進路選択のヒント

進路決定までのスケジュール
高1
・学問や職業を調べる
・文理選択(秋頃)
・高2の履修科目選択(秋頃)
高2
・大学や学部について検討する
・オープンキャンパスに参加
・高3履修科目選択(秋頃)
高3
・志望大学を決定
・併願校決定
・出願
・入試
進路決定・大学受験までの大まかなスケジュールは、一般的にはのようになります。進路選択に向けて、まずは日頃から自分の興味・関心を探り、新聞やテレビ、インターネット、本などを利用して情報を収集しておくことが大切です。

進路選択の最初の決断となるのは文理選択です。文理選択は、大学・学部、入試科目、将来の職業 にもつながる重要な転機なので、じっくりと検討して決めたいところ。では、どんな考え方で文系・理系を絞り込むかというと、その基準は実に様々です。主なアプローチは以下の通り。自分の興味のあるところから調べていくとよいでしょう。

●やりたい学問(学部)から
自分の興味のある学問について、どんなことを学ぶのかより詳しく調べてみましょう。同じ名称の学問でも大学によって学べる内容は異なるので、各大学のホームページで実際にどのような研究をしているのかも調べるとよいでしょう。

学問について調べる ⇒ 進路考察のための参考資料~学びから~
●就きたい職業から
将来やりたい仕事に就くためには、何を学び、どのような進路をとるべきか調べましょう。

職業について調べる ⇒ 進路考察のための参考資料~仕事から~
●好きな科目から
自分の好きな科目がどの学問に繋がっているかを調べてみましょう。また、どの職業で生かせるのか、という視点から学問を絞っていくのもよいでしょう。

文理を決定したら、志望大学・学部を絞りながら、入試で使う科目も決定していくことになります。とくに選択科目として悩みがちな理科と地歴・公民については、科目選択の基本的な考え方を次のページでチェックしておきましょう。耳寄りな情報も掲載されています。
また並行して、大学・学部・学科について調べたり、気になった大学はオープンキャンパスに参加するなどして、高2の秋までには志望大・学部・学科の候補を決めましょう。

受験が近づいてきたら、併願校についても絞っていくことになります。

関連項目



このページの最終更新日時:2017/09/01 11:13:26
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最終更新:2017年09月01日 11:13