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Ranceシリーズ - (2017/03/24 (金) 17:09:46) の1つ前との変更点

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*Ranceシリーズリンク &br ---- #center{&size(35){''WARNING!!!!!!!''}&br;&size(20){''本ページ作品は18歳以上対象のアダルトゲームです。''}} ---- &br |>|''機種''|''タイトル''|''概要''|''判定''| |>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''本編作品・正史''| |>|PC88/PC98/X68K/&br;TOWNS/MSX/Win|Rance ~光を求めて~|Ranceシリーズ1作目にしてアリスソフトデビュー作。&br;この頃はまだADV+RPGといった形式。|| ||Win|Rance01 ~光を求めて~|リメイク。キャラの追加やシステム周りの見直しを伴って復活した、ランスの原点。|| |>|PC88/PC98/X68K/&br;TOWNS/MSX/Win|Rance II ~反逆の少女たち~|ゲームシステムは1から大きく変わらず。&br;苦労人バードとカスタム四魔女の初登場作。|| ||Win|Rance02 ~反逆の少女たち~|リメイク。単体発売はされておらず、ファンソフト『アリス2010』内に収録されている。&br;また『アリス2010』内には現代風に設定をリメイクした『02改』も併せて収録。|| |>|PC98/X68K/&br;TOWNS/Win|Rance III ~リーザス陥落~|大国対大国の構図を初めて描いた作品。ランスの壮大なサーガが動き始める。|| ||Win|Rance03 ~リーザス陥落~|リメイク。まさかのフルボイス化が物議を醸した。|| |>|PC98/Win|Rance IV ~教団の遺産~|美少女ゲームとしては初のHDD専用ソフト。|| |>|Win|ランス5D ~ひとりぼっちの女の子~|正史作品ではあるが、『V』ではない少々特殊な位置づけの作品。&br;開発が暗礁に乗り上げていたことが明かされており、「D」の名はその名残でもある。|| |>|~|[[RanceVI -ゼス崩壊-]]|これ以後の大作路線の先鞭をつけた作品。&br;ただし鬼畜王とはやや異なる路線であった為、当時は賛否が分かれた。|BGCOLOR(lightgreen):良| |>|~|[[戦国ランス]]|ナンバリングはされていないがRanceシリーズの7作目に相当。&br;ランスシリーズ最高傑作の呼び声も高い、やり込み系SLG。所謂「遊べるエロゲー」の筆頭格。|BGCOLOR(lightgreen):良| |>|~|[[ランス・クエスト]]|ナンバリングはされていないがRanceシリーズの8作目に相当。&br;初期は決して完成度が高いとは言えない出来だったが、数度のパッチ配布により不満の大部分は改善。|BGCOLOR(lightsteelblue):賛否両論| |>|~|[[ランス・クエスト マグナム>ランス・クエスト]]|『クエスト』のアペンドディスク。ゲーム内容が大幅に改良される。&br;しかし『クエスト』と設定を照らし合わせると齟齬もちらほらと…。|BGCOLOR(lightgreen):良| |>|~|[[Rance IX -ヘルマン革命-]]|9作目にしてSRPGになったランス。&br;10に向けての「繋ぎ」の側面が強く、単体評価はそこそこといったところ。|なし| |>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''外伝作品・正史''| |>|PC98/TOWNS/Win|ランス4.1 ~お薬工場を救え!~&br;ランス4.2 ~エンジェル組~|『IV』の後日談に相当する作品。2作で1つの話になっている。|| |>|Win|三匹が斬ったり突いたり燃やしたり|『戦国ランス』の後日談に相当する作品。フリー配布。|| |>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''外伝作品''| |>|Win|[[鬼畜王ランス]]|『IV』までの時点で構想されていた設定を一挙に盛り込んだifシナリオの外伝。&br;アリスソフトの代名詞となる「地域制圧型SLG」の1作目にして、エロゲ史にその名を刻む伝説的傑作。|BGCOLOR(lightgreen):良| &br **関連作品 |''機種''|''タイトル''|''概要''|''判定''| |PC98/X68/MSX2&br;TOWNS/Win|[[闘神都市]]|初代はランスシリーズと同一世界。|BGCOLOR(lightgreen):良| |Win|[[ママトト]]|一部キャラがゲスト出演。