東京大学対策

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-目次
目次

科目別対策法(傾向と対策)

【前期日程】


【後期日程】

※2016年度入試より廃止となりました。


・・・先輩の声

英語 数学 国語 理科(物理、化学、生物、地学) 地歴(日本史、世界史、地理) 後期

東京大学入試リスニング情報

東京大学リスニング体験ルポ

実際に東京大学を受験したZ会OB・OGによるレポートです。先輩の貴重なアドバイスをお役立てください。
※下記リンクより、各年度の大学別(またはリスニング・ディクテーション)→東京大学へとお進みください。
Z会推薦・面接体験ルポ

推薦入試の対策

東京大学推薦入試体験ルポ

実際に東京大学推薦入試を受験したZ会OB・OGによるレポートです。先輩の貴重なアドバイスをお役立てください。
※下記リンクより、各年度の大学別(または公募推薦)→東京大学へとお進みください。なお、推薦入試は2016年度より開始された制度です。
Z会推薦・面接体験ルポ

Z会が選ぶ 解くべき一問 東大

 東大入試を分析し、特に早期から対策しておきたい「解くべき一問」を科目ごとに選びました。
 東大からは実際の配点は公表されていませんが、実際に東大を受験した先輩方に本番とできる限り同じ内容で答案を再現してもらい、東大から開示された個別の科目の得点をつきあわせることで、Z会独自の採点の目安を作成。どんなところで得点差が生じるのか、得点をアップするにはどうすればよいのかなど、これからの入試に役立つ対策をご紹介しています。

2018年度

2017年度


再現答案でわかる東大入試 (~2016年度)

 「再現答案」とは、実際に東大を受験した方に、問題冊子のメモ書きなどを参考に、本番とできる限り同じ内容で「答案」を「再現」してもらったものです。
 東大では個別の科目の得点情報開示をおこなっているため、開示された得点と、東大入試に合格したZ会OB・OGの貴重な「再現答案」の内容をつきあわせて、Z会スタッフが「採点基準」を推察、また「高得点者の答案の特徴」や「目標得点を達成するためのポイント」などを分析し、まとめました。さらに、各大問毎の所要時間や難易度に対する印象、実際の試験の場での解答の様子などをつづった、臨場感あふれる「合格者の声」や「特徴的な答案例」の分析などをご覧いただけます。

2016年度・2015年度入試・2014年度入試

2013年度入試

得点分布一覧(PDF 507KB)
英語(PDF 716B) 文系数学(PDF 689KB) 理系数学(PDF 670KB) 国語(PDF 657KB)
理科(PDF 560KB) 地歴(PDF 548KB)

2012年度入試

得点分布一覧(PDF 612KB)
英語(PDF 764KB) 文系数学(PDF 687KB) 理系数学(PDF 730KB) 国語(PDF 688KB)
理科(PDF 631KB) 地歴(PDF 608KB)

2011年度入試

得点分布一覧(PDF 702KB)
英語(PDF 768KB) 文系数学(PDF 702KB) 理系数学(PDF 752KB) 国語(PDF 702KB)
物理(PDF 820KB) 化学(PDF 735KB) 生物(PDF 592KB)
日本史(PDF 506KB) 世界史(PDF 805KB) 地理(PDF 744KB)

2010年度入試

得点分布一覧(PDF 628KB)    英語(PDF 700KB) 数学(PDF 872KB) 国語(PDF 583KB) 理科(PDF 898KB) 地歴(PDF 823KB)

入試対策Q&A

+センター試験と個別試験トータルで、どれくらい取れれば合格できる?
センター試験と個別試験トータルで、どれくらい取れれば合格できる?

東京大学の前期試験では、センター試験と個別試験の総合点で合否が判定される。
センター試験 個別試験 合計
文科各類 5教科8科目または6教科8科目900点満点を110点に換算 外国語(120点)+数学(80点)+国語(120点)+地歴2科目(120点)=440点 550点満点
理科各類 5教科7科目900点満点を110点に換算 外国語(120点)+数学(120点)+国語(80点)+理科2科目(120点)=440点 550点満点

