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*クォース 【くぉーす】 |ジャンル|パズル+シューティング|&amazon(B000068HY5)| |対応機種|アーケード|~| |販売・開発元|コナミ|~| |稼働開始日|1989年|~| |プレイ人数|1~2人|~| |判定|BGCOLOR(lightgreen):''良作''|~| ---- #contents(fromhere) ---- **概要 -1989年にコナミから販売されたアーケードゲーム。 -ゲームのジャンルは「シューティング・パズルゲーム」という一風変わったもの。 --ゲームルールはパズルゲームであるが、操作方法はシューティングゲームのような方式がとられている。 **ストーリー 199X年、進路上の物体を破壊し進む謎の物質「クォース」が出現し、その軌道が地球へ向かっている事が解った。~ だが、クォースにも弱点があった。同様の物質をぶつけると融合し、四角形になると消滅する性質があったのだ。急遽ブロック射出機が宇宙へ飛ばされ、クォース殲滅が開始された。 //概要というよりもゲームシステムの説明になっていたため項目名を変更しました(「概要」は新たに追加) **特徴・システム -自機は常に画面下に表示され、画面上から様々な形状のブロックが降りてくる。ブロックは自機が発射する弾が当るとそれと融合し、四角形を形成する事で消滅する。ブロックが画面下部の自機がいるラインに下りてくるとゲームオーバー。 --ブロックは四角の輪郭さえ欠けていなければOKで、その四角の内側に隙間があってもまとめて消える。例えば『一』字型のブロックで、真下にある『「』字型ブロックを包み込むように四角形を作ってもまとめて消滅する。 ---ブロックの四角形のサイズに応じて基本点数が上がり、四角形にブロックを組み込んだ数に応じて基本点数に倍率がかかる。得点においてはブロックの隙間もブロックと同様に扱われる。 -25個毎に銀色のブロックが出現し、それを消すと画面上の全てのブロックが消滅する。 --ある程度進むと金色のブロックが出現。それを消す事で次のステージへ移行する。 -簡単そうに見えるがブロックの重なり方の複雑化や落ちるスピードの増加、同時限界発射数4発制限などの要因により、難易度はステージを進むごとに徐々に増加していく。 //記述内容的に評価点というよりも単なるゲームシステムの説明になっていると思ったためこちらに移動しました **長所 -独特の雰囲気を放っており、ルネサンス的にまとめられたグラフィック、インターフェイス。BGMもそれにあわせて幻想的なものとなっている。 --現在これに似たパズルゲームは存在しない。 -見ただけで解る単純明快なシステム。 --文字通り大人から子供まで誰でもすぐに楽しめるように作られている。 **短所 -見た目が地味。 -攻略テクニックは「一部のまとめやすいブロックをまとめて消す」だけで、他にはコントローラーを素早く正確に扱う技術を上達させるしかない。 -アクションゲームのように別の種類の面で気分転換はできない。 //見た目が地味、攻略テクニックは「一部のまとめやすいブロックをまとめて消す」だけで他にはコントローラーを素早く正確に扱う技術を上達させるしかない、アクションゲームのように別の種類の面で気分転換はできないというという『[[テトリス]]』同様の難点を抱える。 //テトリスと同じく面要素があるのでやめどきはわかる。 **海外版 -『BLOCK HOLE』というタイトルになっている。自機デザインとBGMがSFチックな物に変化している。 **移植 -本作は様々な機種に移殖されている。 --PC版は2P不干渉プレイ,2P協力プレイ(互いに移動範囲が決まっている。),対戦プレイが可能。対戦では自分のブロックを多く消すと相手の画面上部に目隠しがされる。 --FC版は2P交代プレイ(不干渉プレイと同様。交代するためPC版には性能は譲る),2P協力プレイ(互いに移動範囲が決まっている。),対戦プレイが可能。対戦では何もないところを打つと互いに落下が早くなる((説明書に記載された技である。))ためそれを利用した速攻も可能。 --各モードにはたまに色が違うブロックが登場。消す事で得点倍率アップや画面スクロール一時停止など様々な効果を発揮する。 --自機の種類が二種類になった。性能差は無い。 --この機種は横壁に「1/2」といった形でステージの進行度((左がステージ、右がステージ中進行割合))が表示され、右側の数字が10になるところまで行けば自動的にステージクリア。 --右の数字(ステージ中進行割合)が6を超えた辺りで音楽が緊迫感のあるものに変わる。9になるとその曲がテンポアップ。 --GB版ではある程度の大きさの四角形を作ると連射速度を増加させたり画面上全てのブロックを消滅させるアイテムをゲット。十字キーの下で選択し、Bボタンで任意のタイミングで使用できる。 ---またルールも変わっており、ゴール時にステージ毎に決められた個数のブロック(四角形の内部に混じったブロックの隙間もブロックとして勘定する)を消せていないとやり直しになってしまう。 ---さらに海外版の自機とそれに伴い海外版のBGM、新たにルネサンス風2機SF風2機の合計6機から選ぶ事が出来る。性能差は無い。 --GB版は3DSのバーチャルコンソールで6月15日配信開始。 -アーケード忠実移植として『[[オレたちゲーセン族>http://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/1177.html]]』がある。いわゆるハズレの部類だが。 -『[[がんばれゴエモン ~東海道中 大江戸天狗り返しの巻~]]』でもおまけゲームとしてプレイ可能。ルールは原作そのままで、自機がゴエモンインパクト(の頭部)になっている。
