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    <title>メニュー</title>
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    <description>
      **メニュー

-*[[オリオンの三ツ星から科学史を書き換えよう。&gt;http://zionadchat.blogspot.jp/]]


-[[profile&gt;http://www49.atwiki.jp/zionadchat/pages/15.html]]

-[[３の１　布団(ふとん)の上、仰向けになリ目を閉じる。&gt;http://www49.atwiki.jp/zionadchat/pages/17.html]]
-[[３の２　ようこそ、戦争屋の世界に。&gt;http://www49.atwiki.jp/zionadchat/pages/18.html]]

時計埋め込み１
-[[オリンピック１００メートル並走カメラ。&gt;http://www49.atwiki.jp/zionadchat/pages/20.html]]
時計埋め込み２
-[[夜空の星々は、俺からどれも等しく離れてるように見える。&gt;http://www49.atwiki.jp/zionadchat/pages/21.html]]
----

以下は放棄した文書。

不鮮明。イメージ空間の説明なしで通常空間との整合性に固執し過ぎ。
-[[失敗文　時計埋め込み３&gt;http://www49.atwiki.jp/zionadchat/pages/22.html]]



-[[環境防災Ｎネット&gt;http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot;]]
-[[ふくいちプラントパラメータモニタ&gt;http://fukuichi.mods.jp/?p=5&amp;fname=p02.csv&amp;cnt=28&amp;update=%E6%9B%B4%E6%96%B0&quot; target=&quot;_blank&quot;]]

&quot; target=&quot;_blank&quot;]]
&quot; target=&quot;_blank&quot;]]





----
-[[トップページ]]
-[[プラグイン紹介&gt;プラグイン]]
-[[まとめサイト作成支援ツール]]
-[[メニュー]]
-[[メニュー2]]

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    <dc:date>2013-01-06T21:51:40+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zionadchat/pages/22.html">
    <title>失敗文　時計埋め込み３</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zionadchat/pages/22.html</link>
    <description>
      失敗文　時計埋め込み３

１０時間経って放棄。
Sun Jan 06 21:45:40 2013


目黒の写真美術館に巨大なピンホールカメラが展示されていた。
通常のピンホールカメラは立方体の側面１つに小さな穴があり、
外界のいろいろな方向から光子群が穴を通過し、
立方体内面に、逆さになった像を描く。

このピンホールカメラの内部空間に入って
倒立した像を見ることができた。


これをちょっと改造しよう。立方体から半球にし、
半球底面中央に小さな穴を開け、投影面をドーム内面にする。
ドーム中心にある投影機から光子をドーム内面に投射する感じ。

いろいろな方向からやって来た光子群が同時にピンホールを通過し、
ドーム内面に像を描く。

ピンホールを通過し、ドーム内壁面に到達するまでの経路が均等化された。


外界のいろいろなものには遠くのビルや、比較的近くの街路樹があった。
夜空に見える北極星やシリウス。それぞれ地球までの距離が違う。
外界のいろいろなものがピンホールに到達する距離が違うように。

夜空に見えるオリオンの三ツ星。これを見かけ上、線分とする。
天文学によれば地球までの距離は同じではない。

距離が同じであれば、観察行為は、情報遅延があるとは言え、
３つの同時存在を確認したことにある。
地球から等距離ならば円弧上にある。

オリオンの三ツ星は４つの星々の枠内にある。
夜空全体はドーム状に見えるが、その部分範囲だけに注目すると平面に見える。
その平面内にある直線性の線分は見かけ上、円弧には見えず、円弦である。

実際に三ツ星の真ん中の星が、円弦にあり、両端の星が円弧にあれば、
３つの星が送り出した映像が同時刻であっても、地球への到着はズレる。
真ん中の星の情報だけ先に着く。

この円弦を特殊相対性理論の列車が走っていたらどうなるであろうか。
特殊相対性理論の思考実験。列車長さや列車内の光子には注目しているが、
列車が通過した、及びこれから走るところの線路の存在に着目すると、

どうも、映像が目に辿り着く情報遅延を考慮し忘れているに気付く。
ガリレオやニュートンの時代ならいい。光速度一定、
それは見かけのｘｙ座標面内での動きだけではなく、
そのｘｙ座標面と思われる曲率があったりなかったりする面情報が、
ピンホールに辿りつく奥行き方向も考えなきゃ。

まるでアインシュタインの一般相対性理論で、
地球表面と地球中心を考えるときのように。

まったくもってアインシュタインは天才だが、
テレビゲームをしてなかった。
ＦＰＳやＴＰＳ。

１００年後の我々にとっては、当然の世界。


円に内接する正六角形。その上半分。
半円に内接する「３つの正三角形からなる台形」。

円の中心、半円の中心に
光子が落ちてくるを待ち受ける
アリジゴクをイメージするよ。

台形の上底、逆三角形の底辺が円弦になってる。
△▽△

ここに三ツ星を配置する。
真ん中は垂線。半円中心からの垂線は斜辺である半円半径より短い。

ということは、
３次元空間の三ツ星で同時に起こった事象が、地球では、
真ん中の星の事象だけが早く辿り着く。

三ツ星からなる線分を線路に見立て、一定速度で列車を動かしたら、
地球では、だんだん速くなり、真ん中を通過するとだんだん遅くなる。

全体的に情報遅延は事象地点からの距離で発生するけど、
これを経路長分だけ補正しないと。

アインシュタインが要請している普遍性は見かけのことじゃないからね。

逆三角形の両端、台形上底の両端は、地球までの距離、半円半径。
垂線を下したところ、台形上点中間地点は、垂線を半円円弧まで延長すれば、
これも半円半径になるで。

これで等距離化できた。


復習するよ。

部屋の壁に横線、線分をイメージしてくれ。
壁まで１メートルのとこに立っている。

自分の頭部から線分両端への斜線と
壁に下した垂線の長さは揃ってない。

いま、壁にイメージした線分が光った。
まだ光った瞬間には、線分各点を旅立った光子は頭部に到着していない。
だから、まだ光は見えない。

いま、線分中央が光ったのが見えた。
徐々にその光ったのが両端に拡がる。

線分を瞬間点灯しただけなのと点灯し続けるの両方イメージしといて。

観察は記録した。
しかし、これは情報摂取地点での見かけの記録でしかないから、
情報遅延分を補正しなければならない。

壁にイメージした線分。水平方向だったね。
垂直方向を時間軸にしよう。

線分両端からの頭部への到達時間は線分を円弦であり円弧とする半径。
線分両端どちらからも半径分の長さ、下方向に延ばす。過去。

線分中央は円弦の中央。頭部と円弦中央の先の円弧にあったとみなす。
早めに情報が来た分、あたかももっと遠くから来たかのように。
そして、これも下方向に半径分、下げる。