後にランスシリーズで再登場するキャラもいるが世界観自体は別。|BGCOLOR(lightgreen):良| |~|英雄*戦姫|『戦国ランス』より上杉謙信がゲスト出演。|| |~|[[イブニクル]]|システムはランス・クエストに近い。世界観も一部共有。|BGCOLOR(lightgreen):良| -美樹ちゃんシリーズ --Ranceシリーズの設定と異なり、魔王ではなく吸血鬼。 -学園戦記シリーズ --美樹や健太郎が元居た世界、次元3E2が舞台。 -闘神都市シリーズ(2以降)、GALZOOアイランド、王子さまシリーズ --それぞれRanceシリーズの設定を元にしているパラレルワールド。 -その他 --はにわ型モンスター「ハニー」のゲスト出演程度はアリスソフトのゲームに数多くある。 &br ---- *Ranceシリーズ概要 アリスソフトが開発を手がけるアダルトゲーム黎明期から今なお続く人気シリーズ。~ 鬼畜外道な戦士ランスの痛快冒険譚。 基本的なジャンルはRPG(一部他ジャンルあり)だが、一癖ある設定に基づくゲームバランスと~ 18禁故のおたのしみ要素が一般的なRPGとは一線を画す独特の面白さを生み出しており、~ それを支える壮大な設定と膨大なキャラクターたちに魅力される人は多い。 現在は『01』、『5D』、『[[VI>RanceVI -ゼス崩壊-]]』、『[[戦国>戦国ランス]]』、『[[クエスト>ランス・クエスト]]』、『[[IX>Rance IX -ヘルマン革命-]]』が発売中。~ また、アリスソフトが2010年に発売したファンアイテムソフト『アリス2010』内に『02』が収録されている。 旧作にあたる初代ランス~ランス『IV』、『IV』の後日談の『4.x』シリーズ、ifストーリーの『[[鬼畜王ランス]]』は、~ アリスソフトの配布フリー宣言((アリスソフトは十分に利益を回収できた過去作品はユーザー間が自由に配布してよいとしている。))により現在無料で遊べる。~ 特に『鬼畜王』はアダルトゲーム史上最高傑作との呼び声が高い一作で、現行PCへの導入は若干手間がかかるが、~ 手間をかけても絶対に損はしない一品となっている。~ もちろん、18歳未満の少年少女は大人になるまで我慢だが......。 大雑把な基本設定は公式の[[ランスワールドノート>http://www.alicesoft.com/haniwa/rance/]]に記載されているのでそちらを参照。~ ただしキャラクターのプロフィールは『クエスト』終了時の時系列のものが使われているので~ ネタバレされたくない人はキャラクターの項目の観覧は差し控えた方がいいかも。
*Ranceシリーズリンク &br ---- #center{&size(35){''WARNING!!!!!!!''}&br;&size(20){''本ページ作品は18歳以上対象のアダルトゲームです。''}} ---- &br |>|''機種''|''タイトル''|''概要''|''判定''| |>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''本編作品・正史''| |>|PC88/PC98/&br;MSX/Win/X68K&br;FM-TOWNS|Rance ~光を求めて~|Ranceシリーズ1作目にしてアリスソフトデビュー作。&br;この頃はまだADV+RPGといった形式。|| |>|~|Rance II ~反逆の少女たち~|ゲームシステムは1から大きく変わらず。&br;苦労人バードとカスタム四魔女の初登場作。|| |>|PC98/X68K/Win/&br;FM-TOWNS|Rance III ~リーザス陥落~|大国対大国の構図を初めて描いた作品。ランスの壮大なサーガが動き始める。|| |>|PC98/Win|Rance IV ~教団の遺産~|美少女ゲームとしては初のHDD専用ソフト。|| |>|Win|ランス5D ~ひとりぼっちの女の子~|正史作品ではあるが、『V』ではない少々特殊な位置づけの作品。&br;開発が暗礁に乗り上げていたことが明かされており、「D」の名はその名残でもある。|| |>|~|[[RanceVI -ゼス崩壊-]]|これ以後の大作路線の先鞭をつけた作品。&br;ただし鬼畜王とはやや異なる路線であった為、当時は賛否が分かれた。|BGCOLOR(lightgreen):良| |>|~|[[戦国ランス]]|Ranceシリーズの7作目に相当。&br;ランスシリーズ最高傑作の呼び声も高い、やり込み系SLG。所謂「遊べるエロゲー」の筆頭格。|BGCOLOR(lightgreen):良| |>|Win|[[ランス・クエスト]]|Ranceシリーズの8作目に相当。&br;初期は決して完成度が高いとは言えない出来だったが、数度のパッチ配布により不満の大部分は改善。|BGCOLOR(lightsteelblue):賛否両論| |>|Win|[[Rance IX -ヘルマン革命-]]|9作目にしてSRPGになったランス。&br;10に向けての「繋ぎ」の側面が強く、単体評価はそこそこといったところ。