邪霊王ニャンマー配下の海の魔物たち。
第33話にて『はだかの王様』のノベルワールドへ吹雪を降らせた大口の邪霊モンスターや、第14話に登場した全身が赤い水晶で出来た邪霊モンスターなどを除けば、大半が動物や昆虫をモチーフとしている。
一部の個体を除いた大半がかなり人型に近い姿をしているほか、数十mはある巨体。
倒されると本来の姿と思わしきカラフルな光の玉になり飛び去っていくが、ここを
キリンダーの霊波光で浄化せねば何度も蘇ってしまう。
初期のキリンダーの紫色のリング状の霊波光を受けた際は一輪の小さい花となり消滅したが、第22話以降のパワーアップした虹色で雷状の霊波光を受けた場合は跡形も無く光の粒子になって消える。
どの個体も風を起こしたり超音波を出したりする特殊能力あり。
なお
青の瓏爛のみは霊波光を避けて逃げ切ったことがある。
第24話以降はサイボーグ化された『
メタル邪霊モンスター』も登場するようになった。
メタル邪霊モンスターは頑丈だが水に弱い。
どの個体も霊波パワーの対極である邪霊エネルギーを有する。
闇のノベルワールドにいるタイプと四天王に作られるタイプがいる。
最終更新:2025年12月31日 01:40