合格ラインは、その年のセンター試験、個別試験の難度によっても変わってくるが、次のように考えられる。

<文科>
東京大学 入試結果 文科(前期)の、「文科(前期)合格者の得点率推移」を見ていただきたい。
各科類の最低点が、最低限確保しなければならない数字である。年度により差があるが、概ね
  • 60~65%程度
になっている。
また、余裕をもって入試を迎えるために目標にしてほしい数字が、各科類の平均点である。
こちらも年度により差があるが、概ね
  • 65~70%程度
になっている。

なお、以前は文科Ⅰ類の得点率が文科Ⅱ類・Ⅲ類より高かったが、近年はその差が減少してきている。

<理科>
東京大学 入試結果 理科(前期)の、「理科(前期)合格者の得点率推移」を見ていただきたい。
各科類の最低点の推移が、最低限確保しなければならない数字である。年度により差があるが、
  • 理Ⅰ・理Ⅱでは55~60%程度
  • 理Ⅲでは70%前後
になっている。
また、余裕をもって入試を迎えるために目標にしてほしい数字が、各科類の平均点である。
こちらも年度により差があるが、
  • 理Ⅰ・理Ⅱでは60~65%程度
  • 理Ⅲでは75%前後
になっている。

+第1段階選抜の合格ラインは何点?
第1段階選抜の合格ラインは何点?

 東京大学では、各科類の募集人員に対する倍率が一定の基準に達した場合に、 大学入試センター試験の成績により第1段階選抜を行い、その合格者に対して第2次学力試験を行うこととなっている。
 第1段階選抜の合格ラインが何点になるかは、実際に出願した志願者の人数・得点状況によるため、出願を締めてみないとわからない。従って、出願に当たっては、予備校等が実施するセンターリサーチを参考にすることになるが、これも各社の予想ラインに差がある。

前期試験の実績は、下表の通り。
前期試験 第1段階選抜合格者最低点(得点率)
文I 文II 文III 理I 理II 理III
2017年度 571(63.4%) 623(69.2%) 732(81.3%) 660(73.3%) 701(77.9%) 695(77.2%)
2016年度 実施せず 実施せず 718(79.8%) 728(80.9%) 実施せず 694(77.1%)
2015年度 534(59.3%) 652(72.4%) 実施せず 731(81.2%) 708(78.7%) 655(72.8%)
2014年度 375(41.7%) 617(68.6%) 657(73.0%) 681(75.7%) 714(79.3%) 685(76.1%)
2013年度 実施せず 673(74.8%) 707(78.6%) 574(63.8%) 690(76.7%) 702(78.0%)
2012年度 721(80.1%) 670(74.4%) 632(70.2%) 770(85.6%) 743(82.6%) 706(78.4%)
2011年度 705(78.3%) 738(82.0%) 742(82.4%) 729(81.0%) 708(78.7%) 727(80.8%)
2010年度 613(68.1%) 696(77.3%) 717(79.7%) 705(78.3%) 649(72.1%) 676(75.1%)
2009年度 704(78.2%) 722(80.2%) 729(81.0%) 694(77.1%) 716(79.6%) 703(78.1%)
2008年度 677(75.2%) 731(81.2%) 748(83.1%) 749(83.2%) 735(81.7%) 655(72.8%)
2007年度 690(76.7%) 695(77.2%) 720(80.0%) 726(80.7%) 691(76.8%) 745(82.8%)
2006年度 714(79.3%) 722(80.2%) 739(82.1%) 721(80.1%) 733(81.4%) 797(88.6%)

なお、東京大学では、センター試験と個別試験の総合点で合否が判定されるため、センター試験の点数が第1段階選抜に合格するぎりぎりのラインでは、個別試験で相当の巻き返しが必要と言える。

詳細は、以下を参照。

+センター試験、どれくらい取れればよい?
センター試験、どれくらい取れればよい?

第1段階選抜の合格ラインは上でみたとおりだが、では合格に近づくためには、センター試験でどのくらいの点数を取れればいいのだろうか。

<文科>
第1段階選抜合格者の平均得点率は例年、どの科類でも85%前後となっている(東京大学 入試結果 文科(前期)の、「文科(前期)第一段階選抜合格者の得点率推移」を参照)。余裕をもって二次試験に臨むためには、センター9割が一つの目標となるだろう。

<理科>
理Ⅰ、理Ⅱについては、第1段階選抜合格者の平均得点率は例年、80%台後半、理Ⅲについては、90%前後となっている(東京大学 入試結果 理科(前期)の、「理科(前期)第一段階選抜合格者の得点率推移」を参照)。余裕をもって二次試験に臨むためには、センター9割が一つの目標となるだろう。理Ⅲについては、9割でも心もとない。95%を狙うつもりで、万全に対策をしよう。

+文科志望。個別試験の地歴の科目選択はどの科目が有利か?
文科志望。個別試験の地歴の科目選択はどの科目が有利か?