もうちょっと一般化しよう。

頭部は壁との距離１メートルぐらいだった。
壁にイメージした線分はそのままに、壁に近付く。

線分中央に頭部がくっ付く。

このとき、線分であり円弦と見立てていたものを、
円弦の中で最長の直径と見做す。

壁にくっ付いたから、線分は目ではもう見えないよ。
目を瞑った状態と同じだ。

肩の高さに腕を上げ、左右に伸ばす。
左右の腕先が、線分両端に重なる。

ここで再度イメージしよう。
線分両端が光った。

腕の長さを３０万キロメートルとしよう。
１秒後に頭部に光が届いた。

線分両端と同時刻に線分中央も光った。
頭部には瞬時にって、頭部のあるところが線分中央。

これを壁の奥、３０万キロメートルの半円円弧中心に補正。
頭部と円弦中央を結ぶ、いまは頭部と円弦中央は同じ位置だけど、

さらに、３つの点を、壁にめり込んだ半円円弧を下にズラす。１秒分。



まだやってることがわけわからんのは当然。
未完成。相対性を導入していない。
２人称でもなければ３人称でもない。



















記憶がいつものとこで嵌った。
中途ではやってならんことやってる。

Sun Jan 06 16:48:38 2013
「「「「「「「「「「「「「「「
それでももうちょっとこの段階で遊ぼう。

△▽△
台形上底を、線分長さとして壁にイメージしたり、
台形上底だったところを、台形下底に変換したりした。

いままでは動かなかった線分。今度は線分を動かしてみよう。

アナログ時計３６０度は１２で分割して、５分角が３０度。
正三角形は６０度。だから、それぞれ頂点を半円中心とし、

左側正三角形底辺は、０９と１１を結ぶ線分。９時と１１時。
中央正三角形底辺は、１１と０１を結ぶ線分。１１時と１時。
右側正三角形底辺は、０１と０３を結ぶ線分。１時と３時。


１１時と１時を結ぶ円弧を列車全長とする。
これの列車が１秒後に６０度回転した位置が
１時と３時を結ぶ円弧。

逆にこの列車が１秒前に６０度回転した位置が
９時と１１時を結ぶ円弧。

































以下も失敗。
上記の文、ずっと昔に頭の中でできてるんだけど、
取り出すときにいつもびっこ。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\


半径３０万キロメートルのプラネタリウムドーム。
内壁面がＬＥＤ発光素子で覆われている。

いま、すべてのＬＥＤ発光素子が光った。
１秒後、半球底面中央に光子群が到着した。






特殊相対性理論の思考実験を確認しよう。
アインシュタインの見解はダメダメになったが、
思考実験イメージを詳細に検討してみよう。


光速度一定、つまり瞬間に情報は伝わらない世界。

古典物理学では、瞬間に情報が伝わる。
それが光速度が有限になったことで使えなくなった。
というか、情報が遅延する世界での思考実験イメージは
どのように扱わなければならないのだろうか。


列車が等速直線運動しているように見えるイメージ。
数学では無限性の座標上でそれが行えるが、
物理の実験空間では有限範囲内で確認できるだけである。

列車の長さは、いま問わないので、
列車中央にだけ注目する。

列車中央が実験中実験空間内に存在すること。
列車中央が通過した線路区間とこれから走る線路区間が、
実験中、常に存在確認できることが求められる。

列車は基準系に対して動いている。
線路は基準系に対して動いていない。

線路を構成するすべての点（枕木）が同時に点灯、消灯するをイメージする。

数学的存在なら、

情報を得る身体（空間位置）も必要なければ、
情報を得る手段（光速度一定）による遅延もない。


通常空間に直線性の線分を構成する各点から等距離の位置を求めるのは
不可能である。

思考実験で、直線性の線分を構成するすべての点が
同時に点滅するをイメージしている。

日常に於いても、直線性の線分の鉛筆の各部が空間に同時存在していると
イメージしている。

日常では、視点と対象の位置関係が、見えとなってるが、
鉛筆先端から覗くと、長さが感じられなくなる。

鉛筆が最も長く見える方向のとき、
視点から鉛筆に垂線を下すと鉛筆両端へは斜辺となり、等距離にならない。
鉛筆各部に埋め込んだアナログ時計映像が、視点に届いたとき、不揃いになる。

鉛筆各部の同時存在、たとえ遅延情報であっても、
それを同時には受け取れない。


そこで直線性の線分である鉛筆各部から等距離にある点を、
通常空間とは異なるところに求める。

ここでは鉛筆有限長さが、円弧として描かれる。
この円弧を円周の半分としてみよう。

そして、円の中心で目を瞑る。
鉛筆両端を結ぶ半円周と直径。


特殊相対性理論では、基準系の観測者として原点Ｏにダミー人形が置かれ、
同時に、ダミー人形が置かれたｘ軸がイメージされる。

実際に線路に立ち、線路の進行方向でもその逆方向でもない、
まるで遠くから線路をもっとも長く見える方向と同じ視線方向を
線路上のダミー人形がすれば、線路の長さを知覚できない。
目を瞑った状態と同じ。

線路がもっとも長く見える方向、線路への視線が垂線になっている位置。
それでいて、線路から離れている位置。

ここからは線路各部は等距離じゃない。
そこで線路を半円周に沿うように曲げて、
観察していた位置を両端を結ぶ中間地点、半円の中心にすると、
線路各部が観察している位置から等距離になり、
しかも、














。






線路区間の中央に立ち、目を瞑る。
肩の高さで両腕を左右に伸ばす。
片腕の長さ３０万キロをイメージする。
指先で起こった事象が１秒後に首の付け根で確認される。


数学的超越的認識能力は、光速度に制限されないし、
空間内存在である必要もないから、情報をいつどこで得たか不明である。

一方、物理的世界の観察者は、光子によって情報を得る。

半球底面の東に左腕先。
半球底面の西に右腕先。
顔は南を向き、背中は北を向いてる。
首の付け根が、半球底面中心。

足元が下半球の底に接している。
頭頂の先に上半球の天頂がある。

３次元空間の上下方向を時間軸とする。

















線路に立って、目を瞑（つむ）る。
線路は半球ドーム床の直径になっている。
立ち位置は半球底面中央。

３次元空間に半球ドームをイメージする。
３次元空間を構成する点が、いますべて光ったのをイメージする。
数学的空間意識は、これをイメージできる。
同様に半球ドーム空間を構成する点すべてがいま光ったのを。
同様に半球ドーム床直径を構成する点すべてがいま光ったのを。

数学的空間意識は瞬時に情報を摂取する。
しかも空間内の特定位置で情報を摂取するわけではない。

一方、物理的観察者は光子が情報をもたらすまでなにも知らない。

半球ドーム空間の下半分の半球空間を水で満たす。
立ち泳ぎをし、肩を水面すれすれにし、両腕を肩の高さで伸ばす。

片腕の長さがドーム半径とする。首の付け根が半球ドーム中央。
目を瞑る。左腕先から右腕先までの直径がいま光ったとする。




































以下は失敗の記録。
Sun Jan 06 12:01:56 2013

３次元座標空間を構成するすべての点にアナログ時計を埋め込んでみよう。
目を瞑（つむ）る。このいま、空間的に離れてるところで、
同時刻を刻む無数のアナログ時計がある。

