・ネズミが建物の崩壊に先立って移動・引っ越しをするという記述は、プリニウス『博物誌』第八巻に既にある。 ・また、同書にはネズミが金属類を齧った話がいくつか記されている。 [[黒海]]沿岸のカリュベス族の国では、ネズミたちは鋳鉄所で本能的に鉄を齧ったといい、 またその地の人々によれば金鉱山ではネズミは捕えられて腹を裂かれ、そうする事によって盗んだ金が取り戻される、 それほどこの動物は金泥棒が好きであると述べたとか。 (zsphereコメント:試みにネット検索してみると、ネズミが金属を齧るかどうかはまちまちで色々な記述がある様子。 ただ、ネズミの門歯は死ぬまで伸び続けるため、固い物を齧って長さを調整する習性はあるそうである。 関連があるかどうかは不明) 参考文献 『プリニウスの博物誌 Ⅱ』 #amazon(463902231X,image,text)