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唯「うわああっ!憂!」 シコピタ

憂「やめてよ!」

唯「あっ…こ、これは…」 アワアワ

自身のペニスを包んだ憂の下着を隠すように、唯は両手で股間を覆った。

憂「もうっ!そんな危険なオナニーしてたら死んじゃうよ!」

唯「えっ?」

憂「知ってる?パンツオナニーは癌の発生確率を高めるんだよ!
  これ以上そんなことやってたら、お姉ちゃんが死んじゃうよ!」

唯「は?…え?…」 ポカーン

憂「パンツオナニーは布地で亀頭の粘膜細胞が破壊されることによって、癌の発生確率が飛躍的に上昇することが、
  科学理論においても、統計的な数値においても確定的なことなんだよ。
  漫画か何かの影響を受けてそんなこと続けていたら、死んじゃうんだよ!
  お姉ちゃんわかってよ!」 ポロポロ

唯「えっと?何、言って…」

憂「まだわかってくれないの!…私、知ってたよ。お姉ちゃんが包茎で悩んでいたこと…。
  だから、皮オナニーをやめて、最近はパンツオナニーしてたんだよね?
  でもね、パンツオナニーによる害は、皮オナニーによる包茎化以上に危険なんだよ!
  わかってよ!目を覚ましてよお姉ちゃん!
  パンツオナニーは、一般人が手を出したらいけない禁断の麻薬なんだよ!」 ポロポロ 

唯「…憂」

憂「お姉ちゃん…。私は、おねえちゃんが心配で…。
  お姉ちゃん遅漏でしょ?いつもオナニーに数時間かけてるでしょ。
  だから破壊される粘膜細胞もそれだけ普通の人より多いんだよ。
  もう、これ以上続けてたら死んじゃうんだよっ!!」 ポロポロ

憂は突然に唯の持つ自身のパンティを取り上げると、それを引き裂き始めた。

憂「こんなもの!こんなものがあるからいけないんだ!」 ビリビリ

唯「憂…私は、私は、なんてことを…。
  危険だとは薄々わかっていたんだ。でも気持ちよくって…。
  今までやめられなかったんだよ。
  でも、もうやめるよ!もう、こんな危険なことはやめるよ!」 ポロポロ

憂「お姉ちゃん!」 パァ

唯「いままで、憂を心配させ続けて、なんて謝ったらいいかぁ…」 ポロポロ

憂「わかってくれたんだね。
  大丈夫だよ。更生施設でパンツオナニーの病気を治そう?」

唯「うん!」

唯とパンツオナニーの誘惑との戦いは、こうして始まった。


終わり



最終更新:2013年02月27日 20:56