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106鯖と1993鯖について

現在、106鯖1993鯖で遊び鯖が分かれているのは皆さんご存知だと思います。なのでその現状と、これからどうするのがベストなのかを小学生でもわかるように説明する試みです。

1.どうしてこうなったのか

1.1 106鯖から人が消えるまで

106鯖から人がいなくなったのはいまから3ヶ月ぐらい前の3月末の話です。そのころ、106鯖は荒らしが増えたことで別の鯖へ移動するべきなのではないかという話がよく出ていました。そこで、106鯖の人たちは115599鯖へ移動することに決まりましたが、鯖を特定され荒らされてしまいます。
そこで115599鯖へ移動した人々は再び106鯖で遊び鯖を開きますが、春休みの終わりと同時に人が減っていき、4月の半ばには完全に人がいなくなってしまいました。

1.2 106鯖が復活するまで

そこで新しい遊び鯖を作ろうとした人たちが、1993鯖という鯖を作ります。そして、1993鯖は106鯖が崩壊したのちにどんどん大きくなっていきました。
しかし、その矢先106鯖は再び復活し、今こうして106鯖と1993鯖に分かれている状態が続いています。

2.どうするべきなのか

2.1 いろいろ考えると1993鯖の方が良い

106鯖と1993鯖、どちらにつくべきかと言われれば、本当は1993鯖の方が良いです。でも、中には106鯖に残りたいという人もいると思います。
なので、今から1993鯖の方が良い理由をここに書いていきます。

2.2 106鯖は荒らしが増えやすい

106鯖は知っての通り、隠れん坊オンライン全体でよく知られています。なので、荒らしが増えやすいというのが理由の1つです。荒らしが増えると遊び鯖が楽しくなくなったり、バグの練習ができなくなります。

2.3 遊び鯖が2つあるのは良くない

遊び鯖が2つあると、片方に人が寄ったり、鯖の秘密化を守る人が必要になります。そこを1993鯖1つにするだけで解決することができるのです。





























コラム:「愛着で106に残りたい」は理由にならない

私はこれを声を大にして言いたいが、106鯖に残る理由を愛着で片付けることはできない。今現在愛着を叫ぶ人間は、4月時点で一体何をしていたであろうか?-リアルが忙しかった、106鯖が過疎におかれているのを知らなかった、それぞれ事情があるかもしれない。しかし、事実として106鯖が過疎に置かれていた頃、その現状を打破しようと動いたのは1993鯖初代鯖主たるぬーん、そして市山のみなのである。106鯖から人が消えていたのをただ見るだけで、何も行動を起こさなかった人間が、なぜ今更106鯖に対しての愛着を語れるだろうか?
その点では4月に106鯖を最後まで守ろうとしたナッチー、ヒサギらは充分筋が通っていると言える。尤も、今の106鯖には彼女ら以外に真の意味で"106保守派"と呼べる人間はいないのだが。

コラム:遊び鯖のサイクル

元来、遊び鯖にはサイクルというものが存在していた。それは37鯖にはじまり、055鯖までは確かに継承されていたはずだった。しかし、106鯖はそのサイクルを完膚なきまでに叩き壊したのである
具体的にサイクルとは何か?-遊び鯖は半年から1年の周期で勃興を繰り返す。37鯖は2021年4月から同年9月まで、335577鯖は2021年10月から翌年10月まで、055鯖は2022年9月から、という風に、本来遊び鯖は作られては壊されるものなのである。このサイクルは人の死とよく似ている。人間は死をもってDNAへのダメージの蓄積を回避し、人間という種族を継承している。遊び鯖も似たようなもので、同じ鯖を使い続けるといつかダメージが蓄積し、"遊び鯖"自体の崩壊に繋がりかねないのである。なるほど。人間の死と遊び鯖の滅亡はこれに似通っており、106鯖成立まではこのサイクルが守られていた。しかし、106鯖はご存知の通り現在3年の月日を経ており、既に鯖としてのダメージはかなり蓄積していることが予想される。
だからこそ今、106鯖は死を受け入れなければならないのである。ここで106鯖を延命しても得られるのは遊び鯖の消費期限を早めてしまうことだけで、他のメリットは一時的なものに過ぎない。我々は今まさに遊び鯖の分岐点に立たされているのである。
最終更新:2026年08月10日 02:49