なんか話題に上がっていたのでとりあえずページ立てた。
書き切るかもしれないしメモだけで放置されるかもしれない。
メモ
ゲームの遊び方に口を出すのはナンセンス。
話を「上達」について絞る。
「学ぶ」の語源は「真似ぶ」。
上達への第一歩はまず真似することから。
人間の思考には自己評価を過剰にする方向のバイアスが生来掛かっているため、「真似なぞしなくても」と思いがち。
あと、自身の素の能力(=遺伝子)の優位性を示そうとする行動傾向もある。
そういった本能をコントロールするのも上達への道。
「真似すること」と「思考を止めること」は違う。
真似して上手くいっていると思うならそのままでいい。
もっと上手くできるのではないかと思ったら色々試してみること。
よりよい動きが見つかるかもしれないし、逆になぜその動きになっていたのかを知ることになるかもしれない。
どちらにせよそれは前進である。
トップクラスのスコア稼ぎをやっている人は、他人からの情報を全て得た上で思考を重ね続けている。
もちろん人口は少ないが、あるコミュニティでは日夜そういった相談や新しいアイデア共有が行われている。
他人のリプレイを見るのは大変だし疲れる。私もそう。実はあんま見てない。
アイデンティティの喪失が怖い。動揺するのが怖い。絶望するのが怖い。
が、そういった先進的なものに自分の色を乗せられたとき、この上なく楽しいのだ。
最終更新:2025年01月04日 23:52