み込んでいく。この時、前 
の富坂市長で現知事の田辺宗一郎による酒宴が行われていた。 
「キャーッ！」 
「うわーッ！」 
会場が地下にあった為、宴の招待客は非業の死を遂げる者が多かった。ガラスの 
アーチが割れ、その破片で命を落としたり、また濁流に飲み込まれ行方知らずに 
なる者等、ありとあらゆる悲劇がそこかしこで見られるのである。 

特に年寄りや女などが、真っ先に犠牲となり悲鳴が止まない。 
「バンピートロットにハーモニカつけてる場合か！ウワーッ・・・」 
「前作は救急パックがついてたわ！力の入れ所が間違ってるのよ！キャーッ・・・」 
いまやテーブルポットの如き地下階へ流れ込む濁流に飲まれていく人々を見て、 
篠原一弥は思った。 

「処理落ちが・・・」 
パチンカー血風禄でもそうだが、雨が降ると激しい処理落ちに見舞われるのが、弊 
社のゲーム。そんな一弥を心配そうに、給仕仲間の藤宮春香が気遣う。 
「アイレムのゲームには、昭和の香りがするよね・・・古き良き時代の・・・」 
「そうだね・・・さあ、藤宮さん、いつまでもここにいては危ない。僕たちも逃げよう」 
二人は手に手を取り、会場を後にした。 

----

車も押し倒されるような濁流が通った後に、ぽつんとカップスープが落ちていた。 
一弥はそれを拾い、そこいら中に設えられている石油ストーブで湯を沸かして、 
春香と共に食す事にする。革新的な地下都市開発計画に基づき造られた街なの 
に、石油ストーブである。 

「う～、暖まる」 
「本当・・・でもスタッフは、土砂降りの中に落ちてるカレーやラーメンに、疑問を 
感じないのかしら」 
「スペランカーを作った会社だし・・・」 
「そうね、ジッピーレースとか懐かしいわ」 
「UPLとかどうしたんだろう」 
「とっくに倒産したはずよ」 
「データイーストも消えたし・・・よく生き残ってるよな」 
「まさに絶体絶命。R－TYPEはよく出してくれたわ。PCエ    </description>
    <dc:date>2007-03-24T21:14:43+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zettaiparo_wiki/pages/32.html">
    <title>罰（田辺×佐伯＋青山）</title>
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    <description>
      ----

ここは何処なんだろう。 
暗い廊下を青山に連れられるまま、佐伯優子はただ歩き続けていた。 
脱走した時からかけられたままの手錠と、常に喉元につきつけられているナイフに 
今は最早、抵抗する気力さえ無い。 
どれだけ歩いただろう、ふと気がつくと重厚なドアの前に立っていた。 
「青山です。佐伯優子を連れて参りました」 
「………入れ」 
ドアの中から聞こえるのは、明らかに不機嫌な、苛立ちと怒気を帯びた男の声。 
「し、失礼致します」 
その声に体を強張らせた青山がドアを開けると、その先には高級ホテルの一室を思わせる上品な部屋が広がっており、 
ドアを向いたソファに腰掛ける人影には優子も見覚えがあった。 
Ｚ県民、いや日本人なら誰でも知っているであろうＺ県の名物カリスマ知事、田辺宗一郎その人。 
トレードマークの黄色のスーツではなくリラックスしたバスローブ姿であったが、 
その表情はおよそリラックスからはかけ離れた険しい形相である。 
怒りのオーラを漂わせながらこちらを睨みつける様に、自分の喉下にナイフを突きつけたままの青山ですら 
びくりと体を震わせたのが優子にも判る程だった。 
ゆっくりと立ち上がった田辺は優子の前に立ち冷ややかな視線で一瞥する。 
「…佐伯…優子か？」 
「は、はい………」 
事態を飲み込めない優子が大きな瞳をきょとんと見開いて素直に問いに答えた次の瞬間、 
田辺の右手が勢いよく優子の頬に飛んでいた。 
「キャァッ！！」 
「ああ、アポロン様っ！？」 
田辺の平手に崩れ落ちた優子と怒りの形相の田辺を交互に見やり、青山はただオロオロと動揺している。 
「青山、貴様も貴様だ！」 
「ひっ！」 
「ディスクも回収できず、指名手配犯になるという失態の上塗りまでしでかした身で 
　ここまでノコノコと戻ってきたわけかッ！？」 
「も、もももももも申し訳ございませんんんっ！！」 
半ば泣き叫ぶように謝罪の言葉を口にした青山は、勢いよく床にひれ伏し土下座していた。 
頬の鈍い痛みを感じながらその光景を目にした優子は、青山が誰の命令で動いていたかを把握した。 
でも、田辺知事が？何故お兄ちゃんを？事実は把握できても、事情がさっぱり飲み込めない。 
「貴様の処分は後で下してやる！下がれ！」     </description>
    <dc:date>2007-03-24T21:10:49+09:00</dc:date>
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    <title>ちょっとアレなエンディング</title>
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    <description>
      ----