東京大学文科各類の個別試験の地理歴史は、「日本史B、世界史B、地理Bの3科目のうち、あらかじめ出願の際に届け出た2科目」となっている。科目の得意/不得意は人それぞれであるから、一般的にどの科目が有利/不利ということは言えない。

+文科志望。個別試験の地歴2科目選択はどの科目の組み合わせが多いのか?
文科志望。個別試験の地歴2科目選択はどの科目の組み合わせが多いのか?

東京大学文科各類の個別試験の地理歴史は、「日本史B,世界史B,地理Bの3科目のうち,あらかじめ出願の際に届け出た2科目」となっっている。選択状況は公表されていないので不明。

Z会・河合塾の共催模試「東大即応オープン」の各科目の受験者数から考えると、世界史+地理 と 世界史+日本史 がほぼ同数でそれぞれ4割程度、日本史+地理 は2割程度と推測される。

なお、私立大学の併願校を検討する場合、地理よりは世界史・日本史の方が、選択肢が広がる。

+理科志望。個別試験の理科の科目選択はどの科目が有利か?
理科志望。個別試験の理科の科目選択はどの科目が有利か?

東京大学理科各類の個別試験の理科は、「『物理基礎・物理』,『化学基礎・化学』,『生物基礎・生物』,『地学基礎・地学』の4科目のうち,あらかじめ出願の際に届け出た2科目」となっている。科目の得意/不得意は人それぞれであるから、一般的にどの科目が有利/不利ということは言えない。

+理科志望。個別試験の理科2科目選択はどの科目の組み合わせが多いのか?
理科志望。個別試験の理科2科目選択はどの科目の組み合わせが多いのか?

東京大学理科各類の個別試験の理科は、「『物理基礎・物理』、『化学基礎・化学』、『生物基礎・生物』、『地学基礎・地学』の4科目のうち、あらかじめ出願の際に届け出た2科目」となっている。選択状況は公表されていないので不明。

Z会・河合塾の共催模試「東大即応オープン」の各科目の受験者数から、物理+化学 の組合せが9割程度、化学+生物 の組合せが1割程度と推測される。

なお、長いリード文を読みこなす必要がある生物は時間を要し、化学+生物の組み合わせは時間的制約が厳しい傾向にある。

+法学部志望。文Ⅰと文Ⅲ、どちらで受けたほうがいいか?
法学部志望。文Ⅰと文Ⅲ、どちらで受けたほうがいいか?

 法学部志望であれば、やはり文Ⅰを選んだ方がよい。たしかに東京大学では、進学選択制度があり、入学後に志望が変わったとしても変更の余地があるが、それでも、学部と関連する科類からの進学の方が有利である。
 また、入試において、文Ⅰも文Ⅲも、どちらの方が入りやすいということはない。例年どちらも希望者が多く、難関であるというのが現状。

+理Ⅰと理Ⅱの違いは?
理Ⅰと理Ⅱの違いは?

 理科Ⅰ類と理科Ⅱ類のもっとも大きな違いは進学選択(進学振り分け)での指定科類枠の割り振りの違いである。例えば薬学部や農学部の大多数の学科では、理科Ⅱ類の指定科類枠がその他理系や全科類枠より大きくなっている。一方工学部や理学部の物理系の学科の多くは理科Ⅰ類への指定科類枠が中心になっている。必ずしも進学枠が大きいほど、底点(進振りの際の合格最低点)が低くなるわけではないが、一般的には理Ⅰ・理Ⅱのうち進学したい学部の指定科類枠が大きい方に入学するケースが多いだろう。
 また講義においても理科Ⅱ類では生物実験が必修となっていたり、理科Ⅰ類では物理の講義が高校での学習を前提としていたりといくつかの相違点があるが、カリキュラムは年々変化しているので、ぜひとも入学年度の最新情報を調べてみてほしい。