これが数学的空間認識と時刻。

４次元空間をイメージするのは難しいので、時間軸を導入するとき、
次元を１つ下げる。

コピー機から連続して排出されるＡ４用紙が積み重なる光景よろしく、
時間軸を垂直、上下のｚ軸方向にイメージする。
同じ高さにある埋め込まれた時計は同じ時刻を示す。

もひとつ次元を下げて、黒板にｘｙ座標空間を描く。
時間軸を教室の天地、上下のｙ軸方向に割り当て、
横方向ｘ軸に長さを割り当てる。

ここまでは、数学で速度が「ｘ軸長さの距離」と「ｙ軸高さが時間」の
傾きで表されていたのと同じ。

数学では無限性のｘ軸のどこでも同じ時刻。ｙ軸高さが同じであれば。
目を開けてたって、そんなことは当然の知識。
アナログ時計の秒針角度はどれも同じ。

そこを敢えて、目を瞑ってもらおう。
安全の為、まだ目は開いたままで。目ではなく、目蓋（まぶた）かな。

立ち上がり、目を瞑って片足で立つのは平衡感覚がないと危ないので、
両足でしっかり地面につけて。目を瞑る。

腕を肩の高さで左右に伸ばす。身体全体で十字型というか、大の字。

左の指先から右の指先までをｘ軸の線分に割り当て、首が原点Ｏ。
背骨がｙ軸といったところ。

目を瞑ったまま幽体離脱をする。自分の身体はそこにおいたまま、
三歩後ろに下がる。もっと下がる。ずっと下がる。

肩の高さにある埋め込んだアナログ時計がどれも同じ時刻を指している。
定義から当然だね。


指先から首までの腕の長さを３０万キロメートルとする。

幽体離脱した私には、経過時間０で、
左指先も首も右指先も見ることができる。

ガリレオの相対性みたいなもんだ。光速度という、
情報摂取に時間が掛からない世界。

光速度一定ということは、瞬時でないということ。
情報が伝わるには時間が掛かるということ。

経過時間。情報の発生場所と到達場所とで情報遅延があるということ。


丸いアナログ時計。時針・分針・秒針が回る下、文字盤には色や意匠がある。
意匠はアナログ時計の位置が書き込まれている。

原点Ｏ、首のところに、左指先の情報が伝わるのに１秒遅延。
「情報発生場所位置と時刻」が、「意匠と針角度」として伝わる。

原点Ｏのところにいる私は、長さを描けるのであろうか。
なにひとつ私と同時刻の情報が集まらない。

それでいて、左指先と右指先の情報は、
同時刻に、同じだけ遅延した情報として得ることができた。

同様に、左肘と右肘の情報は同時刻に同じだけ遅延した情報として得た。

長さのある両端は、直線性のある線分両端は同じ扱いができた。


では、プラネタリウムドーム。天井に描かれた
円弧のどの部分も同時刻に同じだけ遅延した情報として半球底面中心で得れる。
円弧の両端もその間のどの点も同じ扱いにできる。

今度は円弧の両端を直線性で結んだ弦、線分をイメージしてみよう。

プラネタリウム中心から「弦に下した垂線」と「弦両端への斜辺」は
長さが同じではない。遅延が等しくない。

３０センチ定規の両端と中央が同時に存在しているように見える日常の感覚は、
物理学としては使えない。

どうすれば直線性の線分を構成するすべての点が同時存在するとして
扱うことができるようになるだろうか。

瞬間的に空間のあらゆる地点の情報を得ることができる幽体離脱したものが
得るイメージは使えない。情報摂取した位置すら所在不明な幽体離脱は使えない。

かと言って、線分上の実体的な位置で情報を得ても、それは不完全である。


そこで幽体離脱を規格化する。
瞬間的に情報を得れるのではなく、光速度一定と結びつける。
さらに、情報摂取した位置を同時存在して欲しい点群と結びつける。

日常の意識では、３０センチ定規や鉛筆は真っ直ぐなものである。
そこには対象だけが存在して、対象を見るものはいない。

日常の見え方では、対象とそれを見るものがいる。
その見え方を、従来、設計図の三面図として正面・側面・俯瞰で描いていた。
対象は一塊として存在するはずで、見る方向だけが問われた。

しかしいま、正面でも側面でも俯瞰でもいいんだが、
対象情報を得るものを点として扱うとき、対象として見られるものが
曲率のある平面に描かれなければならない事態になった。

どうも表現が堅い。


情報を摂取する地点も、情報を送り出す線分すべての点も、
確かに３次元空間にあるんだが、

例えば、線分のすべての各点が、一斉にいま光ったとする。
線分両端を底辺とする二等辺三角形の頂点に観察点を置くと、
底辺中央から両端へ点滅が移動する。

これでは問題が生じる。

特殊相対性理論で思考実験するとき、長さどうのこうのは関係ないよ。
ここで注目しなければならないのは、列車中央は等速度で移動してること。
そして、列車が移動する線路自体は常に存在が観察される必要があること。

直線性の線分両端を挟むすべての点を常に観察できる観察地点が、
３次元空間内にはないことだ。

いままでの思考実験が、設計図の三面図、その正面イメージに頼り切って
失敗したことは最初に示した。アインシュタインのダメダメとして。

だがローレンツの呪縛は、それとは違う。


もう一度３０センチ定規なり鉛筆の直線性と有限性を見てみよう。線分。

両眼の間に間隔があるけど、これは無視して一つ目小僧になるよ。
空間の一点に情報が集まってくる。

３次元空間の１点には、
線分を構成する同時存在情報すべては同時には到達しないこと。
列車の線分性よりも、列車が走る線路の線分性、実験空間。
それが重要なこと。実験空間は無限ではなく有限。

この実験空間がある時刻に確実に存在しているイメージが描きだせること。


では逆にいままで直線性を持つ線分と思われていたものは
なんであったのだろうか。

壁を前にして睨めっこ。映画館の平面スクリーンでもいい。
一つ目小僧の眼に光子が飛び込んでくる。
あらゆる角度から、方向性を持って。

どれも同じ速度。

平面スクリーンの端は遠い。中央は近い。
一つ目小僧の眼にとって。

でも、これは数学的空間認識の思い込みだとしたら。

再構成が始まる。

いま見えた光景は、方向性を持った光子群の瞳への侵入角度である。
この光子群を構成する光子達は、いま瞳孔を同時に通過したのだ。
瞳孔通過時の速度はどれも同じ。

ならば、瞳孔位置から１秒前にあたるイメージ空間に光子群発生場所を描こう。


数学的空間認識では、映画館平面スクリーンと瞳孔をどちらも対象として
イメージしている。

だが観察者は、自分自身の瞳孔を対象として空間にイメージしていない。

Sun Jan 06 12:01:56 2013    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zionadchat/pages/21.html">
    <title>夜空の星々は、俺からどれも等しく離れてるように見える。</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zionadchat/pages/21.html</link>
    <description>
      時計埋め込み２


