PanasonicのCF-R4(HW4AXR)へのSSD換装手順(まるごと環境移行編)
【用意したもの】
1.SSDの購入
安かったのと、インターフェースがIDEのSSDが少なかったので、CFDのCSSD-PNM64WJ2(64GB)を購入
手順
1.SSDの初期不良チェック
- 換装用SSDをIDE-USB変換ケーブルでPCに接続
- [ファイル名を指定して実行]→[diskmgmt.msc]でディスク管理を起動
- パーティション作成とフォーマットを実行
2.起動用フラッシュメモリ作成
- Virtual Floppy Drive起動
- 「ドライバ」タブにて「開始」ボタンをクリック。
- 「ドライブ0」タブにて、「変更」から適当にドライブレターを指定
- 「開始/新規」をクリック後、「開始」をクリック
- マイコンピュータから先に指定したドライブを右クリックし、「フォーマット」→「MS-DOSの起動ディスクを作成する」
- HP USB Disk Storage Format Toolをダウンロード
- HP USB Disk Storage Format Toolをインストールし起動
- Device:USBメモリのドライブが選択されているか確認。
- File system:FAT32 または FATを選択。
- Volume label:空欄
- Quick Format:チェックなし
- Create a DOS startup disk:チェック。
- using DOS system files located at:上記仮想FDD
- その後「Start」をクリック。
2.HDD→SSDクローニング
- [c:\util\oxp\tools\showRHDD.js]を実行。再起動後にリカバリ領域可視化
- USBでSSDを接続、DVDドライブも接続してMigrateEasyをCDブートで起動
※WindowsXP上でクローン処理を行うと失敗する
- 「ディスクのクローン作成」を選択
- クローンモード「手動」を選択
- 移行元HDDを選択。リカバリ領域の容量を正確にあわせる(3.003GB)
- 移行先HDDは「移行先HDD上のパーティションを削除」を選択
- 元のHDDの処置は「データを保持」を選択
- 移行方法は「手動」を選択。「レイアウト変更を行う」をチェック
- リカバリ領域を先にメモした容量で最後方に割当
- 余った領域をCドライブに再割当
- 割当が完了したら「レイアウト変更を行う」のチェックを外して次に進む
- コピー実行
3.SSD換装、起動可能に。ただしリカバリはできないので要注意
最終更新:2011年01月01日 23:45