 入試情報の面では、合格者の平均点や最低点は理科Ⅰ類・理科Ⅱ類はどちらも、年度におけるばらつきはあるものの、同程度の得点率となっている。その意味では、倍率の差はあるが、実質的な難易度は理科Ⅰ類・理科Ⅱ類ともに同程度と考えてよいだろう。

対策ツール

模試

東京大学志望者を対象とした模試を大手予備校が実施している。受験対策の中間目標として、受験して欲しい。

Z会の通信教育 おすすめ講座

東大志望者におすすめのコース

Z会の本

東大生のおすすめ書籍


東京大学入試情報

topics

  • 2018年度入試より、東大理科三類に面接試験が課されます。
    • 理科三類の面接は、総合判定の判断資料とします。
      面接試験では、受験者の人間的成熟度、医学部への適性、コミュニケーション能力等を評価し、将来、医療や医学研究に従事するのにふさわしい資質を持った学生を、学力試験の成績のみでなく多面的・総合的に選抜します。したがって、学力試験の得点にかかわらず不合格となることがあります。
    • 理科三類を志願する者は志願理由書を提出する必要があります。
      志願理由書の記入例は平成30年度 東京大学入学者募集要項(前期日程)の41ページ以降にあります。

推薦入試

  • 2013.3.15  平成28年度入試より、後期日程試験に替えて推薦入試を導入することが発表されました。

推薦入試(大学サイト 2015年4月開設ページ)

-平成31年度推薦入試
平成31年度推薦入試
  • 2019.2.13 平成31年度東京大学推薦入試合格者数
    • 各学部選考結果(募集人員、最終選考合格者数/第1次選考合格者数)…法学部(10人程度、10/16)、経済学部(10人程度、1/1)、文学部(10人程度、3/7)、教育学部(5人程度、8/12)、教養学部(5人程度、4/8)、工学部(30人程度、22/42)、理学部(10人程度、9/20)、農学部(10人程度、4/8)、薬学部(5人程度、1/4)、医学部医学科(3人程度、4/5)、医学部健康総合科学科(2人程度、0/1)
  • 2018.12.3 平成31年度東京大学推薦入試第1次選考合格者数
    • 第1次選考結果(第1次選考合格者数/出願者数)…法学部(16/22)、経済学部(1/2)、文学部(7/8)、教育学部(12/24)、教養学部(11/23)、工学部(42/48)、理学部(20/32)、農学部(8/11)、薬学部(4/9)、医学部医学科(5/5)、医学部健康総合科学科(1/1)
  • 2018.11.12 平成31年度東京大学推薦入試出願状況を掲載しました。
    出願期間:平成30年11月1日~6日
    • 各学部・学科の出願状況は、下記の通りです。出願者数の数値は、「平成30年度最終出願者数→平成31年度出願者数(受取通数)」となっています
      • 募集人員100名程度、総出願者179→185名…法学部(募集人員10名程度、出願者数(受取通数)26→22名)、経済学部(10人程度、10→2名)、文学部(10人程度、18→8名)、教育学部(5人程度、11→24名)、教養学部(5人程度、24→23名)、工学部(30人程度、43→48名)、理学部(10人程度、24→32名)、農学部(10人程度、11→11名)、薬学部(5人程度、6→9名)、医学部医学科(3人程度、5→5名)、医学部健康総合科学科(2人程度、1→1名)
  • 2018.7.19  平成31年度推薦入試募集要項等を掲載しました。