時代区分の１．天動説をやる。

天動説で不思議なのは、北半球では東から昇り南中し西に沈む太陽。
北を背にした観察者にとって、左から右への動きと、上がって下がって。

それを地球を中心に太陽が廻る図を平面に描くと、

アナログ時計の１２時を教室正面黒板の上方向。
６時を下方向に平面図を貼ると、

サイコロを積み重ねて５だけが見える方向。
つまり、教室の生徒になって、どの生徒達も、同じ方向から
黒板を見ている感じ。

席位置によって、方向が物理的に違うはずなのに、
まるで、黒板の大きさは変わらないのに、教壇から
ものすごーい生徒達の座席群が離れていて、
太陽からの光線が直線性を保っている、拡がらない感じ。

自分がどの席に座っているのかが問われないで、
黒板に垂直な視線。垂直な視線なんだけど、
黒板に下した垂線が、黒板全体面をただ１つの視線で直交してる感じ。

「１（自分）」対「多（黒板上格子点複数）」なのに１対１の対応のようであって、
「自分の席（複数席がある中の）を問わない」対「面の中に原点Ｏ選択」。


黒板に、昼間、太陽の動きを観察したときの見えを描いてみよう。
黒板が南にあるイメージ。

このとき、教室の席から黒板を見る視線方向と
太陽を観察した、北を背にした視線方向は重なる。

ところが、天動説の図を教室黒板に描くと、
本来、南中する太陽、斜めに昇って斜めに沈むを横だけの動きに絞って、
まるで、「かごめ、かごめ、うしろの正面だぁぁれ。」のようにした動きを
空高く、上から俯瞰して見ているようなのを、

自分の席から、正面に見ていることになる。


表現が整っていないので、もうちょっと整理すると、

日中、太陽の観察は、南を正面にする。
太陽の上下運動を無視すると、左から右への動き。

教室黒板にその様子をプロジェクターで投影すれば、
教室内の自分の席でリアルに太陽を観察してる感じ。

これを自分を中心に、太陽がかごめかごめをして、
「うしろの正面だぁぁれ」を俺に問うたなら、
それは真夜中の太陽位置になる。

ほんとは、３次元的に考えれば、後ろで、しかも斜め下。
それを平面にしているから、かごめかごめの質問者が俺の真後ろ。

この様子を空高く見れば、確かに俺の周りを太陽がぐるぐるしてる。
一つ目小僧の眼は、奥行きを認知しない。


教室黒板に描いた天動説図に注目すれば、それを見ているものは
その上空にいる。でも、説明を受けた生徒である俺は、変な感じ。

せめて、黒板を床に置いてくれないかな。
そうすれば、喉を縮めて、引いて、床を見下ろす感じがして、
わかる気がするのに。

ここまでは、回転運動を、立方体に投射した不具合感。
地球儀を平面地図にしたら、正方位地図とか正距地図とか、
なにかを正しく、なにかを誤魔化し。


アインシュタインの要請である光速度一定を導入してみよう。
だがその前に、もう一度夜空とプラネタリウム。

夜空を生身の眼で見る。オリオン座や北斗七星にカシオペア。
全天の星々を確認する為、見渡すとき、美術館のあまり大きくない絵を
見るときのように、眼球を動かして、絵内の注目部分を探るという動きをしない。

むしろ、首を動かし、体幹をねじって、さらには、足元で地転回して。
枠がないからだね。枠があるときは頭部を固定して眼球運動でさぼるときもある。

眼球運動でさぼってるときは、まるで、１００メートル走者に並走してる
トロッコに載（の）ったカメラのよう。乗（の）ったという意識がないから、
眼球の回転運動を忘れて、左から右への直線性移動、対象の。
それだけに注意が行く。（遠い観客席にあるカメラ視点回転なしとの合成。）

で、話を戻して、

天動説のとき、惑星に対しては、周転円なんての使って、惑星の遡行を
巧い具合に表現しようとしてたりするけど、

星々への距離のこと、忘れてるよね。

これが地動説になると、星々の存在そのものを忘れてたりするんだけど。

太陽の周り、ぐるぐる。惑星が太陽からの距離も描かれながらぐるぐる。

プラネタリウムで北極星中心に回転に飲み込まれない、北極星周辺の見方。
見方ってのは、適当な範囲で回転しているんだと半径を仮設定するんだ。

うーん。表現がいま一歩。自分が回転してれば、無限性の平面が回転してる、
ように見える。と、思い込める。

でも、自分が動いてなくて、北極星の周辺の星々が廻っていると思うとき、
それはどこまでの範囲か、確認しなくてはならない。

でも、確認するには大きすぎるとき、視野の範囲を越（こ）えるとき、
その外側を忘却する。

地動説にはそんな欠陥があるんだ。と、ま、旨（うま）く説明できてないけど、
なんなく、あとでわかるように話を振ってから、

やっと、光速度一定。つまり、情報の摂取には経過時間がいる。
観察する行為、観察する主体、観察者のところまで、光子がやって来る。

これ、ホントはマズい表現なのかもしれないけど、取り敢えず、導入する。
ほんとのパラダイムシフトの前に、ローレンツの呪縛を解（ほど）いて、
電磁気学とニュートン力学を素直に繋げる必要があるからね。

２次元で考えるんではなくて、３次元そのままで考える。

まだ天動説の段階。天動説の段階を１人称の視点と呼称しよう。
地動説を２人称の視点。
ニュートンの万有引力を３人称の視点。

視点というかな、世界観。

これに５Ｗ１Ｈを付け加えて、規格化。


長くなってすまぬが、では、


半径３０万キロメートルの球をイメージする。
プラネタリウムドーム半球。
地球を赤道で真っ二つにしたところが、プラネタリウムの床。

ところで、夜空を見る。星々の距離って、天文学者か、
天文学者から仕入れた知識にかぶれた、似非（えせ）詩人が、遥（はる）か
って、言ってるだけで、夜空を見上げて、星々への距離なんかわかるかい。

