田井中家
律「ただいま―帰ったぜ」
聡「お帰り姉ちゃん」
律「おう聡!ただいま」
聡「何かスッキリした顔してるね」
律「おう!実はな」
聡「何か懐かしいね」
律「今度、一緒にザリガニ釣りしようぜ!」
聡「うん!」
秋山家
澪「パパママただいま」
澪「えっ?嬉しそう?うん、実はね」
澪「そうなんだ凄く楽しかった」
澪「私、毎日楽しい」
澪「パパママ」
澪「私を産んで育ててくれてありがとう」
澪「だって、こんなに楽しい毎日を送れるのはパパとママが居てくれたからだもん」
澪「ありがとうパパママ」
鈴木家
純「たっだいまー愛しの猫よ!」
純「可愛いな~」なでなで
純「今日は凄く楽しかったんだよ」
純「面と向かっては恥ずかしくて言えないけど」
純「私ね、みんなに会えて本当に良かった」
純「梓や憂は良い奴だし、先輩達だって優しくしてくれる」
純「そうだ!今度はお前も連れて行ってあげるね」
純「あずにゃん1号がきっと喜ぶよ」クスッ
純「勿論、先輩達や憂もね」
中野家
梓「はぁ~まさか鬼ごっこまでやる事になるとは…」
梓「でも、楽しかった…純も憂も先輩達にも感謝してもしきれないくらい沢山の思い出を貰ってるな私」
梓「いつか返さないとな…」
梓「違う違う!いつかじゃ駄目なんだよ」
梓「明日!明日絶対に感謝の気持ちを伝えよう」
梓「何て言おうかな?」
梓「あっ…駄目だ眠くなってきた」
梓「ZZZ」
平沢家
和「そういえば、鬼ごっこの前は何をしてたの?」
唯「ザリガニ釣りだよ~」
和「私のトラウマ…」
憂「沢山釣れましたよ」
和「そう、良かったわね」
唯「一匹、片方のハサミが使えない子が居てムギちゃんが飼う事になったんだよ」
和「ムギなら安心ね」
唯「ねぇ、和ちゃん」
和「何よ?」
唯「こんなに毎日楽しくて良いのかな?」
唯「何時かは和ちゃんや憂やみんなと離ればなれになっちゃう」
憂「お姉ちゃん…」
唯「和ちゃんは寂しくない?」
和「寂しいわよ…私だって」
和「だから今を目一杯楽しむの」
憂「そうですね…」
和「だから今だけは貴女達に甘えさせて」ギュッ
憂「和さん?」
和「寂しいの…私だって寂しいのよ離れたくない」
唯「和ちゃん、いつでも甘えてよ」
和「うん…もう一つ甘えていい?手を握っていて欲しいの」
和「お願い私が眠るまでで良いから」
唯「うん、良いよ和ちゃん」ギュッ
憂「私達はここに居るから」
和「ありがとう唯憂」
和「ZZZ」
唯「何時までも握っていてあげるよ」
憂「そうだよ、それで」
唯&憂「和ちゃんが安心して眠れるなら」
琴吹家
菫「お姉ちゃん何か良い事あったの?」
紬「ザリガニ釣りや鬼ごっこしたのよ~」
菫「そうなんだ~私が入学したらお姉ちゃん達は居ないんだね」
菫「何だか寂しいな」
紬「菫、
平沢憂ちゃんと鈴木純ちゃんと
中野梓ちゃんを覚えておきなさい」
菫「平沢憂さん?鈴木純さん?中野梓さん?」
紬「きっと貴女にとって欠けがえのない先輩になると思うから」
菫「平沢憂先輩と鈴木純先輩と中野梓先輩か…うん!覚えとくね」
紬「あっ!それにザリ助も居るわよ~」
ザリ助「♪」
紬「貴女には憂ちゃんと純ちゃんと梓ちゃんが居る」
紬「それに高校に入学したらお友達も出来るから」
紬「だから寂しくなんてないわ」
紬「きっと楽しい高校生活になるから」
菫「うん!楽しみにしてるね」
紬「うん、おやすみ菫」
菫「おやすみお姉ちゃん」
紬「ザリ助、明日も楽しい日になるかな?」
紬「きっと楽しい日になるわよね」
紬「私、毎日楽しくて楽しく仕方ないわ~」
紬「勿論、貴方に出会えたのも嬉しいわ~」
紬「おやすみザリ助」
紬「ZZZ」
ザリ助「ZZZ」
おしまい
最終更新:2013年03月07日 01:57