+平成30年度推薦入試
平成30年度推薦入試


+平成29年度推薦入試
平成29年度推薦入試
  • 2017.6.22  過去の推薦入試資料(合格者数,小論文課題等)に平成29年度推薦入試の面接等の課題を掲載しました。
  • 2017.4.14 過去の推薦入試資料(合格者数,小論文課題等)に平成29年度推薦入試の面接等の課題を掲載しました。
  • 2017.2.8 平成29年度東京大学推薦入試合格者数が掲載されました。
    • 各学部の選考結果は下記の通りです。(学部のうしろの人数は募集人員)(最終選考合格者数/第1次選考合格者数)の順。
      法学部(10人程度)(13/25)、経済学部(10人程度)(3/6)、文学部(10人程度)(4/10)、教育学部(5人程度)(5/5)、教養学部(5人程度)(1/5)、工学部(30人程度)(23/38)、理学部(10人程度)(10/21)、農学部(10人程度)(7/11)、薬学部(5人程度)(2/2)、医学部医学科(3人程度)(2/4)、医学部健康総合科学科(2人程度)(1/2)
    • 科類別合格者数
      文科一類13名、文科二類3名、文科三類10名、理科一類31名、理科二類12名、理科三類2名、計71名
  • 2016.12.1 平成29年度東京大学推薦入試第1次選考合格者を発表しました。
    • 第1次選考結果(第1次選考合格者数/出願者数)…法学部(25/25)、経済学部(6/14)、文学部(10/13)、教育学部(5/6)、教養学部(5/24)、工学部(38/42)、理学部(21/25)、農学部(11/11)、薬学部(2/3)、医学部医学科(4/8)、医学部健康総合科学科(2/2)
  • 2016.11.14 平成29年度東京大学推薦入試出願状況を掲載しました。
    • 各学部・学科の出願状況は、下記の通りです。出願者数の数値は、「平成28年度最終出願者数→平成29年度出願者数(受取通数)」となっています。
      • 募集人員100名程度、総出願者173→173名…法学部(募集人員10名程度、出願者数(受取通数)24→25名)、経済学部(10人程度、7→14名)、文学部(10人程度、10→13名)、教育学部(5人程度、9→6名)、教養学部(5人程度、17→24名)、工学部(30人程度、47→42名)、理学部(10人程度、32→25名)、農学部(10人程度、12→11名)、薬学部(5人程度、4→3名)、医学部医学科(3人程度、9→8名)、医学部健康総合科学科(2人程度、2→2名)
  • 2016.10.17 インターネット出願登録を開始しました。
  • 2016.9.30 インターネット出願登録の具体的な方法を公表しました。
    • 出願期間…インターネット登録=平成28年10月17日(月)~11月4日(金)。提出書類・資料の送付=平成28年11月1日(火)~11月4日(金)必着。
    • 出願の流れ…(1)インターネット出願登録(志願者情報登録)⇒(2)入学志願票等の提出用書類印刷。⇒(3)検定料納付・領収書等を入学志願票に添付⇒(4)入学志願票等提出書類を高等学校長へ提出⇒(5)高等学校長が取りまとめ出願
  • 2016.7.21 平成29年度推薦入試募集要項等を掲載しました。

+平成28年度推薦入試
平成28年度推薦入試
  • 2016.5.31平成28年度推薦入試関連資料に面接等の課題を掲載しました。
  • 2016.3.31 平成28年度推薦入試関連資料に面接等の課題を掲載しました。
  • 2016.2.10 平成28年度東京大学推薦入試合格者が発表されました。(掲載期間:2016.2.10~2016.2.17)
  • 2016.2.10 平成28年度東京大学推薦入試合格者数が掲載されました。
    • 各学部の選考結果は下記の通りです。(学部のうしろの人数は募集人員)(最終選考合格者数/第1次選考合格者数)の順。
      法学部(10人程度)(最終選考合格者数14/24第1次選考合格者数)、経済学部(10人程度)(4/7)、文学部(10人程度)(3/10)、教育学部(5人程度)(4/6)、教養学部(5人程度)(2/11)、工学部(30人程度)(24/44)、理学部(10人程度)(11/24)、農学部(10人程度)(9/12)、薬学部(5人程度)(3/4)、医学部医学科(3人程度)(2/5)、医学部健康総合科学科(2人程度)(1/2)
    • 科類別合格者数
      文科一類15名、文科二類4名、文科三類8名、理科一類32名、理科二類16名、理科三類2名、計77名
  • 2015.12.1 平成28年度東京大学推薦入試第1次選考合格者が発表されました。
    • 平成28年度推薦入試第1次選考合格者の受験番号を,平成27年12月1日(火)午後5時頃から12月20日(日)まで,このページ(東大HP、上記リンク先ページ)に掲載します。
    • 学校長及び志願者本人あてに,「第1次選考結果通知書」を送付しますので,必ずご確認ください。
    • 第1次選考合格者には,「第1次選考結果通知書」のほか,「第2次選考受験票」,「大学入試センター試験成績請求票(国公立推薦入試用)貼付台紙」,「受験者心得」及び「入学手続要領」を送付します。
    • 電話による合否に関する問い合わせには,一切応じません。
      【以下、Z会より付記】合格者/志願者は、法学部(24/24)、経済学部(7/7)、文学部(10/10)、教育学部(6/9)、教養学部(11/17)、工学部(44/47)、理学部(24/32)、農学部(12/12)、薬学部(4/4)、医学部医学科(5/9)、医学部健康総合科学科(2/2)でした。合格者は12/19・20の各学部の面接等の選考に進みます。
  • 2015.11.9 平成 28 年度東京大学推薦入試出願状況(PDF)
  • 各学部の出願状況…法学部2.4倍(出願者数24/10募集人員)、教育学部1.8倍(9/5)、教養学部3.4倍(17/5)、工学部1.6倍(47/30)、理学部3.2倍(32/10)、農学部1.2倍(12/10)、医学部医学科3.0倍(9/3)など。なお、他の学部・学科は、倍率が1.0倍以下でした。
  • 2015.10.9 推薦入試提出書類の医学部医学科、健康総合科学科の「様式1」を一部改訂しました。
    • 医学部医学科、健康総合科学科の「様式1」に英語で記入した場合の語数指定を追加しました。
  • 2015.10.5 平成28年度推薦入試募集要項(医学部医学科・医学部健康総合科学科)を一部改訂しました。
  • 2015.7.31 推薦入試提出書類の工学部「提出資料一覧」を更新しました。
  • 2015.7.22 平成28年度推薦入試募集要項が公表されました。
  • 2015.6.30 推薦入試説明会について
  • 2015.4.1 平成28年度推薦入試学生募集要項(予告)(PDF)
  • 2014.5.21 平成28年度入学者選抜から実施する推薦入試について、FAQ(2014年5月現在)が公開されました。また、2014年8月・9月に全国7会場で行う推薦入試説明会の詳細について公開されました。
  • 2014.1.29 平成28年度から実施される東京大学の推薦入試の概要が発表されました。
  • 2013.3.15  平成28年度入試より、後期日程試験に替えて推薦入試を導入することが発表されました。基本的な枠組みでは、引き続き具体化に向けた検討が行われます。前期日程は維持されます。