天動説前の人々も、天動説の人々も、星々までの距離を言及していないし、
太陽までの距離だって言及していない。

遠くは遠くだろうけど、どれくらい遠いということを考察はしていない。

俺等はすでに知識がある。オリオン座の三ツ星がそれぞれどれだけ地球から
離れているか。

それに、網膜に光子が当たって、電気信号に変換され。

それでも不思議である。夜空ってどれぐらいの高さにあるんだい。

３次元空間としての星々と地球の距離の話でも、
双眼鏡や望遠鏡や肉眼で集光した、いまここ０距離の話でもない。

天動説前の人々と同じように、夜空がドームのように見える、
そのドームの高さだよ。


夜空の星々は、俺からどれも等しく離れてるように見える。

俺は、これを想定平面（曲率のある）と呼称する。


洗面所の鏡で己の上半身を見てくれ。
鏡に写（うつ）った自分は、鏡の奥にいる。

この場合、実際の自分の立ち位置。
実際の鏡表面。
そして、鏡の奥の自分。ここが想定平面になる。

夜空の場合は、
実際の俺の立ち位置。
夜空。ここが想定平面。
夜空の向こう、３次元的空間に星々がある。

ちょっと考えれば怖いことに、地球は自転し、公転し、銀河中心をぐるぐる。
想定平面と呼称した夜空の向こう、延長した向こうには星々はない。

と、この恐怖はしばらく封印して。なにせ天文学をガタガタにするのは、
いまやることの趣旨じゃないから。

星々の光が到達するには経過時間がいる。だから、いま夜空に見える星々が、
いま３次元空間に同時に存在するかどうかわからないは、巷間（こうかん）に
広まってる知識。これを使わせて貰う。

点と空間媒体そのものの回転とか、そいうのは、取り敢えず無視。

一様（いちよう）、一応（いちおう）だったかな、前提条件。背景的なものは
説明した。

これからズバっとやるぜ。

イメージしてもらいたいのは、３０センチ定規。
これを３０万キロメートル定規にして、物理学の実験に耐えられる規格化。

日常の３０センチ定規は両端も中央も同時に存在している。日常の感覚。
この日常の通常の感覚が、光速度一定で３０万キロメートル毎秒で
使えるのかな。当然として。

そう、特殊相対性理論の問題は、そして電磁気学での問題は、
長さそのものが、いかなるものであるかを問い直さなければならない。

基準系だの慣性系だの関係ない。

そもそも、長さがなんであるか。それを物理学的に規格化シナオサナケレバ
ならない。

やっと、これで一番簡単な説明に入れるかな。

単刀直入に説明しても、背景がわからないと必要性に納得してもらえないと
思って。俺の方の不安解消に長らくおつきあいさせて、スマン。

では、本当にこれから図示して。長さを情報摂取してみよう。

その前にいきなりだが、円に内接する正六角形をイメージしといてくれ。

では、次のページに。

*[[目次に戻る&gt;http://zionadchat.blogspot.jp/2012/10/tableofcontents.html]]
Sun Jan 06 07:07:39 2013

----    </description>
    <dc:date>2013-01-06T07:49:02+09:00</dc:date>
    <utime>1357426142</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zionadchat/pages/20.html">
    <title>オリンピック１００メートル並走カメラ。</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zionadchat/pages/20.html</link>
    <description>
      時計埋め込み１


オリンピック１００メートル並走カメラ。



それでは数学者の好む規格化を行う。
ローレンツの呪縛を解（ほぐ）す
時代区分を導入する。

０．天動説前。
１．天動説。
２．地動説。
３．ニュートンによる万有引力。


では、まず０．の天動説前。

やることは、観察対象というより、観察する空間と観察する身体について。
視野とか、身体の回転運動とか、観察に纏（まつ）わることについて確認。

数学的な迂遠だが、定義の定義みたいでつまらんが付き合って。



チケットを買ってプラネタリウムに入る。

従来のプラネタリウムは、床が水平である。
最近のプラネタリウムは、映画館のような階段席、斜面である。

夜空が見渡せる丘の上で寝そべったのから、
戦闘機のコックピットで前方、正面を注視するような、宇宙船操縦席。



天動説前は、もちろん自分が動いていると査察していない。
空を昼間見上げれば、雲の動きと異なって、
太陽はだいたい毎日同じ動きをしている。

太陽は満ち欠けをする月とも違い、眩（まぶ）しいし平面的である。
月は薄っすらとだが、上弦の月でも下弦の月でも円の輪郭が見える。
それどころか、太陽の光があたっているのではないかと想像すると、
球体に思えてくる。三日月や十六夜の月に。


従来のプラネタリウムを採用する。

太陽は夜空の星々と異なり、空全面ではなく、部分である。
プラネタリウムの内壁面、半球の内側。そこが空（そら）である。

プラネタリウムの床下半球を土で満たそう。
床上半球が空（くう）になる。

この床下と床上の２つの半球を合わせた球を包む殻（から）をイメージする。
この殻の内側を黒と白、半分づつに塗る。

昼と夜がこのようにくっきりしたものが遷（うつ）ろうなら、
空（そら）を覆うものが上弦の月や下弦の月のような空を占める部分ではなく、
空全面になると、月の満ち欠けが空全面の満ち欠けになると、

自分側が、動いている（回転している）のではないかと査察が起こる。



映画館で前方正面にあるスクリーンが黒と白の縞（しま）を映す。
スクリーンが黒だけになり、黒白半分になり、白だけになり、白黒半分。

これが横縞、上下運動のように、しかも下から上への流れに見えたら、
仰け反る（のけぞる）感じで回転感が味わえる。上から下だと、
喉（のど）を伸ばすでなく、顎（あご）を引く感じで、
スクリーンから目が離れてしまう。

もちろん大スクリーンでないと臨場感、包まれは出ない。

次に縦縞、左から右に黒白または白黒の境界が移動する。
頭部固定なら、眼球が回転して境界を追い、
それでも足りなかったら、首が回転し、
さらに足りなかったら、体幹（たいかん）、腰から上の回転って感じ。


横縞上下運動、上の場合、喉を伸ばす回転しながら、
眼球は下に瞳（ひとみ）を、瞳孔（どうこう）を向ける。

スクリーンが部屋にあるパソコン液晶画面なら、
画面内の横線上昇を目で追うだけ。

スクリーンに包まれ感があると、横線が、枠内のどこら辺にあるか、
上の方なのか、下の方なのかの枠からの位置ではなく、
自分にとって中間性、水平水準感覚が出て、横線上昇に首がまず対応する。