～もしもお兄ちゃんのビデオがアレなビデオだったら～ 



そそり立った僕の充血部に彼女はゆっくりと体を重ね…ると思ったその時、彼女はいきり立った僕のモノを思い切り踏みにじった。 
「へっ？」 
僕は、一瞬何が起こったか判らなかった。が、次の瞬間、ずしんと堪えようのない痛みが局部を襲い、全身から脂汗が吹き出る。 
「いっ、痛ぇぇぇぇぇぇぇーーーーーっ！？」 
「こんなみっともないものをいきり立たせて！何を期待しているのかしらこの犬めが！」 
「ええっ！？」 
「いいえ…命令すらろくに守れない…おまえなんか犬以下だわ！」 
「ええええええええっ！？」 
「おまえのような出来の悪い犬には調教が必要ね！いらっしゃい！」 
「お、おおおおおおいこら待てっ、やっ、やめろーーーっ！！」 
「何を偉そうに！それが人に物を頼む態度かしら！？（バシッ）」 
「痛ぇっ！ストップストップストップーッ！！おいこら、一体何なんだそれは！？」 
「えええっ？ち、違うんですかっ！？」 
「違うとかいうレベルの話じゃねぇぞ！何がどうなったらそうなるんだよ！？」 
「でもっ、お兄ちゃんのビデオってこういうのばっかりだったし………」 

………さ、佐伯聡め………前からヘタレな奴だとは思っていたが…………あいつ、ドＭかよ！？ 
しかし、奴に関する資料を見る限り、奴の女は物静かそうでとても女王様なタイプじゃなかったが……… 
そう思いながら目の前の佐伯優子に目を移す。奴がどういう目でこの妹を見ていたのか、想像に難くない……… 
佐伯聡。無茶しやがって………僕としては大災難だが、奴は今頃草葉の陰で地団駄を踏んでいる事だろう。安らかに眠れよ、佐伯聡。 

「私、何か…違ってたんですか…？」ふと見ると、泣きそうな怒ったような顔を僕に向けている佐伯優子。 
「違う！何から何まで大間違いだ！ちょっと常識で考えれば何かおかしな事ぐらいわかるだろうがこの馬鹿女！！」 
ピシッ。 
「………僕にビデオの通りやって見せろって言ったのは青山さんですよ………？（ゴゴゴゴゴゴゴ）」 
「ひっ！？」 
「人に物を頼んでおきながら何ですかその態度は！？」 
「ひいいいいいっ！？」 
「それが私に愛を誓った者の態度なの！？」 
「あっああああ愛してます愛    </description>
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    <title>正規ルートで続く</title>
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    <description>
      ----

そそり立った僕の充血部にゆっくりと体を重ねた彼女は、そのままそのたわわな胸をいきり立つ僕自身に押し付けてきたではないか。 
「え？」 
ふこっとした柔らかな感触に一瞬意識が遠くなったが、快感の瀬戸際でなんとか踏みとどまった僕は慌てて彼女に突っ込みを入れた。 
「お、おおおおおおいっ！い、いいいい、いきなりソレかぁ！？」 
「えええっ？ち、違うんですかっ！？」 
「い、いや、ああアレだ、ちち、違うってわけじゃないが、な、何でまた…」 
「でもっ、お兄ちゃんのビデオってこういうのばっかりだったし………」 

………さ、佐伯聡め………あんな人畜無害そうな顔をしておいて乳フェチかよ……… 
しかし、奴に関する資料を見る限り、奴の女は華奢でとてもそんなタイプじゃなかったが……… 
そう思いながら佐伯優子の豊かな胸に目を移すと、奴がどういう目でこの妹を見ていたのか、邪な妄想が次々と頭をよぎる。 
佐伯聡。殺しておいていろんな意味で正解だった…………奴め、今頃草葉の陰で地団駄を踏んでいるに違いない。 

