梓「左足青……ふぐぐ」

梓「だめだ、足曲げたら膝がついて負けちゃう……唯先輩!」

唯「ん? 降参?」

梓「違います。先輩下に回って下さい。私が上になります」

唯「え」

梓「ほっ」

唯「ぐえ」


梓「なんとかなったかな……」

唯「あずにゃん……お……おも」

梓「さ、次は唯先輩の番ですよ」

唯「う゛、うん……」


※右足赤

唯「右足赤ね」


唯「簡単だぁ」

梓(暑くなってきたなぁ……)

唯「今度はあずにゃんの番だよ」

梓「そうでした」


※右足赤

梓「右足赤……この体制で右足伸ばしても届かない」

梓「ううん……」

唯「降参?」

梓「だからしませんってば。もういいですやってやるです」

唯「へ?」

梓「せー……のっ!」


唯「おおーあずにゃんやるねえ! 見えてないけど」

梓「ふう。次は唯先輩ですよっ」

唯(あずにゃんがやる気になった)

唯「はーい。それでは指示をお願いしまーす」


※左足緑


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