首ってのは頭部全体の動き制御。例えば戦闘機が上昇、

戦闘機の回転は、喉を伸ばす・顎を引く、首の左右振り、だけでなく、
右耳を右肩に付けるような軸回転もある。

戦闘機が水平飛行から垂直上昇に移る。

地上からだと、放物線みたいな軌跡だけど、
コックピットでは、地平線なり水平線が正面視野から下がる。

ちっとも規格化されずにごっちゃだが、このまま。


正面前方のスクリーンを横切る縦線、縦縞。
スクリーンはコックピットのキャノピー前面の視野。
キャノピー全面の部分視野。首を動かさないときの眼球運動。

眼球は、瞳孔を正面に向け、その正面視野内で注目する対象、
この場合縦線、を、追いかける。

周辺視野に包まれた中心視野。それをｘｙ座標の注目された範囲、
原点Ｏ（おー）の有限範囲、実験空間としよう。

数学で扱うｘｙ座標は無限な範囲であるが、この延長は物理学ではできない。
実験空間が安定していると思われる空間だけが有効な範囲。とする。

首を動かせば、機体を動かせば、３６０度範囲、３次元空間のどこでも
見れるが、いまはなぜか正面の制限された２次元面を記述している。

テレビでオリンピックを見る。
１００メートル走。

選手が走るトラックの横に平行に、トロッコに載せられたテレビカメラ。
トロッコが走る線路が画面に見える。観客席に備え付けられたカメラから。

トラックに近い観客席のカメラはスタートからゴールまで選手を追うと
首振り大きく、

トラックから遠い観客席のカメラは、スタート地点とゴール地点を
同じフレームに納（おさ）め、カメラ自体を回転させない。

そして、選手と並走するトロッコに乗（の）ったカメラは、
常に、選手を中心に捉える。カメラ自体は回転させずに。


ローレンツの呪縛は、「撮影方法」と「映像」と「座標への記述」の組み合わせを
なんとかすれば、解（と）けそうだ。


見えた「映像」ではなく、映像の「撮影方法」の環境説明には
大量の情報、情報量がいることをなんとなくわかってもらえればいい。

数学的に、しらみ潰しに全部表記するのが趣旨ではないので、
こっからはアインシュタインの要請に従う。

光速度一定と、その普遍性へ。


Sun Jan 06 03:02:48 2013

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#image(http://twitpic.com/show/thumb/br3w5b.jpg)
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GREEN YOKO
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a href=&quot;http://twitpic.com/br3vpd&quot; title=&quot;アナログ時計3つ揃え。
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RED TATE
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    <dc:date>2013-01-06T04:49:48+09:00</dc:date>
    <utime>1357415388</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zionadchat/pages/15.html">
    <title>profile</title>
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      *zion-ad 　字音　ジオン　じおん　twitterでは、zionadchat


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    <dc:date>2013-01-06T00:32:00+09:00</dc:date>
    <utime>1357399920</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/zionadchat/pages/18.html">
    <title>３の２　ようこそ、戦争屋の世界に。</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/zionadchat/pages/18.html</link>
    <description>
      ３の２　ようこそ、戦争屋の世界に。



「たこつぼ」を掘って、中に入る。
たこつぼってのは、落とし穴みたいなもんだと思ってくれればいい。
直撃さえ喰らわなければ、爆風を避（さ）けられる。避（よ）けられる。


大海原の船。甲板から見える夜空は半球ドーム。

盆地の山々に囲まれた平野部からの夜空は、角度１０度くらいが
水平線から地平線になってて、１８０度見えなくて１６０度見える。

カルデラ湖、の水面からは山際が周囲をもうちょっと覆ってて
角度３０度くらいが見えなくて、夜空の１２０度範囲が見える。
すり鉢の底、漏斗（じょうご）の落ちる方の穴、入れる方じゃなくて。

たこつぼでは、角度８０度くらいが掘った土壁になって、
見えるのは天井の角度２０度範囲くらいの空。

円柱の底から、円柱の上にある開口部を見る。
その先に、空。

マンホールの蓋（ふた）を透明にしたものを「たこつぼ」の
開口部に填（は）める。

肩幅ってのがあるよね。それを満たすだけの直径が円柱には求められる。
「一つ目小僧」でないから、左右の眼による視野差もあるけど、
取り敢えず無視。

肩幅である円柱の直径と、頭部から「透明マンホール蓋」までの距離が、
要するに、「肩幅＝透明蓋直径」と「頭部中心の視点＝網膜を点とする」
これが作る二等辺三角形が視野角になる。

たこつぼの中で夜を過ごす。

たこつぼは地面に掘ったんだけど、地球という観点からは、
平面に掘ったんじゃなく、球面に掘った。

夜空の「ある範囲」だけが、見える。

動かなくなった天文台。
天文台は部屋そのものを地転回し、
望遠鏡の筒を上下にする為、これまた回転する。

たこつぼは動かなくたった天文台。

それでも視野角があるから、夜空の向こうに何万光年も先の星々を
視野内に同時に見る。星々は互いに何万光年も離れている。

夜が更け、深夜になり、未明に。

動かない天文台は、好きな星座を視野に入れることはできないが、
地球は回転している。それとも夜空は回転している。
見える星々が替（か）わっていく。

今夜は定時郵便配達がなかった。

翌朝、ジャングルの色鮮やかな鳥が空をかすめる。
日中の光は、深宇宙を感じさせない。水蒸気の影響か。大気中の。
海の中の透明度みたいなものが、空気の空間にもある。


そうそう、望遠鏡を覗いて星々を見るとき、円の内部に光を輝点群を見る。

それを写真乾板に焼くとき、乾板は長方形。
どうも、人間の技術は円を扱うより矩形（くけい）、長方形とか正方形の
四角形の方が扱いやすいとする。

まず、この円でも四角形でもいいんだけど、これ平面ぽい。

天文台の部屋回転と望遠鏡の角度回転を瞬時（０時間）に行えば、
全天を一瞬で撮影できる。もちろん天文台は地球上にあるから、
地球という球体の土塊（つちくれ）があるから、
全方位は見えないんだけど。

まあ、ほとんど一瞬にして撮影いくつもしたとする。
今度は張り合わせの作業。

四角だと埋め尽くすことが重なりなしにできる気分だけど、
丸い円だとできないな。実際は四角でも円でも重なりを使って
作業するけど。


さて、話を戻して、

昨夜来なかった定時便は、いま来た。ヒュー、ヒューという音。
俺の「たこつぼ」からはまだ見えない。

この音は映画の見過ぎて、地上じゃ爆発音だけで、
爆撃機の腹が割れての爆弾の風切り音なんて聞こえやしねえ。
　//たこつぼの外の人には聞こえるのかもだが。

見えないが、爆撃機の編隊が通過してるらしいのが、爆音、
爆弾の爆発音じゃなくて、エンジンの。が、聞こえる。

「透明なマンホール蓋」、原点Ｏの周辺。ｘ＾２＋ｙ＾２＝１とすると、
その延長上の近辺を真っ直ぐ爆撃機編隊が進んでいるのがイメージできる。

爆音が聞こえるから、ｘ＾２＋ｙ＾２＝１０ぐらいの範囲内で直進している。
と、思われる。

敵機の高度を地上１０００メートルぐらいとすると、
俺の意識は、そこにある。
「透明マンホール蓋」縁（へり）と俺の頭部までの距離が作り出す視野角。
その延長したところ地上１０００メートルでの、
二等辺三角形の底辺長さ１には、敵機はいま、見えないということ。

