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遊び鯖における世代と時期

 ここでは遊び鯖における世代と時期について簡単にまとめる。

37鯖初期・第一世代(〜2021年6月ごろ)

 「遊び鯖史」という観点における最初の世代。半ば遊び鯖の創成期や創設者という面も兼ねており、現在の遊び鯖のルールであったり、遊び鯖民の共通認識というのはこの世代が築き上げたものである。
 彼らの多くは37鯖を本拠地としていたが、時系列的には37鯖の先代にあたる61613鯖や、東方鯖と呼ばれる東方団関連鯖に拠点を構える者も少なからず存在した。

主な人物

(★マークは現在も浮上している人物)

37鯖後期・第二世代(2021年6月〜8月ごろ)

 準最古参。ある種遊び鯖の中枢が確立された時期に参画した世代である。大々的に夏休みに被っており、元は夏休み現象などによって「遊び鯖」という概念に触れた坊民も数多く居たであろう。
 第一世代と同じく後の坊界隈に多大な影響を残した人物が多いのがこの世代の特徴である。

主な人物

335577鯖初期・第三世代(2021年8月〜2021年12月ごろ)

 37鯖の崩壊に伴って成立した335577鯖の最古参帯。37鯖のように遊び民、荒らし、など分断された雰囲気がなく、比較的境界線が薄いのがこの世代の特徴。
 遊び鯖史を語るにおいて、掲示板の原住民世代のように、この時期は平和であったと神格化されることが度々あるが、実際は1鯖が繁盛していたり、37鯖崩壊直後で引退者が続出していたことも相まって、過疎、野良化、荒らしの3点に悩まされていた。

主な人物など

  • 珠妃
  • ネイピア
  • 鏡餅
  • りもん
  • 春香
  • 煽ったら最悪
  • 極(宮本)★など
(厳密には珠妃、鏡餅、煽ったら最悪らは37鯖時代にも存在こそしていたが、遊び鯖の本格参入はこのころである)

335577鯖後期・第四世代(2021年12月〜2022年9月)

 遊び鯖と掲示板の融合が進んだ世代。かつての37鯖でも荒らし団や遊び民らが連絡用に掲示板を利用することはあったが、当時は遊び鯖、そして掲示板、として各々独立した体制を保っていた。しかし、この時期を機に両者は急接近しやがて融合する。
 特に顕著なのが335577鯖民の1人である2世、シノンらの掲示板への帰化である。これらの掲示板との急接近は後に335577鯖自身を滅ぼすこととなった。

主な人物

055鯖初期,106鯖一期・第五世代(2022年10月〜12月)

 37鯖系列であった335577鯖が崩壊し、完全に新たな系譜から誕生した世代。遊び鯖の新時代と言ったような一種の区切りの世代でもある。古参の線引きをするならおそらくここであろう。
 また、第五世代以前とそれ以降では遊び鯖民の傾向が大きく変わる。

主な人物

055鯖後期,106鯖二期・第六世代(2022年12月〜2023年5月ごろ)

 106鯖が頭角を現し始めた一方で055鯖が衰退し始め、世代交代の兆しが見え隠れした世代。
 055鯖においては先述の通り衰退期に入ったタイミングであり、23年5月に崩壊した後に106鯖へとバトンを渡す役割を持つ。

主な人物

252鯖・106鯖三期・第七世代(2023年5月〜2023年12月)

 252鯖の一時的な繁盛と106鯖の一強が目立った世代。
 これと言って特筆すべきことはない。

主な人物

  • ゲッター
  • チャンス餅
  • ざこう
  • ギャルゲー
  • しゅうとんこつ
  • めーぷる
  • あまねなど

106鯖四期・第八世代(2024年1月〜2024年12月)

 106鯖の常設遊び鯖としての立ち位置を確固たるものにした世代。
 同上。

主な人物

106鯖五期・第九世代(2025年1月〜8月)

 現代。
 同上(雑すぎるけどガチで中身が無さすぎて書くことがない)。

主な人物

106鯖六期・第十世代(2025年10月〜)

 106鯖の過疎化をはじめ、何者かによる野良化やオープンチャットの肥大化に伴う106鯖の需要の低下、隠れん坊オンライン全体のプレイアブル人口の減少など、遊び鯖界隈の存続が危ぶまれている世代。

主な人物

最終更新:2025年12月06日 21:09