「私、何か…違ってたんですか…？」ふと見ると、泣きそうな怒ったような顔を僕に向けている佐伯優子。や、やばいっ！ 
「ちっ、ちちち違わない違わない！だいたいほらっ、こういうのに違うも違わないもないって！ 
　そ、それに、僕は嬉しいからさっ！」 
「本当ですか？」 
ぱぁーっ、と彼女の表情が晴れる。た、助かった…とにかく、こいつは怒らせると厄介だ。ていうか、正直、怖い。 
「ほ、本当だよ！だから、さ………つ、続けてみてくれないかな？」 
「はい！」 
彼女は嬉しそうに答えると、両手で胸を抱えるようにして再び相変わらずにそそり立ったままの僕自身を包み込んだ。 
抱えた胸に更にぎゅっと彼女が力をこめると、柔らかな胸の圧迫感がひたりと吸いつくように僕の猛った一物を襲う。 
やばい、気持ちいい……… 
「…うっ……」 
「！　青山さん、ごめんなさい痛かったですか？」 
「い、いや………気持ち…いいんだよ……続けて」 
「………うん」 
彼女はこくんと頭を縦に振り、その行為を続けた。強弱リズミカルに柔らかな心地よさと劣情的な圧迫感が押し寄せてくる。 
しかも、胸なのに、ぴったりときめ細かく吸い付いてくるようなこの感触はどう    </description>
    <dc:date>2006-12-13T02:08:37+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zettaiparo_wiki/pages/29.html">
    <title>私の愛を(ry （佐伯×青山）</title>
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    <description>
      ----

ここは奥富ダム・水質管理塔。 
ストーブのシャンシャン燃える二人きりの密室には、後ろ手に手錠をかけられた青山透ににじり寄る佐伯優子がいた。 
何故こんなシチュエーションになったかとか、エロパロにそんな細かい設定を気にしてはいけない。 

「もう逃がしませんよ…青山さん……」 
「なな、何の真似だ佐伯優子！このまま僕を警察に突き出すつもりか！？」
青山の慌てふためきっぷりとは対照的に、佐伯は静かに且つ不敵に微笑んでいる。 
「警察………？そんなもの関係ないわ」 
「じゃ、じゃあこれは一体何の真似なんだ！？」 
「青山さん。 
　あなた、私を愛してるって言いましたよね？ 
　私の愛を受け入れるって言いましたよね！？」 
「ちょ、ちょっと待て！普通あんな状況で言ったことを真に受けるかーーー！？」
そんな青山の言葉には全く耳も貸さず、佐伯は続ける。 
「今すぐその愛をここで証明してみせてください！」 
「そそ、そんな無茶苦茶だ！証明ったって……えええええ！？」 
なんと佐伯は、反論する青山の前で何の前触れもなく着ていた衣類を次々と脱ぎ始めたではないか！ 
「さっささささささささ、佐伯さんんんん！？」 
青山が慌てふためく僅かな間に、一糸纏わぬ姿の佐伯優子が青山の目の前に現れた。 
その姿に、青山は思わずゴクリと唾を飲む。 
白く透明感のある美しい肌に折れそうな細い腰、 
手のひらに収まりきれないであろう豊かな胸の先には小さく可憐な桜色が乗っており、 
カモシカを思わせるすらりと伸びたしなやかな脚の上には柔らかそうなうっすらとした栗色の茂み。 
その均整のとれた見事すぎるプロポーションとはアンバランスなあどけない少女の顔が、唇をキュッと噛みいじらしげに青山を見つめている。 
そこらのグラビアアイドルも真っ青のその肢体を前にして、青山の体中の血液はある一箇所に一気に集まってしまっていた。 
ちょっ…ちょっと待て、反応するな馬鹿息子！僕はこんな女大嫌いだ、そうだろう息子よ！？ 
「青山さんっ！」 
そんな青山の葛藤など知る由もなく、佐伯は青山の胸に飛び込んできた。 
やばい！服の上からとはいえ、抱きつかれれたりしたら僕が今どんな状態なのか間違いなくバレるじゃないか！ 
「おおおおおいっ！ちょっと待てっ、待っ    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zettaiparo_wiki/pages/28.html">
    <title>エピソード：佐伯兄ショック（青山×佐伯）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zettaiparo_wiki/pages/28.html</link>
    <description>
      ----