マンホールの大きさ、つまり、己の肩幅の大きさではない。

どうだろう、自分はいま地面マイナス１から２メートルあたりにいるのに、
敵機を意識したとき、地上１０００メートルと地面の距離、奥行きを忘れてる。

いや、もちろん、真上に爆弾が見えたとき、徐々に大きくなっての、
待ち時間が距離（高度）として認識できるけど、

つい、敵を探査するとき、自分側の高さを忘れて、敵高度を水準と思ってしまう。



もちろん地球の丸みに対して、高度１０００メートルと地中１～２メートルなんて
平面、平行な平面に過ぎない。だが、光が有限の速度となった世界ではどうなる。



小さな島を守ってる日本軍を相手にするときは、準備爆撃として、
砂浜周辺のジャングルを爆撃しとけばいい。見えなくてもだ。

「たこつぼ」からは、ジャングルの木々が空を覆っても、枝の隙間から
空が見える。

ブラインド、簾（すだれ）、部屋の中の人にとっての粗い網目までの距離と、
道路からの通行人にとっての粗い網目までの距離が非対称と同じ。


ところが政治的に北の本拠地を直接叩けない、
ソ連との万が一を恐れてかもしれないし、
戦争長引かせて儲けようかもしれないし、
アメリカの精神を濁らせようとしたのかもしれないし、

ま、それはどれかとか、どれでもいいし、どうだっていい。
なにかを知っているなんてのは、支配者に己の気分を重ねられないものが、
それなら黙るが普通だが、幻想に集まるものは、症状として。

と、これは放置で、

ジャングルの一塊が大きい。５００ポンド爆弾ぐらいじゃ虱（しらみ）潰せない。
ナパームや気化爆弾（こんときあった？知らん。軍オタじゃねーんで。）は、
面攻撃ができる。

数学者が「たこつぼ」にいたら、彼等の肩幅は無限小にできるから、５００ポンド
爆弾じゃ効果がないが、ナパームや気化爆弾なら効く。

だが、いかんせんジャングルが大き過ぎる一塊（ひとかたまり）。
日本軍をやったときのようには、見えんでもそこにいると予測できんから、
予算に制約。


ジャングルを通っての北から南への補給線を叩きたい。
そこで枯葉剤だ。ジャングル全部を枯れさす必要はない。
北と南の間を裸にすればいい。線で十分だ。

境界線に一定の幅があれば、ベトコンの移動が空から見える。

ベトコンにとって、南へ行ければ仕事を成した。北に居れば、まだ。
自分の存在はどちらか。

空からは、どこにいるかの二分法。
叩けるのはその間。



「たこつぼ」が連続した塹壕線。
部屋回転ができなくなった天文台。でも、望遠鏡筒（つつ）の角度回転できる。



まっ、こんなところで、仕組みに直接行こう。
数学者の好きな規格化へ。

以上を、平面で四角な座標から、立体的で球な座標にする。



Fri Dec 28 20:00:44 2012

*[[目次に戻る&gt;http://zionadchat.blogspot.jp/2012/10/tableofcontents.html]]


メモ　捨て


これだけは追加しておこう。
北極星の回転。

首戻しによる有限
点注目で無限性獲得回転停止
自分が廻ってる落下傘開く前の降下で。レッドアウト。


先に進む為。


指望遠鏡は面
爪先はほとんど点な面　ピンホールカメラ    </description>
    <dc:date>2013-01-05T22:59:36+09:00</dc:date>
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    <title>３の１　布団(ふとん)の上、仰向けになリ目を閉じる。</title>
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      ３の１　布団(ふとん)の上、仰向けになリ目を閉じる。

イメージする。ここはプラネタリウム。
プライベートプラネタリウム。
ドーム中央で、私は眠っている。

最新型プラネタリウムは、
ドーム中央にあった投影機が消え去り
ベッドが備えられている。

ドーム内壁面はLED素子で覆われ
明滅により星々の動きを模(も)す。

布団の上に仰向けになっている私は目を閉じ
プライベートドームのベッドに
寝そべっているのを妄想する。

私の身長は1m67。
ベッドは長さ20メートル。
プライベートドームは半径30m。

普通に横たわると臍(へそ)がベッドの中央になる。
ベッドの中央がドーム(半球)の中心に重なる。

私は両眼で夜空を観察するが
ここ、プライベートドームでは、
腹のあたりで宇宙を観る。

両眼球中心を結ぶ線分を底辺とし
臍(へそ)を頂点とする二等辺三角形。
臍を固定したまま二等辺三角形を相似で小さくする。

点になるまで。

これで、イメージの世界での、ズレた感が消えた。
私の身体がベッド(長さを持つ列車)の中央に在(あ)り
プライベートドームの中心にも位置する。

私の身体の大きさは点。
ドーム内壁面を覆(おお)いつくす無数に近いLED光源。
LED素子が放った無数に近い光子が、

私と位置を同じにする刹那(せつな)。の、ちょっと前。
無数の光子群が、私を包む。点としての私を包む。
このとき私は、再び私の形(かたち)を取り戻す。

１つの気泡。無数の光子で構成された１つの泡（あわ）
の中に眼っている私をイメージする。
ベッドも万年床の布団もない。
ただ私が横たわっている。

このボイド (a void) の中で立ち上がり、夜空を見渡す。
無限に小さいシャボン玉の中に閉じ込められた妖精のように。

シャボン玉は、カルデラ湖の凪(な)いだ波面のちょい上。
そこ(底)から、星々に魅せられる。昔の人みたいに。
天動説ができる前。

宇宙を仕組み(システム)に堕とす前。
そこに自分はいない。ただ、星々を結び、
その動き、現れ方をオリオンと蠍(さそり)に。

見えたものを神話に記述した。



これから俺がやるのは、それとは違う。
記述は神々を讃え、航海の安全を願うものから、
支配へと向かった。その意を汲むものであり、

だが、ちょっと違うのは、神々へ到達せざるもの、
戦争屋のものである。でも、これでは筆が進まない。
ちょっと隠そう。それでも目一杯出して。再び眠りに。

アポロンからヘルメスへ。
あとはジム的にやるよ。トレーニング、トレーニング。




水平線しか見えない大海原。ぽツンと船一艘でもいいし、
山々に囲まれた盆地の平野部でもいい。

空全体が見渡せるとこ。昼間、快晴であった。

大海原の帆船は風がなければ動かないし、
風があって動いても、大海原では目印になるものがなにもない。
確かに舳先（へさき）は上下し、水飛沫（みずしぶき）が盛んになる。
進んでいることは状態の観察で確認できる。船尾のカルマン渦にも。

ローカル線に乗って、線路沿いの電柱がビュンビュン、次々と通り過ぎるけど
遠くの田んぼの電柱はなかなか位置を変えない。
窓枠からすぐには見えなくならない。

それと同じで帆船の進んだ距離くらいじゃ、太陽の見え方は変わらない。
帆船が動いても動かなくても、大海原では同じこと。

帆船の乗組員が動いていると感じるものは太陽だけ。
太陽が昇り、太陽が沈む。それだけ。

なぜ、帆船の乗組員は太陽が移動していると思えたのであろうか。



凪（なぎ）の間、帆船の乗組員は思索家でもあった。

帆が風を受け、船が動いたのか地球が動いたのか。
「小さな歯車」と「ものすごい大きい歯車」が互いを回転させる。

どちらも回転しているが、

「歯車の歯」と「歯車の歯」が互いにぶつかり、押し合うところに注目すると、
注目し続けると、動いていない。フレームから外に出る気配もないし、
互いに相手をぐるりと一周する気配もない。

