声 - 亀井芳子
邪霊四天王の一人。ぴっちりスーツを着込んだ妖艶な黒猫の邪霊の女性。体色は黒と灰色のツートンカラー、頭髪はオレンジのロングヘア、瞳は黄色。
一人称は「わたし」。冷酷かつ高飛車な性格。四天王の中でも特にニャンマーへの忠誠心が高く、彼女に認めてもらおうとする言動が目立つ。その一方で珠献を「小娘」呼ばわりして見下しており、珠献が「ブレーメンの音楽隊」のノベルワールドでニャンマーにオトリとして使われ、用済みにされた際は嘲笑った。
メカへ取りついたりパイロキネシスを操ったりする能力の持ち主。
「ブレーメンの音楽隊」のノベルワールドの外で待機中の
キリンダーを
ブラックキリンダーを用いて襲撃。ノベルワールド内での戦闘ではブラックキリンダーロボへ乗り移って挑んだ結果
バク丸と
ドラゴの連携で左目を負傷した後、ブラックキリンダーロボを巨大化させるが、その負荷によりブラックキリンダーロボから抜け出してしまったところをキリンダーに浄化され、消滅した。死に際にニャンマーの名を叫ぶが、ニャンマー本人は最初から彼女を信用しておらず、「己の力量もわからぬ愚か者」と冷たい言葉を送られ完全に見捨てられてしまった(最終決戦でニャンマーもバギに切り捨てられたのは皮肉以外の何物でもない)。
最終更新:2026年04月23日 11:58