|なし| |>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''アペンド・後日談''| |>|PC98/TOWNS/Win|ランス4.1 ~お薬工場を救え!~|『IV』の後日談に相当する作品。2作で1つの話になっている。|| |~|~|ランス4.2 ~エンジェル組~|~|~| |>|Win|三匹が斬ったり突いたり燃やしたり|『戦国ランス』の後日談に相当する作品。フリー配布。|| |>|Win|[[ランス・クエスト マグナム>ランス・クエスト]]|『クエスト』のアペンドディスク。&br;ゲーム内容が大幅に改良される。&br;しかし『クエスト』と設定を照らし合わせると齟齬もちらほらと…。|BGCOLOR(lightgreen):良| |>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''リメイク''| |>|Win|Rance01 ~光を求めて~|キャラの追加やシステム周りの見直しを伴って復活した、ランスの原点。|| |>|~|Rance02 ~反逆の少女たち~|単体発売はされておらず、ファンソフト『アリス2010』内に収録されている。&br;また『アリス2010』内には現代風に設定をリメイクした『02改』も併せて収録。|| |>|~|Rance03 ~リーザス陥落~|まさかのフルボイス化が物議を醸した。|| |>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''外伝作品''| |>|Win|[[鬼畜王ランス]]|『IV』までの時点で構想されていた設定を一挙に盛り込んだifシナリオの外伝。&br;アリスソフトの代名詞となる「地域制圧型SLG」の1作目にして、エロゲ史にその名を刻む伝説的傑作。|BGCOLOR(lightgreen):良| &br **関連作品 |''機種''|''タイトル''|''概要''|''判定''| |PC98/X68/MSX2&br;TOWNS/Win|[[闘神都市]]|初代はランスシリーズと同一世界。|BGCOLOR(lightgreen):良| |Win|[[ママトト]]|一部キャラがゲスト出演。後にランスシリーズで再登場するキャラもいるが世界観自体は別。|BGCOLOR(lightgreen):良| |~|英雄*戦姫|『戦国ランス』より上杉謙信がゲスト出演。|| |~|[[イブニクル]]|システムはランス・クエストに近い。世界観も一部共有。|BGCOLOR(lightgreen):良| -美樹ちゃんシリーズ --Ranceシリーズの設定と異なり、魔王ではなく吸血鬼。 -学園戦記シリーズ --美樹や健太郎が元居た世界、次元3E2が舞台。 -闘神都市シリーズ(2以降)、GALZOOアイランド、王子さまシリーズ --それぞれRanceシリーズの設定を元にしているパラレルワールド。 -その他 --はにわ型モンスター「ハニー」のゲスト出演程度はアリスソフトのゲームに数多くある。 &br ---- *Ranceシリーズ概要 アリスソフトが開発を手がけるアダルトゲーム黎明期から今なお続く人気シリーズ。~ 鬼畜外道な戦士ランスの痛快冒険譚。 基本的なジャンルはRPG(一部他ジャンルあり)だが、一癖ある設定に基づくゲームバランスと~ 18禁故のおたのしみ要素が一般的なRPGとは一線を画す独特の面白さを生み出しており、~ それを支える壮大な設定と膨大なキャラクターたちに魅力される人は多い。 現在は『01』、『5D』、『[[VI>RanceVI -ゼス崩壊-]]』、『[[戦国>戦国ランス]]』、『[[クエスト>ランス・クエスト]]』、『[[IX>Rance IX -ヘルマン革命-]]』が発売中。~ また、アリスソフトが2010年に発売したファンアイテムソフト『アリス2010』内に『02』が収録されている。 旧作にあたる初代ランス~ランス『IV』、『IV』の後日談の『4.x』シリーズ、ifストーリーの『[[鬼畜王ランス]]』は、~ アリスソフトの配布フリー宣言((アリスソフトは十分に利益を回収できた過去作品はユーザー間が自由に配布してよいとしている。))により現在無料で遊べる。~ 特に『鬼畜王』はアダルトゲーム史上最高傑作との呼び声が高い一作で、現行PCへの導入は若干手間がかかるが、~ 手間をかけても絶対に損はしない一品となっている。~ もちろん、18歳未満の少年少女は大人になるまで我慢だが......。 大雑把な基本設定は公式の[[ランスワールドノート>http://www.alicesoft.com/haniwa/rance/]]に記載されているのでそちらを参照。~ ただしキャラクターのプロフィールは『クエスト』終了時の時系列のものが使われているので~ ネタバレされたくない人はキャラクターの項目の観覧は差し控えた方がいいかも。

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