もちろん、「小さな歯車」をフレームの中心に置くと、
「小さな歯車」は、回転すらやめてしまった。
その動かない、回転しない「小さな歯車」の周りを「大きな歯車」が廻る。

別に、「小さな歯車」が本当に回転をやめてしまったわけでもない。
「小さな歯車」を動かそうとモーターは唸（うな）っている。

相対性を考慮して、今度は「ものすごい大きい歯車」をフレームの中心に置く。

フレームってのは、思索家が注目している範囲。



小学校のとき、（ほんとは私が小学生であったとき。）
屋上に上がって、実験をした。太陽の光がスリットを通過するとどうなるか
観察する為に。

その前に教室で、豆球の光がスリットを通過するとどうなるかの観察をした。
スリットというのは、厚い画用紙にカッターで数センチｘ数ミリの長方形の穴。

スリットを通過した豆球の光は拡がった。
屋上の太陽の光は拡がらなかった。

太陽系を遥か離れたところから、豆球程の大きさに感じられる太陽を俯瞰する。
太陽の光は拡がっている。

太陽からの光子１つに注目する。きっと直線に進んでいる。
@@量子力学的に、２１世紀の物理学として、これはマズい表現なのだが
@@光子がボールのように取り敢えず空間を進んだイメージ。
豆球からの光子１つに注目する。きっと直線に進んでいる。

光子群の方向性の揃った状態のものがレーザーとかだろうが、
そのことではなくて、実験が注目した範囲と、実験者の行動可能範囲が、
もしかして、ローレンツの呪縛を解く鍵なのではないだろうか。



さあ、続きをやろう。実験者の行動可能範囲で解答を出していいのは小学生迄。
それでも小学生は、観察を正確に記述した。


盆地の中心、平野部で動かず太陽の動きを昼間、観察した。
観察者の立つ地面も、観察者を囲む山々も動いていない。

太陽が山の向こう東から昇り、山の向こう西へ沈む。
なぜ、太陽が移動していると思えるのだろうか。


夜、快晴。夜空は星々に覆われている。天の川が見える。

プラネタリウムで解説者が夕景の星々の話を終えたあと、
真夜中の星々に話を移すとき、コンピューターのプログラムに
時間進行を速(はや）める命令を出す。

暗闇の中、平衡感覚が失われ、
天蓋に映し出された高速に移動する星々の光を見続けると、
まるで自分がボールの中で転がっている感覚に襲われる。

これは昼間、太陽が高速で東から昇り、西に沈んでも
ただ動いてるだけとしてしか捉えられないのに、
襲われるなんて。分析的判断から、背を北にしていたら、
@@北半球での話。
左から右に太陽が移動したの対象物の記述なのに、

なんだ、この暗闇での感覚は。
対象物の記述より、自分の平衡感覚が失われた恐れ、
いや、ほんとうに床面が席ごと回転して、このまま続けば
真っ逆さまに落下する恐怖。

対象物から、俺の身体的存在への記述を
俺の意識的判断より感覚が圧倒する。圧倒して記述を開始する。

なぜ暗闇の星々は、（観察）対象物の記述と感覚は判断せず、
観察対象は緊急を要する己の身体だと切迫した命令を、
俺の動揺は出したのだ。

@@なぜ暗闇の星々を、と、修正しない。


少し落ち着こう。時間調整を速めた星々は急速に動く。
東の空、山が見えるあたり、または水平線になるとこだけを注目しよう。

星々が昇るを目が追い、首が追い、喉が上がる。限界までくると、
追っていた星々をあきらめ、新たに出現する星々に目を移す。
ズー、ガタン。ズー、ガタン。
幼児の手押し車のカム歯車。

誘導されるこの繰り返しには、床面がひっくり返ろうと回転している、
のではないかの、恐怖の確認は働いていない。


では、西の空、山が見えるあたり、または水平線になるとこだけ注目。
星々が沈んでいく。暗闇の中へ。いつのまにか、星々が消えて逝った
方向だけを見ていて、首を上げるのを忘れている。

星々の光に誘導されても１度きりなので、複数の光が沈んだ後、暗闇へ視線。
暗闇を見続けても、自分の方が回転しているのではないかの恐怖の疑いは想起
しない。

暗闇ばかり見ててもしょうがないので、再び西の空を見ようと、意識的に首を
上げる。東の空のときは、首が天を見上げる無理な恰好だったから戻したのとは、
ちょと違う。

どうやら天蓋全体で、星々が動いていることが関係しているようだ。
天蓋のどこでも星々が動いている。いや、北極星は動いていない。
@@緯度３５度くらいの東京あたり。

北極星あたりを今度は見続けてみよう。ちょっと自分も右回りしたくなって、
首が右肩に近くなるが、床と椅子がひっくり返って自分が落下する
という恐怖はない。

星座の１つに注目しても同じだ。部分に対しては分析的余裕がある。
また、動かない部分、回転の中心が見えると、
絵図らが回転してるだけで襲ってくるようには思えない。

船に乗って酔わないためには、甲板に出て、遠くの水平線を見るようなものか。

夜空全体の星々が急速に動き出した瞬間、見る範囲を制限する前に、
でんぐり返しの方向に、自分は前のめり。首が無理な方向から
東の空に戻るような。意識によらず、そのとき星々が反対方向に動く。
でんぐり返しを自分で意識してるならともかく、
これじゃ、遊園地の恐怖マシーンで実際に天地逆さまにさせられるのと
同じ状態だ。



ちと長くなったが、分析的余裕があるとき、人は対象を部分としてしか
見ていない。扱っていない。ローレンツの呪縛を解くためには、
その分析的余裕を失うところから始まる。

対象を隷属的檻（おり）の中に入れて観察するところから、
檻を外し、観察する己と同じ扱いにする。これが新たな実験空間だ。

そもそも、座標と睨めっこして、ローレンツの呪縛と量子力学の実体を
見ようとするのは、観測行為に過ぎない。
方眼紙の格子、その枠は与えられた安全装置に過ぎない。

では、ようこそ。戦争屋の世界に。






Fri Dec 28 03:24:45 2012

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      *インスタグラムプラグイン

人気の画像共有サービス、Instagram(インスタグラム）の画像をアットウィキに貼れるプラグインです。


 #ig_user(ユーザー名)
 と記載することで、特定ユーザーのInstagramのフィードを表示することができます。

例）@dogoftheday
#ig_user(dogoftheday)

----

 #ig_tags(タグ名)
 と記載することで、特定タグのInstagramのフィードを表示することができます。

#dogofthedayjp タグ
#ig_tag(dogofthedayjp)

----

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詳しい使い方は以下のページを参考にしてください！
＝＞http://www1.atwiki.jp/guide/pages/935.html

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