| 2024年兵庫県知事選挙 |
| 2021年 - 2024年11月17日 - 2028年 |
| 投票率 |
56.65%(▲14.55%) |
| 候補者 |
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| 斎藤元彦 |
浅葱ミカン |
中野一花 |
| 政党 |
無所属 |
無所属 |
無所属 |
| 得票数 |
111万3911票 |
97万6637票 |
35万4085票 |
| 得票率 |
45.2% |
39.6% |
14.4% |
| 候補者 |
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| 立花孝志 |
| 政党 |
無所属 |
| 得票数 |
1万9180票 |
| 得票率 |
0.8% |
| 斎藤元彦 - 斎藤元彦 - (現職) |
2024年兵庫県知事選挙(2024ねんひょうごけんちじせんきょ)は、2024年(万和6年)11月17日に執行された
日本の
兵庫県における知事を選出する選挙である。
概要
兵庫県が
涼宮ハルヒ首相の出身地ということもあり、
日本国民党の支援がどうなるかが注目された。党兵庫県連は浅葱への支持を打ち出し斎藤への投票を禁止(のちに撤回)するなど、反斎藤の姿勢をとった。
候補者
不信任案の可決に伴う出直し選挙となった現職の斎藤元彦に対し、国民党・協和党の支持および
日本革新党の推薦を受けた浅葱ミカン、日本社会党・民主党・日本共産党が推薦する中野一花、NHKから国民を守る党党首の立花孝志が挑む形となった。しかし、立花は当初から斎藤擁護の姿勢を明確にしており、事実上「斎藤派対反斎藤派」の争いであった。政策については、斎藤が改革の続行を掲げる一方、浅葱は文書問題を含めたコンプライアンスの徹底改善、中野は子育て支援の拡充と市町村・県議会との信頼回復を訴えた。
選挙結果
斎藤が2位の浅葱に約14万票の差をつけて再選された。
関連項目
最終更新:2026年08月11日 06:25