高等学校段階までの学習で身につけてほしいこと(大学発表)


入試科目・配点

※入試科目・配点は各大学が出している『入学者選抜要項』や『募集要項』で確認するのが確実。ただし、入試科目・配点など選抜方法は年度によって変わることもあるので、受験する年度の入試情報を必ずチェックしよう。

★入試最新情報はココからチェック!

入試変更点

※下記の変更が見られます。詳細は、大学ホームページ及び入学者選抜要項・募集要項を確認のこと。

2021年度入試変更点
2019年度入試変更点
  • 前期日程試験の理科三類の第一段階選抜の倍率が4.0倍→3.5倍に変更されます。(2018.7.30)

入試結果

募集人員・志願者数・合格者数、得点状況



速報


大学情報

進学選択(進学振分け)情報

  • 進学選択(進学振分け)とは
  • 東京大学では、2011年に教養学部後期課程を再編した。それまでの文系3学科(超域文化科学科、地域文化研究学科、総合社会学科)、理系3学科(基礎科学科、広域科学科、生命・認知科学科)の6学科制から、文系学科として「教養学科」(65人)、理系学科として「統合自然科学科」(50人)、文理融合学科として「学際科学科」(25人)の3学科制に改組となり、再編後の学科への進学は2013年度進学振分けから実施された(2011年度に入学した学生から対象)。
  • 進学振分けは2016年度で終了し、2017年度(2015年度入学者が対象)から、「進学振分け」→「進学選択」と名前を変え、制度も変わる。現行の成績の平均点だけを用いる方式から、「学生も学部・学科も、より主体的に進学先を選択・決定できる方式」に変え、一部で面接なども導入。
  • 「進学振り分け」は「第一段階」「第二段階」の2段階であったが、「進学選択」はこれに「第三段階」が加わって3段階になった。また、平均点の算出方法が変わり、「進学振り分け」は2年次のS2タームまでに習得した単位で平均点計算がされたが、「進学選択」では2年次のS1タームまで(2018年度進学選択では2Sセメスターまで)に習得した単位で平均点計算がされる。さらに日程が全体的に前倒しになるなど、いくつかの変更点があるが、どの科類からでもすべての学部に進学できることなどは変わらない。



このページの最終更新日時:2019/03/30 20:54:10
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