青山＠変態×優子りんとショックだよお兄ちゃんショックだよ 


「んふふっ…もう準備は大丈夫みたいだね…（ぐぐぐっ）」 
「えっ…ええっ！？透さん、そこ、違っ…！！」 
「違わないよ……今日はこっち。こっちはまだだったからね……」 
「そ、そんなっ…アッ、は、入ってくるぅっ…」 
「キミの全部は僕のものじゃなきゃ……そうだろ？優子………」 
「んあっ、き、キツイのっ…透さんっ…ぁあっ…」 
「ほら…奥まで挿れるよ…ほらっ！」 
「アッー！！」 

～草葉の陰～ 

「ゆっ、優子ォォーーーー！お兄ちゃんの優子ォーッ！ 
　なんでだ、どうしてよりによってそいつなんだァーーーーッ！！（血の涙）」 

----    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zettaiparo_wiki/pages/27.html">
    <title>エピソード：佐伯兄妹（佐伯兄×佐伯）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zettaiparo_wiki/pages/27.html</link>
    <description>
      ----

お兄ちゃん痛いよ。 


今は痛いかもしれないが、だんだん気持ちよくなるから嫌だったら、天井の染みを数えるんだ。そのうち終わるから 


うん・・・いち、にい、さん、あ、なんかおっきくなったよ、あっ、なんか・・変な感じ・・ぅんっ・・やだっ・声が・・あんおにい・・ちゃん！ 


優子、我慢しなくていいんだよ。 恥ずかしくないからほら、 

んっ、あっ・・あぁん、お・・にい・・ちゃ・・ひぁぁっ・・き・も・ち・い・い・あんっ 

----    </description>
    <dc:date>2006-12-13T01:57:52+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zettaiparo_wiki/pages/26.html">
    <title>エピソード：朝の風景（柘植×本多、青山×佐伯、辺見×西崎）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zettaiparo_wiki/pages/26.html</link>
    <description>
      ----

朝の風景～柘植編（表）～ 

本多「…う～ん……。今、何時……？(時計を見る) 
…………キャー！！もうこんな時間！？(起き上がりバタバタと着替える)」 
柘植「ん～…。なんだ、騒がしいな……。」 
本多「遅刻、遅刻！ 
あ、おはよう明さん！悪いけど今日は朝ご飯……」 
柘植「あ～。いいですよ。今日は俺、夜勤だし。」 
本多「ごめんなさい！それと悪いんだけどもう一つ……」 
柘植「…送ってけって言うんだろ？分かってるよ。エンジンかけに先に降りてるぞ。」 
本多「さっすが私の運転手さんね！ありがとう！愛してるわ！(チュ)」 
柘植「やれやれ…。しかし毎度毎度、同じ事やって懲りない人だなぁ……。」 

----

朝の風景～柘植編（裏）～ 

射し込む朝日に照らされたベッドで動く二つの影。 
本多「…んんっ…。明さん……まだ…するのぉ…っ？」 
柘植「…いいだろ？ここのところお互い忙しくて、ずっとご無沙汰だったんだし。(言いながら愛撫する)」 
本多「あんっ。…そう……だけどぉっ……。…これじゃ足腰……たたなく、なっちゃう……。」 
柘植「今日は休みなんだ。別に構わないだろ？」 
本多「…行きたい所があったのぉっ…！」 
柘植「じゃあ今度連れてってやるよ。だから今日は……な？」 
本多「…………。もう…。仕方ないわねぇ……。(両腕を柘植の首に回し、ぎゅっと抱きしめる)」 
柘植「涼子…。(口付ける)」 
本多「んっ…。 …あなたって、普段こっちが誘わないと全然なびかないくせに、一度火がついたら止まらなくなるんだから……。」 

----

朝の風景～佐伯編～ 

佐伯「～～♪♪」 
台所で朝食を作る佐伯。と、その背後に立つ影が。 
青山「…優子さん。(佐伯の背中に抱きつく)」 
佐伯「きゃ！？ と、透さん、包丁使ってるのに危ないですよ！」 
青山「ああ、ごめんごめん。可愛かったんでつい…ね。 
今日は何を作ってるんだい？」 
佐伯「アジの開きとほうれん草の胡麻和え。それにお豆腐のお味噌汁ですよ。」 
青山「ふ～ん。美味しそうだね。…でも今はこっちを先に食べたいかな。(佐伯を押し倒す)」 
佐伯「！？ ち、ちょっと透さん！！」 
青山「いいだろ？」 
佐伯「こんなっ…明るい    </description>
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