「[[修正依頼>修正依頼#id_7a949be0]]」が出ています。対応できる方はご協力をお願いします。 ---- *クォース 【くぉーす】 |ジャンル|パズル+シューティング|&amazon(B000068HY5)| |対応機種|アーケード|~| |販売・開発元|コナミ|~| |稼働開始日|1989年|~| |プレイ人数|1~2人|~| |判定|BGCOLOR(lightgreen):''良作''|~| ---- #contents(fromhere) ---- **概要 -1989年にコナミから販売されたアーケードゲーム。 -ゲームのジャンルは「シューティング・パズルゲーム」という一風変わったもの。 --ゲームルールはパズルゲームであるが、操作方法はシューティングゲームのような方式がとられている。 **ストーリー 199X年、進路上の物体を破壊し進む謎の物質「クォース」が出現し、その軌道が地球へ向かっている事が解った。~ だが、クォースにも弱点があった。同様の物質をぶつけると融合し、四角形になると消滅する性質があったのだ。急遽ブロック射出機が宇宙へ飛ばされ、クォース殲滅が開始された。 //概要というよりもゲームシステムの説明になっていたため項目名を変更しました(「概要」は新たに追加) **特徴・システム -自機は常に画面下に表示され、画面上から様々な形状のブロックが降りてくる。ブロックは自機が発射する弾が当るとそれと融合し、四角形を形成する事で消滅する。ブロックが画面下部の自機がいるラインに下りてくるとゲームオーバー。 --ブロックは四角の輪郭さえ欠けていなければOKで、その四角の内側に隙間があってもまとめて消える。例えば『一』字型のブロックで、真下にある『「』字型ブロックを包み込むように四角形を作ってもまとめて消滅する。 ---ブロックの四角形のサイズに応じて基本点数が上がり、四角形にブロックを組み込んだ数に応じて基本点数に倍率がかかる。得点においてはブロックの隙間もブロックと同様に扱われる。 -25個毎に銀色のブロックが出現し、それを消すと画面上の全てのブロックが消滅する。 --ある程度進むと金色のブロックが出現。それを消す事で次のステージへ移行する。 -簡単そうに見えるがブロックの重なり方の複雑化や落ちるスピードの増加、同時限界発射数4発制限などの要因により、難易度はステージを進むごとに徐々に増加していく。 //記述内容的に評価点というよりも単なるゲームシステムの説明になっていると思ったためこちらに移動しました **長所 -独特の雰囲気を放っており、ルネサンス的にまとめられたグラフィック、インターフェイス。BGMもそれにあわせて幻想的なものとなっている。 --現在これに似たパズルゲームは存在しない。 -見ただけで解る単純明快なシステム。 --文字通り大人から子供まで誰でもすぐに楽しめるように作られている。 **短所 -見た目が地味。 -攻略テクニックは「一部のまとめやすいブロックをまとめて消す」だけで、他にはコントローラーを素早く正確に扱う技術を上達させるしかない。 -アクションゲームのように別の種類の面で気分転換はできない。 //見た目が地味、攻略テクニックは「一部のまとめやすいブロックをまとめて消す」だけで他にはコントローラーを素早く正確に扱う技術を上達させるしかない、アクションゲームのように別の種類の面で気分転換はできないというという『[[テトリス]]』同様の難点を抱える。 //テトリスと同じく面要素があるのでやめどきはわかる。 **海外版 -『BLOCK HOLE』というタイトルになっている。自機デザインとBGMがSFチックな物に変化している。 **移植 -本作は様々な機種に移殖されている。 --PC版は2P不干渉プレイ,2P協力プレイ(互いに移動範囲が決まっている。),対戦プレイが可能。対戦では自分のブロックを多く消すと相手の画面上部に目隠しがされる。 --FC版は2P交代プレイ(不干渉プレイと同様。交代するためPC版には性能は譲る),2P協力プレイ(互いに移動範囲が決まっている。),対戦プレイが可能。対戦では何もないところを打つと互いに落下が早くなる((説明書に記載された技である。))ためそれを利用した速攻も可能。 ---各モードにはたまに色が違うブロックが登場。消す事で得点倍率アップや画面スクロール一時停止など様々な効果を発揮する。 ---自機の種類が二種類になった。性能差は無い。 ---この機種は横壁に「1/2」といった形でステージの進行度((左がステージ、右がステージ中進行割合))が表示され、右側の数字が10になるところまで行けば自動的にステージクリア。 ---右の数字(ステージ中進行割合)が6を超えた辺りで音楽が緊迫感のあるものに変わる。9になるとその曲がテンポアップ。 --GB版ではある程度の大きさの四角形を作ると連射速度を増加させたり画面上全てのブロックを消滅させるアイテムをゲット。十字キーの下で選択し、Bボタンで任意のタイミングで使用できる。 ---またルールも変わっており、ゴール時にステージ毎に決められた個数のブロック(四角形の内部に混じったブロックの隙間もブロックとして勘定する)を消せていないとやり直しになってしまう。 ---さらに海外版の自機とそれに伴い海外版のBGM、新たにルネサンス風2機SF風2機の合計6機から選ぶ事が出来る。性能差は無い。 ---GB版は3DSのバーチャルコンソールで6月15日配信開始。 -アーケード忠実移植として『[[オレたちゲーセン族>http://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/1177.html]]』がある。いわゆるハズレの部類だが。 -『[[がんばれゴエモン ~東海道中 大江戸天狗り返しの巻~]]』でもおまけゲームとしてプレイ可能。ルールは原作そのままで、自機がゴエモンインパクト(の頭部)になっている。

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